LA 50/50 2008

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LA 50/50 2008
LA 50_50 2008
ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン=ポール・トロ。
二人は南仏でその経験を融合させるべく、新たなワイン造りをスタートしました。
ドメーヌがあるのは、何年もかけて探し出した場所~ミネルヴォワのカゼルという土地です。
土壌の多様性、カリニャン・グルナッシュ・シラー・サンソーといったポテンシャルのあるブドウ品種とその樹齢の古さ、そして、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mの山麓という素晴らしい環境・・・これらの様々な要素をもってこの地が選ばれました。
ファースト・ヴィンテージとなった2008年は、ゆっくりとしたブドウの生育、涼しい夜間、収穫時の約17度という気温・・・カゼルには、まさにブルゴーニュのブドウ栽培におけるスタンダードな条件が揃っていたのです。

剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの仕込みから熟成までをアンヌとジャン=ポールの二人が行っています。
アンヌは畑仕事をこなす一方、諸々の事務処理も行います。
ジャン=ポールはメカニック関係、土壌のチェックや肥料などの管理をしています。
また、14haの畑全体の管理は、ドメーヌのスタッフであるチボーが手伝っています。
ワインの醸造は、それぞれのテロワールを表現するために、区画・品種ごとに分けて行います。
そして、それらの個性や相補性を見出すべく、1年の熟成期間を待って最終にブレンドしています。

◆「オレンジ色」はワイナリーの象徴◆。
セラー、セラー内の壁、ラベル、カートンなど全ては明るいオレンジ色で調和されています。
それはまるで、太陽と一体になっているようなイメージで、ワイナリーを象徴する役割を果たしています。
ワイナリーの建物は、ワインや人々の情熱を尊重すべく細部にまでこだわって設計されています。
その建築様式はシンプルながら、上品で貴重な資材・・・テラコッタ、木材、ステンレス・スチールから造られています。
そして、通りや丘、タンク、樽・・・そしてワインを含めていたるところ優しい「丸み」で溢れています

ラ・サンカント サンカント(LA 50/50 )2008 【VDT】アンヌ・グロ エ ジャンポール・トロ
【ブルゴーニュの2人がミネルヴォワの可能性にチャレンジ!】

産地 : 南フランス(ミネルヴォワ)
生産者 : アンヌ・グロ エ ジャンポール・トロ
品種 : カリニャン、サンソー、グルナッシュ

ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mのミネルヴォワ、カゼルにある樹齢30年のカリニャン種と40年のサンソー種、樹齢18年のグルナッシュ種のブドウを使用。
手摘み。
ブドウは区画ごとに醸造、ステンレスで熟成後ブレンド、瓶詰め。
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のグルナッシュを使用した、どんなお料理をも引き立てる本物のテーブルワイン。
50/50はフィフティフィフティという意味で、 ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン・ポール・トロの二人の思いが同じ分だけ詰まった特別なワインです。
(葡萄畑ココスより)



[2008] La 50/50 - Anne Gros et Jean Paul Tollt
ラ サンカン・ト・サンカント - アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロ

■ブルゴーニュの名門アンヌ・グロが南仏で造ります!
【 Anne Gros et Jean PaulTollt アンヌ・グロ・エ・ジャン・ポール・トロ 】
ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ・グロとジャン=ポール ・トロ。
二人は南仏でその経験を融合させるべく、新たなワイン造りをスタートしました。

ドメーヌがあるのは、何年もかけて探し出した場所「ミネルヴォワのカゼル」と いう土地です。
土壌の多様性、カリニャン・グルナッシュ・シラー・サンソーといったポテンシャ ルのあるブドウ品種とその樹齢の古さ、そして、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高 220mの山麓という素晴らしい環境・・・これらの様々な要素をもってこの地が 選ばれました。
ファースト・ヴィンテージとなった2008年は、ゆっくりとしたブドウの生育、 涼しい夜間、収穫時の約17度という気温・・・カゼルには、まさにブルゴーニュ のブドウ栽培におけるスタンダードな条件が揃っていたのです。
ミディアム・赤
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のグルナッシュを使用した、 どんなお料理をも引き立てる本物のテーブルワイン。50/50はフィフティフィ フティという意味で、 ブルゴーニュで20年以上もワイン造りをしてきたアンヌ ・グロとジャン・ポール・トロの二人の思いが同じ分だけ詰まった特別なワイン です。
アサヒヤワインセラーより)




