Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga

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Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga
Yoichi Rouge Assemblage NV Takahiko Soga
◎ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュNV(ツヴァイ、ピノ・ノアール)
【余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノアール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で発酵させ、多少にごった状態で瓶詰を行っております。そのため、ワイン中に酵母と葡萄に由来するオリが閉じ込められておりますが自然なものなので安心してお飲み頂けます。
また、発酵由来の炭酸も閉じ込められており、少し発泡している場合もあります。
ツヴァイが持つ華やかなチェリーとピノ・ノアールが持つイチゴの香りの絶妙なバランスを是非、楽しんで下さい。出来る限り冷蔵庫での保存をお願いします。】
というわけで微発泡らしくふたは王冠です。
(遠藤酒店より)




ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ ルージュ アッサンブラージュ[NV]
―以下バックラベルより―
余市町登地区で栽培された「ツヴァイ」と「ピノ・ノワール」をアッサンブラージュ(ブレンド)した赤ワインです。醸造・熟成中は亜硫酸を使用せずに野生酵母で発酵させ、少し濁った状態のまま、無濾過で瓶詰を行っております。そのため、ワイン中に酵母と葡萄由来のオリが閉じ込められており、僅かに濁っておりますが自然なものなので安心してお飲み頂けます。スパイシーな香りの中にツヴァイが持つ華やかなブラックチェリーの香りとピノ・ノワールが持つイチゴの香りを楽しんで下さい。

■ 生産地:日本、北海道
■ 味のタイプ :赤・辛口
■ アルコール度:10,5%
■ ブドウ品種 :ツヴァイ、ピノ・ノワール
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :本
酒のたなかより)



ドメーヌ・タカヒコ | ヨイチ・ルージュ・アッサンブラージュ NV

北海道限定で発売されたドメーヌ・タカヒコさんの新アイテムです。
余市町登で栽培されたツヴァイゲルトとピノノワールのブレンドで、醸造・熟成課程においてはSo2を用いず、野生酵母で発酵させて瓶詰めされているため、醸造法由来のオリと、僅かににごりがございます。
発酵に由来する微発泡がございますが、時間とともに抜けてきます。
※非常にデリケートなワインですので、冷蔵庫で保管してください。
酒本商店より)





余市 「ソガ・タカヒコ」ワイン 発売開始!!

今年も余市「ソガ・タカヒコ」のワインが入荷します。
オーナの曽我貴彦氏は日本を代表する長野県、小布施ワイナリーのご子息。
実家は長兄の彰彦氏が継ぎ、自身は栃木県のココファームで10年間、醸造と日本各地でワイン用葡萄の買い付けをして来ました。
その貴彦氏が今、余市町登地区で自身のワインを造っています。
まだ自社畑の収量が少ないため、近隣の農家さんより葡萄を購入してワインを仕込んでいます。
貴彦氏が目指す醸造は、古典的な製法の復活。
葡萄は除梗せず全房のまま使い、酵母も添加せずに野生酵母による自然発酵です。
醸造過程では酸化防止剤の亜硫酸を未使用、瓶詰め時におまじない程度の量を添加しました。
フィルター等も未使用な為、ワインは若干の濁りがあります。

<2月26日発売>
ヨイチ・ルージュ アッサンブラージュ N.V.
(近隣の葡萄を醸造。1年樽熟成させた11年産ツヴァイゲルトレーベ種9割に、
12年産ピノ・ノワール種1割をブレンド。発泡性はありませんが、栓はコルクではなく王冠)
ワインショップフジヰより)





(*)酒のたなかより2本購入。1995円/本
抜栓日:2013年3月8日
コルク:王冠です
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアレッドワインを使用。

色:濁りのある苺色。
脚:粘調度は殆どなし
ディスク:厚さありません

香り:ファーストインプレッションはいちごのアメ。娘さんは葡萄のアメ。とても甘い香り。どんどん香ってくるという感じではないけれど、なんか落ち着く、素朴な香り。
2日目も香り自体はほぼ変わらず。娘さんはお香の匂い、と言っていました。

