Mouton Cadet Blanc 2008

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Mouton Cadet Blanc 2008
Mouton Cadet Blanc 2008
ムートン・カデ・ブラン [2008]750ml
葡萄品種:セミヨン、ソーヴィニオンブラン、ミュスカデル
非常に優雅で、辛口のこの白ワインのブレンドはバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社のワインづくりの専門家の手により行われ、いつも変わらぬ上品な果実香や繊細な魅力をうみだしています。
輝きのある黄白色。口当たりはたいへんなめらかで、グレープフルーツやマンゴー、新鮮なアプリコットを思わせる。熟した果実の風味に弾け、余韻も心地よく続く。
ウメムラより)



<インポーターからの情報>
非常に優雅で、辛口のこの白ワインのブレンドはバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社のワインづくりの専門家の手により行われ、いつも変わらぬ上品な果実香や繊細な魅力をうみだしています。

<ムートン・カデについて>
ムートン・カデは、ACボルドーワインのリーティングブランドとして世界150ヶ国以上で愛飲されています。
フランスはボルドーの各地に広がる契約農家から厳選されたブドウだけが買い付けられ、最新設備の整ったワイナリーで製造されています。
1992年より「カンヌ映画祭」の公式パートナーワインとして、華やかなステージで愛され続けています。

ムートン・カデ ブラン [2008]
種類 白ワイン
格付 A.O.C. ボルドー ブラン
生産地 フランス/ボルドー
品種 セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル
味わい 辛口
容量 750ml
ワイン館より)



ボルドーのリーディング・ブランド 更なる上質を求める!!

新しくなった「ムートン・カデ」
バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社のワインには、シャトーで生まれたワインやジョイント・ベンチャーによるワイン(プレミアムワイン)のみならず、ブランドワインというもうひとつの重要な顔があります。その代表的なものが、今回、新しく生まれ変わった「ムートン・カデ」です。

2004年、進化した全く新しいボルドーステイルヘ
昨今のワインに対する中心的なニーズは“高い品質で果実味に富んだワイン”。新しい「ムートン・カデ」は、こうしたニーズに応え、より多くの方々から愛されるワインとなるため、従来にないボルドースタイルを追求しました。それまでのボルドーワインの魅力に、より新鮮で豊かな果実味、適度なドライ感、そして丸みと飲みやすさを兼ね備えたその味わいは、どんな料理とも相性のよい仕上がりです。


より高品質なぶどうを求める努力
新しい「ムートン・カデ」では、テロワールを反映する生産地を区画ごとに限定するとともに、その品質管理を従来以上に厳格化しています。なかでも優れたぶどうの安定的な入手には大きな力を注いでおり、特に高品質なメルロー種の獲得のためには、プルミエール・コート・ド・ブライとコート・ド・ブールに新しい専用畑や契約畑を増やし、より高い品質のぶどうの供給に努めています。

理想的な状態のぶどうとマセレーションの長時間化
それまでの「ムートン・カデ」は、ワインに厚みを持たせるため、完熟の進んだぶどうを使用していました。しかしリニューアル後からは、より新鮮で凝縮した果実味を醸し出すため、完熟して間もない理想的な状態で収穫されたぶどうを使用しています。またこれに加え、発酵前のマセレーション(浸漬)期間を長くし、マロラクティック発酵を短くすることで、フレッシュ感、果実味をさらに強く醸し出しています。

新たに専用醸造サイトも創設
さらに「ムートン・カデ」は、革新的なリニューアルに加え、より高品質なワインづくりの一環として、ヴァンダンジュワール(Vendangeoir/ムートン・カデ専用醸造サイト・2005年秋完成予定)も創設。このサイトは専用畑に隣接しているため、従来にも増して、フレッシュな味わいに富んだ高品質なワインを生み出すことができます。

新しいスタイルにふさわしいパッケージ
進化とも言うべきリニューアルに合わせ、パッケージも新しいワインのスタイルと高い品質にふさわしい、モダンでエレガントなパッケージを採用しました。ラベルは、従来のものよりシンプルでモダンなショートラベルとし、さらに新シンボルである羊マーク「BARBACCHUS(バーバッカス)」は、「ムートン・カデ」の起源となる羊(ムートン)とぶどうをモチーフに制作されています。またボトルも、より洗練された高級感あふれるシェイプとなりました。

ムートン・カデ ブラン [2008]
AOCボルドー 750ml (白ワイン)

フランス ボルドー産の白ワインです。
ムートン・カデ ブラン
セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルから造られ、すがすがしい香りとエレガントさを持つ飲み飽きないワインです。
オーケストラワインショップより)



ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、ムートン直系のブランドワインです。
その始まりは遡ること80年前。
1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。

この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。
彼が一族の 末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。
以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。

今日では150ヶ国以上で販売され、『世界で一番愛されているボルドーワイン※』となっています。
(※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ)

グレープフルーツやレモンなどの上品な果実の香りに、繊細でエレガントな味わい。
ホタテやマグロのカルパッチョ、カニや海老などの甲殻類と。

[ ソーヴィニヨン・ブラン 60%、セミヨン 30%、 ミュスカデル 10%]
エノテカオンラインより)






ダイイチ東光店で購入。1500円くらい。
2011年8月8日抜栓。コルクは合成コルクで、バロン・フィリップ・ロスチャイルドの名前と5本の矢のトレードマークが刻印されていました。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。色はレモンイエロー。もう少し冷やしておいたほうが良かった。というのも連日の猛暑でセラーの温度がやや高めになっています(ベルチェ素子の安いやつなので)。冷蔵庫にいれておけばよかったなー。でも蜂蜜、ナッツの香りが結構します。良い香りです。香りに複雑さは感じられないものの心地よい香りです。口に含むと、とても飲みやすい、程よい酸味とグレープフルーツのようなニュアンス。アフタもへったくれもありませんが、いい意味でも悪い意味でも、とても無難なワインです。タジン鍋作って、2階のバルコニーでアウトドアの雰囲気での夕食に合わせました。
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Casillero del Diablo Pinot Noir 2009

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Casillero del Diablo Pinot Noir 2009
Casillero del Diablo Pinot Noir 2009
カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール[2009]年コンチャ・イ・トロ
Casillero del Diablo Pinot noir 2009
みなさんながらくお待たせ致しました!!最新ヴィンテージ2009年登場!!ピノ通も納得!!チリのカサブランカ・ヴァレーから樽熟のお手頃人気ピノ・ノワール。大人気商品につき少量限定です!!
カッシェロ デル ディアブロ ピノ ノワール [2009]年 コンチャ イ トロ

お待たせ致しました!最新ヴィンテージ[2009]年!ついに入荷!!
レストランさま限定商品につき極少量の入荷です!!

▼コンチャ・イ・トロ
コンチャ・イ・トロそれは、チリNo.1のワイナリー

1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからぶどう苗をチリへ持ち込み、ぶどう栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにぶどう畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。

家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1923年にはサンチャゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。1933年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ荷揚げしました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。

1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高級の呼び名の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。
また、1997年「シャトー ムートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家とのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛。
1999年ワインスペクテーター誌がおこなった世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。


▼ 「悪魔の蔵」とは・・・
コンチャ・イ・トロ社の最高のカーヴの名前。
カーヴの名の由来は昔、ワインの盗み飲みを防ぐため、 悪魔がいるという噂を流したことからついた名前。

カッシェロ・デル・ディアブロ
ピノ・ノワール Pinot Noir
品種 ピノ・ノワール100% 地域名 カサブランカ・ヴァレー
収穫 3月 土壌 花崗岩質、石灰岩質の推積土壌
熟成 ステンレスタンクで発酵し、そのうち75%はアメリカン・オークおよびフレンチ・オークの樽で9ヶ月熟成 醸造家 マルセロ・パパ
繊細で柔らかなルビー色のワイン。ストロベリーの複雑なフレーバーに、 オーク樽からくるかすかなヴァニラ香が上品さをかもし出しています。
非常に洗練された、それでいて気取らないピノ・ノワールで、 とても長い余韻が楽しめます。
繊細なぶどうを丁寧に醸造して生まれるワインには、優しい味わいがとけこんでいます。
うきうきワインの玉手箱より)



満点5つ星獲得のピノ・ノワール!!チリ最大のワイナリーが生み出す、激安旨1,200円!!
その名も[悪魔の蔵]!!あまりの美味しさに盗難が相次いだ伝説のブランド!!
『溢れる果実味、適度な酸味、ボリューム感ある余韻が満足度満点です!!』
この価格にしてフランス産オーク樽100%による熟成!!
ソムリエ諸氏絶賛のその味わいをたっぷりとご堪能ください。

[カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール 2009]
2010年10月5日発行の[ワイン王国]の、おなじみブラインド・テースティング企画にて、 満点5つ星ベストバイワインに輝きました!!。 中でもテースターの一人の方が、このワインを今回のベストバイワインとして挙げ、
『味わいのバランスが一番の魅力。この価格帯でピノ・ノワール特有の複雑さも!』
という驚きのコメントをされています!!市場参考価格1460円程度のところ、今回は超 特価の1,200円!!。ぜひとも、お早めにお求めください。

遂に当店初登場!!

