Les Tourelles de Longueville 1996

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Les Tourelles de Longueville 1996
Les Tourelles de Longueville 1996
≪第2級CH.ピション・ロングヴィル・バロンのセカンド≫
レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル 2009年

■「レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル」■

ボルドー銘酒街道の有名な道標的で、その外観はまるでお伽噺の世界を思わせるようなて城館を持つ、ポイヤックの第2級格付けCH.ピション・ロングヴィル・バロンのセカンドです。

1884年、それまで一つのCH.ピション・ロングヴィルでしたが、ピション・バロンとピション・ラランドに分断され、以降、ピション・バロンは1933年に所有者が変わってしまい、畑は最高の位置にありながら、ワインはその真価を十分に発揮できずにいました。

その危機を打開したのはフランス最大の保険会社のアクサ・ミレジム、そしてCH.ランシュ・バージュのオーナーであるジャン・ミッシェル・カーズ氏の参加で、その後、活発な設備投資と畑の改良により、1987年を境にワインの評価は一変し、ポイヤックの第2級としての完全なる復興を果たし、本来の地位取り戻し、今日も、ブドウ本来の果実味を重視したワイン造りを行っています。(・・・詳細&一覧)

ピション・ロングヴィル・バロンがブティエ家からAXAミレジム社に所有が移ったのを機に、1986年から、セカンド・ワインとして、レ・トゥレル・ロングヴィルの歴史が始まり、セカンド・ワインいうアイディアは、偉大なワインのテロワールからもたらされたとして認められたワインと造るためで、それは、せっかちなワイン愛好家の期待とも合致するもでした。

ブドウ園の一部がメルローとカベルネ・フランでいったん移植されると、概念は現実のものになり、レ・トゥーレルは、ピション・ロングヴィル・バロンのテロワールの特徴とブドウの優美さを供え持つスタイルのワインであることがわかりました。

ブレンドされるブドウは、現在、メルロの多くが植えられているサン・タネの区画を中心に栽培され、そこは、鉄の固い平たい基盤上に極め細かな砂利質の土壌で、 水はけの完璧な状態のブドウ園で、一体化した生産を保障したテラ・ヴィティス(環境保護や自然との共存を厳しく定めた自然農法栽培)を実践し、殺虫剤や農薬を散布するのではなく、草の低い生命力を維持して、土壌の生命力を促し、また、除葉と慎重な選別によりブドウの収量を下げて、最高の状態を維持します。

また、カベルネ・ソーヴィニョンは、シャトーに接している深層の砂利質土壌がもたらすその複雑性のすべてを引き出した品種に適した理想的な、最高の丘で栽培され、そして、その醗酵を区画ごとに行うことで、テロワールとヴィンテージ特有のコンディションに適応することが可能になり、一度、醗酵が完了すると、ブレンドのための作業を選択するために試飲を行い、フレンチオークの小樽(新樽率:30%と1年使用樽:70%)で熟成させ、収穫から20ヵ月後に瓶詰めの前に新鮮な卵白を用いて清澄処理を実施します。

ヴィンテージによって変動しますが、通常、カベルネ・ソーヴィニョン40%、メルロ50%、カベルネ・フラン10%の割合でブレンドされ、深みのあるルビーの赤い色、モレッロチェリー、わくわくするようなブラックカラントの柔らかな果実の香りを持ち、若いうちからも滑らかで優美なタンニンを持ち、余韻は長く深みのたたえています。

レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル [2009]年
≪第2級CH.ピション・ロングヴィル・バロンのセカンド≫

2009 Les Tourelles de Longueville
Chateau Pichon Longueville Baron's Second wine
Bordeaux Red Dry
レ トゥーレル ド ロングヴィル

格付け ボルドー・メドック地区格付第2級(1855年)CH.ピション・ロングヴィル・バロンのセカンド
A O C ポイヤック
畑位置 ポイヤック村のCH.ラトゥールに隣接
畑面積 68ha
年間生産量 平均約 1万5000ケース
平均樹齢 35年
ブドウ品種 平均:カベルネ・ソーヴィニョン40% メルロ50% カベルネ・フラン10%
生産工程 ファーストのピション・ロングヴィル・バロンに準じて実施。
区画ごとに醗酵を行ったあと、フレンチオークの小樽(新樽率:30%と1年使用樽:70%)で熟成。
諸処理 3ヵ月後との澱引き作業と卵白による清澄処理後瓶詰め。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 深みのある赤いルビーの色、柔らかな果実香と滑らかでエレガントなタンニン、長い余韻の深みのある味わいのスタイル。
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
ファースト CH.ピション・ロングヴィル・バロン
アーベンワインショップより)




シャトー名の“バロン(男爵)”ならではの、男性的な力強さと、格調高い風合いで年々評価を上げる、スーパーセカンド(2級)最高峰の1角!

同じ2級のピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドと1級のラトゥールに向かい合って立っている、優美な佇まいを魅せるのが、シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン。

ポイヤック村に入ると最初に姿を現すシャトーで、メドック格付け2級に位置し、その中でも特に評価の高い1件。1933年までピション・ロングヴィル男爵家の所有だったことから、通称“バロン(男爵)と呼ばれています。

1980年代前半から除々品質を上げて行き、1980年終わりに持ち主のブテイエ家から大手保険会社であるAXAに売却されました。AXAは、シャトーとワインづくりを監督する人物に、シャトー・ランシュ=バージュのジャン=ミシェル・カーズを雇い入れます。

ミシェル・カーズは、遅い摘み取りや厳しい選別、セカンド・ワインの導入、それに新樽の割合を高めることなどによって品質は劇的に向上。その様々な改善・改良により、評価は瞬く間に持ち直し、2級に相応しいのはもちろん、その中でもトップクラスの評価を得るようになっています。

元来、1級のラトゥールに隣接するだけあり、ブドウ畑は砂利が多い土地の上、真南に向いた申し分ない土地で、カベルネ・ソーヴィニョンの比率の高さはもちろん、そこから産まれるワインは、骨格のしっかりした重厚そのものの味わいで、長い熟成向きで、年代による品質の差も少ないことで知られています。

ロングヴィル・パロンのセカンドワイン飲み頃熟成品!
レ・トゥール・ド・ロングヴィル[1996]

■レ・トゥール・ド・ロングヴィル[1996]
【産地】フランス/ボルドー/ポイヤック
【格付】A.C.ポイヤック
【使用品種】カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン
【タイプ】赤ワイン・へヴィタイプ

ポイヤックの第二級である「ピション・ロングヴィル・バロン」のセカンド・ワインとなる「レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル」の飲み頃ヴィンテージ品。

畑の大部分がラトゥールの畑に隣接しているということからも、その立地の素晴らしさが窺えるピション・バロンですが、今回ご案内する「レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル」は、1980年代後半にジャン・ミシェル・カーズ氏がシャトーの監督にあたるようになった際に、セカンドワインを導入したことで造られ始めたもの。樹齢の若いブドウが使われていますが、醸造はピション・バロンと同様の方法で行われ、ポイヤックという地の恵みをしっかりと伝えてきます。
KAGAYAより)




◆◆ レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル◆◆

1884年、シャトー・ピション・ロングヴィルだったブドウ畑が、ピション・バロンとピション・ラランドに分断され、その後ピション・バロンの畑は最高の位置にありながら、その真価を十分に発揮できずにいました。その危機を打開したのがフランス最大の保険会社のアクサ・ミレジム、そしてシャトー・ランシュ・バージュのオーナーであるジャン=ミッシェル・カーズ氏の参加でした。
その後、活発な設備投資と畑の改良をした結果、1987年を境にワインの評価は一変、本来の地位を取り戻すことになりました。

