Terra Nostra Famille Fezas Gascogne 2005

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Terra Nostra Famille Fezas Gascogne 2005
Terra Nostra Famille Fezas Gascogne 2005 part1
5大シャトーも含む超一流ワインの樽のコンサルタント!
ワイナート29号にて、「フランスワイン 10大産地の20本を選ぶ」の中の1本に選出!
最高級の熟成樽のオートクチュール「イコン樽」を使い、天候も最高の2005ヴィンテージは素晴らしい出来となりました♪!!

その後のワイナート47号でもちょっと考えさせられる文書で紹介されております。
これは是非お読みください!!!

ワインはラベルの味がすると聞くことがある。
グラン・ヴァンと見ると美味しく感じ、無名な産地や生産者のものだと、中身にさほど相違なくても前者ほどおいしいと思えないというのだ。
アルザスのクライデンヴァイスも言っていた。
「同じワインをアルザスのボトルとブルゴーニュのボトルに入れて、ワイン会に出すと、みなが誉めて空にするのは決まってブルゴーニュ」と。
フランスでさえそうなのかと思うと頭を抱えたくなる。
それでも、心の目を開いてワインと向き合う姿勢は忘れたくない。
世の中には、手頃な価格で高い品質と品位を備えたものがたくさんある。
ガスコーニュ産の「テラ・ノストラ」もそのひとつ。
濃厚でスパイシーな果実味と、密度感あるキレイなタンニン、オークの風味が絶妙だ。
ガスコーニュはボルドーより重い土壌で雨が少ない。おいしさには理由があるのだ。

レヴューデュ・ヴァン・ドフランスにも掲載!
優秀な醸造家フィリップ・フェザは、1995年に家族経営のドメーヌを引き継ぐまではスギャン・モローで輝かしいキャリアを積んでいた。
樹齢は高く葡萄は良好に成熟を得られるようで、畑では除草剤等を使用せず雑草は自然のままに残しエフォイヤージュやグリーンハーヴェストを綿密に行っている。
こんな環境の中でフィリップ・フェザはテロワールの表現に集中する。
実直で誠実、気品があり、樽熟成のクォリティの高さはアーティストさながらである。

FAMILLE FEZAS
オーナーのフィリップ・フェザ氏は、樽メーカー「スギャン・モロー社」で営業ディレクターとして活躍した人物です。
スギャン・モロー社といえば五大シャトーを含むグラン・クリュ・シャトーを始め弊社が扱うアブルッツォの有力生産者マラミエーロなど世界各国のワイン生産者を顧客に持つ超一流の樽メーカーです。
フィリップ・フェザ氏は樽のコンサルタントとして一流シャトーの醸造を支えてきました。
ある日フィリップは父が所有するガスコーニュとアルマニャックの畑から収穫した葡萄を使い、自らの結婚式に振舞うワインを造りました。
そのワインが思いのほか好評で、式の出席者達の「絶対に本格的にワインを造るべきだ」という声に押され瓶詰めワインを造り始めました。


◎一流シャトーも認める品質!
スギャン・モローの顧客でもあるシュヴァル・ブランの醸造長、オリヴィエ・ベルエ氏は、彼のワインをテイスティングするとあまりの品質の高さに、自分のワインの品質を更に向上させる為のヒントが何か隠されていないかとドメーヌまで駆けつけたと言います。
またオー・ブリオンの醸造長ジャン・パルマもフィリップの造るワインが大のお気に入りだそうです。

◎イコン樽とは??
最高級の熟成樽のオートクチュール「イコン樽」
テラ・ノストラの熟成にはボルドーの一部の限られた一流シャトーが使用するスギャン・モロー社の中でも最上の「イコン樽」が使用されております。
イコン樽とは樽熟成において最も見識が高いと呼ばれるパスカル・シャトネ教授とヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァン氏そしてフィリップ・フェザのプロジェクトによって生み出されたスギャン・モロー社の最高級のオートクチュール樽です。
このイコン樽は造りたいスタイルのスタイルに合わせるのではなく土壌と品種の特性に合わせて「樽材」や「トースト具合」を選択します。
既製品に焼き具合の注文をつける程度の樽とは違い非常に綿密な土壌調査などを行い造られる非常に高価な樽の為ボルドーでも限られた一流シャトーのみしかイコン樽を導入しておりません。
実はこのイコン樽、スギャン・モロー社からまともに買えば、かなり高価な代物ですが、ファミーユ・フェザには樽が与えた成果を報告する等の条件と引き換えにスギャン・モロー社より無償で譲り受けているのも、このワインのコスト・パフォーマンスの秘訣の一部となっております。

◎見事な樽使いだけではない、品種の特性と向き合う確かな畑仕事!
品種の個性と真剣に向き合う畑仕事にも特筆すべき点が随所に見受けられます。
たとえばこのワインの70%を構成するタナ種。
タナの名前の由来が「タンニン」が豊富な事に由来する通り、アントシアニンやタンニン等のフェノール類が完熟した時点で収穫を行いたいのですがその豊富さ故にフェノール類が理想的な数値を示す前に糖度が上がりすぎて酸度が低下してしまう事がしばしある為非常に栽培が難しい品種と言えます。
よくタナ種主体のマディランなどに青臭さを感じてしまうのはフェノール類の熟度ではなく糖度熟成で収穫してしまっている事が考えられます。
当初テラ・ノストラは正式にリリースされる前の2002ヴィンテージは南向きの恵まれていると思われる区画のタナを使いました。
しかし恵まれているはずの斜面は日照量の豊さから糖度熟成がタナ種にとっては早い事に気がつきます。
そこで以降は北向きの決して日照量が豊富ではない斜面の畑でじっくりと糖度とフェノールの成熟を待ちながら収穫したところ収穫した葡萄から素晴らしいバランスの数値が得られた為現在、テラ・ノストラには北向きの畑から収穫されたタナ種を中心にブレンドしております。
ただテクニカル・インフォメーションに記載されている情報を読むだけであれば「南向き」という文字の方が良いだろうと思いがちになってしまうだけに驚きです。
このそれぞれ異なる区画で収穫された葡萄をその区画の特徴に合わせて造られたイコン樽で区画毎に熟成させ最終的に北向きのワインを中心にブレンドしてテラ・ノストラとして瓶詰めします。

2005ヴィンテージは地理的にもボルドーに栽培環境が似ておりボルドーと同様に大変天候に恵まれ2003年とは比べものにならない程高品質なヴィンテージとなりました!!!!

しかしボルドーと決定的に違う点はボルドーの様に複雑な流通経路を辿らない為、低価格で皆様にご案内できる事です。

正直幾らボルドーと関連づけても産地としてのブランド力は無い為有名シャトーの様な投機マネーが動く骨董品的価値を持ったワインではありません・・・・。が、ただ純粋に味わいをお楽しみ頂くのであれば市場に価格を釣り上げられた同価格のボルドー・ワインより数倍満足感を得て頂けるとの思いますっ!!!!

テラ・ノストラ[2005](赤)ファミーユ・フェザ
■インポーターコメント■
やや濃いめの鮮やかなルビー色をまとい、完熟した果実とフルーツのコンフィを思わせる肉付きのよさを感じさせるアロマ。
それにかすかな動物的なニュアンスと品の良い樽香がバランス良くまとまっております。果実味は豊満で香りで感じたとおり肉付きがよくキメ細やかでシルキーなタンニンが骨格を形成し、丸みを帯びた柔らかくも背骨の通った酸が全体を支えます。
見事なまでの説得力があり、偉大なボルドー・ワインを満喫したかのような満足感に満たされます。

ガロンヌ川の左岸に位置し沖積層の上にプレ・デスティネと呼ばれる粘土石灰岩質と小石の混ざる土壌。
ボルドー程ではないにしても海洋性気候の影響を受けております。

品種:タナ70% メルロー30%
熟成:スギャン・モロー社製イコン樽にて16ヶ月(新樽率約70%)
ワイン屋大元より)




テラ・ノストラ、ドメーヌ・シルレ・ファミーユ・フェザ[17/20点]

ワイン名
Terra Nostra 2005 Vin de Pays des Cotes de Gascogne Domaine Chiroulet-Famille Fezas

テラ・ノストラ、ドメーヌ・シルレ・ファミーユ・フェザ
テラ・ノストラはフランスの樽メーカー、スガン・モローに勤めていたフィリップ・フェザが手掛けるフラッグシップワイン。自身の結婚式で振る舞うために、一族が代々所有するガスコーニュとアルマニャックの畑の葡萄を使って造ったワインが思いの外、好評を得たことがワイン造りを本業とするきっかけとなった。2005はタナット70 、メルロ30%の構成。畑の雑草は自然のまま残し、グリーン・ハーヴェスト(房の剪定)などで収量を抑えた栽培を行っている。16カ月の熟成にはもちろんスガン・モロー製、しかも土壌と品種の特性に合わせて製作されるイコン樽(新樽率約70%)を使用。

色調は紫を残した濃いガーネット。香りは凝縮感を含み、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート&コンフィのような果実香に、すみれの花や甘苦系スパイス、樹脂、鉄様のミネラル、ほのかな土などの香りが調和する。豊かな印象の果実味から、広がりにはしっかりとしたタンニンが感じられる。酸味の余韻も長い。(ヴィノテーク 2011年6月号)
(2011年6月7日 読売新聞)
(読売新聞より)




2005年 テラ・ノストラ(赤)750ml

当店の人気白ワイン‘ラ・コート・デュークス’を手掛けるファミーユ・フェザが造る驚愕のヴァン・ド・ペイ!
ワイナート誌29号、47号に掲載され高評価を獲得しています。
またボルドーの超一流シャトーであるシュヴァル・ブランやオー・ブリオンの醸造長がゾッコンの惚れ込み様!
栽培、醸造や熟成に関する説明は紙面の都合で割愛させていただきますが、確かな畑仕事と醸造、見事な樽使いから造られるこのワインを飲むと「偉大なボルドーワインを満喫したかのような満足感」に浸ることができます。
栽培・収穫タイミングの難しいタナ種から造られる、存在感バツグンで味わい深く、印象に残る素晴らしい逸品です!

