Barbaresco Terre Del Barolo E Garantita Riserva 2003


Barbaresco Terre Del Barolo E Garantita Riserva 2003
Terre del Barolo : テッレ デル バローロ

1985年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。
バローロとその周辺に820haの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供すると共にドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ、バローロなどを自らも生産しています。
バートン アンダーソンの「ポケットブック イタリア ワイン」にバローロ、バルベーラ ダルバ、ネッビーロ ダルバ、ドルチェト ダルバ等の優良生産者として掲載されています。
2003 バルバレスコ・リゼルヴァ Barbaresco Riserva
赤》【フルボディ】等級:D.O.C.G. 葡萄品種:ネッビオーロ
バルバレスコのリゼルヴァは、4年以上の法的熟成期間が義務付けられています。
きれいなルビィからガーネット色。とてもパワフルで、タンニンもしっかりとしています。
(地酒ワイン.comより)



テッレ・デル・バローロ「バルバレスコ・リゼルヴァ」(赤)フルボディ
■今が飲み頃のバルバレスコ!
『ワインの王』や『王のワイン』と形容されるほど名実ともに人気のある赤ワインです。
バルバレスコ村の周囲4つのエリアかの肥沃な丘陵地のブドウから造られています。
オーク樽で2年以上熟成させ、風味豊かで力強くエレガントでスミレのような香りがあります。
バルバレスコのリゼルヴァは、4年以上の法的熟成期間が義務づけられています。

《テッレ・デル・バローロ》
1985年に、この地域の40の生産者によって設立された組合です。
バローロとその周辺に820ヘクタールの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供するとともに、ドルチェット、バルベラ、ネッビオーロ、バローロなどを自らも生産しています。
テッレ・デル・バローロのワインは、ワインライターであるバートン・アンダーソン氏の「イタリアワイン」にバローロ等の優良生産者としてその名が掲載されています。
ドッキリWINE市場より)



テッレ・デル・バローロは、1958年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。バローロとその周辺に820haもの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供すると共に、ドルチェット、バルベーラ、バローロなどを自らも生産しています。
アルベルト・マルチシオが03年にエノロゴとなって、ワインがこれまでのクラシックスタイルからフレッシュで集約のあるモダンなスタイルに代わり、品質も急上昇しています。バートン・アンダーソンの「ポケットブック イタリアワイン」にも優良生産者として掲載され、組合ならではの高いコストパフォーマンスが評価されています。
バローロと共に語られることが多いのが、このバルバレスコ。使用品種が同じで印象の似たワインですが、バルバレスコのほうが熟成期間が短く価格もその分抑えられますので、より気軽に楽しめるワインなのです。
中程度の濃さのガーネット。グラスの縁にわずかに茶色が出始め、熟成が始まっていることを伺わせます。
花束を連想させるふんわりとした香り。
優しさと力強さが調和した果実味。美しい酸・上品でなめらかなタンニン。繊細で上品な印象ながらも、きれいに続く余韻には力も感じます。
ご家庭でのちょっとしたごちそうに合わせて、プチ贅沢気分を楽しめるワインです!
ハッピーワインより)



テッレ・デル・バローロは、1985年にこの地域の40の生産者によって設立された協同組合です。現在は約500軒のメンバーで構成されています。
イタリアワイン最高の評価本「ガンベロ・ロッソ」では安定して1~2グラスを獲得し高く評価されている、イタリアでも指折りの“生産者組合”です。
バローロの中心となる町のひとつ、カスティリオーネ・ファレットに本拠地を置くテッレ・デル・バローロは、1985年に40の生産者によって設立され、バローロとその周辺に820ヘクタールの畑を持ち、約500人のメンバーを擁する生産者組合として活動しています。
テッレ・デル・バローロのワインは、ワインライター、バートン・アンダーソン氏の「イタリアワイン」にバローロ等の優良生産者としてその名が掲載されています。
また、イタリアワイン最高の評価本「ガンベロ・ロッソ」では安定して1~2グラスを獲得し高く評価されている、イタリアでも指折りの“生産者組合”なんです。
彼らのワインは価格に比べてその品質が高いため、ヴィニタリーでも多くのお客さんを集めていました。

商品名 テッレ・デル・バローロBarbaresco Riservaバルバレスコ・リゼルヴァ2003
どんなワイン? バルバレスコ村にあった農協を買収したため、1998年からバルバレスコがリリースされました。
生産者
生産地
品種 ネッビオーロ
容量 750ml
古武士屋より)



カワイ酒店より購入。3500円。
2010年4月10日抜栓。特に液漏れなどなし。抜栓直後より甘い果実香がほんのりと瓶からあふれてきました。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。グラスに注ぐと、色はルビーとガーネットの合の子のような、結構熟成が進んでいるのかな?といった色です。決して薄くはなく、それなりに濃い色です。エッジはちょっとオレンジがかった色。しかし、グラスに出来る脚は結構しっかりと長いものでした。アルコール度数14%。
最初はSO2香かな?、ちょっと立つとそれは抜けていき、フランボワーズ、ブルーベリ系のどちらかというと甘い香りが漂います。スワリングによって、ややフレッシュさが出てきますが、甘酸っぱい香りという表現がぴったり擦る感じです。その後にチョコレートのニュアンス、ちょっとスパイシーな感じが見られました。どちらかというと、男性っぽい香りです。バランスは非常に取れていて、奥様も「香りはいいね」と言っていました。娘さんは「ほうれん草の臭い」と言っていました。ちょっと鉄分のニュアンスがあるかもしれません。味は、タンニンは決して強くなく、むしろいまがのみごろじゃないかと言うくらいこなれていると思います。全然渋くない。酸味もさほど強くなく、喉越し爽やか、ブルーベリー、ラズベリー系の味ですが、バランスのとれた美味しいいワインです。”イタリア”といった軽さもあまり感じず、直に美味しいなぁ~といえるワインだとも負います。
2日目もほぼ味、香りとも損なうことなく楽しめました。
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Echezeaux Grand Cru Leroy 1969