~その優れた味わいをリーズナブルに表現したのがセカンドワインのレ・トゥーレル・ド・ロングヴィルです。~

その歴史はアクサがシャトーを購入した1986年より始まりました。このアイディアは、偉大なテロワールが認められたロングヴィルのワインを手に入れたくても入れられない愛好者にいかに提供できるかを熟考した結果生まれたもので、レ・トゥーレル・ド・ロングヴィルはまさにピション・ロングヴィルのテロワールの特徴とそのブドウの高貴さを表現したものにほかなりません。
エピスリー・アルカンより)




河井商店で購入。6600円。
抜栓日:2013年11月1日
コルク:かなり長いコルク。最後の最後でクラック入ってしまった。何とか抜きました。ちょっと乾き気味のコルクだった。シャトー名とVintageが刻印。
液漏れ:染みほんの少し。液漏れなし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。

色:比較的濃い目のガーネット。すこしレッドが見えます。
エッジ:しっかりとした色合い。
脚:普通につつ~って落ちてきます。

香り:抜栓時、周りにほわっと、ブラックベリー、カシスの香り。しかし、グラスに注ぐとさほど、香り立たず。そのまま置いておく。2杯分グラスに入れて、あとはデカンタにうつしました。30分くらいすると、プラム、薄いカシス、肉の香り。ハーブ、やや木っ端っぽい香り。スワリングすると、キノコの香りがします。まとまりが合っていい香りです。

タンニン:なかなかシルキーでいいタンニン。歯茎にささるような渋さはなく、いい感じで溶けていますが、まだしっかりと主張しています。

味:程よいのびやかな酸があって、次に出汁のニュアンスを感じ、カシスの味わい、黒果実、キノコの味わいがあります。なかなか複雑な口当たりですが、さぁ~っとのどに流れて、その後、ちょっとインクのようなニュアンスが鼻に登ってきて、長めのアフタとして感じられます。全体的にとても良くまとまっていて、美味しいワインです。
徐々に後口に鉄の要素が感じられるようになりましたが、これがまた、時間とともに溶けていってあまり感じなくなりました。いやいや、なかなかまとまっていてスマートなワインです!
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La Cupola Pino Nero Neirano 2011

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La Cupola Pino Nero Neirano 2011
La Cupola Pino Nero Neirano 2011
テヌテ・ネイラーノ NEIRANO

アントニオ・スペローネが1911年にワイン造りを始め、以来高品質のワインを造り続けています。ジアコモ・スペローネが近代的なワイン醸造学を学んだ結果、生産量の増加を第2次世界大戦後に達成しました。
彼の2人の息子が会社に参加して責任ある地位に就き、現在最も重要なワイン生産者達と肩を並べています。また、この生産者のワインはいかにもイタリアのファッションセンスを感じさせるラベル、そして高級感のある独特のボトルを使用しています。
現在取り扱うワインの内訳は自社畑(クーポラ等)が10%、葡萄での購入が50%、ワインでの購入が40%です。近年赤ワインにミクロヴィラージュを導入し、またタンニンが甘くなるようにバリックを控えています。ネイラーノのコストパフォーマンスの秘密は高品質のワインを大量に作ることで、1本当たりの価格を抑えるという考え方に基づきます。「イタリアワインガイドには興味がない。ガイドを買う代わりに1本でも多くのワインを買って、ワインを知ってほしい。」と話しています。

NEIRANO Pinot Nero La Cupola
テヌテ・ネイラーノ ピノ・ネロ ラ・クーポラ 2011 750ml

ピノ・ネロとはフランスのブルゴーニュのピノ・ノワール種のことです。ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。収穫された葡萄は、15日間、25度の温度でスキンコンタクトし、新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。その後6~8ケ月間熟成します。ピノ・ネロは毎年収穫量が変化するので、1999年は1本も瓶詰め出来なかったそうです。
華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味。しっかりとした後味を持っています。品種特有のラスベリー、苺、スミレのフレーバーがロにいっぱいに広がる、コストパフォーマンスの高いワインです。
「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。なお、この価格帯のワインとしては全く信じられない事ですが、ボトル毎に通し番号がふってあります。
エサキホンテンより)




ピノネロ 100%!!
ネイラーノ ピノネロ ラ クーポラ

商品情報
色 赤
容 量 750ml
味わい ミディアムボディ
ぶどう品種 ピノネロ 100%
アルコール度数 13.0%
生産地 イタリア/ピエモンテ
生産者 テヌテ ネイラーノ

テイスティング 華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味で、しっかりとした後味が感じられます。ピノネロ特有のラスベリー、苺、スミレのフレーバーがロにいっぱいに広がる、コストパフォーマンスの高いワインです。

コメント ピノネロとはフランスのブルゴーニュのピノノワールのことです。ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。収穫された葡萄は、15日間、25度の温度でスキンコンタクトし、新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。その後6~8ケ月間熟成します。

備 考 「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。なお、ラベルにはボトル毎に通し番号がふってあります。
ワインダールより)




ピノ・ネロ ラ・クーポラ 2005 ネイラーノ
Pinot Nero La Cupola 2005 NEIRANO
■生産者 テヌテ・ネイラーノ社(スペローネ家)
■産 地 イタリア ピエモンテ州
■葡萄品種 ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)
コクのタイプ ライトボディ ミディアムボディ フルボディ
●アルコール度数:13%

初心者おすすめ度 ★★ バランスよくなめらか
熟飲者おすすめ度 ★★★★★ イタリアのピノも美味しい!
コストパフォーマンス ★★★★★ ネイラーノならではのコストパフォーマンス! ピノ・ネロ ラ・クーポラ 2003 ネイラーノ
●抜群のコストパフォーマンス!バランスよくなめらかな、おすすめのイタリアン・ピノ・ノワールです。
ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。収穫された葡萄は、15日間、25度の温度で
スキンコンタクトし、新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。その後6~8ヶ月間熟成します。

華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。
ピノ・ノワール種特有のラズベリー、苺、スミレのフレーバーが口いっぱいに広がります。
凝縮した果実味がありながらバランスよく、とても滑らかな口当たり。
お料理や様々なチーズとも好相性なので、イタリアン・レストランでも人気です。

ピノ・ネーロは、フランスのブルゴーニュ地方原産のピノ・ノワールのイタリア名。あのロマネ・コンティをはじめ、
たくさんの有名ワインが造られる人気の葡萄品種ですが、栽培の難しい品種の一つでもあります。
そのため、価格も他の品種のワインよりやや高めになります。

ネイラーノでも、ピノ・ネーロは毎年収穫量が変化するので、99年は1本も出来なかったそうです。
そんなピノ・ネーロ種の、しかも丁寧に造られたこのワインがこの価格なのは驚き!!
非常にコストパフォーマンスの高いワインです。
なお、この価格帯のワインとしては全く信じられない事ですが、ボトル毎に通し番号がふってあります。
イタリアでも人気が高いワインですが、日本のインポーター(稲葉さん)が全て予約してしまうため、イタリア国内では幻?!のワインです。
「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。
●テヌテ・ネイラーノ社(スペローネ家)
テヌテ・ネイラーノ社は、イタリアきっての銘醸ピエモンテ州の小規模なワイン生産者で、高品質かつスタイリッシュなワインを造り続けています。値上がりを続けるピエモンテ州ですが、ネイラーノ社のワインの価格はとっても控えめ。コストパフォーマンスの高さでもお薦めです!
ケーズセラーより)




