Puligny Montrachet Etienne Sauzet 2010

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Puligny Montrachet Etienne Sauzet 2010
Puligny Montrachet Etienne Sauzet 2010
ルフレーヴと並ぶピュリニー・モンラッシェの最高峰。
ピュリニー・モンラッシェのお手本のような味わい。

「ピュリニー・モンラッシェ村において、ルフレーヴと並び、もっとも重要な造り手だ」
という表現をされることもある、エティエンヌ・ソゼ。

ワイン造りは、グラン・クリュ(特級)とプルミエ・クリュ(一級)には一部に新樽を使用、村名とACブルゴーニュはタンクで発酵します。
そのスタイルは一貫しており、どのクラスのワインを飲んでもソゼの味わいが楽しめます。

ソゼのワインは荘厳、厳格で、力強いのが特徴。
果実味がたっぷりとあり、樽の風味が溶け込んだ、しっかりとした骨格。
若いうちは樽の香りが前面に出ることがありますが、それもいずれはワインの果実味に吸収され、複雑なテイストとなって現れます。
長期熟成向けで、十分に熟成させてからでないとワイン本来の味わいが出てこないでしょう。

1991年に、娘の嫁ぎ先であるポマールのジャン・マルク・ボワイヨとの遺産相続で、ブドウ畑は3分の1に減少してしまいましたが、そのクオリティが下がることは一切ありません。
信頼のおける生産者からブドウを買い付けるなどし、新たな区画のワインも生産。
むしろ新しく生産された「モンラッシェ」などを含め、幅が広がったとも言えます。

現在は故エティエンヌ・ソゼの孫娘、ジャニーヌの婿であるジェラール・ブドが醸造を担当し、昔と時代と変わらない硬派なワイン造りを行っています。

また2006年からは有機栽培を、2010年からはビオディナミへ完全移行しました。
新樽の使用比率は特級50%以下、1級20~33%、村名20%。
以前より新樽比率を低くすることで、より果実の旨味を引出しフィネスを備えたスタイルへと変わりつつあります。

こちらの村名は、ピュリニー・モンラッシェの7つの畑を合わせた、各畑の個性がバランスの良いハーモニーとなった、ミネラルと酸が綺麗なワイン。
この村名ワインは、新樽を20%だけ使用。
若いうちから樽の風味がボディによく溶け込み、ワインに骨格を持たせています。

2011年のブルゴーニュは、夏に気温が上がらず2010年同様収穫量は例年より低めでした。
果実の糖度は上がりすぎず、酸も穏やかだったことから柔らかく親しみやすいヴィンテージとなりました。

ピュリニー・モンラッシェ特有のたっぷりとしたミネラルとするどい酸味。
白い花のノーズの奥に蜜の甘みや、樽からのニュアンスが感じられます。
美しく凛とした貴婦人のような味わいで、凝縮した果実味が印象的です。

ソゼは村名ワインでも十分に楽しませてくれます。
こちらはまさに、ピュリニー・モンラッシェは何かというお手本のようなワイン。
プルミエ・クリュ(一級畑)はちょっと手が出ない、という方やブルゴーニュ・ブランでソゼの凄さを知ってしまった方、どうぞこちらを手にしてみてください。

世界中のワインラヴァーが求めるソゼのワイン。
この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

ブドウ品種:シャルドネ 100%
エノテカ・オンラインより)




エティエンヌ・ソゼ Etienne SAUZET
ソゼ
ピュリニィ・モンラッシェ トップ3にあがる名門、エティエンヌ・ソゼ!!

現在は故エティエンヌ・ソゼの孫娘、ジャニーヌの婿であるジェラール・ブードがワイン作りを担っています。

ソゼの娘はヴォルネイ・サントノのボワイヨ家に嫁いだため、相続権を持つ者の一人、ジャン・マルク・ボワイヨがソゼ家のブドウ畑を要求。その結果、ドメーヌの所有するブドウ畑の大きさは3分の1に減少し、旧来からの顧客に十分な商品を提供するため、ジェラール・ブードはドメーヌの肩書きを捨て、信頼できる栽培農家からブドウを買うことで必要量を賄うことにしました。

したがって、91年ビンテージからラベルにドメーヌの文字はありません。 相続問題でプルミエ・クリュのトリュフィエールを失いましたが、バタール・モンラッシェやビアンヴィニュ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュは手元に残っています。たとえ自社畑のものでなくても、ブードのワイン造りは確かで、造られるワインは以前と変わりなく素晴らしいまま、世界に名だたる造り手の一人です!

2006年以降、有機栽培をとりいれ、2年の試行期間をへて2010年から完全にビオディナミに移行。

美しく透明感に溢れミネラリー。焦点のビシっと定まった 味わいは、
高級感に溢れ、これ以上に無い美味しさ\(^o^)/

エティエンヌ・ソゼ ピュリニィ・モンラッシェ
村内の7つのリューディ及びシャルムなどプルミエ・クリュのデクラッセをアッサンブラージュして醸造されます。ピュリニーモンラッシェの険しさを物語る鋼のようなミネラル、キーンと冴えわたる酸味。白い花のノーズの奥に蜜の甘みが感じられます。 美しく、凛とした貴婦人を思わす味わい! 凛とした味わいをお楽しみください。
品種:シャルドネ 白・辛口
ワイングロッサリーより)




ドメーヌ・エチエンヌ・ソゼ
Domaine Ettienne Sauzet

ソゼ家は150年前から葡萄栽培と菜園業を営んでいた旧家で、1935年頃から当時としては画期的な「元詰」を始め、フランス各地の有名レストランを顧客に直売していた今日のドメーヌの先駆者です。
ドメーヌに名を冠するエティエンヌ・ソゼは1903年生れで、結婚を機に妻の実家の数ヘクタールの畑を元にドメーヌを興しました。その後畑を拡大し12ha余りを所有するようになりました。現在の二代目当主ジェラール・ブード氏は、ヴォルネイの名門プス・ドールで働き始めた1974年に、ボーヌの醸造学校で知り合ったソゼ氏の孫娘ジャニーヌと結婚、エノロジストになります。翌年ソゼ氏が亡くなるとソゼを引き継ぎました。
1991年の相続で、ジャン・マルク・ボワイヨに3haが相続されると、その不足分を補うためにネゴシアン業も始めました。と言っても、従来の顧客に迷惑をかけないための不足分のためであり、ブード氏の栽培理念に賛同する農家のみからほとんど葡萄の状態で購入し、ドメーヌ内で醸造から出荷まで行っています。
畑はリュット・リゾネで管理し、厳しい摘芽を行い、なるべく摘果はなるべく行いません。ピュリニー村以外に畑を持たないこのドメーヌは白ワインしか生産していません。通常のステンレスタンク以外に3段になったやや小さめのタンクもあり、よく見ると畑のパーセルに合わせて容量を変えて造られています。

ETIENNE SAUZET PULIGNY MONTRACHET
ドメーヌ・エチエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 2010 750ml (ワイン) 【02P01Jan14】

エチエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェの味わいを始めて楽しむならこのワイン。村の8つの区画から収穫した葡萄を別々に醸造したものをアッサンブラージュ。新樽比率20%。

●生産地:フランス/ブルゴーニュ/ピュリニー・モンラッシェ
●葡萄品種:シャルドネ100%
エサキホンテンより)





(*)イーエックスワインより3本購入。9,450円が3,980円に惹かれて購入。
抜栓日:2014年3月1日
インポーター:ラックコーポレーション

コルク:ワイン名、生産者名、Vintageが刻印されています。長さ50mm
液漏れ:なしと思います。染みなしと思います
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。(シャルドネ用のグラスほしいなぁ~)

色:やや薄めのイエロー。艶があります。きれいな色合い。10年後の色を見てみたい
ディスク:かなり分厚いディスク。すごいぞ。
脚:そんなにとろ~ではありません。粘調度はさほど高くない

香り:抜染直後、バニラ香が最初に感じられました。その後、なかなか厚い層の香りの重なりがあり、たまごの白身、ナッツの香り。奥の方にジャスミン、白い花の香りがあります。娘さんは、「小枝チョコの、プチプチがついた奴のかじった後の匂い」といいました。あ、ラムネのような香りもありますか。フレッシュさが感じられます。ちょっと時間が経つとナッティーな要素が全面に出ます。ピスタチオみたい。ただ、この感じ、もっと強くなると硫黄の匂いと混同しちゃいそうな印象があります。抜染直後から全然そんな硫黄臭はなく、豆っぽいニュアンスが強いんでしょうけど、このへん間違わないようにしないと。

