Chambolle Musigny Domaine Hudelot Baillet 2007
Chambolle Musigny Domaine Hudelot Baillet 2007

Domaine Hudelot-Baillet ドメーヌ・ユドロ・バイエ
シャンボール・ミュジニーの嬉しい伏兵♪
現在飛躍的に進化中!
シャンボール・ミュジニーが好き♪と言う方は結構いらっしゃると思います。
何を隠そう、私もその一人です(^^♪
シャンボールは人気のAOCなので「良いものはすでに発見され尽くしている」と思われています。
でも、あるんです!! まだ「知られざる逸品」が!!

この≪ドメーヌ・ユドロ・バイエ≫は、現在シャンボール・ミュジニーの造り手の中でも、最も劇的に進化を遂げている目が離せないドメーヌ!

造り手ドミニク・ル・グエン氏は、元はフランス空軍所属の軍人さん。
結婚後、ボーヌの農業学校で学び、娘婿として入ったドメーヌで、義父から徹底的にワイン造りを仕込まれて、2000年にはドメーヌを継承、2004年以降は全ての指揮を執るというスピード出世ぶり。
氏が加わるまでのドメーヌは、生産量のほとんどをヴァンサン・ジラルダンやニコラ・ポテルなどのネゴシアンに販売していましたが、1998年から本格的な自社瓶詰めを開始するように。
義父の代から守られてきたリュット・レゾネ栽培を行ってはいるものの、既に除草剤は10年以上前から全廃、現在全ての薬品の使用を中止していることから、“隠れビオ”であると言えます。

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正にシャンボル・ミュジニー。
いや、この深さ美しさは土地のポテンシャルを
上回るのではないか
≪リアルワインガイド16号より≫
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完熟したやわらかで丸いタンニン。繊細でかつ目の詰まった味わい。
決して濃くはなく、だが旨みが豊かで深い味わい。

その味わいは、はにかみ屋で口数少ない、けれども優しくて、穏やか、誠実なドミニク氏の人柄がそのまま滲み出ているワイン。

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シャンボルには3巨頭がある。ルーミエ、ヴォギュエ、そしてJ・Fミュニエだ。
しかし本当にオーバーでもなんでもなく、その牙城に食い込もうとしていると
断言したい。
≪リアルワインガイド16号より≫
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数年前までは、一流のテイスター達のアンテナにひっかかりもしなかったのに、03年から正に「一皮むけた」ように進化を遂げ、04年はさらに飛躍的に進化し、突き抜けた感があります。
「Guide Fleurus 2007 (ギド・フリュリュス)」といったソムリエガイドでも、シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ“レ・シャルム” 2004 ボンヌ・マール 2004が共に19/20を獲得!!
(ボンヌ・マールの掲載は3軒のみで、ルシアン・ルモワンヌ2003が19/20、ジョルジュ・ルーミエ2003が15/20)

評価の高さよりも、年を経るごとに成長しワインが美味しくなっていくことが、新世代生産者ならではの魅力・楽しみであり、嬉しいことですよね(^_-)-☆
(金沢マル源酒店より)




ドメーヌ ユドロ・バイエ:シャンボール・ミュジニー 2007
Domaine Hudelot Baillet : Chambolle Musigny 2007

Supplier's note
シャルダーニュ、アテス、レ・バロット、レ・パ・シャット、デリエール・ド・フォー、ル・ヴィラージュの6区画で合計1.04ha。平均樹齢40年。新樽25%、1回使用樽25%、2回使用樽 50%。

ドメーヌ ユドロ・バイエ
1981年の創業以降ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父からワイン造りの実際を徹底的に仕込まれながら毎年試行錯誤を繰り返し、2004年に完全に独り立ちしました。

彼は毎年、ヴィンテージの特徴の差を明らかに上回るペースでワインの品質を向上させてきました。義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、ユドロ・バイエのワインはひとつ突き抜けたように思われます。

いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
レクストより)



葡萄酒造ゆはらよりオークションで落札。3600円。
2010年12月5日抜栓。コルクにはHudelot BailletとChambolle Musigny、Vintageが刻印されていました。液漏れなし。抜栓直後にほわっとベリー系果実の香りが溢れてきました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。グラスに注ぐと、比較的濃い目のルビー色。パープルの要素もあります。エッジはちょっとばかり薄くなりますが、まだまだ新しい色。脚はしっかりとしています。Hudelot Bailletのワインの色は独特な感じがします。霞がかっているような気もしますが透き通っているというか。香りは、とてもやさしい。ラズベリー、ブルーベリー、青野菜(by 娘さん)、スミレ、時間が立ってくると、ややスモーキーな香りも入ってきます。スワリングにより透き通ったイメージに変わります。フレッシュな印象。これは何時までも嗅いでいたい香りです。しっかりと複雑さも感じられます。Vintageがあたらしいせいなのか、テロワールによるものなのかはわかりませんが野獣、きのこ、腐葉土の香りは殆どありません。本当に優しい香り。口に含むと、やや酸味のつよい果実味が最初に口に広がりました。かといって酸っぱいということではありません。ACブルよりも全然洗練されている酸味でこれはピノ・ノアールからくる酸味だと思います。とても上品。その後、ベリー系の甘さがでてきます。喉にはすっと消えていってしまいます。タンニンはシルキーで程よい感じ。とても繊細ですが、複雑な味わい。5000円級のワインだと思います。これは美味しい。2日目もほぼ、変わることなく美味しくいただきました。
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Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010

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Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010
Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010

ビオワイン:自然派
【クロ・デュ・テュエ・ブッフ 】
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ・ブッフ[2010]

■ティエリー・ピュズラ■
ロワールのあのティエリーが、今年も造ってくれるロワール・ヌーヴォー赤!!

このヌーヴォーは、ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ガメィの新酒です。
美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わい。

なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーです。
生産量のほとんどが、フランス国内向け。

今回日本には、少量入荷となっています。
今年もきちっとレベルの高いワインを届けてくれること、まちがいありません。どうぞご期待ください。。

天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
(リカーMORISAWAより)



ル・クロ・デュ・テュエ ブッフ ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ ブッフ 2010
上品でありながら親しみやすい!ティエリーピュズラ氏の癒し系ヌーボー!!