ピノ・ネーロ・ラ・クーポラ ネイラーノ社 Neirano (イタリア産・赤)
Pino Nero La Cupola 2011 Tenute Neirano
ピノ・ネーロ・ラ・クーポラ 2011 生産者:ネイラーノ社
(イタリア・ピエモンテ州産・赤ワイン・750ml)

ピノ・ネーロとは、フランスのブルゴーニュ地方原産のピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)種のワインです。
ネイラーノの所属する自社畑20haの葡萄から造られています。

ピノ・ネーロは、毎年収穫量が変化するので、例えば1999年は1本も瓶詰め出来なかったそうです。
華やかな香りと、熟れた果実を思わせる豊かな果実味。
しっかりとした後味を持っています。
品種特有のラズベリー、苺、スミレのフレーバーが口いっぱいに広がる、コストパホーマンスの高いワインです。
「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。
うまい酒モリシマより)



河井商店で購入。2000円くらい。

抜栓日:2013年10月17日
コルク:VINI CLASSICIと刻印がありました。49mm。
液漏れ:染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデル・ブルゴーニュタイプを使用。

色:濃い目のルビー。若干パープルの要素があります。全体的にフレッシュ感、透明感があります。
エッジ:しっかりとしています。
脚:中等度の粘調度。

香り:若干低めの温度でしたが、ベリー系の香り、土の香がしました。その後、ちょっとニューワールド系のベンジン系の香りがありましたが、温度が上がるとその香りは消えて、かなりジャミーな香り。なかなかいい香りですよ。娘さんは「赤い色の花の匂い」と言っていました。その後、温度が上がってくると「パンの白い部分の匂い」と表現。スワリングでも要素は変わらず。

タンニン:刺激的なタンニンはありません。歯茎にもそんなに渋みを感じません。

味:最初は、なかなかいい感じの酸を感じます。味の要素はそんなに複雑さはありません。ベリー系の味わいがあります。ボーヌのワインみたい。思いのほかミネラル感があります。後口にミント系のすっとするニュアンスを感じました。時間とともに果実甘味が出てきました。ちょっとしたACブルで、2日後みたいなイメージ。
しばらくすると後口に若干の苦味があります。コスパ結構いいです。
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Pinot Noir Bourgogne Louis Latour 2007

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Pinot Noir Bourgogne Louis Latour 2007
Pinot Noir Bourgogne Louis Latour 2007
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2007] ルイ・ラトゥール
■Bourgogne Cuvee Latour / Louis Latour (赤)

ルイ・ラトゥールは200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表する造り手。ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。このACブルゴーニュ・ルージュはピノ・ノワール種を使用し、その特徴であるスミレのような香りと繊細な味わいがよく表れています。
WINEYA.comより)



Louis Latour BOURGOGNE PINOT NOIR 2007
カベルネときたら次はもうこれしかないでしょ!とばかりに今回は、又々基本中の基本ともいえる、ACブルゴーニュのピノ・ノワールであります。
銘柄は前々回のシャルドネ同様、コルトンの帝王と異名をとる「ルイ・ラトゥール」。
この二次試験において、ピノ・ノワールという品種は(特にフランスのピノは)、品種を当てるということについては、ある意味サービス問題かもしれません。
なぜならピノ以外の高貴品種は基本的にガーネット色の濃い色調が主流なのに対し、二次で出されるレベルのピノは、これぞ明確な「ルビー色」であり、外観からすでにかなりの程度の判別が可能だからです。これだけ色素量の少ない透明感のある赤では他にガメイくらいしか候補がありませんが、私の知る限りガメイはかなり以前に一度出題されただけで、出題の可能性としてはほぼ無視してもよいくらいです。
もっとも、万一出題された場合に判別するポイントとしては、「ボジョレー・ヌーボー」で誰もがご存知のように、ガメイの場合はキャンディやバナナのような明確な甘い香りがあることでしょうか。
コメントは例によって、過去の二次試験の正解コメントに準拠しております。

Louis Latour BOURGOGNE PINOT NOIR 2007 ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ ピノ・ノワール
生産国・地域:フランス、ブルゴーニュ 格付:AC BOURGOGNE
生産者:ルイ・ラトゥール 輸入者:アサヒビール(株)
品種:ピノ・ノワール ヴィンテージ:2007年
アルコール度数:13.0% 赤・ミディアムボディ
購入価格:1,180円(ハーフ)

【外観】
スティル、澄みきった、光沢のある、ルビー色、脚ができる粘性

【香り】
豊かな香り、若いアロマに満ちた、ブラック・チェリー、苺、カシス、フルーティ、すみれ

【味わい】
心地よいアタック、フレッシュな酸味、やわらかい酸味、辛口、心地よい渋み、バランスのとれた、現在飲み頃の、余韻はやや長め7~8秒

【相性のよい料理】
コック・オー・ヴァン

【総評】
この銘柄には、ワインの勉強を始めた頃に、ブルゴーニュのピノの特徴をつかもうとしてよくお世話になりました。
しばらくぶりに試してみたのですが、やはりバランスよくまとまったピノ・ノワールですね。
というか、ワインを飲み始めの頃はカベルネの方がその渋味や重厚感からキャラクターがハッキリしており好きで、それに比べピノは酸っぱさだけが目立ち、その良さが分からなかったのですが、セミナーや試飲会で1er Cruクラス以上を試す機会が増えるにつれ、徐々にそのポテンシャルの高さが分かるようになってきた気がします。
このワインも、今だから分かる良さが改めて感じられ、なるほど完成度の高いワインなんだなと気付かされました。
香り味わいともにブルゴーニュらしい繊細さと上品さがよく表現されており、軽薄でもなく重すぎることもなく、過不足なくピノ・ノワールの長所だけを引き出していると思います。
やっぱりこれはブルゴーニュ赤の入門用としても、二次試験対策用としても安心してお勧めのできるピノ・ノワールだと思います。
ワインアドバイザー虎の穴 『Q』より)




カーヴ・ドゥ・北杜でオークションで落札。Bourgogne Cuvee Latour rouge Louis Latour 2007 & 2008、Bourgogne Cuvee Latour blanc Louis Latour 2006(2本) & 2007、Pinot Noir Bourgogne Louis Latour 2007の計6本で4000円。いずれもハーフ(375ml)。ちょっと高かったかな?