★フランス、ガスコーニュ地方、
ヴァン・ド・ペイ・デ・コート
・ド・ガスコーニュ

★赤ワイン 容量:750ml
甘辛:辛口
タイプ:フルボディ
知多繁より)




テラ・ノストラ2005 ファミーユ・フェザ ヴァン・ド・ペイ・ド・コート・ド・ガスコーニュ

超一流樽メーカー,スギャン・モロー社のオートクチュール樽で造る偉大なボルドーのクオリティを持つワイン
オー・ブリオン醸造長が大のお気に入り!
ワイナート29号十大産地の1本に選出!

ワイナート29号「フランスワイン2006 10大産地の20本を選ぶ」で、スッド・ウエスト地方の代表として掲載されました。

【ワイナート掲載文】
タナは名前の通りタンニンが豊富で糖度が上がり、酸も十分な優れた品種だ。
ピレネーの風が吹きつけるガスコーニュの粘土質土壌ではボルドーにも似た流麗なタンニンと酸が心地よく、余韻も長い。ヴァン・ド・ペイながら、注目すべき産地である。
2003年が初ヴィンテージである。スギャン・モロー社の営業ディレクターが造るワインだけあり樽の使い方は見事だ。

一流シャトーも認める品質
スギャン・モローの顧客でもあるシュヴァル・ブランの醸造長、オリヴィエ・ベルエ氏は、このワインをテイスティングするとあまりの品質の高さに、自分のワインの品質を、更に向上させる為のヒントが何か隠されていないかと、ドメーヌまで駆けつけたと言います。
またオー・ブリオンの醸造長ジャン・パルマも、フィリップの造るワインが大のお気に入りです。


レヴューデュ・ヴァン・ドフランス2004年11月号掲載
優秀な醸造家フィリップ・フェザは、1995年に家族経営のドメーヌを引き継ぐまではスギャン・モローで輝かしいキャリアを積んでいた。樹齢は高く葡萄は良好に成熟を得られるようで、畑では除草剤等を使用せず雑草は自然のままに残し、エフォイヤージュやグリーンハーヴェストを綿密に行っている。こんな環境の中で、フィリップ・フェザはテロワールの表現に集中する。実直で誠実、気品があり、樽熟成のクォリティの高さはアーティストさながらである。


ワイナート47号で紹介された2003ヴィンテージ
ワインはラベルの味がすると聞くことがある。グラン・ヴァンと見ると美味しく感じ、無名な産地や生産者のものだと、中身にさほど相違なくても前者ほどおいしいと思えないというのだ。
アルザスのクライデンヴァイスも言っていた。
「同じワインをアルザスのボトルとブルゴーニュのボトルに入れてワイン会に出すと、みなが誉めて空にするのは決まってブルゴーニュ」と。フランスでさえそうなのかと思うと頭を抱えたくなる。
それでも、心の目を開いてワインと向き合う姿勢は忘れたくない。世の中には、手頃な価格で高い品質と品位を備えたものがたくさんある。ガスコーニュ産の「テラ・ノストラ」もそのひとつ。
濃厚でスパイシーな果実味と、密度感あるキレイなタンニン、オークの風味が絶妙だ。
ガスコーニュはボロドーより重い土壌で雨が少ない。おいしさには理由があるのだ。

【フランス/コート・ド・ガスコーニュ/750ml.】
ワインのタイプ:【赤・フルボディ】●●●●●
やや濃いめの鮮やかなルビー色をまとい、完熟した果実とフルーツのコンフィを思わせる肉付きの良さを感じさせるアロマ。それにかすかな動物的なニュアンスと品の良い樽香がバランス良くまとまっております。
果実味は豊満で、香りで感じたとおり肉付きがよく、キメ細やかでシルキーなタンニンが骨格を形成し、丸みを帯びた、柔らかくも背骨の通った酸が全体を支えます。
見事なまでの説得力があり、偉大なボルドー・ワインを満喫したかのような満足感に満たされます。


テラ・ノストラ2005 ファミーユ・フェザ ヴァン・ド・ペイ・ド・コート・ド・ガスコーニュ
FAMILLE FEZAS / ファミーユ・フェザ
オーナーのフィリップ・フェザ氏は、樽メーカー「スギャン・モロー社」で営業ディレクターとして活躍した人物です。スギャン・モロー社といえば五大シャトーを含むグラン・クリュ・シャトーを始め、アブルッツォの有力生産者マラミエーロなど、世界各国のワイン生産者を顧客に持つ超一流の樽メーカーです。
フィリップ・フェザ氏は樽のコンサルタントとして一流シャトーの醸造を支えてきました。
ある日フィリップは、父が所有するガスコーニュとアルマニャックの畑から収穫した葡萄を使い、自らの結婚式に振舞うワインを造りました。そのワインが思いのほか好評で、式の出席者達の「絶対に本格的にワインを造るべきだ」という声に押され瓶詰めワインを造り始めました。


最高級熟成樽のオートクチュール「イコン樽」

テラ・ノストラの熟成には、ボルドーの一部の限られた一流シャトーが使用するスギャン・モロー社の中でも最上の「イコン樽」が使用されております。
イコン樽とは樽熟成において最も見識が高いと呼ばれるパスカル・シャトネ教授と、ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァン氏、そしてフィリップ・フェザのプロジェクトによって生み出された、スギャン・モロー社の最高級オートクチュール樽です。
このイコン樽は、造りたいスタイルのスタイルに合わせるのではなく、土壌と品種の特性に合わせて
「樽材」や「トースト具合」を選択します。既製品に焼き具合の注文をつける程度の樽とは違い、非常に綿密な土壌調査などを行い造られる非常に高価な樽の為、ボルドーでも限られた一流シャトーのみしかイコン樽を導入しておりません。

テラ・ノストラ用のイコン樽は、樹齢100年以上の非常にキメの細かい、アリエやシャンボールなどの中央フランス産のセシル種という樫の樹から造られた樽を60%、そしてオークの性質がフランス産オークに酷似すると、パスカル・シャトネ教授が発研究表をした事で話題を呼んだ、ロシアのコーカズ地方の樫から造られた樽を40%使用しております。
焼き具合は共にミディアム・トースト。樽と同じ原料を燃料に使い、直火で丁寧にトーストしています。
実はこのイコン樽、スギャン・モロー社からまともに買えばかなり高価な代物ですが、ファミーユ・フェザは、樽が与えた成果を報告する等の条件と引き換えに、スギャン・モロー社より無償で譲り受けているのも、このワインのコスト・パフォーマンスの秘訣の一部となっております。


見事な樽使いだけではない品種の特性と向き合う確かな畑仕事

たとえばこのワインの70%を構成するタナ種。
タナの名前の由来が「タンニン」が豊富な事に由来する通り、アントシアニン(色素成分)やタンニン等のフェノール類が完熟した時点で収穫を行いたいのですが、その豊富さ故にフェノール類が理想的な数値を示す前に糖度が上がりすぎて酸度が低下してしまう事がしばしある為、非常に栽培が難しい品種と言えます。よくタナ種主体のマディランなどに青臭さを感じてしまうのは、フェノール類の熟度ではなく糖度熟成で収穫してしまっている事が考えられます。この問題を解決する為には、適度な収量にする為の丁寧な芽かきやグリーンハーベスト、エフォイヤージュ等が求められますが、それでも糖度熟成にフェノール類の成熟がついていかない場合があります。

当初テラ・ノストラは正式にリリースされる前の2002ヴィンテージは、南向きの恵まれていると思われる区画のタナを使いました。しかし恵まれているはずの斜面は日照量の豊さから、糖度熟成がタナ種にとっては早い事に気がつきます。そこで以降は北向きの決して日照量が豊富ではない斜面の畑でじっくりと糖度とフェノールの成熟を待ちながら収穫したところ、収穫した葡萄から素晴らしいバランスの数値が得られた為現在、テラ・ノストラには北向きの畑から収穫されたタナ種を中心にブレンドしております。ただテクニカル・インフォメーションに記載されている情報を読むだけであれば「南向き」という文字の方が良いだろうと思いがちになってしまうだけに目からウロコです。

実際に「北向き」のタナと「南向き」のタナで醸造したサンプルを比較してみると、そのバランスのよさは一目瞭然。南向きのワインは、タンニンの完熟を得る為に過熟させた事により、少し酸が垂れた印象を受けます。それに対して北向きのワインは、キメ細やかな丸いタンニンとアルコールのボリューム感、そしてそれを支える酸味のバランスが絶妙。このそれぞれ異なる区画で収穫された葡萄を、その区画の特徴に合わせて造られたイコン樽で区画毎に熟成させ、最終的に北向きのワインを中心にブレンドしてテラ・ノストラとして瓶詰めします。

【テイスティング・コメント】
やや濃いめの鮮やかなルビー色をまとい、完熟した果実とフルーツのコンフィを思わせる肉付きのよさを感じさせるアロマ。
それにかすかな動物的なニュアンスと品の良い樽香がバランス良くまとまっております。
果実味は豊満で、香りで感じたとおり肉付きがよく、キメ細やかでシルキーなタンニンが骨格を形成し、丸みを帯びた柔らかくも背骨の通った酸が全体を支えます。
見事なまでの説得力、偉大なボルドー・ワインを満喫したかのような満足感に満たされます。

◆TERRA NOSTRA 2005 テラ・ノストラ
Vin de pays des Cotes de Gascogne(南西地方、ガスコーニュ)
■品種:タナ70% メルロー30%
■葡萄栽培のロケーション
ガロンヌ川の左岸に位置し沖積層の上に
プレ・デスティネと呼ばれる粘土石灰岩質と小石の混ざる土壌。
ボルドー程ではないにしても海洋性気候の影響を受けております。
■熟成:スギャン・モロー社製イコン樽にて16ヶ月(新樽率約70%)
リカープラザえちご屋より)