ティエリーピュズラ氏の造るピュアピュア系の新酒のご紹介です。

ティエリーピュズラは1999年に出来たばかりの、まだまだ新しいワイナリー。ですが、 知名度や存在感は、そんな新しいワイナリーとは思えないほどです。なんせ、世界最高級ワインの「ロマネコンティ」のオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もティエリーのうわさを聞きつけ、プライベートで訪ねていき、ワインの交換を希望されるくらいですから。

そんなティエリー氏のワイン造りのスタイルは、ぶどうの特徴をワインに活かすこと。各ぶどうにテロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)を反映させるために、ビオ農法や自然酵母、酸化防止剤の添加抑制、無ろ過にて醸造するという。現代のワイン造りは美味しく造るために、人の手が過度にかけられているので、人の手を極力かけず、ぶどう本来の味わいを十二分に活かすための方法がこのティエリー氏のやり方。また、ティエリー氏は造るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と褒められるよりも「各ワインが個性あるワインだと評価されるほうがうれしい」という。さらに、「テロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)が違うのだから、やはりできたぶどうの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」とか。

この新酒は、2003年からリリースされているもの。
上品でありながら親しみやすい味わいが特徴のロワール地方産ヌーボー。
わいん商アン・ペロより)




リカーMORISAWAにて購入。2280円。
2010年11月28日抜栓。コルクは合成コルクと思われます。液漏れなし。コルクの瓶側には酒石にようなものがいっぱい付いていました。グラスに注ぐと、色は比較的薄めの紫。やや濁った感じです。到着してから10日くらい寝かせておきましたが、瓶に結構な檻が溜まっています。薄目のぶどうジュースって感じの色。香りにはグレープの香りがほのかにしますが漂ってくるという感じではありません。最初の舌触りはプチプチときて、微発泡であることがわかります。味は、グレープジュースそのもの。とても飲みやすいですが深みはあまりありません。お気軽に楽しめるヌーボです。
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Echezeaux Jean Marc Millot 2007

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Echezeaux Jean Marc Millot 2007
Echezeaux Jean Marc Millot 2007
エシェゾー・グラン・クリュ・特級[2007]年・ドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨ元詰・AOCエシェゾー・グラン・クリュ
Echezeaux Grand Cru [2007] Domaine Jean-Marc-Millot
ブルゴーニュ赤ワイン愛好家大注目!ピノ・ノワールの真髄である優雅な香り!ずばり「香りの魔術師」と呼ばれるドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨによる究極エシェゾー特級!!ヴォーヌ ロマネの優良畑を所有するこのドメーヌの畑の中でも特に人気度の高いエシェゾー特級は、ずばり最高区画とされる世界の愛好家もあこがれる素晴らしい畑エシェゾー・デュ・ドシュ(Echezeaux du Dessus)と、DRCも所有のLes Poulailleres(レ・ポウレイェール)の区画をわずか1.05ha所有(ミヨのパーセルは、DRCに隣接する絶好の区画!)の畑から樹齢35年以上のピノ・ノワールを収量25~30hl/haという低収量!から年産300~400ケースのみ!なんとこの2007年のエシェゾー・グラン・クリュ(特級)でアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムで驚異の89~92点獲得!(飲み頃2013年)熟れた赤いベリー系の素晴らしい芳香に、スパイスやアロマのニュアンスと果実の凝縮感と素晴らしい酸とのバランス!しかもエレガントでピュアな飲み心地にはただ!脱帽!究極辛口フルボディ赤ワインがインポーターさんとの協賛プライス!で限定少量入荷!
エシェゾー グラン クリュ 特級[2007]年 ドメーヌ ジャン マルク ミヨ元詰 AOCエシェゾー グラン クリュ

バーガウンド・ドット・コムで驚異の89~92点獲得!
「香りの魔術師」と呼ばれるジャン・マルク・ミヨによる究極エシェゾー特級!!

もともとはネゴシアンにぶどうを販売していたジャン・マルクは1980年代後半からワイン醸造の技を磨き、1992年に少量のヴォーヌ・ロマネとクロ・ヴージョを含むコート・ドゥ・ニュイ・ヴィラージュの自社瓶詰がはじまりました。数年間の試行錯誤を経て、今日すばらしいワインをつくるドメーヌとなっています。

1997年には妻と、他の生産者に貸し出されていた葡萄畑の管理を任される機会に恵まれました。 その結果、商品レンジにプルミエ・クリュおよびグラン・クリュのかなりの畑を持ち合わせることになりました

。ジャン・マルクはピノ・ノワールの代名詞である「アロマと果実味」を強調した、純粋で柔らかい、魅力的なブルゴーニュを造る努力をしています。有機栽培や伝統的な製法を忠実に再現。葡萄畑の畝は馬と鋤によって耕作されています。低収量による濃厚な舌触りと風味がすでに見受けられる葡萄を基礎にして抽出し過ぎないように注意を払っています。

まだ日本ではあまり知られていないドメーヌで日本に輸入されている量はそう多くはありません。ピノ・ノワールの真髄である可憐で優雅な香りはまさに「香りの魔術師」と呼ぶにふさわしく、ピノ・ノワールのファンに強くお薦めしたいワインです。

エシェゾー・特級2007年
■ 平均樹齢:35年
■ 生産量:4,000本

このエシェゾーは合計1.05ha(エシェゾー最高区画と言われるエシェゾー・デュ・ドゥシュ0.69ha、DRCも所有しているレ・ポウレイェール0.2ha、クロ・サン・ドゥニ0.16ha)、樹齢35年の葡萄から造られます。生産量は約4000本のみ。

色味はピノノワールとしては中位の色。しかし芳醇な香りにラズベリー系の果実の凝縮した甘みと、しっかりと酸が残り、口の中で上品にまとまります。


▼ アラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムで89~92点獲得!!
エレガントでピュアな、比較的トーンの高い赤いベリー類のアロマが、ほんのわずかな木のニュアンスに縁取られて広がり、アジアのスパイスやクローヴ、アニスが加わります。さらに、セクシーで美味しくしなやかなミディアムレベルの豊かな味わいが口内を覆い、良い凝縮感が感じさせ、的確で力強くエネルギー溢れるフィニッシュへと続きます。89-92点

Score: 89-92 Drink: 2013+
A very subtle touch of wood frames elegant, pure and relatively high-toned red berry fruit aromas that offer up notes of Asian spice, clove and anise that are all picked up by the sexy, delicious, mouth coating and sappy medium full flavors blessed with good mid-palate concentration and a precise, powerful and energetic finish.