抜栓日:2013年10月15日
コルクはルイ・ラトゥールの汎用コルク。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色はやや濃いルビー。褐色が若干入っています。エッジはほんのりとオレンジがかった感じ。香りは最初、紹興酒っぽい感じでん?でした。熱入りかな?あまり果実香を感じません。ママちゃんはまあまあの香りじゃない?と言っていました。時間が経つとカラメルのニュアンスがでてきます。味わいは最初酸が前面に出て、苦味を感じました。ほどなく酸が丸くなって、果実感じを感じるようになりました。タンニンはあまり強くありません。先日飲んだBourgogneと差があるかと言われると、あまり良くわかりませんが、あっちもシェリー香あり熱入りを疑っているので、同じ環境にあったのかな?と思いました。
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上幌ワイン 藤沢農園 10R 2012

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上幌ワイン 藤沢農園 10R 2012
上幌ワイン 藤沢農園 10r 2012
上幌ワイン(10Rワイナリー)
余市/藤澤農園 ケルナー2012

●1989年よりココファーム・ワイナリーで醸造責任者を務めたブルース・ガットラヴさんの作る上幌ワインが入荷しました。ガットラヴさんは2010年に北海道岩見沢にブドウ畑を開き、2012年よりその丘の麓で10Rワイナリーを経営しています。「10R」と書いて「とある:と或る」。

●まだ日本では馴染みの薄いカスタムクラッシュワイナリーです。ここでは周辺のブドウ農家やワイン生産者から委託を受けてそれぞれのワインのための施設の貸出や醸造を委託されたワインを作っています。またブルースさん自身も自分の畑からのワインを作るとともに、北海道内の優れたぶどう農家からブドウを入手しワイン作りをしています。この、彼自身が作るワインが「上幌ワイン」。その他第一弾となる「余市KERNER 2012」が入荷しました。

●余市ケルナー2012は北海道余市町登地区にある藤澤農園さんの作るケルナーを使っています。藤澤さんでは1992年からワイン用ブドウの栽培を始め、ケルナーのほかにミュラートルガウ、バッカス、ツヴァイゲルトレーべなどを、様々なワイン生産者に提供しています。
あるこほりっく・あるまじろより)





上幌ワイン 2012藤澤農園余市ケルナー

○銘柄 上幌ワイン 2012藤澤農園・余市ケルナー
○ぶどう品種 ケルナー100%
○畑 北海道余市町登地区、藤澤農園100%
○原材料 ぶどう、亜硫酸塩(40ppm)
○収穫日 2012年10月13日
○製造過程 丁寧なブドウ選別。
房ごと低圧搾り。
一夜常温沈殿、澱引き。
ステンレスタンクや古樽(1割)での醗酵、野生酵母100%、100%MLF(乳酸菌醗酵)は野生菌で。
醗酵後、数ヶ月澱漬け。澱引き、ブレンド、少量(40ppm)の亜硫酸塩添加。
無清澄剤・無濾過ビン詰め
○データ 残糖:0.13gm./100ml.s
アルコール:13.8%
瓶詰め本数:1830本(750ml瓶)

上幌ワイン 2012藤澤農園・余市ケルナーは、
金柑、パッションフルーツ、かんきつ類などケルナーならではの芳醇な香りが華やかで、はちみつ、封ろう、わらといった2012年の特徴である熟した果実の甘い香りが融け合っています。このフルーティさはうっとりします。
完全辛口。
透明で一徹な味わい。凝縮感、程よい酸味があり、酸味と甘味のバランスが絶妙です。少し粘度のあるまろやかな口当たりでふくよかなな旨味があります。長い余韻の最後は、ケルナー特有のかすかな苦味があります。

相性の良いお食事
レモンを添えたザンギ(鶏のから揚げ)や、豚のしょうが焼き、ゆずの香りを効かせたローストチキンやハム、熟成したチーズなどとの相性が抜群です。 濃縮感があって力強いケルナーなので、食べ物もそれなりのものが合います。
美味しく飲んでいただくために
ワインセラーなど、涼しいところに保管されている場合は、室温のままでも美味しくいただけます。ただ、最大限に楽しんでいただくには、45分前に冷蔵庫に入れるか、アイスバケツで20~30分冷やしていただくことをお勧めします 。
上幌ワインのワインに共通して言えることですが、このケルナーもまた、人の手をできる限りくわえずにできた農産物です。
無菌ろ過、清澄剤の使用などにより風味が失われることもなく、ぶどう畑や収穫年の特徴がそのまま反映されています。その為、22℃以下で保管をお勧めします。瓶内熟成中には澱が底にたまる場合がありますが、ワインの味、品質に影響はなく、優しく丁寧に手作りした証として楽しんでいただきたいです。
藤澤農園について
藤澤農園は北海道余市町登地区にある、家族経営のふどう農家さんです。
先代の当主が生食用のぶどう栽培をはじめたのは、現当主藤澤さんが子供のころ。この丘のてっぺんに位置する、鉄分が豊富な水はけの良い畑に最初の醸造用ぶどうが植えられたのは1992年のことです。
上幌ワインは藤澤さんと、藤澤さんが育てるぶどうとは、もう10年以上のお付き合いをされているそうです。
ヴィンテージについて
2012年は北海道全体に、夏の気温が高く、とりわけ余市は暑くなりました。例年は気温が下がり始めるはずのお盆を過ぎても暑さは続き、ようやく涼しくなったのは9月末。ときおり降る雨と高温のために一部のぶどうが貴腐化し、干しぶどう状になった実もたくさん見られました。その影響はこのワインの熟した果実味としっかり豊かな口当たりという形で表れています。

ラベル・刻印について
印象的な刻印は奈良県柳生の楽篆堂(らくてんどう・LuckTenDo) 田中快旺(かいおう)さんのデザインです。斜面の多い上幌にそびえる針葉樹と空を悠々と飛ぶトンビがデザインされています。 また10R(トアル)ワイナリーのロゴも作成されています。
エポックより)






上幌ワインのワインが初リリース!!!


今、産地形成へと大きな一歩を踏み出しているのが北海道の余市と空知(空知には三笠と岩見沢も含まれます)。
その空知から北海道にとって、新たなエポックメイキングとなるワインが誕生しました。

その名も上幌ワインの『藤澤農園余市ケルナー』。
ブルース・ガットラヴさんが造ったワインがとうとうリリースされるのです。
2009年春、ブルースは、北海道のワイン産地としての潜在力、北海道のブドウから造るワインに魅せらて、空知の岩見沢に畑を拓きました。

そして、昨年、2012年に「10R(トアール)ワイナリー」というワイナリーを立ち上げました。ただしブルースは、ワイナリー名を前面に出すことを望んではいません。というのも、このワイナリーが周辺のブドウ農家のみなさんにとっての委託醸造場としての役割を果たしていくことを願っているためだからです。そして、現在ここで委託醸造をしているKondoヴィンヤードだったり、ブドウを育てた藤澤農園だったりをアピールしていきたいと、ブルースは考えています。

10Rワイナリーの前に立つブルースさん

「インキュヴェーターのようなワイナリーにしたいんだよ」(孵化器)、とブルースは言います。「将来、ワイナリーを造りたいと思っている人たちが、ここで経験を積んで、ワイナリーを立ち上げる(たまごがかえる)ための場所だね」。
今後、ブルースのワインは上幌ワインのブランド名でリリースされていくそうです。

このワインを飲んだとき、ケルナー単独で、こんなワインができるとは正直驚きを禁じ得ませんでした。

心が震えました。

色合いはケルナーとしてはやや濃いめです。ハチミツ、クチナシ、そしてネクタリンのようなアロマが第一印象から感じられ、しだいアールグレーのようなニュアンスも出て来ます。もう味わう前から、その芳香にノックアウトです。

口中でもヴォリュームは十分、粘性があってリッチです。ドライなワインなのですが、まるで完熟して、蜜をたっぷり含んだ果物を食べているよう。余韻も長く、魅惑的。シャルドネにもソーヴィニヨンブランにもない独自の魅力を放っています。一度飲んだら忘れられません。


余市のブドウ農家・藤澤裕治さん
このブドウを育てたのは、余市のワインブドウ農家の藤澤裕治さん。
昨年は、少しでも良いブドウをつくろうと収量を制限したのが、異例の暑さゆえに裏目にでて、決して作柄に恵まれなかったのですが、このブドウは藤澤さんの努力を裏切らなかった。
このワインを飲んで、真っ先に目に浮かんだのが藤澤さんの顔でした。

こうしたすばらしい北海道のワイン、日本ワインをつくってくれたブルース、ブドウを育てくれた藤澤さんに、心より敬意を表し、おめでとうとありがとうの言葉を贈りたいです。
おめでとう! ありがとう! ブルースと藤澤さん!!