味:最初、ものすごくスムーズにのどまで流れました。その後、口の中に、易しいレモンの酸と、ナッツのニュアンスがふわっと出てきました。そして、なかなかなアフタがあります。飲み進めていくと、この酸は、上品ですが、主張してくる酸で、これを骨格としてナッツの味わい、きもちオイリーな感じ、そして、最後に若干にほろ苦があり、なかなか密に味わいが詰まっています。熟成したシャルドネのハチミツ感はさすがにないですが、ハニーのニュアンスは、どことなく感じられます。まだ、全然カチカチで味もしないかと思いましたが、あにはからんや、もう、全然飲めます。てかフレッシュさがあふれていて、美味しいです。アフタに、オレンジの皮の裏の白いところのちょっとした苦味があります。
これは、あと10年位したらまた飲んでみたいなぁ~。それまで、ストックとっておけるかな?
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グレイス グリド甲州 2012

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グレイス グリド甲州 2012
Gris De Koshu Grace 2012
グレイス グリド甲州 [2012] 【中央葡萄酒】

2011年がJapan Wine Competition(国産ワインコンクール)2012甲州辛口部門:銀賞

勝沼町産甲州種を主体に使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすい味わいのワインに仕上がりました。
ポンカンをそのまま絞ったようなフルーティーさと、仄かな甘みと苦み、そして旨味が調和したコクのある味わいです。
いろいろな料理にアクセントを与える、オールマイティーなワインです。
グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられました。
虎屋リカーショップより)





ジャパン・ワインチャレンジ 2013 最優秀日本ワイン受賞 甲州部門最高金賞受賞
デカンター・アジア・ワイン・アワード2013 金賞・地区最高賞受賞

グレイス グリ ド 甲州 2012

山梨県 勝沼地区
白/辛口

「グリ」とはフランス語で灰色のこと、ワイン用語では黒ブドウで仕込む白ワイン、もしくは薄ピンクの色合いのこと。
甲州ぶどうの果皮の色合いを指しています。

グリド甲州の特徴は「プレスワイン」を使用していること。
(グレイスの他の甲州は基本的に「フリーラン」のみで仕込まれています。)
果皮の成分が多く抽出されるためややコクのある味わいに仕上がっています。

そしてもう一つの特徴は「オール・グレイス甲州大集合」ってこと。
グレイスの造る甲州は非常に多彩で勝沼、明野あわせて8種類(もしくはそれ以上)ありますが、このグリド甲州には「プレスワイン」としてその全てのエッセンスが詰っているのです。(明野甲州に使われる垣根栽培甲州も入ってるらしいです。)

そんなわけで「グレイス甲州のエッセンスが凝縮された1本」という見方も出来ますね。

そういった理由かどうかはわかりませんが、2013年ジャパン・ワインチャレンジでは甲州部門のトップに加え、最優秀日本ワインに選出、さらにアジア最大のワインコンペ、デカンター・アジア・ワイン・アワードでもアジアのワインとして唯一の金賞に輝いています。
MBリカーズより)





グレイス グリド甲州 2012

販売価格(税込): 1,800 円
メーカーURL: http://www.grace-wine.com
関連カテゴリ:
ワイン > 甲州種 白ワイン
山梨県産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすく飲み心地良い味わいのワインを目指しました。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられました。

-Tasting Note-

輝きがあり透明感あるグリーンがかった淡い黄色。香りのボリュームが大きく、黄リンゴ、カリン、メロンなどの果実香、白いユリ、柏の葉ツゲの葉の香り、白コショウや土のニュアンスもあります。

まろやかな口当たり、ほのかな甘みを感じる辛口タイプ。しっかりとした酸味とやわらかな果実味、ブドウ果皮由来のほろ苦さがしっかりとしたストラクチャーを構成しています。

薄紫がかった甲州ブドウの特徴をうまく引き出した飲みごたえのある白ワインです。(金子克憲)
グレイスワインオンラインショップより)





Decanter Asia Wine Awards2013で
『グレイス グリド甲州2012』がアジア初のゴールドメダル及びトロフィーを受賞
香港で行われるアジア最大級のワインコンクール、Decanter Asia Wine Awards(DAWA)2013(2013年9月16~19日開催)において、「グレイス グリド甲州2012」がゴールドメダルを受賞し、ゴールドメダルの中でも、各産地において最も優れたワインに贈られるリージョナルトロフィーを受賞しました。(今月23日、DAWAのウェブサイト上で発表)
アジアを含めて日本のワインのゴールドメダルの受賞は、Decanter史上初となり、中国やインドも含め、アジアのワインとしては唯一の快挙となります。その中でもグリド甲州が審査員団の満場一致を得てアジアで唯一のゴールド及びリージョナルトロフィーを受賞しました。
DAWAは、世界92カ国で販売されているイギリスのワイン雑誌『デキャンタ誌』が、2012年から香港で開催しているアジア最大級のワインコンクールです。アジア初のマスター・オブ・ワインのジェニー・チョー・リー女史や、スティーブン・スパリエ氏などアジアを始め世界の著名な40名以上のワイン専門家が集まり、審査が行われました。日本からは、田崎真也氏、石田博氏、佐藤陽一氏、児島速人氏、松元寛樹氏の5名が審査員として参加しています。今年は、世界各国から2,300以上のエントリーがあり、その中から39のワインがリージョナルトロフィーを受賞、45のワインがゴールドメダルを受賞しています。
DAWAのウェブサイト上では、アジア初のゴールド受賞について、パネリストらによるインタビュー動画も配信されており、品質の高さに大きな注目が集まっています。これによって日本のワインの実力が世界へ認知される大きなきっかけとなると期待します。 尚、甲州はピュアな果実と溌剌とした酸が特徴でその繊細で上品な味わいから、和食との相性が特に注目されています。和食の無形文化遺産登録への動きに合わせて、日本のオリジナリティーのあるワインとしての一層の評価も上がると思います。

http://dawa.decanterchina.com/en/2013/article.php?ID=49(日本が初のリージョナルトロフィー)
http://dawa.decanterchina.com/en/2013/wine.php?ID=852(グリド甲州紹介ページ)
http://dawa.decanterchina.com/en/2013/article.php?ID=47(日本の甲州ワイン金メダル獲得の公式インタビュー)
グレイスワインHPより)






(+)虎屋リカーショップより3本購入。1,800円/本。

抜栓日:2014年1月1日
色合いは薄いイエロー。柑橘系の香り、パインの香りがあります。ちょっと時間が立って温度が上がってくると、それらの香りが広がります。味わいは、素朴ですが、切れがあり、なんとなく大吟醸を思わせるような味わいがあります。悪く言うと、これといった特徴はないのですが、とても飲みくちがよくて、クイクイいってしまいます。
どんな食事にも合わせられると思います。
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Chateau Malescasse 1997

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Chateau Malescasse 1997
Chateau Malescasse 1997
シャトーマレスカス 1997年

シャトー・マレスカス[1997]【赤】
ワイン情報
生産者 シャトー・マレスカス/Chateau Malescasse
ワイン名(欧文) Chateau Malescasse
ヴィンテージ 1997年
生産地 フランス/ボルドー/オー・メドック
格付け他 クリュ・ブルジョワ
ワイン・タイプ 赤ワイン・フルボディ
容量 750ml
使用ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン56%、メルロー35%、 プティ・ヴェルド7%、カベルネ・フラン2%
アルコール度数 12.5%
DSKワインより)




1997 Cheateau Malescasse
Cheateau Malescasse

Cheateau Malescasse
同じオー・メドックだからか、どことなくドモワゼル・ド・ソシアンド・マレと同じような空気感を感じます。しっかりとしたタンニンと果実が相まっており、魅力的な雰囲気を醸し出しています。なぜか飲む瞬間毎に異なった表情を見せるような気がしますが、その性質のおかげで絶対的な欠点を露に見せる事はなく、そつのない仕上がりを目指して常に推移しているように感じます。例え傑出していなくても、魅力ある表情を見せる事は可能だということを自身で証明しているようでもあり、少なくとも飲む者に悪い印象だけは与えないような姿勢であるとも言えます。

シャトー・フォンレオーと同じく、このワインのVT95がワイナートの「ボルドー左岸バリュー・ワイン」で第3位に選ばれており、このVT97は同じくワイナートの「バリュー・ボルドー・テイスティング」で第2位に選ばれています。
(2001/12)
(SPREAD WINE http://www.spreadwine.com/より)




シャトー・マレスカス
Chateau Malescasse
2003年 格上げ
Crus Bouregeois superiurs
2009年 Crus Bourgeois~2008vintage
2011年 Crus Bourgeois~2009vintage
2012年 Crus Bourgeois~2010vintage
2013年 Crus Bourgeois~2011vintage
AOC Haut Medoc ラマルク

セカンド ラ・クロズリー・ド・マレスカス
La Closerie de Malescasse
年間生産量7万本
畑 面 積 37ha
年間生産量 16万本
オーナー アレカテル・アルストム
作付割合 カベソー55% メルロー35% カベフラ10%
平均樹齢 23年
植栽密度 6,500本/ha
土 壌 砂利質
収 量 55hl/ha
発 酵 醗酵温度31℃から33℃
マセレーション 3週間から4週間
新 樽 率 35%
樽 熟 成 18ケ月 樽内マロラクティク醗酵
コラージュ す る。
濾 過 軽くする。
香 り カシスやベリー系の香り

