Chateau maris minervois 2010

テーマ:
Chateau maris minervois 2010
Chateau maris minervois 2010
ミネルヴォワ Minervois
シャトー・マリ Chateau Maris
最も素晴らしいテロワール
シャトー・マリは、南仏、ラングドック=ルーション地方のカルカッソンヌとベジエの間に位置するシャトーです。この地方の中にあって最も素晴らしいテロワールとされております。
ビオディナミ農法を実践している畑には、シラー、グルナッシュ、カリニャンが植えられております。
ACミネルヴォワは、シラー、グルナッシュのブレンド、醸造は伝統的な手法を用い、タンクで12ヶ月熟成させています。
同銘柄の2007年ものが『リアル・ワイン・ガイド No.31』の表紙&旨安大賞ということで、かなり注目されております。

ミネルヴォワ 2010
Minervois 2010
ワイナリー: シャトー・マリ
生産地: フランス ラングドック・ルーション
格付:
タイプ: 赤
品種: シラー、グルナッシュ
料理:
チーズ:
容量: 750ml
Merlot.jpより)



旨安大賞受賞!
なんと今回、『旨安大賞』に選ばれた4本のうち2本が、南仏ミネルヴォワ産という、『新たな旨安注目産地か?』と、注目せずにはいられない結果に!
そして、こちらの1本は、栄えある今号の表紙に掲載されました~!!

■『リアルワインガイド31号』より抜粋■
色調と味わいが一致した好ワイン、価格も十分に評価できる旨安ワインの鑑であり、今号の表紙のワインはこれです。
今飲んで:88点
ポテンシャル:89+点
飲み頃:今~2022年
『旨安ワインの鑑』と言われた美味しさですから、輸入元さんの在庫も、気がつけば空っぽ…なんて可能性も大です。
無くなる前に、お早めに!

『甘いだけじゃないですよ! 』gaiahiro様
RWG誌 オススメの安旨大賞受賞の1本です!
ブドウを皮ごと噛んだ様な果実の旨味が実感出来る1本です!
でも甘いだけじゃないですよ!
タカムラより)



ミネルヴォワ[2010] シャトー・マリ
ビオディナミを実践している生産者が造る、南仏らしい果実味たっぷりのワイン。

凝縮感はあるものの、濃さや渋さで攻撃してくるタイプではなく、そこは自然派らしい柔らかさで、どっしりとした大らかな雰囲気を楽しめる。
味わいバランスもよく、あまりワインを飲みなれない方にも美味しいと思ってもらえるはず。

リアルワインガイド ポテンシャル点
2007年もの 89+点

生産地:ラングドック&ルーシヨン
品種:グルナッシュ60%、シラー40%
輸入元:八田
リアルワインより)



ミネルヴォワ・シャトー・マリ[2010]750ml
-Minervois Chateau Maris-

生産地: フランス・ラングドック&ルーション
生産者: シャトー・マリ
生産区: ミネルヴォワ
各付け等: AOC
葡萄 : グルナッシュ 他
糖度: g/l 酸度: g/l
保管方法:日光の当たらない冷暗所にて
赤ワイン: 辛口(ミディアムボディ)
2010年リアルワインガイド秋号の「旨安ワイン」特集にて『旨安大賞』を受賞!ワイン誌の表紙にまでなったワインです!デイリークラスのお値段でありながら、この美味さにはびっくりするほど!スミレや濃厚な果実のジャムのような香りに圧倒。しかしながらビオディナミでもあるのでとても優しいアタックが心地よい。濃厚だけど飲み疲れしないそんなワイン。しっかりしたボディなので満足度も高いワイン!
ワインアクティブより)



河井商店より購入。1800円くらい。
2012年10月24日抜栓。色は比較的濃い目のルビー。青紫の要素が混ざっています。香りはカシス、ブラックチェリー。味わいは、全体的に雑味を感じますが、喉越しはすっきりとしていて、スパイシー。酸味も適度にあり喉までサッと流れます。ただ、雑味と、タンニンのアンバランスがちょっと気になる、悪く言うと口に含むと、一瞬ん?と思うようなワイン。あと2,3年おいておいたほうが落ち着いてよかったような印象。
AD
Alamos Malbec Mendoza Argentina 2011
Alamos Malbec Mendoza Argentina 2011
カテナ・アラモス・マルベック 2011
原産地:アルゼンチン/メンドーサ
種類:赤 フルボディ

<ワイナリーについて>
カテナ社は、1902年にニコラス・カテナ氏がイタリアよりアルゼンチンに渡り、ブドウ畑を開墾した頃から始まり、現在ではアルゼンチン最大級のワイナリーにまで成長しました。三世代に渡る家族経営で、現社長のニコラス・カテナ・サパータ氏は、カリフォルニアワインの世界での成功に刺激を受け、『世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る』ことを目指しました。
カテナ氏の夢は、カテナ社のフラッグシップワイン「ニコラス・カテナ・サパータ」で結実しました。その2001年の新発売時に世界の主要6都市で行われた、世界のトップワインとのブラインド・テイスティングで入選を果たし、カテナ社の品質が世界的に認められたのです。
ワイン造りに一切の妥協を許さないカテナ社は、ブドウの良さを最大限に生かすため、収穫されたブドウの房から良い粒だけを丹念に手作業で選別し、醸造することで雑味のないワインに仕上げています。

<ワインについて>
非常にコストパフォーマンスの高い人気の1本。熟したブラックベリーを思わせる果実のフレーバーとアロマにスパイスや黒コショウのノート。ミディアムボディでしっかりとした構成力のあるタンニン。アルゼンチンマルベックの魅力が気軽に楽しめます。

<使用品種>
マルベック
カーヴ・ド・ヴァンより)



ワインスペクテイター誌で“Best Values!”に2006年が選ばれました!
アルゼンチンが大得意なマルベック。濃厚で、ラズベリーやレッドプラムフルーツの香りが何層にも折り重なり、スパイスやミネラルの香りが漂っています。余韻も鮮やかで長い。お肉料理にはピッタリです。

<ワインスペクテイター(Nov 2008)より抜粋>
本当にジューシー。素晴しく放つイチヂクの香り、タルトのフレーヴァーが甘いスパイスの香りと共に、味わい深いフィニッシュまで続く。今が飲み頃。

<87点:ワインアドヴォケイト#180(Dec 2008)より抜粋>
フレンチとアメリカンオーク樽で9ヶ月間熟成。25%が新樽。
ブラックチェリーの香りが層になり、ほど良い重量感が味わいに感じられる。ピュアで果実味たっぷりのフィニッシュ。今後3-4年で楽しみたい。

カテナ アラモス・マルベック 2011
Catena Alamos Malbec

【 分 類 】 赤ワイン
【 タイプ 】 フルボディ
【 品 種 】 マルベック
【 国 】 アルゼンチン
【 地 方 】 メンドーサ
【 ヴィンテージ 】 2011
【 内 容 量 】 750ml
【アルコール度数】 14度未満
【ジャーナリズム評価】

Catena
カテナ

アルゼンチン初!パーカー氏から最高評価★★★★★を獲得した“カテナ”


●カテナ社外観
“カテナ”は、「ロバート・パーカー・ワインバイヤーズガイド」で、アルゼンチンワイン生産者としては、初めて最高評価の★★★★★を獲得した、注目度も高いワイナリーです。

「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで作る!」それがニコラス・カテナ氏の夢でした。 その夢が実現したのは、2001年の新発売時に世界の主要6都市で行われた、世界のトップワインとのブラインド・テイスティングで、常に1位か2位に入選を果たした時です!ついに『カテナ』の品質が世界的に認められた瞬間でした!!