ドメーヌ アンヌ グロ ジャン ポール トロ “ラ サンカント サンカント”
Domaine Anne Gros Jean Paul Tollot "La 50/50"
赤ワイン 2008 750ml
ラングドック地方
カリニャン、サンソー、グルナッシュ

アンヌ グロの新しいワインは、南仏“ミネルヴォワ”の地から産み出されました。もともと南フランスへの憧れもあり、南仏ワインの試飲・視察を重ね「ここだ!」と思える場所と出会いました。ピノ ノワール、シャルドネ以外の品種の素晴らしさを知り、そしてミネルヴォワとの運命的な出会いを感じたアンヌ グロは、この地にドメーヌを設立したのです。

ブルゴーニュでは父親から受け継いだ畑を、ある意味一人で試行錯誤を続けながら、ワイン造りをしてきたアンヌ。3人の子供達が大きくなった事も、この新しい冒険を考えるきっかけ。また、パートナーとともにチームとなってのワイン造りもしてみたかったとアンヌは言います。そして、カリニャンというブドウ品種に特別なエナジーと深み、偉大な潜在能力と心を揺さぶる振動を感じたと話してくれました。

粘土石灰質、砂岩質という土壌の多様性、そして、4種類のブドウ品種(カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソー)、様々な樹齢のブドウ樹、ヴォーヌ ロマネと同じ標高22mであるモンターニュ ノワールと呼ばれる丘の麓という素晴らしい環境など、これらの様々な要素をもってカゼルの地を選びました。

この美しい土壌においてブドウが成育し、それを収穫し、仕込み、そして愛情をもって世話をする。ドメーヌの建物は、ワイン、人間のエネルギーを尊重し、最新の注意を払って理想的な形で建てられました。その建築様式はシンプルかつ気品があり、テラコッタ、木材、ステンレスから造られています。表通り、丘、タンク、樽・・・そしてワインまであらゆるところに「丸み」を持たせたデザインが見られます。

剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの醸造から熟成までをアンヌとジャン ポールの二人で手掛けています。アンヌは主に事務仕事と畑の仕事、畑の耕作、葡萄の枝切りや摘芽を行います。ジャン ポールはメカニック関係、土壌の確認、そして肥料などの管理をしています。また、14ヘクタールの畑全体はドメーヌのスタッフであるティボーが、丹念にリュット レゾネ(減農薬農法)で手伝ってくれています。

私たちは美食家をうならせるような、シルキーで、そしてミネラルとフレッシュなワインを期待していましたが、結果はそれ以上のものとなりました。糖度と酸のバランスが素晴らしい果汁です。このヴィンテージはゆっくりとした葡萄の生育、冷涼な夜との寒暖の差、収穫期のおよそ17度の気温。これらはまさにブルゴーニュでのクラシックなヴィンテージそっくりの状況だったのです。この最初のヴィンテージは張り詰めた緊張感の中で誕生しました。素晴らしく溌剌としています。

ブドウはそれぞれの個性を表現するために各区画ごと、そして品種ごとに分けられます。それぞれのキュヴェが持つ独自性と調和性を見出すために一年間待ちました。樽熟成を終えてから最後にどのようにアッサンブラージュするかを決めたのです。そして4つのキュヴェが誕生しました。ワインはオータンティックと呼ばれるブルゴーニュ瓶で熟成させています。

この新しいドメーヌはオレンジ色をシンボルカラーとしました。カーヴ、そして建物の建材、ワインのエチケット、そしてカートンに至るまで太陽と大地が一体化するかのような配色で調和を取りあっています。

このキュヴェは3つの品種をアッサンブラージュして造られた、まさに『真の』テーブルワインです。樹齢30年のカリニャン、樹齢40年の古木のサンソーに、樹齢18年の若く美しいグルナッシュを加えて造られます。ステンレスタンクで熟成されたこのキュヴェは、繊細で、豊かな果実味があり、柔らかくしなやかなワインです。このワインは、本当に食事に向いており、グラスを重ねるたび、喉をうるおし、身体をリフレッシュさせてくれます。決してワインが出しゃばらず、オードブルからハム、ソーセージ類、タパスやソースを用いた赤身のお肉などどんな料理にも相性が良いです。
(インポーター資料より)
藤小西より)


ブルゴーニュで活躍するアンヌ・グロが、夫ジャン・ポール・トロと共に、南仏ミネルヴォアに進出。ファースト・ヴィンテージがついにリリースされます!