飲み頃が続く期間/ 収穫後4年から7年

2006年 PP86
2008年 PP83~85

円 Chateau Malescasse 2011.10 記
2006年 2,800円、2,000円~3,000円位と思われます。
Wine Searcher 平均 1,667円 2012.12補記

アルサン村の北、ラマルクの南にあり根葡萄畑は立地に恵まれている。1970年代初め、畑は広い範囲にわたって植え替えが行われたので、葡萄の樹は今、成長期に達しつつある。ここは真面目に経営されているブルジョワ級シャトーである。1980年代初めから、ワインは果実味豊かな、ミディアムボディとなり、出来てから4年から8年で飲むのが理想的である。

さくらんぼ 1世紀以上の歴史があるようです。
セカンド、ラ・クロズリー・ド・マレスカス。

2000年 PP87 ワインアドヴオケイト♯146 Apr 2003
2001年 PP85~87 ワインアドヴオケイト♯140 Apr 2002
(ろくでなしチャンのブログより)





(+)セブン-イレブン北見中央店にて購入。2,980円
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Chateau Ampelia 2003

テーマ:
Chateau Ampelia 2003
Chateau Ampelia 2003
シャトー アンペリア 2003年

シャトー・アンペリア
Chateau Ampelia
Castillon AOC Cotes de Bordeaux
旧 AOC コート・ド・カスティヨン

畑 面 積 5ha
生産本数 2.2万本
オーナー ミュリエール&フランソワ・デスパーニュ
Murielle & Francois Despagne
作付割合 メルロー95% カベフラ 5%
植栽比率 5,000本/ha~6,000本/ha
土 質 粘土、石灰質
新 樽 率 33%、1年落ち33%、2年落ち33%
樽 熟 成 12ケ月~15ケ月

2001年 PP89
2004年 PP86
2005年 PP88
2006年 PP87
2007年 PP87~88
2008年 PP87
2009年 PP89
2010年 PP85~87
(ろくでなしチャンのブログより)





グラン コルバン デスパーニュを所有するフランソワ デスパーニュが手掛けるブティックワイン
シャトー グラン コルバン デスパーニュを所有するフランソワ デスパーニュが手掛けるブティック ワインです。
シャトー アンペリアは、彼の新たな挑戦です。「サン テミリオンは土地代が高いが、コート ド カスティヨンは良いテロワールにも関わらず土地代が手頃なので狙っていたエリア」だったそうです。そこに、コート ド カスティヨン出身の妻が、ワイン造りを辞める小さな生産者がいるという話を聞き、引き受けることになりました。

フランソワは、コート ド カスティヨンについて
「農夫が多く、良いワインを造るという意識が足りない。いくつかのシャトーは良いものを造っているが、工業的なワインが多い」と考えていたそうです。

そして、「自分は、力をもって良いワインを生み出すのではなく、自然の力を引き出したワインにしたい」と語っていました。


[2003]シャトーアンペリア750ml
デスパーニュ[2003]シャトー アンペリア 750ml
□商品説明
シャトー グラン コルバン デスパーニュを所有するフランソワ デスパーニュが手掛けるブティック ワインです。

シャトー アンペリアは、彼の新たな挑戦です。「サン テミリオンは土地代が高いが、コート ド カスティヨンは良いテロワールにも関わらず土地代が手頃なので狙っていたエリア」だったそうです。そこに、コート ド カスティヨン出身の妻が、ワイン造りを辞める小さな生産者がいるという話を聞き、引き受けることになりました。

フランソワは、コート ド カスティヨンについて「農夫が多く、良いワインを造るという意識が足りない。いくつかのシャトーは良いものを造っているが、工業的なワインが多い」と考えていたそうです。そして、「自分は、力をもって良いワインを生み出すのではなく、自然の力を引き出したワインにしたい」と語っていました。

苗の密度を、通常3、000本/haのところを5,000~6,000本/haにしています。土壌は粘土質と石灰質です。アレルギー専門の医者である妻の影響もあって、ビオディナミを採用し、他にもグランクリュを造る気で作業を行っています。新樽と1年樽、2年樽(それぞれ1/3ずつ)で12~15ヶ月間樽熟させます。

年間生産量は僅か18,000本(約1,500ケース)です。

□商品詳細
商品名: シャトー アンペリア
原語表記: Château Ampelia
ヴィンテージ: 2003
タイプ: 赤ワイン・フルボディ
容量: 750ml
生産者名: フランソワ デスパーニュ
産地: フランス
ボルドー
A.O.C. コート ド カスティヨン
葡萄品種:
メルロ(95%)、カベルネ フラン(5%)

その他:

□評価・受賞履歴
‘04年が「ギイド アシェット」で1ッ星、「ルヴュ ド ヴァン ド フランス508」のリブルネのテイスティング特集で16.5点、「審査員を魅了した5本のボトル」第1位
なかじまやより)




シャトー・アンペリア[2006]年・デスパーニュ家元詰・AOC・コート・ド・カスティヨン・自然派(ビオディナミ)
Chateau Ampelia [2006] (Murielle & Francois Despagne) AOC Cotes de Castillon
希少!年産わずか1500ケースのブティック・ワイン!ボルドー人気急上昇注目地域フルボディ赤ワイン!アシェットガイド誌星付!RVF誌のリブルネ・テイスティング特集で審査員を魅了!なんと「審査員を魅了した5本のボトル」の第1位に選ばれた究極フルボディ赤ワイン('04VT)!それもそのはず造り手は2007年のサンテミリオン格付でグラン・クリュ・クラッセに昇格したあのシャトー・グラン・コルヴァン・デスパーニュのデスパーニュ家!によるブティック・ワイン!ビオディナミ100%のメルロー95%、オーク樽熟成12~15ヶ月デスパーニュ家がグラン・クリュと同様のスタンスで造り上げる究極フルボディ赤ワインが少量入荷!
シャトー アンペリア[2006]年 デスパーニュ家元詰 AOC コート ド カスティヨン 自然派(ビオディナミ)


RVF誌のテイスティング特集で'04年が
「審査員を魅了した5本のボトル」の
第1位に選ばれた究極カスティヨン!!


シャトー グラン コルヴァン デスパーニュを所有するフランソワ デスパーニュが手掛けるブティック・ワインです。シャトー グランコルヴァン デスパーニュは「2007の格付の見直しでグラン クリュ クラッセに昇格し、フランソワ デスパーニュの手腕が評価される結果となりました。

シャトー アンペリアは、彼の新たな挑戦です。「サンテミリオンは土地代が高いが、コート・ド・カスティヨンは良いテロワールにも関わらず、土地代が手頃なので狙っていたエリア」だったそうです。そこにコート・ド・カスティヨン出身の妻が、ワイン造りを辞める小さな経営者がいるという話を聞き、引き受けることになりました。

フランソワはコート・ド・カスティヨンについて「農夫が多く、良いワインを造るという意識が足りない。いくつかのシャトーは良いものを造っているが、工業的なワインが多い」と考えていたそうです。そして「自分は、力を持って良いワインを生み出すのではなく、自然の力を引き出したワインにしたい」と語ります。




シャトー・アンペリア2006年

■ 所有者:フランソワ デスパーニュ
■ 葡萄品種:メルロ(95%)、カベルネ フラン(5%)
■ 熟成:オーク樽で12~15ヶ月間(新樽、1・2年使用樽)

苗の密度を、通常3000本/haのところ5000~6000本/haにしています。土壌は粘土質と石灰質です。アレルギー専門の医者である妻の影響もあって、ビオディナミを採用し、他にもグラン・クリュを造る気で作業を行っています。新樽と1年樽、2年樽(それぞれ1/3ずつ)で12~15ヶ月間熟成させます。年間生産量は僅か18000本(1500ケース)です。

‘04年が「ギィド アシェット」で1ツ星。「ルヴュ ヴァン ド フランス508」のリブルネのテイスティング特集で16.5点を獲得、さらに「審査員を魅了した5本のボトル」の第1位に選ばれています。
うきうきワインの玉手箱より)





(+)セブン-イレブン北見中央店にて購入。2,980円

Chateau Rocher Bellevue Figeac 1999

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Chateau Rocher Bellevue Figeac 1999
Chateau Rocher Bellevue Figeac 1999
■Rocher Bellevue Figeac ■Croix Figeac

2000年頃からコスパあふれるワインで注目を浴びていた
Rocher Bellevue Figeac が、2006年に Croix Figeac と名称変更。

カシス、スパイス、ハーブそして少しの苦みメルロ種とは思えない面白い味わいの印象があります。
熟成感があり、ミディアムボディで軽やかにまとまっていてパーカーも絶賛するコストパフォーマンス抜群のワイン。