2010年10月5日発行の【ワイン王国第58号】にて、満点5つ
星★★★★★超特選ベストバイ・ワインに選ばれたワイン!!。(ヴィンテージは2008年)

[カッシェル・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール 2009]!!

チリ最大のワイナリーと言えば、[コンチャ・イ・トロ]!!
1883年創業以来、チリのワイン産業をリードしてきた生産量・販売量ともにチリを代表するワイナリーです!!。

その歴史の中で、1963年にプレミアム・ワインとして、当時の通常のワインよりも熟成期間を長くして造られました。
[コンチャ・イ・トロ]がこれほどまでに大きく成長することができたのも、この[カッシェル・デル・ディアブロ]のおかげと言ってもよく、現在でも、多くのブランドを抱えるコンチャ・イ・トロの中でも、世界中で最もよく売れているトップブランドです!!。
[カッシェル・デル・ディアブロ]という名前は、『悪魔のセラー』という意味なのですが、その昔、ワインがたびたび盗まれてしまうのを憂いた創業者(ドン・メルチョー氏)が、『この蔵には悪魔が住む』という噂を流し、ワインを守った、という伝説に由来しています。

ピノ・ノワールは、比較的最近、そのラインナップに加わったニューフェースですが、その[カッシェル・デル・ディアブロ]の名前に恥じない美味しさです!!。
新着の2009年ヴィンテージも、前ヴィンテージ同様にコストパフォーマンス抜群!!

『色は美しく、少し濃い目のルビー色。
茎、ラズベリー、クランベリー、杏といった香りがグラスを満たし、ほどよい樽の香りとあいまって、口の中でも期待を裏切らないしっかりとした味わいが続きます。豊かな果実味とカサブランカ・ヴァレーらしい適度な酸味、そしてスパイシーなニュアンスをもった余韻もとてもいい柔らかなピノ・ノワール!!』

チリのピノ・ノワール産地であるカサブランカ・ヴァレーのブドウを使い、フランス産のオーク樽100%で8ヶ月の熟成を行っている、この価格帯のワインとしては贅沢な仕様も見逃せません。さすが、チリ最大のワイナリーが誇るワインだけあって、コストパフォーマンス抜群です!!。


カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール 2009

前ヴィンテージは360本が瞬く間に完売!!
新ヴィンテージ到着しました。

Casillero del Diablo Pinot Noir [2009]Chile
色・容量 赤750ml ALC 13.5%
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
産地 チリ、カサブランカ・ヴァレー
味わい 辛口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

2010年10月5日発行の【ワイン王国第58号】にて、満点5つ星★★★★★超特選ベストバイ・ワインに選ばれたワイン!!。
(ヴィンテージは2008年)

あまりに有名なるこのワイン!!
前ヴィンテージに引き続きまして、ピノ・ノワールらしさの中にスパイシーなニュアンスが加わって、食欲をそそられる魅惑的な味わいです!!。

その味わいは、『色は美しく、少し濃い目のルビー色。
茎、ラズベリー、クランベリー、杏といった香りがグラスを満たし、ほどよい樽の香りとあいまって、口の中でも期待を裏切らないしっかりとした味わいが続きます。豊かな果実味とカサブランカ・ヴァレーらしい適度な酸味がうまく調和した、余韻もとてもいい柔らかなピノ・ノワール!!』

チリのピノ・ノワール産地であるカサブランカ・ヴァレーのブドウを使い、フランス産のオーク樽100%で8ヶ月の熟成を行っている、この価格帯のワインとしては贅沢な仕様も見逃せません。さすが、チリ最大のワイナリー[コンチャ・イ・トロ]が誇る看板ワインだけあって、コストパフォーマンス抜群です!!。
たっぷりとご堪能ください。
京橋ワインより)



コンチャ イ トロ(コンチャイトロ)は、1883年にスペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏がボルドーから苗をチリへ持ち込み、マイポヴァレーに葡萄畑を開いたことに起源を持ちます。家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、1933年にはヨーロッパへの初輸出を果たしました。
チリ最高級の呼び名の高いワイン「ドン メルチョー」を発売し(初ヴィンテージは1987年)、また1998年にはバロン フィリップ ド ロートシルト家とのジョイントベンチャーで「アルマヴィヴァ」を発表し、世界中で絶賛を受けています。
1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。自社で保有する畑面積は合計すると7,000ヘクタール以上で、現在も拡大し続けています。
また、1,000人ものエキスパートチームが葡萄畑の管理、栽培にあたり、畑を小さな区画に分け、畑の中にさらに畑をつくる“マッピング”という革新的なシステムを導入して極めて良質のぶどうを生産しています。

コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ ピノノワール
色 赤
容 量 750ml
ぶどう品種 ピノノワール
味わい ミディアムボディ
アルコール度数 15%未満
生産者 コンチャ イ トロ
産 地 チリ/カサブランカヴァレー
テイスティング 繊細で柔らかなルビー色、ストロベリーやラズべりーを思わせる魅惑的なフレーバーに、ほんおり香るバニラ。上品でありながら、気取らないピノノワールです。
ワインダールより)



コンチャ・イ・トロ『カッシェロ・デル・ディアブロ ピノ・ノワール』(チリ・赤・ワイン)ミディアムボディ

南米最高峰のプレミアムワイナリー、コンチャ・イ・トロ社のワインに反映されている 「最高のワインを生み出すための情熱」 は、その歴史やチリの風土なくしては語れません。
19世紀、スペインのコンチャ侯爵家は、ヨーロッパの人たちが飲む高級ワインをチリで造ろうと、「新大陸」で理想の土地を探し、ヨーロッパを超えるワインを造るという夢に賭けました。
コンチャ家の情熱を担ってチリへやってきた人物こそドン・メルチョー氏、現在のコンチャ・イ・トロ社を起こした人物でした。
この『カッシェロ・デル・ディアブロ』とは、スペイン語で「悪魔の蔵」という意味。
そんな名前をもつこのワインは、コンチャ・イ・トロ社で最も美味しいワインを貯蔵しておく秘密の蔵があったと言われます。
そのワインのあまりのおいしさに、ひそかに盗み飲みをする者が絶えなかったため、創立者ドン・メルチョー氏が「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、人々を恐れさせ、その美酒を守ったという伝説が残っています。
今でもこの蔵にはコンチャ・イ・トロ社の大切なワインが貯蔵されており、カッシェロ・デル・ディアブロのボトルには、悪魔の刻印が施され、この伝説を語り継ぐ役目を担っています。
そして現在この伝説は、コストパフォーマンスを誇る五ツ星ワインへと変貌を遂げました。

超有名国内ワイン誌『ワイン王国』(2010年11月号/No.54) で、62本の千円台ピノ・ノワール62本の中から、このカッシェロ・デル・ディアブロ ピノ・ノワールが見事最高評価の五ツ星★★★★★を獲得しました。
ボリューム感のある果実味、豊かな酸味とタンニン、ふくよかな味わい、オーク樽由来の香ばしさは照り焼き料理などのボリューム感ある料理とベストマッチします。
肉じゃがにもおすすめです。

南米最高峰プレミアムワイナリーから悪魔の五ツ星ワイン!
コンチャ・イ・トロ『カッシェロ・デル・ディアブロ ピノ・ノワール』(チリ・赤・ワイン)ミディアムボディ
【種類】赤・ワイン【容量】750ml
【産地】チリ/カサブランカ・ヴァレー
【品種】ピノ・ノワール(100%)
【アルコール】14%

南米最高峰のプレミアムワイナリー、コンチャ・イ・トロ社のワイン。この『カッシェロ・デル・ディアブロ』とは、スペイン語で「悪魔の蔵」という意味。そんな名前をもつこのワインは、コンチャ・イ・トロ社で最も美味しいワインを貯蔵しておく秘密の蔵があったと言われます。そのワインのあまりのおいしさに、ひそかに盗み飲みをする者が絶えなかったため、創立者ドン・メルチョー氏が「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、人々を恐れさせ、その美酒を守ったという伝説が残っています。このボトルには、悪魔の刻印が施され、伝説を語り継ぐ役目を担っています。そして現在その伝説は、コストパフォーマンスを誇る五ツ星ワインへと変貌を遂げました。超有名国内ワイン誌『ワイン王国』(2010年11月号/No.54) で、62本の千円台ピノ・ノワール62本の中から、このカッシェロ・デル・ディアブロ ピノ・ノワールが見事最高評価の五ツ星を獲得しました。ボリューム感のある果実味、豊かな酸味とタンニン、ふくよかな味わい、オーク樽由来の香ばしさはボリューム感ある料理とベストマッチします。
酒のはないより)