アンヌ・グロ とパートナーのジャン・ポール・トロは、ブルゴーニュで父親から受け継いだ偉大なるグロ家の素晴らしい畑を守り、育て、20年以上ものワイン造りをしてきたました。そんな彼女達が憧れ、ついに辿り着いたのが、南フランスのミネルヴォア『カゼル』と言う土地です。

一目惚れ!?ヾ(≧□≦*)ノ ・・・・・・ ・・・・・・その通り!(*`▼´*)b
きちんと考えた!?ヾ(・ε・。)・・・・・・ ・・・・・・も・ち・ろ・ん゛☆⌒o(*^ー゜)!

カゼルの石灰岩質、粘土質、砂岩質という土壌の多様性、そして、4種類のブドウ品種(カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソー)に備わった未知数の可能性と魅力的な味わいを発見、そして樹齢が高く質のいいブドウの樹、ヴォーヌ・ロマネと同じ標高220mのノワール山(黒い山)の麓という素晴らしい環境・・・・など、彼らはこれらの要素をもってカゼルの地を選びました。

ワイナリーの建物は、これらの素晴らしい土壌においてブドウが成育し、それを収穫し、仕込み、そして愛情をもって世話をするために理想的な形で建てられました。デザインもワイナリーで造られるワインや、ワイナリーで働く人々、その情熱を尊重すべく、細部にまで非常にこだわったものです。その美しい建築様式はシンプルでありながら、とても上品で、テラコッタ、木材、ステンレス・スティールで造られています。そして、造るワインから、建物まで、いたるところに優しい「丸み」が感じられるのです。

アンヌとジャン・ポールは、剪定、グリーンハーヴェスト、ワインの醸造から熟成まで2人で行っています。
アンヌは主に、剪定、畑の耕作、摘芽行います。諸々の事務処理も彼女の仕事だそうです。パートナーのジャンポールは、メカニック関係、土壌のチェックや世話を、そして肥料などの管理をしています。

また、二人の他に、スタッフのティボーが、14ヘクタールの畑全体の世話を愛情を持って手伝ってくれています。彼らは、エレガントで、たっぷりミネラルとフレッシュさを持つワインを期待していました。結果はそれ以上!!!糖分と酸のバランス感が絶妙のワインとなったのです。

ゆっくりとしたブドウの生育と、昼間の暖かさと涼しい夜から生まれる寒暖差。収穫時の約17度という気温、これらはまさにブルゴーニュにおける健全で素晴らしいブドウが育つ絶対的な条件でした。収穫は9月18日から10月5日まで行われ、この最初のヴィンテージは不安と期待の中、素晴らしく活気に満ちた仕上がりとなったのです!

それぞれの区画、品種ごとに持つ素晴しさを表現するため、全てを別々に仕込み、それぞれの独自性とバランスを見出す為、最終のブレンドをするまで1年という期間を経て、遂に4つのワインが生まれました。

重厚なブルゴーニュタイプの瓶の中で熟成させ、ドメーヌの象徴的なカラーを『オレンジ』として、セラー、セラー内の壁、ワインラベルなどを全てオレンジ色で調和され、まるで太陽と一体になっているような、温かみのある感覚をもたらしてくれています。

ラ・サンコント・サンコント ヴァン・ド・ターブル NV(2008) 750ml
La 50/50は、3つの品種をブレンドして造られるテーブルワインです。繊細で果実味豊かな張りのある味わい。食事を引き立てる『真のテーブルワイン』と言えます。
樹齢30年のカリニャンと40年のサンソー、樹齢18年のブドウ樹から得られる若々しいフレッシュな味わいのグルナッシュがブレンドさています。ステンレスタンクにて熟成されていますので、繊細で豊富な果実味をぐっと感じる、そしてピンと張った緊張感のあるワインになっています。このワインの「使命」は、食事中、グラスを重ねるごとに私達をリフレッシュさせてくれることです。前菜などのさっぱりとしたお料理から、タパス、赤みの肉のグリル、ソースのかかった肉料理などにも良くあいます。
ワイン専科より)