タンニン:タニックな要素はありません。口全体に広げると、わずかに歯茎にタンニンを感じる程度。ちょっとピリピリした感じがあります。2日目は、きつくありませんがしっかりとしたタンニンを感じます。
味:フランボワーズの味わい。とても素朴な味わいです。イチゴシロップのようなニュアンスもあります。複雑さとかそういう感じではなく、ほんと素朴という言葉が一番合うと思います。フレッシュな酸味が甘さを抑えています。食事に合わせるのがいいワインだと思います。結構なんでも合う感じ。
2日目、おぉ~、とってもマイルドになってチャーミングな甘さが口の中に広がります。酸もきちんと感じます。奥行きはないけれどとっても飲みやすくなっています。こういうのがあるからワインって面白いんですよね~。
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Shafer HillSide Select Napa Valley 2008

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Shafer HillSide Select Napa Valley 2008
Shafer HillSide Select Napa Valley 2008
シェーファー・カベルネ・ソーヴィニヨン・“ヒルサイド・セレクト”・スタッグス・リープ・ディストリクト[2008]年・シェーファー・ヴィンヤーズ元詰・カベルネ・ソーヴィニヨン100%・重厚ボトル・15.5%
Shafer Cabernet Sauvignon “Hillside Select” Stags Leap District [2008] Shafer Vineyards 15.5%
入手困難!高級カリフォルニア・ナパ・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!カリフォルニア最高峰のカルト・カベルネ!ロバート・パーカー氏満点★★★★★5つ星生産者であり、過去に100点満点を2回獲得した、ずばりシェーファーの“ヒルサイド・セレクト”!ロバート・パーカーに「世界で最も並外れたカベルネの1つである」と絶賛させたこのワインは、米四大ワイン誌のひとつワインエンシュージアスト誌でもこのワインの2004年VTで100点満点を獲得!という2大誌制覇という快挙!ニール・ベケットの「死ぬ前に飲むべき1001ワイン 」にもこのヒルサイドセレクトが登場!「ヒルサイドセレクトのための葡萄は22haの自社(100%)葡萄畑から採れるが、その畑はスタッグスリープの北側の斜面に位置し、標高が高く、斜面は最大で45度もある。場合によっては、わずか46cmほどしか堆積していない石の多い火山性土壌は、葡萄に完熟と凝縮のための理想的な環境を提供している。そしてそれがシェーファーのワインの一貫した特徴を生み出している」と大絶賛!ずばりシェーファーが自社所有するエステートのヒルサイド・ブロックのカベルネをさらに厳格に選別し、さらにすばらしいロットのみがヒルサイド・セレクトの栄冠を授けられます。補助品種を一切用いない、ピュア・カベルネ・ソーヴィニヨン100%!をフレンチオークの新樽100%で、30ヶ月以上の熟成!さらに一年以上の熟成でリリース!されるこのワイン!カリフォルニア・カベルネにとってグレイト!と言われるこの2008年でもワインアドヴォケイト誌で96点の高評価!(2012年12月27日号)(2018~2038年)しかもワインスペクテーター誌でも“Collectibles”のコメント入りで、驚異の96点(2014~2028年)という、Wの快挙!大人気カリフォルニア最高峰カベルネ!シェーファーのヒルサイド・セレクトが、インポーターさんとの協賛プライス!で限定少量入荷!

シェーファー カベルネ ソーヴィニヨン “ヒルサイド セレクト” スタッグス リープ ディストリクト[2008]年 シェーファー ヴィンヤーズ元詰 カベルネ ソーヴィニヨン100% 重厚ボトル 15.5%

パーカーポイント驚異の96点!
ワインスペクテーター誌96点獲得!
二度のパーカー100点満点を獲得し、パーカー氏に「世界でもっとも並外れたカベルネソーヴィニヨン」と絶賛させた、カリフォルニアを代表する最良のカベルネ・ソーヴィニヨン!
シェーファーの最高峰フラッグシップ!
“ヒルサイド・セレクト ”!!

シェーファーはシカゴで出版業界に携わっていたジョン・シェーファー氏がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープに210エーカーの土地を購入し、第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパ・ヴァレーに移った1972年に始まります。
険しい岩だらけの斜面を開墾し、カベルネ・ソーヴィニヨンを栽培。1978年に最初のカベルネ・ソーヴィニヨンを醸造しました。

この最初のカベルネは、1998年ドイツで開催された国際的なブラインド・テイスティングで、ボルドー格付第一級のシャトー・マルゴー、シャトー・ラトゥール、スーパー・セカンドのシャトー・パルメなどを破り、見事1位に輝くという快挙を成し遂げ、また、パーカーポイント95点という高評価を獲得。アメリカのみならず、世界中のワイン愛好家の羨望の的となりました。