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Echezeaux Grand Cru Leroy 1969
Echezeaux Grand Cru Leroy 1969
実家のワインセラーシリーズ、新規購入編です。


このワイン、確かあったなぁ~と思っていたんですけど、載せていませんでした。
写真あったので追加登録です。
白キャップのLeroy Echezeaux 1969です。

このワインはラベルで出してました。こちら

2012年3月17日抜栓。コルクの先にカビがついていたので拭いているうちにコルクが中に入ってしまいました。結局救済できず、ワインの中にコルクをいれてしまいました。デキャンタしてからグラスに注ぎました。残念。さすがにこの状態でデキャンタしても若干の澱が入ってしまうのは仕方ないでしょうか。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色は非常に透明感のあるガーネット。かなり褐色入っていますがまだまだ大丈夫な色です。エッジにはオレンジ色が見えます。中心部にはルビーの要素も若干見えます。脚はけっこう粘稠度の高いものです。香りは、最初はイソジン?と思いましたがすぐにその香りは消えて、黒糖、黒蜜の香り。腐葉土の香り。きのこ香もあります。奥のほうにベリーが見え隠れしていますが、基本、古酒ですね。娘さんは開口一番酢の匂い、といいました。その後、古い本のインクの匂い、と。なるほど勉強になります。口に入れると、まず最初に酸味を感じます。奥行きのある深い酸味だな~。タンニンは感じません。その後に蕎麦蜜、黒蜜の味わいがあり、最後の方に果実、ベリーの甘味がすっと表れました。コルクが中にはいってしまったせいか、最初若干の苦味がありましたが時間と共にその苦味も消えてくれました。時間と共に八角の香りも混ざってきますが、ちょっとグラスから離れるとやはり蜜の香りが漂ってきます。43年の年月が流れているのでしょう。しかも飲める、これはとても凄いと思います。
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Crozes Hermitage Domaine de Thalabert Paul Jaboulet Aine 1997


ポール・ジャブレ・エイネ・ドメーヌ・ド・タラベール・クローズ・エルミタージュ1997年
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現在のローヌでは感じられない独特の深い世界が魅力!
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「クローズ・エルミタージュ」は、北部ローヌでも最大の生産量を誇るAOC。
そしてポール・ジャブレの「クローズ・エルミタージュ・タラベール」は、その中でも選りすぐりのシラー100%で醸される一本で、伝統的な手法を用いて慎重に慎重を重ね、大切に仕上げられる品だとのこと!12ヶ月間の樽熟成を経て世に送られるワインは、深いルビー色と、赤い果実や動物香が混じり合った強いブーケを有しており、口蓋にしっかりとしたアタックを与えた後、バランスの取れたフィニッシュを迎えるそうです。
パーカーポイントは、87-88点と大健闘!1997年ヴィンテージという良年ものがこの価格で手に入るというのも、ローヌならではの恩恵と言えそうですね!
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ポール・ジャブレ・エイネ・ドメーヌ・ド・タラベール・クローズ・エルミタージュ1997年
Paul Jaboulet Aine / Domaine de Thalabert Crozes Hermitage 1997
【シラー100%】
フランス・コート・デュ・ローヌ・クローズ・エルミタージュ
「クローズ・エルミタージュ」は、北部ローヌでも最大の生産量を誇るAOC。そしてポール・ジャブレの「クローズ・エルミタージュ・タラベール」は、その中でも選りすぐりのシラー100%で醸される一本で、伝統的な手法を用いて慎重に慎重を重ね、大切に仕上げられる品だとのこと!12ヶ月間の樽熟成を経て世に送られるワインは、深いルビー色と、赤い果実や動物香が混じり合った強いブーケを有しており、口蓋にしっかりとしたアタックを与えた後、バランスの取れたフィニッシュを迎えるそうです。 パーカーポイントは、87-88点と大健闘!1997年ヴィンテージという良年ものがこの価格で手に入るというのも、ローヌならではの恩恵と言えそうですね!
Wine Shop Wineholicより)



カワイ酒店より購入。4600円。
2010年4月23日抜栓。コクるは比較的内長いもので結構しっかりしたコルクでしたが、汎用のものでした。液漏れはなし。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用。グラスん注ぐと色はやや園児がかったガーネット。Vintageは'97ですが、それにしてはエッジもしっかりとしていて古さを感じさせません。脚はそんなにはっきりとはありませんが、アルコール度数は12.9度とラベルに記入されていました。グラスに注いだ直後はさほど香りがたちません。杏、ちょっと酸っぱい感じ、腐葉土、ややスパイシーなニュアンス、オリエンタルな香りがします。スワリングすると、スパイシーさがちょっと強くなりますが、程々の酸味を感じます。その他にアメリカンチェリー、スモーク、ちょっとだけミント系の香りを感じました。しかし、一杯目の香りはそれほど強くはありません。味は、する~っと口の中を過ぎていきますが、空気と一緒に口に含むと、杏、アメリカンチェリーの味を感じます。若干ギスギスした印象を受けますが、ひどくはありません。アフタはあまり感じませんが、それでもちょっとたってから鼻の奥にふわっと立ち上る香りを感じました。2杯目は、先程の香りのニュアンスが全体的に強くなり、それにきな臭い感じがちょっと強く感じられる印象となりました。のどごしにはあまり影響を受けませんが、適度な酸味と、シラー系のスパイシーさが下に感じられました。ちょっと全体的なピークは過ぎているんでしょうが、13年の年月を感じさせる一本だと思いました。
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Chateau Pavie 1993

