Anakena Rapel Valley Carmenere 2009

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Anakena Rapel Valley Carmenere 2009
Anakena Rapel Valley Carmenere 2009

アナケナ・カルメネール 2009

色・容量 赤750ml
スクリューキャップ使用
ブドウ品種 カルメネール100%
アルコール
産地 チリ、ラペル・ヴァレー
味わい フルボディ

チリを代表する品種にして、アナケナの初リリース2001年に、グランド・ゴールド・メダルを獲得したのがカルメネール種!!。

このワインは、アナケナのラインナップの中で、最も激安コストパフォーマンスダントツの味わいを持っています。

『カルメネールらしいコゲやピーマン、青唐辛子の香りにカシス、丁子、タバコなどのフレーバーが生き生きと力強く加わって飲みごたえいっぱい!!。さらにこなれたタンニンが口の中を満たし、飲みやすくも逞しいワインです!!これが980円というのは、絶対にオススメ度満点の味わいです!!』
京橋ワインより)



アナケナについて

1世代とは酸化した昔ながらのワイン。第2世代は85年から95年のセラーや木樽熟成など品質改善に取り組んだワイナリー(ワインブームで台頭した大手ワイナリーがこれに当てはまります)。第3世代のワイナリーとは95年以降出てきた新しいタイプのワイナリーとして、ブドウ品種の作付けに対して、土壌、気候(積算温度、降雨量)の分析によりワインの原料となるブドウの適地適作を細かく実現している事。ヴィニフィケイションに付いては、最新の最高の技術と設備を完備する事。これにより今考えられる最高のワインが生産されています。
また、第二世代と大きく違う点は、マーケティングにおいて一方的に販売するのではなく、夫々の国に合った販売方法と品質をマーケットの声を聞きながら、常に修正してゆくことです。

オーナーのフェリペ・イバネスはチリ国内でシェア30%を誇るスーパーマーケット・チェーン『LIDER』のオーナーでもあり、有名な起業家として知られている。もう一人のオーナーでもあるホルヘ・ギタレスは1995年まで、高品質で知られていた、ヴィニャ・ポルタというワイナリーを経営していたが、幼なじみであるフェリペと全く新しいコンセプトで、世界に通用する最高のチリワインを造るため売却した。チリワイン界の重鎮。そして潤沢な資金力、ワイン造りへの情熱と貢献によりワインラバーに刺激と興奮をもたらし、記憶から忘れ去られない特徴あるチリワインを過去5年間努力し造ってきた。そして今、チリ国内はもとより世界の注目を集めています。


アナケナ カルムネール SC 2009

ダークチェリーレッド色で、ブラックベリー、胡椒、チョコレートのアロマ。リッチでフルーティーな味わいとベルベットのようなフィニッシュ。口に含むと、豊かで果実実が強く、後味がとても滑らかです。 肉料理、パスタ、チーズとの相性は抜群!マストは、28~30℃で醗酵をします。マセラシオンの期間は2週間でステンレス製の醗酵槽を使います。 マロラクティック醗酵は行なっています。
イー・ショッピング・ワインより)


ウエスタン川端店にて購入。980円。
2010年12月20日抜栓。スクリューキャップ。色は、ダークチェリー系の紫色でややどんよりとしている感じ。香りは、プラム、プルーン、豆腐、青野菜系。スワリングでも変わらず。ずっと続くような香りではなく、ちょっと人工的な感じがします。口に含むとさほどタンニンは感じず、プルーン系の味が舌の上に広がります。ややもさっとした感じはあります。その後は広がることはありませんが飲みやすいワインです。アルコール度数13.5%。甘さもありますがメルローとはまた違った感じです。
そのままキャップしておきましたが、2日目はキャップ開けると香りがビンから溢れてきました。モッサリ感がやや抜けて飲みやすくなっています。酸味が全面に出てくることもありません。確かにデイリーとしてリーズナブル。
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Volpolo Bolgheri Podere Sapaio 2007

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Volpolo Bolgheri Podere Sapaio 2007
Volpolo Bolgheri 2007
ポデーレ・サパイオ
ヴォルポロ[2007]750ml(トスカーナ・赤ワイン)

セカンドワインの「ヴォルポロ」は2003年がファーストヴィンテージ。こちらもボルドーブレンドで、高い完成度を感じさせる赤ワインに仕上がっています。
温度管理されたステンレスタンク内で、皮と共に長時間のマセラシオンとアルコール発酵を行い、バリックでマロラクティク発酵を行います。
ブドウ品種ごとにフランス産バリックにて14ヶ月熟成、その後ブレンドし、瓶内で6ヶ月間熟成させました。
品種 カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー15%、プティ・ヴェルド15%
タイプ 赤-フルボディ
地域 イタリア トスカーナ・ボルゲリDOC
LIQUOR WORLDより)


