Chablis Premier Cru Beauroy Domain Alain Geoffroy 2006


シャブリと言えば必ずこの名前が出る名門中の名門!セレナ・サトクリフ女史も絶賛するシャブリの申し子、アラン・ジョフロワが造る究極シャブリ1級

テロワールの個性を最大限に生かし、生き生きとした味わいの魅力あるワインを生産

ドメーヌ・アラン・ジョフロワは1850年にシャブリA.C.のちょうど中心部にドメーヌを構えました。それ以降ジョフロワ家は代々シャブリをつくり続けています。畑はキンメリッジ泥灰土質(ジュラ紀)で南、南西向きの小高い丘に広がっています。現在の当主アラン氏は、地元では「シャブリの申し子」と呼ばれており、当店オーナーもメンバーである「レ・ピリエ・シャブリジアン」ワイン騎士団の副団長も務める多忙な方です。

彼のシャブリのスタイルは、あくまでもシャブリらしいフレッシュさとキンメリジャンのテロワールを含んだ果実味を全面に出す為に「ステンレスタンク醗酵」、「ステンレスタンク熟成」にこだわることです。しかしながら、近年シャブリ地方でもオーク樽を使用するスタイルが流行しており、アラン氏もグラン・クリュはオーク樽で醗酵や熟成を行っています。

▼ セレナ・サトクリフ女史は「ブルゴーニュ・ワイン」のシャブリの頁で
「アラン・ジョフロワはベーヌ村における畑拡張の強力な推進者であり、彼自身もこの西端の村でも良質のシャブリを産めることを証明してみせている。シャブリにしては全くオーソドックスなワイン造りをしているが、樽は使わない。
ワインは若いうちに出荷されるが、壜の中でも良くもつし、少し寝かせればそれだけ良くなる。私はここのワインスタイルが良くて生き生きしている点が好きだ。この特徴でシャブリだとすぐ分かる。
このドメーヌのワインが恒例のように賞をさらっていくのは、品評会の審査員にも気に入られているからだろう。」

Chablis Premier Cru Beauroy V.V.
シャブリ 1er クリュ ボーロワ ヴィエイユ ヴィーユ
■ ブドウ種:シャルドネ ■ 土壌:キメリジアン
■ 樹齢平均:45~55年 ■ ブドウ畑の角度:真南
■ 熟成:木樽使用 ■ 醸造:オーク樽による伝統的製法
■ 熟成期間:0~20年、もしくはそれ以上だがヴィンテージによる

シャブリの生産者はふつうステンレスタンクで果実味のよくでたクリーンなワインを造るのが主流(ジョフロワもステンレスタンクが主流)ですが、こだわりの生産者は、自信のあるプルミエ クリュやグラン クリュにオーク樽を使用して熟成の後、出荷します。アラン・ジョフロワの場合もヴィエイユ・ヴィーニュの畑からのこのワインに、このオーク樽を使用し、すばらしいワインに仕上げています。

【テイスティングコメント】
色合い 黄色いゴールド
香り バニラ、スパイス、ドライフルーツ、フレッシュな果実の風味がわずかに感じられる複雑な香り。
味わい リッチで繊細、スパイスの風味がわずかに感じられる。ミネラル感と木樽から与えられた木の風味の複雑さがバランスよく溶け合った豊かな味わい。

【料理との相性】
牡蠣の温かい料理、牡蠣の冷たい料理、ヘーゼルナッツオイルを使ったペトンクル(イタヤガイ科の海産食用二枚貝)サラダ、ラングスティーンのウニのクリーム、カワカマスの香草(チャービル)バター風味、ライムでマリネしたメカジキ、ゆでたカレーのオランダ風ソース、スズキの白ワイン煮、ガチョウやカモのフォアグラ、子牛の薄切りの小玉葱風味、チキンの胸肉ソースがけ、チーズ、デザートのタルト・タタン
適温:アペリティフや味わいを楽しむには10~12度、食事と楽しむには12~14度。
うきうきワインの玉手箱より)



