TAKIZAWA Sauvignon Blanc 2011

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TAKIZAWA Sauvignon Blanc 2011
TAKIZAWA Sauvignon Blanc 2011

全般に天候が安定せず、前年同様、開花期(6月下旬~7月上旬)に雨も多く糖度の上昇が遅くなりましたが、10月には好天にも恵まれ、例年より2週間収穫期を延ばすことで、満足のいく状態で収穫することが出来ました。骨格のしっかりした、酸の質も申し分のないワインです。(滝沢)
TAKIZAWA WINEより)





滝沢ワイン Sauvignon Blanc 2011:収穫前の悪天候によりぎりぎりまで収穫時期を延ばし野生酵母にてステンレス発酵。
レモングミ、青リンゴ。酸味がメインで熟した果実が全体を支えてます。
今回初めて低温発酵にトライ。安定感あるバランスの良い仕上がりですが大手のワインっぽく仕上がり、前ヴィンテージの野生的な感じはありません。また若干MLFが自然におきてるみたいです。
滝沢さん自身、N.Zの青いハーブ香のあるS.Bを目指して造り始めたのですが、このヴィンテージもハーブのニュアンスはありません。まだまだ試練は続きそうです。
(ブログ 酒と人と虹のはしより)




ホームページより購入。3500円。
2012年8月1日抜栓。コルクには何も書いて有りません。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。色は山吹色、思いの外濃い目の黄色です。グラスに注いでいる時から青りんごの香りがしていました。色合いは、無濾過なのかやや濁った感じ。香りはリンゴ、なし、かぼすの香り。娘さんは「リンゴのすったやつの匂い、梅ジュースの匂い」と言っていました。スワリングでもあまりニュアンスは変わらず。ママちゃんは、これブドウで出来てるの?と言っていました。あまり柑橘系のすっきりとした感じはありません。味は最初にぐっと酸味がひろがります。その後グレープフルーツの皮のニュアンスを感じます。味わいに広がりはあまりありません。ミネラル感は結構感じ取れます。自分的にはワイン単独だと、ちょっと疲れちゃいますが、今日は、鮭のハラスの塩焼き、インゲンの炒め物、茄子の炒め物などとあわせてみましたが、これまたやや塩気の強いものと合わせるといいマリアージュだな~と思いました。ママちゃんは、ワインだけでも、ジュース飲んでいるみたいで全然大丈夫と言っていました。
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TAKIZAWA Pinot Noir 2011

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TAKIZAWA Pinot Noir 2011
TAKIZAWA Pinot Noir 2011

昨年は開花期の長雨により、特にピノ・ノアールは被害が大きく、残念ながら収穫量は予想を下回ってしまいました。しかし、その後の天候の回復と(開花期の悪天候による)房数の少なさが功を奏し、結果的に、香り豊かで果実味のある素晴らしいワインに仕上がりました。ブドウの木も6年目となり、より複雑なミネラルを感じさせるまでになってきたと思います。(滝沢)
TAKIZAWA WINEより)



TAKIZAWAワインは滝沢信夫さんが、三笠市達布地区で2004年から約1haを2年間かけて開墾し、2006年にピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本を植えました。
毎年、少しずつ畑を広げ、現在、約1.8haの畑にピノ・ノワール1400本、ソーヴィニヨン・ブラン1600本の木が育っています。
畑は無農薬にこだわり、農薬はもちろん殺虫剤も極力使用せず、多様な植物、生物との共生や環境大切に考えた畑造り。



ファーストビンテージは2008年、ピノ・ノワール47本、ソーヴィニヨン・ブラン217本という超希少ワインとなりました。翌2009年は気候に恵まれず、収穫量も前年と同程度となりました。
2010年は気候にも恵まれ、ピノ・ノワール350本、ソーヴィニヨン・ブラン577本を生産する事が出来ました(でもやっぱり希少!)

私個人としては、他の国産のピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランを何度か飲んだ事があるのですが、色調の薄い「ロゼワインの様な」ピノや、柑橘系の香味が穏やかで「甲州種の様な」ソーヴィニヨンが少なからずあり、日本各地で成功しているシャルドネやメルロに比べてまだまだこれからという印象がありました。

しか~し!

滝沢さんのワインを飲んで本当にびっくりしました!
ピノ・ノワールもソーヴィニヨン・ブランも、ブラインドで飲んだとしてもそれと分かる、はっきりとした品種の個性を持っていたのです!
味わいはロワールの自然派ワインを思わせる味わいで、優しくて旨みをしっかりと感じます。
聞くと、培養酵母は一切使用せず、天然酵母で発酵させているとか。
なるほど納得の味わいです!
MARUYAMAYA日記より)