ポデーレ・サパイオ ヴォルポロ2006
~インポーター様・資料~
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニョン70% 、メルロー15% 、プティ・ヴェルド15%
温度管理されたステンレスタンク内で、皮と共に長時間のマセラシオンとアルコール発酵を行い、 バリックでマロラクティク発酵を行います。 品種ごとに、フランス産バリックにて14ヶ月熟成 その後ブレンドし、瓶内で6ヶ月間熟成
ポデーレ・サパイオは、ボルゲリにおけるボルドー品種の新たなスタイルを追求する、’実験と革新’という哲学のもと、1999年に設立されました。
トスカーナ州リボルノ地区のカスタニェート・カルドゥッチとビッボーナの間に位置する畑は、石灰質を含む砂質の堆積土壌で、50年前よりこの土地で栽培されているボルドー品種、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルローが栽培されています。
ポデーレ・サパイオの2つのサパイオとヴォルポロは、世界的に有名なスター・エノロゴ、カルロ・フェリーニ氏の念入りは監修のもと、造られています。
2つのワインの名前は、古代トスカーナ土着品種"Sapaia''Volpola'に由来し、この土地特有の品種を褒め称える思いを表しています。
ワイナリーのシンボルである王冠は、このボルゲリという土地とそのワインが持つ気品への敬意、そしてワイナリーの人々や畑への敬意の象徴です。
グランヴァンより)



LIQUOR WORLDより購入。3980円。
2011年3月17日抜栓。コルクにはPODERF SAPAIO Bolgheriと、ラベルと同じ山型のマークが小刻印されています。液漏れなし。結構しっかりとしたコルクです。グラスはリーデルオーヴァチュアを使用。グラスに注ぐと、イタリアワインに特有のフレッシュなパープルカラー。結構濃い色ですが透明感もあります。最初、香りは山葡萄、ラズベリー、イランイランの香り。濃い色のお花の香りとママちゃんは言っていました。イメージ的にはガーベラなんだそうです。スワリングにより、ここにミントのニュアンスが加わってきます。結構いい香り。口にふくむと、ブルーベリー、アメリカンチェリーの味。タンニンは結構ありますが溶け合っていて強くは感じません。喉越しはとても素直ですが、その後のアフターもそれなりにあります。ちょっと濃い味の食事、お一人の相性もいいです。ママちゃんは、ボルドーとは違う、とっても明るい感じのワインだ、と言っていました。イタリアワインとは知らせずに飲んでいましたが、ここまでわかるとは脱帽です。徐々にハーブのニュアンスが出てきて、ここらへんにカベルネ・ソーヴィニョンのニュアンスを感じます。たしかにボルドーとは違い、明るい・暖かい感じです。さらに時間が経過すると葡萄の甘みが出てきます。アルコール度数は14.5%ですが、そんなにアルコール感は感じません。でもしっかりと酔っ払います。これは飲みやすい美味しいイタリアワインです。さすが。
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Sapaio Bolgheri Superiore Podere Sapaio 2006
Sapaio Bolgheri Superiore 2006
PODERE SAPAIO ポデーレ・サパイオ

ワイナート40号に掲載され、
「まさにライジングスターと呼ぶべき素質を持ったワイン」
と絶賛されたトスカーナの新スターワインが、このサパイオ。
ポデーレ・サパイオは、ボルゲリにおけるボルドー品種の新たなスタイルを追求する『実験と革新』という哲学のもと、1999年に設立されました。
トスカーナ州リボルノ地区のカスタニェート・カルドゥッチとビッボーナの間に位置する畑は、石灰質を含む砂質の堆積土壌で、50年前よりこの土地で栽培されているボルドー品種、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルローが栽培されています。
ポデーレ・サパイオの2つのサパイオとヴォルポロは、世界的に有名なスター・エノロゴ、カルロ・フェリーニ氏の念入りは監修のもと、造られています。
2つのワインの名前は、古代トスカーナ土着品種"Sapaia''Volpola'に由来し、この土地特有の品種を褒め称える思いを表しています。ワイナリーのシンボルである王冠は、このボルゲリという土地とそのワインが持つ気品への敬意、そしてワイナリーの人々や畑への敬意の象徴です。

ポデーレ・サパイオ サパイオ[2006]750ml(トスカーナ・赤ワイン)

温度管理されたステンレスタンク内で、皮と共に長時間のマセラシオンとアルコール発酵を行い、バリックでマロラクティク発酵を行います。
ブドウ品種ごとにフランス産バリックにて18ヶ月熟成、その後ブレンドし、瓶内で10ヶ月間熟成させました。
品種 カベルネ・ソーヴィニョン70%、カベルネ・フラン10%、メルロー10%、プティ・ヴェルド10%
タイプ 赤-フルボディ
地域 イタリア トスカーナ・ボルゲリDOC
LIQUOR WORLDより)