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Chateau Pavie 1993
Chateau Pavie 1993

このシャトーについてはこちらをどうぞ。

このヴィンテージは完全にオフ・ヴィンテージだったようで、PP75点となっています。



LIQUOR WORLDにてオークションで購入。7900円。
2010年3月27日抜栓。 コルクにはVintageとシャトー名が刻印されています。グラスはリーデルのボルドータイプを使用。色はとても澄んでいるガーネット。エッジはやや薄いものの全体的に濃い色です。しかし、とても深く澄んでいます。透明感もすばらしい。脚もしっかりとしたものです。香りは、ラズベリー、アプリコット系のやや甘酸っぱい感じの香り。スワリングにより若干ミントの印象が見え隠れ、バニラ香が出現します。ずっと香りを見ていたい気持ちにさせてくれます。ちょっとの間、スワリングしたりそのままにしたりして時間をおいてみましたが、この香りの印象は特に変わらず。娘さんは梅のしょっぱい匂いと言っていました。たしかにそんな印象もあります。ママちゃんは、最初の香りで、「おっ、この香りは好きよ」と言っていました。口に含むとベリー系、杏系の味が口の中に広がります。タンニンはほとんどよくわかりませんが、のどごしが爽やかですぅ~っと通っていきます。その後のアフターは決して長いものではありませんが、それなりに感じます。年代として17年間立っているのがわかる気がします。時間が立ってくると、いままでの味の印象に、ややぴりぴりする感じが加わります。印象としてはやや軽めですが、いろいろな要素が複雑に絡み合った良いワインの感じがします。ママちゃんは「これは飲みやすいわ。おいしい~」と言っていました。Parker Pointはとっても低いVintageですが、これはこれで非常に飲みやすく、それでいて決して軽いだけの飲みやすいワインというワケでなく、いろいろな要素が複雑に絡み合っている、さすがGrand Cruのシャトーだな、と思わせるワインです。

2日目は、ちょっと全体的に抜けてしまったという印象でした。これは1日目が全開で良かったと思います。

Bourgogne Pinot Noir Bernard Delagrange 1998
Bourgogne Pinot Noir Bernard Delagrange 1998

潤沢な量の古酒を持つドメーヌとして日本でも有名。
どのヴィンテージも間違いのない安定した品質!!
1792年ヴォルネイに設立されたドメーヌで、1972年にムルソーに移転します。
ボルドー・シャトーと見紛う程立派なドメーヌで、岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴには65万本ものストックを保管する事が可能。
別途ヴォルネイにも10万本のカーヴを持ちます。
「ブルゴーニュの真髄は長期熟成した味わいにある」との信念の下、自社カーヴで長期熟成させてから販売するという方針を貫き、現在の名声を築きました。
古酒は地下2階の温度12度のカーヴで保管。
基本的にリコルクは行わず、必要と判断したボトルのみリコルクしています。
栽培においては、厳格なリュット・レゾネを実践する生産者です。

ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュ
ブルゴーニュ ピノ・ノワール[1998]
Domaine Bernard Delagrange Bourgogne Pinot Noir

産地 フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ

容量 750ml
色 赤/ミディアムボディ
飲み頃温度 16度
品種 ピノ・ノワール100%
岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴ持つ、ムルソーのドメーヌ。
赤色の果実とフュメ、バニラ、カンゾウ、ややアニマルな香りもあり、とても複雑で素晴らしいバランスのワインです。
ドラグランジュが経営するレストランでサーヴされている超掘り出し物です。
相馬テイスティングコメント
ブルゴーニュワインの虜になっている私には、入荷が待ち遠しいかった、このワイン !!!

元々、ベルナール・ドラジェは造りたてのワインを販売していく造り手ではない。
65万本のストックを持ちながら・・・。
下世話な言い方をしてしまうと・・、止めましょう。

自社畑で、厳格なリュットレゾネ造っていると言う事は一口いただけば、このピュアーな感じは一目瞭然です。

色調も、入荷したての割にはワインに濁りはありません。
たぶん、フィルターに賭けての瓶熟なのでしょう。
ちょっと残念ですが、長熟させてからの販売、飲み頃の美味しいワインを販売すると言う造り手なのでリスクヘッジと言う部分で許さざるへないのではないかなっと感じます。

果実のフルーティさとしっかりとしたボディ・・・ふんふんありますね。
果実・・・・私はイチジクだと思います。
茎まで入れて醸造しました・・とい事なのでハーブの香りがまだあると言う事は若さの証明と同時に最初から長熟ワインを楽しませる意図がバリバリですね。

不思議ですよね。
11年経っていてもまだ若いと言うのは・・。
茎まで・・だけではないと思います。
ポテンシャル高く葡萄の収穫が出来た証でしょう。
その後の瓶熟の環境も特殊なのでしょう。恵まれているのでしょう。

ワインの色調も熟成感が入ったオレンジも、ぼちぼち入っていていい感じです。

ブルゴーニュワイン専用のグラスを用意していただいて是非、飲んでいただきたいワインです。
>>スピゲラウ バーガンディー<<
このグラスで、飲むと一味違う!!!

優しさと奥の深さが飲み続けていくごとにじわじわと感じる事を体験できます。

ワイン好きには、オススメなワインです !!!

こういうワイン飲んでいたいですよね !!!

