余市ワインヌーヴォー 2011

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余市ワインヌーヴォー 2011
余市ワインヌーヴォー 2011
余市産のデラウェア100%のヌーヴォーです。
余市ワインのホームページにも詳しいことは書いてありません。

ボトルの裏には
生食用葡萄ならではのフルーティーな甘味と酸味が溌刺と活きている、この秋搾りたての新酒です。食中酒にもデザートワインにも最適です。

YOICHI ONLY WINE
「余市ワイン」は、北海道最大の果樹の里、余市の契約農家で栽培した葡萄を余市で搾って醸造した、オンリーワンの地ワインです。

・冷やして(5~12度位)お飲みください
・ワインはビンの中でも生きております。コルクが乾かないよう便は必ず横に寝かせ、涼暗所に保存してください。
・オリなどの沈殿がある場合がありますが、品質には問題ありません。

やや甘口
アルコール分12%
www.yoichiwine.jp





旭友ストアーツインハープ店で購入。1880円。
2011年11月20日抜栓。コルクにはYoichi Wineの刻印がありました。短いコルクです。グラスはリーデルのオーヴァチュアグラスを使用。やや冷やしてついで見ました。グラスの脚はほとんどありません。色はうすい黄色に、若干橙色が混ざっている、まさにデラウェアの革の色を薄くしたような色合いです。色合い自体はとても淡い感じ。香りはまさにデラウェア、ライチの香り。温度が上がってきたほうが当然ながら香りがしてきます。「やや甘口」と書いてありますが結構な甘さ。しかし、酸味自体もしっかりとあるためけっして甘ったるいものではありません。じつに新鮮な感じ。ラベルに書いてあるように食中酒にもデザートワインにもいいです。ほんとデラウェアをそのまま飲んでいる感じです。後口にも葡萄の酸味を感じてこれがいいアクセントになっていると思います。2日目、冷蔵庫に保存しておいたのですが、甘さがさほど引っ込まず、酸味もほどよく感じました。やっぱりジュースです。
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Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011

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Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011
Beaujolais Nouveau Jean Foillard 2011
ワイン屋仲間の一番人気になったのが「ジャン・フォイヤール」でした
ボージョレ地区では、最も評価の高い生産者として有名ですが、日本ではまだまだ無名な生産者と言えるフォイヤールです。 彼が造るモルゴンは、ガメイを超越している味わいです。 一昨年輸入されたヌーヴォーをワイン屋仲間で飲み比べたところ No.1に選ばれたのがフォイヤールでした。 正にボージョレのスペシャリストです

●ボージョレ・ヌーヴォー2011 ジャン・フォイヤール 750ml

コサールフォイヤールの現地情報は、下記のページをご参照願います
http://www.youtube.com/watch?v=-rA881NtdWs
花井屋酒店より)



上質でエレガント!ぶどうの品質にこだわりを感じます!
ジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーヴォー・プリムール [2011]
商 品 名 ジャン・フォイヤール ボジョレープリムール 2011
商品説明 自然派ボジョレーの代表格のジャン・フォイヤール氏の造るボジョレーヌーボー。
現在、ジャン・フォイヤールは11ha の畑を4人で管理している。
ブドウの品種は、ボジョレー用のガメイ種のみで、樹齢は27~70年。
とにかくブドウの質にこだわり、収穫時の選果は粒レベルで傷んだブドウは一切入れない。
低温で、じっくり時間をかけた仕込みから出来上がるボジョレーヌーボーは、新酒のレベルをはるかに超えています。

現オーナーであるジャン・フォイヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。
1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格的にワインづくりをスタート。今では師とあおぐマルセル・ラピエール氏と並ぶボジョレー自然派ワインの代表格の一人となるほどに成長しています。

彼の造るボジョレーヌーボーは、とても上質でエレガント。ボジョレーヌーボーもこれだけ丁寧に造れば、本当に美味しいものになるのだなと再確認させられる逸品。
ワイン商人 ドゥアッシュより)




【ジャン・フォワイヤール】
ボジョレー・ヌーヴォ [2011]

92年にプリムールを少量つくったことがあるが、2002年から再びブドウを買ってつくりはじめた。本格的にヌーヴォーをつくって6年目になる。

ブドウはMorgonとCorcelle(フォアイヤールの最上のキュヴェ Cote de Py コート・ド・ピイはここの村の畑)産。以前ビオで栽培していてしばらくビオの栽培をやめていた栽培家が、数年前から再びビオで栽培を始めた。