LIQUOR WORLDより購入。9800円。
2012年1月8日抜栓。コルクにはワイン名、トレードマークがきちんと刻印されています。上質なコルクです。液漏れは全くありませんでした。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色はルビー&パープル。濃い色合いです。脚は結構しっかりとしたもので粘稠度高そうです。香りはカシス、ブルーベリーの香り。とてもしっかりとしていてピュアな香りです。結構詰まった濃厚な香り。時間と共にますます濃い香りになってきました。さらに、ややバニラの香りもしてきます。野菜系の香りもしますし、ややスモーキーなニュアンスもあります。でもピュアでいい香り。娘さんはナスに醤油をかけた香りと言っていました。いちじくの甘い香りもしてきます。インキーなニュアンスもあり、とても複雑。いつまでも嗅いでいたい香りです。更に時間が経つと、どこかラベンダーのような香りが混ざってきます。味わいは、非常になめらか。最初に感じた印象は「甘い」でした。タンニンはしっかりしているんですが、とてもなめらか。全然渋さを感じさせませんが、ちゃんと主張しています。酸味はそんなに強くなく、とにかく味わいもとても詰まっています。それでいて純粋で素直においしいです。アフタも比較的長く果実味が喉の奥から鼻の奥に抜けていきます。複雑かつピュアで、気持ちを楽しくしてくれる味。いやいや、これは美味しい!本当に濃いんですが、それだけじゃなくてちゃんと繊細な部分もあり、しっかりとした骨格を感じ、ワイン単独で飲んでもいいし、ちょっとコッテリ系の食事と一緒に飲んでも、全然じゃまにならない、果実味のあふれる良いワインだと思います。
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Chateau La Couteliere 2006

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Chateau La Couteliere 2006
Chateau La Couteliere 2006
シャトー・ラ・クーテリエール[2006]年・AOC・フロントン・シャトー元詰
Chateau LA COUTELIERE [2006] AOC Fronton (Mr Denis BOCQUIER)
アシェットガイド2つ星獲得!フランス南西地方AOCフロントンから珍しいネグレット種主体で造られた人気辛口ミディアム-フルボディ赤ワイン!しかもアシェットガイド2つ星獲得の人気造り手によるまさにAOCフロントンのテロワールらしさを全面に出した人気辛口AOCワイン!いちごやカシスなどの果実の香りにスミレの花のニュアンス!スムーズなアタック、よくこなれたタンニン。ネグレット種特有の甘草の香りにスパイスの風味。カベルネ・ソーヴィニヨン種からはカシスや丁字などの濃縮した香りと味わいのAOCフロントンが少量入荷。
シャトー ラ クーテリエール[2006]年 AOC フロントン シャトー元詰

アシェット★★2つ星!

■ 品種:50%ネグレット、15%カベルネ・ソーヴィニヨン、 20%シラー、15%カベルネ・フラン
■ 産地:シュッド・ウエスト(南西)地方 オート・ガロンヌ

ステンレスタンクでの醸造。マセレーション(果皮侵)は長く21日。
紫色に輝くしっかりとした赤色。苺や木苺、カシスなどの赤い果実の香りだが、スミレの花のようなニュアンスも感じられる。スムーズなアタックでタンニンはよく溶け込んでいる。バランスも良い。フルーツや花の香り以外に、カベルネ・ソーヴィニヨン種からくる丁子の香り、そしてネグレット種特有の甘草の香りがスパイシーさを与えている。AOCフロントンらしいワインです。 ワインの適温は15~16度。ジビエやカスレ、ローストした肉料理や、クリーミータイプのチーズによく合います。

▼ ギド・アシェット誌とは
ギド・アシェット(正式名称:Le Guide Hachette des vin)はアシェット社によって発行されるバイヤーズ・ガイドで約900名のテイスターが全てブラインド・テイスティングによって試飲を行う事からも信憑性が高いガイド誌として知られております。生産者にとってもこのガイドに掲載されることは名誉であり高評価である2ツ星以上がつくともなると市場から入手困難になってしまうことも珍しくありません。

▼ ネグレット種について
AOCフロントンの主要ブドウ品種(AOCフロントン規格を名乗るためにはネグレット種を50%以上使用義務あり)。フランス西南地区のガイヤック地方起源とするピノノワール種系に属する品種で2000年以上の歴史をもつ。小ぶりながら芳醇でブルーベリーなどの香りと酸としっかりしたタンニンも含む、骨格のあるワインに仕上がります。

アシェットガイド2つ星獲得!フランス南西地方AOCフロントンから珍しいネグレット種主体で造られた人気辛口ミディアム-フルボディ赤ワイン!しかもアシェットガイド2つ星獲得の人気造り手によるまさにAOCフロントンのテロワールらしさを全面に出した人気辛口AOCワイン!いちごやカシスなどの果実の香りにスミレの花のニュアンス!スムーズなアタック、よくこなれたタンニン。ネグレット種特有の甘草の香りにスパイスの風味。カベルネ・ソーヴィニヨン種からはカシスや丁字などの濃縮した香りと味わいのAOCフロントンが少量入荷。
うきうきワインの玉手箱より)