そのシェーファーのフラッグシップワインである“ヒルサイド・セレクト”は、今や、ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつとなっています。ロバート・パーカー氏も「ニューワールドの中で完璧なカベルネ・ソーヴィニヨンのうちの1本である」とヒルサイド・セレクトを絶賛し、100点満点に近いパーカーポイント99点という高評価を連発していましたが、2002年ヴィンテージのヒルサイド・セレクトでついにパーカーポイント100点満点を獲得しました。
さらに米四大ワイン誌のひとつワインエンシュージアスト誌もヒルサイド・セレクトの2004年ヴィンテージで100点満点を獲得。米国の二大ワイン誌で100点満点の評価を受けるという快挙を成し遂げました。

ワイン・スペクテーター誌の主幹テイスター、ジェームス・ロウブ氏はシェーファーについて
「シェーファーは、スタッグス・リープからはもちろん、常にすばらしいワインを生産して、ナパの最も信頼できるワイナリーである。中でもヒルサイド・セレクト・カベルネはトップクラス!」と絶賛!

シェーファー・カベルネ・ソーヴィニヨン・“ヒルサイド・セレクト”・スタッグス・リープ・ディストリクト2008年
過去に100点満点を2回獲得した、ずばりシェーファーの“ヒルサイド・セレクト”!
シェーファーが自社所有するエステートのヒルサイド・ブロックのカベルネをさらに厳格に選別し、さらにすばらしいロットのみがヒルサイド・セレクトの栄冠を授けられます
補助品種を一切用いない、ピュア・カベルネ・ソーヴィニヨン100%!をフレンチオークの新樽100%で、30ヶ月以上の熟成!さらに一年以上の熟成でリリース!
カリフォルニア・カベルネにとってグレイト!と言われるこの2008年でもワインアドヴォケイト誌で96点の高評価!(2012年12月27日号)(2018~2038年)
しかもワインスペクテーター誌でも“Collectibles”のコメント入りで、驚異の96点(2014~2028年)という、Wの快挙!大人気カリフォルニア最高峰カベルネ!

この2008年でパーカーポイント96点!ワインスペクテーター誌96点獲得!
Sauvignon Hillside Select
96@points Drink :2018-2038

The estate's 2008 Cabernet Sauvignon Hillside Select is one of those rare wines that looks like it will be absolutely delicious pretty much at any point in its life. Super-refined and silky, the 2008 caresses the plate with layers of deeply expressive dark fruit. The 2008 is a wine of exceptional textural finesse and pedigree. According to Doug Shafer, cool weather in the spring resulted in small clusters with high skin to juice ratios, always a plus for high quality wines. Today the 2008 does not look like a huge Hillside Select, but is rather a wine built on polish and elegance. It will be intersting to see if the 2008 fills out in bottle, or it remains more restrained in its personality. Anticipated maturity:2018-2038.
Wine Advocate #204 (2012-12-27)
(うきうきワインの玉手箱より)



シェイファー Shafer

シェーファー・ヴィンヤードは、ジョン・シェーファーが出版業界での23年のキャリアを辞め、ワイン業界で第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパ・ヴァレーに移った1972年に始まります。

ブドウ栽培から酒醸造業者、シェーファー一家は、1978年に彼らの最初のカベルネ葡萄を栽培し、1年後に醸造を始めました。そして10年後の1998年にドイツで開催された国際的なブラインド・ティスティングで、ボルドーのグラン・クリュ、シャトーマルゴー、シャトーラトゥール、シャトーパルメなどを押さえ、なんと堂々一位を獲得したのです!

創設者ジョンの長男ダグ・シェーファーはカリフォルニア大学デイヴィス校で醸造学とブドウ栽培を学び卒業後、1983年にワインメーカーになりました。1年後にエリアス・フェルナンデス(スペイン系アメリカ人)はアシスタントのワインメーカーとしてワイン醸造所に加わりました。

1994年に、エリアスはワインメーカーに任命され、ジョンが会長になり、ダグは社長に就任しました。1978年の僅か1,000ケースのスタートから、ワイン醸造所は着実に拡大され、総計3万2000ケースのカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、サンジョベーゼ、シラーなどのワインを生産するまでに発展し、現在に至っています。
ESAKI HONTENより)