Terra Nostra Famille Fezas Gascogne 2005 part2




りかぁず・まるかよりオークションで落札。3600円。(通常販売価格5000-9000円)
2012年9月13日抜栓。コルクにはVintage、ワイン名が刻印されています。比較的長めのコルクで液漏れはまったくありません。色は、とても濃いパープル。きっと白いハンカチをつけたら綺麗な紫色に染まると思います。グラスの脚はそこそこの粘稠度を物語っています。香りは、カシス、グスベリ、娘さんは開口一番、梅の匂いでした。そんな感じの酸を感じる香り。そしてハーブ系の香りも感じました。味わいは、まず、ちょっとワイルドな酸味を感じます。ハスカップ、アセロラのニュアンスもあり。タンニンは全然きつくありません。そんなに味の余韻はなく、すっと喉元に流れていきます。ちょっとこってり目の食べ物や、塩味のものとは相性がよさそう。アフタはあんまり感じませんが、イタリアワインを思わせるような、そんな感じの飲み口のよいワインに感じました。ママちゃんは、「次の一口を飲みたくなるワインだ」って言ってました。
2日目は、全体的にあっさりとした味わいですが、酸は健在。ママちゃんは、これ、好きよ、と言っておりました。
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Grain De Folie Jean Francois Launay

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Grain De Folie Jean Francois Launay
Grain De Folie Jean Francois Launay
ジャンフランソワ・ローネ グラン・ド・フォリ

キュヴェ名のグラン・ド・フォリは「頭が変だ」という意味です。 名前の由来・・・・・プティメリエやアルバンヌはデリケートな品種なので栽培が大変な上、収量も少ない品種です。 以前、仲間の栽培家達からそんな生産性のない品種は時代遅れで、早く抜いてしまったほうがよいといつも言われていたそうで、また 陰でいろいろと馬鹿だとか言われていたそうです。
それを未だに大事にとっているという意味合いでこの名前をつけたそうです。(インポーター談)
河井商店オンラインショッピングより)





Jean - Francois Launay と云う作り手の「Grain De Folie(馬鹿げた葡萄粒)」。
シャルドネ90%、2種類の古代品種10%。
奥行きがあり、豊かな香り、味わいもしっかりとしたシャンパーニュでした。

というブログの情報もありました。



河井商店より購入。5500円。
2012年8月21日抜栓。コルクは普通のコルクで、ミュズレには瓶のエッジングと同じ絵が書かれています。グラスはリーデルのフルートタイプを使用。色はレモンイエロー。結構濃い色合いです。泡立ちはやや大きめな泡で、そんなに勢いがあるほうではありません。香りは白い花、オレンジの香り。そんなに香り立つ感じではありません。味わいは、最初、柑橘系の甘さがすっときて、そのあとグレープフルーツの皮の苦味が感じられて、スキっと喉に流れていきます。甘さにしつこさがなく、喉越しがとても爽やか。ミネラル感はほどほどですが、ちょっと温度が上がると蜂蜜を薄めたニュアンスのアフタが若干感じられます。とても飲みやすく、そんなに複雑さはありませんが、それでいてコクのある美味しいシャンパーニュだと思います。シャルドネベースですが、このコクの部分が古代品種のなせる技なんでしょうか? いやいや、暑い日にはサイコーにちょうどいいシャンパーニュ!
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Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010
Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010

Robert Groffierはこちらこちらをご参照ください。


ロベール・グロフィエ

グロフィエがあるシャンボール・ミュジニー村は、2つのグラン・クリュ (ミュジニー、ボンヌ・マール)が有名ですが、もう1つ重要かつ高品質な ワインを生みだす、素晴らしい1級があります。

ご存知の方も多いとは思いますが”レザムルーズ(恋人達)”です。

この最大の所有者でまあるのがグロフィエです。今回紹介するのは、 シャンボール村の南端にある”レザムルーズ”そして反対のモレ・サン・ドニ 村に隣接するグラン・クリュ”ボンヌ・マール”、ジュブレ・シャンベルタン村 でも最高の畑の1つである”クロ・ド・ベーズ”です。

ワイナート誌・9号にも大きく取り上げられましたが、その以前より人気の ドメーヌであった事は言うまでもありません。そして、記事の一部にも書いて ありましたが、ブロフィエ家の好みのワインは、全員一致でボンヌ・マール だそうです。


ブルゴーニュ・ルージュ[2010](ロベール・グロフィエ)

▼以下は、2010ヴィンテージ情報 ワインスペクテーターより抜粋
↓↓↓↓↓
■2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。
栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。
2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。
これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。
開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。
結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。
より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。
収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。
河野酒店より)




ブルゴーニュ ピノ・ノワール赤 ドメーヌ ロベール・グロフィエ
Bourgogne Pinot-Noir Domaine Groffier
2010年
ブルゴーニュ・ファンの期待を一身に背負って登場した名手グロフィエの造り 出すベーシックなブルゴーニュAC。グロフィエの特徴は、純粋な凝縮感。ピノ ・ノワールの健全に完熟し、円やかでしなやかで純粋な世界がひろがります。
シャンボール・ミュジニーのニュアンスを充分に感じさせる大変美しいピノ・ ノワールをグロフィエは造り出します。
凝縮感がありながら、ありがちな煮詰めたようなものでなく、とても端正な姿。
他の生産家と全く違う個性を感じ天性の味わいといえましょう。
ピノ・ノワール100%
プチメゾンサイバーワインショップより)




ロベール・グロフィエ

【今話題沸騰のブルゴーニュの超優良造り手】
「ロベール・グロフィエ」の2010年ヴィンテージが極少量ですが入荷してきました。
2010年は収穫量が前年に比べ非常に少ないため、とても入手困難なヴィンテージとなっています。

今、最高に人気があるだけに・・・
絶対に確保したいですね。

<造り手情報>
レザムルーズの最大の所有者としても名高いロベール・グロフィエ。
畑を買い増し、また遺産相続で渡ってしまった畑を買戻したのがロベールです。
ロバート・パーカーも注目する造り手で、著書≪世界のワインフランスのワインII≫で、以下のように説明しています。
「ロベールの息子であるセルジュ・グロフィエの丁寧なブドウ畑での仕事(ライバルであるほかのブルゴーニュの栽培者たちは、彼のブドウに畏敬の念を抱いている)が、ロベールの熟練した、すばらしく才能に富んだワインづくりと結びついて、このブドウ園の品質を目がくらむばかりの高みに引き上げた。
1996年と1997年に、ロベール・グロフィエのドメーヌは、信頼できるブルゴーニュ・ルージュから現実離れしたシャンベルタン・クロ・ドゥ・ベーズやボンヌ・マールまで、コート・ドールで最もすばらしいワインをいくつかつくり出した。
このブドウ園は、現在あと一歩で五つ星の仲間入りをするところにいる。」

■2010ヴィンテージ情報■ ワイン・スペクテーターより
2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。
栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。
2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。
開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。
結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。
より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。
収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。
赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。
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種類 赤ワイン
格付 A.O.C. ブルゴーニュ
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方
品種 ピノ・ノワール
味わい フルボディ
容量 750ml
お手軽ワイン館より)




ワインセラーパリ16区より購入。3980円。(だけど送料がちょっと高かった( ;∀;)
抜栓日:2013年1月28日
コルク:50mmの長いコルク。ドメイン名、ワイン名、Vintageがちゃんと刻印されています。さすがに液漏れありません。異臭なし。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
色:比較的濃いルビーに、ちょんと紫を落とした色合い。エッジは紫色です。引き込まれるような色合い。
脚:結構な粘調度。ディスクはそんなに厚くはありません。
香り:最初やや閉じ気味に思いましたが、30分くらいですこし開いてきました。ファーストインプレッションは香水。とても繊細な香りでした。その奥に、ラズベリー、ブルーベリーのベリー系の香り、ハーブを思わせる香りを感じます。娘さんは「ピーマンのにおい、あと焼肉のたれのにおい」と表現してくれました。なるほど、青野菜系の香りあります。甘い香りもパッションフルーツのような甘さがちらちらと見え隠れしています。ほんと、子供の(といってももう中学生になりましたが)感性は勉強になります。
久々のピノ・ノワールですが、いい香りです。
タンニン:タンニンはあまり強くないですが、ちゃんと一本芯が通っています。歯茎で感じるタンニンは若干の渋みしか感じません。
味:最初にとてものびやかな酸を感じますが、その上にベリー系の甘みがドーンと押し寄せてくるような味わいです。雑味があまりありません。とってもスムーズに喉まで流れていきますが、味わいの奥深さがあります。「う、うまい!」って感じ。アフタはそんなにながくありません。ミネラル感が結構豊富に感じられます。思った以上に濃く抽出されているな~と思いますが、酸と甘味がうまく混ざっていておいしいです。あと3~5年くらいは大丈夫のような気がします。もう少し置いておいて熟成香が加わってくるとまた面白いワインになるんじゃないでしょうか。ACブルとして結構高いランクのワインだと思います。自家製の豚肉のリエットと結構いい相性でしたが、ワイン単独でも十分楽しめます。



2013年10月ワイン会用に割田屋より購入。3980円(税抜き)
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Lumiere Petillant

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Lumiere Petillant
Lumiere Petillant

ルミエール1

皇室御用達!
123年の伝統を
飲んで下さい!!