入荷したてのワインなので荒れているのでしょうが・・・・
落ち着いてからでは輸入元の300ケースは、すぐに無くなるでしょう。

だから飲むには早い状況で試飲しています。
・・が、私は高い評価します。
これからの季節の食べ物を、より一層美味しくしてくれそうなワインです。
ワインハヤカワより)



ブルゴーニュ・ピノ・ノワール“フィエフ・ド・ラ・グランジュ”[1998]年・蔵出し限定古酒・ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュ元詰・限定品・AOCブルゴーニュ・ピノ・ノワール
Bourgogne Pinot Noir “Fief de Grange” [1998] Domaine Bernard Delagrange
ブルゴーニュ辛口赤ワインファン注目!飲み頃バックヴィンテージ11年熟成品!しかも蔵出し!しかも12度の地下2階のセラーのカーヴから!しかも人気のヴィンテージ!しかも自然派リュット・レゾネ!しかもコート・ド・ボーヌの中ではエレガントで有名なヴォルネ村にあるAOCブルゴーニュの区画のブドウのみ使用!マット・クレイマー氏やM.Wセレナ・サトクリフ女史も大注目の造り手!ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュから、赤い果実のフルーティーさと、きのこ、なめし皮などの熟成香も楽しめるクラシックな造り!の超堀出し物!”樹齢30年のピノノワールを手摘み100%!このクラスではビックリのオーク樽15ヶ月熟成!の究極AOCブルが蔵出しで飲み頃11年熟成で少量入荷!
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ブルゴーニュ ピノ ノワール“フィエフ ド ラ グランジュ”[1998]年 蔵出し限定古酒 ドメーヌ ベルナール ドラグランジュ元詰 限定品 AOCブルゴーニュ ピノ ノワール


ブルゴーニュ飲み頃!バックヴィンテージ!
しかも蔵出し!まさに飲み頃の11年熟成品!
樹齢30年のピノ・ノワールを手摘み100%!
このクラスではびっくりのオーク樽15ヶ月熟成!
しかも自然派リュット・レゾネ!
ピノファン納得!の究極飲み頃ACブル!!

1792年ヴォルネイに設立されたドメーヌで、1972年にムルソーに移転します。ボルドー・シャトーと見紛う立派なドメーヌで、岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴには65万本ものストックを保管することが可能。別途ヴォルネイにも10万本のカーヴを持ちます。
「ブルゴーニュの真髄は長期熟成した味わいにある」との信念の下、自社カーヴで長期熟成させてから販売するという方針を貫き、現在の名声を築きました。古酒は地下2階の温度12度のカーヴで保管。基本的にリコルクは行わず、必要と判断したボトルにのみリコルクしています。栽培は厳格なリュット・レゾネを実践する生産者です。

▼ 造り手のドメーヌ ベルナール・ドラグランジュについてマット クレイマー氏は
『ムルソーが本拠の作り手でカイユレとシャンパン(ラベルは「クロ・デ・シャンパン」 )は職人かたぎの感じられるヴォルネの優品である』とヴォルネの項で大注目している人気ドメーヌです。


ブルゴーニュ・ルージュ1998年
■ 葡萄品種:ピノ・ノワール100% ■ 土壌:粘土石灰質
■ 平均樹齢:約30年 ■ 栽培面積:2ha
■ 株密度:10,000本/ha ■ 収量:約50hl/ha
■ 醗酵:コンクリート・タンク
■ マロ・ラクティック醗酵:オーク樽(228L)
■ 熟成:オーク樽熟成15ヶ月(アリエ産)
■ 瓶熟成期間:現在まで

ドラグランジュが経営するレストランでサーヴされている超掘り出し物です。収穫は手摘みで厳格なリュット・レゾネ。樹齢約30年の中にはいつも一定の古木が残っている。
このワインは12度の地下にあるカーヴで保管されていたため、ほとんど目減りしていません。基本的にはリコルクをしない中、これだけしっかりと中身があるということは通常よりも大事にゆっくりと熟成された証です。ただし、その分条件が異なる(温度の高いところ)で保管すると一気に中のワインが誇張し始めます。そのために温度の高い所ではワインが大変噴きやすくなります。お取り扱いには十分お気をつけ下さい。

【畑と醸造について】
自社畑では、厳格なリュット・レゾネです。コート・ド・ボーヌ地区の中でもエレガントなアペラシオンといわれるヴォルネイ村にあるAOCブルゴーニ区画のブドウのみを使用しています。造りはクラシック。当時は熟成させるためにブドウの茎まで入れて熟成していました。それが今になって飲み頃の90年代のブルゴーニュ・ルージュとしてお楽しみいただけるワインへと化けました。

▼ テイスティングコメント
赤系果実のフルーティーさとしっかいとしたボディ。きのこ、なめし皮などの熟成香もありますがとても11年経ったとは思えないフレッシュさがあります。98年の特徴から熟成して丸みの帯びた上品なタンニンが全体をまとめあげています。
余韻も長めで、ドラグランジュのテロワール、クラシックなつくりと特殊な熟成カーヴ、そして11年といつ年月が為し得た味わいといえます。試飲した印象では「熟成のピークを迎える手前」の飲み頃でした。

▼ ヴィンテージ特徴
雨が多く年でしたが、夏は涼しく収穫前の一週間は素晴らしい天候でした。そのおおかげでワインも凝縮し、タンニンも多くみられました。98はタンニンが目立つ年と言われますが、熟成によってそれが良い方向へに進み、さらに飲み頃時期を迎えている!というブルゴーニュワインは現地にはほとんど残っていません。