▼ マットクレイマー氏は、エシェゾー特級の項で
すぐれたエシェゾーであればじつにみごとである。 アンリ・ジャイエ、デュジャック、ミシェル・クレルジェ、ルネ・アンジェル、ジョルジュ・ミュヌレ、モンジャール=ミュヌレといったドメーヌの作を味わえばよくわかる。また、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティからはこの畑の真髄を知ることが出来る。

エシェゾーの優品は濃厚な果実を持ち、土のにおいがふんだんで、しっかりと引き締まった味わいを持つ。
▼ エシェゾーグラン・クリュについて、ヒュージョンソン氏は
「ヴォーヌ・ロマネとクロ・ドゥ・ヴージョの間にある、面積30haのグラン・クリュ。重々しさのないかぐわしい最上級のワインである。」★★★(トリプルスター)

ブルゴーニュ赤ワイン愛好家大注目!ピノ・ノワールの真髄である優雅な香り!ずばり「香りの魔術師」と呼ばれるドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨによる究極エシェゾー特級!!ヴォーヌ ロマネの優良畑を所有するこのドメーヌの畑の中でも特に人気度の高いエシェゾー特級は、ずばり最高区画とされる世界の愛好家もあこがれる素晴らしい畑エシェゾー・デュ・ドシュ(Echezeaux du Dessus)と、DRCも所有のLes Poulailleres(レ・ポウレイェール)の区画をわずか1.05ha所有(ミヨのパーセルは、DRCに隣接する絶好の区画!)の畑から樹齢35年以上のピノ・ノワールを収量25~30hl/haという低収量!から年産300~400ケースのみ!なんとこの2007年のエシェゾー・グラン・クリュ(特級)でアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムで驚異の89~92点獲得!(飲み頃2013年)熟れた赤いベリー系の素晴らしい芳香に、スパイスやアロマのニュアンスと果実の凝縮感と素晴らしい酸とのバランス!しかもエレガントでピュアな飲み心地にはただ!脱帽!究極辛口フルボディ赤ワインがインポーターさんとの協賛プライス!で限定少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)




ドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨ
ブルゴーニュに誕生した香りの魔術師!
職人技の新しき造り手!

「う~ん・・・なかなかのうたい文句♪」などと感心しながら、この生産者の資料を眺めていると、なんとも職人♪有機栽培や伝統的な製法を忠実に再現し今時畑にトラクターは入れず、葡萄畑の畝は馬と鋤によって耕作されているという、なんとも興味引かれる内容でした♪!!

しかもパーカー氏やタンザー氏などのインターナショナルな批評家がまだコメントをしておらず、絶賛しているのは地元フランスの著名専門家などなど…でプレミアが着く前の生産者ということで、さらに興味の引かれるものでした!!

とくれば、飲むしかない♪!!
さっそく到着後に試飲・試飲♪とうとう香の魔術師の技にふれましたー♪!!

ほんっっっと!最高!2002年という最高のヴィンテージも手伝ってか、各ワインのアロマと果実香の高さ、 ヴィラージュだろうがプルミエだろうが、グランクリュに匹敵!までは言いませんが、その高い香にメロメロ~♪「反則やでこれ~♪」などと一人で興奮しながら、 その価格と品質のバランスの高さにウキウキしながら、試飲から「飲み!」に変更し、久しぶりに興奮してしまいました!!!!

「まさに売りたいワイン」と「売れるワイン」があるとして、これは間違いなく前者の方!価格の上昇が止まらない2002年ヴィンテージのブルゴーニュにして、ようやく納得というより、大満足してしまったワインなのです♪!!

※今回はほんとに入手が無理だった!といわれていたグラン・エシェゾーまでかなりのお買い得価格で入手できましたので、さらにお買い得感を感じて頂ける価格でのご紹介です♪!!「掘り出し物!」そんなワインを味わってみたい方っ!これはほんっっっとうにオススメですーーーー♪♪♪♪!!!

「あっ!生産者の紹介忘れてました(>_<)」

ジャン-マルク・ミヨはブルゴーニュの新しい造り手ですが、すでに1980年代後半より葡萄栽培を始めワイン醸造の腕を磨いていました。自らのブランドで瓶詰めを始めたのは、1992年のことでした。1997年には、他の生産者に貸し出されていた葡萄畑の管理を任されるようになりました。

こうしてプリュミエ・クリュとグラン・クリュが加わったことにより、彼が生産するワインの範囲は、驚くほど増加しました。若くエネルギッシュなこの栽培家は、旧世界の伝統とその製法を見失うようなことはありませんでした。ミヨは職人と呼ぶべき生産者で、手作り、有機栽培を行い、澱引は一回のみ、1ヘクタールあたりの収穫量は平均25から32ヘクトリットルに抑えています。

ミヨのドメーヌにトラクターなどと言うものは存在しません。葡萄畑の畝は馬と鋤によって耕作されています。

まだ日本ではあまり知られていないドメーヌで、日本に輸入されている量はそう多くはありません。ピノ・ノワールの真髄である可憐で優雅な香りはまさに「香りの魔術師」と呼ぶにふさわしく、ピノ・ノワールのファンに強くお薦めしたいワインです。

エシェゾー[2007](赤)ドメーヌ・ジャン・マルク・ミヨ

全国のピノ・ノワールファンの皆様お待たせしました♪
“香りの魔術師”ことジャン・マルク・ミヨの
新ヴィンテージが入荷です!!
ピノ・ノワールの真髄である可憐で優雅な香りを
お楽しみください♪!

■2007年ヴィンテージについて、
非常に謙虚に話して頂いたジャン・マルク・ミヨ氏のコメントです■
「2007年についてほぼ最初から最後まで「難しいヴィンテージ」と答えています。
収穫量は限られた上、多くの選別を必要としたため、もともと少ない収量がさらに少なくなりました(グランクリュでは25~30hl/ha)。
しかし、糖度は少なくとも12~13%で実は良く熟しました。
2007ヴィンテージは良年といえ、本格派の人からブルゴーニュを飲みなれていない人まで幅広く好まれる味わいでしょう。」

エレガントでピュアな、比較的トーンの高い赤いベリー類のアロマが、ほんのわずかな木のニュアンスに縁取られて広がり、アジアのスパイスやクローヴ、アニスが加わります。さらに、セクシーで美味しくしなやかなミディアムレベルの豊かな味わいが口内を覆い、良い凝縮感が感じさせ、的確で力強くエネルギー溢れるフィニッシュへと続きます。89-92点
アレン・メドウズ・バーグハウンド33号より

畑:合計1.05ヘクタール(それぞれエシェゾー・デュ・ドゥシュ0.69ヘクタール、レ・ポウレイェール0.2ヘクタール、クロ・サン・ドゥニ0.16ヘクタール)。

平均樹齢35年。生産量:4,000本
ワイン屋大元より)



香りの魔術師、ジャン・マルク・ミヨのワイン!

ジャン・マルクはピノ・ノワールの代名詞である「アロマと果実味」を強調した、純粋で柔らかい、魅力的なブルゴーニュを造ろうと努力している造り手です。葡萄は除梗した後、低収量による濃厚な舌触りと風味がすでに見受けられるよく熟した葡萄を使い、抽出し過ぎないように細心の注意を払って扱われます。葡萄は除梗後、ピノ・ノワールのアロマを引き出す為に3~5日間マセラシオンを行います。醗酵期間は10~12日間、グラン・クリュは50%以下、ヴィラージュとプルミエ・クリュは20~25%以下の比率でオーク樽にて熟成させます。まだ日本ではあまり知られていない小さなドメーヌですが、ピノ・ノワールの真髄である可憐で優雅な香りはまさに「香りの魔術師」と呼ぶにふさわしく、ピノ・ノワールのファンに強くお薦めしたいワインです!