個人的にもかなり気になっている、日本産のワイン。
『志』ある造り手が増え、今、かなり注目を浴び、海外にも輸出が始まるなど、その個性が海外からも認められつつあります。
が、そんな今に至るまでには、『良いものを』と思う日本ワインの造り手にとって、決して容易な道のりではありませんでした。
そんな中、何と、元を辿れば、123年の歴史を刻み続け、日本ワイン、いや、日本に欠かせないワイナリーがあるのを、ご存知でしょうか。
そのワイナリーこそ、今回ご紹介する、『ルミエール』なのです。
『ルミエール・ワイナリー』の元となる、降矢醸造所の創業は、明治18年。
その間、日本の様々な、ワインを取り巻く歴史と共に歩み続け、中には、日露戦争時、陸軍・海軍の滋養のために戦地に送られたという事もあったそうです。
そして、大正7年には、『皇室御用達』となり、現在も続き、平成5年の皇太子殿下ご成婚の際は、シャトー・ルミエールを御献上したなど、皇室と深い結びつきもあるとか…。
そんな歴史的背景だけでなく、当のワインが、『モンド・セレクション』をはじめとする、世界のコンクールで、数々の受賞を果たすという実績も!
その品質を支えるのが、自社ブドウと、強い信頼関係を築き上げた、栽培農家から直接買い付けるブドウの品質。
工場長いわく…
【自信】
『JAから買わず、直接契約しているのは、うちが唯一だと思います。
ブドウも、その質によって買取価格を変動させるなど、生産者に、より良いブドウを作ってもらうための働きかけを行ってきた成果が出ています。』
との事。
ここ数年、日本ワインがメディアに取り上げられる事が多くなっていますが、それ以前から、地道な歩みを続けてきた成果が、着実に、このワイナリーの品質を向上に導いてきました。
そして、これだけの歴史があるにも関わらず、ルミエールは、更なる前進を目指しているのです!
『現在建設予定の醸造所は、重力を利用し、よりワインに優しい環境を目指しています。』
との話も。
そんな前進し続ける『ルミエール』の今を代表する一本が、今回ご紹介する、ぺティアンです。
何と、甲州種100%!
このぺティアンの存在を知ったのは、雑誌『料理通信』の取材で、フランスの自然派を代表する、ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエールのマルク・アンジェリ氏と、ドメーヌ・レキュのギィ・ボザール氏が、タイトなスケジュールの中、日本のワイン産地を訪問。
志の高い日本の造り手と会い、彼らのワインを飲み、その進歩、可能性の大きさに感銘を受けたという記事を通してでした。
その際、マルク・アンジェリ氏は、このぺティアンの美味しさに『是非、少しだけでも取っておいて熟成させてみて欲しい!』とのメッセージを残したほどなのです。
いてもたっても居られず、問い合わせたところ、幸運にも分けて頂ける事に!
ただ、このぺティアン、2006年の試験的試み、そして今回のリリース、2007年が、初の正式リリースという、記念すべきものでした。
2007年産は、今年の冬リリース予定。
生産量を増やす計画はあるものの、需要がそれを上回りそうな人気だとか(;^^)
そんな訳で、まだ定番的にはご紹介出来ませんが、少しだけでも是非ご紹介したく、今回のご紹介となりました。
日本のワイン史と共に歩んできたルミエールが、日本の誇る甲州種で生み出した、『今』を代表する一本、ご紹介です!

ルミエール・ぺティヤンNV(2010)(白・微発泡)[Y]
甲州種で造った泡!
甲州種ならではのキレのある味わいと泡立ちが、なんとも心地よいフレッシュ感を醸し出すこの1本。
繊細さも併せ持つ絶妙な旨みとバランスが、なんとも魅力的です。
常備しておきたい美味しさです♪
近年ますます、日本ワインが注目されるようになっているのは、ご存じの通り。
タカムラでも、日本ワインに特化した試飲会を開催させて頂きました。
お客様からも…

『随分進化してますね。来て良かった!』
『イメージ変わりました!今後はもっと飲みます。』

などと、今後の可能性を感じさせて頂くコメントを頂戴し、スタッフ冥利につきる時間を過ごさせて頂きました♪

勿論、日本ワインも、海外のワイン同様、タカムラのセレクトで選んだワインを、今後もご紹介させて頂くつもりですが、そんな中でも、タカムラが早くからご紹介し続けていたのが、ルミエールが手掛ける、甲州種で造った泡、ぺティヤン!

甲州種ならではのキレのある味わいと泡立ちが、なんとも心地よいフレッシュ感を醸し出すこの1本。
『季節的にも、皆さんに是非、飲んで頂きたいな♪』
と、思っていた矢先…
2010年からスタートした、KOJ(=Koshu of Japan)による、甲州ワインのヨーロッパ輸出プロジェクトの一環で、2011年1月に行われた、ロンドンでのプロモーションの様子が書かれた記事の中に、とっても嬉しい記事を発見!
■『ワイナート誌63号』より抜粋■
~ヨーロッパ進出へと加速~ =甲州ワインの挑戦=
18日に開催されたジャーナリスト対象のマリアージュの会にて。
スタイルの点で特筆しておきたいのは、ルミエールが出品したペティヤン。
発泡性の甲州の出品は今回が初だが、参加者の評価は上々。
サクラを思わせる色合いもよく、今後の可能性を感じさせた。
そう、海外のワインのプロ達からも、ルミエールのペティヤンが、熱い視線を浴びたのです♪
その記事に喜んだ半面、ふと、我に帰りました。

『いや、待てよ。そう喜んでもいられない…』

このペティヤン、年々人気が出ているのか、前回も欠品してしまい、次のヴィンテージまで待たねばならない事になってしまっていたのです(^_^;)
そんな中での、この記事。

『もしこれで、海外からの需要が高まると、ますます手に入りにくくなってしまうかも。』

と、そんな心配もよぎる今日この頃(汗)
でも、皆様に飲んで頂きたいから、今、ワイナリーの在庫があるうちに、皆様にご紹介します!

世界が目を向けた甲州泡!
それは、ルミエールでした!!
今回、『ワイナート誌』でも取り上げられたのが、このペティヤン。

■ワイナリーHPより抜粋■
地元では、昔から作られ親しまれていた甲州ぶどう、甲州栽培に適した地の山梨県笛吹市一宮町南野呂の甲州種を100%使用したスパークリングワイン。

程よい酸味の爽やかな発泡性ワインに仕上がりました。甲州種の魅力、ほんのりとしたにがみ、素朴な味わいを包みこみ、綺麗に泡立ちます。2009年は、甲州種由来のすみれ色の花ような色合いが特徴です。

※アルコール発酵(1次発酵)で生じる炭酸ガスをそのまま自然な形で含んだ発泡性ワイン。

個人的にも『オススメの日本ワインは?』と、聞かれると、必ず名前を挙げる1本なので、この評価は本当に嬉しい半面、入手が難しくなることへの心配も…

とは言えども、やはり嬉しいこの知らせ♪
皆さんも、世界でも認められた1本をお楽しみ下さい!

■ワイン名(原語) / Lumiere PetillantNV(2010)
■色 / (白・微発泡)
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / 甲州100%
■生産者名 / ルミエール
■産地 / 日本/山梨県笛吹市一宮町南野呂
■原産地呼称 / -
■生産年 / NV(2010)
■内容量 / 750ml
ワインハウスタカムラより)



ルミエール・ペティヤン2010年
LUMIERE Petillant

ルミエール・ペティヤン2010年 750ml 2400円
タイプ 辛口白 発泡性(スパークリングワイン) 3~3.5気圧
葡萄品種 甲州種100%(山梨県産)
生産本数 -本 【コルク栓です。】
2009年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
2008年物が、第8回国産ワインコンクール2010で銅賞受賞
「日本のワイナリーに行こう2009」誌おいしいワインスーパーセレクト10・に選出

地元では、昔から作られ親しまれていた甲州ぶどう、甲州栽培に適した地の山梨県笛吹市一宮町南野呂の甲州種を100%使用したスパークリングワイン。程よい酸味の爽やかな発泡性ワインに仕上がりました。甲州種の魅力、ほんのりとしたにがみ、素朴な味わいを包みこみ、綺麗に泡立ちます。「ルミエールワイナリー様のコメントより」
※ベティヤンは、自然な泡たちを楽しんでいただくために、ビン内発酵後の濾過を行っていません。そのため沈殿物(酒石等)が残っていますが、これはぶどう果実に含まれている天然成分であり、酒質には全く問題ありません。
かのや酒遊館より)



ルミエールのHPはこちら


タカムラワインハウスにて購入。2286円。
2012年4月27日抜栓。コルクにはなにも刻印されていません。グラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は黄色に桜色を混ぜた色。とても綺麗な桜色が入っています。泡立ちは結構しっかりとしています。香りはさほど強くありませんが、白桃の香り。味わいはとてもピュアで、白桃の甘さを感じます。適度な繊細な酸味が全体を引き締めています。深みはありませんがとても飲みやすく、後口にほのかにはちみつのニュアンスを感じます。カニと合わせましたがマリアージュばっちり。これはどんな和食ともあいますね。これ、おいしいわ。

Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010

テーマ:
Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010
Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010

驚きのキュヴェ「Bourgogne Rouge Pinoterie」!!!

Clos de Beze
Clos Vougeot
Vosne Romanee Les Suchots
Vosne Romanee Les Hautes-Maizieres
Vosne Romanee Le Cos Goillotte
NuisStGeorge Clos des Argillieres
NuisStGeorge Le Clos des Corvees

上記のパーセル(2010年でそれぞれのワインも造られている)のデクラッセのブレンドになります。おそらく、ロック史上初の試みだと思います!!!!!