ダイイチ東光店で購入。1500円くらい。
2011年9月24日抜栓。スクリューキャップ。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。色はガーネット、あまりツヤのない印象です。香りは、プラム、巨峰といったイメージ化。娘さんは「葡萄の皮の匂い」と言っていました。なんか、結構人工的な感じですが、悪い香りではありません。香り自体はしっかりとしたもの。濃縮グレープジュースといった感じもしました。味は、かおりそのまま。やや人工的な感じ。よく言うとジャミー。また、やっぱり印象としてセメダインの味がします。熟したピノってのはこういうニュアンスになるんでしょうか。ブルゴーニュのものでは経験のない味ですが、ニュージーランドやカリフォルニアと同様のニュアンスを感じます。これはこれでありでしょうかね。
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Angiolino Maule Rosso Masieri 2009

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Angiolino Maule Rosso Masieri 2009
Angiolino Maule Rosso Masieri 2008
ラ・ビアンカーラ

アンジョリーノ・マウレ氏は、畑では一部ではビオディナミを実践し、 また畑の一部では厳格な有機栽培を実践。 両方を同時に近い環境で行い、どのような違いが出るのかを実験するな ど、常に前に進む努力を惜しまない、チャレンジ精神の持ち主。
醸造に関しても、いまやほぼ全てのキュヴェをSO2を使用せず醸造。 瓶詰めの際に少量添加するのみという、非常にリスクの高い醸造法を 実践しています。

ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。年間生産量は4万本。ガンベッラーラDOCもソアーヴェと同じく、ガルガーネガ種を主体にしたワイン。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東~南西向き。畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、イ・マシエリ以外のワインには野生酵母を使用、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など、醸造理論に関しては。エドワルド・ヴァレンティーニ。ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共にする。
(インポーター資料より抜粋)
(葡萄酒蔵ゆはらより)



La Biancara
ラ・ビアンカーラ

自然派ワインに興味のある方!
ぜひ飲んでみてください!(^0^)
北イタリアで とってもオススメの造り手さん を 発見 しました!
まだ今ほど自然派ワインが認知されていない頃からその美味しさに驚かされた生産者です。
インポーターさんの資料からもうかがい知れる自然派ならではのこだわり。
そんな情報も然ることながら、何よりも、実際に飲んでみて『美味しい!!』 と、感じたことが一番のオススメポイント!(^▽^)
自然派の造り手さんであることは知っていたのですが、それ以外は何も知らない状態で、まず試飲しました。
試飲には見た目のまったく同じワインが2本・・・。
でもこのワイン、1本は二酸化硫黄(SO2)を添加した白ワインで、もう1本は二酸化硫黄(SO2)無添加で造られた白ワインだったのです♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
北イタリア・ヴェネト州に位置する ≪ラ・ビアンカーラ≫。
ソアーヴェの隣のDOC地区である“ガンベッラーラ”で1989年にアンジョリーノ・マウレ氏が設立したワイナリーです。

年生産量は約4万本。
ソアーヴェと同じ、ガルガーネガ種が主体の白ワインが造られています。
畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでおり、斜面も日照条件のいい南東-南西向き。
畑では無堆肥による有機農法を実践、葡萄の収量制限、野生酵母を使用し、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加。

バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、“あの”
エドアルド・ヴァレンティーニ
ジャンフランコ・ソルデーラ
ヨスコ・グラヴナー ら、
巨匠たちと考えを共にしてる造り手さんだとか!

私が今までに飲んだ彼らのワインの印象に共通していることは
■ ミネラル分が豊富 ■
■ 果実の旨みが素晴らしい ■
■ 雑味をまったく感じない ■
などですが、(勿論、色が濃い、濁っているなどの見た目は別にして)
このラ・ビアンカーラのワインの味わいはまさに、彼らのワインに通じるものがあると感じました !!
しかも、ヴァレンティーニ、ソルデーラ、グラヴナーのワインといえば、普段なかなか飲めない貴重品であったり、高級品・・・ (^^ゞ

しかし!ラ・ビアンカーラのワインは、彼らのワインに共通する自然派の味わいを感じることが出来て、その価格は4分の1ほど !!

そしてさらに、アンジョリーノ・マウレ氏はニ酸化硫黄 <添加> <無添加> という2つの “サッサイア” を造ることで、それぞれがどのような熟成や変化をしていくのかを、実際に飲み比べる機会を我々に与えてくれました♪

自然派ワインが好きな方、興味を持たれている方はぜひ!
ラ・ビアンカーラのワインを飲んでみてください !!


【赤】【イタリア:ヴェネト】【IGT】
【品種:メルロー100%】
【アルコール度数:12.5%】【容量:750ml】

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
トップキュヴェではないので濃度は程々と言えるが、果実味には価格を考えると一瞬ドキッ!とする位の完熟感があって、メルロのジャミー感とポップさが口の中で解放される際のインパクトには想像を超えた破壊力がある。

自然派にしてはスタイル的にも至極まっとうなもので、基本自然派スルーの私でさえも香り、味、バランス面のどこにも不自然さは感じない。
─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
- 『リアルワインガイド NO.34』 より抜粋 -

今飲んで 88+、ポテンシャル 89+
飲み頃予想 現在~2025年
金沢マル源酒店より)



現在では言わずと知れたイタリア自然派ワインの中心人物Angiolino Maule
(アンジョリーノ・マウレ氏)のカンティーナです。
ソアヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで1989年より開始。
標高120~250メートルの位置に9haの畑を所有。
畑の土壌は火山岩質、ミネラル分に富んでいます。
大部分は南東であり、一部が南西を向いています。
それらは1300年以上もの間ワイン畑として存在しています。
無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、イ・マシェリ以外のワインには野生酵母を使用、瓶詰めまで2酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、 ヨスコ・グラヴナーらと考えを共にしています。
酒喜屋より)




金沢マル源酒店よりオークションで落札。1000円。
2011年9月24日抜栓。コルクにはLa Biancaraの刻印があり、抜いた途端に瓶に入っている側がぐっと膨らみました。しかし1/3くらいまで染みていました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色は結構深いガーネット。あーイタリアワインだなーっていう色です。グラスに注いだすぐにはそんなに香り強く有りませんが、時間と共にインキーで青野菜の香りがしてきます。ブラックベリーの要素もあります。でもそんなに強い香りではありませんし、そんなに複雑な要素はありません。一口目はすぅっと入ってきてベリーの味、果実甘味を感じました。ほんとうにすっと入ってさっと喉に流れます。炭酸は全然感じませんでした。素直な味わい。タンニンはそこそこ感じられます。奥様は、最初の一口で、「濃い!ちょっと苦手」といっていましたが、ジンギスカン(タレ付き)と合わすとこれが、凄い良いマリアージュです。ジンギスカンも美味いし、ワインもとてもマイルドになりうまい!我ながらいいマリアージュを発見しました。売値は2300円~2500円ですが、オークションで1000円で(送料はかかりましたが)購入とは我ながらいい仕事したと思います 笑)さらに、TKG(卵かけご飯)とのマリアージュもこれまたすごく良かったことはびっくりでした。CPよし!
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Chartogne Taillet 2000

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Chartogne Taillet 2000
Chartogne Taillet Merfy Depuis 2000

Vintage1999がワイナート42号
レコルタン・マニュピュラン シャンパン 特集のテイスティングで1位を獲得!
1999年は あの伝説のクリスタル1999(98点)の次点
パーカーポイント93点を獲得!2000年も期待大!!
即完売するほどの人気商品です!

ランスの北西7km、サン・ティエリー丘陵の標高120mに位置するメルフィに本拠地を構えるシャルトーニュ・タイエは、1409年よりぶどう栽培を始め、1960年代にシャンパーニュ造りを始めた小さな家族経営のレコルタン マニュピュランです。12haの自社畑を所有しており現当主のフィリップはテロワールを尊重し、各パーセルの土壌を分析。
プレ・フィロキセラのパーセルを含む古樹を、可能な限り保存し、収量も制限しています。
収穫時には、厳密な撰果を行い、パーセルごとに醸造を行ないます。
ワイン・スペクテーターの小規模シャンパーニュ生産者の特集で、238ワイン中
“傑出” 評価(90-94p)された28ワイン中に2アイテムが入り、トップに掲載される快挙を成し遂げました。
日本国内では、ワイナート42号「レコルタン・マニュピュランのシャンパーニュ104本」のテイスティングにおいて
1999ブリュット・ミレジムが、ピノ・ノワール主体部門の第1位に選ばれ、ブラン・ド・ブランもシャルドネ主体部門でそれに並ぶ高得点を得ました。
特筆すべきはその抜群のコスト・パフォーマンスの高さであり、すでに世界中で絶賛を浴びていますが近年、ジャック・セロスでの修行経験を持ち、現在も深く親交を続けている、息子アレキサンドルが運営に加わったことにより新たな試みも行なわれ、今後益々の成長が期待されています!