ジャン・マルクはもともと葡萄栽培に携わっておりましたが、1980年代後半からワイン醸造の技を磨いて注目されるようになってきた造り手です。彼は1992年に、少量のヴォーヌ・ロマネとクロ・ヴージョを含むコート・ドゥ・ニュイ・ヴィラージュの自社瓶詰を始めました。1997年、ジャン・マルクと彼の妻は、他の生産者に貸し出されていた葡萄畑の管理を任される機会に恵まれ、プルミエ・クリュおよびグラン・クリュのかなりの畑を持つようになり、その結果ジャン・マルクの商品レンジは今日の姿に広がりました。

ジャン・マルク・ミヨ エシェゾー[2007]
産 地 ブルゴーニュ
品 種 ピノ・ノワール
容 量 750ml
タイプ 赤
果エレガントでピュアな、比較的トーンの高い赤いベリー類のアロマが、ほんのわずかな木のニュアンスに縁取られて広がり、アジアのスパイスやクローヴ、アニスが加わります。さらに、セクシーで美味しくしなやかなミディアムレベルの豊かな味わいが口内を覆い、良い凝縮感が感じさせ、的確で力強くエネルギー溢れるフィニッシュへと続きます。
リカーショップヒラオカより)



ル ヴァン ヴィヴァンよりオークションで落札。6200円。
2011年6月4日抜栓。コルクにはドメイン名とVintageが刻印されていました。液漏れなし。コルク底に薄く色づく程度です。抜栓してから1時間くらいおいておきました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。グラスに注いだ直後はさほど香り立たず閉じていました。色は比較的濃いルビーにちょっと紫を足したような色。エッジはやや薄くなっています。脚は結構粘稠でした。グラスに注いでからさらに30分くらいそのままにしておきましたが、このくらいから徐々に香りが立ってきました。なんと表現したらいいんでしょうか。実に上品な、ブルーベリー、ラズベリーの香り、スミレやバラの花の香り、無花果、イランイラン、紅茶の香り、うわぁ~こりゃいい香りだ。スワリングでローリエの香りが混ざってきてさらに複雑さが増してきます。ここが'07なのかな、色の割には土っぽいニュアンスがまざってきません。腐葉土っぽいニュアンスもあまり感じません。でも香りの要素は複雑きわまりないが、繊細。ちょっとミントのニュアンス、オレンジのニュアンスも加わってきた。あ~、何時までも嗅いでいたい香りだ。香りだけでしばらくいけちゃう。ワインの香りを見た後、呼吸すると鼻腔の奥がすっと抜けていく、そこにバニラの香りがふわっと香ってくる。そんな感じ。一口目、香りほど味の要素は強くない。しかしとても心地良い。喉にさっと流れていきました。そのあと、ほのかにベリー系の味が鼻の奥に流れていきます。とてもピュアな味わい。タンニンは全然強くなくシルキー、酸味は微妙な加減で全然全面には出てきません。ミネラル感はそこそこ感じます。二口目、およよ?! ベリー系甘味がぐわ~っと口に広がってきました。味わいでも香りが拓いてきたと同時に口の中に広がってきます。土臭さとかなく、ほんと混ざりっけなしって感じの味わい。味の要素一つ一つがとても均整がとれていて、しかも複雑。もう既にのみごろになっちゃっていると思います。これはうまい!!
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Chateau La Mission Haut Brion 2004

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Chateau La Mission Haut Brion 2004
Chateau La Mission Haut Brion 2004
1919年に天才的味覚のワイン学者ウォルトナーがシャトーを取得し、メドックの弟1級や、隣のオー・ブリオンに匹敵し、時にはそれを凌ぐほどのワインを造り続けています。
スタイルは、力強く、芳醇でエキス分が素晴らしく濃厚で凝縮度満点のタンニンのフルボディ!!
不作の年でも常に品質の良いワインを造ることにかけてはボルドーでも一番だといわれているシャトーです。


ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より

タランスのラ・ミッション・オー=ブリオンは、ボルドー地域全体の中で最もすばらしいワインの1つを生産している。
このシャトーは国道250号線をはさんで長年のライバル、オー=ブリオンと対峙しており、20世紀のほぼ全期間にわたって、比べるもののない輝かしい記録を持つ。
このシャトーには長い歴史があり、17世紀にラ・ミッションの信徒によって設立された。ワインのほとんどは教会の重要メンバーのためにつくられてきた。フランスで最も権力を持っていた歴史上の人物であるリシュリー(ラ・ミッションの熱心な支持者であった)はこう述べている。
「神が酒を飲むことを禁じていたとしたら、このように良好なワインをつくったであろうか?」フランス革命の結果、このシャトーは教会から略奪され、個人に売却された。ウォルトナー家が1919年にラ・ミッションを取得し、特に故フレデリックとその息子アンリが、ラ・ミッション・オー=ブリオンのワインの品質を、メドックの一級シャトーや隣のオー=ブリオンに匹敵し、時にはしのぐほどまでに高めたのである。ウォルトナーの才能はボルドーで広く認められている。
彼は天賦の味覚を持つテイスターであり、エノロジストで、1926年に清掃が簡単な、内側をカラス・コーティングした金属製発酵槽を導入したパイオニアでもある。
評論家の多くが、ラ・ミッションの濃厚で豊かな、力強くて果実味に富んだ個性は、背の低い、ずんぐりした形の発酵槽を使うことで、発酵中のブドウの皮と果汁の接触を多くしているためだとしている。これらの発酵槽は新しい経営陣によってコンピューター制御の最先端の発酵槽に取り替えられた。
ラ・ミッション・オー=ブリオンのワインのスタイルには常に強烈な豊かさがあり、フルボディで、すばらしい色とエキス分と、たっぷりのタンニンがある。