Shafer Vineyards
<シェイファー・ヴィンヤーズ>
産地:USA / スタッグスリープ・ディストリクト/ナパ/カリフォルニア
ワイナリー解説
シェイファーの歴史は、1880年代、開拓者ジャコブ・オール氏とC.H.リンダーマン氏が最初にこの土地にぶどうの木を植えたことに始まります。
禁酒法時代、イタリアからの移民、バティスタ・スキャンシ氏が畑を再耕、自宅でワインを造る人達に葡萄を売っていました。

シェイファーの創始者で、現在は会長となったジョン・シェイファー氏がシカゴでのキャリアを離れ、第二の人生を求めてカリフォルニア、ナパ・ヴァレーにやってきたのが1972年です。
比較的長い歴史とともにワイン造りは確立され、ナパを代表するプレミアムワイナリーの一つとして多くのファンを魅了し続けています。
スタッグス・リープ地区の80ヘクタールに及ぶ土地を購入したジョン・シェイファー氏は、1920年代にその地に作られた葡萄畑を復活させ、78年に初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンを1000ケース造りました。
82年には良質のロットからリザーブ・ワインを生産しました。 そして83年にはこのリザーブ・ワインに名前を付けて販売しました。それが「ヒルサイド・セレクト」です。

また、83年にはジョン氏の息子であり、現在社長を務めるダグ・シェイファー氏がUCデイヴィス卒業後にシェイファーのワイン作りに参加しました。
翌年には現在もワインメーカーを務めるイライアス・フェルナンデス氏がシェイファーに入社しました。
以後ジョン氏の下で、ダグ氏とイライアス氏はシェイファーのワインを作り続けてきました。

ワイナリーを取り囲むヒルサイドの自社畑は13ほどに分けられ、それぞれ名前が付けられています。 ヒルサイド・セレクトはその年のベストの畑の葡萄をブレンドして造られます。 ゆえにヒルサイド・セレクトに使われる畑は毎年違うものが使われています。
セレクトワインクラブより)


スタッグス・リープの鷹
シェーファー・ヴィンヤードは、ジョン・シェーファーが出版業界での23年のキャリアを辞め、 ワイン事業で第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパヴァレーに移った 1972年に始まります。

ナパヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの210エーカーの 土地を購入した後に、シェーファー家は、急斜面で岩の多い山腹に1920年代の 古い既存のブドウ園を移植して、現在の50エーカーのブドウ園面積にする困難 極まる仕事に直面していました。
ブドウ裁培から酒醸造へと発展します。シェーファー一家は、1978年にまずカベルネ・ソーヴィニヨンを破砕、 1年後にシェファー・ワイナリーで醸造しはじめました。

最初の シェーファーカベルネはベンチマークとなりました、1978年のカベルネが10年後の 1988年にドイツで開催された国際的なブラインド・テイスティングで、ボルドーの グラン・クリュ、シャトーマルゴー、シャトーラトゥール、シャトー・パルメなどを押さえ、 なんと1位を獲得したのです。

現在の社長の長男ダグ・シェーファーはカリフォルニア大学デイヴィス校で醸造学とブドウ裁培を学び卒業後、1983年にワインメーカーになりました。
1年後に、 エリアス・フェルナンデス(スペイン系アメリカ人)はアシスタントのワインメーカーとして ワイン醸造所に加わりました。

ダグとエリアスは、品質、一貫性、および優雅な シェーファースタイルを醸造するために一緒に密接に働きました。新しいブドウ園は時間をかけて、オーク・ノール、スタッグス・リープ、およびカルネロス地区で全シェーファーブドウ園面積をさらに200エーカー以上増やしました。

1994年に、エリアスはワインメーカーに任命され、ジョンが会長になり、ダグは社長 に就任しました。1978年の僅か1,000ケースのスタートから、ワイン醸造所は着実に 拡大され、総計3万2000ケースのカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、 サンジョベーゼ、シラーなどのワインを生産するまで発展し、現在に至っています。

葡萄園には、リスやネズミなど、葡萄を囓ってしまう外敵がいます。
シェーファー・ヴィンヤードでは、これらの駆除に毒を使わず、 鷹やフクロウを飼うことで防御しているのです。
鷹は昼、フクロウは夜、シェーファーの葡萄園を見張っているのですね。
鷹の種類は、Red-Shouldered Hawk、フクロウの種類は、メンフクロウ(Barn Owl)です。