シャトー・ラ・クーテリエール Ch. la Couteliere

商品規格 AOC
国 フランス
地方・州 シュッド・ウエスト(南西)地方
県・地域 -
地区 オート・ガロンヌ
村 -
畑 -
タイプ 赤
主品種/比率(1)ネグレット / 50% Negrette
主品種/比率(2)シラー / 20% Syrah
主品種/比率(3)カベルネ・ソーヴィニヨン / 15% Cabernet Sauvignon
主品種/比率(4)カベルネ・フラン / 15% Cabernet Franc
味わい フルボディ
飲み頃温度 15℃~17℃
容量 750ml

苺や木苺、カシスなどのにスミレの花のようなニュアンスが調和し、タンニンがよく溶け込んだボリューム感ある果実味が魅力。
重松貿易株式会社より)



グランヴァンセラーよりプレゼント。(うきうきワインの玉手箱にて777円)
2011年2月6日に抜栓。コルクは短い合成コルク。色は、比較的濃い褐色味をおびたルビー。光に透かすと向こう側は見えます。香りは、最初そんなに立たなかったが、カカオ、チェリー、ブラックベリーの香り。ややバニラ香を感じます。時間と共にちょっとスパイシーなニュアンスが加わってきます。ラベルを見ましたがアルコール度数が書いていません。愚痴に含むと、ちょっと漢方臭い、というか薬臭い感じがありますが、きつくはなく、その後喉にすっと流れていきます。タンニンは結構しっかりとしています。アフターは殆どありません。よく言うと飲みやすい部類のワインです。

月浦 Dornfelder 2006

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月浦 Dornfelder 2006
月浦 Dornfelder 2006

生産地】北海道
【品種】ドルンフェルダー
【タイプ】赤 ミディアムボディ

Dornfelder Tsukiura Winary
「良いワインは良い葡萄から」「ワイン造りは葡萄作り」
ドイツにて開発された赤ワイン用品種。
過酷な自然条件に対する抵抗力、成熟度の高さなどから近年、ドイツにて栽培面積が急激に拡大している評価の高い比較的新しい品種。
深い真紅の香り豊かでコクのあるワインとなります。
ブレンドを一切行わず自社生産の葡萄のみで醸造し、柔らかで豊かな酸味と果実香を最大限に調和させるため、樽熟成後さらに瓶内熟成を経るまで管理を行い、発売までは2年を要します。
(その年の葡萄によって熟成期間は変化する)こだわりのワイン。
(グランヴァンセラーより)



月浦ワイン醸造所についてご紹介します。

「良いワインは良い葡萄から」「ワイン造りは葡萄作り」
昨今では当たり前なこれらの言葉も当時は特別な事であった。
約20年前、我々は良質な葡萄が育つための気候・地形・地質等の条件の優れた土地を探し、有珠山・洞爺湖を一望できる虻田町「月浦」に畑をつくることからすべてを始めた。北海道の風土に育まれた健全な葡萄を理想に土壌の改良、品種の選択、栽培方法等様々な試行錯誤を繰り返した。
栽培面積も増え、樹齢も進み成木となり、自社畑が確立された2000年春、有珠山噴火を乗り越え、果実酒製造免許を取得。栽培・製造・管理、全てを一貫して行なえる環境が実現した。収量を抑え、選果を徹底することにより得た葡萄を私たちのみで収穫し、その年毎の葡萄の良い要素を最大限に引き出し「一本の樹から一本のワイン」を生み出す。私達は畑で「原料」を作っているのではなく、畑から「ワイン」を造っています。
天と地とに育まれた自然の恵み「月浦ワイン」
この顔 このひとときを、貴方と共に・・・・・。

※虻田町は平成18年3月27日に虻田町と洞爺村が合併し、現在は「洞爺湖町」となっております。
(月浦ワイナリより)




グランヴァンセラーで購入。;4200円。
2011年2月19日抜栓。コルクには月浦のマーク(?)が刻印されています。裏ラベルには「道産原料」使用登録食品と書かれています。アルコール度数12%。ちょっと固めのコルク。グラスはリーデルのオヴァチュアレッドワインを使用。色は濃いルビー。エッジは少し薄い。やや低い温度で抜栓したせいか、最初はあまり香りが立たない。杉、紫の葡萄の香りがします。時間が経つとガメイ種に似た香りがしてきます。すこしばかり発酵しているような香りもあります。味は香りのまま、特に深みはなく、やや微炭酸なのか、舌にすこしばかり刺激があります。喉越しはスムーズです。タンニンは殆ど感じず、甘さ控えめのグレープジュースといったところでしょうか。温度が上がってくると甘さが出てきます。値段相当かと言われるとちょっと難しいかな。
二日目は微炭酸が抜け、むしろ一日目より落ち着いた感じになりました。かなりガメイに似ている印象があります。しかし、香りは果実香が弱いせいか樽香だと思うけど杉っぽい香りを強く感じます。