産地:北海道余市町 藤澤農園品種:ケルナー
容量:750ml
本数:1830本
問い合わせ先:info@10rwinery.jp
ホールバンチプレスした果汁を自生酵母で発酵。一部陰干しブドウが入っている。
(文・写真:鹿取みゆき/写真:虹有社)
まいにち虹有社より)


上幌ワイン 藤沢農園 10r 2012 Part2




10Rワイナリーのホームページはこちら





(*)あるこほりっく・あるまじろにて購入。これと、ソガさんのナカイ・ケルナー Norapon blanc 2012の三本での販売で3本で7,800円。ちなみに単品だと2,730円

Norapon blanc 2012

テーマ:
Norapon blanc 2012
Norapon blanc 2012
Norapon blanc 2012 ノラポン・ブラン 6月24日 酒販店に発送予定

アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする 「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。熟成して石油香なんかが出てくると、さらに面白くなりそうです。

リリースしたては固いので、デ キャンタージュをするか、召し上がる1時間ほど前に抜詮することをお奨めします。ラロ・シリーズやシードル・シリーズが幅広く料理に合うタイプの 一方、ノラポン・ブランは比較的料理を選ぶと考えています(醤油や生魚は難しいかもしれません)。 トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが、ノラポン・ブランの特徴になる気がしています。ラベルはおなじみトウヤグラフィッ クスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約1300本
●品種
北海道余市町産ケルナー
●栽培方法
慣行農法
●亜硫酸添加
発酵前、瓶詰め前に合計50ppm
●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。6ヶ月間のシュールリー。
若干のマロラクティック発酵。
●その他
亜硫酸以外何も添加していません。
無ろ過、無清澄化、無安定化。
●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存、周知をお願いします。
現在(6月14日)若干香りが閉じていますが、抜詮後1時間程度すると香りが出てきます。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。
農楽蔵より)





農楽蔵
「ノラポン(NORAPON)」ブラン 2012 by 佐々木賢&佐々木佳津子
ノラポンシリーズの第2弾は「ブラン」・・・・こちらも佐々木君のコメントから・・・

●アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする 「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。熟成して石油香なんかが出てくると、さらに面白くなりそうです。

●リリースしたては固いので、デキャンタージュをするか、召し上がる1時間ほど前に抜詮することをお奨めします。ラロ・シリーズやシードル・シリーズが幅広く料理に合うタイプの 一方、ノラポン・ブランは比較的料理を選ぶと考えています(醤油や生魚は難しいかもしれません)。 トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが、ノラポン・ブランの特徴になる気がしています。ラベルはおなじみトウヤグラフィッ クスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。 ●生産本数 約1300本
●品種 北海道余市町産ケルナー
●栽培方法 慣行農法
●亜硫酸添加 発酵前、瓶詰め前に合計50ppm
●醸造方法 全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。6ヶ月間のシュールリー。 若干のマロラクティック発酵。
●その他 亜硫酸以外何も添加していません。無ろ過、無清澄化、無安定化。
●注意必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存、周知をお願いします。現在(6月14日)若干香りが閉じていますが、抜詮後1時間程度すると香りが出てきます。 酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。

●アルコール度数は12度と表示されています。軽い桃や梨、洋梨・・白系果実の香りがいっぱい。少し遅れて残した炭酸ガスとしっかり皮まで熟しました感たっぷりのフェノールのホロリとしたニュアンスが気持ち良いくすぐり。味わいは小粒ながらもしっかりと纏り涼やかなアフターも心地よい。佐々木君のコメントと若干ニュアンス違うのは「暴発防止」の為、少しきつく(7~8度)冷やしてスタートしているからでしょうか?・・まだまだ固いと言いながらも、この辺りはしっかりとした蕾の様な味わいもまたオツなものです。

●グラスに入れて20分ほどでぼちぼちと佐々木君のコメント様なトロピカルな、ミルキーな感触が出てきます。いずれにしろバランスが整っているので温度で狙いをコントロールできるワインだと思います。このあたりのバーサタイルなスタイル・・・形而上的にはツヨポンのワインにもにているところがあるのだが、加津子さん的なディティールの細やかさがピシッと効いていて・・・そんなかんじのわいんです。(2013.07.23 いのまた)
あるこほりっく・あるまじろより)





(*)あるこほりっく・あるまじろより購入。これと、ソガさんのナカイ・ケルナー 10Rの上幌ワインの三本での販売で3本で7,800円。ちなみに単品だと2,520円

NORA Rouge 2012

テーマ:
NORA Rouge 2012
NORA Rouge 2012
Nora rouge 2012 ノラ・ルージュ 8月17日発売

ノラ・シリーズは、「農楽蔵の個性」を追求したものです。ノラ・ルージュは、複雑性の中にピュアな果実感が存在し、柔らかいながら芯のある味わいを目指しています。

手による選果、手による除梗、野生酵母にて発酵。ステンレスタンクと樽熟成を半々で行ない、濁りの無いよう重力で丁寧にオリ引き。酸化やボトリングショックを極力抑える為、一本一本細いホースでゆっくりと手詰めしています。亜硫酸は最初から最後まで一切使用していません。約250本のみ生産した2010年は、メルロー100%、半分除梗、半分全梗でした。今回はメルローを9割ほど除梗し、発酵直後にピノノワールを1割ブレンド。珍しい品種構成ですが、イメージにより近づいたと思っています。ゆくゆくは、自家農園のピノノワールも加えていきたいと思っています。

現在は若干硬いですが、イチゴ、バラ、土っぽさ、ハーブの香りがあり、北海道らしいが強すぎない酸を骨格に、程よいタンニン、旨みが同居しています。時間が経つごとに渾然一体となって、滑らかな口当たりになっていくと思われ、1年後にはだいぶ印象は変わると思います。亜硫酸が入らないならではの、ピュアな香味をお楽しみ下さい。

※理想はワインセラーで14℃以下ですが、少なくとも冷暗所20℃以下での保存をお願いします(20℃以上になるよりは、冷蔵庫の方がいいです)。

●生産本数
約1500本
●品種
北海道乙部町産メルロー 90%
北海道余市町産ピノ・ノワール 10%
●栽培方法
慣行栽培
●亜硫酸添加
なし
●醸造方法
手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。一部樽熟成で、新樽30%。
マロラクティック発酵終了。細いホースで1本1本手詰め。
●その他
若干の補糖(北海道産ビーツ糖)あり。 無ろ過、無清澄化、無安定化。
●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存をお願いします。
農楽蔵より)





◆農楽蔵(のらくら) ノラ・ルージュ2012

お待たせしました!農楽蔵から新商品が届きました!
ノラポン・ルージュ Nora rouge 2012!
2012年9月に北海道函館に新しくできたワイナリー「農楽蔵」(のらくら)のワインです。

ノラポン・ルージュ Nora rouge 2012(注:おそらく記載ミス)