インポーターさんが試飲したそうですが、グランオルディネールは、やや還元香がありますが、数時間で減ってくる状態。1日経つと香りと味わいのバランスがとれています。

「Bourgogne Rouge Pinoterie」は、グランオルディネールより少し濃いめで赤の強い色合い。鼻から抜けるアフターと余韻の長いこと。中身を聞いて納得しました。目の覚める美味しさです。とのことです(笑) 想像するだけで凄そうなキュヴェです!!個人的にも是非1本は飲んでみたいです( ̄ー ̄☆ 尚、誠に申し訳ございませんが、今回のロックはどちらも入荷数が極めて少ない為、B.G.O.とBourgogne Rouge Pinoterieの各1本のセット販売とさせていただいております。今のところ、再入荷の予定はございませんので、どうかお早目にご購入下さいませ!!
湘南ワインセラーより)




ブルゴーニュ・グラン・オーディネール・ピノテリエ2010
*ヴォルテックスさんから。こちらはもっとお宝!
こちらも12本のみ分けてくれましたので試飲が出来そうにも有りません。
ちなみに最初はグラン・オーディネール・ルージュとの連絡でしたがブルゴーニュ・ルージュという事です。

以下パーセル(2010年でそれぞれのAOPワインも造られている)のデクラッセになります。
Clos de Be`ze
Clos Vougeot
Vosne Romanee Les Suchots
Vosne Romanee Les Hautes-Maizie`res
Vosne Romanee Le Cos Goillotte
Nuis St George Clos des Argillie`res
Nuis St George Le Clos des Corve´es
生産量約3,000本となります。

ヴォルテックスの高橋さん曰くグラン・オーディネール・ルージュ2010年より少し濃いめで赤の強い色合い。
甘味、酸味のバランスの良さとパウダー上の旨味(上あごにじわ~んと残ります。)
鼻から抜けるアフターと余韻の長いこと。
中身を聞いて納得しました。目の覚める美味しさです。
*最初インポーターさんからの連絡ではグラン・オーディネール・ルージュとの事でしたがブルゴーニュ・ルージュという訂正の連絡がありました。
ヴォルテックスさんから12本の入荷です。
MORITAYAより)


Bourgogne Pinoterie Prieure Roch 2010 part2





(+)湘南ワインセラーで購入。抱き合わせ販売。Bourgogne Grand Ordinaire Rougeと一緒で14200円。
MORITAYAさんでは税込10280円。SHIMURAでは10000円。
Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999
Charmes Chambertin Pierre Bouree Fils 1999
ピエール・ブレ Pierre Bouree Fils

コテコテの古典のブルゴーニュの追求者
プレ社は1864年創立の小さなネゴシアンで、ジュヴレ=シャンベルタンの目抜き通り(国道74号線)に面して構えている。現在の年間生産量は1万~2万ケースで、多いほうではない(例によって収穫の規模に応じて変動する)。長年、故ピエール・ブレの甥であるヴァレ氏が品質本位の経営をしている。ワインづくりは昔ながらの方法による。すなわち、除梗をせず、18~24日間ときわめて仕込みを長くする。高温で発酵させ(34℃、ときに38℃)、なるべく澱引き回数をへらし(たいてい2回のみ)、濾過は決してせずに樽からじかに瓶詰する。新樽はめったに使わず(とぱいえ最近の訪問のさい、88年のシャンベルタンには新樽が用いられていた)、オークの旧樽に最低24~30ヵ月寝かせる。

ネゴシアン業務がここの大半をしめて、よい年には上記のワインをつくるわけだが、プレ社は自己所有畑として、石垣に囲まれたクロ・ド・ラ・ジエスティスという2.5haの畑をもつ。国道74号線の東側にあって、アペラシオンこそジュヴレ=シヤンベルタンにすぎないが、少なくとも1級並みのワインを頻繁に生む。また特級シヤルム=シヤンベルタン1.2haと、ボーヌ・レ・ゼプノット0.2haをも所有。 そのほかのワインはいずれも(果汁でなく)ぶどうから買い上げて、ヴァレ氏のいう「うちの伝統的なやり方」て゛自社のセラー内でつくられる。

ここのワインは優秀どころかずば抜けていることが多く、色素、エキス分、タンニンがたっぷりある。秀作年のものは絶頂に達するには通常7~8年かかり、ワインが軽めの年でも驚くほど頑丈で堅固なものとなる。ヴァレ氏は1970年来経営者の任にあるが、ブルゴーニュ生産者の多くが「現代技術の犠牲」となり、瓶詰を急ぎすぎると考えている。氏の言うとおり、今は誰もが「いちはやく現金化」したがっているのだ。 ところでブレのトップ・ワインでは、前述のクロ・ド・ラ・ジュスティスが一貫して優秀または秀逸だが、コート・ド・ニュイの1級、特級のほとんども毎年秀作となる。ブレの作で知られざる2大スターは、ボーヌ・レ・ゼプノットとサントネ・レ・グラヴィエールである(ちなみに量大の買い手は英国で、アメリカがこれに次ぐ)。ブレのワインは、いずれも非常によく熟成する。
飛鳥出版社 ブルゴーニュ ロバート・パーカーJr著より抜粋

ピエール・ブレ
シャルム シャンベルタン '99
Charmes Chambertin [1999]

高めの温度での発酵、少ない澱引き、新樽をほとんど使わないなど、昔ながらの造りを続けている造り手。頑丈で堅固な熟成向きのスタイルですが、もう美味しい頃でしょう。
ピエール・ブレ Pierre Bouree Fils 【完熟ブルゴーニュ】
ヒグチワインより)





PIERRE BOUREE ピエール・ブレ
”ロバート・パーカー氏、お薦めの小さなネゴシアン”

ロバート・パーカー氏は著書の中で、

「ブレのワインは優秀どころかずば抜けている事が多く色素、タンニン、エキス分がたっぷりある。ワインが飲み頃を迎えるまでに7~8年かかり、軽めの年でも、驚く程頑丈で堅固なものとなる。経営者のヴァレ氏は近年ブルゴーニュの生産者の多くが”現代技術の犠牲”となり瓶詰めを急ぎすぎると考えている。このピエール・ブレの1級及び、特級はほとんど失敗がないと言って、間違いない。」

と、とても高い評価をしています。


【ピエール・ブレ】シャルム・シャンベルタン
アペラシオン(産地) : ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン
ワイン名(ラベル表示) : PIRRE BOUREE Charmes Chambertin
内容量 : 750ml

1864年創業のピエール・ブレ・フィス家はブルゴーニュ地方のぶどう栽培地の中心であるジュヴレ・シャンベルタン村にあり、最も日当たりが良く世界でも有名な丘陵のふもとに位置しています。
そのワインの品質は繊細で長期熟成型、伝統的で本物の手法によって丹念に造り上げられたとの評判を得ています。

ワイナリーが所有するぶどう畑で栽培されたぶどうを補うために、また、さまざまな畑の多様性を最大限に提供するためワイナリーではぶどうや醸造直後の樽詰めされたワインを購入します。

ワイン熟成はオーク樽を使用し、およそ2年間かけます。
瓶詰めは各樽ごと行い、白ワイン以外は濾過は行いません。

このワイナリーはピエール・ブレによって創設。
その後ベルナール・ブレに引き継がれ、そしてその甥であるルイ・ヴァレに引き継ぎました。

ルイ・ヴァレは
「私達は、ほとんど毎日のように、ワイナリー内の樽詰されたワインや、瓶詰めされたワインをテイスティングします。それはワインの熟成具合を知ることの他に、果実の持つ繊細さ、エレガンス、気品、しなやかさ、丸み、骨格や肉付きの変化を知る上でとても重要なことなのです。」
と断言します。
かわばた酒店より)




ピエール・ブレ
●超熟ワインを産む名手「ピエール・ブレ」

■「ピエール・ブレ」は、1868年、ピエール・ブレ氏がジュヴレ・シャンベルタンのワイナリーを引き継いだことから誕生しました。 氏は74号線沿いの「LA JUSTICE」と呼ばれるブドウ園を取得し、「CLOS DE LA JUSTICE」と命名。

その後、1922年に息子ベルナール氏が後任となり、シャルム・シャンベルタンでグラン・クリュのブドウ園を買い取り、優良生産者として着々と知名度を上げてきたのです。

手摘みによる収穫後、厳しい品質管理をクリアしてハイ・クオリティなワインとして世界に出荷されてゆくワインは、驚異的な余韻を描く逸品として味わわれるために、今日もどこかのワインセラーで熟成の時を重ねています。
ワイン&地酒 INAGEYAより)




(+)ヒグチワインより購入。10500円。

Chateau Laville Haut Brion 1999

テーマ:
Chateau Laville Haut Brion 1999
Chateau Laville Haut Brion 1999
Ch Laville Haut-Brion
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン

グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン
白/辛口/セミヨンらしいアカシアの蜂蜜の香りが豊か、芳醇で滑らかな口当たり
Cru Classe(特選)
セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン27%、ミュスカデル3%

各ワイン評論家からの評価 (★…1点/☆…0.5点)
ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(4点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★★(4点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★★(3点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)
ディロン家が所有する、グラーヴ地区を代表する1級シャトー【オー・ブリオン】の周囲には、同じくオー・ブリオンの名前を冠する、ウォルトナー家が所有していた3つのシャトーが存在します。それが、【ラ・ミッション・オー・ブリオン】【ラ・トゥール・オー・ブリオン】、そしてこのシャトー・ラヴィル・オー・ブリオンです。
オー・ブリオンとは元々この一帯の地名であり、以前は同じシャトーだったものが、いつ頃からか分離・独立したのだそうです。1級シャトー【オー・ブリオン】をライバル視し、互いに切磋琢磨していたのですが、1983年、全てディロン家の所有となり、4つのオー・ブリオンはまた1つにまとまりました。
シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンは、白ワインのみを生産しています。ディロン家が所有するようになってから、醸造施設を近代化、醸造方法も変えるなどして、グラーブ地区の白ワインのトップクラスの評価を得るまでになってきています。
さすがに、本家【オー・ブリオン】の白ワインの高評価には及びませんが、価格も比較的手頃ですので、まずはこちらからお試しいただくのも良いかもしれません。