『ロシェ ベルヴュー フィジャックは常に優良なワインで、いまだに極めてリーズナブルな価格で売られている。上等で、気取らない、豊かな果実味のあるサンテミリオンを探し求めている消費者は、このワインを手に入れ、しかもケース買いすべきである。』
美術出版社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』


● 1999年CHロシェ ベルヴュー フィジャック
40802303 赤 価格 2,980円(税込,送料別)
[商品CD]40802303 赤 750ml
[AOC]サンテミリオン グランクリュ
[品 種]メルロ75% カベルネフラン25%
[パーカー評価]87点
暗いプラム/ルビー色をしており、ミディアムボディで、たっぷりのジューシーな凝縮感のある果実味が感じられる、主流派で、理解しやすく、おいしい。最初の10年で飲むこと。
最終試飲年月:2002年3月
美術出版社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』
松澤屋より)





(*)(+)セブン-イレブン北見中央店にて購入。2,980円

Chateau Rocher Bellevue Figeac 1997

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Chateau Rocher Bellevue Figeac 1997
Chateau Rocher Bellevue Figeac 1997
シャトー・ロシェ・ベルヴュー・フィジャック
Chateau Rocher Bellevue Figeac

格付けなし
AOC Saint Emilion Grand Cru
ダウン
ぶどう シャトー・クロワ・フィジャック 名称変更(2006年ヴィンテージから)
Chateau Croix Figeac

セカンド パヴィヨン・ド・ラ・クロワ・フィジャック
Pavillon de la Croix Figeac
年間生産量 6,000本

畑 面 積 7.0ha
年間生産量 3.1万本
オーナー ピエール&シャルロット・デュトリュイユ
Pierre&Charlotte Dutruilh
作付割合 メルロー75% カベフラ25%
平均樹齢 34年
植栽密度 6,000本/ha
収 量 42hl/ha
発酵・マセレーション 21日から30日間
新 樽 率 70%~100%、
樽 熟 成 15ケ月~20ケ月、澱にふれたまま
コラージュ しない。
濾 過 しない。

飲み頃の続く期間/ 収穫後3年から10年

評 価 ボルドー第4版より 重要なヴィンテージ

1998年 PP88
消費者に優しい作品で、コストパフォーマンスは魅力的だ。暗いプラム色をしており、カシス、キルシュ、甘草、燻煙、スパイス箱、なめし革を思わせるアロマがある。ミディアムからフルボディで、秀逸な豊潤さや、しなやかなタンニン、ビロードのようなフィニッシュを持つ。向こう8年で飲むこと。このヴィンテージの掘り出し物である。最終試飲2002年3月
予想される飲み頃 2010年まで

1999年 PP87
暗いプラム/ルビー色をしており、ミディアムボディで、たっぷりのジューシーな凝縮感のある果実味が感じられる、主流派で、理解しやすく、おいしい。最初の10年で飲むこと。最終試飲2002年3月
予想される飲み頃 2009年まで

2000年 PP88
非常に出来の良いワインだ。濃いルビー/紫色をしており、厚みのある、とても葡萄の完熟感のある黒系果実と混ざり合った森の下生え、甘草、いくらかのスモーキーな、香ばしいオークを思わせる。ミディアムからフルボディで、溢れんばかりだが甘いタンニンがある。1998年、2001年と並んで、長年のうちにこの場所の良いシャトーから姿を現した最も印象的なワインの1つだ。最終試飲2001年3月
予想される飲み頃 現在から2015年

2001年 PP90
私がこれまでに試飲したこのシャトーの最上のワインだ。このヴィンテージの掘り出し物でもある。光を通さない紫色と、溢れんばかりの量のブラックカラントの果実と織り混ぜられたミネラルや香ばしいオークを誇っている。くらくらしそうなほどの、早熟なスタイルで造られており、豪奢な性格、大量の果実味、肉付きの良い、リッチなフィニッシュが感じられる。10年から12年は美味しく飲めるはずである。
予想される飲み頃 現在から2014年

2002年 PP87~88
がっしりとしたつくりの、ふっくらした、暗いプラム/紫色をしたサン・テミリオン。この2002年は、乾燥ハーブの特徴と競い合う甘いブラックチェリーやカラントの果実を思わせる。ミディアムボディの、十分な素質のある、スパイシーなスタイルをしている。フィニッシュはほどほどにタニック。
予想される飲み頃 現在から2015年

2005年 PP89
2008年 PP89~91
2009年 PP89
2011年 PP90~92

サン・テミリオン・ヴィンテージ・チャート

1996年 PP87、 2001年 PP90、 2006年 PP88
1997年 PP86、 2002年 PP87、 2007年 PP86
1998年 PP96、 2003年 PP90、 2008年 PP92
1999年 PP88、 2004年 PP88、 2009年 PP93
2000年 PP96、 2005年 PP99、 2010年 PP94

円 Chateau Croix Figeac 2011.07記
2000年 2,400円、2003年 3,700円、2004年 3,000円
2005年 4,000円、2006年 2,600円、2008年 2,700円位
Wine Searcher 平均 2,446円 2013.02補記

ここの畑はフィジャックとポムロールの境界近くの丘にあり、栽培されている葡萄はメルローの比率が非常に高い、そのため、生み出されるのはジューシーで、殆ど汁気の多い感じのする果実味のある、まろやかなワインで、早くから美味しく飲め、7年から8年で最高の飲み頃になる。私なら、それより古いものを買うことには慎重になるだろう。ここは、以前ラルマンドのワイン造りを担当していたマルク・ドウォルカンにより、急上昇しつつあるシャトーである。

一般的な評価
ロシェ・ベルヴュー・フィジャックは常に優良なワインで、未だに極めてリーズナブルな価格で売られている。上等で、気取らない、豊かな果実味のあるサン・テミリオンを探し求めている消費者は、このワインを手に入れ、しかもケース買いすべきである。

ラーメン シャトー名は、シャトー・フィジャックとの商標権争いにより、2006年に名称変更を行いました。
クロワ・フィジャックの商標権が失効していたため、クロワ・フィジャックを名乗ることにしたようで、これも意地なのでしょうか。シャトー・フィジャックもこれでは目的を達せなかったでしょう。

2006年ヴィンテージでは、輸出先によっては、シャトー・ロシェ・ベルヴュー・フィジャックのエチケットで販売したようですので、2種類のエチケットがあるようでいわゆるWエチケットです。2007年ヴィンテージからシャトー・クロワ・フィジャックに統一されています。
シャトー名を、冠詞を付してシャトー・ラ・クロワ・フィジャックと表記しているものもあります。

オーナーのジャン・デュトリュイル氏はスキー選手(モーグル)として活躍されたようで、全仏のチャンピオンを2回獲得し、オリンピック出場経験もあるとか。
(ろくでなしチャンのブログより)





(+)セブン-イレブン北見中央店にて購入。2,980円
Vosne Romanee Domaine Robert Sirugue 2011
Vosne Romanee Robert Sirugue 2011
ヴォーヌ・ロマネ[2011]ロベール・シルグ

■■■リアルワインガイド90~91点■■■
もう思いっきりV・Rの端正で正確な香り。黒赤果実と大地香、 そしてミネラルが絶妙なバランスで溶け合っている。ともかく 複雑で奥深い。加えてミネラルのツヤ感が素晴らしい。口に 含むとこれもメチャ旨い。しばしこのワインが単なる村名V・ Rであることを忘れてしまうほど。味が集中し、焦点が定まり、 複雑で奥行きがある。そして何よりミネラルとツヤ感と上質 さが見事だ。これ、本当に単なる村名V・Rか?
キタザワより)






ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ[2011]

Chambolleよりもさらに厚みが増して樽の香ばしいニュアンスがより深い味わいを表現しています。オー・レア、オー・コミューン、レ・バロー、レ・シャルダン、ボジェの区画から産出される。樹齢は平均で45年。艶やかで熟度の高い果実味、適度な酸の度合い、清らかで純粋なミネラル感。Vosne Romaneeのテロワールを的確に理解した見事なワイン。


もう思いっきりV・Rの端正で正確な香り。黒赤果実と大地香、そしてミネラルが絶妙なバランスで溶け合つている。ともかく複雑で奥深い。加えてミネラルのツヤ感が素晴らしい。口に含むとこれもメチヤ旨い。しばしこのワインが単なる村名V・Rであることを忘れてしまうほど。味が集中し、焦点が定まり、複雑で奥行きがあるっそして何よりミネラルのツヤ感と上質さが見事だ、これ、本当に単なる村名V・Rか?