シャルトーニュ・タイエ ミレジム[2000]
産 地 シャンパーニュ地方
品 種 ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
容 量 750ml
タイプ 泡/白
シャルトーニュ・タイエらしい細かく、柔らかでクリーミーな泡。口当たりは 滑らか。スパイスや良く熟した果実のアロマが華やかで、フルボディな味わいを連想させます。良年らしい、リッチでボリューム感のある芳醇な果実味には厚みがあり、ヴィンテージの特徴であるきれいな酸が満足感の高いエレガントさを造り出しています。ミネラルも強く、ゴージャスであるが決して近づき難い雰囲気ではなく、温かく心落ち着く味わいです。グランクリュを持たないメルフィ地区 からここまでのものが生産されるとは、世界の注目を浴びて当然と言えるでしょう 。
(ヒラオカより)



ブリュット・ミレジム[2000]シャルトーニュ・タイエ

2000年は歴代の中で特筆すべき出来栄え!
シャルトーニュ・タイエらしい細かく、柔らかでクリーミーな泡。口当たりは滑らか。スパイスや良く熟した果実のアロマが華やかで、フルボディな味わいを連想させる。良年らしい、リッチでボリューム感のある芳醇な果実味には厚みがあり、ヴィンテージの特徴であるきれいな酸が満足感の高いエレガントさを造り出している。ミネラルも強く、ゴージャスであるが決して近づき難い雰囲気ではなく、温かく心落ち着く味わいである。グランクリュを持たないメルフィ地区からここまでのものが生産されるとは、世界の注目を浴びて当然と言えよう。

品種:ピノ・ノワール60% シャルドネ40%
熟成:5年以上
≪パーカーポイント 92点!≫
2000 Chartogne-Taillet Brut
シャルトーニュ=タイユェ・ブリュット
ワイン種類 White Dry Sparkling
生産地 France Champagne
生産者 Chartogne-Taillet
ぶどう種類 Champagne Blend

テイスティングコメント
テイスティング2008年12月
PP(WAポイント)92
公開媒体:Wine Advocate #180 (2008-12-22)
レビュアー:Antonio Galloni
飲み頃:now-2016
The 2000 Brut Millesime is a huge step up in quality. This expansive, boisterous wine has everything going for it. For starters, there is a level of focus and clarity that is missing in some of the other wines in this lineup. Wild herbs, toastiness, and orange peel emerge from the glass, along with slightly oxidative notes that allow the wine to offer a very complete drinking experience today. This is 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay from four separate parcels, with 7 grams of dosage. This bottle was disgorged in March 2008. Anticipated maturity: 2008-2016. Alexander Chartogne is a soft-spoken young man who has only recently taken the reigns at his family's domaine. Yet beneath the shy exterior lies a thoughtful, passionate winemaker who shows much promise. This small, family-run estate in Merfy farms 12 hectares of vineyards planted to Pinot Noir, Chardonnay and Meunier. The domaine's vineyards encompass three distinct soil types: sand in the southern part of the village; then chalky terrains of various depths and lastly a clay and limestone mixture. Chartogne is gradually converting his vineyards to biodynamic farming. A Terry Theise Selection, imported by Skurnik Wines, Syosset, NY; tel. (516) 677-9300
割田屋より)



リカーショップヒラオカよりオークションで落札。4100円。
2011年10月1日抜栓。シャンパン名、Vintage、それと08.5.6の刻印があります。グラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色はちょっと濃い山吹色。泡立ちはとてもクリーミーで細かい。温度が低いときにはさほど香りは立たなかったが、すこし温度が上がってくるといよかん、蜂蜜、黒糖の香り。とても良い香りです。味わいは低音の時にはとても爽やかですっきり系の辛口かと思いました。後味には黒糖の甘さが上がってきます。ミネラル感も豊富でとても美味しいシャンパンです。すこし時間がたってくると、ナッツの味がしてきますが、それに加えて蕎麦の蜂蜜の味がしてきます。なかなか、これ美味しいですぞ。
Bourgogne Hautes Cote de Nuits Michel Gros 2008
Bourgogne Hautes Cote de Nuits Michel Gros 2008
ミッシェル・グロ

☆キタザワトップページ☆

グロ3兄弟の長男として生まれ、1970年代より父、ジャン・グロと共にワイン造りを続け、1995年に単独所有のヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レアを始めとする合計17、44ha を受け継いだミッシェル・グロ。下の写真を見ていただければその人柄がうかがえるほどお茶目な感じで、私的にはワイン、人柄ともにものすごく好きな造り手です。

彼の造るワインの多くが日本に来ると言うほど日本びいきの造り手の一人で、クロ・デ・レアなどの素晴らしく生産量が限れれているワインを造りながらも、日本には安定した供給をされているので他の造り手のようにバカみたいに上がる事がない消費者にとっては嬉しい造り手です。

まずは基本のブルゴーニュ・ルージュ、そして父親から最初に買い取り、かなり入れ込んでいるスタンダードクラスのオート・コート・ド・ニュイの赤と白。このクラスのワインではずば抜けており、存在感抜群です。

お次は、ミッシェルにテイスティングを受けた時、彼の個性以上?にインパクトがあったシャンボール・ミュジニーです。よくよく話を伺うと畑がミュジニーの北側に続くアルジリエール産の葡萄をメインで使っているので限りなくミュジニーに近く、彼のスタンスであるエレガントさが際立つものに仕上がっております。個人的にはイチオシです。

そして言わずと知れたモノポールのクロ・デ・レアとフラッグ・シップワイン「クロ・ヴージョ」です。

ミッシェルの造るワインは比較的高温発酵で葡萄の持つ要素を最大限に引き出しているためワインはとてもエレガントで、彼の人柄が示す通り柔らかいワインに仕上がっており、新鮮な酸味とタンニンが特徴的です。
キタザワより)




ヴォーヌ・ロマネのワインを語る時に欠かせないドメーヌ・ミッシェル・グロ(Domaine Michel Gros)の歴史は、1830年にアルフォンス・クグロが近隣のショー村からヴォーヌ・ロマネ村の娘と結婚するために移り住んだ時に始まる。

その女性の実家の建物は今でも、もともと(ゴーディショ併合 以前)のラ・ターシュの畑の前にあるが、そこの現在の住人が 先代ジャン・グロの直系6代目の長男、ミシェル・グロである。妹はDomaine AF Gros、弟は Domaine Gros Frere et Soeur、従妹は Domaine Anne Grosと、それぞれのドメーヌで、グロ一族伝来のワイナリー事業を展開しています。

1975年にボーヌの醸造学校を卒業後、父ジャンと一緒に働きはじめた。1979年に父から2ヘクタールのオート・コート・ド・ニュイの畑を受け継ぎ、所有者になった。フィロキセラの被害にあった 後、放置されていたオート・コートの斜面の畑に新しいブドウの樹 を植えたのである。1995年の収穫後、ジャンは引退し、3人の子どもに畑を分け与えた。父ジャンの引退まで、彼と一緒に働いていたミシェルはモノ・ポールのクロ・デ・レアと他の畑を受け継ぐことになったのである。

情熱家であると同時に、厳しさを持ち合わせるミシェル・グロは、ワイン造りに不断の手間を惜しみません。畑仕事から瓶詰めに至るまで、 熟達した技術と知識で各段階を把握し、監修しています。 その謙虚で慎み深い人格は、上質で、エレガントで、常に安定感のある極上のワインに反映されています。

ハイコスパに優れるミッシェル・グロのおすすめ!
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ[2008]
-Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge-
生産地: ブルゴーニュ地方
生産者: ドメーヌ・ミッシェル・グロ
生産区: コート・ド・ニュイ
各付け等: AOC
葡萄 : ピノ・ノワール:100%
糖度: g/l 酸度: g/l
保管方法: 日光の当たらない冷暗所にて
赤ワイン: 辛口(ミディアムボディ)

ヴォーヌ・ロマネのワインを語る時に欠かせないドメーヌ・ミッシェル・グロ(Domaine Michel Gros)こちらのブルゴーニュ・ルージュは、ハイコストパフォーマンスに優れており、レストランなど飲食店に人気のワイン!ピュアで素直なベリー系のフルーツの香りが魅力的で、柔らかな口当たりとふくらみのバランスのとれたフレッシュな味わいが印象的。しっかりとした味わいの魚料理から肉料理まで幅広くお料理にあわせられる。
ワイン通販@メロウブーケより)