【分裂と統合の果てに】
中世からフランス革命の間、シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンの歴史は、従属関係にあった「ラ・トゥール・ド・エスキヴァン」の領地の歴史と重なる部分が多い。

18世紀の初め、領地の持ち主は騎士階級のアーノルド・ド・ラヴィルだった。革命後、封建制度が崩壊したことから、二つの畑は統合され、かつての領地の持ち主の名前「ラヴィル」が残された。

1840年、畑はピエール・ダヴィド・ブスカスの手にわたる。1912年、ピエール・アントワン・ブスカスは、3haの畑をボルドーのワイン商レオポルド・ビボンへ売り渡した。

【オー・ブリオン】などと所有者は同じ

1923年に畑が拡張され、1931年には、【ラ・ミッション・オー・ブリオン】を所有していたフレデリック・オット・ウォルトナーが買収した。1931年から1983年の間、ウォルトナー家はセミヨン種とソーヴィニヨンブラン種を組み合わせて、風味ある白ワインを作り出していた。

1983年以来、シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンは、【オー・ブリオン】【ラ・ミッション・オー・ブリオン】【ラ・トゥール・オー・ブリオン】と同様に、クラランス・ディロン社が所有している。
オールドヴィンテージ・ドットコムより)




ボルドー最高の白ワインは、シャトー・オー・ブリオン・ブランと言われております。しかし、私は隣接するこのシャトーの白が一番好きです。オークの香りが強いですが、キュヴェとのバランスが良く、果実味も豊かで飲んでいて次から次へと香りが変化して私をとりこにします。最近のブルゴーニュの特級クラスが異常に高値になっておりますが、ポテンシャル的に遜色のないこのワインはねらい目ではないでしょうか ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンとの最高のハーモニーをご堪能下さい

Review by Robert Parker
Wine Advocate #134 (Apr 2001)
Rating: 91 points
Drink -
花井屋酒店より)




[1999] シャトー ラヴィル オー・ブリオン(白)
Laville Haut Brion [1999] (750ml 白 ワイン)

オー・ブリオンが持つ白のみを造るシャトーで、ドメーヌ・ド・シュヴァリエと並びオー・ブリオンに対抗できる稀な存在。飲み頃には10年必要と言われ、そろそろ開いてきた頃かも。
ヒグチワインより)




シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン (ペサック・レオニャン地区 ※白ワイン:グラン・クリュ)
Chateau Laville Haut-Brion http://haut-brion.com/crus/laville/laville1.htm
ボルドーの偉大な辛口白ワイン
2009年ヴィンテージからは、ラ・ミッション・オー・ブリン(Chateau La Mission Haut-Brion Blanc)の白ワインとして販売されるようになりました。

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
この極小のブドウ畑で、フランスで最も特筆に値する長命な白ワインが生産されている。土壌はラ・ミッション・オー=ブリオンの畑よりも砂利が少なく、重い。生産量はごくわずかなので、この白ワインの希少価値には拍車がかかっている。新樽で発酵、熟成されたラヴィル・オー=ブリオンは、年を経るごとにロウのような豊かさを呈する。
樽から味わうと驚嘆に値する味わいだが、瓶詰め後、まったく閉じてしまい、5年から10年は再び開くことはない。名声と、常に品質のレベルが高いため、恐ろしいほどの高値で売れる。生産量の95%が輸出されているのはおそらくそのためであろう。

~一般的な評価~
ラヴィル・オー=ブリオンは世界で最も偉大な辛口白ワインの1つである。30~40年も向上し続けるほどの、人知を超えた能力を持つ。
<白>
平均年間生産量:1万200本
畑 面積:3.7ha、平均樹齢:51年、植樹密度:10000本、平均収量:35hl/ha
育成:発酵と13~16ヶ月間の熟成はオークの新樽で行う。清澄も濾過もしない。
ブドウ品種:セミヨン70%、ソーヴィニョン・ブラン27%、ミュスカデル3%
所有者:ドメーヌ・クラランス・デュロンSA
宮武酒店より)








(+)ヒグチワインより購入。15700円。

Drappier Carte Blanche Brut

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Drappier Carte Blanche Brut
Drappier Carte Blanche Brut

[NV] Drappier Carte Blanche Brut - Drappier
ドラピエ カルト・ブランシュ ブリュット - ドラピエ

【 Drappier ドラピエ 】
神に祝福された声を持つと言われ世界三大テノールの一人ルチアーノ・パヴァロ ッティは“喉に優しい”とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたと言 います。
無農薬、有機栽培が産む健全な葡萄を収穫することによって純粋な果実の厚みを。 極限まで減らしたSO2は果実そのものをしっかりと感じさせる芳香をワイン に与えています。
所有する53ha の畑では1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践して います。

。ウルヴィルはシャンパーニュの南端に位置し、およそ1億4千年前のジュラ紀 からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したピノ・ノワールに最適な 土壌。よってスタンダードラインから全てのキュヴェでピノ・ノワールが機軸と なっています。

ドラピエを語る上で忘れてはいけないのがドサージュの少なさ。いわゆる“門出 のリキュール”はシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える各メゾンが最も 気を使う工程の一つです。
ドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は非常に少ない。たとえばブリュ ットのでは15g/Lまで許されていますがカルト・ドール・ブリュットのドサー ジュは10g/L。これは葡萄の品質に対する絶対の自信なのだと言います。
しかも使われるのは25年間樽熟成された角が取れたリキュール(使用は一部キ ュヴェを除く)。樽熟成することで蔗糖の甘さから全ての要素が馴染んだ自然で 柔らかな甘味に変化していき、黒葡萄であるピノ・ノワールに良く馴染むのだと 言います。

辛口・白・泡
ブドウ品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%。
主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑の葡萄に リザーヴワインを30%アッサンブラージュ。18℃に設定されたタンクにて14日間 の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。冬の低温(5~8℃)にて清澄し アッサンブラージュ。冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー (11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。
アサヒヤワインセラーより)





ドラピエ Drappier

シャンパーニュは世界的な人気とともに価格高騰が続いている。 華やかでフルティーでありながら、シャルドネ由来の高い酸度が口中を引き締めてくれる。シャルドネは高い酸度と共に硬質なミネラルをワインに与えることで現代シャンパーニュの主流になっている。

そんな中、シャンパーニュ南端ウルヴィルに位置するドラピエ社はピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、シャンパーニュにおける『ピノ・ノワールの父』と崇められる。ロバート・パーカーJr.による「バイヤーズガイド」でも★★★★(Excellent)として掲載され、フランス国内、特にレストランマーケットでは絶大な人気を誇る。

当主ミッシェル・ドラピエによるとウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰石土壌がピノ・ノワールに最適とのこと。特にドラピエの所有する畑はミネラル分の比率が高くピノ・ノワールにとって最高の条件を満たしていると言う。
また、ドラピエの特徴のひとつに『自然なワイン造り』が挙げられる。自社畑53haは一切の化学薬品を使用しない。ボトリング時のSO2の添加も最小限に抑えている。(平均的生産者の1/3程度)フランス国内の自然派と呼ばれる造り手達の中にドラピエを愛飲する人が多いのも納得がいく。

流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴で適度にふくよかな酒質。しかしながら、一口で終われない味わい深い奥行き。違和感を憶えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが優しく感じられる。そしてシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず、他のシャンパン・メゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。

Drappier Carte Blanche Brut
ドラピエ
カルト・ブランシュ ブリュット 750ml (ワイン)

お祝いの宴席や楽しい行事の際に最適なシャンパーニュ。
ピノ・ノワール種75%とピノ・ムニエ種15%の骨格がしっかりしたワインに、繊細なシャルドネ種10%が加わっている。選りすぐった24の畑で栽培された葡萄をバランスよくアッサンブラージュ。柑橘系の果実の凝縮された風味と円やかな味わい。

葡萄品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%
エサキホンテンより)





DRAPPIER Carte Blanche Brut ドラピエ カルト ブランシュ ブリュット

シャンパーニュ地方の南端ウルヴィルにあるメゾン。ピノ・ノワールのスペシャリストとして名高く、フランス国内から絶大な人気を誇っています。ウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰質土壌が主体でピノ・ノワールの栽培に最適とのことです。このカルト・ブランシュは、ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%の割合となっています。

12度で抜栓、泡立ちは細かく、ワインは微かに赤みを帯びたこがね色、グラスからは、最初に粉々に砕いた石灰岩のようなニュアンスを伴う白い花びらのような香りが感じられ、次第にうっすらとしたカラメル、アーモンド、天津甘栗、そして微かな香辛料の混じり合った香りが現れてきます。口に含むと、ふくよかな口当たりのミディアムボディで、酸と果実味のバランスがとても良く、石灰と乾燥ハーブのニュアンスを伴う乾燥リンゴと乾燥レモン、ローストナッツ、白胡椒、そして麦汁のような味わいが感じられ、余韻にほんのりヴァニラの味わいも感じられます。最初は比較的軽やかなボディに感じますが、次第にボディの密度が高まってきます。キレ上がりもよく、魚介料理にはもちろん、こってりとした肉料理にも負けないでしょう。正に料理と共にあるべきシャンパーニュ。度数12%
TSURUYAより)





DRAPPIER
ドラピエ
“有機ピノ・ノワール”の表現力

シャンパーニュの南端、シャブリにも程近いウルヴィルの村にドラピエは位置しています。
1808年の創業と同時にピノ・ノワールのマス・セレクションを開始。
100種近く存在すると言われるクローンのセレクションにも積極的に取組んでいて、現在では6種のクローンを織り交ぜて栽培しています。

収量が少ない“クローン375”はワインになってもアロマが強いのが特徴です。
“クローン521”は果実が小さく凝縮度を高めてくれます。
“クローン492”はバランスに優れ伸びやかな酸を持っています。
単一のクローンではピノ・ノワールの深さは出てきません。