ブルゴーニュ辛口赤ワインファン注目!飲み頃バックヴィンテージ11年熟成品!しかも蔵出し!しかも12度の地下2階のセラーのカーヴから!しかも人気のヴィンテージ!しかも自然派リュット・レゾネ!しかもコート・ド・ボーヌの中ではエレガントで有名なヴォルネ村にあるAOCブルゴーニュの区画のブドウのみ使用!マット・クレイマー氏やM.Wセレナ・サトクリフ女史も大注目の造り手!ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュから、赤い果実のフルーティーさと、きのこ、なめし皮などの熟成香も楽しめるクラシックな造り!の超堀出し物!”樹齢30年のピノノワールを手摘み100%!このクラスではビックリのオーク樽15ヶ月熟成!の究極AOCブルが蔵出しで飲み頃11年熟成で少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)



岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴ持つ、ムルソーのドメーヌ。
今 飲むにふさわしい 飲み頃 お値打ち ワインです。
赤系果実のしっかりとしたボディ きのこ なめし皮などの熟成香もありますが、
同時に 11年たったとは思えないフレッシュさもあります。
丸みを帯びた上品なタンニンが全体をまとめていて、クラシックな造り、テロワール、
このドメーヌ独特のカーヴが一体となって成しえた 味わいです。
ピノノワール 100% フランス ブルゴーニュ
畑は コート ド ボーヌ のヴォルネイ村にあります。

1792年ヴォルネイに設立されたドメーヌで、1972年にムルソーに移転します。ボルドー・シャトーと見紛う程立派なドメーヌで、岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴには65万本ものストックを保管する事が可能。別途ヴォルネイにも10万本のカーヴを持ちます。「ブルゴーニュの真髄は長期熟成した味わいにある」との信念の下、自社カーヴで長期熟成させてから販売するという方針を貫き、現在の名声を築きました。古酒は地下2階の温度12度のカーヴで保管。基本的にリコルクは行わず、必要と判断したボトルのみリコルクしています。
栽培においては、厳格なリュット・レゾネを実践する生産者です。
Wine-nets おおはしより)



ワインショップおおがきさんで購入。2310円。
2010年4月2日抜栓。口にはカビがついていて12年の年月を感じさせた。コルクは特に問題なく、液漏れの様子もありませんでした。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使いました。グラスに注ぐと、色は比較的薄いルビー色。なんともはかない色で、薄いですがとても心の休まる色です。エッジはちょっとオレンジがかった感じですが、しっかりとはしています。最初香りはやや焦げ臭いような感じがありましたが、すぐにそれは消え、やや酸味の強い香りを最初に感じました。ちょっとスワリングするとすぐに、(娘さん曰く)ラズベリー、アメリカンチェリーの香りがします。その中にはフレッシュな要素の香りもありますが、どことはなしにややなめし革の印象も感じました。味は、ラズベリー、アメリカンチェリーですが、最後にちょっとだけ苦味があります。ほとんどタニックな感じはなく、さすがにACブルゴーニュで12年はちょっとばかりピークを過ぎているのかなと思いました。酸味もほどほどにあり、美味しいワインですが、いかんせん余韻がほとんどありません。飲みやすく喉越し軽やかという感じです。しかし、時間とともに果実香がグラスから溢れでてきます。上品な香りが徐々に強くなってきてポテンシャルは十分に感じるワインです。値段相応のブルゴーニュワイン。

Chateau Haut Gardere 2003

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Chateau Haut Gardere 2003
Chateau Haut Gardere 2003
Chateau Haut-Gardere 2003 Passac-Leognan
シャトー・オー・ガルデール 2003 ペサック・レオニャン
(フランス・ボルドー産・赤ワイン・750ml)

ワインスペクテーター 91点

グラーヴの銘醸家、『シャトー・ド・フューザル』が造るワイン、「シャトー・オー・ガルデール」。
グラーヴのシャトーは地味な存在になりがちだが、その中でも素晴らしいワインを造る
堅実な生産者達はいる。オー・ガルデールもそんなシャトーのひとつ。

パーカー氏も
「このシャトーは非常に良い運営をしている」
「どんなによいかということがまだ広まっていないせいか、値段は驚くほど安い。」
「第二次世界大戦前のオー・ガルデールの評判は高く、『ドメーヌ・ド・シュヴァリエ』、
『ド・フューザル』、『マラルティック・ラグラヴィエール』と同じ値段で売られていた」
と評価するシャトー。

ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロー 40%
熟成 : オーク樽熟成 16ヶ月(225L、新樽比率 33%)
平均年間生産量 :40,000本
(うまい酒モリシマより)



シャトー・オー・ガルデール[2003]年・AOCぺサック・レオニャン・限定品
Chateau Haut Gardere [2003] AOC Pessac-Leognan
ワインスペクテーター誌驚異の91点!シャトー・ド・フェーザルが造る究極グラーヴ!ロバートパーカー氏に「このシャトーは非常によい運営をしている。気前のよい豊さのある、タバコの香りのする風味豊かなワイン。第二次世界大戦以前のオー・ガルデールの評判は高く、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ、ド・フェーザル、マラルティック・ラグラヴィエールと同じ値段で売られていた」とベタボメ高評価

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シャトー オー ガルデール [2003]年
AOC ぺサック レオニャン 限定入荷

ワインスペクテーター誌驚異の91点!
シャトー・ド・フェーザルが造る究極グラーヴ!ロバートパーカー氏に「このシャトーは非常によい運営をしている。気前のよい豊さのある、タバコの香りのする風味豊かなワイン。第二次世界大戦以前のオー・ガルデールの評判は高く、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ、ド・フェーザル、マラルティック・ラグラヴィエールと同じ値段で売られていた」とベタボメ高評価

▼ パーカー氏のシャトーの説明
このシャトーは非常によい運営をしている。ブドウの樹齢が若いのにもかかわらず、ここ数年のヴィンテージは、気前のよい豊かさのある、タバコの香りがする、風味豊かな赤ワインと、スタイリッシュな白ワインを生産してきた。畑はレオニャン地区の上質な傑出した砂利質土壌にある。どんなによいかということがまだ広まっていないせいか、値段は驚くほど安い。第二次世界大戦前のオー・ガルデールの評判は高く、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ、ド・フェーザル、マラルティック・ラグラヴィエールと同じ値段で売られていた。
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スペクテーター91点のグラーヴ限定入荷!