アラン・ジョフロワはベーヌ村における畑拡張の強力な推進者でり、彼自身もこの西端の村でも良質のシャブリを生めることを証明してみせている。シャブリにしては全くオーソドックスなワイン造りをしているが、樽は使わない。ワインは若い内に出荷されるが、瓶の中でも良く持つし、少し寝かせればそれだけ良くなる。私はここのワインのスタイルが良くて、生き生きしている点が好きだ。この特徴でシャブリだとすぐに判る。このドメーヌのワインが恒例のように賞をさらっているのは、品評会の審査員にも気に入られるからだろう。私はこうした品評会の権威有る審査員の判定に必ずしも賛成しない。というのも、彼らはしばしばとても若いワインを審査し、それが瓶の中でどう変化するかを見落としているからである。しかし、このドメーヌに関しては判定は誤っていない!私が判定に賛同しかねる場合は、審査員達が瓶の中での変化をあまり気にしなかった時である。
早川書房 セレナ・サトクリフ著 山本博 監訳 ブルゴーニュ・ワイン より抜粋
NOISY's WINE SELECTSより)




小川商店で購入。4000円。
2010年6月6日抜栓。コルクにはVintageの刻印あり。ドメーヌ名などなかった。液漏れなし。グラスは、リーデルのブルゴーニュタイプを使用した。14度くらいでグラスに注ぐ。色は透明感のある少し薄い山吹色。とても綺麗な色。あまり脚は強くないが、アルコール度数は13度とラベルに書いてあった。香りは柑橘系、青りんご、豊水みたいな和なしのかおり。とても上品ですがそれでいて力強いです。スワリングによりそれらの香りが強まります。娘さんはすっぱい匂い、といっていましたが、この柑橘系の香りのことを言ったんだと思います。口に含むと、味は非常にシャープですが、りんご、なしのニュアンスが口の中に広がります。酸味は殆ど感じず、最後にスパッと切れのある印象で喉元を過ぎていきます。とてもキレがいい。ほんと、シャープですが、ただ、シャープなだけでなく、豊かなミネラル感を感じます。雑味がなく、気持ちよいほどスムーズに喉元を過ぎていきます。だんだんバニラの感じが出てきて、甘くはないんだけれど、下に柑橘系の甘さを感じるようになってきます。これ、旨いです。やっぱ1st Cruはちがうね。
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Bourgogne Pinot Noir Domain Parent 2006

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Bourgogne Pinot Noir Domain Parent 2006
Bourgogne Pinot Noir Domain Parent 2006

ブルゴーニュ赤ワインファン注目!歴史と伝統に甘んじず、ダイナミックに進化を続けるポマールの名門!アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンの御用達の経歴で有名!!ドメーヌ・パランのグレイトヴィンテージ!オーク樽9~10ヵ月熟成究極ACブルがしかも蔵出しで少量入荷!!
ブルゴーニュ ピノ ノワール[2006]年 ドメーヌ パラン 元詰 蔵出

アメリカ大統領トーマス・ジェファーソン御用達の経歴で有名!!
ドメーヌ・パランの人気ヴィンテージ!
しかも蔵出しで少量入荷!!

17世紀半ば、ヴォルネイに誕生したドメーヌ。
その後、1803年にポマールに移り、現在の基礎となるワイナリーを設立。
米大統領トーマス ジェファーソンの御用達であった逸話は有名。現在は、アンヌとカトリーヌのパラン姉妹がドメーヌを運営。力強さとエレガントさの最高のバランスを目指したワイン造りを行なっています。

【ドメーヌの歴史】
偉大なブルゴーニュワインの造り手と知られる「パラン」家は17世紀半ばにヴォルネイにぶどう栽培の第一歩を築き、1803年、その居を移したポマールで現在のドメーヌ・パランの基礎となるワイナリーを設立しました。

伝統的技法と最新の技術の融合、そして忘れてはならないのは完璧なワインを求める彼らの厳格なワインに対する精神です。また、ドメーヌ・パランは旺盛に海外進出を計りました。エティエンヌ・パランの第3代アメリカ合衆国大統領、トーマス・ジェファーソンとの親交をきっかけとしてドメーヌ ・パランがホワイトハウスへのワインの納入業者となったのは有名な話です。フランスのみならず世界中を魅了し続ける彼らの造るワインは、力強いスタイルで色合いも深く、しっかりとしたボディとアルコール度数が高いことがこのドメーヌの特徴です。ポマールを中心として約25haの畑を所有し、17世紀半ばから今日に至るまで脈々と引き継がれてきた完璧なワインを求める精神は今も13代目当主、アンヌ・パランに引き継がれています。