その、ワインをつくることには興味がなく栽培だけを行う造り手からブドウを買っている。農薬については、極力使用せず、必要最低限にとどめている。補糖はせず、瓶詰めまでの過程で一切SO2を使用しない。コンクリートとステンレスタンクで発酵後、古樽で5月くらいまで熟成して、タンクでアソンブラージュする。通常のボジョレでは、清澄をせず、ノンフィルターで瓶詰め。

彼のヌーヴォの特徴は長いマセレーションにあります。。

ヌーヴォは解禁日が決まっているため、実際多くのワイナリーは、解禁日に遅れないようマセレーションの期間を短くしたり、発酵温度を高めに設定し発酵をスムーズに終わらせるようなリスク回避を行なってます。

一方で、彼のヌーボーはそのような流れに逆行するかのように、自然酵母、低温長期浸漬と解禁日ぎりぎりのせめぎ合いで少しでも品質の向上を図る努力をしているのです。

「ボジョレーヌーボーが、世界的にある種の収穫祭的な要素で盛り上がるのは大いに結構だが、本当にしっかりつくったボジョレーは、ブルゴーニュのグランクリュに匹敵するくらいのポテンシャルがある」

と 言い切る彼は、ヌーヴォがたんなるお祭り的なキーワードではなく、常にクリュ・ボジョレーの試金石となる質の高いものでなくてはならないと情熱を傾けているのです。

品質よりも商業主義に走りがちなボジョレー生産者に一石を投じる彼の素晴らしいヌーヴォを是非お試しください。
優心美酒Shimuraより)




2011 ジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーヴォー
2011 Jean Foillard Beaujolais Nouveau
まさに高級ピノノワールの味わい!あふれんばかりの果実味、エレガントで驚くほどピュアなボジョレーを作り上げる男ジャン・フォイヤール!【ご予約受付中:御届けは11月17日予定】
生産国: フランスフランス 生産地域 ブルゴーニュ 原産地名称 ボージョレ 生産者:ジャン・フォイヤールぶどう品種:ガメィ ヴィンテージ:2011SKU84-JHL011
コルクの種類: 天然コルク
容量: 750ml

現オーナーであるジャン・フォイヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。特にマルセル・ラピエールに影響を受けたという彼は、ジュール・ショーヴェの本を片手に、マルセルのカーヴに足繁く通いながら独学でワインの醸造を勉強した。1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格的にワインづくりをスタートする。ではマルセル・ラピエールに次ぐボジョレー自然派ワインの代表格となっている。マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ベルヴィルから西へ6km ほど緩やかに登りきったところに、クリュ・ボジョレーのひとつであるモルゴンの産地ヴィリエ・モルゴン村がある。その村の中心地から少し外れたところにジャン・フォイヤールのドメーヌがある。畑の総面積は11ha。そのうちの6ha はクリュ・ボジョレーの畑で、モルゴンの中でもとりわけ評価の高い区画である「コート・ド・ピィ(Cote de Py )」とその近辺に持つ。その他の畑もちょうどモルゴンとボジョレヴィラージュを挟む境界付近に点在し、クリュ・ボジョレー、ボジョレー共にテロワール的には非常に恵まれた環境下でブドウを栽培している。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。
このワインについて
ヴェレゾンが 6 月 20 日前後に始まったので、このまま何も問題がなければ、収穫は 8 月 29日を予定している。去 年よりも約20 日間早い収穫だ!今のところブドウは傷ひとつなくほぼ完璧で、7 月全般に渡って降った適度な雨のおかげで果汁もしっかり確保できている!今年、特にボジョレー全域で見られた水不足による葉の変色も、私の畑に限っては全くなく健全そのものだ!2011 年は、個人的にはプラスの偶然が重なった素晴らしい年と思っているのだが、今のところ全ての事象がタイミングを計ったように良い結果につながっている!たとえば、春の猛暑によるブドウの成長促進は、結果的に開花不良や病気のリスクを避け、また、6 月が水不足だったおかげで、7 月の長雨が恵みの雨となり、さらに今年のブドウは粒と粒の間に隙間があり、この隙間のおかげでブドウの通気性が保たれ、長雨によるブドウの破裂や腐敗を防ぐことができている!収穫が早い分、醸造に時間を割くこともできるし、これから雹などの例外がなければ、間違いなく2003 年や2009 年を超える素晴らしいミレジムとなるだろう!(2011 年 7 月 29 日訪問)
iwine.jpより)