カテナは、世界最高峰ラフィット・ロートシルトとのジョイント・ベンチャーとして「カロ」ワインも手がけて成功を収め、「ロバート・パーカー・ワインバイヤーズガイド」で、アルゼンチンワイン生産者として、初めて最高評価の★★★★★を獲得し、アルゼンチンの至宝から世界の至宝へと上り詰めました!
イー・ショッピング・ワインより)




カテナ アラモス・マルベック 2011
Catena Alamos Malbec 2011
商品名: カテナ アラモス・マルベック 2011
Catena Alamos Malbec 2011
アルゼンチン メンドーサ 赤 フルボディ
「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」を目指し、成功した、アルゼンチン最大級のワイナリー。
カテナ社はニコラス・カテナ氏が1902年にイタリアよりアルゼンチンに渡ってメンドーサで始めたワイナリー。当初は国内消費向けにワインを造っていましたが、世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る、を目標に現在ではアルゼンチン最大級のワイナリーとなり、品質においても世界的に評価されるようになりました。
カテナ社は、アンデス山脈の山麓の傾斜に5つのブドウ畑を持ち、標高に応じて適した品種を栽培しています。収穫されたブドウは良い粒のものだけを丁寧に選別し醸造しています。
(アルコール度数:13.5%)
カーヴ・ド・リラックスより)




河井商店より購入。1500円くらい。
2012年10月24日抜栓。コルクは普通のコルク。色はパープルルビー。結構濃い色合いに、紫の要素がつよい。最初の香りはやっぱりプラム、グスベリ。味わいはマルベックに特徴的な酸味(どちらかというと酸っぱい、ハスカップのような酸味)に果実甘味が合わさるという、マルベックに特徴的な味わい。タンニンはまだしっかりしているが全然渋くはない。ミドルボディーで飲みやすいワイン。
AD
Alsace Gustave Lorentz Riesling 2010
Alsace Gustave Lorentz Riesling 2010
フランスの異国、アルザス
アルザスはパリより460km離れた場所にあり、北緯47,5度から49度に位置します。東側を流れるライン河を隔てドイツと区切られ、西側のヴォージュ山脈に挟まれた長さ約190km、幅50kmの地帯でライン河の流れに沿ってオー・ラン(Haut-Rhin)とバー・ラン(Bas-Rhin)の両県にまたがります。
中でもワイン産地は、ヴォージュの丘にありストラスブールからミュールズまでの長さ100km、幅2~5km、標高200~400mの帯状の斜面に広がっています。又、年間降雨量も500mmとブドウの生産には理想的な気候条件を備えています。
アルザス地方は神聖ローマ帝国の支配下以来、30年戦争、普仏戦争、一次、二次世界大戦の間、フランス領やドイツ領になったりした不幸な時代がありましたが、フランスとなった今でも多くのドイツに関連した特産品を産出しています。

~★~ ワイン
瓶の形はドイツワインの瓶をもっと細長くした形状に特徴があり、アルザスワインと一目瞭然でわかります。ブドウ品種もドイツでお馴染みのリースリング種、ゲヴュルツトラミネール種などが栽培されています。アルザスはフランスの他の地域と異なり例外的に原料になったブドウ品種がラベルに表示され、表示されたブドウが100%使用されます。
特に50のリューディ(小地区)から産出されたワインでその生産基準を満たしたものにAlsace Grand Cruを冠する事が出来ます。
今回はグラン・クリュのアルテンベルグ・ド・ベルグハイムやカンツラーベルクの生産者として広く知られているギュスタヴ・ロレンツ社のワインをご紹介いたします。

ギュスタヴ・ロレンツ社
フランス有数の白ワインの産地アルザスの由緒ある醸造元「ギュスタヴ・ロレンツ」。
香りが華やかで、気品にあふれたまろやかなコクを持ったクラシック・スタイルなアルザスワインを作っています。

~★~ チーズ
アルザスではMunster(マンステール)チーズが有名です。牛乳を使用したウオッシュタイプですが、外側の香りが苦手な人も、中身の部分だけでもトライしてみる事をお勧めいたします。ワインはゲヴュルツトラミネールと良く合います。由来はMonast?re(モナステール修道院)と言われ、7世紀になってマンステル村で造られました。

~★~ 料理
シュークルート(Choucroute)が有名です。ドイツのSauerkraut(ザワークラウト)に由来し、アルザスのurkrutが語源とされます。酢キャベツと多種多様なハム・ソーセージ類を辛口の白ワインで蒸し煮にした物でワインはリースリングと良く合います。


ギュスタヴ・ロレンツ リースリング・レゼルヴ(750ml)
リースリング・レゼルヴ
アルザス地方

フランスの北東部にあり、ライン川を挟んでドイツと国境を接するアルザス地方で育ったリースリング種の爽やかさとしなやかさを前面に押すだしたワイン。
繊細なぶどうの風味が爽やかで、品のよさを感じさせる辛口です。
爽やかさとミネラル香を楽しめるワインです。
繊細な風味、しっかりした酸味を兼ね備えておりしかも酸味が強すぎることはなく、まろやかな口当たりを楽しんでいただけます。
シュークルートとの相性は抜群です。

葡萄品種:リースリング
アルコール度数:14%未満
内容量:750ml
シャトーカミヤより)



河井商店で購入。2500円くらい。
2012年10月24日抜栓。コルクは合成。色合いは淡い黄色。結構薄い。最初の香りは青りんご、ナッツ。味わいは若干の甘味、西洋なし、喉越し爽やか、飲みやすい。意外と和食も洋食も生野菜もあうと思う。
AD

Chandon Brut Australia

テーマ:
Chandon Brut Australia
Chandon Brut Australia
シャンドン ブリュット NV 750ml (白・発泡性)
モエ・エ・シャンドン社が造るオーストラリア産スパークリングワイン
シャンドン ブリュット NV

オーストラリアのモエ・エ・シャンドン
フランスのシャンパン・メーカー、モエ・エ・シャンドン社によってオーストラリアのヴィクトリア州に設立されました。
シャンパーニュと同じメトード・トラディショナル方式(瓶内2次発酵)で造られたこのスパークリングワインは、シャルドネとピノ・ノワールのいくつかの年のベースワインをブレンドし、瓶内発酵後、18ヵ月澱とともに熟成させます。
ブドウの風味がよく表れているフレッシュなスタイルと繊細な果実風味、そしてバランスの良いクリーミーな味わいの高品質なスパークリングです。
酒ポッポより)



モエ・エ・シャンドン社が運営するワイナリー! シャンドン ブリュット NV
【色】泡・白
【容量】750ml
【ぶどう品種】シャルドネ、ピノ・ノワール
【味わい】辛口
【アルコール度数】14%未満
【生産者】グリーン・ポイント
【産地】オーストラリア
【ティスティング】
モエシャンドン=ドンペリの系譜を引き継いでいるプランドです。その名に負けぬ高品質で人気のあるスパークリングワインです。
【備考】
※『ワイン王国』2011年1月号「贈りたい、贈られたい 最強のプレゼントワイン」で【あの人に贈りたい、この年のベストワン】として紹介されました。
Winedarより)




シャンドン ブリュット NV
【生産地】オーストラリア ヤラ・ヴァレー
【品種】シャルドネ60% ピノ・ノワール40%
【タイプ】白 辛口 スパークリング

Chandon Brut NV
果実味が豊かで上品さを感じさせるスタイル
レモン、ジャスミンやネクタリンの持ち味がスパイスとナッツの香りによって引き立つ。
クリーミーで繊細な泡がスパイスと柑橘系のフィニッシュによりバランスがとれています。
瓶内発酵後18ヵ月澱とともに熟成。


ヴィクトリア州メルボルンの50km東にあるヤラ・ヴァレーは、南極海から吹く風の影響で、一年を通して冷涼な気候が保たれます。
1986年、オーストラリアでワイン醸造学を指導していたトニー・ジョーダン博士は、シャンパーニュ地方の伝統的製法でスパークリング・ワインを造りたいという モエ・エ・シャンドンから依頼を受け、最適の土地としてヤラ・ヴァレーの中心にあるグリーン・ポイントを選びました。
豊かな水量を誇るヤラ川のおかげで、乾季の夏にも緑豊かで涼しいこの土地は、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に適し、 現在ではオーストラリアの名醸産地の一つに数えられています。

シャンパーニュ地方における伝統的製法とは、芸術的なアサンブラージュ(ブレンド)。オーストラリアのほかの冷涼な地域から葡萄を運ぶのに適した位置に あることも、グリーン・ポイントの大きな利点です。
そしてこのワイナリーのスティルワインの特徴は、ひと言で言えば「エレガント」。
果実味が豊かで上品さを感じさせるスタイルを持ち、リッチな香りが魅力となっています。
グランヴァンセラーより)




モエシャンがオーストラリアで造るスパークリングワイン!
シャンドン ブリュット N.V. (スパークリングワイン・オーストラリア)
モエ・エ・シャンドン社がオーストラリア・ヴィクトリア州でシャルドネとピノ・ノワールで造る、スパークリングワイン!華やかなレモンの花、ジャスミンや白ネクターの持ち味がスパイスとナッツの香りに支配された、クリーミーでフレッシュな飲み心地。大人気18ヵ月熟成、シャンパン方式で造られる、本格辛口スパークリングワイン!