ドラピエでは、1989年から有機栽培に取り組んでいます。
一切の化学肥料を中止し堆肥に切り替えたことと、農薬の散布を中止したことによって病気や害虫の被害が急増したため、収量は一気に7割まで落ちこんだといいます。

しかし、近年では土壌が明らかに力を取り戻し、畑にミミズや微生物が多く存在することによって堆肥を使わずとも均衡を保つようになってきたとそうです。

葡萄根は地中深くまで根を伸ばし生きた“テロワール”を吸い上げます。
これによって初めて正しくテロワールを表現することが可能になるのだと言います。

何故、シャンパーニュは多くの酸化防止剤を使うのでしょうか?
それは収量を上げている為に選果が完璧でない為だと言われます。
健全な葡萄を厳しく選果することができれば、酸化防止剤は確実に減らすことができます。

当主ミッシェル氏は二酸化硫黄にアレルギーがある為、酸化防止剤の削減に取り組んできました。
今では通常のシャンパーニュの1/3以下となっています。

『酸化防止剤は抗菌、酸化防止、そして熟成ポテンシャル向上といった優位点がある。
しかし私は頭痛になるし、アロマは減ってしまうし、口中を乾かす作用もある。(ミッシェル氏)』

ドラピエ・カルト・ブランシュ・ブリュット NV
【泡・白】【フランス:シャンパーニュ】
【品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%】
【容量:750ml】【アルコール度数:12%】

主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑のブドウにリザーヴワインを30%アッサンブラージュ。
18℃に設定されたタンクにて14日間の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。
冬の低温(5~8℃)にて清澄しアッサンブラージュ。
冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー(11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。

□■□■□ その味わいは… □■□■□

豊かでキメ細かな泡立ち。
ミネラル、りんごの蜜、ハチミツのニュアンス。
ほのかにトロピカルフルーツの香り。

エキスしっかり、肉付きのよい、ふくよかな味わい。
まさにフルボディのシャンパーニュ♪
美味しい余韻が長く続きます。

ワインだけでもたのしめますし、岩塩を使ったお料理や、塩でいただくキスの天ぷら、梅貝などにもぴったり!

この価格帯でこの飲み応え!!!
うれしい驚きです *^-^*

細身のシャンパングラスというよりプレステージ・シャンパーニュ用のシャンパングラスでぜひ味わっていただきたいワインです (^o^)v
金沢マル源酒店より)





金沢マル源酒店より購入。2980円。
2012年5月29日抜栓。コルクにはドラピエの刻印がありました。グラスはグラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は山吹色にほんの少しだけ紫を溶かした感じの色。綺麗な色合いです。泡立ちは、最初はかなり強く、ビールかと思いました。時間とともに落ち着いていって細い泡立ちになります。香りは、最初冷えている時には、りんごの甘さを感じました。その時にはあまり複雑さを感じませんが、少し温度が上がってくるとプラム、アカシアはちみつの香りがします。娘さんは「おかゆに少し酢と梅干を入れた感じ」と言っていました。味わいは冷えている時には喉越しすっきりで、とても飲みやすい飲みくちのシャンパーニュ。少し温度が上がってくると酸味と、蜂蜜の甘みがからみ合った感じの味わいに感じました。後口にルビーグレープフルーツのニュアンスを感じました。飲みやすいシャンパーニュだと思います。これで2980円なら、CPいいと思います。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve

テーマ:
Beaumont des Crayeres Grande Reserve
Beaumont des Crayeres Grande Reserve
シャンパーニュ ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.V
BEAUMONT DES CRAYERES Grande Reserve NV
世界の多くのワイン情報誌が絶賛!!世界のワインコンクールで数々の賞を受賞!!
シャンパーニュ ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.V

ヒュージョンソン氏の一握りの小規模ながら申し分ないシャンパン会社の11社の中のひとつ。ヒュージョンソン氏いわく「ピノ・ムニエ主体の無年号のグランド レゼルヴは格別申し分ない。」すごい!ベタボメです!!

ボーモン・デ・クレイエール社の歩みは まさにブドウ栽培の歴史そのものです。

大地の恵みを分かち合うために1955年に創立されたメゾンは 今日ではシャンパンの至室ひとつに数えられております。歳月とともに積み上げられたこの成功の軌跡は偶然ではありません。240軒ものブドウ栽培業者からは エペルネ地区から産出されたブドウのみが供給されています。小区画から構成される合計80ヘクタールのブドウ畑は 今もまるで庭園のように その伝統と価値を尊重しながら栽培が続けられています。そして 醸造者の手からワインが生まれ 洗練されたキュヴェが誕生するのです。

求めているものは常に 今この瞬間の最高のシャンパンであるという本物の品質なのです。 ヒュージョンソン氏の一握りの小規模ながら申し分のないシャンパン会社11社の中のひとつに数えられています。

▼ 以下ワイナート誌特集記事より
「我が家の庭」のブドウから生まれる、安心感たっぷりの手作りの味。
エベルネの西、マルドゥイユという村に、ボーモン・デ・クレイエールの本拠地がある。
このメゾンは、いわゆる協同組合で現在247名が登録している。しかし、ここに属している畑は85ヘクタール。つまり、1名が持つ畑の面積は平均しても0.3ヘクタール強と言う計算になる。

栽培家のひとりであり、マーケティングを担当するリディ・ブリザールさんは「みな、ブドウ畑と言うよりも自宅の庭で育てたブドウを持ち込んでいる、と言う感じですね。ネゴシアンに売るにも、量が少なすぎるんです。」と、微笑みながらいう。

設立された55年当初は、10名ほどで組織していたが、中には1籠分だけのブドウを持ってきた人がいた。代金を受け取らないと言い張ったそうだが、押し問答の結果、出来上がった2本のシャンパーニュを持たせることで話がついた、ということだ。

畑は、大半が近郊のコート・デペルネに点在しているが、中にはコート・デ・ブランやモンターニュ・ド・ランスにもある。みな、自分の「庭」のブドウを大切に育ててはいるが、わからないことも多い。よって、毎週火曜日にエペルネからコンサルタントがやってきて、一年中指導をしてもらっているという。

リディ自身は92年にここに加盟した。その理由を尋ねると「ボーモンは品質が高いと評判がよかったことがひとつです。ここにブドウを持ってくれば、自分の存在を確認できると思いました。それに、会員たちがとても家族的で温かく、大きなひとつの家族、という意識があるんですよ。」とじつに楽しそうに話す。今でも毎年10名ぐらいづつ会員が増加中だ。

15年前には12万本だった生産量が現在80万本ほどになり、各国へ運ばれている。

確かな品質とリーズナブルな価格を維持するために、なるべくPRに経費を使用しないのだというが、ミュズレにはちょっとした工夫をしている。リディが自分で撮影した世界各国の写真をもとに、5種類の柄を作成したのだ。日本の人形と寺が写ったもの、ヨーロッパの花火、アメリカのジャズ・シンガー、アフリカの彫刻、オーストラリアのアボリジニーが描いた絵。

「我が家の庭」から始まる手作りの精神は、瓶詰め後まで及んでいる、という証のようだ。

ここのシンボル・カラーは、設立当初からこの深紅。マルドゥイユ村の繊細でフルーティな上質のピノ・ムニエをイメージした色だ。

BEAUMONT DES CRAYERES
Grande Reserve

ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%から造られるこの ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.Vは、多くのシャンパーニュメーカーがスタンダードクラスのシャンパーニュには「タイユ」と呼ばれる二番搾りも使用することが多いのですが、品質を何よりも重視しているボーモン デ クレイエールでは、全ての銘柄で最高と言われる一番搾り「キュヴェ」しか使用していません。

フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細やかな泡立ちのシャンパーニュ。熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく後味はすっきりとしています。
うきうきワインの玉手箱より)




Beaumont des Crayeres
ボーモン・デ・クレイエール

世界の多くのワイン情報誌が絶賛!!
世界のワインコンクールで数々の賞を受賞しています。
ジャパン・ワイン・チャレンジ02&03 最優秀シャンパンワインメーカー受賞!!!
【 所在地 】 Epernay
ボーモン・デ・クレイエールの歩みは、まさにブドウ栽培の歴史そのものです。
大地の恵みを分かち合うために1955年に創立されたメゾンは、今日ではシャンパーニュの至宝のひとつに数えられております。
約240の生産者から構成される生産者組合で、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区に約80haの畑を所有。
ブドウ畑は庭園のようにその伝統と価値を尊重しながら栽培が続けられています。
個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用されていません。フリー・ラン・ジュースだけを使用してコクのある高品質なシャンパーニュを産み出しています。

ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%から造られるこの ボーモン デ クレイエール グラン レゼルヴ N.Vは、多くのシャンパーニュメーカーがスタンダードクラスのシャンパーニュには「タイユ」と呼ばれる二番搾りも使用することが多いのですが、品質を何よりも重視しているボーモン デ クレイエールでは、全ての銘柄で最高と言われる一番搾り「キュヴェ」しか使用していません。
フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細やかな泡立ちのシャンパーニュ。熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく後味はすっきりとしています。
品種:ピノ・ムニエ60% シャルドネ25% ピノ・ノワール15%
容量:750ml
古武士屋より)



皆さん、このわずか3980円のシャンパンに適う、お買い得シャンパンは、おそらく世界には存在しません!!。
超本格シャンパンを堪能するなら、まずは、いや間違いなく、このシャンパンをお選びください!!。

幻の雫【クール・ド・キュヴェ】!!