グラーヴの銘醸家、シャトー・フェーザルが造るワイン。グラーヴのシャトーはオー・ブリオンを覗き、ともすると地味な存在になりがちだが、その中でも素晴らしいワインを造る堅実な生産者達はいる。オー・ガルデールもそんなシャトーのひとつで、パーカー氏も「このシャトーは非常によい運営をしている。」「どんなによいかということがまだ広まっていないせいか、値段は驚くほど安い。」「第二次世界大戦前のオー・ガルデールの評判は高く、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ、ド・フェーザル、マラルティック・ラグラヴィエールと同じ値段で売られていた。」とパーカー氏も評価をするシャトーである。そして、2003年はスペクテーター91点というお墨付き!是非ともお試し下さい!



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シャトー・オー・ガルデール A.O.C.ぺサック・レオニャン
CHATEAU HAUT GARDERE 2003

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ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40% 平均樹齢 25年
土壌 砂利質 栽培面積 35ha
収量 44hl/ha 醗酵 ステンレスタンク
熟成 オーク樽熟成16ヶ月(225L、新樽比率33%)

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▼ スペクテーター誌91点のテイスティングコメント
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91点 タバコ、チョコレート、フルーツや杉の、複雑味のあるアロマ。口の中ではフルボディーで滑らかなタンニン、豊かなフィニッシュ。過去の中でベストの出来だろう。2008年以降が飲み頃(ワイン・スペクテーター2006年3月31日号)
うきうきワインの玉手箱より)



ワインショップおおがきさんで購入。3465円。
2010年4月3日抜栓。コルク上部にはちょっとカビがついていたが、拭くことによって綺麗になりました。抜栓後、コルク自体に問題はなし。コルクにはVintageとシャトー名が刻印されていました。コルクの匂いをかぐと、娘さんは薄いね、と言っていました。抜栓後は特に瓶から香りを感じることはありません。グラスはリーデルのボルドータイプのものを使用。グラスに注ぐと、結構濃いガーネット色。フレッシュさがにじみ出ています。エッジはしっかりとしていますが、さほど脚ははっきりとはしていません。最初は、ちょっととっつきにくい、カシス、ブラックベリー、ビターなチョコレート系の香り。スワリングにより、ちょっとミントを感じる香りが加わり,果実香がすぅ~っと抜けていくようなカベルネ・ソーヴィニオンを感じさせる香りがします。比較的ずっと嗅いでいたいような感じの香りです。味は、結構タニックな感じですが、口の中でまとわりつくようなことはなく、むしろ、スパイシーさ、ハーブ系の印象がそのタンニンを和らげてくれているような感じがします。カシス,黒果実、ハーブ、黒インクの印象が口の中に広がりました。最初は、それぞれのバランスがちょっと崩れているような印象を持ちましたが,ちょっと時間が立ってくるとそれらのニュアンスが徐々に融合してきたようです。最後にメルローからくるんか甘さが、時間とともにアフターとして感じられてきます。娘さんは、梅やチンゲン菜のような感じ、といっていましたから、Vintage的にいわゆる青野菜のニュアンスを感じ取ったんだと思います。
2日目、初日のややとんがった印象がなりを潜め、すご~く飲みやす~いメルローライクなワインになっていました。これは2日目の方が飲みやすいワインです。

Nuits St Georges Henri Gouges 2007

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Nuits St Georges Henri Gouges 2007
Nuits St Georges Henri Gouges 2007

こちらも参考にしてください。

アンリ・グージュ2007
Henri Gouges アンリ・グージュ
ニュイ・サン・ジョルジュのスペシャリスト!
この奥深さをぜひ味わってみて!!

ドメーヌ・アンリ・グージュはニュイ・サン・ジョルジュ村に1925年創立されたニュイ・サン・ジョルジュのスペシャリスト!!
ニュイの最も偉大なドメーヌの一つです!!
畑の管理はピエールが、セラーは主にピエールのいとこクリスチャンが行っています。
グージュは除草剤、防腐剤、殺虫剤を使わず、肥料も有機的な堆肥を使用している自然派栽培のドメーヌ。
畑のブドウ樹の列の間に草を植える方法を編み出しました。
この方法の利点は以下のとおり。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
1.土地の整地と雑草の増殖の抑制
2.ブドウの収量の制限
3.ブドウの根がより深い土中の要素を吸い上げる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
結果、ワインはテロワールの典型的な特徴を際立たせます。
1991年にフィルターを排除し、タンニンを和らげる必要がある時のみ清澄作業を行います。
収穫したぶどうは全て徐梗され、自然酵母で発酵させ、浸漬は約20日間、密閉コンクリート槽で行います。
その後、ワインは樫樽に移され、マロラクティック発酵をさせて18ヶ月間熟成させます。樽は毎年20%新樽に替え、最終的に可能な限りノンフィルターで瓶詰めされます。
アンリ・グージュのワインは、土とブドウと自然の味がする、懐かしさを感じさせてくれる優しいワインです(^^)
もっとたくさんの人にアンリ・グージュの素晴らしさを知ってもらいたいです。
(金沢マル源酒店より)


創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現、瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をしていました。
アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものです。
現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいます。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がありません。