ノラ・シリーズは「農楽蔵の個性」を追求したものです。
ノラ・ルージュは複雑性の中にピュアな果実感が存在し、柔らかいながら芯のある味わいを目指しています。

手による選果、手による除梗、野生酵母にて醗酵。ステンレスタンクと樽熟成を半々で行ない、濁りの無いよう重力で丁寧にオリ引き。酸化やボトリングショックを極力抑える為、一本一本細いホースでゆっくりと手詰めしています。亜硫酸は最初から最後まで一切使用していません。
約250本のみ生産した2010年はメルロー100%、半分除梗、半分全梗でした。
今回はメルローを9割ほど除梗し、醗酵直後にピノノワールを1割ブレンド。珍しい品種構成ですが、「イメージにより近づいた」そうです。ゆくゆくは自家農園のピノノワールも加えていきたいとの事です。

現在は若干硬いですが、イチゴ、バラ、土っぽさ、ハーブの香りがあり、北海道らしい強すぎない酸を骨格に、程よいタンニン、旨みが同居しています。時間が経つごとに渾然一体となって滑らかな口当たりになっていくと思われ、1年後にはだいぶ印象が変わると思います。亜硫酸が入らないならではのピュアな香味をお楽しみください。

※理想はワインセラーで14℃以下ですが、少なくとも冷暗所で20℃以下での保存をお願いします(20℃以上になるよりは、冷蔵庫のほうがいいです) 今回もかわいいエチケット(ラベル)に注目!!

■ワイン情報
[生産本数]約1500本
[品種]北海道乙部町産メルロー90%/北海道余市町産ピノ・ノワール10%
[栽培方法]慣行栽培
[亜硫酸添加]なし
[醸造方法]手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。一部樽熟成で、新樽30%。 マロラクティック発酵終了。細いホースで1本1本手詰め。
[その他]若干の補糖(北海道産ビーツ糖)あり。 無ろ過、無清澄化、無安定化。
[注意]必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存をお願いします。
エポックより)




農楽蔵
「ノラ(NORA)」ルージュ 2012 by 佐々木賢&佐々木佳津子
●本来は北海道内の(ワイナリー?)限定発売のノラ・ルージュ・・・・少しだけ入荷しました。

●2010年はメルロー100%で僅か250本ほどが作られました。一年おいて2012年ものが登場です。2012年のノラ・ルージュは生産量1500本。乙部町産メルロー(90%)に約10%程の余市町産のピノ・ノワールをブレンドしました。メルローは9割方を手で一粒一粒除梗し残りは房のまま使用。少しだけ北海道産のビーツ糖で補糖しましたが、発酵は野生酵母のみを使いステンレスタンクで行っています。発酵終了後は60%ぐらいを樽で(新樽はそのうち30%)熟成させ、その後ブレンドして一本一本を手作業で瓶詰め。瓶詰め時にも一切酸化防止剤(SO2)は使用せず「サン・スフル」で仕上げています。

●ワインはメルローとピノ・ノワールのブレンドと言う事で・・・飲んでみた印象では30%~40%ぐらいピノ入ってる?という感じですが、実際はメルローが90%となっています。ノラポン・ルージュ同様に若い頃はメルローのニュアンスが控えめなのでしょうか?ちょうど今でしたら、そのノラポン・ルージュも多少残っています。こちらも飲み比べつつお楽しみください。(2013.08.26 いのまた)

●ここからは、佐々木くんからのコメントです。

「ノラ・シリーズは『農楽蔵の個性』を追求したものです。ノラ・ルージュは、複雑性の中にピュアな果実感が存在し、柔らかいながら芯のある味わいを目指しています。・・・・・・・現在は若干硬いですが、イチゴ、バラ、土っぽさ、ハーブの香りがあり、北海道らしいが強すぎない酸を骨格に、程よいタンニン、旨みが同居しています。時間が経つごとに渾然一体となって、滑らかな口当たりになっていくと思われ、1年後にはだいぶ印象は変わると思います。亜硫酸が入らないならではの、ピュアな香味をお楽しみ下さい。」となっています。

●・・参考までに・・・爾志郡乙部町は北海道南西部松前半島の付け根あたりに位置し、函館市や北斗市とは反対側の日本海側に面しています。比較的古くからワイン作りが行われ、1976年には「富岡ワイナリー(現在は札幌酒精の経営)」が作られています。また最近では対岸にある奥尻島でもブドウ栽培・ワイン作りが始まり注目を集めています。
あるこほりっく・あるまじろより)





(*)あるこほりっく・あるまじろにて購入。3,990円。
Premier Cru de Pommard Les Epenots Parent 1999
Premier Cru de Pommard Les Epenots Parent 1999
Domaine Parent & Jacques Parent / ドメーヌ パラン&ジャック・パラン

ドメーヌ・パランは17世紀後半、葡萄栽培家であったクロード・パランから始まりました。
1787年、エティエンヌ・パランは後のアメリカ大統領トマス・ジェファーソンと友好関係を結び、 ブルゴーニュワインを海外に輸出する先駆者となったのです。

19世紀初めにはヴォルネイからポマールに移り、ドメーヌ・パランを設立しました。

1947年、当時19歳だったジャック・パランは父マキシムのドメーヌで働き始め、1953年には指揮 をとり始めネゴシアンも始めました。

完璧なワインを求める精神は今も12代目当主、アンヌ・パランに引き継がれています。 パランの造り上げるワインの特徴は、エレガントで力強く、また伝統的なピノ ノワールの優雅さ を兼ね備えています。生産されたワインの一部は、熟成用にストックされます。そして、飲み頃 になってから格安にリリースされます。

ドメーヌ・パランのワインはエレガントと力強さの完璧なバランスを求めた、パラン家の厳格な努力 の結晶です。
畑は昔からの慣習で耕作され、収穫量を制限します。収穫、運搬、選別まですべて手作業で行います。 赤ワインの醸造は、各ワインとも基本的には同じで、手摘みしたブドウは100%除梗し、低温マセラシ オンを約3日間。その後、温度管理・スキンコンタクトを行いながら合計12~14日間の発酵を行います。


Pommard 1er Cru Les Epenots

ブドウ品種:ピノノワール100% 樹齢:35~45年
土壌:粘土・石灰岩
醸造:100%除梗、4~5日間の低温浸漬。1日2回のピジャージュを行い18~20日間発酵。
熟成:オーク樽16~18ヶ月(新樽35~40%)
味わい:フィネスがあり、深淵で、シルキーなワインです。
レ・ゼプノーのテロワー ルが 持つ優れたバランスに富み、長期熟成に耐えうる高いポテンシャルがあります。
凝縮感とエレガンスの共存する大変偉大なワインです。
ポマール1級畑、ボーヌ側の中で最良の区画です。
オルヴォーより)




Pommard 1er Cru les Epenots ・ Domaine PARENT

ドメーヌ・パラン ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノ
12代目当主、アンヌ・パラン女史
ドメーヌ・パラン ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノ 2000

ドメーヌ・パラン
パラン家は1600年代初頭まで遡ることが出来る由緒ある家柄。語り継がれるエピソードとして最も有名なのは、独立宣言の起草者で第3代アメリカ大統領として知られるトーマス・ジェファーソンが、まだフランス大使だったときにブルゴーニュ地方に立ち寄り、同家のワインを気に入り、かなりの量をアメリカに運ばせた、というもの。

19世紀初めにはヴォルネイからポマールに移り、ドメーヌ・パランを設立しました。1947年、当時19歳だったジャック・パランは父マキシムのドメーヌで働き始め、1953年には指揮をとり、ネゴシアンも始めました。