鶴沼 Zweigelt Rebe 2008

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鶴沼 Zweigelt Rebe 2008
鶴沼 Zweigelt Rebe 2008
【生産地】北海道
【品種】ツヴァイゲルトレーベ
【タイプ】赤 ミディアムボディ

Zweigeltrebe Tsurunuma Winery
コンセプトは『自然とともに生きる』
プラムやブルーベリー、ブラックチェリーを思わせる香りに、スパイシーさと木質のアロマが調和しており、 きめ細やかな舌触りの渋味とコクが広がるミディアムボディです。
(グランヴァンセラーより)



鶴沼ワイナリー
札幌から北北東に62km。
石狩川を眺める空知支庁浦臼町「鶴沼」の南西向きの斜面に広がる、
日本でもっとも大きな447haの垣根式の葡萄畑は、まるで海外のワイン産地を思わせます。
ここが北海道ワイン株式会社の誇る自社農園「鶴沼ワイナリー」です。

ツヴァイゲルト・レーベ(Zweigelt-Rebe)
音楽の都 ウイーンを始めとする、オーストリアのワイン産地を代表する赤ワイン用ぶどうがツヴァイゲルト・レーベ。これはオーストリアで赤ワイン用として栽培されているブラウフレンキッシュ(ドイツ名レンベルガー)とサンローランをツヴァイゲルト博士が1922年に交配させて誕生した品種です。
1975年にクロスターノイブルグ寺院から寄贈された苗木が鶴沼に根付き、現在は北海道の赤ワイン用ぶどうの主力品種となって各地のワイナリーでも栽培されています。

鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ(赤)
やわらかな口あたりと、ミディアムボディの適度なタンニンと、野性的な果実香がラムや牛肉のステーキ、ブレゼなどによく合います。 チーズはマンステールやピエダングロワなどの軽いウオッシュタイプが合います(飲み頃温度16~18℃)。

2008鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ 赤・辛口 アルコール度数12%
【2010年8月29日発売】
葡萄品種
オーストリーのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツヴァイゲルト・レーベ。
1975年にクロスターノイブルグ寺院から寄贈された苗木が鶴沼に根付き、現在は北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種となって各地のワイナリーでも栽培されています。

特徴
深く濃い色調にプラムやブルーベリー、ダークチェリーのような黒い果実を思わせる香りにスパイスと木質の香りが調和し、力強い印象です。
しっかりとしたタンニンの渋みが最初に感じられ、酸はマイルドでやわらかく、きめ細やかな舌触り。ミディアムボディですが、バランスが良く、物足りなさのない十分な仕上がりとなっています。

料理との相性
穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。
軽いウオッシュチーズ、ハンバーグデミグラスソースなどのほか、鰻の蒲焼、ブリの照り焼き、鮭のチャンチャン焼きなど、少し濃い味付けの魚料理にも向きます。
(北海道ワインより)




グランヴァンセラーで購入。1964円。
2011年1月3日抜栓。コルクは北海道ワインのコルク。短めですが結構しっかりとしたコルクです。液漏れなし。グラスはリーデルオーヴァチュア・レッドワインを使用。グラスに注ぐと、濃い紫色。まさに山葡萄といった色です。最初は香りはさほど立たず。徐々に、山葡萄、プラムの香り。時間が立ってきて温度が少し上がってくると鼻の奥にすぅっと抜けるようなフレッシュな香り、スパイス香がしてきました。口に含むと、プラム、山葡萄のニュアンスが感じられ、その中にややバラけた感じのタンニンがしっかりと主張してきます。アフタは殆ど感じられません。煮込みハンバーグと合わせましたが、これはジンギスカンにとってもぴったりとするワインだと思います。1000円前半ならデイリーとしてとても良いのですが・・・・。

Furano Wine Muller Thurgau 2009

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Furano Wine Muller Thurgau 2009
Furano Wine Muller Thurgau 2009
国産ワインコンクールにおいて何度も賞を受賞しており、品質の安定した優等生です。全体として若々しくフルーティなタイプで、青リンゴのような香りと爽やかで切れの良い酸味が口の中に広がります。何を買おうか迷っている方は、まずはこのワインをお試しください。

ワインのタイプ:中口
品種:ミュラー・トゥルガウ種
ふらのワインより)



生産地】北海道
【品種】ミュラー・トゥルガウ
【タイプ】白 やや甘口 限定ワイン

Muller Thurgau Furano Wine
北海道内限定販売
ドイツ系品種ミュラートゥルガウを原料としたワインです。
新鮮な香りとさわやかな舌ざわりは、若い方々に好まれるタイプのワインです。


ふらのワインは富良野市直営の、全国的にも珍しい自治体ワインです。
不良農地の有効利用、減反による園芸作物への転換を目指し、1972年にふらのワイン事業がスタートしました。
大きな気温較差と長い日照時間という内陸性気候を生かし、良質の富良野産ぶどうによる製品づくりをおこなっております。