オート・コート ド ニュイ ルージュ ミッシェル・グロ 2008

ヴォーヌ・ロマネ名門 ミッシェル・グロを手軽に楽しむことができる嬉しいブルゴーニュ。
ヴォーヌ・ロマネの名門ミッシェル・グロが手掛ける手ごろなブルゴーニュです。オー・コート・ド・ニュイの畑はニュイ・サン・ジョルジュの東7kmに位置します。すぐ近くにはアロース・コルトンの畑があり、土壌の質は全く同じだそう。チェリーやラズベリーのような果実味に富み、程よいボディが心地よいワインです。名門ミッシェル・グロを手頃に楽しめるとあって大人気な1本。
幸田ワインハウスより)





キタザワで購入。4本セット(9220円)で、一本だと1900円。
2011年8月25日抜栓。コルクにはワイン名、Vintage、ドメイン名が刻印されていました。液漏れはなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色はガーネットルビー。比較的濃い色です。比較的香り立つ感じがします。ワイルドストロベリー、いちじく、青野菜(娘さんはインゲンと言っていました)の香り。そこにじっくりと嗅ぐとスパイシーなニュアンスを感じます。なかなかオリエンタルな印象を受けます。良い香り。スワリングするとグスベリのような野性的な酸味を感じます。口に含むとまず最初に酸味を感じ、そのあと若干のタンニンを認めます。酸味はちょっとギスギスしたところを感じます。味わいは結構複雑ですが、ややバランスに欠ける印象があります。アフタはそこそこ果実味を鼻の奥に感じ、値段を考えるととてもコストパフォーマンスのよいワインだと思います。いままで、Mグロの裾物ワインでおいしいと思ったことないんですが、これはVintageにもよるのか、おいしいと思いました。男と話にNSGのニュアンスを感じる、やや男性的で力強いワインだと思います。
Bourgogne Pinot Noir G Roblot Marchand 2008
Bourgogne Pinot Noir G Roblot Marchand 2008
ドメーヌ・ロブロ・マルシャン1

『ぶったまげ…即、契約を結びました!』ブルゴーニュの新星、現る!
ブルゴーニュ・ワインの中でも、ファンの多い『シャンボール・ミュジニー』。
『ボンヌ・マール』や、『レザムルーズ』など、誰もが憧れる畑を擁するこの地では、あの『ヴォギュエ』をはじめとし、『ジョルジュ・ルーミエ』、『ユドロ・バイエ』などが飲む人々を魅了してやまないワインを生み出しています♪
そんなシャンボール・ミュジニーに、期待の星が登場しました!

【どんな造り手?】
シャンボールの新人がまたひとり、大きく開花しました。
2001年、醸造学校を卒業してすぐにドメーヌを継承し、本格的に自社瓶詰めをはじめたフレデリック・ロブロは当時24歳。
若かった彼に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、クリストフ・ルーミエとドミニク・ル・グエン(ユドロ・バイエ)でした。
2004年、『クリストフとドミニクに説得されて、除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしました』
このドメーヌは、毎年訪問して試飲していましたが、2008年秋に、2006年ヴィンテージを試飲して、あまりの変貌ぶりにぶったまげ、即、契約を結びました。
蓋を開けてみれば、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュのみならず、エシェゾーまで所有している1900年創業の老舗でした。
『尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい』(フレデリック・ロブロ)。
『僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきている我が村にあって、もっとも若い世代の造り手として大いに期待している』(ドミニク・ル・グエン)。
まだ無名ゆえの、異常なコストパフォーマンスの高さにもご注目下さい。
(輸入元様資料より引用)


2006年は、生産者の仕事ぶりが、ワインの味わいに大きく影響した年。
その年に、今まで数々のワインを発掘し、日本に紹介して来た方に、『ぶったまげ』と、言わせたのですから、期待せずにはいられません!
こんなご案内を頂いたのが、つい先日。
が、やはり、日本各地から注文が殺到し、輸入元さんの仕入数を、上回ってしまうほどの注文が来たそうで、私達の手元に届いたのも、ごく僅か(;^^)
次回はもう少し、ご案内出来ると良いのですが(泣)
シャンボール・ミュジニーに現れた、期待の新星!
タカムラより)



Gロブロ・マルシャン


オリヴィエ・ジュアンとともに最近お気に入りの生産者です。
2008年の緻密で繊細、ピュアなスタイルをみてほれ込んでしまいました。
ぜひ一度お試しいただきたいシャンボールの造り手です。
(以下は輸入元資料より)

シャンボールの新人がまたひとり、大きく開花しました。
2001年、醸造学校を卒業してすぐにドメーヌを継承し、本格的に自社ビン詰めをはじめたフレデリック・ロブロは当時24歳。若かった彼に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、クリストフ・ルーミエとドミニク・ル・グエンでした。2004年、「クリストフとドミニクに説得されて除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしました」。
このドメーヌは毎年訪問して試飲していましたが、2008年秋に2006年ヴィンテージを試飲して、あまりの変貌ぶりにぶったまげ、即、契約を結びました。蓋を開けてみれば、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュのみならず、エシェゾーまで所有している1900年創業の老舗でした。
「尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい」(フレデリック・ロブロ)。
「僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきている我が村にあって、もっとも若い世代の造り手として大いに期待している」(ドミニク・ル・グエン)。
まだ無名ゆえの、異常なコストパフォーマンスの高さにもご注目下さい。

ブルゴーニュ・ルージュ [2008] (Gロブロ・マルシャン)
シャンボール村内のACブルゴーニュ区画、Les Graviers と Les Pelsons に合計0.65ha。平均樹齢20年。2~3回使用樽で14~16ヶ月間熟成。
スミレ系の涼しげな風味。ブルーベリー系の果実味にキメ細かなタンニン、酸。決して酸っぱくはなく、バランスを保ちつつ、エレガントな酸が味わいのキレとなっています。
食中酒としてはコスパも高く、使い勝手がいいワインです。
Passion du Vin えぐちより)



フランス■□ Roblot-Marchand □■ ブルゴーニュ
ロブロ=マルシャン
前々回のご紹介時には、あっという間に無くなってしまいましたが、やはりとてもリーズナブルなプライスと、シミジミ沁みてくる味わいは、日本人の心にも沁みるようです・・・。今回はある程度購入できましたのでいち早くメンバーの皆さんにご紹介します。

● シャンボールの新しい造り手をご紹介します。厳格なリュット・レゾネで殺虫剤や除草剤を一切使用せず、天然酵母のみの自然派です。

シャンボールの新人がまたひとり、大きく開花しました。
2001年、醸造学校を卒業してすぐにドメーヌを継承し、本格的に自社ビン詰めをはじめたフレデリック・ロブロは当時24歳。若かった彼に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、クリストフ・ルーミエとドミニク・ル・グエンでした。2004年、「クリストフとドミニクに説得されて除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしました」。
このドメーヌは毎年訪問して試飲していましたが、2008年秋に2006年ヴィンテージを試飲して、あまりの変貌ぶりにぶったまげ、即、契約を結びました。蓋を開けてみれば、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュのみならず、エシェゾーまで所有している1900年創業の老舗でした。
「尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい」(フレデリック・ロブロ)。
「僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきている我が村にあって、もっとも若い世代の造り手として大いに期待している」(ドミニク・ル・グエン)。
まだ無名ゆえの、異常なコストパフォーマンスの高さにもご注目下さい。
ノイジーワインセレクションより)



G. Roblot-Marchand
G. ロブロ・マルシャン
BOURGOGNE Selection
シャンボールの新人がまたひとり、大きく開花しました。
2001年、醸造学校を卒業してすぐにドメーヌを継承し、本格的に自社ビン詰めをはじめたフレデリック・ロブロは当時24歳。若かった彼に、親身になって栽培・醸造両面でのアドバイスをしてきたのは、クリストフ・ルーミエとドミニク・ル・グエンでした。2004年、「クリストフとドミニクに説得されて除草剤と殺虫剤を撒くのを止め、畑仕事の時間を3倍にしました」。
このドメーヌは毎年訪問して試飲していましたが、2008年秋に2006年ヴィンテージを試飲して、あまりの変貌ぶりにぶったまげ、即、契約を結びました。蓋を開けてみれば、シャンボールやヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュのみならず、エシェゾーまで所有している1900年創業の老舗でした。
「尊敬できる先輩たちと腕を磨き合いながら、僕自身のシャンボールのスタイルを確立したい」(フレデリック・ロブロ)。
「僕の結婚式の幹事もやってくれた(笑)、とにかく真面目でいいヤツ。廃業するドメーヌが増えてきている我が村にあって、もっとも若い世代の造り手として大いに期待している」(ドミニク・ル・グエン)。
まだ無名ゆえの、異常なコストパフォーマンスの高さにもご注目下さい。