12代目当主、アンヌ・パラン女史


ドメーヌ・パラン ドメーヌ・パラン
(^^)/ 完璧なワインを求める精神は今も12代目当主、アンヌ・パランによって引き継がれています。パランの造り上げるワインの特徴は、エレガントで力強く、また伝統的なピノ・ノワールの優雅さを兼ね備えています。生産されたワインの一部は、熟成用にストックされ、飲み頃になってからリリースされます。

◆ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノ
レ・ゼプノのテロワー ルが持つ優れたバランスに富み、長期熟成に耐えうる高いポテンシャルがあります。凝縮感とエレガンスの共存する大変偉大なワインです。ポマール1級畑、ボーヌ側の中で最良の区画です。

【醸造】100%除梗、4~5日間の低温浸漬。1日2回のピジャージュを行い18~20日間発酵。 【熟成】オーク樽16~18ヶ月(新樽35~40%)
ドメーヌ・パラン




【テイスティング・コメント】
ほんのりとオレンジを帯びたガーネット。輝きがあり、粘性は高め。砂糖漬けのブラックチェリーやベリー、野バラなどの華やかでスイートなアロマ。ドライイチジクやドライプラム、リコリスなどのニュアンスも現れ、他にスパイス、なめし革、紅茶、腐葉土、ジャーキー、タバコ、金属質、香ばしいオークの香りが複雑性を与える。魅惑的で気品があり、且つ強い凝縮味を感じる。アタックはソフトでなめらか。10年以上の歳月を経るも果実味は力強く、しっかりとしたボディ、骨格を持つ。熟成により溶け込んだ穏やかなタンニンの層、輪郭のある酸が味わいを支える。煮詰めたブラックチェリーやカカオを思わせる甘く香ばしい風味が広がり、長く優雅な余韻へと続く。堅牢なつくり、香り同様にある凝縮味とエレガンスを併せ持つ。アペラシオンでも突出した人気を誇る。美味!
※ 2013年1月試飲

【産地】フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区
【原産地呼称】A.O.C.ポマール・プルミエ・クリュ
【品種】ピノ・ノワール 100%
【タイプ】赤ワイン フルボディ
【アルコール度数】13.5%
【容量】750ml
カーブ・ド・ヴィレゾンより)





緑道の竹八でグラスで頂きました。
抜栓日:2013年9月18日
やや濃い目のガーネット。程よい熟成香と紫の花の香り。大地香あり、14年立っているがタンニンがしっかりとしていて、酸もまだフレッシュなものでした。Pommardの大地にどっしりとした感じが心地よかったです。

Corton Grand Cru Parent 2004

テーマ:
Corton Grand Cru Parent 2004
Corton Grand Cru Parent 2004
Domaine Parent Corton Blanc Grand Cru / ドメーヌ・パラン コルトン・ブラン グラン・クリュ
● 色 / 白
● タイプ / 辛口
●内容量 / 750ML
●産地 / フランス / ブルゴーニュ / コート・ド・ボーヌ / アロース・コルトン / グラン・クリュ
●品種 /
シャルドネ100%
●商品情報 /
ドメーヌものはDomaine Parentとなり、ネゴシアンものはJacques Parentとなる。こちらは、ドメーヌ・パランです。

コルトン・ブラン・グラン・クリュは年間生産量が僅か150ケース程しか造られず、日本への輸出も極少量のため、市場にはほとんど出回らないという希少なワインです。

醸造:圧搾後、樽発酵。
熟成:オーク樽14~16ヶ月(新樽40%)澱と接触させながら熟成。
ノムリエ ザ・ネットより)




パラン コルトン ブラン GC

赤ワインに注目の集まるパランですが、この希少なコルトン白は見逃せません。高貴でゆったりとした味わいが広がります。

クラス コルトンACグランクリュ
ぶどう品種 シャルドネ
色 白

生産者 ドメーヌ パラン
その歴史を17世紀にまで溯るこの偉大なブルゴーニュの作り手は、ポマールに居をかまえ現当主はジャック パラン。ブルゴーニュの伝統的醸造法を受け継ぐパランスタイルの優美な味わいは、ホワイトハウスへの納入などフランスのみならず世界中にファンを持っています。主なAOCはポマールとヴォルネイ。その他にもボーヌ、モンテリー、ラドワ、コルトンのヴィラージュ、プルミエクリュとグランクリュを所有。コルトン グランクリュの白ワインも少量生産しており、総畑面積は10haです。1974年からはネゴシアン業も行っています。現在は娘のアン、キャスリーンも協力して12代以上に渡る伝統あるドメーヌを運営しています。
wine-netsおおはしより)





偉大なブルゴーニュワインの造り手と知られるパラン家は17世紀半ばにヴォルネイにぶどう栽培の第一歩を築き、1803年、その居を移したポマールで現在のドメーヌ・パランの基礎となるワイナリーを設立しました。

伝統的技法と最新の技術の融合、そして忘れてはならないのは完璧なワインを求める厳格なワインに対する精神です。

また、ドメーヌ・パランは旺盛に海外進出を計りました。エティエンヌ・パラン氏の第3代アメリカ合衆国大統領、トーマス・ジェファーソンとの親交をきっかけとしてドメーヌ ・パランがホワイトハウスへのワインの納入業者となったのは有名な話です。
フランスのみならず世界中を魅了し続ける彼らの造るワインは、力強いスタイルで色合いも深く、しっかりとしたボディとアルコール度数が高いことがこのドメーヌの特徴です。

ポマールを中心として約25haの畑を所有し、17世紀半ばから今日に至るまで脈々と引き継がれてきた完璧なワインを求める精神は今も12代目当主、アンヌ・パラン氏と妹のカトリーヌに氏引き継がれ、パラン家の歴史と伝統を重んじながらも、より柔らかさとエレガンスを持った女性の感性がいきたスタイルに進化しています。現在、有機農法への転換中です。

ドメーヌ・パランの企業精神「ほかにない卓越のワイン」ドメーヌでは、『本物』のワインの生産を企業誓約に掲げています。この上なく繊細でエレガントな上質ワイン、優れた味わいで複雑なアロマを持つワインのみを生み出します。ブドウ畑から醸造所に至るまで、一貫してバランスの尊重に配慮しています。ドメーヌ・パランは、エモーショナルでピュアな喜びに満ちたワインを生み出し、最上のワインを求める世界中のワイン・ファンに喜ばれています。有機栽培、ビオディナミへの取り組みを数年前より開始ブドウは鉄の酸化でところどころ赤く染まった粘土石灰質の土壌に植えられています。これはピノ・ノワールとシャルドネの栽培にまたとない条件を提供しています。数年前より、土壌と環境に対する配慮から、有機栽培ならびにビオディナミ農法を採用し、人間の健康とテロワールを尊重したブドウ栽培に取り組んでいます。収穫も手作業で行われています。
酒宝庫MASHIOMOより)





Domaine Parent
ドメーヌ・パラン
ポマール名門の歴史と伝統×女性当主の感性

オーナー アンヌ・パラン氏

所在地Place de l'eglise 21630 Pommard France
ワイナリーHP http://domaine-parent-bourgogne.com/