アンヌ・グロ&ジャン=ポール・トロ ラ・50/50VdT(08)

このワインはブルゴーニュのワインではありません。
赤黒果実の実にいい香り。味わいはエレガント。程よいコク、適度な酸、品の良い果実味。南仏の甘ったるさ、酸の弱さは一切ない。さすが、ブルゴーニュの素晴らしい造り手が造ると南フランスのワインもこうもエレガンスなワインに仕上がるものか!アンヌの微笑みが浮かぶよう。女性の優しさも味わいに感じる。
(2010.2 ワインマルシェまるやま 鈴木 今飲んで88+ ポテンシャル89+)

真実のテーブルワイン
このキュヴェは3つの品種をアッサンブラージュして造られた、まさに『真実の』テーブルワインです。
樹齢30年のカリニャン、樹齢40年の古木のサンソーに、樹齢18年の若く美しいグルナッシュを加えて造られます。
ステンレスタンクで熟成されたこのキュヴェは、繊細で、豊かな果実味があり、柔らかくしなやかなワインです。
このワインは、本当に食事に向いており、グラスを重ねるたび、喉をうるおし、身体をリフレッシュさせてくれます。
決してワインが出しゃばらず、オードブルからハム、ソーセージ類、タパスやソースを用いた赤身のお肉などどんな料理にも相性が良いです。
ワインマルシェまるやまより)



河井酒店にて購入。たしか2900円くらいだったかな?
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Guidalberto Tenuta San Guido 2007

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Guidalberto Tenuta San Guido 2007
Guidolberto Tenuta San Guido 2007

グイダルベルト(サッシカイア)[2007]年・テヌータ・サン・グイド・IGT・トスカーナ
Guidalberto SASSICAIA [2007] TENUTA SAN GUIDO(SASSICAIA) I.G.T. TOSCANA

イタリア赤ワインファン大注目!元祖スーパータスカン!イタリア フルボディ赤ワインの頂点に君臨し続けているスーパーワイン「サッシカイア」!本物の上品さを持つ究極スーパータスカン!「サッシカイア」に隣接する畑のブドウから造られ、年によってはサッシカイアのブドウをブレンドすることもある、「若くから楽しめるサッシカイア」のコンセプトの下、2000年から造られたグイダルベルト!カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロー45%、サンジョヴェーゼ10%をフレンチオークとアメリカンオーク樽で12ヶ月熟成! とても長く持続するノーズ。柔らかくしなやかな味わい。バランスに優れた長い余韻!豊富なタンニンのフルボディ赤ワイン!“グイダルベルト”がサッシカイアのロゴマーク入りの新ラベル、新ヴィンテージで少量入荷!

頂点に君臨し続けているスーパーワイン。
元祖スーパートスカーナと言えば、サッシカイア!
「若くから楽しめるサッシカイア」というコンセプトの下、2000年から造られたグイダルベルト!

「サッシカイア」
その輝かしい歴史はあるひとつの事件から始まる――

1978年、舞台はイギリス、権威あるワイン雑誌「デキャンタ」が主催するブラインド・テイスティングで彗星の如くあらわれたイタリアンワインがありました。名だたる世界各国のワイン達をおしのけ、堂々のベスト・カベルネの座を獲得したのです。それこそが「サッシカイア」。ノミネートされたワインは11カ国33ワイン、その中には、かのシャトー・マルゴーもありました。当時、イタリアでカベルネ・ソーヴィニヨンをメインにしたワインというたけでも珍しかったのに、この事実がワイン業界を震驚させたのは言うまでもありません。この事件こそが、今やイタリアンワインの代名詞となった“スーパー・タスカン”ムーブメントの幕開けなのです。

高いポテンシャルをうちに秘めながらも、ひっそりと自家用にワインを造っていたマリオに代わって、経営を引き継いだニコロ。彼はこのワインを商売にしようと考え、名醸造家のジャコモ・タキス氏をワインメーカーに迎えた。そして、1968年ヴィンテージは待望の初リリースをむかえました。