私は1921年以降のラ・ミッションの最良のヴィンテージをすべて味わうという至福の経験をしているが、このワインは30年から50年、安々と瓶の中で保てるのである。かつての最大のライバル、オー=ブリオンよりも、常にはるかにリッチで、力強いワインである。
このことから、また、貧弱または凡庸なヴィンテージでも一貫して目覚しい成果を上げることから、ラ・ミッションはボルドーで最も人気の高いワインの1つになった(ポイヤックのラトゥールとともに、貧弱なヴィンテージによいワインをつくることにかけては、ボルドーで最もすばらしい記録を持つ)。
アンリ・ウォルトナーは1974年に世を去り、1983年にオー=ブリオンの現在の所有者に売却されるまで、ラ・ミッションはフランソワーズとフランシス・デワヴリン=ウォルトナーによって管理された。
しかし、シャトーの管理について一族でもめごとが絶えなっかたため、結局、ラ・ミッションと2つの兄弟シャトー、ラ・トゥール・オー=ブリオンと白ワインをつくるラヴィル=オー=ブリオンは売却されることになった。
ウォルトナー家は現在ナパ・ヴァレーに落ち着き、ハウエル・マウンテンの急勾配の山腹でシャルドネを生産している。
1983年以来、ジャン・デルマは、このシャトーのワインに自らのワイン醸造の哲学を刻むため、ただちに行動に移った。シャトーが1983年に売却されるや、ワイン醸造のスタッフは即座に解雇され、デルマはウォルトナー時代に経済的な問題で低くなっていた新樽の使用比率を増やし始めた。いまやオー=ブリオン同様、ラ・ミッションは100%新樽を使っている。さらにメルロの割合は45%まで増加され、カベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランは減らされた。
デルマによる最初のヴィンテージには優良だったが、過去の最高の年に見られたような力強さとは並はずれた豊かさはまだなかったのだ。シャトーによる最先端のワイン醸造設備の導入は1987年のヴィンテージに間に合い、ワインの品質は栄えある年のそれに戻った。ワインはより清潔になり、ラ・ミッションの古いヴィンテージのいくつかにあったツンとくる過剰な揮発酸や田舎臭いタンニンといった欠点は、ジャン・デルマの最新の管理のもとではお目にかかれそうもない。
それでも、1983年から1986年の過渡的な期間の後の1980年代後半にはラ・ミッション・オー=ブリオンは復帰し、そのヴィンテージで最良のワインの1つとなった1987年、麗しの1988年、そして贅沢で完璧な1989年などをつくった。1989年は間違いなく1980年代で最上のラ・ミッションだ。
1990年代のヴィンテージは、雨がちの9月に悩まされたにもかかわらず、ボルドーの最上のワインに入るものがつくられた。もちろん2000年は不死身で、1998年もほぼそれと同じだ。
ラ・ミッションの新しいスタイルが、より古いヴィンテージと同じくらい長く熟成するとは考えられないが、若いうちから近寄りがたく、タニックであることもないだろう。最終的な分析では、ラ・ミッション・オー=ブリオンは依然として一級シャトーの品質のワインである。

平均年間生産量:7万2000本畑 面積:20.9ha
平均樹齢:21年
平均収量:45hl/ha
育て方:発酵とマセレーションは温度管理された180hl入りのステンレスタンクで行う。熟成はオークの新樽で20ヶ月。清澄するが、濾過はしない。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン48%、メルロー45%、カベルネ・フラン7%
所有者:ドメーヌ・クラランス・ディロンSA
このヴィンテージはパーカーポイント 90点
SceneryWithWineより)



[2004] シャトー ラ ミッション オー ブリオン
AC ペサック レオニャン 750ml 赤
パーカーポイント90点!

Wine Advocate # 171
Jun 2007 Robert Parker 90 Drink 2007 - 2022

2004年ラ・ミッション・オー・ブリオンはこの土地のトップの成功のうちの1つではありませんが、それは、(この特別なテロワでは何の疑問もない)傑出です。

鉛筆かんな屑のノートを備えた深いルビー/紫、ブラックチェリー、クロフサスグリおよび焦土化のヒントで混ぜ合わせられた、ミディアムボディ、甘いタンニン、酸、この魅力的で中央の重量のラ・ミッションは、15年以上の間うまく熟成するはずです。
シマヤ酒店より)





ル ヴァン ヴィヴァンよりオークションで落札。9001円。
2011年6月10日抜栓。コルクにはシャトー名とVintageが刻印されています。まったく液漏れはありません。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。低めの温度で抜栓したので、抜栓後30分くらいおいてからグラスに注ぎました。抜栓直後よりフワッとチェリーの香りが漂いました。グラスに注ぐと、色は非常に濃いルビー+パープル色。向こう側は見えません。エッジもしっかりとしています。脚は結構粘稠度が高いです。最初は、重たい香り。ブラックチェリー、ブラックベリー、チョコ。時間と共にミントの香りも加わってきます。バニラ香も感じます。そして全体的にスモーキーなニュアンスが感じられます。口にふくむと、とてもフルーティーな味わいですが、タンニンはしっかりと感じます。しかし、渋さという感じではなく程良く溶け込んでいます。最初は喉の奥にすっと流れていって、さほど深い味わいは感じません。しかし、時間と共に葡萄の濃厚なニュアンスが口の中に広がってきます。そのあと、チェリー、ブラックベリーの味が喉の奥に落ちていきますね~。これが1時間くらいで開いてきましたよ。こんどは葡萄の甘さが口の中で広がってきました。香りも味わいも1時間ほどでかなり素敵になっています。'97のラ・ミッションとはニュアンスがちがいます。フレッシュですが、この'04はすでに飲み頃だと思います。'97でも感じましたがラ・ミッションは、全体的に香りがスモーキーな点が特徴なのでしょうか。2日目もほぼ変わらず楽しめました。La Mission 侮るべからず。

Chateau La Mission Haut Brion 1997

テーマ:
Chateau La Mission Haut Brion 1997
Chateau La Mission Haut Brion 1997
グラーヴの唯一の三ツ星最高評価!
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1997年 グラーヴ格付 AOCペサック・レオニャン (赤ワイン・フランス・ボルドー)
非常に評価の高いグラーヴのトップシャトーであり、オー・ブリオンに向かい合う17haほどのぶどう園から、長期熟成に向き、コクのある素晴らしい赤が生まれる人気シャトー!ル・クラスマンがあの偉大なオー・ブリオンより「テクスチャーの官能性では「ラ・ミッション・オー・ブリオン」の方が上を行っている」とし、グラーヴの唯一の最高評価三ツ星!パーカー氏も五ツ星生産者に挙げ、過去には100点満点を連発し、「ラ・ミッション・オー・ブリヨンは依然として一級シャトーの品質のワイン」と絶賛!ステファン・タンザー“インターナショナル・ワインセラー”はこのワインで87-90点!ゴーミヨ誌五ツ星!13年熟成飲み頃バックヴィンテージがインポーター協賛プライスで入荷!!