所在村 Chambolle-Musigny
醸造家 Frédéric Roblot
所有畑面積 8ha
ドメーヌ継承年 2001年
栽培における特記事項 厳格なリュット・レゾネ。除草剤、殺虫剤は一切使用しない
醸造における特記事項 除梗85~90%。天然酵母のみで発酵。一部木製開放発酵槽を使用
販売先 ヨーロッパの個人の愛好家がほとんど。フランスのレストラン
掲載実績のある海外メディア これからです


Bourgogne Rouge
ブルゴーニュ ルージュ
シャンボール村内のACブルゴーニュ区画、Les Graviers と Les Pelsons に合計0.65ha。平均樹齢20年。2~3回使用樽で14~16ヶ月間熟成。

Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ
Les Martennes と Les Petites Vignes で合計1.72ha。平均樹齢28年。2~3回使用樽で14~16ヶ月間熟成。

Gevrey-Chambertin Chazière
ジュヴレ・シャンベルタン シャジエール
3区画合計で0.16ha。平均樹齢50年以上のVV。新樽3分の1、2~3回使用樽3分の2で15ヶ月間熟成。

Chambolle-Musigny
シャンボール・ミュジニー
Derrière le Four、Les Exuezeaux、Les Danguerins、Les Fremières、Les Chardannes、Les Creux Baissants の6区画で合計1.27ha。平均樹齢40年のVV。新樽20%、1~2回使用樽80%で14~16ヶ月間の熟成。

Chambolle-Musigny Les Pas de Chats
シャンボール・ミュジニー レ・パ・ド・シャ
0.26ha。平均樹齢45年のVV。プルミエクリュの Les Feusselottes に接する優良畑です。 新樽20%、1~2回使用樽80%で14~16ヶ月間の熟成。

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Noirots
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ノワロ
0.38ha。平均樹齢48年のVV。新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成。

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Gruenchers
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・グリュアンシェール
0.20ha。平均樹齢42年のVV。新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成。

Chambolle-Musigny 1er Cru Les Fuées
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・フュエ
0.38ha。平均樹齢48年のVV。新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成。グランクリュの Bonnes Mares に接する優良畑です。

Vosne-Romanée
ヴォーヌ・ロマネ
Les Rouges du Dessus に 0.62ha。平均樹齢45年のVV。新樽20%、1~2回使用樽80%で14~16ヶ月間の熟成。

Vosne-Romanée 1er Cru Les Rouges du Dessus
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ルージュ・デュ・ドシュ
1.14ha。平均樹齢45年のVV。新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成。この畑は丘裾の標高の高いプルミエクリュです。

Echezeaux
エシェゾー
Les Champs Traversins に 0.18ha。平均樹齢63年のVV。新樽35%、1回使用樽65%で14~16ヶ月間の熟成。
ヌーヴェルセレクションより)




キタザワで購入。4本セット(9220円)、一本だと2000円くらい。
2011年8月23日抜栓。コルクは特に特徴なし。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを仕様。抜栓後にほんのりと甘い果実香を感じました。色は比較的薄いルビー。このVintageでこの色はちょっと意外でした。時間が経つとなんとなくガーネットの成分が混ざってきた感じがありますが、ベースはルビーです。脚は中等度。最初のインプレッションとして香りが結構いい感じ。杏、さくらんぼ系の香りが結構舞い上がってきます。奥さんも、「これ香りいいね~」と言っていました。スワリングにより、青野菜系の香りが出てきますが基本先ほどの要素が詰まった香りです。時間と共に香りが濃厚になりキノコ系の香りが混ざってくる感じ。やや期待が高まります。口に含むと、最初に酸味を感じ、ついでちょっとばかりタンニンを舌に感じます。全体的にまだこなれていない、ギスギスしたところもありますが、飲み心地としてはすんなりと喉まで入って行きます。味わいに複雑さはありませんが、女性的なニュアンスを感じます。時間と共にやや苦味を感じてきます。アフタは感じるほどなし。飲みやすいワインです。値段相応もしくは、ちょっとばかりいいかんじですね。なかなかおいしいですよ。

Bourgogne Roncevie Domaine Arlaud 2008

テーマ:
Bourgogne Roncevie Domaine Arlaud 2008
Bourgogne Roncevie Domaine Arlaud 2008

アルロー
98年から若きシプリアン・アルローが実質的に仕切り始めてから頭角を現し、今ではフランス国内だけでなく、パーカーさんやイギリスのジャーナリストにも ブルゴーニュの若手筆頭株と注目 されている造り手「ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス」。
今回2008年の入荷となりますが、このヴィンテージはリアルワインガイドで絶賛されており、「誠に味わいバランスの良い、優れたワインだ。」とコメントされております。
ます試してもらいたいアイテムはブルゴーニュ・ルージュのロンスヴィです。 ブルゴーニュ・ルージュと言えども畑は、ジュヴレ・シャンベル タン・アン・エトロワの畑のすぐ下方に位置し、
『かつてはジュヴレ・
シャンベルタンを名乗れた』
と言う単独畑から造られるACブルゴーニュで、 政治上の問題でACブルゴーニュにされちゃいましたが、 この事をご存知の方は、まずこのワインから購入されます。 お手頃で買えるジュヴレ・シャンベルタンと言っても過言では ないからです。
ヴィンテージの変化よりも品質が上がっておりますので、是非試してみてください。

ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ[2008]アルロー
■■■リアルワインガイド87~88点■■■
さすが銘酒ロンスヴィ、一分の隙もない充実した黒赤果実香。困難な08なのにブドウがきれいに熟した美しい香りだ。味はこの年の特徴でもある酸がそう多くなく、味わいバランスがとてもいい。やはりクラスを超えた品質に仕上がっており、緻密で、繊細で、明らかに村名クラスにある。各要素バランスもバツグンにとれており、タンニンはとてもシルキー。毎年のことだけど個人的にも絶対に買う。
キタザワより)



Domaine Arlaud Pere et Fils
ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス

“モレ・サン・ドニの名家に、世界が注目した『新世代醸造家』の登場。
若き才能、"シプリアン"が生み出す珠玉のテロワール・ワイン!

1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから頭角を現した新進ドメーヌ。
モレ・サン・ドゥニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌ。父親のエルヴェ・アルロー氏が70年代よりドメーヌの元詰を開始。
徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築いた。
平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドゥニ村を中心に、ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画に葡萄畑を所有。

対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力をしている。
醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。
格付やヴィンテージにより新樽を30~60%使用し樽熟成。また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができる。

シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却してしまいる。
そのため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰される仕組みになっている。
今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目し絶賛しているブルゴーニュの若手筆頭株。

Bourgogne Rouge Roncevie 2008 (Arlaud)
【赤】ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ 2008 (アルロー)
元々フランス国内では評価の高かったドメーヌですが、3代目に代替わりした2000年以降、果実味がより豊かで、尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。
今では世界から注目される、モレ・サン・ドニを代表するドメーヌとなりました。

元々この畑はジュブレ・シャンベルタンを名のる事の出来る畑でしたが、アルローが購入した1964年に当局の見直しがあり、畑の半分くらいがACブルゴーニュへと格下げされてしまいました。残りの部分は今でもジュブレ・シャンベルタンを名乗れますが、両方の区画からACブルゴーニュとしてワインが造られています。味わいはそのままジュブレのラベルに張替えても誰も分からないのではと思えるほどしっかりとしており、クラス以上の味わいです。銘酒という言葉がこれほどふさわしいワインには、そうそう滅多にお目にかかれるものではありません。納得の1本です。
ドングリアーノワインより)



アルロー

1942年に誕生したドメーヌ・アルロー。
ジョセフ、エルヴェ、と来て、現在当主はイケメン シプリアン
なかなかの色男ですね。
ただ、造り出されるワインは決して浮ついたものではなく、そのヴィンテージとそのクリマの特徴を考え抜いた珠玉と言って良いブルゴーニュたちです。
2004年から完全ビオとなり、2005年から末っ子の妹ベルティーユが加わりました。
妹の役割は、馬係。
愛馬、”ヌガ”ちゃんを今日も引っ張り回していることでしょう。
あまりの馬使いの巧さに(ウマで整ってしまった・・(^^ゞ)
他のドメーヌの馬たちも面倒みてたりします。
たとえば、クロード・デュガんちのお馬など・・
正規インポーターはヴィノラムさん。
これまた、完璧な輸入です。