その10年後、イタリアワイン史上に残る大事件が起き、前述のとおり一躍脚光を浴びたサッシカイアだったが、イタリアDOC法で規定外のボルドー系ブドウ品種を使用しているため、当時の位置づけは上級と認められないテーブルワインとされていました。

しかしながらこのDOC法にとらわれず、独自の道を突き進み、その後のトスカーナワインに多大なる影響を与えました。 サッシカイアにならって、ボルドー系品種をしようして造られるワインは、サッシカイア同様に「スーパー・タスカン」と呼ばれ、さらにサッシカイアは「ボルゲリ・サッシカイア」としての独自のDOC昇格を果たしたのです。

今日、スーパー・タスカンを代表するワインのひとつとされる「SOLAIA(=ソライア)」や、「ORNELLAIA(=オルネライア)」は、サッシカイアの成功にあやかってつけられた名前です。――“AIA(アイア)”とはイタリア語で、庭や作業場となる“場所”のこと――

このように、サッシカイアの影響をうけて誕生した多くの「スーパー・タスカン」。しかし、彼らが一時のムーブメントで終わらず、今なお多くのワインラヴァーを惹きつけるのは、頂点に立つサッシカイアの輝きがあってこそなのです。

一つのワインしか造ってこなかったワイナリーでしたが、もっと気軽にワインを楽しんでもらいたいのと思いから、近年「グイダルベルト」「レ・ディフェーゼ」という新たな取り組みも始まりました。 よく熟したカルベネ・ソーヴィニョンならではの、果実味の凝縮感、複雑でエレガントな味わいをごゆっくり味わってください。

■ カベルネ・ソーヴィニョン45%、メルロ45%、サンジョヴェーゼ10%
■ 年産約150,000本/年

完全に温度管理されたステンレスタンクの中で、発酵は、15日間続いた後、フレンチオークとアメリカンオークのバリックで12ヶ月熟成。瓶内熟成は3ヶ月間行います。

非常に濃い紫色。とても長く持続するノーズ。柔らかく、しなやかな味わい。バランスに優れ、長い余韻が楽しめます。豊富なタンニンが長期熟成を可能にしています。

イタリア赤ワインファン大注目!元祖スーパータスカン!イタリア フルボディ赤ワインの頂点に君臨し続けているスーパーワイン「サッシカイア」!本物の上品さを持つ究極スーパータスカン!「サッシカイア」に隣接する畑のブドウから造られ、年によってはサッシカイアのブドウをブレンドすることもある、「若くから楽しめるサッシカイア」のコンセプトの下、2000年から造られたグイダルベルト!カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロー45%、サンジョヴェーゼ10%をフレンチオークとアメリカンオーク樽で12ヶ月熟成! とても長く持続するノーズ。柔らかくしなやかな味わい。バランスに優れた長い余韻!豊富なタンニンのフルボディ赤ワイン!“グイダルベルト”がサッシカイアのロゴマーク入りの新ラベル、新ヴィンテージで少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)



イタリアワインファン達が注目、テヌータ・サン・グイドの新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。

サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。
サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。
「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分にポテンシャルを発揮してくれます。

オーナーのローザ氏によると、ボルゲリ(サッシカイアのアペラシオン)は2004、2005、2006年と素晴らしいヴィンテージが続いているとのこと。
(ボルゲリは独立した気候形態なので、キャンティやモンタルチーノのヴィンテージ評価には一概に当てはまらないとのこと。)

「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。

【ワインアドヴォケイト(パーカー)92ポイント獲得!】
【ワインスペクテイター92ポイント獲得!】
[カベルネ・ソーヴィニヨン45%+メルロ45%+サンジョヴェーゼ10%]
(エノテカオンラインより)



「世界で最も有名なイタリアワイン」
サッシカイア

サッシカイアがトスカーナの、いやイタリアワインの歴史を大きく変えたと言っても過言ではないでしょう。
“小石が豊富な土地”で造られたことから「サッシカイア」と名づけられたこのワイン、トスカーナでカベルネソーヴィニヨンからワインを造るなど誰も考えなかった時代、1968年に誕生しました。
だから最初はDOCでもない「ヴィーノ ダ ターヴォラ(テーブルワイン)」のカテゴリーでしかなかった、というのは有名な話です。