◆Chateau La Mission Haut Brion 1997 Cru Classe Des Graves AOC Pessac-Leognan
◆ワイン種類:赤ワイン ◆テイスト:フルボディ
◆生産者:ドメーヌ・クラランス・ディロン SA
◆生産地:フランス / ボルドー / グラーヴ / AOCペサック・レオニャン
◆ヴィンテージ:[1997]年 ◆内容量:750ml
うきうきワインの玉手箱より)


シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1997 (750ml)
年代 1997年
容量 750ml
生産地 フランス・ボルドー地方 グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
タイプ 赤/フルボディ/柔らかな厚みと独特の燻製のブーケ、複雑な香り、シルクのような滑らかな感触としなやかなタンニンが特徴
格付け グラーヴ地区 特選
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン48%、メルロ45%、カベルネ・フラン7%
オールドビンテージより)



パーカーポイント87点
暗いルビー/プラム色をしており、大柄で、スパイシーで、タバコの葉、黒系果物の香りのするノーズや、構造やタンニンが、有名な兄弟分(オー=ブリオン)より強い。深みは良好で、ミディアムボディー。十分な近づきやすさがあるので、今でも飲める(もっとも、3~4年はよくなるはずだし、10年今日は持ちこたえるはずだ)。最終試飲年月:2002年3月
~ロバート・パーカー ボルドー第4版~



LIQUOR WORLDよりオークションで購入。10550円。
2011年1月15日抜栓。コルクにはシャトー名、Vintageが刻印されています。抜栓後デカンタージュしました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色は褐色、エッジはややオレンジがかっています。脚はとっても細い。グラスに注いだ後、腐葉土系の香りが大半を占めていました。スワリングして時間が立ってくると、トリュフ、黒インク、黒果実の香り。さらにキャラメルというか焦げた感じの香りが加わってきます。口に含むと、比較的強い酸味を舌に感じ、ほしぶどうの皮のような印象を受けました。タンニンとしてはあまり感じませんが、苦味が最後に下に残ってきます。おそらくもう少し早い時期であればブラックベリー系の味とタンニンが口の中に広がったんだろうな~とは思いますがピークは過ぎているものと思います。香りは比較的いい感じでしたが飲んでみるとちょっと残念な感じのワインでした。

Chateau Le Conseiller 2005

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Chateau Le Conseiller 2005
Chateau Le Conseiller 2005
ボルドー右岸ファン大注目!今、右岸で最も注目される名醸造家兼オーナー!ボルドー新世代の一人であり、ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く若き醸造家、ジャン・フィリップ・ジャヌイクスによる、20~21世紀を通して比べるヴィンテージがないと言われるスーパーグレイトヴィンテージ[2005]年!彼の実力が見事に発揮された、強くキメの細かいスタイルの究極の1本!しかもメルロー100%!!ロバート・パーカー氏は最新版バイヤーズガイドで3~4つ星生産者に選び、このクラスでは驚異の91点!獲得!究極ボルドーフルボディ赤ワインがインポーターさんとの協賛プライスッ!で極少量再荷!
シャトー ル コンセイエ [2005]年 ジャン フィリップ ジャヌイクス
AOC ボルドー シューペリュール

歴史に残る偉大なヴィンテージ、グレイト・ヴィンテージ2005年でついに入荷!!!今右岸で最も注目される若き醸造家J・P・ジャヌクイス!ワインメーカーオブザ・イヤーにも選ばれた彼の実力が見事に発揮された、強くキメの細かいスタイルの究極の1本!しかもメルロー100%!!なんとこのワインでパーカーポイント91点!極少量入荷につきお急ぎ下さい!

現地でコンセイエを飲んだ当店オーナーが「目が覚めた!さすが!と言うしかない。CHシャンブルンもすごいけどこの凝縮感はただものではないっ!」とベタボメ!とにかくすごい惚れようです!
しかもこの2005年はパーカー氏も注目の90点~91点のすご~いワイン!!これはちょっとびっくりものですよぉ~
とにかくワインに対する情熱と、語るときの目つきが違うそうです。当店オーナーの「あなたにとってワイン造りは?」の質問に、ジャン・フィリップ氏(34才)は、即座に
「1にテロワールです。これは50%を占めます。 2に造る人(マン)そのものです。こちらは40%だと考えています。 テクニカルは残りのわずか10%だと感じています。」と答えたそうです。
シャトー ル・コンセイエの畑や醸造所、セラーを案内してもらいながら、ジャン・フィリップ氏の話しを聞いていて、当店オーナーも先ほどの話しが次第に理解できてきたそうです。(こちらの話しは後ほどふれさせて頂きます。)

まずシャトー ル・コンセイエの位置関係はと言いますと、シャトーを真正面に見て左がすぐ(わずか数十歩で)ドルドーニュ川(昔のシャトーからの船つき場があったそうです。)右手がわずか数メートルの道を隔ててAOCフロンサック(AOCはボルドー・シュー・ベリュールですが、ほとんどフロンサックなのです。)という好立地。
ドルドーニュ川から吹く風が心地よく日当たりもよく、ほんとうにすばらしい南向きの畑を眺めながらジャン・フィリップ氏に「なぜ右岸で?シャトーを?」と質問した時の彼の言った「このあたりには、ローマ人が培ってきた2000年の歴史があります。左岸のメドックはたかが300~400年の歴史なのです。」といった言葉が非常に印象的だったそうです。(さすが右岸の若手のホープ!)

まず復習をかねて先にジャン・フィリップ・ジャヌエックス氏の説明をさせていただきます。
ワイナート22号などでも大きく取り上げられたため、よくご存知の方も多いと思われますが、リブルヌでも有数のネゴシアンを経営するジャネックス家の跡取り、ロバート・パーカー氏も賞賛するワイン醸造家で、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長中!テロワールを大切にする彼が所有するシャトーは

1.シャトー・シャンブルン(ラランド・ポムロール)
(このワインは彼曰くテロワールはペトリュスと同じ年産800ケース)
2.シャトー・コンフェッション サン・テミリオン
(彼曰く、ほとんどシュヴァルブランと同じテロワール)
3.シャトー・ラ・クロワ・サン・ジョルジュ
(彼曰くル・パンと同じテロワール)(ポムロール)パーカー氏
4.シャトー・ル・コンセイエ
5.シャトー・クロワ・ムートンなどなど、
いずれも少量生産の小さなアペラシオンから突出した品質のワインを生み出しています。


ボルドーの05は凄いが、
その中でもジャヌイクスの05は凄い!

ジャン・フィリップ・ジャヌイクスより2005年ヴィンテージ入荷!
過去を振り返っても82年や61年位しか比較できるヴィンテージが無い、と言われる突出した品質と、非常に評価が高い2005年。
これはもう、ビッグヴィンテージを越えて。スーパービッグヴィンテージと呼ばないと言い表せません!
パーカー氏も『05年は並外れたヴィンテージで過去28年間試飲したヴィンテージとは全く違っている!』と評価!
少量入荷につきお急ぎ下さい!