今飲んで90
ポテンシャル91
飲みごろ予想 今~2030
リアルワインガイド43号
ワインマルシェまるやまより)




ヴォーヌ・ロマネ [2011] (ロベール・シルグ)
Vosne Romanee [2011] (Robert Sirugue) 【赤 ワイン】

ヴォーヌ・ロマネには“ミュニュレ”と名前がつく造1960年創業の比較的若いドメーヌで、小規模ながら優れたワインを生産しています。以前はクラシックで飲み頃を迎えるのに忍耐が必要な長命なワインを造っていましたが、近年は最新技術の導入などの改革と共にスタイルも変わってきており、以前より親しみやすく繊細なタイプのワインを造っています。しかしながら、自然なブドウ栽培と、ワイン醸造に関しては以前と変わらぬ情熱で取り組んでおり、ドメーヌの評価はますます高まっています。

2011年も勝るとも劣らないレベルの高さです。 ノーマルな村名に使用される区画も実は平均樹齢45年以上であり、確実にヴィエイユ・ヴィ―ニュとの差を埋めつつある印象です。 非常にエレガントな味わいで、ヴォーヌ・ロマネらしさが際立っています。
マリー・フランスさん曰く『少なくとも4、5年は寝かせてほしい』との事です。 例年以上にお買い得なこのワイン、本当にオススメです!!

商品説明
国 フランス
産地 ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
タイプ 赤・フルボディ
内容量 750ml
ドングリアーノワインより)





(*)(+)キタザワより購入。6,489円。

Bourgogne Domaine Robert Sirugue 2011

テーマ:
Bourgogne Domaine Robert Sirugue 2011
Bourgogne Pinot Noir Robert Sirugue 2011


1960年創業の非常に小規模なワイン生産者「ロベール・シュルグ」。

40人もの人員を動員し、手作業で収穫作業を行ったり、リュト・レゾネを 採用したり、ワインを生み出すための真摯な取り組みが随所に見られる 造り手です。

そんなシルグの2011年が入荷してきました。2011年もリアルワインガイド大絶賛ですので、お楽しみに!

ここの素晴らしい品質と味わいは、読者の皆さんも既に 経験している方が多いと思う。本誌は近年ではここのワインの 仕上がりを、そのヴィンテージの力やスタイルを知る上でひとつの 基準としている位だ。そしてここの11年は素晴らしい品質となった。 あの10年に勝るとも劣らない見事な上質感と味わいの複雑性で、 現在全ブルゴーニュにおいて最も乗っている生産者のひとつだ。 ともかく自分が銘酒と勝手に決め込んでいるACブルからして素晴らしい。 そして他の全てのワインも素晴らしい仕上がりだ。 素晴らしい、素晴らしいばかりで申し訳ないが、 本当だから仕方ない。 マリー・フランス曰く「とてもエレガントな年。果実味があり、 スルスルと飲めるし、熟成もする。11年はバランスの良さ、柔らかさ、 そしてとても親しみやすくて複雑性もある。仕上がりにはとても満足 している。もちろん畑作業は困難を極めた」。


ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2011]ロベール・シルグ

■■■リアルワインガイド88+~89点■■■
わ~、やっぱここのACブルはバツグンだ。ともかく品良く、 目がきれいに詰まった美しくて充実した黒赤果実香、そし てクラスを超えた大地香。加えてこれもクラスを超えたミネ ラルのツヤ感と上質感。口に含むと、わ~~、やっぱここ のACブルはバツグンだ、ともう一度言う。何なんだこの 美味しさは!味がクッキリとつき、なんと集中感すらある。 複雑な果実と大地の風味がしっかりあり、甘苦酸のバラ ンスもバツグン。液体も実にみずみずしく、まるで良く出 来た村名V・R。またもブラボーだ。ちょっとの値上がりも 問題なし。
キタザワより)





ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2011]年・ドメーヌ・ロベール・シルグ元詰・蔵出し品・正規代理店輸入品・AOCブルゴーニュ・ピノ・ノワール
Bourgogne Pinot Noir [2011] Domaine Robert Sirugue AOC Bourgogne Pinot Noir
ブルゴーニュ赤ワインファン大注目!毎回、入荷即完売の超人気アイテム!「ネックレスの中央の真珠」と評される珠玉のアペラシオン!ヴォーヌ・ロマネ村本拠地で1960年創業の非常に小規模ながら高品質なワインで定評!希少な家族経営生産者ドメーヌ・ロベール・シルグ!による究極AOCブルゴーニュ!リアルワインガイド誌13号で「悶絶、壮絶、驚愕のとんでもなく素晴らしい「ブルゴーニュ」(ACブルゴーニュ)。本誌発刊以来最高のACブル。クオリティはプルミエクラス」と激賞させたあのACブルが待望[2011]年で少量入荷!RWG誌43号で「わ~、やっぱりここのACブルはバツグンだ。ともかく品良く、目がきれいに詰まった美しくて充実した黒赤果実香、そしてクラスを超えた大地香。加えてこれもクラスを超えたミネラルのツヤ感と上質感。口に含むと、わ~~、やっぱここのACブルはバツグンだ、ともう一度言う。何なんだこの美味しさは、味がクッキリとつき、なんと集中感すらある。複雑な果実と大地の風味がしっかりあり、甘苦酸のバランスもバツグン。液体も実にみずみずしく、まるで良く出来た村名V.R。またもブラボーだ。ちょっとの値上がりも問題なし」とこれまた2011年も88+~89点の高評価!2011年も素晴しい出来栄え誇る究極スーパーACブル!完全数量限定につきお急ぎ下さい!
ブルゴーニュ ピノ ノワール[2011]年 ドメーヌ ロベール シルグ元詰 蔵出し品 正規代理店輸入品 AOCブルゴーニュ ピノ ノワール


「悶絶、壮絶、驚愕のとんでもなく素晴らしいブルゴーニュ」
「クオリティはプルミエクラス」 とリアルワインガイド誌に絶賛させた、ロベール・シルグの究極ACブルに、大人気の2011年ものが新登場!


ヴォーヌ・ロマネが本拠地のドメーヌ!1960年にロベール・シリュグ氏が創業。現在は二人の娘さんが経営に参加。

所有する畑の面積は11haで、AOCヴォーヌ・ロマネ約4ha、AOCブルゴーニュ約2ha、そして特級のグラン・エシェゾーはわずか0.13ha。このすべての畑において自然派(リュット・レゾネ農法=減農薬農法)で造られ、収穫は人員総動員のもと、すべて手作業で行う。

数年前にD.R.C.が現在使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、品質が飛躍的に向上し、現在ブルゴーニュファンの間でも目が離せない造り手のひとつになっています。

特に特級畑のグラン・エシェゾーは生産量僅少につき、ブルゴーニュファンにとって垂涎の的!


ロバート・パーカー氏はロベール・シリュグについて
所有する9.8haの畑のうち半分以上がACブルゴーニュ・ルージュ。また、ヴォーヌ=ロマネ・レ・プティ・モンにある0.5haの樹齢の高い区画は、小さな地所ながらロマネ=コンティとリシュブールに近い好立地。

このワインはヴォーヌ=ロマネに鳴り響くよその1級畑のものほど知名度はないが、秀れた価値がある。

しかしシリュグの最高峰は、0.13haの畑から生まれる衝撃的なグラン・エシェゾー。このワインは数樽しかできないが、たいへん注目に値するもので、ブルゴーニュ最上のワインに匹敵しうる。

ドメーヌ・ロベール・シリュグのワインは安定して上手な出来栄えで、はかばかしくない収穫年においても、最高の収穫年と同様に仕上がるようだ

彼は20~35%新樽を使用し、18~20ヶ月熟成させる。シリュグは特定のキュベでは濾過せずに瓶詰めするが、これは非常に良心的なつくり手である証し。これらのワインは収穫から6~7年以内が飲み頃。

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2011年

葡萄品種:ピノノワール100%
樹齢:平均35から40年

リアルワインガイド誌に「悶絶、壮絶、驚愕のとんでもなく素晴らしいブルゴーニュ(ACブルゴーニュ)。本誌発刊以来最高のACブル。クオリティはプルミエクラス。」と絶賛させたシルグのACブル。

平均樹齢35から40年。エキス分がたっぷり詰まっており、きめ細やかな舌触りのワインです。
純粋な果実の甘味と洗練された酸のバランスがストレートに飲み手の心を優しく包み込みます。
うきうきワインの玉手箱より)





1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。
化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。
(平均樹齢は35年~40年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。
収穫は40人もの人員を動員し、全て手作業で行っています。(100%除梗)

近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと徐々に変わりつつあり、それは新たなファンの獲得につながっています。