アンリ グージュ ニュイ サン ジョルジュ 2007
1991年にフィルターを排除し、タンニンを和らげる必要がある時のみ清澄作業を行います。収穫したぶどうは全て徐梗され、自然酵母で発酵させ、浸漬は約20日間、密閉コンクリート槽で行います。アンリ・グージュのワインは、土とブドウと自然の味がする、懐かしさを感じさせてくれる優しいワインです。スパイシーでしっかりしたタンニン分を、ブラックチェリーや黒スグリを思わせる果実味が柔らかに包み込みます。
ワインダールより)


アンリ・グージュ ニュイ・サン・ジョルジュ 2007
Domaine Henri Gouges Nuits-Saint-Georges 2007

ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ村 赤
アンリ・グージュはニュイ・サン・ジョルジュにある大御所的なドメーヌ。創設者であるアンリ氏は早くからドメーヌ元詰めを行ったパイオニア的な存在。ドメーヌのあるニュイ・サン・ジョルジュに複数の畑を所有するニュイ・サン・ジョルジュのスペシャリスト。現在はクリスチャン氏、ピエール氏のいとこ二人でワイン造りを行なっています。
ニュイ・サン・ジョルジュのワインは、上手に造らないと野暮ったいワインになってしまうことがままありますが、さすが、ニュイの大御所。カッチリしたニュイ・サン・ジョルジュのお手本的なワイン。
カーヴドリラックスより)


LIQUOR WORLDさんよりオークションで落札。5100円。
2010年4月8日抜栓。コルクにはドメイン名と村名とVintageがちゃんと刻印されています。コルクの底についた色はさほど強くはありません。液漏れの様子もなし。抜栓は娘さんが行いました。コルクの臭いを嗅いで「納豆っぽい」と言っていました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。グラスに注ぐとベリー系の香りがふわっと周りに漂います。色は結構濃いルビー。2004年のブルゴーニュワインに比べると明らかに濃いですが、とても澄んでいます。綺麗な色。脚はそこそこでしょうか。最初の香りは、腐葉土、ラズベリー、やや土っぽい香りといったところ。スワリングにより、心地よい酸味が加わり、とてもすっきり爽やかなベリーの香りとなります。非常に品の良いピリっとした香りが加わります。とても心地よく、香りだけで長い時間楽しめる感じです。重厚感はなく、あくまでエレガントな感じ。一口目で、「うまい!」とつぶやいてしまいました。ラズベリー、ストロベリー系の味が口いっぱいに広がり、本当に程よい酸味が感じられます。アフターも長くはありませんが鼻の奥から上がってきます。タンニンは全然強くなく、ですが、ちゃんと感じることができます。酸、タンニン、果実味それぞれが非常に綺麗に調和しています。でも、そのなかに力強く、しかもフレッシュさが溢れています。ちょっと時間が経つとややスモーキーなイメージの香りと味のニュアンスが出てきますが、これまた調和がとれています。非常にエレガントなワイン。奥さんは「ワインはこうでなくっちゃ」と言っていました。飲んでいて幸せな気持ちにしてくれます。たかが村名のワインですが、これが一級ものとなるとどうなってしまうんでしょう。ただのニュイ・サン・ジョルジュですが、重すぎず、軽すぎずほんと上品です。アンリグージュ、すごい!!
2日目でも、ほとんど変わることなく楽しめました。上級のものも飲んでみたいですね。

Bourgogne Chardonnay Etienne Sauzet 2007

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Bourgogne Chardonnay Etienne Sauzet 2007
Bourgogne Chardonnay Etienne Sauzet 2007
ブルゴーニュ シャルドネ 2007 エティエンヌ・ソゼ
Bourgogne Chardonnay 2007 (Etienne Sauzet)
この味わいで「ブルゴーニュ・ブラン」と呼んでいいのでしょうかっ!?‥只者ではないのが全く隠せていないブルゴーニュ・シャルドネです。
ピュリニー・モンラッシェの最高峰の造り手ソゼ。2つのグランクリュ(特級畑)と6つのプルミエクリュ(1級畑)を所有しています。抜栓直後は華やかな香り、濃厚な果実味が印象的!ですが、‥時間がたつと樽の甘味も追いかけて来て、様々な表情が楽しめるのも魅力。ぜひ、時間をかけて味わってください!
幸田ワインハウスより)



Bourgogne Blanc 2007 Etienne Sauzet ブルゴーニュ・ブラン 2007 エティエンヌ・ソゼ
(フランス・ブルゴーニュ産・辛口白ワイン・750ml)

ピュリニー最上の造り手の一人エティエンヌ・ソゼ。
熟した果実の風味が口中いっぱいに満ちる、パワーがありながら優雅さも感じられ、また骨格もしっかりしているので、十分寝かすことも可能。
特級からACブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫していて、下位のクラスのワインでも失望することはまずないと言われます。
それほど多くない生産量を世界中のファンがこぞって求めています。
ACブルゴーニュとは言え、畑も狭く、希少な一本。
ソゼの力を識るスタンダード。
ぶどう品種:シャルドネ
うまい酒もりしまより)



エティエンヌ・ソゼ

現在は故エティエンヌ・ソゼの孫娘、ジャニーヌの婿であるジェラール・ブードがワイン造りをしています。ソゼの娘はヴォルネイ・サントノのボワイヨ家の嫁いだため、相続権を持つ者の1人、ジャン・マルク・ボワイヨがソゼ家のブドウ畑を要求。その結果、ドメーヌの所有するブドウ畑の大きさは3分の1に減少し、顧客に十分な商品を提供するため、ジェラール・ブードはドメーヌの肩書きを捨て、信頼できる栽培農家からブドウを買って必要量を賄うことにした。したがって、91年ヴィンテージからラベルにドメーヌの文字はない。相続問題でプルミエ・クリュのトリュフィエールを失ったが、バタール・モンラッシェやビアンヴニュ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュは手元に残っている。たとえ自社畑ものでなくても、ブードのワイン造りは確かで造られるワインは以前と変わりなく素晴らしい。
ウメムラより)