当店オーナー超おすすめのル・コンセイエ'05がリアルワインガイド 2005 ボルドー プチシャトー特集に掲載されました!

Chateau le Conseiller
シャトー・ル・コンセイエ'05

今飲んで87 ポテンシャル89

このワインも、またこのワインを造っているジャン・フィリップ・ジャヌイクスも、そろそろ市場で市民権を得たと思っているけど、どうだろう。本誌は彼の造るいくつものワインをずっと追い続けてきたが、はっきり言って、右岸の新しい才能だと言い切りたい。このル・コンセイエはボルドー・シューペリュールというクラスながら、時に格付のワインのいくつもを凌駕する。そして05年も良いワインに仕上がった。メルロ的チョコ樽の甘さに適度な重さを持った、かなりCPの高いワイン。

歴史に残る偉大なヴィンテージと言われる2005年!
このグレイトヴィンテージの2005年で
パーカーポイント驚異の91点獲得!!!

▼ 試飲コメント
果実にトーストの加わった香り。骨格がしっかりと厚みがあり、アフターも長い。カシスを想わせる果実香がエレガントにオークに包まれ香る。

ロバート・パーカー氏は2005年のル・コンセイエについて
PP:91 Points Drink:now-2015
Wow! What a sensational wine from such a humble terroir. Inky/purple to the rim, with fabulous, smoky, black raspberry, cassis, licorice, black truffles, and pain grille aromas, this concentrated sleeper of the vintage is the creation of the young visionary, Jean-Philippe Janoueix. It should provide plenty of pleasure over the next 5-7 years.
Wine Advocate #178 (2008-08-31)
うきうきワインの玉手箱より)



Château Le Conseiller/Jean-Philippe Janoueix

注目を集める “ ボルドー新世代 ” の一人“ ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー ”にも選ばれた、今ボルドーで最も才能のある醸造家 ジャン・フィリップ・ジャヌエックス氏

ジャヌエックス家のワイン造りは、1898年まで遡ることができ、現在、ポムロールを中心に、サン・テミリオン、ボルドー・スペリュール、コート・ド・カスティヨンなど多彩なアペラシオンを所有しています。ボルドーでは比較的小規模な生産者ではありますが、家族全員でワイン造りに関わり、深い愛情の下、高品質なワインを世に生み出しています。1999年、父ジョセフから、ジャン・フィリップがこの地を引き継ぎました。若く新しい世代の生産者たちは、伝統を引き継ぎながらもその名声におごることなく、科学的にもブドウ栽培・ワイン醸造を学び、『新しいボルドー』を造り始めています。

(^^)/ ジャン・フィリップ氏も、そんな“ボルドー新世代”のひとり。伝統の職人技に、最先端の醸造法(開放式の木樽での醗酵、マストのパンチングダウン、澱との長期間の接触、無清澄・無濾過の瓶詰め)を取り入れたジャン・フィリップ氏のワイン造りに対する姿勢は、“ニュー・ジェネレーション”の中でもひときわ輝きを放ち、早くも評価はうなぎのぼり。数ある生産者の中から堂々、『ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー』にも選ばれた、今ボルドーで最も才能のある醸造家として注目を集めています

熟成 : 225Lの樽にて9ヶ月(新樽比率:50%)
ワイン・アドヴォケイト : 90-91Point 獲得!!
グレート・ヴィンテージ 2005年!!

【テイスティング・コメント】
紫を帯びた濃いルビーレッド。艶のある液面、高い粘性、グラスの底が見えないほどの深みのある色合い。香りにはココアやバニラクリーム、コーヒー、カシス、ブラックベリー、プルーン、ハーブ、杉、クローブ、土、ミネラル、焦がしたオークのニュアンス。魅力的でバニラ系のほんのり甘味のある芳醇なアロマ。アタックはソフトで、丸みのある柔らかな質感。熟したタンニンが幾重にも層を成すシルキーな舌触り。豊満、噛み応えのあるボディ感があり、黒のベリーやチェリー、土、オークの要素が複雑に絡み合う。美味い。ボルドー・スペリュールの枠を超えたリッチなフルボディ。上質なサン・テミリオンを彷彿させるポテンシャル高き1本。メルロ・ラヴァーはぜひご賞味を!飲み応え◎、抜群のコスト・パフォーマンス!
※ 2010年9月試飲

【産地】ボルドー地方
【原産地呼称】A.O.C.ボルドー・スペリュール
【品種】メルロ 100%
【タイプ】赤ワイン フルボディ
【アルコール度数】13.5%
【容量】750ml
カーヴ・ド・ヴェレゾンより)



「新ボルドー」世代の代表的生産者といえる、ジャン・フィリップ・ジャヌイクスの納得の
2005年ヴィンテージです。
「2005年は私が今までつくってきた中でベストヴィンテージです!果実味をベースとした骨格は完成度が高く、タンニンは緻密です。気候、土壌、全てが理想的であったし、どの品種のブドウも素晴らしかった。また、各AOCにおいても、ばらつき無く、あんていした品質で造る事ができました。2005年は表情豊かで、本当に完成度の高いヴィンテージです!」とのこと

今、右岸でもっとも注目すべき若き醸造家、ジャン・フィリップ・ジャヌイクスの造るスペリュール。力強く、キメの細かいスタイルのワインです。

パーカーポイント 90-91点

コンセイエは 「ピュア・メルロー、パワー&スパイシー」 を目標にしています。

■ A.O.C. ボルドー・スペリュール
■ ブドウ品種 : メルロー100%
■ 栽培面積 : 19ha
■ 樹齢 : 38年(平均)
■ 年間平均生産量 : 30,000本
■ 醗酵 : コンクリート・タンク
■ 熟成 : オーク樽熟成 9ヶ月
■ 味のタイプ : 赤・フルボディ

「シガー樽」について
「コンセイエ」にシガー樽という特殊な樽を使用しています(「クロワ・ムートン」には使用していません)。
シガー樽というのは、従来のボルドー・バリックに比べると、容量は同じなのですが、より細長く幅の狭い形をしています。こうすることにより、
1. 側面が大きくなり、より多くのワインが澱と接触可能である
2. 底面より良い材質が使用されている側面との接触を多くする
という利点が生まれます。彼ならではの独創的な試みです。