▼ ドメーヌ パランについてセレナ サトクリフ女史は
「このドメーヌのワインは、かつてアメリカ大統領トーマス・ジェファーソンに納入されていた経歴にふさわしく、現在でも伝統的醸造法をそのまま踏襲。ワインは通常、各アペラシオンの特徴を良く出している見本のようなものだし、ピノ・ノワールの魅力を余さず伝えてくれる。」とベタボメ高評価!

暗いルビー色をした2006年のブルゴーニュ ピノノワールは摘んだばかりの花や、クリーミーなチェリーの香りと甘いレッドチェリーや、ラズベリーの風味を伴い、スミレが染み込んだような香りは特に誘惑的!ある程度の深みと熟して弾けるような女性的なワインは超お買い得!!
明らかに品質に価格が追いついていない典型ワインと言えます。

ブルゴーニュ赤ワインファン注目!歴史と伝統に甘んじず、ダイナミックに進化を続けるポマールの名門!アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンの御用達の経歴で有名!!ドメーヌ・パランのグレイトヴィンテージ!オーク樽9~10ヵ月熟成究極ACブルがしかも蔵出しで少量入荷!!
うきうきワインの玉手箱より)



『ドメーヌ・パラン』は17世紀半ば創設した歴史あるドメーヌで、18世紀の後半には、アメリカの当時の大統領ジェファーソンが、駐フランス大使であったときに、このワインを気に入って、後にアメリカまで輸入したことで有名になったほど。
さらに1803年からこれまで200年間、ポマール村で一流ブルゴーニュを造り続ける、誰よりもこの土地を知り尽くす老舗中の老舗ドメーヌなんです。
ブルゴーニュワインの有名な評論家として知られる[セレナ・サトクリフ女史]も、、『美味しいピノ・ノワールの持ち味と、このアペラシオンがもつ風味が備わっている。』と、このエリアを代表する優良生産者の一つにこの造り手の名を挙げています。
それでありながら、この造り手のワインの価格は驚くほどリーズナブル!!特に今回ご案内の[ブルゴーニュ・ピノ・ノワール]は、樹齢30年以上のブドウ樹から手摘みで収穫されるわずか2haにしか栽培されない超希少のピノ・ノワールで、その味わいの素晴らしさは、ワイン評価誌でも、同じ造り手のはるかに格上のワインを上回る点数を獲得することも珍しくありません。
KBワインより)



ドメーヌ・パラン
フランスはブルゴーニュ。ボーヌのポマール村にある銘醸。創設は17世紀半ば頃から18世紀初頭頃と云われています。トーマス・ジェファーソン(アメリカ大統領)がフランス大使をしていたときから縁があり、その後ホワイトハウスにワインを納めていた事もある名家。親戚のジャン・パラン家などから葡萄を買ったり、畑を貸借したりと、ドメーヌとしては割合生産量はあるらしい。生み出されるワインはスケールが大きく、保存に耐えうるシッカリとしたもの。洗練さに欠けるなどと評されるが、良い物は優美そのもの。
LesChaponnieres 0.59ha
Epenots 0.58ha
Pezerolles 0.34ha
Chanlins 0.35ha
栽培面積 11.75ha(賃借含めると計25haほど)
銘酒舘コスギより)