◆Chandon Brut NV
◆ワイン種別:白ワイン・スパークリングワイン ◆テイスト:辛口
◆ブドウ品種:シャルドネ、ピノ・ノワール
◆生産地:オーストラリア / ヴィクトリア州
◆生産者:モエ・エ・シャンドン
◆生産年:NV ◆内容量:750ml

グリーンポイントは伝統とエレガンスを大切にします。モエ・エ・シャンドン社の伝統はオーストラリアのフルーティな味わいと出会い、グリーンポイント スパークリング ワインを生み出しました。現在では、プレミアムスパークリング ワインとしてその品質が広く認められています。

また冷涼なヤラヴァレーから生まれるグリーンポイントのスティルワインは、エレガント オーストラリア スタイルとして高い評価を集めています。

1850年代、ヤラヴァレー最初の開拓者達は、ヤリンバーグビルの屋根からヤラ川に伸びた、夏(乾季)になっても緑を長く留める地区を“グリーン ポイント”と呼びました。この地区の保水性のよい土壌と、ヤラヴァレーの冷涼な気候があいまって、完璧なテロワールを生み出しています。トニー ジョーダン博士は1986年にこの地を選定し、ブドウを植えました。1988年からワイナリー、ビジターセンターなどの工事を始め、1991年に完成しました。


ヤラヴァレーは南極海から吹く風の影響で、オーストラリアの中にも、とりわけ涼しい気候です。この地域を流れるヤラ川はいつも豊かな流れである為、アボリジニーの言葉でいつも水の流れる場所と言う意味の“ヤラ”という地名がつけられました。

1860年代には、ボルドーのシャトー・ラフィットから運ばれたブドウがこの地に植えられ、その後数々の国際的な賞を授賞しました。

近年になって第二のブームが訪れます。この地域の冷涼な気候がシャルドネ、ピノノワールの栽培に最適であることを発見した、モエ・エ・シャンドン社は1986年にこの地を取得しスパークリングワインの生産を始めました。

その後は大型ワイナリーがいくつか進出し、名産地の1つとして数えられるようになりました。

ブドウ畑の標高によって変化する、様々な微気候からなる、冷涼な気候の地域です。この地域には、急勾配の土地から谷間の平らな土地にいたるまで、様々な種類のブドウがそれぞれ熟すのに適した場所があります。特にシャルドネやピノ・ノワールの栽培に優れた地域として評価されています。

フレッシュでエレガントなスタイルを持ち、樽熟成による、適度なオークの香りと、冷涼な気候のもとで造られるシャルドネに表れる白桃やネクタリンといった、フルーツの味わいが、ボトルの中で熟成し高められています。

ダークチェリーとプラムのアロマ、そしてヴェルヴェットのような味わいが続き、やわらかなフィニッシュを持つ、力強く、表情豊かなピノ ノワールです。高品質のフランス産オーク材の樽を、細心の注意を払いながら使用することで、ワインの全体的な複雑味が増しています。

シャンドン ブリュット N.V.

華やかなレモンの花、ジャスミンや白ネクターの持ち味が、スパイスとフレッシュなナッツの香りによってくっきりと引き立てられています。

ワインは柔らかく爽やかなネクターや花の風味が口中に広がります。クリーミーで繊細な泡は、フレッシュなスパイスと柑橘系のフィニッシュによりバランスが取れています。瓶内発酵後、18ヵ月澱とともに熟成。

グリーンポイントが、ワイン造りにおいて目指すのは“プレミアム・オーストラリア・スタイル”。オーストラリアのテロワールが持つ、さまざまな特徴を忠実に再現し、骨格のしっかりした、果実味あふれる魅力的なスタイルを造りだすことが、ワイン造りの哲学です。そしてその哲学を支えるのが、伝統に裏打ちされた熟練したワイン醸造技術と、細部にまで目の行き届いた丁寧な葡萄栽培技術です。

■ワイン名 シャンドン ブリュット N.V.

■ワインについて モエ・エ・シャンドン社がオーストラリア・ヴィクトリア州でシャルドネとピノ・ノワールで造る、スパークリングワイン!華やかなレモンの花、ジャスミンや白ネクターの持ち味がスパイスとナッツの香りに支配された、クリーミーでフレッシュな飲み心地。大人気18ヵ月熟成、シャンパン方式で造られる、本格辛口スパークリングワイン!
うきうきワインの玉手箱より)




北彩都ウエスタンで購入。2180円。
2012年10月21日抜栓。ミュズレには何も書かれていませんでした。コルクにはDIAM SPARKLINGと刻印があるのみ。グラスはイタレッセを使用しました。色は、ちょっと薄めの黄色。泡立ちは中等度。グラスに注いだ時には青りんごの甘い香りがしました。香りはトースト系、リンゴ系の香り。娘さんは「おかゆの匂い」と言っていました。味わいは、最初、「おっ!」と思わせるような酸味を感じ、同時にミネラル感もありますが、そのあとすっと落ちていくというか、余韻は感じません。薄い蜂蜜のニュアンスはあります。無難に癖もなく飲みやすいスパークリング。どんな食事にも合いますね~。

NoraPon Rouge 2011

テーマ:
NoraPon Rouge 2011
NoraPon Rouge 2011
Norapon Rouge 2011 約600本 2012年 9月発送済

北海道乙部町産の黒葡萄を仕込みました。

2011年の品種は、メルロー、ヤマ・ソーヴィニョンです。半分は手による除硬をしたものを、半分は全房で一緒に発酵させました。2011年ヴィンテージは冷夏のため、酸の強い年でした。葡萄の味や香りのバランス、品種、色素、コンセプトを考え、発酵前に亜硫酸を入れました。「価格」「品質」「北海道の個性」のバランスに関して、農楽の理想と技術が詰まったものが、このノラポン・シリーズです。ノラ・ルージュに比べて、色やタンニンは濃くなっている一方、野性味は抑えられ、親しみやすくなっています。ある程度イメージが固まっているので、このスタイルのワインは毎年コンスタントに造っていこうと思います。こちらは全国の特約酒販店さんでのみ販売となり、直販は行いません。全国の特約酒販店さんのリストはこちら

瓶詰めは2012年7月です。2012年年末あたりから味わいがまとまり始め、2013年夏ごろから本来の味わいを発揮すると考えています。もちろん、それ以前も品質に問題はありません。早いうちはヤマソーヴィニョン由来の、ヤマブドウ的な香味が強いのですが、年を越えた辺りからカベルネらしいスミレやカシスっぽさが出てきます。ノラルージュが「青エロい」を目指したのに対して、ノラポンルージュは「山エロい」を目指しました。意味不明かもしれませんが、何となくそんな感じです笑

ラベルはちばみなこ、千葉雄一さんに作ってもらいました。ラベルに載っている動物は畑の害獣と呼ばれていますが、乙部町の農場も北斗市の自家農園も、野生と共存しています。そんな様子を表しています。