ダグ・シェーファー曰く、 「これらの猛きん類の仕事が非常に効果的であるので、私たち は彼らを光栄に思うため、シャルドネブドウ園を‘Red Shoulder Ranch'と命名しました。」

リストをご覧の通り、シャルドネにその名がついていますね。

ワイナリーサイト > > > http://www.shafervineyards.com/
ヴィノラムより)




(+)うきうきワインの玉手箱より購入。14980円。
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Vosne Romanee La Croix Rameau J Cacheux 2007
Vosne Romanee La Croix Rameau J Cacheux 2007
J.CACHEUX et Fils
J.カシュー エ フィス

所在地 FRANCE BOURGOGNE VOSNE-ROMANEE
新樽を多く用い、色濃く凝縮感のあるワインを生むドメーヌ

現在はジャックの息子、40代のパトリスがドメーヌを運営する。広さは5ヘクタール弱――最近オート・コート・ド・ニュイが加わった――と、著名なドメーヌに較べると若干小さめの地所ではあるが、生み出すワインは色濃く、ピノの風味が横溢する口当たりのよいもの――数量が少ないため、探しだすのは容易ではないが――。
ヴォーヌ=ロマネを中心とする赤は、そのどれもが侮れない。筆頭にくるのはグラン・クリュのエシェゾー、植えられているぶどうは戦前のものも見られ、樹齢の平均は40年以上を数える。ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショはロマネ=サン=ヴィヴァンとグラン=エシェゾーに挟まれたクリマで、その立地からも分かるとおりヴォーヌ=ロマネでトップ・クラスのプルミエ・クリュ。もうひとつのプルミエ・クリュが、ラ・クロワ・ラモー。サン=ヴィヴァンの北東端に位置する区画――広さは0.6ヘクタール――は18世紀にはその一部となっていたもので、ヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。ドメーヌでの人気はグラン・クリュのエシェゾーと二分していて、ブラインドなどでのテイスティングには非常におもしろい銘柄。
ヴィラージュで光るのはニュイのオー・バ・ド・コンブ。これは最もヴォーヌ寄りにあるヴィラージュの区画で、上部はニュイのプルミエ・クリュ、ブドに接し、北はヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュ、レ・ショームに接しているという、村名ニュイとしてはたいへんクオリティの高いもの。
高い比率で新樽をあてがい――グラン・クリュ、プルミエ・クリュには基本的に100パーセント。レジオナルのACブルゴーニュでも1割から2割ほどの新樽を用いる――、清澄、そしてフィルターはかけずに瓶詰めするため、オリもしっかり見られるワインは、つくり手であるパトリスを彷彿とさせるような押し付けがましいところのないもので、豊かさのなかにもエレガントさが備わっていて、大きな満足感が得られる。若いうちからでも十分に愉しめるワインだが、熟成後の変身もまた魅力的。
色濃く、濃密なワインを得意とするドメーヌでは、やや弱いと評されている2004年ヴィンテージも、一見すると2003年と見紛うような豊かでしっかりとしたワインを生んだ。

グラン・クリュ単位:ヘクタール
エシェゾ 1.08
プルミエ・クリュ単位:ヘクタール
ヴォーヌ=ロマネ・ラ・クロワ・ラモー 0.17
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショ 0.45
ヴィラージュ単位:ヘクタール
ヴォーヌ=ロマネ・レ・シャランダン 0.44
ヴォーヌ=ロマネ・オー・レア 0.32
ヴォーヌ=ロマネ 1.00
ニュイ=サン=ジョルジュ・オー・バ・ド・コンブ 0.52
レジオナル単位:ヘクタール
オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ 1.10
ブルゴーニュ・ルージュ・レ・シャン・ダルジャン 1.00
ブルゴーニュ・ルージュ 0.56
ブルゴーニュ・アリゴテ 0.16
ラック・コーポレーションより)




ヴォーヌ・ロマネ1級 ラ・クロワ・ラモー[2007] ジャック・カシュー

所有する畑が僅かに5ヘクタールと小さく、大きく目立ちはしませんでしたが、その実力はヴォーヌ・ロマネの数あるドメーヌの中でもきわだっている「ジャック・カシュー」。

所有するグランクリュは『エシェゾー』のみですが、かつて18世紀にはあの「ロマネ・サンヴィヴァン」の一部だったという、0.6ヘクタールの極めて小さなプルミエクリュ『ラ・クロワ・ラモー』を0.17ヘクタール所有。

《その畑のポテンシャルはグランクリュ以上!》

と考えるジャック・カシューは、「エシェゾー」と同等以上のワインとして扱う程!