超一流ソムリエが自宅で愛飲する程のブルゴーニュです。多くのレストランがこのワインを扱っています。クリーミーなチェリーの香りと甘いレッドチェリーや、ラズベリーの風味があり、ある程度の深みと熟して弾けるような女性的なワインです。ピノ・ノワール種の良さが限りなく引き出されており、フルーティで色も濃く、滑らかなタンニンも充分な余韻の長さもあります。ドメーヌ・パランは旺盛に海外進出を計りました。エティエンヌ・パランの第3代アメリカ合衆国大統領、トーマス・ジェファーソンとの親交をきっかけとしてドメーヌ・パランがホワイトハウスへのワインの納入業者となったのは有名な話です。フランスのみならず世界中を魅了し続ける彼らの造るワインは、力強いスタイルで色合いも深く、しっかりとしたボディとアルコール度数が高いことがこのドメーヌの特徴です。ポマールを中心として約25haの畑を所有し、17世紀半ばから今日に至るまで脈々と引き継がれてきた完璧なワインを求める精神は今も13代目当主、アンヌ・パランに引き継がれています。
ワイン日和より)




小川商店で購入。2700円。
2010年5月13日抜栓。コルクには”PARNET POMMARD FRANCE”と刻印されています。ちょっと低めの温度で抜栓。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。抜栓直後、ちょっとベリー系の香りがかすかに漂いました。グラスに注ぐと、色はガーネット。ちょっと濃いめですがやや土の印象がのこる色。少しくすんだ印象があります。脚は中等度。最初はチェリー、ラズベリーの香りを感じました。温度が上がってくるに連れてストロベリーの香りもあります。2006年のせいか、フレッシュさがまだ残っています。口に含むと、それらのニュアンスが口に広がります。全体的に雑味を感じ,まとまりの無さが印象に残りますが、ちょっと温度が上がってくるに従って、フレッシュな果実味が出てきました。アフタはそれほど強くありません。酸味も全然強くなく、むしろベリー系の甘さが若干ですが舌の上に残ります。いろんな料理に合わせやすい、ACブルのお手軽ワインと言った感じでしょうか。とても飲みやすいブルゴーニュだと思います。2日目は、初日よりも酸味が前面にでてきましたが、酸っぱいという感じはなく、むしろ心地よい酸味でした。デミグラソースとよく合う酸味で、そこそこ美味しくいただけました。
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Chateau de Valandraud 1999

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Chateau de Valandraud 1999
Chateau de Valandraud 1999
(+)実家のワインセラーシリーズ、新規購入編です。

シャトー ド ヴァランドロー 1999年
Ch.de.Valandraud 1999
【メルロー75%、カベルネ・フラン20%、マルベック5%】
フランス・ボルドー・サンテミリオン
ヴァランドローはボルドーのあらゆるワインと比べてもダントツのポテンシャルを誇っています。圧倒的に造りが違うのです。ロバート・パーカーなどが評価する以上にある意味ボルドーで最高とも言える品質の高さを誇っています。本当の姿をまだ誰も知らないのではないでしょうか。熟成したときの姿を見てみたい!ここまでコンディションの良いヴァランドローは日本にはそう多くないはずだ。
WINEHOLICより)



シャトー・ド・ヴァランドロー

ロバート・パーカー氏は著書ボルドーで、このように紹介しています。
『ヴァランドローは、サン・テミリオンのガレージ・ワイン運動の事実上のリーダー格である、ジャン・リュック・テュヌヴァンがつくったシャトーであり、現在まで、ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない』
『シャトーができてからこんなに短期間でこれだけの商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワインはない。ヴァランドローへの熱狂はすさまじく、価格は1級シャトーと同じぐらいか、ひょっとすると上回るほどである』
1989年にサン・テミリオンでワイン店をしていたジャン=リュク・テュヌヴァンと妻のミュリエル・アンドローがサン・テミリオンの谷間にある小さな畑を購入し、1991年ヴィンテージからワインを造り始めました。
その後、そのワインはロバートパーカーやドイツのワイン評論家ルネ・ガブリエル等ワイン・ジャーナリストたちから最高の評価を得て、あっという間にサン・テミリオンのスーパースターになってしまいました。
ワイン紀行より)


シャトー・ド・ヴァランドロー (ボルドー:サンテミリオン地区)
Chateau de Valandraud Saint-Emilion Grand Cru
http://www.thunevin.com/
1991年がファーストビンテージのこのシャトーは、サザビーズのオークションでボルドーワイン最高値をつけるなど「シンデレラワイン」の代表格です。