そのため製造量も限られますので、北海道内限定販売。

甘口から辛口、熟成品まで各種取り揃えています。
近年はとかく樽熟成・瓶熟成にこだわった商品づくりをおこなっております。
また、品種改良による富良野独自のぶどう品種を育成し、より富良野の気候・土壌に適合した商品づくりもてがけております。
小高い丘の中腹に立つワイン工場から雄大な十勝岳連峰が目前に望まれ、ラベンダーの薫る風景は心を安らかに癒してくれます。
グランヴァンセラーより)



Muller Thurgau Furano Wine
ミュラー・トゥルガウ ふらのワイン
北海道内限定販売

ふらのワインは富良野市直営の、全国的にも珍しい自治体ワインです。
不良農地の有効利用、減反による園芸作物への転換を目指し、1972年にふらのワイン事業がスタートしました。
大きな気温較差と長い日照時間という内陸性気候を生かし、良質の富良野産ぶどうによる製品づくりをおこなっております。
そのため製造量も限られますので、北海道内限定販売。
甘口から辛口、熟成品まで各種取り揃えています。
近年はとかく樽熟成・瓶熟成にこだわった商品づくりをおこなっております。
また、品種改良による富良野独自のぶどう品種を育成し、より富良野の気候・土壌に適合した商品づくりもてがけております。
小高い丘の中腹に立つワイン工場から雄大な十勝岳連峰が目前に望まれ、ラベンダーの薫る風景は心を安らかに癒してくれます。
そんな、ほっとするひとときにふらのワインがお伴できれば幸いに存じます。

ドイツ系品種ミュラートゥルガウを原料としたワインです。
新鮮な香りとさわやかな舌ざわりは、若い方々に好まれるタイプのワインです。
ワインショッププルミエより)



グランヴァンセラーで購入。1550円。
2010年12月22日抜栓。コルクは短めですが、ふらのワインと刻印がされています。しっかりとしたコルク。グラスに注ぐと、色は薄いレモン色。最初色付いていないかと思ったくらい薄いですが、その中には黄色の要素がしっかりとあります。香りは、もろライチ、マスカット。スワリングでも変わらず。しっかりとした甘味そして酸味も感じます。娘さんはツンと来る、と言っていました。味わいも、香りと同様、ライチ、マスカットの要素を感じます。その中にほんわかと樽の味がしてきて全体を締めています。酸味は程良く感じますが強くはありません。非常に飲みやすい。和食系にはほとんどぴったりと合うんじゃないでしょうか。

Ricca Bacchus 宝水ワイナリー 2008

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Ricca Bacchus 宝水ワイナリー 2008
Ricca Bacchus 宝水ワイナリー 2008
RICCA バッカス 2008
品種 ショイレーベ(リースリング×シュヴァーナ)とミュラートゥルガウの交配品種。白い花やマスカットのようなアロマを持つ。ドイツ系品種。
アルコール度 11.50%
特徴 フラワリーでパフューミー。和三盆のような上品な甘さ。アフターに心地よい苦味。アロマテックなワインです。
味わい やや甘口
容量 750ml
宝水ワイナリーより)



皆さんは、積雪2メートルを越す大豪雪地帯でワインが作られているって信じられますか?
世界的には、北海道よりも高い緯度にある国でもぶどう栽培は行われています。
しかしながら、積雪が2メートルを越す地域でのブドウ栽培は類を見ません。

遅い春と早い冬の間の、あっという間の短い時間のなかに情熱と汗を注ぎ込む。
そんなワイナリーが、札幌の北東、岩見沢市にあります。
2006年に醸造免許を取得した、宝水(ほうすい)ワイナリーです。

現在、4ヘクタールの自社畑を所有。
いずれは、8ヘクタールまで拡大予定。
今は余市産のブドウも使っていますが、近い将来自社の畑のブドウだけでワインを作る予定です。
その土地、気候という自然界から与えられた条件を大限にいかした、唯一無比のワインを作っています。
そのどれもが、ブドウの持つ純粋な果実味に溢れ、飲む者を魅了してやみません。
他の産地には真似出来ない透明さと志の高さ。
彼らが、今の情報社会のスピードに惑わされずに自身の進むべき道を今以上に追い求めるならば、岩見沢は近い将来、日本を代表するワイン産地になると思います。
特にケルナーが絶品。

宝水さんに行ってきました!!