ウェル・バランス!
アルロー/ブルゴーニュ・ルージュ”ロンスヴィ” 2008

先日、到着したばかりの2008年のロンスヴィを味わってみました。
これが、見事だったんです・・(;.;)
簡単にロンスヴィの説明を致しますと、これは、ドメーヌ・アルローが造るブルゴーニュ・ルージュです。
クリマは国道74号線を跨いだところにある、畑。
なんと、周りはすべてジュヴレイ・シャンベルタン・ヴィラージュの区画です。
ドメーヌ・アルローが持つ、区画”ロンスヴィ”だけが、なぜか・・なぜか・・レジオナル/ブルゴーニュなんです。
北欧系移民だったことに起因するとも言われていますが・・
ともかく、私の経験からドメーヌ・アルローの出来は、 このブルゴーニュ・ルージュを味わってみると大まかな輪郭が見えてくるのです。
2008年は、良いですねぇ・・
果実の力強さと、酸と、液体の濃さがウェルバランス。 ブルゴーニュは、こうでないと。変な、ビオっぽさはなくなり、見事なパフュームを華っています。
これは、2008年は、大成功と言えるでしょう。
”Roncevie is Back !!”
と叫びます。あぁ、嬉しい。
ぜひ、皆様にもチェックして頂きたい、ドメーヌ・アルローの2008年、傑作ロンスヴィです。

ARLAUD Pere & Fils / Bourgogne Rouge "Roncevie" 2008
内容量 750ml
ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法 冷暗所にて保存下さい。推奨10℃~15℃。
原材料 ピノ・ノワール100%
製造元 ドメーヌ・アルロー
商品説明 フランス/ブルゴーニュ/コード・ドール/コード・ド・ニュイ/ジュヴレイ・シャンベルタン
インポーター ヴィノラム
ワインピークスより)



人気の“ロンスヴィ”再入荷しました!!!!
毎年抜群のバランスで造られるワインは、繊細で赤や黒系の豊かな果実味に溢れています。確かなことは、村名クラスの実力を越えるブルゴーニュルージュであること! 現醸造担当シプリアン・アルローの祖父、初代ジョセフ・アルローが畑を入手したジュヴレイ村“ロンスヴィ”がある畑、ぽっかりとヴィラージュ地域から抜けています・・(;.;) これは、アルロー家先代が北欧からの移民だったからだとか、ないとか・・

香りの中の酸が美しい2008年のロンスヴィは、ドメーヌ・アルローの2008年の出来を図るのに十分なブルゴーニュです。ワイン造りのポイントのひとつは、ヴィンテージ毎に変わるブドウ達をどう液体に昇華させるかという点。ドメーヌ・アルローのシプリアンは、この2008年を見事な形で着地させています。 ロンスヴィはブルゴーニュ・ルージュを名乗っていますが、周りの畑はすべてジュヴレイ・シャンベルタン・ヴィラージュ。もちろん、このロンスヴィもジュヴレイ・シャンベルタンの強いイメージを持つワインに仕上がりました。決して濃くはない2008年。ドメーヌ・アルローのロンスヴィを味わえば、その上のクラスのすべてのワインの出来が想像できるほどの傑作です。エレガンスパワー!
アロムヴェールオンラインより)



当店初入荷となるアルロー・ぺール・エ・フィスでございます。

そうアルローといえば・・・
”ロンスヴィ”
この銘酒を忘れるわけにはいきません。

リアルワインガイド読者としましてはこのアルロー最近の絶賛されまくりっぷりにはちょっと心動かされるものがあります。

2006年まではふ~んアルローねぇ~
2007年ころアルローのワインは美味しそうだねぇ~
ブルゴーニュ銘酒に選ばれると俄然要注目!?
そして今回08で一度飲んでみなくちゃ!となりました。

しかもこのロンスヴィ
畑の区画の名前だそうですがもともとジュヴレシャンベルタンの村名クラスの畑だったとのこと!

ということは昔はジュヴレシャンベルタン”ロンスヴィ”だったわけですね
アルロー家が購入した翌年に降格されたとのことですから現在はまたその村名のポテンシャルを呼び戻したワインと言えるからこそ、銘酒と呼ばれるワインになっているようであります。

極めて自然な造りでビオロジーで耕作には馬を使うとのこと。

到着後早速テイスティングいたしました。
正直はじめこれがロンスヴィ!?
みたいなでしたインパクトの強いワインをもしかするとどこかで予想していたからなのかこのあまりに自然体な雰囲気に逆に度肝を抜かれましたへなへなといった感じです。
もうそこからは”こんなスタイルなんだ~”ともうスルスルモードです。

ワインの色の時点であまりにキラキラと透明感のあるもので美しいのですが香りも上品に落ち着きある感じでチャーミングな感じではなくもちろん若い感じはあるのですがなんでしょう・・・上品な感じであります。
味わいもほんと美しくも儚くそう緻密な感じですね
どこか奥のほうになんか隠れているような感じはあるのですが今はまだ全面に出てこないかなといった感じでしっとりとしていて土っぽさもほんのりありやっぱ上品ですね
そんなこんなを探して飲んでいるうちにいつの間にか無くなっているそんなワインであります。

一度試してみてください!
オネストテロワールより)




キタザワで購入。4本セット(9220円)で、一本だと2460円。
2011年9月4日抜栓。コルクにはドメイン名、ワイン名、Vintageが刻印されています。液漏れなし。ACブル級で、こんな素敵なコルクは期待が持てますね~。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色はガーネット・ルビー。落ち着いた色合いです。比較的濃い色。最初の香りは・・・おぉぉぉ~って感じですね~。ストロベリー、ラズベリーの香り、とっても気持ちいい~。そして、バラ、ジャスミンのような花の香り。これは、とてもいい香りだ。これでACブルなの?という印象。スワリングすると、これらの香りの中に若干腐葉土的なニュアンスを感じるようになります。娘さんは、匂いを嗅いだ途端に、「アルフォート(お菓子)の匂いと、梅の匂い」と言っていました。あぁ~、たしかにそんな感じもします。アルフォートはチョコとクッキーが合わさったグラスの脚は中等度の粘稠度。口に含むと、香りの印象とはちがい、まず最初にシルキーだけれどしっかりとしたタンニンを感じ、その後、ベリー系の味が広がり、すぅっと喉に流れ込んでいき、その後、ベリーの果実甘味がほのかにアフタとして感じます。酸味はさほど強くは感じません。さすがに味わいに複雑味はあまり感じません。醸造法を見た後に感じましたが、木樽によるニュアンスが無いのが特徴かもしれません。とても飲み口の素直なワインです。とにかく香りが素敵なワインです。2時間くらい経つと、やや酸味が強く感じられるようになってきました。

Pommery Brut Royal

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Pommery Brut Royal
Pommery Brut Royal
ポメリー

シャンパンと言えば辛口の極上発泡酒ってイメージがあり ますが、実は昔は甘口が主流だった事をご存知ですか? その流れを変え、食前酒として楽しめる辛口(ブリュット)の 味をつくり出した生産者が、日本でも有名なポメリーです。
このブリュット・ナチュールの出現により、シャンパン消費 量は、一気に跳ね上がったと言われ、19世紀末までには ヨーロッパ全土で愛飲されるようになりました。
そんな、ポメリー社は現在主流となっている辛口シャンパ ンのスタイルを確立した先駆者と言え、ブリュット・ナチュ ールは、現在のポメリー・ブリュット・ロワイヤルの源流 です。
40の選び抜かれたクリュ(畑)のシャルドネ、ピノ・ノワール、 ピノ・ムニエをブレンドし、フレッシュで生き生きとしたしな やかな味わいが特徴のシャンパンを、今回ご奉仕価格で ご用意いたしました。
たまには有名メゾンのシャンパンもお楽しみください。
キタザワより)



1836年シャンパーニュ地方の中心都市であるランスにナルシノ・グレノにより設立されたシャンパーニュメゾンが、1856年ルイ・アレクサンドル・ポメリーの参加によりポメリー・エ・グレノ社となりました。2年後不幸にもルイが亡くなってしまい、経営をマダム・ポメリーが引き継ぎます。その後マダム・ポメリーは辛口シャンパンを発表し、1890年には200万本以上のシャンパンを出荷し、ポメリー社をシャンパーニュ最大の醸造元へと成長させました。

「シャンパンを造ることは芸術を作ることである」という言葉がマダム・ポメリーのポリシーでした。その精神は現在も引き継がれ、ワイナリーは庭園のように常に手入れが行き届き、多くの見学者が訪れています。また社屋の中心となるシャトー・レクイエールは優雅なゴシック建築であり、巨大な地下セラーには、エミール・ガレによって制作された大樽などが展示されています。