ドメーヌの二枚看板として、最上のワインを生み出しております。

豊かでエレガント・・・、かつてのメオ・カミュゼにも通じると評される素晴らしいスタイルのワインを生み出す「ジャック・カシュー」。

甘く感じるほどのエキス分を持つ素晴らしいバランスの偉大なワイン!

僅か5ヘクタールの畑のみを所有する小さなドメーヌ。
特にラ・クロア・ラモーに至ってはたったの0.17ヘクタール、2樽ほどしか仕込まれない非常に貴重なワインです!

ヴォーヌロマネの実力派ジャック・カシューが誇る偉大なクリマのワインをこの機会に是非!


新樽を多く用い、色濃く凝縮感のあるワインを生むドメーヌ

現在はジャックの息子、40代のパトリスがドメーヌを運営する。広さは5ヘクタール弱――最近オート・コート・ド・ニュイが加わった――と、著名なドメーヌに較べると若干小さめの地所ではあるが、生み出すワインは色濃く、ピノの風味が横溢する口当たりのよいもの――数量が少ないため、探しだすのは容易ではないが――。
ヴォーヌ=ロマネを中心とする赤は、そのどれもが侮れない。筆頭にくるのはグラン・クリュのエシェゾー、植えられているぶどうは戦前のものも見られ、樹齢の平均は40年以上を数える。ヴォーヌ=ロマネ・レ・シュショはロマネ=サン=ヴィヴァンとグラン=エシェゾーに挟まれたクリマで、その立地からも分かるとおりヴォーヌ=ロマネでトップ・クラスのプルミエ・クリュ。もうひとつのプルミエ・クリュが、ラ・クロワ・ラモー。サン=ヴィヴァンの北東端に位置する区画――広さは0.6ヘクタール――は18世紀にはその一部となっていたもので、ヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。ドメーヌでの人気はグラン・クリュのエシェゾーと二分していて、ブラインドなどでのテイスティングには非常におもしろい銘柄。
ヴィラージュで光るのはニュイのオー・バ・ド・コンブ。これは最もヴォーヌ寄りにあるヴィラージュの区画で、上部はニュイのプルミエ・クリュ、ブドに接し、北はヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュ、レ・ショームに接しているという、村名ニュイとしてはたいへんクオリティの高いもの。
高い比率で新樽をあてがい――グラン・クリュ、プルミエ・クリュには基本的に100パーセント。レジオナルのACブルゴーニュでも1割から2割ほどの新樽を用いる――、清澄、そしてフィルターはかけずに瓶詰めするため、オリもしっかり見られるワインは、つくり手であるパトリスを彷彿とさせるような押し付けがましいところのないもので、豊かさのなかにもエレガントさが備わっていて、大きな満足感が得られる。若いうちからでも十分に愉しめるワインだが、熟成後の変身もまた魅力的。
色濃く、濃密なワインを得意とするドメーヌでは、やや弱いと評されている2004年ヴィンテージも、一見すると2003年と見紛うような豊かでしっかりとしたワインを生んだ。
(輸入元資料より)

かつては、グランクリュ「ロマネ・サンヴィヴァン」の一部だったプルミエ・クリュ。
ロマネサンヴィヴァンに接し、サンヴィヴァンの畑に入り込んだような形をしています。
ジャック・カシューは彼が唯一所有する特級「エシェゾー」より、高いポテンシャルを持つと考えているようで、価格的にもこのラ・クロワ・ラモーのほうが少し高く設定されています。
ゆはらより)




ドメーヌ・ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ・1er・ラ・クロワ・ラモー

ロマネ・サン・ヴィヴァンの北東端に位置する区画。広さは0.6ヘクタール。
18世紀にはロマネ・サン・ヴィヴァンの一部となっていたもので、ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュのなかでは、一段頭抜けた評価。 リッチでエレガントな酒質はまさにグラン・クリュクラス。カシューは、特級「エシェゾー」より、高いポテンシャルを持つと考えているようで、生産量も極わずかのため、価格はこのラ・クロワ・ラモーのほうが少し高く設定されています。
ウメムラワインセラーより)