★訪問したのは午後4時過ぎ。
これが宝水さんのワイナリーと直売所です。
一度見たら忘れられないほど印象的な建物です。
本州からもたくさんのソムリエさんが来るそうです。

★中はとても清潔感に溢れ、レイアウトもとても綺麗。
カップルが多いのも、納得です。

★磨き上げられた醸造設備。
非常に好感が持てますね。
ワインだって口に入れる物だから、衛生に気を使うワイナリーは信用出来ると思います。

★いよいよ、試飲。
説明は、岩見沢の貴公子、石塚さん。東京の醸造学校を卒業して、宝水さんに入社。
今回は発売前の雪の系譜シリーズ、赤のツヴァイゲルト・レーベと白のケルナーを飲ませて頂きました。
赤は、かなりのレベルに達しています。
樽、渋み、甘味、アルコールがさらにまとまれば驚くべきワインになるでしょう!!
白のケルナーは、宝水さんの最高傑作に相応しい仕上がりです。
最初は控えめな印象ながら、余韻で感じる上品でボリューム感溢れる酸味が素晴らしい!!
これは、販売されたら大反響を呼ぶでしょう。
この2本は、Riccaシリーズの上のクラスの雪の系譜シリーズとしてリリースされます。
しかしながら、販売本数が1.200本と少ないのが非常に残念。
2008年産は、初春に降りた霜により生産量が激減。
残念ながら、生産はされません。
リリースされたらぜひ買ってください!!

その宝水ワイナリー最高級シリーズ、雪の系譜が、ついに販売開始!!日本ワイン新時代が、北海道から始まる!!

Housui Winery Ricca(リッカ)バッカス2008
(白・やや甘口・750ml)
柑橘系フルーツの香りとハーブの風味。
時間が経つほどに深みが増していきます。
ボリューム感もあり、香りも複雑。
マルシェディジュールより)


グランヴァンセラーより購入。2100円。
2011年1月22日抜栓。コルクは人工コルク。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。グラスに注ぐと色は非常に薄い黄色。本当に透明にちょっとだけレモンを入れたような色です。とっても透き通っています。香りは、マスカット、りんごのフジ、レモンと言った感じ。やや樽香を感じます。また梅のような酸味も感じられます。口に含むと思ったほど甘味はなく、ほどよい酸味とキリっとしたミネラル感がありますが、味に複雑さはなく、喉を超えていくとその後の余韻が殆ど感じられません。ほとんどの和食にはそこそこマリアージュするんではないでしょうか。


Yamazaki Winery Merlot 2008

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Yamazaki Winery Merlot 2008
Yamazaki Winery Merlot 2008
MERLOT 2008(赤)
価格(税込み)3,150円

メルロ 2008(赤) 収穫日:2008/10/20

フランス・ボルドー地方を発祥とする代表的な葡萄品種。
口に含むと長い余韻の果実味が広がり、時間が経つにつれ、プルーンやプラムなど熟した果物の香りを感じます。
9ヶ月の樽熟成により複雑さが付加されたフル・ボディのワインです。

山崎ワイナリーから一望できる一枚畑から穫れた葡萄のみを使用しています。
山崎ワイナリーでは葡萄のストレスをやわらげるため、葡萄畑にクラシック音楽を流して栽培しています。
山崎ワイナリより)



山崎ワイナリー メルロー 赤 2008 750ml 3,150円
(本体価格 3,000円)


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◆北海道 三笠市

フランス・ボルドー地方を発祥とする代表的な葡萄品種。
口に含むと長い余韻の果実味が広がり、時間が経つにつれ、プルーンやプラムなど熟した果物の香りを感じます。
9ヶ月の樽熟成により複雑さが付加されたフル・ボディのワインです。

山崎ワイナリーから一望できる一枚畑から穫れた葡萄のみを使用しています。
山崎ワイナリーでは葡萄のストレスをやわらげるため、葡萄畑にクラシック音楽を流して栽培しています。

アルコール分:12度 飲み頃温度:10~15℃ 飲み頃予想:NOW~2021年

Check!
北海道三笠市で少量ながらも質の高いワイン造りを目指しているワイナリーです。
家族経営の小さなワイナリーで造られたワイン。当然出荷数も少量です!
ラベルの花びらは家族5人の指紋で象られています。
酒屋くどうより)



グランヴァンセラーにて購入。3200円。
2011年4月16日抜栓。コルクには山崎ワイナリーのトレードマークが刻印されています。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色はガーネットに紫色が加わった色です。結構濃い色。クラスに注ぐと最初さほど香りが立ちませんでした。香りの要素はカシス、ぶどうジュースといった感じでしょうか。のどごしは非常に軽く、タンニンはそれほどでもなく、とても飲みやすいワインです。あまり奥行き、深さは感じません。しかし、抜栓後1時間くらいすると、山葡萄、アメリカンチェリーの香りがグラスから漂ってきました。フランスのメルロー主体のワインと異なり、複雑味はありませんが、飲みやすいワインです。後半は味に結構な酸味を感じますが、その奥にはメルローの甘さも見られます。酸味のおかげでメルロー特有のねっとりとした舌触りがありません。
Yamazaki Winery Zweigeltrebe Barrel Ageing 2008
Yamazaki Winery Zweigeltrebe Barrel Ageing 2008
ZWEIGERTREBE 2008 BARREL AGEING(赤)
価格(税込み)2,520円