●葡萄品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニョン 20%
●収量
30hl/ha以下
●樹齢
メルロー 20年前後
ヤマソーヴィニョン 10年前後
●栽培方法
減農薬にて栽培(ビオロジックではありません)
●発酵方法
野生酵母にて発酵、樽熟成(古樽)
マロラクティック発酵あり
●亜硫酸添加
30ppm(発酵前添加ですので、残存量はかなり少量です)
●その他
無清澄、無ろ過、無安定化です。1本1本手詰めです。
農楽蔵ホームページより)




ノラポン ルージュ 2011 norapon
生産者:佐々木佳津子
産地:日本・北海道、函館
格付け:無
品種:メルロー、ヤマ・ソーヴィニョン
容量:750ml

商品説明
■醸造元データ
ノラポン・シリーズは、北海道らしさとは何か?を考え、追求したワインです。
2011年の品種は、メルロー、ヤマ・ソーヴィニョンです。半分は手による除硬をしたものを、半分は全房で一緒に発酵させました。
2011年ヴィンテージは冷夏のため、酸の強い年でした。葡萄の味や香りのバランス、品種、色素、コンセプトを考え、発酵前に亜硫酸を入れました。「価格」「品質」「北海道の個性」のバランスに関して、農楽の理想と技術が詰まったものが、このノラポン・シリーズです。
ノラ・ルージュに比べて、色やタンニンは濃くなっている一方、野性味は抑えられ、親しみやすくなっています。

■レビュー
私たちが葡萄と向き合い「北海道の個性はああだ、こうだ」を考えて造ったワインです。「価格」「品質」「土地の個性」のバランスを追求したものが、ノラポンです。
農楽の理想と技術を詰めこんでいます。ある程度イメージが固まっているので、毎年コンスタントに造っていこうと思います。赤はノラルージュより色が濃く、味わいの骨格がしっかりしたもの。白は、北海道らしい酸を生かし、ほのかにアロマティックな辛口です。両者とも野生的ではなく、料理に合うワインを第一に考えて造るつもりです。

ワインの醸造方法
農楽蔵のワイン造りも同じ考え方です。野生酵母発酵、無ろ過、低亜硫酸が基本ですが、除梗するのかしないのか、発酵温度を高くするのか低くするのか、どのキュヴェにどの品種を使うのか、どんな抽出をするのか、などの醸造方法は葡萄の状態によって変えます。
生産者プロフィール文月ヴィンヤードの管理者:栽培家 佐々木賢 Ken SASAKI
北海道室蘭市生まれ、千葉県育ち。フランス、山梨、栃木を渡り歩き、2009年に北海道ニセコ町へ。2011年北斗市で農場を開園。農楽北海道では、文月ヴィンヤード栽培とWeb担当。フランス国家認定農業上級免状(BPA)、ブルゴーニュ大学認定醸造技師(DTO)過去に仕込んだワイナリーは、Domaine Leflaive(ブルゴーニュ)、ルミエール・ワイナリー(山梨県)、David Leclapart(シャンパーニュ)、Domaine Binner(アルザス)、ココファーム&ワイナリー(栃木)

農楽蔵の管理者:醸造家 佐々木佳津子 Kazuko SASAKI
埼玉県出身。東京農業大学農学部醸造学科、ブルゴーニュ大学醸造学部卒業。兵庫県のワイナリーで長らく醸造を担当、あいだ4年間はフランスで大変な思いをしたらしい。本人いわく、農楽北海道では醸造とお笑い担当。フランス国家認定醸造技師(DNO)過去に仕込んだワイナリーは、神戸ワイナリー(兵庫県)、Domaine Parent(ブルゴーニュ)、Chapoutier(コートデュローヌ)、Domaine Sylvain Pataille(ブルゴーニュ)
やなせより)





日本のワイン > 農楽蔵/佐々木賢
●ケンちゃんのワインです・・・。何処でどう繋がったのかわからないのですが、かなり前から佐々木君の事は知っています。おそらくフランスでディジョンの醸造学校に通いながらルフレーヴとかダヴィッド・レクラパールをふらふらしていた頃に日本に帰ってきた際、某インポーター社長の紹介であったのが最初かな?楽天ブログで「シャルドネ荘園」というブログをやっていて存在だけはチェックしていたんですが・・・。

●と言う事で、佐々木賢ちゃん、日本に帰り北海道の羊蹄山の麓で野菜作りをやりつつ葡萄を栽培し・・・2011年からさっぽろ藤野ワイナリーさんでの委託醸造でワイン造りをはじめました。そして2011年2月に結婚!おめでとう!

●そして2012年秋、念願のワイナリーを北海道函館市内に立ち上げました。これからは「農楽蔵」としてご紹介させて頂きます・・・。まずは佐々木さんからのご挨拶・・・
『2012年9月、函館山の麓、函館市元町にワイナリーが誕生しました!
農楽蔵と書いて「のらくら」と読みます。ワイナリーといえば、都市郊外や田舎の広大な敷地に建てるイメージがあるかもしれません。しかし、私たちは、造るワインのスタイルを絞り込み、徹底的に設備をコンパクトにすることで、街中で気軽に歩いて買いに来ることができる、「マイクロ&シティ・ワイナリー」を構想しました。
クラシックな函館の街並みに似合う「蔵」をモチーフにし、ところどころに独特な和洋折衷の文化を表現します。北海道の葡萄、とくに余市町や道南の高品質な葡萄を農家さんから譲り受け、ワインを造ります。日本とフランスで培った経験と技術を生かし、本来外来品であるワインが日本の、函館の食卓に溶け込むような、楽しいものを作り続けていきたいとおもっています。』

農楽蔵
ルージュ「ノラポン(NORAPON)」2011 by 佐々木賢&佐々木佳津子
●佐々木ケンちゃんのつくる『ノラポン』シリーズ第一弾。そのコンセプトは・・・
私たちが葡萄と向き合い「北海道の個性はああだ、こうだ」を考えて造ったワインです。「価格」「品質」「土地の個性」のバランスを追求したものが、ノラポンです。農楽の理想と技術を詰めこんでいます。ある程度イメージが固まっているので、毎年コンスタントに造っていこうと思います。赤はノラルージュより色が濃く、味わいの骨格がしっかりしたもの。白は、北海道らしい酸を生かし、ほのかにアロマティックな辛口です。両者とも野生的ではなく、料理に合うワインを第一に考えて造るつもりです。・・・・

●続いてワインの解説・・
『北海道乙部町産の黒葡萄を仕込みました。2011年の品種は、メルロー、ヤマ・ソーヴィニョンです。半分は手による除硬をしたものを、半分は全房で一緒に発酵させました。2011年ヴィンテージは冷夏のため、酸の強い年でした。葡萄の味や香りのバランス、品種、色素、コンセプトを考え、発酵前に亜硫酸を入れました。「価格」「品質」「北海道の個性」のバランスに関して、農楽の理想と技術が詰まったものが、このノラポン・シリーズです。ノラ・ルージュに比べて、色やタンニンは濃くなっている一方、野性味は抑えられ、親しみやすくなっています。ある程度イメージが固まっているので、このスタイルのワインは毎年コンスタントに造っていこうと思います。こちらは全国の特約酒販店さんでのみ販売となり、直販は行いません。
『瓶詰めは2012年7月です。2012年年末あたりから味わいがまとまり始め、2013年夏ごろから本来の味わいを発揮すると考えています。もちろん、それ以前も品質に問題はありません。早いうちはヤマソーヴィニョン由来の、ヤマブドウ的な香味が強いのですが、年を越えた辺りからカベルネらしいスミレやカシスっぽさが出てきます。ノラルージュが「青エロい」を目指したのに対して、ノラポンルージュは「山エロい」を目指しました。意味不明かもしれませんが、何となくそんな感じです(笑