最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。

人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。

数年前からD.R.Cが現在使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。

その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。


結論から言うと、10 年のロベール・シリユグは大成功を収めている。もっとも、もともとこのドメーヌは以前はあまりメジャーではなかったが、ずっと高品質のワインを造り続けてきた そして10年という偉大なヴィンテージの恩恵を見事にワインに取り込むことに成功した。ワインはきれいに凝縮した果実味を持ち、酸は10年らしく美しくてよく伸びる。もちろんタンニンは多いが熟しており高質で、とても滑らか。つまり各要素バランスが見事に整合して、味わいバランスも良いという傑出したワインとなったのだ。そして価格はこの高品質なのにとても良心的。トップのグラン・エシェソーは例年通り500本強しか生産されなかったが、このトッブ・キユヴェだけを追いかけては実にもったいない。偉大と言ってもいいACブルから1erのフテイ・モンまで、全てがお買い得だ。生産量は平均30%の減。

リアルワインガイド39号


ここの素晴らしい品質と味わいは、、読者の皆さんも既に経験している方が多いと思う。本誌は近年ではここのワインの仕上がりを、そのヴィンテージの力やスタイルを知る上でのひとつの基準としている位だ。そして二この11年は素晴らしい品質となった、あの10年に勝るとも劣らない見事な上質感と味わいの複雑性で、現在全ブルゴーニュにおいて最も乗っている生産者のひとつだ。ともかく自分か銘酒と勝手に決め込んでいるACブルからして素晴らしい。そして他の全てのワインも素晴らしい仕上がりだ(特にグラン・エシェソーは筆舌に尽くしがたい)。素晴らしい素晴らしいばかりで申し訳ないが、本当だから仕方ない。マリ一・フランス曰く「とてもエレガントな年。果実味があり、スルスルと飲める優しさがある。若い内から楽しめるし、熟成もする。
11年はバランスの良さ、柔らかさ、そしてとても親しみやすくて複雑性もある。仕上がりにはとても満足している。もちろん畑作業は困難を極めた」。。

リアルワインガイド43号

ロベール・シリュグブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2011]



ロベール・シリュグ
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2011]

完売につき再入荷!11月2日から発送予定です。
さすがACブル銘酒のトップワイン。
2011年の総合トップ4に選出されるのは自明の理であり、必然だ。
完全に良く出来た村名クラスの品質にある

RWGが本気で選ぶ
ブルゴーニュ銘酒35本
リアルワインガイド29号

古典的な造りの生産者が生み出す、圧倒的な品質のACブル
ACブルの銘酒を選定するにあたって、真っ先に候補に挙がったものがこれ。このクラスとしての品質の高さ、価格のお手頃感、そしてワインのスタイルと、もう文句のつけようがない。本誌はあの伝説的となった2003年からこのワインを追いかけているが、ただの一度も失望させられたことはない。
いや、失望どころか並の村名クラスをあっさりと凌駕する品質にはいつも驚かされ続けてきている。下のテクニカルデータをご覧になっていただければ分かるように、ACブルとはいえ素晴らしい好区画からのものであることと、樹齢50年以上のV・Vであること、そして、造り于の類い稀なる見事な力量がこの偉人なワインを生んでいる。なお、ここは超古典的な造りを06年まで行っているので、07年もの以外は飲み頃までまだ時間が必要なので注意。

・畑の面積 2.156ha
・平均樹齢 50年以上
・平均収量 39hl
・平均年生産本数 8、400本
・区画 (レ・シャン・ダルジャン)ヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サン・ジョルジュ村の間に位置する。
(レ・コンブ)フラジェ・エシェソー村に位置する。
(レ・ルージュ・シャン)クロ・ド・ヴージョの東側に隣接。
ル・クロ・ブリュール)シャンボル・ミュジニーの東側に隣接。この4区画のブレンド。
その他 ル・クロ・ブリュールはコート・ド・ニュイのブルゴーニュ・ルージュとして最良のーつ。 ACブルゴーニュながら、クロ・ド・ヴージョやシャンボル・ミュジニーと似た性格を持ち、クロ・ド・ヴーR> ジョ斜面下部と同じくらいに品質が高いと言われている。


わ~、やっぱここのACブルはバツグンだ。ともかく品良く、目がきれいに詰まった美しくて充実した黒赤果実香、そしてクラスを超えた大地香。加えてこれもクラスを超えたミネラルのツヤ感と上質感。口に含むと、わ~~、やっぱここのACブルはバツグンだ、ともう一度言う。何なんだこの美味しさは!味がクッキリとつき、なんと集中感すらある。複雑な果実と大地の風味がしっかりあり、甘苦酸のバランスもバツグン。液体も実にみずみずしく、まるで良く出来た村名V・R。またもブラボーだ。ちょっとの値上力陶も問題なし。

今飲んで88+
ポテンシャル89
飲みごろ予想 今~2025
リアルワインガイド43号
ワインマルシェまるやまより)






ロバート・パーカー氏3ッ星★★★生産者!「ネックレスの中央の真珠」と賞される珠玉のアペラシオンである【ヴォーヌ・ロマネ村】の1960年創業の、小規模ですが高品質なワインで定評!かなり希少な家族経営生産者です!
『女性オーナーならではの繊細なスタイル!』ホントに綺麗な味わいです!!

ロベール・シリュグ(シルグ)」の顧客は個人客が主体で、一般のマーケットに出てくるのは極僅かで入手は非常に困難です。

ヴォーヌ・ロマネが本拠地のドメーヌ!1960年にロベール・シリュグ氏が創業。現在の当主は4代目にあたり、現在はほとんど引退状態で、実際にワイン造りに携わっているのは、彼の娘さん達です。現在は二人の娘さんが経営に参加。
その為、ワインにも女性らしい柔らかさ、やさしさが感じられます。

所有する畑の面積は11haで、AOCヴォーヌ・ロマネ約4ha、AOCブルゴーニュ約2ha、そして特級のグラン・エシェゾーはわずか0.13ha。このすべての畑において自然派(リュット・レゾネ農法=減農薬農法)で造られ、収穫は人員総動員のもと、すべて手作業で行う。

数年前にD.R.C.が現在使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、品質が飛躍的に向上し、現在ブルゴーニュファンの間でも目が離せない造り手のひとつになっています。

特に特級畑のグラン・エシェゾーは生産量僅少につき、ブルゴーニュファンの羨望の的!!


『ブルゴーニュ』ロバート・M・パーカーJr.著
ロベール・シリュグの表情はつねに愛想よく生き生きとしているが、商談がまとまりそうな気配だと、いちだんとそれが顕著になる。
彼はとても商売熱心な栽培家であるが、つくるワインは高品質である。所有する9.8haの畑のうち半分以上がACブルゴーニュ・ルージュ。また、ヴォーヌ=ロマネ・レ・プティ・モンにある0.5haの樹齢の高い区画は、小さな地所ながらロマネ=コンティとリシュブールに近い好立地。
このワインはヴォーヌ=ロマネに鳴り響くよその1級畑のものほど知名度はないが、秀れた価値がある。
しかし、シリュグの最高峰は、0.13haの畑から生まれる衝撃的なグラン・エシェゾー。このワインは数樽しかできないが、たいへん注目に値するもので、ブルゴーニュ最上のワインに匹敵しうる。
ドメーヌ・ロベール・シリュグのワインは安定して上手な出来栄えで、はかばかしくない収穫年においても、最高の収穫年と同様に仕上がるようだ。
彼は20~35%新樽を使用し、18~20ヶ月熟成させる。シリュグは特定のキュベでは濾過せずに瓶詰めするが、これは非常に良心的なつくり手である証し。 これらのワインは収穫から6~7年以内が飲み頃。

『 ブルゴーニュがわかる 』 マットクレイマー著-抜粋
「 グラン・エシェゾーには、22人の所有者がいて、みごとなワインを造るひとも多い。 なかでも ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティ は、指標となる造り手で、いま最大の 3.116ha の区画を所有する。
─ 中略 ─ このほか、 ルネ・アンジェル 、 モンジャール・ミュヌレ 、 【ロベール・シリュグ】 らのドメーヌが、名品を生むが、ネゴシアンの ジョゼフ・ドルーアン が、0.506ha の区画から造るワインも素晴らしい。


ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2011] (ロベール・シルグ)
Bourgogne Pinot Noir [2011] (Robert Sirugue) 【赤 ワイン】

ヴォーヌ・ロマネには“ミュニュレ”と名前がつく造1960年創業の比較的若いドメーヌで、小規模ながら優れたワインを生産しています。以前はクラシックで飲み頃を迎えるのに忍耐が必要な長命なワインを造っていましたが、近年は最新技術の導入などの改革と共にスタイルも変わってきており、以前より親しみやすく繊細なタイプのワインを造っています。しかしながら、自然なブドウ栽培と、ワイン醸造に関しては以前と変わらぬ情熱で取り組んでおり、ドメーヌの評価はますます高まっています。

ACブルゴーニュの畑はクロ・ど・ヴージョの下のレ・コンブという区画を中心に4ヶ所に点在し、総面積は約2haほど。
3~5年使用した樽で1年間樽熟させた後、ステンレスタンクでアッサンブラージュして、1ヶ月寝かせてから瓶詰めされます。