ワイナリーホームページより購入。4000円。
2012年10月4日抜栓。コルクには何も書いて有りません。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。結構澱あってデカンタしたんだけど、まだ澱が落ち着いていなくってよけきれなかったです。アルコール度数11度。色は薄めのルビー。すでにルビーの色合いです。脚は強くなくサラリとしています。香りは、木蓮、木苺の香り。柔らかい感じの香りです。スワリングすると、表現悪いですが黄色のタクワンを連想させる香りもあります。決して変な香りではなくあの甘酸っぱさが感じられます。少しすると薄めのいちごジャムの香りがしてきました。口に含むと一発目に甘さを感じました。ちょっとぼやけた感じですがベリー系の甘さを感じ、その次に若干の酸味を舌に感じます。タンニンはあまり感じず、口の中全体に広げると、ややセメダインのニュアンスが感じられました。ミネラル感もあり飲みやすいワインですがややインパクトに欠けます。ちょっと単調ですが柔らかい印象のワイン。時間とともにやや酸味が出てきましたが、もう少し酸味があってもいいと思います。抜栓4時間くらいすると、程よい酸味が表れてきました。まだVintage的に早かったのでしょう。今開けるとすれば早めに抜栓しておいたほうがいいと思われました。
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月浦 Donfelder 2008

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月浦 Donfelder 2008
月浦 Donfelder 2008

月浦ワイン醸造 / ドルンフェルダー 2008 (tuk002)

洞爺湖サミットでは、総理夫人主催昼食会にも供された実力派ワインです。樽熟成による重厚さとベリーなど赤系フルーツの豊かな果実味は、しっかりした肉料理に最適。上質な葡萄に徹底的にこだわる孤高の味をぜひ。
Carta Dei Viniより)




月浦ワイン ドルンフェルダー 2008

日本 北海道洞爺湖町月浦 赤 ミディアムボディ
品種:北海道産ドルンフェルダー100%
月浦ワインは、約20年前、ブドウ栽培に適した土地を探し月浦に畑をつくるところから開始しました。栽培から醸造までを一貫して行い、収量を抑えて自分達自らが収穫をしています。国産ワインコンクールで各賞を受賞するなど、高い評価を得ているワイナリーです。
このワインは樽を使わずに熟成させ、軽やかな果実味のワインとなっています。
(アルコール度数:12%)
カーヴ・ド・リラックスより)





Carta Dei Viniより購入。3260円。

2012年9月7日抜栓。色は深いパープル。香りは山葡萄、グスベリの香り。味わいはややタンニンを感じ、あっさりしたミディアムボディーの味わいです。果実味あり、適度な酸味とともに飲みやすいワインだと思いました。
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月浦 Muller Thurgau 2009

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月浦 Muller Thurgau 2009
月浦 Muller Thurgau 2009
月浦ワイン ミュラートゥルガウ
北海道
ミュラー トゥルガウ

洞爺湖を臨む月浦に位置するワイナリー。ここは洞爺国立公園内にある自然豊かな絶景の地。ワインは3種類だけ、少量生産ですが、全て自園のぶどう。栽培から醸造までを行う、いわばドメーヌものワインです。

ふくよかで透明感のある果実味と、穏やかで爽やかな酸味が絶妙のバランス。
藤小西より)




月浦ワイン ミュラー・トゥルガウ 2009

日本 北海道洞爺湖町月浦 白 フルーティーな辛口
品種:北海道産ミュラー・トゥルガウ
月浦ワインは、約20年前、ブドウ栽培に適した土地を探し月浦に畑をつくるところから開始しました。栽培から醸造までを一貫して行い、収量を抑えて自分達自らが収穫をしています。国産ワインコンクールで各賞を受賞するなど、高い評価を得ているワイナリーです。
低温でゆっくり発酵させており、上品な果実味と爽やかな酸が特徴です。
(アルコール度数:12%)
カーヴ・ド・リラックスより)




月浦ワイン醸造 / ミュラートゥルガウ 2009 (tuk001)

北の大地のピュアな生命力を感じるワイン。その源は質の高い葡萄作りと徹底的な選果です。農家から葡萄は買わず、自社畑のみでこだわりのワイン造りを貫くブティックワイナリー。都内では当店以外に取り扱いはほとんどありません。
Carta Dei Viniより)





Carta Dei Viniより購入。3260円。
2012年9月7日抜栓。コルクには月浦のトレードマークが刻印されていましたが、他に生協で購入したものもありましたが、そちらのほうは合成コルクでなにも書いて有りませんでした。そんなところに差が出るんでしょうか。色合いは、やや水色がかった薄い色合い。香りはライチ。やや甘めの、ほんのりとした酸味を感じる喉越し爽やかなワインです。ゲストに振る舞いましたが、開口一番、「甘っ!」と言っていました。
山崎ワイナリー シャルドネ 2009
Yamazaki Winery Chardonnay 2009
CHARDONNAY 2009(白)

シャルドネ 2009 収穫日:2009/10/15
ニュートラルな品種で、様々な栽培・醸造にも対応する品種です。
上品な香りで、グレープフルーツや梨、レモンの皮など清涼感のある香りを感じさせ、果実味と酸味がこのワインを特徴づけています。

山崎ワイナリーから一望できる一枚畑から穫れた葡萄のみを使用しています。
山崎ワイナリーでは葡萄のストレスをやわらげるため、葡萄畑にクラシック音楽を流して栽培しています。
山崎ワイナリーHPより)