●ヤマ・ソービニオン(ソービニ「ヨ」ン、ではない)は日本の自生種であるヤマブドウとワイン用ブドウ品種のカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種です。 二つのブドウは「種」が異なりますのでこの場合はハイブリッド交配。カベルネ・ソーヴィニヨンはご存知ウィティス・ウィニフェラ種ですが、ヤマブドウは準ラブルスカと呼ばれるウィティス・コイニティアと呼ばれる種に属しています。原始的なブドウから今日存在するぶどう品種に別れたのはほぼ2300万年から180万年ごろまでの氷河期においてと言われています。なのでもしかすると2300万年ぶりの邂逅、かもしれません・・・と書いていてそんんわけないな・・・と。と言うのもカベルネ・ソーヴィニヨンはソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランの自然交配でうまれたので・・・ブドウの長い歴史からするとすごく最近のことですからね・・・。全くロマンのかけらもないね・・・。

●いずれにしろ、エロいと言うよりも、やっぱり・・朴訥。2011年は涼しい年でしたので元々酸味の強いヤマブドウ系の味わいがはっきり出ています。そこにカベルネのカシス系の果実味や香り。メルローの感触は二日目ぐらいからかな?グラス内での温度上昇を考慮し少し低い温度でスタートすると、幾分引っ掛かるようなタンニン?のニュアンスがありますが、落ち着くとこの辺りが酸味と一体となりミネラル感に変化。その延長でカシス系の「芳しい」香りが立ち上がる~フレッシュな黒い果実味の広がり、という展開です。・・・はたしてメルロー80%は何処に・・・・。

●早話が、現段階ではまだ落ち着いていないのだな・・・。7月に瓶詰。9月末に醸造免許=酒類の卸免許が取れてリリースというスケジュールですが、本来はもう少し落ち着かせて、というところでしょう。あと半年・・・ようやく「山エロく」なってくるかな・・・。そのくらいに本体のメルローのポテンシャル実は高いと思っています。(2012.10.04 いのまた)
あるこほりっく・あるまじろより)




河井商店より購入。2520円。
抜栓日:2013年4月2日
コルク:刻印なし。口側は蝋かな?
液漏れ:染みなし。液漏れなし。
グラス:オープンナップ・ユニバーサルテイスティング40タイプを使用。

色:比較的濃い目のパープルルビー。けっこう深みがあります。
エッジ:しっかり。
脚:そこそこ粘調度あり。
ディスク:厚みはさほどありません。

香り:ラズベリー系の香りがして、次に草の香りを感じました。その後じっくりと香りをみると奥の方からストロベリーのジャミーな香りが顔をのぞかせます。スワリングで紫色の果実の香りがしてきます。香りからはむしろピノを思い浮かべました。娘さんはパンの匂いがするって言ってました。

タンニン:ぜんぜんタニックなところはありません。歯茎にもあまりタンニンを感じない。味わいのなかにどしんと腰を落ち着けたタンニンがあります。

味:おっと、びっくりするような酸。ちょっと舌に微発泡なのかわずかに刺激があります。ママちゃんは「刺激的な味わいだけど、美味しいよ」と言っていました。確かにそんな感じ。ぐっと迫ってくる酸の陰に、甘酸っぱい木苺が顔を出している、そんな印象の味わいです。ほんと素朴で山葡萄のいいとこがでているなぁ~って感じです。
2日目はかなり酸がきつくなりました。かなり酸っぱい山葡萄を食べている感じです。

羆の晩酌 2010

テーマ:
羆の晩酌 2010
羆の晩酌 2010
このワインに使用しているブドウは自社開発のもので、山ぶどうの交配品種です。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山ぶどうのコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。

ワインのタイプ:普通
軽い重い
品種:ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)
交配者:ふらのワイン前所長 岡安俊明
ふらのワインホームページより)



ふらのワイン 羆の晩酌 720ml 2009
原産国 日本
原産地 北海道
地区 富良野市
色 赤
ヴィンテージ 2009
アルコール度数 12.0
内容量 720ml

北海道で最も注目される赤ワインとして知られながら、北海道を出て販売されることが無かった赤ワインです。セイベル13053と山葡萄の交配品種「富良野二号」を使用し、樽熟成させたワイン独特の、焚き火を想わせる香りが感じられます。北海道ならではの明確な酸味と連続して小さく弾けるタンニンが感じられます。
高野総本店より)




羆の晩酌 ふらのワイン
【生産地】北海道
【品種】交配品種(セイベル×山ぶどう)ふらの2号
【タイプ】赤 フルボディ 限定ワイン 受賞ワイン

Higuma no Bansyaku Furano Wine
北海道内限定販売
富良野で誕生した交配品種(セイベル×山ぶどう)ふらの2号を使用。
力強い酸・コク、黒コショウや土の香りが特長です。

2007年(第5回)国産ワインコンクール 銅賞受賞ワイン

ふらのワインは富良野市直営の、全国的にも珍しい自治体ワインです。
不良農地の有効利用、減反による園芸作物への転換を目指し、1972年にふらのワイン事業がスタートしました。
大きな気温較差と長い日照時間という内陸性気候を生かし、良質の富良野産ぶどうによる製品づくりをおこなっております。
そのため製造量も限られますので、北海道内限定販売。
甘口から辛口、熟成品まで各種取り揃えています。
近年はとかく樽熟成・瓶熟成にこだわった商品づくりをおこなっております。
また、品種改良による富良野独自のぶどう品種を育成し、より富良野の気候・土壌に適合した商品づくりもてがけております。
小高い丘の中腹に立つワイン工場から雄大な十勝岳連峰が目前に望まれ、ラベンダーの薫る風景は心を安らかに癒してくれます。
グランヴァンセラーより)




ベストムで購入。1800円だったかな?
2012年10月10日抜栓。コルクはふらのワインの汎用のもの。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。色は結構深めの色合いのガーネットルビー。色からはVintageを想像できません。きっとぶどう品種によるものなのでしょう。脚は中等度の粘調度。香りは、杉の木、木の葉、笹?スワリングするとこれらの要素の香りがいちど飛んでしまって、山葡萄をイメージする香りとなりました。時間がたってちょっとあったまってくるとグラスからなかなか木の皮の香りがほわ~んと漂ってきます。味わいは、最初に酸味を感じ、つぎにプルーンをイメージする味わいとなります。タンニンはあまり歯茎には感じませんが味の要素として一本線を通した感じになっています。味の重さはあまり感じませんが、スパイシー感があり、なんとも楽しい感じにしてくれるアフタがあります。アルコール感はさほどなく、するするっと飲めてしまう、そんな感じのワインです。しかし、なかなかあとで、喉の奥の方からカァ~っとした感じが沸き上がってきます。なんか辛い中華とか食べたあとのような、唐辛子食べたあとのほてりというか、そんな感じ。カプサイシンでもはいっているのかしら。味のりにクリームチーズを挟んだものとの相性が良かったです。

Boizel Brut Millesime 2002

テーマ:
Boizel Brut Millesime 2002
Boizel Brut Millesime 2002
ボワゼル シャンパーニュ ブリュット ミレジメ (2002)

説明
ミレジメ 2002
長年に渡る逸品。ボワゼル家がキュヴェ・ヴィンテージを緻密に造り込むために必要な要素を、このヴィンテージのブドウは備えている。代々伝わるボワゼル家のスタイルを反映しながら、そのヴィンテージの秀逸な個性を表現するのはチャレンジである。

詳細
非常に良い温暖な年。9月初旬の降雨はあったが、全三種の葡萄が完璧な熟度に達し、美しい濃縮度を伴っている。ヴァン・クレア(第一発酵後のスティルワイン)のテイスティングでは、各村の各葡萄品種が高品質であることが証明された。卓越したバランスとこのヴィンテージのテクスチャーを更に高めるために、実に繊細で綿密なブレンディングが要求され、これはアロマのポテンシャルを最大に引き出すことを可能にする。