花井屋酒店より3本セット6915円で購入。単品では3000円。
2011年12月9日抜栓。今年最初のヌーヴォー。コルクには何も刻印されていません。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュア赤ワイン用を使用しました。色はパープル。濃縮ぶどうジュースを薄めたような色。思っていたよりも薄い色です。やや低い温度(12℃)で抜栓したので、最初香りがあまり立ちませんでした。香りの要素としてはまさに、葡萄、プラムと言った感じ。グレープジュースそのものです。娘さんは唐辛子の薄まった匂いといっていました。そういうスパイシーな要素も確かに感じられます。味わいはまさにジュース!と言った感じです。最初に若干酸味を感じます。その後にとてもフレッシュな渋みというかタンニンがほんの少し感じられますが、全体的には薄っぺらい印象で、よく言うと、するすると飲めるワインです。もう少し糖度があると飲みやすいのかな?と思いました。でもこれで3000円は高いね。1000円くらいがいいところ。
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Les Pagodes de Cos 2008

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Les Pagodes de Cos 2008
Les Pagodes de Cos 2008
≪第2級CH.コス・デウトゥーネルのセカンド≫
レ・パゴド・ド・コス 2008年
メドック地区サン・テステフを代表する第2級のCH.コス・デストゥーネルのセカンドラベルです。
シンボルマークでもある東洋風のパゴダ(寺院)のような外観のシャトーにその名を因み、1994年から造られています。
グラン・ヴァンのCH.コス・デス・トゥーネルは、メドックにしてはメルロ品種をブレンド比率と新樽の使用比率のが高いことがで知られ、それは、格付け以上の高品質で、ボルドーの中でも高い人気があり、レ・パゴド・ド・コスもCH.コス・デストゥーネルと同じく、セカンドラベルでありながらもかなりの人気を博しています。
セカンドのレ・パゴド・ド・lコスに用いられるブドウ木は、グラン・ヴァンのコス・デストゥーネルと同じテロワールで、なおかつ、同様の注意深い配慮を以って育てられて、グラン・ヴァンのブドウ木に比べて、ただ樹齢が若いものです。
レ・パゴド・コスには、力強く、とても薫り高く、風味は口の中で長く留まり、とても持続性の高い余韻の洗練されたワインで、大きな喜びのときをもたらします。

レ・パゴド・ド・コス [2008]年
≪第2級コス・デストゥーネルのセカンド≫
Les Pagodes de Cos / Chateau Cos d'Estournel's Second Wine
Bordeaux Red Dry / レ パゴド ド コス

格付け ボルドー・メドック地区第2級CH.コス・デストゥーネルのセカンド
A O C サン・テステフ
畑位置 ポイヤックとの境に接し、小川を挟んでCH.ラフィット・ロートシルトと向き合っている
畑面積 64ha
年間生産量 平均約 12万本
平均樹齢 35年
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フラン
収 穫 全て手摘み
醗酵・熟成 ファーストラベルのCH.コス・デストゥーネルに順ずる。
伝統的な手法を用いて、エナメルでコーティングされたスティール製のタンクで約3週間。
オーク樽(ヴィンテージによって新樽率60~100%)18ヶ月間
諸処理 清澄処理・濾過処理あり。
※樽熟成前と瓶詰め前の2度ろ過処理を行っている、ボルドーのメジャーなシャトーの中では数少ない一つ。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 色調が濃く、華やかな果実味とスパイシーな個性的な風味のバランスが絶妙で、豊かな甘味とタンニンのコク、力強く濃厚でとても存在感のある味わいがあり、滑らかな喉越しは上質なサン・テステフに共通する個性。
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
グランヴァン CH.コス・デストゥーネル
アーベンワインショップより)





レ・パゴド・ド・コス[2008](赤ワイン)