シャルドネ 2009(白) 辛口
世界中で栽培されるニュートラルな品種。通常、樽での醗酵や熟成を行うことが多いこの品種ですが、土壌や気候をストレートに表現するために、ステンレスタンクのみでの醗酵としました。グレープフルーツや梨、レモンの皮など清涼感のある香りを感じさせ、果実味とミネラル感のある酸味がこのワインを特徴づけています。瓶での熟成が進み、果実味と香りに深みが増し、バランスの整ったワインへと成長しました。
収穫日:2009/10/15
はらだ商店より)




山崎ワイナリー / シャルドネ 2009 (ymz003)

注目ワイナリー、山?ワイナリーの代表的な白ワインで、北海道らしさ満点のシャルドネ。
グレープフルーツや梨、レモンの皮など清涼感のある香りを感じさせ、果実味と酸味がこのワインを特徴づけています。
Carta Dei Viniより)





Carta Dei Viniより購入。2940円。
2012年9月20日抜栓。コルクは山崎ワイナリーのコルク。液漏れの様子ありでした。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。色は淡黄色で、ほんのちょっと緑が混ざった感じ。綺麗な色合いです。香りは、白い花の印象。レモン、グレープフルーツの香り。少し樽の感じがみれます。意外といい香り。少し温度が上がると若干甘目の香りがしてきます。味わいは、レモンの酸味があり、グレープフルーツの皮の苦味を感じます。ただ酸っぱいだけじゃないです。流石に厚み、重みは感じません。アフタもほとんど上がって来ませんが、シャルドネのミネラリーな要素は感じ取れます。あさりやホタテの白ワイン蒸しとか結構マリアージュいいんじゃないかな~。秋刀魚なんかとも相性はいいような感じがします。
しかし、あまり温度が上がり過ぎると酸味がかなり強くなってきますね。

Puligny Montrachet Louis Jadot 1999

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Puligny Montrachet Louis Jadot 1999
Puligny Montrachet Louis Jadot 1999
すでにブルゴーニュ最高のネゴシアンとして、その地位を不動のもにしているルイ・ジャド!!この会社の並外れて才能豊な、醸造責任者のジャック・ラルディエールは、『ハンドオフ』と呼ばれるワイン造りの考え方を採用しており、ジャドの赤ワインは温度を調節せずに発酵され果汁は果帽までかき混ぜられ、伝統的な技法だけが採用されてめったにろ過処理されずに、残ったたんぱく質を消化する為の酵素を加えたりもしません。

これはテロワールの個性を最大限引き出すことにあります。ルイ・ジャドのワインが全てバッカスが描かれたラベルに統一されているのはその畑の名前を全面に出したいという思いがあるからです。

蔵出しですので状態も万全♪ほど良い熟成を迎えたワインばかり♪!!
ですが、価格はお買い得なものばかり厳選致しましてのご紹介です♪

ピュリニー・モンラッシェ[1999](白) ルイ・ジャド

良年バック・ヴィンテージが蔵出し入荷!
しかもお買い得スペシャル価格です!!

ルイ・ジャドの白ワインはあまりの美味しさに本当に驚きました!!
しかも長熟にも耐えるので99年は今最高に美味しいと思います!!
ワイン屋大元より)




ルイ・ジャド


■歴史
ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。
■ルイ・ジャド社について
ルイ・ジャド社 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。
■ワイン造り
同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエールです。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。
(輸入元資料より)
ゆはらより)




(+)ゆはらよりオークションで落札。4402円。
2012年9月2日抜栓。コルクにはネゴシアン名とマークが刻印されていました。液漏れはないようです。キャップシールは回りました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使ってみました。色は、見事な黄金色。年長度の高そうな感じで、グラスの脚もねとーっと落ちてくる感じです。香りは、一番最初にナッツの香りを感じました。そして、シトラス、若干梅のような香り、そんなに強い香りではありませんがなんとも複雑な感じでした。娘さんは爽健美茶の匂いがすると言っていました。やや温度が上がると、香りの複雑さが出てきます。口に含むと最初、柑橘系の酸を感じますが、ナッツ系の味わいがすっと口の中に広がります。ミネラル感は思ったほど感じません。しかし、1時間くらいたった頃からでしょうか、とてもハードな味わいに変化してきました。シャキーン的な味わいで、とてもインパクトある変化をしてきました。ちょうど食事がイベリコ豚の切り落としを焼いたものだったんですが、まったくワインも負けていませんでした。ワイン単独でも全然OKですし、力あるんですが食事を邪魔しないワインですね。ちょっと開くまでに時間を要しますが、さすがに13年の年月でしょうね。アフタにミネラリーなニュアンスがどんどん出てきました。2時間ほどすると、全体的にほっこりとした香りに変化してきました。娘さんは「リンスインシャンプーの匂いがする」と言っていました。ジャスミン系の香り、薄荷系のすっとするニュアンスもあります。味わいも一本筋が通った感じで、蜜蝋のようなニュアンスの味わいも出てきました。なかなかやるな~ルイ・ジャド。落札価格以上の味わいだと思います。

Sarget du Chateau Gruaud Larose 1995

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Sarget du Chateau Gruaud Larose 1995
Sarget du Chateau Gruaud Larose 1995
サルジェ・デュ・グリュオー・ラローズ[1995]

産地 フランス/ボルドー地方/
メドック地区/サンジュリアン村
格付け 第2級
クラス セカンドラベル
タイプ 赤/フルボディ
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン57%、メルロ31%、カベルネ・フラン7.5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1.5%
容量 750ml
世界的ワイン評論家ロバート・パーカーJr.の手引書
『ボルドー第4版』でも紹介されています!!