テイスティング・ノート
光り輝き優雅な黄金色。泡は細かく絶え間なく続く。ノーズは素晴らしいアロマの複雑さを示す。初めは繊細で控えめ、花の含みが感じられる。そして、軽い柑橘類を背景に、赤い果実類、蜂蜜、ドライフルーツ(ヘーゼルナッツ)の濃厚なアロマが現れる。
風味では、このキュヴェはストレートでピュア。洗練された舌触り。フレッシュで、濃厚でリッチ。黄色い果実(アプリコット、桃)やトーストされたブリオッシュの含みを持つ。後味はとても長く、優雅でフレッシュ。
複雑さと濃厚さを持ち合わせ、このシャンパーニュは完璧にボワゼルでありながらも、2002ヴィンテージ独特の性格を表現している。
トリュフを詰めたホロホロ鳥、シャントレルを添えた仔牛のフィレと、または鱸の塩がまと素晴らしくマッチする。

テクニカル・データ
35 % シャルドネ
55 % ピノ・ノワール
10 % ピノ・ムニエ
ドサージ: 8 gr/l
受賞歴
☆☆☆ 16/20 ガイド・レヴェル・ドゥ・シャンパーニュ 2011
☆☆☆☆ ザ・シャンパン・ハンドブック 2011
17/20 “リッチ、フルボディ。完璧且つ濃厚なシャンパン” ガイド ベタン&ドゥソーヴ 2011
15,60/20 “程好い濃縮度と深みがありきれいに融和した酸味” デカンタ 2011
ピーロート・ジャパンより)



ピーロート・ジャパンより定価10500円のところ、ラベル不良とかで5000円。
でもどこが不良なのか分かりませんでした。

2012年10月6日抜栓。めっちゃコルクが硬くて抜くのに一苦労しました。よっぽどサーベル買ってこようかと思いましたよ。コルクにはBOIZELの刻印があります。異臭なし。グラスはイタレッセを使用しました。色は結構濃い目の黄色。やや薄いピンクが混じっている感じです。泡立ちは、最初は大きめの泡でとても強い。時間が立ってくると細かい泡になります。最初かなり温度が低い状態でしたが、やや温度が上がってくるとやや焦げた蜂蜜の香り、樽香も少し。オレンジの香り。味わいは、なかなか密な味わいで、香りと同様やや焦げた蜂蜜の味わい。ミネラル感もけっこうあります。ことのほか甘味があります。
ドライマンゴーと、とてもいいマリアージュです。またブルボンのジャガチョコとあわせるとこれがまたぴったりです。
Pommard 1er Cru Les Charmots Jean Michelot 2002
Pommard 1er Cru Les Charmots Jean Michelot 2002

このワインに関してはVintage違いのこちらをご覧ください。


ウメムラより購入。5360円。
抜栓日:2012年11月30日
コルク:Vintageが刻印されています。あと、ドメイン瓶詰めと書かれていました。2/3くらいまで軽く染みになっていましたが、液漏れはありませんでした。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用
色:程よい色合いのガーネット。気持ちルビーが混ざっている程度。エッジはやや薄い色合いになっています。
脚:粘調度中等度。
香り:抜栓後、ほわっと土の香りがしました。グラスに注いでから、その土の香りと、菫の花の香り。とてもいい香りです。いつまでも嗅いでいたい。そしてピュアな感じ。その後、柔らかい香水と、イチゴジャムの甘い香りがほんのりと漂ってきます。スワリングで大地の香りが強くなります。さらにバニラのような甘い香りもしてきます。小梅のニュアンスもあるかな。娘さん曰く「アロマスティック(なんか最近、ペンに香り棒のようなものが入っているやつ売ってるんです)の匂い、もやしの匂い」と言っていました。あぁ~、もやしのような、なんていうか白い香りっていうか、そんなニュアンス、ある!
タンニン:最初、あまりタンニンつよくないなぁ、と思いましたが、歯茎で感じてみると、そこそこビターなニュアンスを醸し出しています。。
味:酸を適度に感じ、そのあと、良い感じの出汁のような要素で、ほのかなビター感とベリー系の甘さがからみ合ってきます。途中からミネラルがグッと主張してきて喉に流れます。じわ~っとアフタを感じます。最初は、なんとなく田舎臭さを味に感じましたが、でも全体的にはピュア。2杯目から、ビターチョコのような力強さがでてきました。パワフルとまでは行きませんが、どことなく田舎の感じがあり、飲んでいて楽しくなるワインだと思います。
2日目、酸味が抜けています。そしてなかなかしっかりとした土のニュアンスが出てきています。チョコレート・カカオの感じはしっかりとあります。ベリー系の味わいはなくなっています。なんていうか、昨日の田舎臭さが強くなったっていうか、のどかな風景の田舎にいる感じがします。しかし、ものの1時間くらいでグッと質が落ちてしまいました。
Pommard 1er Cru Les Charmots Jean Michelot 1999
Pommard 1er Cru Les Charmots Jean Michelot 1999
(注:1985の説明です)
ポマール・プルミエ・クリュ・一級・“シャルモ”[1985]年・希少蔵出し限定品・ドメーヌ・ジャン・ミシュロ元詰・プライヴェート・セラー蔵出し品・AOCポマール・プルミエ・クリュ・一級
Pommard 1er Cru Charmots [1985] Domaine Jean Michelot AOC Pommard
入手困難!ブルゴーニュ高級辛口赤ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュ古酒愛好家垂涎!飲み頃!27年熟成バックヴィンテージ!しかもブルゴーニュの世紀のヴィンテージ!スーパーグレイト!満点★★★★★5つ星年!クリスティーズのオークショナーでありM.W.のマイケル・ブロードベント氏も「熟した健康な実が収穫され、ほとんどの生産者の記憶の中で最上の年のひとつとなった」と大絶賛!の[1985]年もの!しかもポマールの大人気一級畑!ポマールのボーヌ寄りの大小8つのクロで構成される、鉄分を含む粘土質土壌!クリマ名はかつて植えられていたと思われる“クマシデ”が語源の一級“シャルモ”!!大人気一級畑レ・グラン・ゼプノにも隣接し、黒い熟した果実やスパイシーなアロマと肉厚でありながら引き締ったタンニンが特徴!熟成とともにコーヒーやトリュフ、スパイスのブーケやフィネスが出てくるワインとしても有名!しかも現地のセラーからの蔵出し品!しかもマット・クレイマー氏には「ポマールの多くは長生きする骨組みを持ち、花ひらくのに10年、いや15年以上かかることもある。」と大注目させ、ヒュー・ジョンソン氏には「大抵はタンニンが多く、熟成には10年以上を要する」と大注目させ★★★3つ星評価をさせた、ずばりポマールの人気一級畑の27年熟成品!しかもオーナー・プライヴェートセラーからの蔵出し品!しかも造り手はポマール本拠地で17世紀から歴史のある造り手で、ムルソーとポマールで定評のドメーヌ・ジャン・ミシュロ!しかも時代にとらわれず1938年に生まれて以来、一度もポマール村を離れず、1958年継承以来、50年以上もの間、クラシカルで伝統的なワイン造りを守り続けた貴重なドメーヌ!まさにブルギニョンの生き様を貫いた一人の生産者(男)の二度と入手不可能!希少なプライヴェート・セラーからの蔵出し品!数十年前のクラシカルな造りを今に伝える、ほのぼのとした味わい!ぜひご堪能ください。
ポマール プルミエ クリュ 一級 “シャルモ”[1985]年 希少蔵出し限定品 ドメーヌ ジャン ミシュロ元詰 プライヴェート セラー蔵出し品 AOCポマール プルミエ クリュ 一級

ポマールの生産者ですが、ムルソーに定評があり、ムルソーは、パーカー、ワインスペクテイターにおいて、1980年代よりほぼ毎年の評価で、平均84点でつけています。

ポマールは、1980年代の数アイテムについては、ワインスペクテイター誌が評価していましたが、80年代後半より、フランス国内のみで消費されていたようで、それ以降は世界的な評価誌では点がついていません。アシェットガイドなどには、たまに掲載されていたそうです。