例年通りの見事な仕上がりです。 タイプとしては、2009年と2010年の間で若干2010年よりのエレガントさが感じられます。 フルーティな果実味は適度に甘く、適度な厚みで、丸く熟したタンニン、キレイな酸のバランスが絶妙です。このワインは本当にバランスに優れている為、2009年のようなヴィンテージでも2011年のようにやや困難なヴィンテージでも、高い質感が感じられる仕上がりとなるのです。
個人的には既に十分楽しめる味わいだと思いましたが、マリー・フランスさんは数年おいてほしいとの事でした。

商品説明
国 フランス
産地 ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
タイプ 赤・ミディアムボディ
内容量 750ml
ドングリアーノワインより)







(*)(+)キタザワより2本購入。2,793円。

Trois de Valandraud 2009

テーマ:
Trois de Valandraud 2009
Troi de Valandraud 2009
トロワ・ド・ヴァランドロー 2009

タイプ 赤ワイン サイズ 750ml
産地 フランス ボルドー > サンテミリオン
内容 メルロー65%、カベルネ・フラン30%、カベルネソーヴィニヨン&マルベック5%

絶対に買ってください!!【前代未聞のシンデレラワイン!!】
ノーベル賞授賞式晩さん会に登場した驚愕のシンデレラワイン[ヴァランドロー]!!
【あのノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大の山中伸弥教授も堪能した!!】
1955年からの歴史を誇るボルドー・サンテミリオン10年に一度の格付け改正で、見事グラン・クリュ・クラッセを飛び越えて一気にプルミエ・グラン・クリュ・クラッセに前代未聞の昇格を果たした【史上最高のガレージ・ワイン!!】
パーカー超激賞!!
【ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない。】
【シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワインはない。】
【ワインは途方もなくリッチで、凝縮感があり、すばらしくくっきりした輪郭がある。】現在500ドル以上もの価格で流通する[シャトー・ヴァランドロー]にあって、今回わずか5580円という価格で、まさにトップワイン彷彿の味わいが堪能できる物凄いセカンドワインです!!
[トロワ・ド・ヴァランドロー 2009]



トロワ・ド・ヴァランドロー 2009
皆さん、 本日登場のこのワイン、 何があっても絶対に絶対に買っていただきたく、 過去最高の力を込めて、ご紹介いたします!!。 まずはまずは、この(2012年12月12日 読売新聞)の 記事からご紹介いたします!!。
・・・・・・・・・・・
10日夜(日本時間11日未明)にストックホルムで行われ たノーベル賞授賞式の晩さん会では、ジョセフ・ペリエ のシャンパーニュやシャトー・ヴァランドローが供された。
ノーベル賞公式ページによると、赤ワインは、サンテ ミリオンの格付けでプルミエ・グランクリュ・クラッセB に昇格したばかりのシャトー・ヴァランドローのセカンドワイン的な「3(トロワ)・ド・ヴァランドロー 2009」。
ヴァランドローは右岸ガレージワインの先駆者。 ロバート・パーカーが注目し、価格が急上昇した。セカンドワインとしてはヴィルジニー・ド・ヴァランドローもあるが、トロワはグランヴァンのヴァランドローが造られる区画から生産される。09年は偉大なヴィンテージ。
(2012年12月12日 読売新聞)
・・・・・・・・・・・

そうです!!、 あのノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大の山中伸弥 教授も参列した、ノーベル賞授賞式の晩さん会で、 まさにこのワインが世界各国の数々の著名人の喉を潤し、 しかも、同じく2012年、 1955年からの歴史を誇るボルドー・サンテミリオンの 10年に一度の格付け改正で、見事グラン・クリュ・クラッセ を飛び越えて一気にプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ に前代未聞の昇格を果たした、
【前代未聞のシンデレラワイン】
にして 【史上最高のガレージ・ワイン!!】

今や世界中で大注目される[シャトー・ヴァランドロー]!!。 まさに、この[シャトー・ヴァランドロー]が造りし、 ノーベル賞授賞式に晩さん会に採用された 「3(トロワ)・ド・ヴァランドロー」の、まさにその 偉大なる2009年ヴィンテージを、皆さんにご紹介させて いただけるんです!!。 そうです!!、 まさに正真正銘ノーベル賞授賞式晩さん会で、山中伸弥 教授を始め、世界各国の数々の著名人の喉を潤した、 全く同じワインが、奇跡的に入荷してきたんです!!!。

皆さん、こんな世紀のワインの登場に、 飲まないなんてことがあっては、絶対にいけません!!。 何があっても、絶対に絶対にお見逃しなく、たっぷりと ご堪能いただければと思います!!。 その名も [トロワ・ド・ヴァランドロー 2009]!!!!! まさに、【前代未聞のシンデレラワイン】【史上最高の ガレージ・ワイン】の名を欲しいままにする[シャトー・ ヴァランドロー]。 最早、私などが語る必要もないかと思いますが、 世界最高の評論家パーカーさんが熱く語る、このシャト ーの全容をそのままお伝えいたします。
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ヴァランドローはサンテミリオンのガレージワイン運動 の事実上のリーダー格であるジャン・リュック・テュヌ ヴァンがつくったシャトーであり、現在まで、ボルドー 最高のサクセスストーリーであることに間違いない。 ボルドーで、いやそういう意味ではどこの地方であれ、 シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの商業 的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワイ ンはない。ヴァランドローへの熱狂はすさまじく、価格 は1級シャトーと同じぐらい高いかひょっとすると上回 るほどである。 執念深く生真面目、非常に才能ある所有者のジャン=リ ュック・テュヌヴァンは、彼の清澄・濾過処理をしない、 際立ってリッチなヴァランドローが獲得している評判と 価格に、今ではチェシャー猫のようなにやにや笑いを浮 かべている。テュヌヴァンは夫人のミュリエルと共に、 サン=テミリオンの厳選した区画に、ちっぽけなシャトー を設立した。サン=ミリオンでワイン・ショップとレス トラン経営の経験を持ち、ワインの取引に関わってきた ことは、テュヌヴァンの偉大なワインづくりのための哲 学をいささかも損なうことはなかった。 ヴァランドローがどのくらいよく熟成するか、一般の 評価はもちろんまだだが、ワインは途方もなくリッチで、 凝縮感があり、すばらしくくっきりした輪郭がある。 1994年、1993年、1992年といったコレクターが、サン= テミリオンのどのシャトーのワインよりも探し回る小さ な宝物となった。テュヌヴァンをを批判する声は耐えな いが(多くはボルドーの貴族的なシャトーの嫉妬である)、 彼の影響力は広大し続けている。彼は最も引っ張りだこ のコンサルタントの1人であり、秀逸さへの執心とこだ わりは、彼の途方もない味覚(同じぐらい才能のある彼 の妻の助けが大きい)と共に、サン=テミリオンとその 衛星地区の多くの凡庸なワインをよみがえらせていた。 品質にこだわる消費者の意識に、これらのワインを最も 人気のあるものとして植えつけたのである。 テュヌヴァンは、ミシェル・ロランと並んで、新しい 世代のヴィニュロンたちに対し、もっともっと高い品質 のワインをつくるよう刺激を与えてきた人物である。 そのおかげで、ボルドー全体が多大な恩恵にあずかって いる。 (ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より)
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【ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない。】
【シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの 商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけ たワインはない。】
【価格は1級シャトーと同じぐらい高いかひょっとすると上回るほどである。】
【ワインは途方もなくリッチで、凝縮感があり、すばらしくくっきりした輪郭がある。】
【品質にこだわる消費者の意識に、これらのワインを最も人気のあるものとして植えつけたのである。】

そんな[シャトー・ヴァランドロー]の本日のご紹介は、 「3(トロワ)・ド・ヴァランドロー」と呼ばれるセカンドワイン。
正式には[ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー]がセカ ンドワインとして知られていますが、ヴィルジニーは別の区画から造られたワインで、この"トロワ"こそがシャ トー・ヴァランドローと同じ畑で出来たブドウだけで造 られた本物のセカンドワイン!!。
しかも現在500ドル以上もの価格で流通する[シャトー・ ヴァランドロー]にあって、今回わずか5580円という価格 で、まさにトップワイン彷彿の味わいが堪能できる、 物凄いセカンドワインなんです!!。
その証拠にこのセカンドワインが、ノーベル賞授賞式の 晩さん会に採用され、その品質の高さを証明されたんで すが、誉れ高きノーベル賞授賞式に、セカンドワインが 供されるなど、おそらく前代未聞の大快挙です!!。
そしてそして、本日登場するは、ノーベル賞授賞式の 晩さん会で実際に供された偉大なる2009年ヴィンテージ!!。 1955年からの歴史を誇るボルドー・サンテミリオンの 10年に一度の格付け改正で、見事グラン・クリュ・クラッセ を飛び越えて一気にプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ に前代未聞の昇格を果たした、記念すべきこの年にリリ ースされた、偉大なる感動の2009年です!!。 皆さん、こんな世紀のワインの登場に、 飲まないなんてことがあっては、絶対にいけません!!。 何があっても、絶対に絶対にお見逃しなく、必ずやお買 い求めください!!。


絶対に買ってください!!【前代未聞のシンデレラワイン!!】
ノーベル賞授賞式晩さん会に登場した驚愕のシンデレラワイン[ヴァランドロー]!!