以下は、『ボルドー第4版』からの引用です。

【一般的な評価】
ここはサン=ジュリアンで最も重々しく、内向的なワインをつくるシャトーかもしれない。グリュオー・ラローズを批判する人はあまりにずんぐり、がっしりしすぎていて、重々しすぎると思ったのだろうが、あらためて飲み直してみるとよい。前よりもフィネスとエレガンスの増したワインになっているはずだ。

▼参考までに1995年産ファーストのコメントもどうぞ▼
良好なグリップやタンニンが見られる1995年のグリュオー・ラローズは、暗いルビー色をしており、ノーズは甘いブラックチェリー、甘草、土、スパイスを思わせる。リッチなワインで、ボディはミディアムからフル。タンニンは強く、背景には微妙なオークも感じられる。ほとんど1996年と同じくらい構造の感じられる、タニックなワインである。この2つのヴィンテージは、似てない点より似ている点の方が多いのである。

予想される飲み頃:2007年~2020年
最終試飲年月:2002年3月
オーソリティ・スタイルより)




サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ 1995
グリュオ・ラローズのセカンドラベル!

主に樹齢の若い樹から収穫した果実を使い、シャトーグリュオー・ラローズと同じ方法で醸造されるセカンドワイン!極上のヴェルヴェットのような厚く滑らかな味わいが楽しめます。1995年は、チェリー、リコリス、土やスパイスの複雑な香り。タンニンもだいぶこなれてきていてまだ凝縮感もあり、お買い得な1本です。

リュット・レゾネで栽培され、殺虫剤の代わりに「コンフュージョン・セクシュアル」を採用するなど自然に調和するブドウ栽培を行っています。ファーストヴィンテージは1979年。トップキュヴェ比べ、若いうちから楽しめるチャーミングなスタイルで、魅惑的な果実の香りと味わい深い構成が2級に君臨するシャトーの品格を感じさせてくれます。

品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
色・タイプ : 赤・ミディアムフルボディ
生産国・地方 : フランス・ボルドー地方サン・ジュリアン村
容量 : 750ml
ワイングロッサリーより)




SARGET GRUAUD LAROSE 1995
サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ(1995)

メドック地区 サンジュリアン
サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ
フルボディ/エレガントでバランスが良いワイン
メドック地区 第2級
カベルネ・ソーヴィ二ヨン60%、メルロー30%、カベルネフラン5.5%、プティヴェルド 3%、マルベック1.5%
オールドヴィンテージ・コムより)





Sarget de Gruaud Larose (サンジェ・デュ・グリュオ・ラローズ)

良年95ヴィンテージ!
味わい深い存在感バツグンのセカンドです!!
サンジェ・ド・グリュオ・ラローズ[1995]
ボルドー・サン・ジュリアン村にある、メドック格付け2級のシャトー。

18世紀のボルドーで最も偉大な栽培者であったグリュオ氏が、親族のド・ラローズ氏の所有地を譲り受け、設立した蔵元で、その後、“グリュオ・ラローズ・サルジェ”と“グリュオ・ラローズ・フォール”のと言う、2つのシャトーに分断されますが、1900年代初より、このシャトーの所有者となる、デジエ・コルディエ氏により、分かれていた2つのシャトーは1つになります。
コルディエ家は、熱意のある経営を行い、このシャトーを同家の旗印的存在にまで仕上げます。
その後、現在の所有者となる、アルカテル・アルソム・グループが買収しますが評価は変わる事無く、“スーパーセカンド”としての存在に益々磨きをかけます。
ブドウ畑は、サン・ジュリアンでも内陸部に位置しますが、極めて珍らしいとされる、深い砂礫の台地に位置しています。
その畑から産まれる、このワインの質は大変高く、“芳醇、濃厚、優美”ボルドーグラン・ヴァンクラスが持っているべき、酒質を全て高いレベルで保ちます。
それに、年代によるバラつきも少ないのがこのワインの素晴らしい点。
そんな、グリュオ・ラローズは、“ボルドー・ワインの好見本”とまで言われています。
サルジェ・ド・グリュオー・ラローズは、グリュオ・ラローズのセカンドワインとして1977年からリリースされています。

他のグラン・ヴァンシャトーの中でも、クオリティの高い1本として知られる人気のワイン、しかも、良年95ヴィンテージが入荷です!
【格付け】
A.C.サン・ジュリアン
【熟成】
オーク樽16ヶ月~
【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン57%、メルロー30%、プティ・ヴェルド6%、カベルネ・フラン7%
【タイプ】