中堅の生産者で、昔ながらの造り守ってきた生産者です。ほとんどの醸造工程は、機械を使わず、手作業だったそうです。

所有する総面積は 7.5 ha。
Bourgogne Hautes Cotes de Beaune
POMMARD
POMMARD 1er Cru
POMMARD NOIZONS(一級畑"ペズロル"と隣接)
MEURSAULT

2011年 6月22日火曜日、大変ショッキングなニュースがポマール、ブルゴーニュを駆け巡りました。
73歳まだまだ現役として畑で作業をしていたジャン・ミシュロ氏、
いつものように、ポマールの畑を作業していたときのこと。耕作機に乗り作業をしていたところ操作を誤り耕作機もろとも斜面下へ滑落。
1938年に生まれて以来一度もポマールを離れずポマールに生きたジャン・ミシュロの生涯がここに閉じられました。

ドメーヌは17世紀中ごろに設立。1958年20歳のとき父を亡くし、若くしてドメーヌの当主となり2011年6月まで、時代にとらわれず、流行にながされず古典的な栽培・醸造方法を守りワイン作りをしてきました。
2011年12月にドメーヌを売却。プライベート用に保存されていたワインの一部をうきうきワインの玉手箱に分けてくださいました。

ポマール・一級・“シャルモ”1985年
ポマールの大人気一級畑!「ポマールのボーヌ寄りの大小8つのクロで構成される鉄分を含む粘土質土壌!クリマ名はかつて植えられていたと思われる“クマシデ”が語源の一級“シャルモ”!!
大人気一級畑レ・グラン・ゼプノにも隣接し、黒い熟した果実やスパイシーなアロマと肉厚でありながら引き締ったタンニンが特徴!
熟成とともにコーヒーやトリュフ、スパイスのブーケやフィネスが出てくるワインとしても有名!

▼ ポマールについて マットクレイマー氏は著書の中で
「こうしてみると、今日のブルゴーニュでもっとも嘘のない、りっぱなワインはポマールで作られているということがわかる。これに肩をならべるほど真摯な生産者がそろっているところはヴォルネしかない。では、ポマールに当然期待していいものとはなんだろう。まず長命なワインというところか。どれも頑丈ではないにせよ、ポマールの多くは長生きする骨組みを持ち、花ひらくのに10年、いや15年かかることもある。熟成のはやいものも作れるが、それではこのワインの特徴が生きない。むしろポマールには<農家の宝もの>を思わせるところがある。」
つまりピノ・ノワールの「ブリュット」といってよく、こってりと濃密で、あけひろげである。」

▼ ヒュー・ジョンソン氏はポマールの項で
「コート・ドールで最大の村。力強いものが多数ある。大抵はタンニンが多く、熟成には10年以上を要する」と注目し、★★★3つ星(トリプルスター)高評価!
うきうきワインの玉手箱より)



ジャン・ミシュロ

ジャン・ミシュロは、日本にはあまり流通しておらず、知名度はそれほど高くない生産者です。
当主であったミシュロ氏は、昔ながらの栽培・醸造方法を守り、ポマールを拠点として素晴らしいワインを造り続けてきました。 フランス国内で付き合いのあるレストランさんを大事にされており、ワインショップにはほとんど卸さないという姿勢を取っています。地元レストランの為に、全部を売らず一定の量の古酒をカーヴにて熟成させていました。

2011年の夏に、ショッキングなニュースがブルゴーニュを駆け巡りました。
73歳まだまだ現役として畑で作業をしていたジャン氏が不慮の事故で他界。その後、カーヴに保存していた古酒をご家族の方がリリースされ、こうして日本でもご紹介できるようになったという経緯があります。
現地フランスでも、オールドヴィンテージのコンディションには定評があったジャン・ミシュロ。

最後まで現役で畑仕事に力を注いでいたミシュロ氏の気持ちを考えると、ぜひとも、オールドワインを愛する方へ手に取って頂きたいものです。

今回、何十種類ものオールドワインが入荷してきまして、すべて状態等確認しておりますが、非常に素晴らしい状態で蔵出しされています。何十年もの間、恐らく一度も動かされることなくその旅立ちを待っていたこれらのワイン。熟成の魅力が存分に詰まっていることでしょう。
ウメムラより)



素晴らしい状態の古酒。この年代を考えればまさにパーフェクト!
色調は非常にクリアで若々しささえ感じます。
それと、いかにもオールドヴィンテージらしいラベルデザインにも魅力を感じます。


ポマールを愛し、ポマールの地に生きた「ジャン・ミシュロ」
70才を超えても現役で畑仕事に励んでいた日々。最後までワインの為に生きた人生。現地からの情報によると、大変残念なことに、彼は2011年畑作業中の事故によりこの世を去ってしまいました。

そんな彼のレアなバックヴィンテージの数々を当社に分けていただきました。これも何かの縁です。オールドヴィンテージワインを愛する方へ、最高の状態でお客様の下へ・・、そしてなるべくお値打ちな価格でご案内させていただきます。ブルゴーニュのオールドヴィンテージの魅力をご堪能下さい・・


ジャン・ミシュロ(ポマール) < ブルゴーニュ/ロバート・パーカー 平成4年 初版発行 >
ジャン・ミシュロはいまや50代前半だが、15歳からワインを造ってきた。家系は1600年代からずっとポマール村に続く醸造家。ミシュロのドメーヌ8.6haは、すべて村名ワインかACブルゴーニュである。ミシュロのポマールから察知できるのは、本物の造り手の力量。1級畑を入手できないのが惜しまれる。3haのポマールの畑から上品かつエレガントで、しかもいつも逞しくも芳醇で土臭い、最上のポマールの特徴が備わったワインが生まれる。ミシュロは1週間以上も時間をかけ仕込み、赤は新樽3分の1で18~24ヶ月熟成させる。ムルソーはしばしば多くの1級並となるが、やはり3分の1新樽で12~18ヶ月熟成。ここはささやかながら重要なドメーヌであり、ワインはエレガントで洗練されている。
ヴィナテリーヤ・タルヤスより)




(+)ウメムラより購入。5360円。

Ermitage Le Pavillon M Chapoutier 2002

テーマ:
Ermitage Le Pavillon M Chapoutier 2002
Ermitage Le Pavillon M Chapoutier 2002
M.シャプティエ M. Chapoutier
エルミタージュの歴史と伝統とともに生きるシャプティエ家
1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。

ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。

テロワールの個性を写真のように写し取るワイン
「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる。」という言葉は、M.シャプティエ社のモットーを要約しています。

M.シャプティエ社がワインの味わいについて求めるのは、M.シャプティエ社としての特定の味わいや一定のスタイルをつくることではなく、むしろ、畑によって異なるテロワールの個性や微妙なニュアンスの差が、そのまま写真のように写し取られたワインをつくることなのです。

ミシェル・シャプティエ、社長・醸造家
「私達がテロワールと呼ぶものは、土壌と、ワインの品質を左右するその年の気候、そして、長年の伝統に基づいたワイン造りの技術のコンビネーションで成り立っています。醸造家がいなければ、テロワールという言葉は無意味なものです。人間が存在しなければ、テロワールは存在しないのです。しかし、人間はまた、テロワールの破壊者ともなりえるのです。」 -ミシェル・シャプティエ

M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。

彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。

また、1995年ヴィンテージから、点字表記のラベルを採用。これはシャプティエ家の友人に盲目のフランス人歌手がおり、「いつもテーブルの上にこのワインが あることが確かめられれば」と言ったことが事の始まりでした。