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
執念深く生真面目、非常に才能ある所有者のジャン=リュック・テュヌヴァンは、彼の清澄・濾過処理をしない、際立ってリッチなヴァランドローが獲得している評判と価格に、今ではチェシャー猫のようなにやにや笑いを浮かべている。テュヌヴァンは夫人のミュリエルと共に、サン=テミリオンの厳選した区画に、ちっぽけなシャトーを設立した。サン=ミリオンでワイン・ショップとレストラン経営の経験を持ち、ワインの取引に関わってきたことは、テュヌヴァンの偉大なワインづくりのための哲学をいささかも損なうことはなかった。

ヴァランドローがどのくらいよく熟成するか、一般の評価はもちろんまだだが、ワインの途方もなくリッチで、凝縮感があり、すばらしくくっきりした輪郭がある。1994年、1993年、1992年といったコレクターが、サン=テミリオンのどのシャトーのワインよりも探し回る小さな宝物となった。テュヌヴァンをを批判する声は耐えないが(多くはボルドーの貴族的なシャトーの嫉妬である)、彼の影響力は広大し続けている。彼は最も引っ張りだこのコンサルタントの1人であり、秀逸さへの執心とこだわりは、彼の途方もない味覚(同じぐらい才能のある彼の妻の助けが大きい)と共に、サン=テミリオンとその衛星地区の多くの凡庸なワインをよみがえらせていた。品質にこだわる消費者の意識に、これらのワインを最も人気のあるものとして植えつけたのである。

テュヌヴァンは、ミシェル・ロランと並んで、新しい世代のヴィニュロンたちに対し、もっともっと高い品質のワインをつくるよう刺激を与えてきた人物である。そのおかげで、ボルドー全体が多大な恩恵にあずかっている。

~一般的な評価~
ヴァランドローは、サン=テミリオンのガレージ・ワイン運動の事実上のリーダー格であるジャン・リュック・テュヌヴァンがつくったシャトーであり、現在まで、ボルドー最高のサクセスストーリーであることに間違いない。ボルドーで、いやそういう意味ではどこの地方であれ、シャトーができてからこんなに短期間でこれだけ商業的な成功を収め、目が回るような高い価格をつけたワインはない。ヴァランドローへの熱狂はすさまじく、価格は一級シャトーと同じくらい高いか、ひょっとすると上回るほどである。

畑 面積:4.5ha、平均樹齢:30年強、植樹密度:6000本/ha、平均収量:35hl/ha
育て方:マロラクティックと18~20ヶ月の熟成はオーク新樽で行う。清澄も濾過もしない。
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン30%
所有者:Ets テュヌヴァン
宮武酒店より)



シャトー ド・ヴァランドロー
■サン・テミリオン地区/グランクリュ
サン・テミリオンのシンデレラワイン!年間400ケースの希少品

瞬く間に世界のトップの仲間入りを果たしたシンデレラワインが、シャトード・ヴァランドロー。驚くほど豊かな果実味と滑らかな舌触りを持つ余韻の非常に長い、サン・テミリオン最高峰のワインです。
年間400ケースしか造らないシャトー ド・ヴァランドローは、1992年には1本130フランだったものが、1999年には800フランと6倍以上の値段になり「サン・テミリオンのシンデレラワイン」と呼ばれています。
ペトリュス、ル・パンに続く、元祖ガレージワインとして脚光を浴び、1995年 物は海外で1000ドルを越え、日本でも15万円の値段が付いたヴァランドローも 今や、サン・テミリオンを代表する老舗の風格さえ漂うワインになりました。
2000年に一部の畑に排水用のビニールシートを敷き、物議を醸しだしていますが、シャトーの評価は安定しており、嬉しいことに価格もあの驚異的な価格からようやく右岸地区のトップシャトーの平均的価格にまで落ちついてきた感があります。

<ワインアドヴォケイト# 140 Apr 2002より抜粋:90点>
Sweet coffee, mocha, leather, and black cherry and currant flavors dominate the pure, well-delineated, opulently-textured, hedonistic 1999 Valandraud. It possesses definition, length, and a singular personality. Drink: 2002 - 2015
イー・ショッピング・ワインより)



LIQUOR WORLDさんよりオークションで落札。15000円。
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