本格派のセカンド!
ボルドー・ワイン市場に圧倒的影響力を持つ、ロバート・パーカー氏が先日発表した…
『ボルドー1級格付けに匹敵する注目株シャトー20』
■読売オンラインより抜粋■
米国の評論家ロバート・パーカーが、ボルドー1級格付けに匹敵する注目株シャトー20社が明らかになった。コス・デストゥルネル、レオヴィル・ラス・カーズなどのスーパーセカンドが中心だ。
パーカーは『法的に1級格付けではないが、それゆえに、低く評価されてお買い得な1級並みの品質のワイン』を、試飲に選んだとしている。
ボルドーワインの評価と取引に大きな影響力を誇るパーカーが、現時点で選んだ『スーパーセカンド』の代表銘柄ということで、市場に与えるインパクトは大きそうだ。
その中に堂々と選ばれたのが、『スーパー・セカンド』として名を馳せる、シャトー・コス・デ・ストゥルネルです!
元々、人気の高いシャトーでしたが、今回の発表で、その人気は更に高まる事は、想像に難くありません。
そのコス・デ・ストゥルネルと、セカンドのレ・パゴ・ド・コス2008年が到着です!


■『ワイン・アドボケイト誌194号』より抜粋■

A lighter version of the 2010 Pagodes, the 2008 offers up aromas of herbs, incense, charcoal, black currants and cherries.

An elegant, mid-weight wine with sweet tannin as well as an attractive, open-knit personality, it should drink nicely for a decade.

◆ロバート・パーカー氏評:89点
◆飲み頃予想:2011~2021年


■ワイン名(原語) / Les Pagodes de Cos [2008]
■色 / 赤ワイン
■味わい / フルボディ 重口・渋口
■ブドウ品種 / メルロー53%/カベルネ・ソーヴィニヨン45%/プティ・ヴェルド2%
■生産者名 / コス・デストゥルネル/Château Cos D'Estournel
■産地 / フランス/ボルドー/サンテステフ
■原産地呼称 / メドック格付け2級セカンド
■生産年 / [2008]
■内容量 / 750ml
タカムラワインハウスより)





レ・パゴド・ド・コス 2008
格付け 第2級 セカンド
アペラシオン サンテステフ
ブドウ品種 CS60% / MR38% / CF2%
作付け面積 64ha
容量 750ml
ヴィンテージ&パーカーポイント
VP 91E WA -

ロバート・M・パーカーJrの評価
「1950年代、1960年代はモンローズの後塵を拝してきたが、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインの一つになったのである。コス・デストゥルネルは、例えば1993年、1992年、19991年といった困難なヴィンテージで特に成功してきたことに注目しておきたい。」

商品説明
レ・パゴド・ド・コスは、コス・デストゥルネルのセカンドラベル。
コス・デストゥルネルは2級の格付けながらも、1級に比肩する実力を持ち、スーパーセカンドと評される中でもその筆頭銘柄です。メルロの比率が高いため、どっしりした味わいでもなめらかさがあり飲みやすいのも特徴。特にこのヴィンテージは15年を超え、タンニンもこなれ柔らかさが出て、充分な飲み頃を迎えていると考えられます。
プレミアムワインクラブより)





ワインショップ篠崎よりオークションで購入。3839円。
2012年1月30日抜栓。コルクはワイン名、マーク、Vintageが刻印されています。しっかりとしたコルクで液漏れはなし。グラスはリーデルのボルドータイプを使用しました。色は濃いルビー。エッジまでしっかりとしています。フレッシュさにあふれています。グラスの脚は比較的サラサラした感じ。あまり粘稠さは感じません。香りは、グスベリ、野菜(娘さんはキャベツを醤油につけた匂いと言っていました)、ピーマンの香り。少し時間が立ってくるとインキーな香りがしてきました。でもそんなに強い香りではありません。スワリングによってややスパイシーなニュアンスが加わってきます。チェリーの甘い香りがほのかにしてきます。味わいは、一口目が、なんとも軽やかで爽やかな味わい。タンニンは程良く下に感じますがとてもなめらか。酸味も丁度よい具合に舌に感じます。すこーしだけカラメル様の味わいが舌にあります。アフタはそんなに長いものではありませんが、ちょっと八角のような感じが鼻の奥に抜けていきます。悪く言うと、軽いワインですが、とても飲みやすい万人受けするワインだとおもいます。味わいに複雑さはありませんが、ワイン単独でも、食べ物に合わせてもどちらでもいけちゃうワインだと思います。
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