その名もハートのキュヴェと名のつく、秘伝の手法により得られる【幻の雫】を贅沢にも使用しながら、その価格にしてわずか3980円!!!。

今や世界中の数々の評価誌・コンクールで絶賛され続ける、偉大なる【幻の雫シャンパン】をご紹介いたします!!。

まずは、まずは、このワインを輸入するインポーターさんのこのコメントからよーくお読みください!!。

・・・・・・・・

ボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを特徴づけるのは“キュヴェの神髄”と呼ぶべき「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)の存在。

特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの幻の搾汁は一般に“キュヴェ”と呼ばれる第一搾汁の、わずか半分しか得られません。

ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップに「クール・ド・キュヴェ」が使われています。

より芳醇なアロマと甘み、そしてクリーンな酸を持つこの貴重なキュヴェは、ボーモン シャンパーニュのもう一つの特徴である長期熟成を支えます。表現力に溢れ、フレッシュさとフィネスを併せ持つ、ボーモン・デ・クレイエール社のフェミニンなスタイルは、この類い稀な“ハートのキュヴェ”を使った贅沢な造りからもたらされます。

・・・・・・・・

そうです!!、
この幻の雫、一番搾りの半分しか得られない、つまりは、ブドウエキスを絞る段階で、まさにスイート・スポットとなる最も美味しいところだけを中取り囲い込んで醸造した、まさにど真ん中【クール・ド・キュヴェ】を、わずか3980円のシャンパンを筆頭に、全てのシャンパンに使用する、物凄い凄腕なんです!!。

その名も
[ボーモン・デ・クレイエール・グランド・レゼルヴ・ブリュットNV] !!!!

1955年、大地の恵みを分かち合うために少数の栽培者により、社名の由来にもなった二つの畑「ボーモン」と「クレイエール」から創立されたシャンパン・メゾンは、現在約240のブドウ栽培家で構成される生産者組合。
日本でいうところの農協です。

フランス・シャンパーニュ地方は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区を中心に約86haの畑を所有していますが、個々の栽培者の所有畑は1haにも満たないため、ほとんど無農薬で、まるで庭園を手入れするように丁寧な栽培が続けられています。

著書[世界のワイン]には、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のことがこう紹介されています。

『南向き斜面が連なり、日照を十分に捉えられるから、ブドウの熟度が高く、アロマが豊かで、フルボディ、まろやかなワインを生む。』

そうです!!、このシャンパーニュでも随一のヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区の最高のブドウから、非常に純度の高いフリーラン・ジュースだけを使用して、【クール・ド・キュヴェ】からコクのある高いクオリティのシャンパーニュを産み出しているんです!!。

この物凄いシャンパンを造る最高醸造責任者のオリヴィエ・ピアッツァ氏は、シャトー・マルゴーでの修行を経て、この造り手自身も秘密の製法と語る【クール・ド・キュヴェ】を見事に伝承しています。

そして、その実力は、
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2010金賞
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2009金賞
コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2007金賞
チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ド・ブライ・ブール2007 金賞
を筆頭に数々の評価が絶賛する、今や世界的シャンパンです!!。

その味わいたるや、
まさに、ブドウの熟度が高く、アロマが豊かで、フルボディ、まろやかな・・・そんな極上のブドウエキスが、繊細なる泡の中に、見事に美味しく、美しく、身体の中に沁みわたってします!!。

幻の雫【クール・ド・キュヴェ】!!
【幻の雫シャンパン】!!

このわずか3980円のシャンパンに適う、お買い得シャンパンは、おそらく世界には存在しません!!。

是非とも、是非とも、たっぷりとご堪能くたざい!!。
Y'nsトウキョーより)




Beaumont des Crayères
ボーモン・デ・クレイエール

世界のワイン情報誌が絶賛!コンクールで数々の賞を受賞!!
高品質・低価格の一押しシャンパーニュ!!!

世界中が認める高品質ながら、安心価格のシャンパーニュと聞けば、特別泡モノ好きな方でなくても、「お?」と反応しちゃいますよね(^・^)b

そんなシャンパーニュを造るのは、≪ボーモン・デ・クレイエール≫

シャンパーニュ業界のここ最近の流行が、「RM(レコルタン・マニピュラン)…自家でブドウ栽培、製造、販売を行うメーカー」である中、ここは1955年に結成された「CM(コーペラティヴ・ド・マニピュラン)…生産者共同組合」なのです!

共同組合といえども、各組合員が所有するブドウ畑の平均面積はわずか0.5haという小規模。
240軒もの葡萄栽培業者からは、エペルネ地区から産出されたブドウのみが供給されています。

各々が小規模だからこそ、ブドウの生育状況を厳密にコントロールできることがここの強み!
機械や化学農薬はほとんど使用されていません。事実上、RMの生産者が寄り集まったような手塩にかけて育てられた高品質のブドウなのです♪

そんなブドウを、綿密な注意のもとに発酵・育成させるのはシャンパーニュで最上のシェフ・ド・カーヴのひとり、ジャン=ポール・ベルテュス氏!

日本での知名度はまだまだながら、このベルテュス氏は、アジア最大規模のワインコンクールのジャパン・ワイン・チャレンジで2年連続の最優秀シャンパンメーカー賞にも輝いています!

その上、ここで造られるワインのどれもが、このジャパン・ワイン・チャレンジで受賞!!

ワイン・スペクテイター誌でも80点後半の好評価!ヒュー・ジョンソン氏からは『一握りの申し分ないシャンパン会社のひとつ』とのコメント。

日本の雑誌「Winart 21号」には【フルール・ド・プレスティージュ・ブリュット 1996】が、「ワイン王国 27号」には【フルール・ド・ロゼ・ミレジム】が筆頭でそれぞれ紹介されています。
そして、もう1つ。ボーモンのシャンパーニュが高品質な秘密は、“キュヴェの真髄”と呼ぶべき 「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)の存在♪
特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの搾汁は、葡萄圧搾時の一番絞り、そのわずか半分しか得られません!! しかも、それを上級品のみならず、スタンダード品を含めた全てのキュヴェに対して使用!!
このこだわりようは凄いです(^^♪
でも何といっても、共同組合の良いところはその価格の安さですよね!
このクオリティと割安感が両立する点にかけては、並ぶもののないシャンパーニュです!!

グランド・レゼルヴ・ブリュット NV 750ml
/ボーモン・デ・クレイエール
【白:泡:辛口】【フランス:シャンパーニュ】
【品種:ピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%】
【発酵:ステンレス・タンク】【熟成:デゴルジュマンまでの熟成期間 24~30ヶ月】
【アルコール度数:12%】

ボーモン・デ・クレイエールのベーシック・クラス「グランド・レゼルヴ」リニューアル!!

優雅な薔薇のモチーフで登場です♪
このベーシック・クラスの『グランド・レゼルヴ』にも、貴重な「クール・ド・キュヴェ」が贅沢にブレンドされています!
「クール・ド・キュヴェ」とは、一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られない貴重な搾汁。
より芳醇なアロマと甘み、そしてクリーンな酸を持ちます。
フルーティーでまろやかな優雅さが際立つ、きめ細かな泡立ちのシャンパーニュ。
熟した果実のアロマと柑橘類のフレッシュな風味が心地よく、後味はすっきりとしています!
金沢マル源酒店より)

Beaumont des Crayeres Grande Reserve part2




金沢マル源酒店より購入。3700円。
2012年5月13日抜栓。コルクにはシャンパン名が刻印されていました。グラスはリーデルのフルートタイプのものを使用。色はすこ~しだけ琥珀の入った黄色。泡立ちは中等度でやや細かい泡です。香りはそんなに強くありませんが、柑橘系の香り、温州みかんの甘い香り、ほのかに蜂蜜の香り。味わいはやや酸味が先にきますが、柑橘系の皮のややほろ苦さを感じます。フレッシュグレープフルーツジュースのニュアンス。喉越しは非常に爽やか。結構残糖感を感じる甘さも後口にありますが、酸味がそれを打ち消してくれていて全然しつこさのない口当たりです。ママちゃんは、「いつも飲んでいるシャンパーニュよりもこれはフルーティーで飲みやすいね~」と言っていました。セパージュとか全然知らないのにそういう印象を言えるなんてすげ~な。ピノ・ムニエの味わいがフルーティーということなんでしょう。いやいや勉強になるな~。やや油っぽい食事と合わしても、口の中すっきりで、食事が進むんじゃないかと思います。2日目は、やや炭酸が落ちますが(当たり前か)、味わいはほぼ変わることなく楽しめました。

Les Fiefs de Lagrange 1996

テーマ:
Les Fiefs de Lagrange 1996
Les Fiefs de Lagrange 1996

Vintageちがいは、こちらこちら


2012年6月22日抜栓。コルクにはワイン名、Vintageが刻印されています。質のいいコルク。液漏れなし。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は結構深いガーネット。エッジもまだまだしっかりとしています。脚は細い涙がゆっくりと落ちてくる感じです。香りはカシス、アメリカンチェリー、草の香り、若干、黒インクのニュアンス。ミント系のハーブの爽やかさ。スワリングしても香りの印象は変わらずでした。程よい熟成感も感じますが、香りに伸びがあって緑野菜の感じも残っていて、フレッシュさがまだまだあります。とてもいい香り。時間が立ってくると葉巻を想像させるようなスモーキな感じが出てきました。口に含むと、最初しっかりとしたタンニンを感じますが、このタンニンがこれまた非常にシルキーで、けっして渋みを感じさせません。そして、これまたしっかりとした酸味があります。果実味とインキーなニュアンスがからみ合って、の見応え充分な感じ。ややスモーキーなニュアンスも出てきます。アフタもそこそこあって、ボルドーを堪能しているな~という印象です。ワインだけで十分楽しめます。2時間くらいするとやや酸味が前面に出てきましたが、味わいは、なかなか密度が詰まっていて飲み飽きしません。
2日目、香りに、杉、バニラの香りの要素が混ざっています。昨日よりも力強い香りです。味わいは昨日とほぼ変わらず、というか昨日よりも力強くなっています。1日目には、抜栓の時には娘さんはもう寝ていたので、2日目に香りを見てもらいましたが、「キャベツの匂い、コーヒーにミルクをたっぷり入れた匂い」と言っておりました。