【品種】メルロー45%、カベルネ・ソーヴィニョン45%、サンジョベーゼ10%
【カテゴリ】トスカーナIGT
【味わい】赤・重口
【アルコール度数】 ―

サッシカイアのセカンドとして人気の高いグイダルベルト
ガンベロロッソ2009 [emoji:i-281][emoji:i-281]最終選考に残るドゥエビッキエリ
ドゥエミラヴィーニ2009 クアットログラッポリ
ヴェロネッリ2009 ★★★トレステッレ
エスプレッソ2009 クアットロボッティーリエ
ルカマローニ2009 86点

「サッシカイアはやっぱり高い…」
という方のために、テヌータ・サン・グイドが「より親しみやすいワインを」という目的で造り始めたのが、このセカンドワイン「グイダルベルト」。
手の届く値段で味わえる、イタリア最高の生産者が造る長期熟成も可能な1本。サッシカイアより早い時期に飲み頃を迎えるため、人気の高い1本です。
トスカニーより)



テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)

スーパー・トスカーナと呼ばれるワインの先駆けとなったのがこのワイン。

1968年が設立年とされているが、初代オーナーのマリオ・インチーザ・デラ・ロッケータは 1944年よりCHラフィット・ロートシルトから譲り受けたカベルネ・ソーヴィニヨンの 枝を植えて実験をしていたとされています。

始めは施行錯誤でなかなか納得いくワインが出来なかったが、現在の名声を得るにいたったきっかけは、 甥にあたるアンティノリ社の当主ピエロ・アンティノリとエミール・ペイノー教授らの助言によって フランス産の小樽で熟成させる事により品質の向上につながったとされており、今では疑う事のない、 イタリアを代表する赤ワインになっています。

グイダルベルト[2007](テヌータ・サン・グイド)
■スーパー・タスカン発祥の地ボルゲリでサッシカイア、アンティノリ、 そしてオルネライヤらが血縁関係にあるのはとても有名な話。しかしその ボルゲリの地を実際開拓した彼らの曽祖父は?というと何人の方がご存知で しょうか?
そうそれは、グイダルベルト・デッラ・グラルデスカ伯爵。彼の功績を 称えてか最近サッシカイアから彼の名がついたワインが近年リリースされました。
カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、サンジョヴェーゼから造られる グイダルベルトは、オーナーのニコロ・インチアーザ伯爵と、義理の 息子でソレンゴで知られるアルジャーノのマネージャーとして最近まで 活躍をしていたセバスティアーノ・ロサ氏の二人が協力し造りあげたワインです。
(河野酒店より)


旭川西武地下にて購入。5840円。
2010年8月4日抜栓。コルクには「SAN GUIDO」「2007」「Guidalberto」「BOLGHERI」といった刻印あり。コルクの1/3くらいまで染みていましたが、液漏れはなし。やや低い温度で抜栓し15分くらいしてから、ボルドータイプのグラスに注ぎました。色は比較的濃い目のガーネット。エッジはしっかりとしています。光に透かすと無効化和は見えるハンデです。ちょっと紫が強い感じですが、ちょっとボケ気味かな?という印象です。脚はしっかりとしています。ラベル上、アルコール度数は14度。香りは、最初グレープ、ついで、鼻の奥にしみるような感じがします。ミント、ハーブといった香り。徐々にチーズ系の香りがしてきて、ちょっとスモーキーなニュアンスも感じます。娘さんは、「鼻にツーンと来るね。あとは納豆かな?」といっていました。その後チーズと言っていたのが印象的でした。そんなニュアンス。このへんはサンジョヴェーゼからくるのでしょうか。甘い香りも奥の方に感じます。口にふくむと、2007年の割にはさほどタンニンははっきりとは感じず、第一印象としてグレープジュースといったかんじです。その後、ミント、ミネラルを感じますが、全体的には、よく言うと飲みやすい、わるく言うとちょっと軽めの印象を受けます。値段の割にはという感じもします。なにかちょっとコッテリ系の食事と一緒に飲むのには良い感じがしますが、5000円Overと考えるとちょっとコストパフォーマンスが悪いと思いました。
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