今飲んで90+ ポテンシャル91+ 飲み頃予想 2013~2028
ともかく高品位香がたっぷり。黒果実、ツヤのあるミネラル、複雑な大地香のとてもいい香りだ。液体は濃くも薄くもなく、適度にエレガントで適度な強さもある中庸王道路線のもの。また、果実味は豊かで酸もそれに見合った量があり、ミネラルも多量ですこぶる旨い。ジャック・カシューにしては値が張るワインだが、その投資に見合った幸せをきちんと享受できるもの。(09年04月試飲)
(リアルワインガイド No27より)




ゆはらよりオークションで落札。7,750円。
抜栓日:2013年9月7日
コルク:長めコルク。50mm。ドメイン瓶とVintageが刻印されていました。
液漏れ:ほぼ完璧な状態。染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデル・ブルゴーニュタイプを使用。

やや低めの温度で抜栓しました。
色:薄めのルビー。ややくすんだ色合い。ちょっと折り入っちゃった。
エッジ:エッジは、ほんのちょっとだけ薄いかな?って程度でしっかりルビー色です。
脚:中等度の粘調度。

香り:注いだすぐには、キノコ、腐葉土の香り、なかなかのスパイシーなニュアンスを感じました。少しおいておくと、奥の方からラズベリーの香りが覗いてきます。しかしながら、全体的にはやや内向的な閉じ気味のかおり。時間とともにベリー系の香りが強くなってきます。娘さんは一番最初「ゆでたまごの匂い」と言い、時間が立ってからもう一回みてもらうと、「キノコ」とボツりとつぶやきました。1時間ほど立ってきてからスワリングすると、もう大地香がぷんぷんでこれがまた心を沈めてくれますね。このくらいで開いてきた感じです。

タンニン:渋さはなく、上質なタンニンが溶け込んでいます。

味:果実系の甘さを先に感じます。次に上品な酸があって、舌の上を流れて行く時には、けっこうなミネラル感を感じました。とにかく、果実甘味がかなり前面に出ています。でも、ただ甘いだけじゃなくて、このミネラル感がアクセントとなって、飲み物としてとてもまとまっています。つやのある飴玉をなめているような感じ。徐々に紅茶のニュアンスが出てきます。これとあう料理ってなんだろうか? ぜんぜんワイン単独で楽しめちゃう、妖艶なワインですね。




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Artigazo Edicion Limitada 2007

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Artigazo Edicion Limitada 2007
Artigazo Edicion Limitada 2007
アルティガソ[2007]ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ(赤ワイン)[Y]
世界中のワイン業界が注目する、ワイン漫画『神の雫』。
現在、ストーリーは、スペイン・ワインの可能性の高さ、魅力が伝わる内容が続いていますが、数あるスペイン・ワインの中でも、紹介されているのは、ごく一部。
そう、スペインには、まだまだ《隠れたお値打ちワイン》が、眠っています!
そんなひとつが、今回ご紹介する1本です!!

なんと、このワイナリーは…
年間ブドウ扱い量1200万キログラム。樽の数は13,000にも及び、1100万リットルのワインを収納可能な施設を完備するという、スケールの大きさも凄いのですが、品質にも、並々ならぬこだわりを持っているのです。
寒暖差が大きく、上質なブドウが獲れる上、最新の醸造設備を備える事で、細心の注意を払って、各ワインを最上のものにすべく、高い志を持っています。
そんな彼等のワインは、コスト・パフォーマンスも抜群!今回ご紹介の1本も、そのスタイルを象徴する1本です。
なんと、その価格、1344円にして…
【ココが、凄い!】
◆パーカー・ポイント90+点を獲得!
◆『ベルリン・ワイン・トロフィー2012』金賞受賞!
◆樹齢40年超の手摘みブドウを使用!
◆樽熟18ヶ月!

と、プロもお墨付きの、拘りの1本なんです(^_^)v
実際、試飲してみたところ、スペイン・ワインらしく、飲み応えがあり、コスト・パフォーマンスの高さは明らか!
まだ、『神の雫』の登場人物も知らないであろう、この1本。
皆さんにいち早く、お届けします!

アルティガソ[2007]ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ(赤ワイン)[Y]

表紙に載った!
ワイン好きに、スッカリ浸透した、『旨安ワイン』という言葉。
その発信源となったのが、『リアルワインガイド誌』の『旨安特集』だということ、ご存知ですか?