ポメリー社の偉業は、それまで甘口が主流であったシャンパーニュに、初めて食前酒として楽しめる辛口(ブリュット)の味をつくり出したことです。 このブリュット・ナチュールの出現により、英国におけるシャンパーニュ消費量は、一気に3倍にも跳ね上がったと言われ、19世紀末までにはヨーロッパ全土で愛飲されるようになりました。ブリュット・ナチュールは、現在のポメリー・ブリュット・ロワイヤルの源流であり、ポメリー社は現在主流となっている辛口シャンパーニュのスタイルを確立した先駆者と言えます。

ポメリー ブリュット ロワイヤル 750ml
色 泡・白
容 量 750ml
ぶどう品種 ピノノワール、シャルドネ、ピノムニエ
味わい 極辛口
アルコール度数 15%未満
生産者 ポメリー社
産 地 フランス/シャンパーニュ
ティスティング 香りは生き生きとして、デリケートでありながら豊かな印象、またシトラス系の果実、白い花の香り、小さな赤い果実の印象も受けます。味わいはエレガントではつらつとしており、赤い果実も感じられ、まろやかでリッチな味わいが口中に続きます。
ワインダールより)



このブリュット・ロワイヤルは、史上初の辛口シャンパンの伝統を受け継いだポメリースタイルのエッセンスともいえるシャンパンです。
40の選び抜かれたクリュからとれるシャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種をブレンドしており、フレッシュで生き生きとしたしなやかな味わい。クセの少ない、すっきり感が心地良い物。

ポメリーの偉業は、それまで甘口が主流であったシャンパンに初めて、食前酒として楽しめる辛口(ブリュット)の味を造りだしたことです。

このブリュット・ナチュールの登場により、英国におけるシャンパン消費量は一気に3倍にも跳ね上がったと言われ、19世紀末までにはヨーロッパ全土で愛飲されるようになりました。ブリュット・ナチュールは、現在のポメリー・ブリュット・ロワイヤルの源流であり、ポメリー社は現在主流となっている辛口シャンパンのスタイルを確立した先駆者なのです。

ポメリー社は1836年、ナルシノ・グレノによりシャンパーニュ地方の中心都市であるランスに設立され、1856年にルイ・アレクサンドル・ポメリーの参加によりポメリー・エ・グレノ社となりますが、2年後不幸にもルイが亡くなってしまいます。しかし、経営を引き継いだマダム・ポメリーは辛口シャンパンを発表し、1890年には200万本以上のシャンパンを出荷し、ポメリー社をシャンパーニュ最大の醸造元へと成長させたのです。
現在では、その年間生産量は約1100万本を数え、世界6位の売上数量を誇っています。

「シャンパンを造ることは芸術を造ることである」という言葉はマダム・ポメリーのポリシーであり、その精神は現在も変わることはありません。ワイナリーは庭園のように常に手入れが行き届いており、多くの見学者が訪れています。

社屋の中心となるシャトー・レクイエールは、英国エリザベス王朝様式の優雅なゴシック建築であり、巨大な地下セラーはローマ時代からのものです。その内壁に彫刻されたギュスターヴ・ナブレによる壮麗な壁画やエミール・ガレによって製作された大樽、「ルイーズ」のラベルに使用されたジャン・バラによるレリーフなど、カーヴはさまざまな芸術作品に彩られています。

ポメリー社は、シャンパーニュ地区でも最上とされているエリアに675haの広い専用畑を確保しグラン・クリュ50%、プルミエ・クリュ25%、その他のクリュ25%の構成となっています。白ぶどうのシャルドネ種ではアヴィーズ村、クラマン村、シラリー村の3村、黒ぶどうのピノ・ノワール種ではアイ村、ブーズィ村、マイィ村などが特に有名です。
また、最高の品質を誇るプレステージ・シャンパン「ルイーズ」はポメリー社の最高のグラン・クリュ畑で最良のぶどうが収穫できた年にのみ造られます。熟成期間は5年から7年。「ルイーズ」を造るか否かは収穫前に畑をまわって決めますが、最後の試飲で市場に出さない場合もあります。

ローマ時代の石灰岩の採掘場である全長18km、深さが地下30mにまで達するセラーには、年間を通じて10℃という瓶内熟成において理想的な温度の中で2900万本ものシャンパンが貯蔵されています。また、セラーマスターとしてフランス国家醸造士のディプロマを保有している、ティエリー・ガスコ氏は2001年には最高醸造責任者になり、その数ヶ月後にはマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれ、フランス醸造士協会の副会長も務めています。
彼はポメリーのすべてのキュヴェの管理と開発に情熱を注ぎ、功績をあげています。
Wine Wine Wineより)


セパージュ(葡萄の品種)はピノ・ノワール33% シャルドネ33% ピノ・ムニエ33%と同じ分量。



メルシャンのポメリーホームページはこちら





キタザワで購入。4280円。
2011年8月5日抜栓。グラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は黄色。泡立ちは豊です。まさにりんごの香り、白ぶどう、パンの香りもします。心地よい香り。娘さんはりんごとふりかけの匂いと言っていました。のどごしはすっきりで、途中甘さが口の中に広がりますが、カジュアルなシャンパンといったところでしょうか。いろいろな食物に合うと思います。イタリアの生ハムには会いませんでした。もっと値段が安ければ普段飲みに最適なのですが。老舗のワイン、元祖辛口ワインとしてとてもおいしいものでした。

Nuits St Georges Henri Gouges 2006

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Nuits St Georges Henri Gouges 2006
Nuits St Georges Henri Gouges 2006

こちらこちらを参照してください。
こんなのもあります。


ドメーヌ・アンリ・グージュ
Domaine Henri Gouge (Nuits Saint Georges)
もはや伝説の域に達したブルゴーニュを代表する偉大な指導者

創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現した。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。
伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいる。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。
今日グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。

ニュイ・サン・ジョルジュ Nuits Saint Georges 2006 Rouge
ドメーヌ・アンリ・グージュを知るスタンダード。グリヴォと同じくシャルモワの畑を中心に醸す。ドメーヌのスタイルが顕著に表れたスタンダード。
ヴァンパッシオンより)



ドメーヌ・アンリ・グージュ
Domaine Henri Gouges

四代続いている生産者で、ニュイ・サン・ジョルジュの中でも歴史と実力を兼ね備えたトップクラスのワインを作っている。先代は1920年代、ブルゴーニュの名を語る贋ワインを撲滅するために今では当たり前になった「ドメーヌ元詰め」を始めた数少ない生産者のひとり。一時期評判を落としていたこのドメーヌを復活させたのがピエールとクリスチャンのいとこ同士の世代になってから。年長のピエールが葡萄栽培(2001年からビオロジック)を、クリスチャンが醸造を担当し、現在ニュイ・サン・ジョルジュを代表するドメーヌの地位を取り戻している。クラシカルで正統派のワインを年間約3000ケース生産し、Rパーカーのドメーヌ評価も赤ワインで四つ星★★★★(EXCELLENT)、白ワインでは三つ星★★★(GOOD)を取得している。
エサキホンテンより)




LIQUAR WORLDよりオークションにて落札。3800円。(2700円台で落札していた人もいました)
2011年9月23日抜栓。コルクにはDomaine名、ワイン名、Vintageが刻印されています。全然液漏れなし。状態いいです。ブショネなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。デキャンタしていません。色はしっかりとした深いルビー。結構濃い。力強い色合いです。エッジもしっかりとしています。グラスの脚は結構粘稠度の高いものです。グラスに注いでから、10分ぐらいおいておきました。すると、香りが湧き出てきました。ダークチェリー、土、バラ、すみれの花、ブラックペッパーの香り。とても複雑ですが心地よい香り。スワリングすると、これらの要素の香りが力強くなり、腐葉土、トリュフの香りが合わさってきます。これはいつまでも嗅いでいたい香りです。なんというか、ちょっとずっしりとしていてとても男性的な香りだと思います。Farmerの香りっていうのかなぁ~。娘さんはちょっと鼻詰まっているんですが、「葡萄の枝のにおいと、フランスパンの白いところの匂い」と言っていました。口に含むと、おっ?香りのニュアンスとちょっと違って、すこし密度の薄い真ん中が抜けているような感じがします。酸味は適度にありますがややとがっています。まだちょっと温度が低いのか、タンニンもしっかりと舌の上に感じます。ミント系のハーブニュアンスをアフタに感じます。スルスルーっと喉まで入って行きますね。しかし時間と共に、温度が上がってくるとどっしりとしたニュアンスになります。果実味というよりは土臭い、森のニュアンスの味わいですね~。アフタはそんなに強くはないんですが落ち着いた感じで美味しいですね。鳥の水炊き(いっつもこれだ)と併せましたが美味かったですよ。時間が立ってくるとやや酸味が前面にでてきました。Vintageによるものなんでしょうか。なかなかどうして美味しいワインですよ。