【ティスティングコメント】
深く、とても奥深い色合いと、やや茶色がかったエッジが熟成感をみせます。
香りは、スパイシー、ナッツのような芳ばしい香りが主体で、ブラック・ベリーやカシスのフレッシュな果実味は、控えめになっています。
口当たりは、重厚なコクで、タンニン分も豊富ながらも、酸の柔らかさが、滑らかさを強調しています。
余韻もかなり長く、2級セカンドワインとしての、存在感は、バツグンです。
KAGAYAより)




金沢マル源酒店よりオークションで購入。2540円。
2012年8月11日抜栓。コルクにはVintageとグリュオー・ラローズで瓶詰めと刻印されていました。液漏れ全然なし。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は、結構濃い目のガーネット。まだ余力を残していそうな色合いです。光にかざすと、対面は見えます。脚はそんなに粘稠度があるようには見えません。香りは野菜系の香り、土の香り、ハーブの香りを感じます。スワリングによってハーブ、ラムネの香りの要素が強まりました。娘さんは「ホコリの中のパンの匂い、カレー粉、大根の匂い」と表現。なるほど~。味わいは、ややインキーな感じがあります。タンニンは思いの外しっかりとしています。全体的にちょっとばかしギクシャクしたところを感じますが、まろやかな酸味とメルローのものと思われる甘みがマッチしていて比較的飲みやすいワインです。アフタはそんなに長くありません。後の方にやや苦味を感じます。今日はワインのみで楽しんでいますが、このワインは食事と一緒のほうがいいと思いました。

Catena Zapata Malbec Argentino 2007

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Catena Zapata Malbec Argentino 2007
Catena Zapata Malbec Argentino 2007 Part1
カテナ Bodega Catena Zapata

ボデガス・カテナ・サパータカテナ社のワイン造りは、1902年にニコラス・カテナ氏がイタリアよりアルゼンチンに渡り、このメンドーサの地で最初の葡萄畑を造ったところから始まり、当初は国内消費者向けにワインを造っていましたが、現在ではアルゼンチン最大級のワイナリーにまで成長しました。
現社長のニコラス・カテナ・サパータ氏は、カリフォルニアワインの世界での成功、発展に刺激を受け、1975年に同社の醸造責任者となったホセ・ガランテ氏と共に自分たちのワインを世界へ輸出しようと『世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る』ことを目指し、ワイン造りに励み、2001年には最新鋭の設備を持つ高級ワイン専用ワイナリー「ボデガス・カテナ・サパータ」を設立。そのワイナリーの建物は、カテナ氏自らのワイン造りの『革新性』『先進性』を象徴としてアメリカ大陸の文明の中で最も優れた文明を持っていたとされるマヤのピラミッドを模して造られました。

『世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る』というカテナ氏の夢は、カテナ社のフラッグシップワイン「ニコラス・カテナ・サパータ」で結実しました。その2001年の新発売時に世界の主要6都市で行われた、世界のトップワインとのブラインド・テイスティングで常に1位か2位に入選を果たし、カテナ社の品質が世界的に認められました。また、2000年に、世界最高峰シャトー ラフィット・ロートシルトのエリック・ロスチャイルド男爵とのジョイント・ベンチャーとして「カロ」ワインを手がけて成功を収め、「ロバート・パーカー ワインバイヤースガイド」において、アルゼンチンワイン生産者としては初めて、最高評価の<5つ星>を獲得し、世界中で高い評価を得ています。


CATENA ZAPATA MALBEC ARGENTINO
ボデガス・カテナ・サパータ
マルベック アルヘンティーノ 2007 750ml (ワイン)

カテナ家の、長年におけるマルベック探求の集大成と言えるワイン。所有畑のうち、優良なマルベックが育つアドリアンナ畑と、アルタミラ畑の中でも、更に最良の区画を定義づけ、そこで収穫されるぶどうのみを使う。
印象的な黒いズベリー香に、官能的なオークのニュアンス。フルボディで、確固とした酸味、豊かに口中に広がり、ビッグで甘やかなタンニンと、長く続くミネラルやなめし皮、ビターチョコレートのヒントを持つ余韻。

●生産地:アルゼンチン/メンドーサ
●葡萄品種:マルベック
●評価:タンザー94P、WS 93P
エサキホンテンより)