歴史と伝統を持ちながら、常に改革を怠らないポマールの名門
偉大なブルゴーニュワインの造り手と知られるパラン家は17世紀半ばにヴォルネイにぶどう栽培の第一歩を築き、1803年、その居を移したポマールで現在のドメーヌ・パランの基礎となるワイナリーを設立しました。伝統的技法と最新の技術の融合、そして忘れてはならないのは完璧なワインを求める厳格なワインに対する精神です。また、ドメーヌ・パランは旺盛に海外進出を計りました。エティエンヌ・パラン氏の第3代アメリカ合衆国大統領、トーマス・ジェファーソンとの親交をきっかけとしてドメーヌ ・パランがホワイトハウスへのワインの納入業者となったのは有名な話です。フランスのみならず世界中を魅了し続ける彼らの造るワインは、力強いスタイルで色合いも深く、しっかりとしたボディとアルコール度数が高いことがこのドメーヌの特徴です。ポマールを中心として約25haの畑を所有し、17世紀半ばから今日に至るまで脈々と引き継がれてきた完璧なワインを求める精神は今も12代目当主、アンヌ・パラン氏と妹のカトリーヌに氏引き継がれ、パラン家の歴史と伝統を重んじながらも、より柔らかさとエレガンスを持った女性の感性がいきたスタイルに進化しています。現在、有機農法への転換中です。


ドメーヌの外観
ドメーヌ・パランの企業精神「ほかにない卓越のワイン」
ドメーヌでは、『本物』のワインの生産を企業誓約に掲げています。この上なく繊細でエレガントな上質ワイン、優れた味わいで複雑なアロマを持つワインのみを生み出します。ブドウ畑から醸造所に至るまで、一貫してバランスの尊重に配慮しています。ドメーヌ・パランは、エモーショナルでピュアな喜びに満ちたワインを生み出し、最上のワインを求める世界中のワイン・ファンに喜ばれています。

有機栽培、ビオディナミへの取り組みを数年前より開始
ブドウは鉄の酸化でところどころ赤く染まった粘土石灰質の土壌に植えられています。これはピノ・ノワールとシャルドネの栽培にまたとない条件を提供しています。数年前より、土壌と環境に対する配慮から、有機栽培ならびにビオディナミ農法を採用し、人間の健康とテロワールを尊重したブドウ栽培に取り組んでいます。収穫も手作業で行われています。
モトックスより)






緑道の竹八にてグラスで。
抜栓日:2013年9月18日
かなり濃い目の山吹色に粘調度も結構ある液体
濃厚な香りを醸し出し、口当たりはもう、バターや蜂蜜を思わせる重厚な味わい。うまかったぁ~!

清見 十勝ワイン 2008

テーマ:
Kiyomi Tokachi Wine 2008
Kiyomi Tokachi Wine 2008
清見(きよみ)
【区分】 赤
【タイプ】
甘口 やや甘口 普通 【やや辛口】 辛口
やや酸味のあるミディアムボディー
【アルコール度数】 10.5%
【容量】 720ml/360ml
【希望小売価格】 2,566円/1,283円
【適温】 17~20℃
【合う料理】 タンシチュー
ラムシャブ
鯖の味噌煮
【商品説明】 池田町で選抜育成された醸造用品種「清見」を使用し、発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしたワインです。力強い酸味と軽爽な味わいはまさに十勝ワインの代名詞的な存在です。
十勝ワインより)



十勝ワイン 清見

わが町にこのワインあり!
このブドウあり!

池田町を救ったワイン
2005年9月13日のNHKプロジェクトXで大きく取り上げられたワインです。「清見種」というブドウは池田町で品種改良された醸造用のブドウです。
池田町でワインを始めた頃、ブドウが実らず失敗つづき。そんな時、1000本に1本生まれるという突然変異体のブドウが見つかりました。そのブドウこそが、池田町のワイン産業の礎となったブドウ「清見種」の原種です。
「わが町でワインを!」 この町のことを想い、男たちの情熱が実ったワインです。

発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させて瓶詰めしました。
清見種の特徴が最良に表現され、コクがあり、ハーモニーのとれたワインです。
720ml / ¥2,565
十勝ワインデータ
ぶどう:池田町産 清見種
タイプ: 軽い 1・2・3・4・5 重い ややコクのある
相性:肉料理全般・タンシチュー・ラムシャブ・鯖の味噌煮
温度:17℃~20℃
和田ワインより)



清見(赤)720ml
2,566円(税込)
辛口/ややコクのある/2008年
池田町で選抜育成された醸造用品 種(清見)からつくられる、ミディアム ボディのヴィンテージ赤ワインです。
樽詰熟成の味わいが多くの十勝ワインファンに喜ばれています。
※2008年物よりラベルが新しくなりました。
WINE SHOP TOKACHIより)




Kiyomi Tokachi Wine 2008 part2




生協あモール店で購入。2,480円。

抜栓日:2013年9月22日
コルク:十勝ワイン汎用コルク。
液漏れ:なし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。

色:比較的薄い臙脂色。ガーネットよりもエンジ。グラスに注ぐとその集合体としての液体の色合いです。
エッジ:しっかりとしてます。
脚:さほど粘調度を感じません。

香り:抜栓直後、やや硫黄臭ありましたが、徐々に消えていきました。卵の白身、土の香り。その後時間とともにグスベリ、山葡萄の香りがしてきます。やや酸が強いニュアンスがあります。

タンニン:強いタンニンを感じません。ただ、歯茎に行き渡らせると、それなりに渋みはあります。

味:かなりフレッシュな酸が口の中に広がります。グスベリの未熟な感じ、レモン果汁の酸、まだVintageが新しいせいでしょうか。2005の時にはここまでの酸は感じませんでした。その後、枯れ木、山葡萄のニュアンスがほんのりと口の中に広がるミディアムボディーの味わい。
この日は豚ロースの塩コショウ炒め、わかさぎの天ぷら、インゲン・ピーマンの天ぷらなどと合わせました。この酸は、油を口の中から綺麗に洗い流してくれます。なので、ジンギスカンとの相性が良いと言われるのでしょう。ワカサギの天ぷらとのマリアージュもなかなかなものでした。
これで、値段がもっと下がるとデイリーワインとしてもっと普及するんじゃないかな~と思いました。










Tokachi Wine Special Blend Rouge 50th Aniversary
Tokachi Wine Special Blend Rouge 50th Aniversary
十勝ワイン生誕50年となる6月19日(水)から記念商品「スペシャルブレンド」と「セイオロサムマグナム2004年」を発売します。

◆十勝ワイン スペシャルブレンド 赤
北国らしい軽やかな酸味とアロマを感じるワインです。
今まで培ってきたブレンドの技術を活かし、従来にないタイプのブレンドにより重い味わいに仕上ました。
重厚感のある味わいは、今飲んでも良し、数年後の熟成も期待できます。

希望小売価格 1,200円(税込)
十勝ワインブログより)



50周年に酔う 十勝ワイン限定「赤」19日発売

【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所は十勝ワインの醸造開始から50周年を記念して19日、「十勝ワイン50周年スペシャルブレンド赤」を本数限定で全国発売する。「バランスの取れた味わいで長期熟成によるまろやかな味も楽しめる」とPRしている。

復刻ラベルで発売される「十勝ワイン50周年スペシャルブレンド赤」
同研究所がオーストリアから導入し、北海道の代表的な醸造用品種となったブドウ「ツバイゲルトレーベ」、池田の独自改良品種「清見」に輸入ワインをブレンドした。北国らしい軽やかな酸味とアロマ(果実香)を感じさせる一方、やや重めに仕上げた。

かつての「十勝ワイン」(「トカップ」の前身)の復刻ラベルを貼り、「50周年」の文字を入れた。

同研究所は「値段を上回る品質を持ったワイン」と推奨する。2万5000本の限定販売。720ミリリットルで、1200円。
Web Tokachiより)


Tokachi Wine Special Blend Rouge 50th Aniversary part2



生協あモール店で購入。1,200円。