シャプティエ
エルミタージュ・ルージュ・ル・パヴィヨン [2002]750ml

死ぬ前に飲むべき1001のワインの1本に掲載
M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを『セレクション・パーセレール』と呼びます。非常に偉大なワインです。
◆土壌・畑情報: 花崗岩土壌の上に堆積物の層が重なる特徴のある土壌。エルミットの畑の真下に位置するベサールにある畑。
◆収穫方法: 収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。
◆醸造情報: 木製開放桶で野生酵母で発酵。毎日1-2回ピジャージュ。発酵温度は20-32度、醸しは3-4週間。
◆熟成情報: オークの新樽100%で、20ヶ月間熟成。清澄も濾過も行いません。

エレガントで柔らかなシルキーなタンニン。火を通したフルーツの風味が心地よく、エレガント。タンニンも少しずつこなれてきて、甘草の余韻が非常に長い、官能的で忘れられない印象。エルミットの赤よりもやや肉厚。

Wine Advocate #156 Dec 2004 Robert Parker (91) Drink: N/A $83-$145

As extraordinary as the 2003s are, I was also blown away by the 2002s produced by Chapoutier, some of which are among the top wines of this challenging vintage. As I have said so many times over the last 15 years, the top Chapoutier wines are meant for very long term drinking, and are not designed for immediate gratification. Everything Chapoutier is doing, from his bio-dynamically farmed vineyard to tiny yields, extended fermentations, indigenous yeasts, and no fining or filtration, is done to produce the essence of a vineyard and a vintage. His track record since 1989 and 1990 admirably proves that these are indeed remarkable wines made by a young genius who refuses to compromise. Michel Chapoutier has been misunderstood by some of his peers, and there is a lot of jealousy when someone this young is so incredibly talented, but it is an irrefutable fact that these are wines of singular greatness as well as longevity.
(ウメムラより)



2002年シャプティエ エルミタージュ ル パヴィヨン
赤 750ml
[AOC]エルミタージュ
[葡萄品種]シラー 100% 平均樹齢60年以上の樹
[収量]15~20hl/ha
[パーカー評価]91+点
松澤屋より)




シャプティエ・エルミタージュ
あのローヌの大巨匠[シャプティエ]の100点満点連発した最高傑作がもう二度とない大特価!!
驚異のワインです!!過去20年間で[98点以上]が実に9回!!そのうち[100点最高満点]はなんと4回!!
「エルミタージュ最高の生産者」の「エルミタージュ最高の畑」による【フランスワインの最高峰】至極のエルミタージュ!!
国内在庫もこれで最終最後!!一生に一度は飲んでみたいローヌ最高の赤ワインが極少量数本のみ入荷!!

[シャプティエ・エルミタージュ・ル・パヴィヨン・ルージュ 2002]
本日はローヌファンのみならず、ワイン好きなら誰もが一生に一度は飲んでみたいと憧れるワインが登場します!!
まさに衝撃の破格です!!
そして絶対にお見逃し無くお買い求めください!!

その名も
[シャプティエ・エルミタージュ・ル・パヴィヨン・ルージュ 2002]!!!!

超高級ワインとしてあまりにも有名ですのでご存知の方も多いと思いますが、なんとこのワインはあの世界屈指の評論家ロバート・パーカーさんが過去20年間で・・・
[パーカーポイント100点最高満点]が4回!!
と、何度もこれ以上ない最高評価をしている、まさに南仏のみならずフランスを代表する赤ワインの1本なのです!!

この偉大なるワインを造るのは、究極の有機農法といわれるビオディナミ農法の先駆的生産者としても知られるコート・デュ・ローヌ名門中の名門[M・シャプティエ]、エルミタージュ最良の生産者のひとつです。

樹齢70年以上、中には樹齢120年以上の樹もあるというエルミタージュ最高の畑のひとつ「ル・パヴィヨン」から厳選されたシラー種100%で造られる、年産たった6千本という幻のワインなのです。

その偉大なる畑の、偉大なる樹から厳選されて造られる、全てにおいて最高と言えるエルミタージュ。誰もが一度は飲みたいと思うのは当然ではないでしょうか。

その味わいは『深く濃厚な外観。ブラックベリー、カカオ、タバコ、ハーブなどの濃厚で複雑で上品な香りに、シラー種らしいスパイシーな香りがたまりません!!力強さや、豊かなアルコールのヴォリューム感があるのに、口当たりは極めてなめらか。余韻もうっとりするほど長い。』・・パワフルかつエレガント、もう・・・・圧巻です!!

今回は特別にインポーターさんの多大なるご協力のもと、前代未聞の特例となる超特別価格でご案内できることになったんです!!なんとなんと12,800円!!通常価格の36%OFFでご案内出来るんです!!決して恵まれたヴィンテージとは言えませんがこれはもう奇跡と呼ばずにはいられません!!

しかしながらご紹介できる数はわずか数本限りなんです。
しかも国内在庫をすべて買い占めてのご紹介です!!
今後お目にかかることすら超困難、ましてやこの価格で入手できるのは絶対に今回だけです!!
絶対に絶対に一度は飲んでみてください!!
京橋ワインより)



2002Hermitage le Pavillon
エルミタージュ・ル・パヴィヨン

2002年のローヌが、PKさんの思うようなローヌワインにならなかったからと言って、美味しくない仕上がりになった訳じゃ有りません。単に、
「クリームたっぷりのチョコレートケーキのようにはならなかった」
と思っていただくのが良いかと思います。事実、アドヴォケイト誌も91+Points も、このル・パヴィヨンにつけているんですから・・。この年、収量を15~20hl/ha までに制限したと言ってますので、ビオによる打たれ強い畑で、キッチリ制限して仕上げたエルミタージュなんですね!
本数は少ない・・でも飲みたい・・でも飲むと価格を上げなくてはならない・・そんな循環の中で、今のところまでは、まだ手を出していないです・・。この部分を明日書き換えなければ!です。
現実には2万円~4万円位の価格が付けられている最近のル・パヴィヨンですが、エルミタージュの丘の中腹にある、エルミタージュ最高の畑と言われています。現在はレルミットと言う最上部の畑の方が価格が少々高いようです。どちらかと云うと、
「とても力強いエルミタージュらしいエルミタージュ」
なのがル・パヴィヨンだと思います。ま、エルミタージュと云うとこの「ル・パヴィヨン」か、ポール・ジャブレの「ラ・シャペル」のどちらかが頭に浮かぶし、その味わいに代表される・・みたいな感じでしょうか。
今回は価格で押します!安いです!ここまでなのは珍しい!ご検討下さいね。
Noisy's Wine Selectsより)




ウメムラより購入。9500円。
抜栓日:2013年5月12日
コルク:しっかりとしたコルク。ワイン名、Vintage、ネゴ名が刻印されていました。
液漏れ:染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。

色:かなり濃いパープルルビー。12年立っているとは思えません。中心部はかなり深い色合いです
エッジ:エッジまでしっかりと色づいています。
脚:結構な粘調度で、脚がゆっくりと流れていきます。
ディスク:そこそこ厚みを感じます

香り:最初、そんなに香り立ちませんが、黒紫系の香りを感じました。ブラックチェリー、ブラックペッパーの香り。ビターな印象があります。娘さんは「チョコレートの匂い、白菜の匂い」と表現しました。スワリングするとやや鉄のような、アセロラのような香りがします。そして最後にハーブの香りが混ざってくる感じ。なかなか複雑な香りです。1時間弱で香りは、かなり柔らかくなってきた印象があります。さらに1時間くらいすると、またハーブのような胡椒のような香りがグッと強まって来ました。

タンニン:12年立っていますが、結構タニックです。歯茎にもしっかりと感じるタンニン。ちょっとばかり粉っぽい感じがあります。

味:タンニンも手伝って、なかなかオリエンタルな、エキゾチックな味わいです。最初の口当たりがドンときて、酸がさっと口の中に広がり、喉に流れていきます。ミネラル感も結構豊富ですが、中間がちょっと薄い感じ。1時間弱で味わいが開いてきて、オリーブのような甘味がグッと広がって来ました。さらに1時間くらいで今度は、酸が前面に出てきてピリッと締まった味わいになりました。中間の味わいもふくよかになってきて色々と変化して面白いワインです。