カテナ・サパータ・マルベック・アルヘンティーノ[2007]年・ボデガス・カテナ・サパータ元詰・ノンフィルター・超重厚ボトル
Bodegas Catena Zapata Malbec Catena Zapata Argentino Vineyard [2007]
超入手困難!レアワイン!幻のアルゼンチンワイン!アルゼンチンワインの最高峰!ワイン愛好家感涙アイテム!デカンタ誌2009年マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたカテナ・サパータの“マルベック探求の集大成”とも言うべき最高峰超スペシャルキュヴェ、“マルベック・アルヘンティーノ”の最高ヴィンテージ!しかもカテナ家オーナー、ニコラス・カテナ氏自らのアッサンブラージュ!しかもパーカー5つ星生産者で、なんとこの2007年で驚異の満点に近い97点獲得!なんと2004年(98点+)、2005年(97点+)、2006年(96点)、2007年(97点)!!ワインスペクテーター誌もこのアルヘンティーノ2007年に94点の高評価!スティーブン・タンザー「インターナショナルワインセラー」でも驚異の95点獲得!Wine Report2009ではM.Wのティム・アトキン氏(ワイン&スピリッツのエディター)がカテナ・サパータを「Greatest wine producers」のなんと!第1位に選び、この“アルヘンティーノ”をGreatest Quality Winesの第2位に選んでいます。ワイン愛好家垂涎!の逸品が2007年のグレイト!で極少量入荷!
カテナ サパータ マルベック アルヘンティーノ[2007]年 ボデガス カテナ サパータ元詰 ノンフィルター 超重厚ボトル


パーカーポイント驚異の97点!
ワインスペクテーター誌94点!
スティーブン・タンザーIWC95点獲得!

デキャンター誌2009年
マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたカテナ・サパータの“マルベック探求の集大成”とも言うべき最高峰超スペシャルキュヴェ、“マルベック・アルヘンティーノ”!!



■ 標高差を生かしたブドウ栽培とブドウへのこだわり
カテナ社は、アンデス山脈の麓の緩やかな傾斜地の標高の違う場所に5つの自家ブドウ畑を持ち、「適地的品種」のポリシーのもと、それぞれのブドウ畑の気候、土壌に最適のブドウ品種を栽培しています。

また、同じブドウ品種を違う畑に植えることにより、糖度、酸味のバランスの違うさまざまな個性をもつブドウも栽培しています。これらのブドウで造ったワインを巧みにブレンドすることにより、複雑でデリケートな味わいのワインに仕上げています。

さらに、各ブドウ畑に最も適した、品種そのものの研究にも取り組み、特にアルゼンチンを代表するマルベック種には力を注いでおり、長い年月をかけ各ブドウ畑に最適なマルベック種を探し出そうとしています。 ワイン造りに一切の妥協を許さないカテナ社は、ブドウの良さを最大限に生かすため、収穫されたブドウの房から良い粒だけを丹念に手作業で選別し、醸造することで雑味のないワインに仕上げています。

▼ カテナ社4代目当主ラウラ・カテナ女史がわいんの玉手箱にご来訪!!

ボデガス カテナ サパータの4代目当主、ラウラ・カテナ女史を迎えて、当店直営レストランわいんの玉手箱にてセミナー&ディナーを開催! ラウラ・カテナ女史には関西国際空港から、当店まで直行していただき、ご来場の皆様とともに楽しいひと時を過ごしました。お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!


カテナ・サパータ
マルベック・アルヘンティーノ2007年

■品種:マルベック100%
■熟成:フレンチオーク樽(新樽100%)で18ヵ月熟成
■アルコール度数:14.8%

長年にわたるカテナの、マルベックの探求の集大成と言えるワイン。カテナ社が所有する畑のうち、最も優秀なマルベックが育つ「アドリアーナ畑」と「ニカシア畑」(アルタミラ畑内の一区画)の産。
上記2つの畑(アドリアーナ畑」と「ニカシア畑」)において
・ぶどうの木の高い密集度の維持(4,000本/ha)
・厳しい摘芽、摘房
・ぶどうの東側の葉を取り除き、朝の柔らかい日差しを受けるようにする
・水の供給制限
などの工夫により、ヴェレゾンから収穫までの時間を長くし(85日~90日)、果実の凝縮感を最大化する。

ニコラス・カテナ氏によるアッサンブラージュの後、フレンチオーク新樽で18ヶ月間熟成させ、濾過無しで瓶詰め。

【畑ごとのマルベックの特長】

【アドリアーナ畑】
熟したカシスなどの香りに、甘いスパイス、フレッシュなハーブやスミレのヒント。口当たりはリッチだが驚くほどソフトでみずみずしい。
面積120ha、標高1,480m。砂質60%、石灰質35%、粘土5%、石10%の土壌

【ニカシア畑】
深いスミレ色、ブラックチェリーや花の香り、豊かで、凝縮感のある口当たり。
面積120ha、標高1,480m。砂質70%、石灰岩25%、粘土5%の土壌


超入手困難!レアワイン!幻のアルゼンチンワイン!アルゼンチンワインの最高峰!ワイン愛好家感涙アイテム!デカンタ誌2009年マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたカテナ・サパータの“マルベック探求の集大成”とも言うべき最高峰超スペシャルキュヴェ、“マルベック・アルヘンティーノ”の最高ヴィンテージ!しかもカテナ家オーナー、ニコラス・カテナ氏自らのアッサンブラージュ!しかもパーカー5つ星生産者で、なんとこの2007年で驚異の満点に近い97点獲得!なんと2004年(98点+)、2005年(97点+)、2006年(96点)、2007年(97点)!!ワインスペクテーター誌もこのアルヘンティーノ2007年に94点の高評価!スティーブン・タンザー「インターナショナルワインセラー」でも驚異の95点獲得!Wine Report2009ではM.Wのティム・アトキン氏(ワイン&スピリッツのエディター)がカテナ・サパータを「Greatest wine producers」のなんと!第1位に選び、この“アルヘンティーノ”をGreatest Quality Winesの第2位に選んでいます。ワイン愛好家垂涎!の逸品が2007年のグレイト!で極少量入荷!(うきうきワインの玉手箱より)