トロワ・ド・ヴァランドロー 2009

メルロー65%、カベルネ・フラン30%、カベルネソーヴィニヨン&マルベック5%

【ボルドー最高の
サクセスストーリーであることに間違いない。】

【シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの
商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけ
たワインはない。】

【価格は1級シャトーと同じぐらい高いか
ひょっとすると上回るほどである。】

【ワインは途方もなくリッチで、凝縮感があり、
すばらしくくっきりした輪郭がある。】

【品質にこだわる消費者の意識に、
これらのワインを
最も人気のあるものとして植えつけたのである。】


そんな[シャトー・ヴァランドロー]の本日のご紹介は、「3(トロワ)・ド・ヴァランドロー」と呼ばれるセカンドワイン。

正式には[ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー]がセカンドワインとして知られていますが、ヴィルジニーは別の区画から造られたワインで、この"トロワ"こそがシャトー・ヴァランドローと同じ畑で出来たブドウだけで造られた本物のセカンドワイン!!。

しかも現在500ドル以上もの価格で流通する[シャトー・ヴァランドロー]にあって、今回わずか5580円という価格で、まさにトップワイン彷彿の味わいが堪能できる、物凄いセカンドワインなんです!!。


その証拠にこのセカンドワインが、ノーベル賞授賞式の晩さん会に採用され、その品質の高さを証明されたんですが、誉れ高きノーベル賞授賞式に、セカンドワインが供されるなど、おそらく前代未聞の大快挙です!!。

そしてそして、本日登場するは、ノーベル賞授賞式の晩さん会で実際に供された偉大なる2009年ヴィンテージ!!。

1955年からの歴史を誇るボルドー・サンテミリオンの10年に一度の格付け改正で、見事グラン・クリュ・クラッセを飛び越えて一気にプルミエ・グラン・クリュ・クラッセに前代未聞の昇格を果たした、記念すべきこの年にリリースされた、偉大なる感動の2009年です!!。

皆さん、こんな世紀のワインの登場に、飲まないなんてことがあっては、絶対にいけません!!。
何があっても、絶対に絶対にお見逃しなく、必ずやお買い求めください!!。
Y'nsトウキョーより)





トロワ・ド・ヴァランドロー[2009]年・AOCサンテミリオン・グラン・クリュ・(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・シャトー・ヴァランドローの2nd扱い)・(ジャン・リュック・テュヌヴァン家)・年産1,500ケース
3(Trois) de VALANDRAUD [2009] AOC Saint Emilion Grand Cru (E TS.Thunevin)

ボルドー高級サンテミリオン特級!!元祖ガレージワインの筆頭!元祖シンデレラワインとして知られるヴァランドロー!!2012年新格付発表でグラン・クリュ・からいきなり2階級昇格して、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級格付)に昇格!(これによりサンテミリオン最高峰のプルミエ・グラン・クリュ・クラッセは、シェヴァル・ブランやオーゾンヌを含め、18シャトーに!)そのシャトー・ヴァランドローの実質的2ndワインとして大人気(ヴィルジニー・ヴァランドローは別の区画から造られたワインであり、2ndワインではない。1stのヴァランドローの2ndはこのトロワ・ヴァランドロー)のトロワ・ド・ヴァランドロー!!しかも世紀のヴィンテージ!史上最高!最強ボルドー[2009]年もの!ボルドーのスーパーグレイトヴィンテージ!世紀のヴィンテージと言われ、1982年や2005年を凌ぐとまで言われる最高!満点5つ星年!!五大シャトーのすべてが10万円以上になると言われるスーパーグレイトヴィンテージ[2009]年もの!しかもこの2009年のトロワ・ド・ヴァランドロー!!なんと!あのノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥教授も授賞された“ノーベル賞授賞式”の晩餐会のディナーで供されたのがずばり!このワイン!!ロバート・パーカー氏は4~5つ星評価をつけ、この2009年の1stに驚異の96点(今~2027年)(2012年2月29日号)で絶賛!ニール・マーチンのワインジャーナルで95点(2013年7月31日号)獲得!ワインスペクテーター誌でも驚異の94点(これはすべての過去のV.Tの中でベスト3に入る)獲得!しかも'09のヴィルジニーで91点獲得!なんと!このトロワ・ド・ヴァランドローでさえ89点で絶賛(今~2018年)!厳しい評価で知られるル・クラスマン誌(現 レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス) でも1stが18.5/20獲得!ベタンヌ&ドゥソーヴでも4B&Dをマークで「もはやガレージワインではなく、サン・テミリオンの最も調和が取れて気品溢れるクリュの一つである。芳香性が高く、滑らかな樽香で支えられ、力強く、豊かでビロードのように滑らか。「ヴァランドロー」は、花開いたワインで構えも骨格も大きく、さらにタンニンは繊細でヴィニュロンの完璧主義の、ある種の考えを独創性と現代性をもって体現している」と、これまた大絶賛!わずか1280本から始まったガレージワインで、一時期格付第一級を追い越し、2,000ユーロという価格をつけたこともある“ヴァランドロー”!!のスーパーグレイト!の2ndラベルが限定で極少量入荷!

トロワ ド ヴァランドロー[2009]年 AOCサンテミリオン グラン クリュ (プルミエ グラン クリュ クラッセ シャトー ヴァランドローの2nd扱い) (ジャン リュック テュヌヴァン家) 年産1,500ケース


1stでパーカーポイント驚異の96点!
ワインジャーナル95点獲得!
ワインスペクテーター誌では 1stが94点、このトロワ・ド・ヴァランドローが89点獲得!
2012年の新格付で、なんとプルミエ・グラン・クリュ・クラッセに昇格!
元祖ガレージワインの筆頭!
“ノーベル賞授賞式”の晩餐会で供されたシャトー・ヴァランドローのセカンドラベル!
しかも世紀のヴィンテージ2009年もの!!

ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス誌では
「ジャン・リュック・テュヌヴァンがゼロから出発して設立した「シャトー・ヴァランドロー」は、1990年代初めは畑の面積が0.6haであったが、現在では20ha以上に拡大している。このためもはやヴァランドローが流行させた「ガレージワイン」ではなく、サンテミリオンの最も調和がとれて気品溢れるクリュの1つである。
とてつもなく熟していて、芳香性が高く、滑らかな樽香で支えられ、力強く豊かで、ビロードのように滑らか。
「ヴァランドロー」は花開いたワインで構えも骨格も大きく、さらにタンニンは繊細で、ヴィニュロンの完璧主義のある種の考えを独創性と現代性をもって体現している。」と4B&Dマークをつけ大絶賛!!


WA誌で1stが96点、WJで1stが95点、WS誌で1stが94点、このトロワ・ド・ヴァランドローで89点獲得!
うきうきワインの玉手箱より)






(*)(+)うきうきワインの玉手箱より3本購入。4,704円

Eclipse Noon Winary 2004

テーマ:
Eclipse Noon Winary 2004
Noon Eclipse 2004 Part1
イクリプス[2004]ヌーン
オーストラリアの中でもカルト的な幻のワイン、ヌーンワイナリーの イクリプスが久々に入荷してきました。

ヌーンは赤ワインを生産している、オーストラリアの家族経営の小さなワイナリーで、ミネラルに富んだフルボディの赤ワインを造る事に力を注いでおり、ワインは伝統的なバスケット・プレスの後、小型の開放槽で発酵させます。更にフードルサイズの大型の古樽で18ケ月間寝かせております。

ドゥリューとリーガンのヌーン夫妻がこの家族経営のワイナリーを引き継いだのは、1996年10月の事で、彼らの経営の元での初ヴィンテージも1996年となっております。また、ヌーンワイナリーの地所は1934年から1943年にかけて植樹されたグルナッシュの畑4ha、1962年植樹のシラーとカベルネの畑で、ラングホーン・クリークの友人の所有です。

ワイナリーへの直接の訪問は、ストックがあるときに限られており、年に平均2~4週間です。ほとんどのワインが発売後短期間で固定客への販売により完了してしまうのでなかなかお目にかかれないワインのひとつになっております。
(キタザワhttp://www.rakuten.co.jp/kitazawa/より)

Noon Eclipse 2004 Part2

2005年はこちら



(+)キタザワより購入。8,988円。