今までにも、数々の旨安スターを輩出してきたのが…
『リアルワインガイド誌』
その最新40号で、新たな旨安スターが、発表されました~!
なんと、タカムラが推薦させて頂いた、アルティガソ2007が、見事…

『表紙に登場!』

『旨安大賞獲得!』
『《2012年旨安ワイン》ベスト3に選出!!』
と、最高の名誉を、獲得しました~!!

『リアルワインガイド誌』の看板企画のひとつ、『旨安特集』。
日本全国の、ワイン・ショップが『これぞ!』というワインを推薦、編集部のブラインド・テイスティングにより、『旨安大賞』『旨安賞』が決められます。
そんな中、今回は特に、いつもに比べ『旨安大賞』のレベルに達したワインが多く見つかったので、その中からベスト3が選出されているので すが、アルティガソ2007が、見事その1本に選ばれています!
しかも、表紙まで飾っちゃいました♪そして、コメントには…

■『リアルワインガイド誌40号』より抜粋■
色の濃さと樽香の強さに、ちょっと腰が引けたが、飲んでビックリ、めちゃ美味しい!
ミネラルもきちんと感じるし、時間と共に果実の甘みが樽のクリーミーさと上手い具合に混ざり合い、高級感すら漂う。
大手ワイナリーが最新の醸造技術を整え、最上のワイン造りを目指しているとのことで、スペインのポール・マスの誕生か!?
てなワケで、本号の表紙ワインに決定!
と、嬉しいコメント共に、最高の名誉を頂きました~!!
毎回、注目を浴びる、『旨安ワイン』の特集の中でも、表紙に載ったワインは、引っ張りだこになるほど。
このワインも、今までは知る人ぞ知る存在でしたが、注目を浴びる事は、想像に難くありません。
見事、表紙を飾った1本!
皆さんに、いち早くお知らせします!!

■ワイン名(原語) / Artigazo[2007]
■色 / 赤
■味わい / ミディアムボディ
■ブドウ品種 / ガルナッチャ40%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
■生産者名 / ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ
■産地 / スペイン・カリニェナ
■原産地呼称 /
■生産年 / [2007]
■内容量 / 750ml
(タカムラより)



旨安大賞!しかも!!2012年“旨安中の旨安ワインベスト3”!
飲んでビックリ、めちゃ美味しい!

アルティガソ/ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ
Artigazo /Virgen del Aguila.

■ワイナリー名 :ボデガス・ビルヘン・デル・アギラ

■ 原産国 : スペイン
■ 地 方 :カリニェナ
■ ブドウ品種 :ガルナッチャ40%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
■ 味のタイプ : 赤・ミディアムボディ
■ ヴィンテージ 2007

パーカー・ポイント90+点を獲得!
『ベルリン・ワイン・トロフィー2012』金賞受賞!
樹齢40年超の手摘みブドウを使用!
樽熟18ヶ月!
プロもお墨付きの、拘りの1本なんです。

卓越性の高い技術によって仕上がるワインは、世界各国で受け入れられ、脚光を浴びています。
畑はイベリコ山脈丘陵にあり、大陸性気候のため寒暖の差が非常に大きく、また、雨が少なく日照時間が多い場所です。これらの気候を反映して香り高く、複雑なワインが造られています。
葡萄は平均樹齢40年以上の古木から手積みされ、5~8℃で低温浸漬2~3日。主発酵はステンレスタンク[(23~25℃)。18か月の樽熟成(フレンチ80%アメリカン20%)。

3000円以下の本当においしいワイン
2012年 旨安ワイン 旨安大賞受賞
アルティガソが旨安 大賞受賞 さらにベスト3に!!

リアルワインガイド40号 (コメント)
飲んでビックリ、めちゃ美味しい!
果実の甘みが樽のクリーミーさと上手い具合に混ざり合う、スペインの旨安ワイン。
リカーズマスターより)



タカムラで購入。1,280円。

2013年1月31日抜栓。色は結構濃いルビーパープル。香りはカシス、ハーブ、樽香結構あります。杉の香り。そんなに強い香りではありません。なかなかこなれたタンニンで、樽のニュアンスがちょっとつよいかな? プラムのようなニュアンスもあり飲み疲れしないワインじゃないかな? 思った以上に複雑みはあると思いました。