カテナ・サパタ・マルベック・アルヘンティーノ[19/20点]
ワイン名
Catena Zapata Malbec Argentino 2007 Mendoza
輸入元
ファインズ TEL:03-5745-2190
地域
オーストラリア メンドーサ
品種
マルベック
アルコール度数
14%

カテナ・サパタ・マルベック・アルヘンティーノ
ボデガ・カテナ・サパタは4代目のラウラ・サパタが指揮を執る、家族経営のワイナリー。

父親で3代目のニコラスはマルベックの品質向上に尽くした人物として知られ(詳細は1月号参照)、ラウラもマルベックを重視する。マルベックを100%用いた当ワインの初ヴィンテージは2004。メンドーサのウコ・バレーに位置する自社畑、アドリアンナ畑(トゥプンガトのグアルタジャリー地区、標高1500m)とニカシア畑(サン・カルロスのアルタミラ地区、標高1180m)の葡萄を手摘みで収穫し、手作業により除梗。フレンチオークのバリックにて発酵後、24カ月の樽熟成(新樽率100%)を施した。

色調は紫がかった濃いガーネット。凝縮感をもつ、調和に優れた香りで、ブラックベリーのコンポートやすみれの花に、ヴァニラを含む甘苦系スパイス*、ほのかなビターチョコや樹脂、土などの香り。まろやかでふくよかな果実味が広がる。豊かなタンニンは成熟度が高く、なめらかに溶け込んで、余韻まで長く感じられる。(ヴィノテーク 2012年6月号)

* 甘苦系スパイス:オリジナルの造語。フランス語のEpices douces(直訳すると甘いスパイス)を意味する。甘草、丁子、シナモン、ナツメグなど、チョコレートのように甘苦い風味を感じるスパイスの総称。
(2012年6月12日 読売新聞:田崎真也のワインバイイングガイドより)




カテナ


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アルゼンチン初のパーカー5ッ星にしてアルゼンチンの最高峰!
世界の主要都市で行われたワインのブラインド・ティスティングでは
ラトゥールやオー・ブリオンなど錚々たる顔ぶれのなかで初リリース
の「ニコラス・カテナ・サパータ」がどの会場でも1位か2位に!!
時価数万円と肩を並べるおいしさがカテナなら1万円を切ります!
『神の雫』でも初ヴィンテージにして絶賛され、さらに『ヴィノテーク』で田崎真也が今年上半期では最高得点の19/20点をつけました!



カテナ

創業当初は国内消費者向けにワインを造っていたカテナ。アルゼンチン最大級のワイナリーまで成長しましたが、三代目にあたる現当主ニコラス・カテナ氏が1980年代に高級カリフォルニアワインの世界での成功・発展に刺激を受け、醸造責任者ホセ・ガランテ氏と共に「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」ことを目指し、高級ワイン造りに取り掛かりました。

2001年に世界の主要6都市で行われた、世界のトップワイン(ラトゥール、オー・ブリオン、ソラリア、オーパス・ワンなど)とのブラインド・テイスティングで、初リリースのフラッグシップワイン「ニコラス・カテナ・サパータ」が、常に1位か2位にみごと入選という快挙を果たし、世界にカテナのワインが知られるようになりました。 今では、アルゼンチンを代表するワイナリーとなり、高評価続出の世界各国で大人気のワインです!!

●続々と高評価獲得!
その評価は・・・「ロバート・パーカー・ワインバイヤーズガイド」で、アルゼンチンワイン生産者として、初めて最高評価の★★★★★を獲得という快挙を達成!

さらには、南米では初めての快挙となる「マン・オブ・ザ・イヤー2009」に輝きました!

この栄誉の、これまでの受賞者はペトリュスの当首である「クリスチャン・ムエックス」氏や、ローヌ地方のワインを語るには欠かせないギガル社の「マルセル・ギガル」氏、カリフォルニアワインの父といわれる「ロバート・モンダヴィ」氏など錚々たるメンバーです!!



●『ヴィノテーク』にて上半期最高得点を獲得!
今回ご紹介の「カテナ・サパタ・マルベック・アルヘンティーノ[2007]」は、ヴィノテークにて、世界最優秀ソムリエ田崎真也が今年上半期では最高得点の19/20点をつけました!
色調は紫がかった濃いガーネット。凝縮感をもつ、調和に優れた香りで、ブラックベリーのコンポートやすみれの花に、ヴァニラを含む甘苦系スパイス、ほのかなビターチョコや樹脂、土などの香り。まろやかでふくよかな果実味が広がる。豊かなタンニンは成熟度が高く、なめらかに溶け込んで、余韻まで長く感じられる。
(ヴィノテーク 2012年6月号)

●人気ワイン漫画『神の雫』にも登場!
また、人気ワイン漫画『神の雫』でも紹介されました!