現在、世代交代の時期を迎えているボルドー。
若く新しい世代の生産者たちは、伝統を引き継ぎながらもその名声におごることなく、科学的にもブドウ栽培・ワイン醸造を学び、『新しいボルドー』を造り始めています。
ジャン・フィリップ・ジャヌイクス氏も、そんな“ボルドー新世代”のひとり。
父はあの『クロ・デ・リタニ』や『ラ・クロワ・サン・ジョルジュ』を一躍有名にしたジョセフ・ジャヌイクス氏。その一家に受け継がれる伝統・技術を身につけながらも、常に伝統の技術で終わることなく、新しい方法を模索し続けています。
また、彼は、“ニュー・ジェネレーション”の中でもひときわ輝きを放ち、早くも評価は上昇中。数ある生産者の中から堂々、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた、今ボルドーで最も才能のある注目すべき醸造家のひとりなのです。
wine-netsおおはしより)



ワインショップおおがきさんで購入。3465円。
2011年4月25日抜栓。コルクにはシャトー名、Vintage、AOCが刻印されています。50mmのしっかりとしたコルク。液漏れはありません。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。グラスに注ぐとブラックベリーの淡い香りが漂ってきました。色は濃いガーネット。きれいな色合いです。搾りたてぶどう液といった感じもします。きれいに澄んでいます。エッジはしっかりとしています。脚はかなりしっかりとしています。線が太い。香りは、最初カシス、アメリカンチェリー、ブラックベリーの香り。スワリングによりハーブ系の香りがほのかに加わります。とてもいい香りです。葡萄の甘さも香りの中に加わってきます。ずっと嗅いでいたい香りで穴の奥にすぅ~っと届いて来ます。最初口に含むと、濃厚な葡萄の甘さが口に広がります。さほど広がりはありませんが、とても飲みやすく、タンニンはあまり感じませんでした。ちょうどの見頃の時期なんじゃないかと思います。時間が経ってくるとややとんがったタンニンを下に感じてきますがメルローの甘さが上品に口の中に広がってきます。味に嫌味がありません。おいしいワインです。時間と共に青野菜系のニュアンスが味の中に加わっています。香りにもタバコの葉の香りが混ざってきました。このクラスのワインとしてはなかなか味わい深く良いワインだと思います。

Bourgogne Domaine Anne Gros 2008

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Bourgogne Domaine Anne Gros 2008
Bourgogne Domaine Anne Gros 2008

ブルゴーニュ ルージュ Bourgogne Rouge
アンヌ・グロ Anne Gros

ヴォーヌ・ロマネ村でグロ家といえば、泣く子も黙る名門中の名門。
アンヌ・グロはそのグロ一族の中でも特に人気のドメーヌです。

1988年、一人娘アンヌ・グロさんが父フランソワ・グロ氏からドメーヌを継承、1995年からは ドメーヌ名を現在のドメーヌ・アンヌ・グロへと改名、現在の名声を築き上げました。

リュット・レゾネ農法を実践する一方、ステンレス発酵槽の導入や高い新樽率による、濃密で現代的なワインを造り出しております。
ブルゴーニュ・ルージュ

ACブルゴーニュ・ルージュです。

以下、アンヌ・グロのHPから抜粋させていただきました。
ブルゴーニュ・ルージュは4つの区画のぶどうを合わせたもので(合計0.80ha)、平均樹齢は約20年です。
これらの畑は全て平地の部分にあり、国道74号線により斜面側から隔てられ、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュの間にあります。
肥沃で湿気の多い土壌はずっしりとしていて、小石はあまり見られません。

このブルゴーニュ・ルージュはしばしば赤果実の風味でいっぱいです。とても « ピノ »らしいワインです。新樽を30%用いて熟成を行うことにより、プルミエまたはグラン・クリュのワインほどは洗練されていないタンニンがまろやかになるのに必要な旨味と柔らかさをもたらします。
高級なワインではないですが、ヴィンテージによっては10年以上保存可能なので驚かされます。
ローストもしくはワイン・ソースで調理された白い肉/赤肉、シャルキュトリ(ハム・ソーセージなどの冷製豚肉加工品)、ソフト・チーズとよく合います。
Merlot.jpより)



【アンヌ・グロ】ブルゴーニュ・ルージュ[2008](赤)

アペラシオン(産地) : フランス ブルゴーニュ
ワイン名(ラベル表示) : ANNE GROS BOURGOGNE
内容量 : 750ml

今回は下のクラスのアイテムですが、さすがはアンヌ・グロ!
スソ物であっても十分に期待の出来るアイテムになっています!

リアルワインガイド誌においても、相当な評価を受けており、「ACブルゴーニュのクラスは超え、完璧とも言えるいい香り」と絶賛のコメントで紹介されています。

常に高く評価されているアンヌ・グロのアイテムですので、スソ物であっても相当な期待を込めても応えてくれそうです。

エレガントで美しいワインがこんな価格で楽しめるなら安いもの!
絶対にお試し頂きたい極上のACブルゴーニュです!

リアルワインガイド誌 今飲んで 87+ ポテンシャル 88
普通だったらまずACブルが出て、次にオート・コートという順で試飲は行われる。
しかし、アンヌ・グロはいつもオート・コートの方が先。
これはまだ樹齢が若いからだ。 で、このACブルはこれもクラスを超えた充実した黒果実香で、
ACブルとして完璧とも言えるいい香り。
味もクラスを超越している。
甘く、適度な酸があり、複雑性もこのクラスとしては見事というしかなく、明らかに村名レベルにある。
<10年4月試飲>
<リアルワインガイド誌 30号P66より抜粋>
かわばた酒店より)



ヒグチワインより「アンヌ・グロ08年 ベーシック3本セット」で購入したうちの一本。単品では3900円。
2010年11月6日抜栓。コルクにはANNE GROSの刻印とBourgogne、2008の刻印あり。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。色は深いガーネットに紫、黒の要素が入っています。綺麗な色。エッジにはピンクが見えます。脚は細く長い。結構低い温度でグラスに注いだので、最初は香りがあまり立ちませんでしたが、徐々に黒ベリー、ラズベリー系の香り、沈丁花の香り、かすかにきのこ。娘さんは納豆の匂いと言っています。スワリングにより酸味、黒糖のいい香りが加わってきます。娘さんは、いいね~と言っていました。口にふくむと、適度な酸味がまず口に広がります。エアーと一緒にすると、ラズベリーの果実味が口に広がります。タンニンはかなりしっかりとしていますが、ぜんぜんギスギスしていません。とても酸味と果実味にマッチしたタンニンで、ワインに重さを感じさせています。実は、骨付きのラム肉に合わせたのですが、このときソースにこのワインをちょっと使ってみました。見事マリアージュばっちりでした。時間と共に、ベリー系の香りがどんどんと溢れてきます。そのなかに、カラメル、茸の香りも強く出てきました。ちょっとコストパフォーマンス的には高い感じもしますが、ACブルとして非常によく出来たワインであることにかわりはありません。あと2~3年おいておくといいかもしれません。