ツバイゲルトレーベ 2008 樽熟成 収穫日:2008/10/05

ブレウフレンキッシュ×サンローランの交配品種。
ステンレスタンクで発酵後、樽で9ヶ月間熟成させました。
バニラなどの樽の香織があり、品種特有の野性味溢れる香りと渋みとが、樽の香りとうまく調和しています。
葡萄樹が樹齢を重ねてきたことにより、味わいにミネラル感と複雑味をより感じるようになりました。

山崎ワイナリーから一望できる一枚畑から穫れた葡萄のみを使用しています。
山崎ワイナリーでは葡萄のストレスをやわらげるため、葡萄畑にクラシック音楽を流して栽培しています。
山崎ワイナリーより)



崎ワイナリー ツバイゲルトレーベ樽熟成 赤 2008
◆北海道 三笠市

ブレウフレンキッシュ×サンローランの交配品種。ステンレスタンクで発酵後、樽で9ヶ月間熟成させました。
バニラなどの樽の香織があり、品種特有の野性味溢れる香りと渋みとが、樽の香りとうまく調和しています。
葡萄樹が樹齢を重ねてきたことにより、味わいにミネラル感と複雑味をより感じるようになりました。

山崎ワイナリーから一望できる一枚畑から穫れた葡萄のみを使用しています。
山崎ワイナリーでは葡萄のストレスをやわらげるため、葡萄畑にクラシック音楽を流して栽培しています。

アルコール分:10.5度 飲み頃温度:10~15℃ 飲み頃予想:NOW~2016年

Check!
北海道三笠市で少量ながらも質の高いワイン造りを目指しているワイナリーです。
家族経営の小さなワイナリーで造られたワイン。当然出荷数も少量です!
ラベルの花びらは家族5人の指紋で象られています。
酒屋くどうより)



北海道の三笠市にぜひ体験して頂きたい、素晴らしいワイナリーがあります。
北海道で4代に渡り農業に従事。
地域農業・農村に基盤を置き、常に技術革新、農産物の高付加価値化、農家の自立を追求してきた、山崎ワイナリーです。

現在は、代表を務める山崎和幸氏を筆頭に家族5人で運営。
日本では栽培が難しいと言われるブドウ、ピノ・ノワール種に挑戦するなど非常に意欲的。

「取引先のレストランから、もっと分けてくれって言われるですよ。」
「うれしいですね。でも、そんなことを聞けるのはほとんどないんですよ。」
「え、でも酒屋もいっぱい来るでしょ?」
「全然。マルシェさんが初めてですよ!!こうして会って話しが出来ると、安心してワインをお渡し出来ますね。
来年は、もう少し多くお分け出来ると思います。」

訪問した日も、寒い中畑で黙々と作業をしていました。
今でも忘れることが出来ません。

特にケルナー種は絶品で、エレガントとはまさにこのワインのためにあるんではないか、と思うほど。

ボトルデザインも斬新で素晴らしいセンス。
家族5人の指紋をデザインしたラベルは、一度見たら忘れられません。
日本のワインとは識別不可能なほどの重厚感と雰囲気。

山崎ワイナリーでは、全て自社の畑のブドウを使用しています。

これは、葡萄品種の個性だけではなく、地域的な環境要因、葡萄畑の個性をお客様にお伝えしたい!!
と本気で考えているからです。

山崎ワイナリーのワインはそんな思いがいっぱい詰まっています。
マルシェと一緒に山崎ワイナリーを応援しましょう!!

Yamazaki Winery 山崎ワイナリー ツバイゲルトレーベ樽熟成2008
北海道ではお馴染みのツバイゲルトレーベ種。
このブドウを性質の異なる3種類の酵母で発酵、ブレンドしています。
その後、オーク樽で8ヶ月間熟成させました。
キャラメルを焦がした香りと柔らかな酸味。
熟成による複雑さと奥行きがあります。
今からでも楽しめますが、あと2~3年寝かせても素晴らしくなるでしょう。
ワイナリーでは、ブドウのストレスを和らげるために熟成中のワインにクラシック音楽を聞かせています。
マルシェディジュールより)



グランヴァンセラーより購入。2570円。
2011年1月10日抜栓。コルクには山崎ワイナリーのトレードマークが刻印されていました。コルクの半分くらいまで色が付いていましたが、液漏れはない様子でした。グラスはリーデルオーヴァチュア・レッドワインを使用。グラスに注ぐと、色はフレッシュな紫色。ガメイの色と見間違うような色。比較的濃い色。香りは山葡萄、グズベリー、時間が立ってきてやや樽香。そんなに強い香りではない。スワリングによっても香りはあまり変わらず。味も香りの要素がそのまま入ってくるが、さほど酸味は高くなく、タンニンもあまり感じない。のどごしがとても爽やかでガメイのようなフルーティー感がある。たしかにミネラル感もほどよく口に中に広がる。アフターは殆ど無いが、とても飲みやすいワイン。