初ヴィンテージの2004年産がなんと6ページにも渡り紹介!

「もの凄く力強い。香りのパワーが普通じゃない」
「ワォ!!こいつはすげぇ!!強力なタンニンがあるのにもの凄くエレガントだ」
「圧倒的なパワーとエレガントさを両立させたアルゼンチン・ワイン ― 他には見当たらないもの」

と、まさに大絶賛!

ほかにもボルドー格付け1級「シャトー・ラフィット・ロートシルト」のエリック・ロスチャイルド男爵とのジョイントベンチャーで、名品「カロ」を生み出すなど、その活躍は止まることを知りません!


【5ッ星生産者!】パーカーポイント97点獲得!
★PP97点!田崎真也絶賛!!★
カテナ・サパータ
マルベック・アルヘンティーノ[2007]

カテナ・サパータ
マルベック・アルヘンティーノ[2007]
産地 アルゼンチン/メンドーサ州
タイプ 赤/フルボディ
品種 マルベック100%
容量 750ml
『神の雫』に初ヴィンテージの'04が登場し注目の的に!
パーカーポイント97点を獲得した'07も見逃せませんっ!!

★注目!『ヴィノテーク』にて上半期最高得点を獲得!
ヴィノテークにて、世界最優秀ソムリエ田崎真也が今年上半期では最高得点の19/20点をつけました!
色調は紫がかった濃いガーネット。凝縮感をもつ、調和に優れた香りで、ブラックベリーのコンポートやすみれの花に、ヴァニラを含む甘苦系スパイス、ほのかなビターチョコや樹脂、土などの香り。まろやかでふくよかな果実味が広がる。豊かなタンニンは成熟度が高く、なめらかに溶け込んで、余韻まで長く感じられる。
(ヴィノテーク 2012年6月号)

個人的にカテナはカベルネソーヴィニヨンよりマルベックの方がうまいと思うんですが、このワインはまさにカテナ社のマルベック研究の集大成と呼ぶにふさわしいもの。 標高1,480mのアドリアーナ畑と標高1,180mのニカシア畑のもののブレンド。フレンチオークの新樽で18ヶ月熟成さてれ、フィルターをかけずに瓶詰めされています。そんなふうにして造られたこのワインのパーカーポイントは驚異の97点!この点数にして7,000円台というのは驚異的なお安さです!!

『神の雫』では初ヴィンテージの2004年産がなんと6ページにも渡り紹介されました!
「もの凄く力強い。香りのパワーが普通じゃない」
「ワォ!!こいつはすげぇ!!強力なタンニンがあるのにもの凄くエレガントだ」
「圧倒的なパワーとエレガントさを両立させたアルゼンチン・ワイン ― 他には見当たらないもの」
と、まさに大絶賛!
オーソリティー・スタイルより)



Catena Zapata Malbec Argentino 2007 part2






ピノ・ノワール・オンラインで購入。7329円。
2012年7月4日抜栓。コルクはしっかりとした長めのもので、Wine名、生産者名、トレードマークの遺跡が刻印されていました。液漏れなし。56mm。赤い色がコルクのおしりについているだけの完璧なものでした。異臭なし。グラスはリーデルのボルドータイプを使ってみました。色は、山葡萄というか、パープルそのもの。艷やかですが5年の歳月はまったく感じないフレッシュそのものの色合いです。ママちゃんは合成着色料を使ったみたいね、と言っています。グラスの脚はさぁ~っと流れ落ちていきます。香りは、やはり山葡萄、(この前娘から習った)目薬、ハーブ、グスベリの香り。ほのかに柑橘系の香りが混ざっています。シナモンもなんとなく感じる。最初そんなに強く香ってくることはありませんが、時間とともに、たしかに言われるようにビターチョコのニュアンスあります。土の香りはあんまりしないな~。アルコール感が結構強い。時間がたって温度が上がってくるとグレープジュース、バニラ的な甘さを感じますね。娘さんには少し時間がたってから香りを見てもらいましたが「マロンチョコの匂い」と開口一番言っていました。あ~、たしかにそれ、ドンピシャ!。味わいは、タンニンは若干とんがった印象ですが、さほどきつくはありません。ちゃんと味わいのアクセントになって一本芯を通しています。渋さはあまり感じない。なんと言ったらいいか、紫の味です。ちゃんと果実甘味もあります。そんなに複雑さはありません。ミネラル感をアフタに感じます。透明感というか。樽っぽい甘さもあります。酸味はさほどつよくありません。おもったほど全体的な味の広がりは感じませんでした。しかし時間とともに、かなり濃厚な味わいが出てきました。ドライいちじくとは合いませんでした。なんと焼きシャウエッセンの温めスライスチーズ和えとの相性ばっちり。ベビーチーズとも合いますよ。つまり、食事と一緒に併せると、その個性を発揮できるワインなんだと思います。ちょっと開くまで時間がかかりますね。もしくは10年くらい(つまり2017年)おいておいたほうがいいかも。