札幌東急で購入。3675円。
2010年3月20日抜栓。コルクは比較的長いコルクで、2007年とソゼの名前が刻印されています。しっかりとしたコルクでした。グラスはリーデルのオーヴァチュアグラスを使用。色は薄いレモン色。まだVintageが新しいせいかフレッシュな色です。香りは、青りんご、和なし、バニラ香がします。スワリングによってこれらの香りが増強します。ずっと嗅いでいたい香り。味はミネラル感が豊富で、しかも蜂蜜のニュアンスを感じます。濃いというより濃ゆいという表現がしっくり来る味わいです。アフターはさほど感じませんが,お刺身などの生物とも非常に良く合います。これは美味しいですな。二日目はミネラル感がぐっと落ち,酸味、苦味が強く出てしまいました。全体的な石はありんですけどね。アルコール度は高いと思いました。このワインは抜栓後すぐに飲むのがいいと思われます。

Bourgogne Vieilles Vignes Perrot Minor 2007
Bourgogne Vieilles Vignes Perrot Minor 2007
モレ・サン・ドニ村に代々居を置くペロ=ミノ家。
1993年に父、アンリから引き継いだクリストフが現在当主を務めるドメーヌ。父の代から引き継いだ畑とクリストフ自身がヴォーヌ・ロマネのペルナン・ロサンから購入した畑のワインを現在つくっている。
ドメーヌ・アンリ・ペロ=ミノ、ドメーヌ・クリストフ・ペロ=ミノ、ドメーヌ・ペロ=ミノ、クリストフ・ペロ=ミノなどラベル表記はまちまちですが、全てクリストフ・ペロ=ミノが造っています。
1990年代後半クリストフ・ペロ=ミノは、ブルゴーニュの次世代を担う若手生産者で、将来スーパースターに必ずなるだろうと、様々なワインジャーナリストから大絶賛されていました。
1994年ヴィンテージから追いかけていますが、1999年、2000年は、個人的には凝縮感が濃過ぎて不自然さを感じる印象がありました。そして2001年、非常にエレガントさやフィネスさがしっかりあるワインに変身していました。まるで別の造り手のワインかと驚きました。
2001年からは、畑においては、「土壌の権威」であるクロード・ブルギニョン氏にコンサルタントを頼み、醸造においては「ブルゴーニュの神様」と言われるアンリ・ジャイエ氏のところに頻繁に通い、様々なアドバイスを受けたそうです。
クリストフは、テロワールを非常に重視し、人為的行為が多ければ多いほどそのテロワールの個性がなくなってしまうので、あくまでも自然重視のつくりをしていきたいと現在言っています。
2001年、2002年の大成功は、完全にブルゴーニュのスーパースターの地位を獲得したと私は思っております。
2007年1月にドメーヌに訪ね、いろいろ話しをしました。私が『1999年、2000年はやや濃すぎたのではないか? 』と質問をしたら、『まったくその通りだ。ただ、あのころはどれだけ葡萄のエキスが抽出できるのかをやってみたかった。今考えると抽出しすぎたきらいはあるがそれでもそのことは今の造りにとても役立っている。クリストフ・ペロ =ミノは2001年からワンステージ、アップしたんだ』とコメントしていました。
現在では、ブルゴーニュ新世代のスーパースターと言っても過言ではないでしょう。
2005年、フレデリック・マニヤンにクリストフ・ペロ=ミノってどんな造り手?と尋ねたところ、『彼みたいな造り手がブルゴーニュに何人かいれば、ブルゴーニュはもっと世界的に地位が上がるだろう』と言っていました。
カーヴで2006年のワインたちをテイスティングさせてもらっていた時にクリストフが言ったのは『クリストフ・ペロ =ミノは2005年ヴィンテージ、2006年ヴィンテージでさらにワンステップ、アップした』 と言っていました。
2005年ヴィンテージはブルゴーニュワインにとってまさに偉大なヴィンテージと言われる年。
その年にリリースされた数多くのワインでもっとも話題にのぼったのはクリストフのシャンベルタン・クロ・ド・ベズではないでしょうか。他のグランクリュ、プルミエ・クリュも軒並み高評価でした。
もちろんヴィラージュ・クラスも素晴らしい出来映えです。

1993年に父、アンリから引き継いだクリストフが現在当主を務めるドメーヌ。
父の代から引き継いだ畑と、クリストフ自身がヴォーヌ・ロマネのペルナン・ロサンから購入した畑のワインを現在つくっています。
1990年代後半クリストフ・ペロ=ミノは、ブルゴーニュの次世代を担う若手生産者で、将来スーパースターに必ずなるだろうと、様々なワインジャーナリストから大絶賛されています。
クリストフが生み出す、テロワールをしっかり体現し、濃厚ななかにも滑らかさとフィネスを感じさせるワインは今や最も注目を集めるワインですが、これからのブルゴーニュの指標となる1本であることは間違いないといわれます。
ブルゴーニュ・ルージュ・V.V. [2007] ドメーヌ・ペロ・ミノ
フランス/ブルゴーニュ・赤
生産者 ドメーヌ・ペロ・ミノ
(ワイナリー和泉屋より)




【ドメーヌの歴史】
モレ・サン・ドニに本拠を構え、家族4代にわたって続くドメーヌです。
1993年に現当主のクリストフ ペロ・ミノ氏が父からドメーヌを引き継いだ際にワイン造り・ブドウ造りを大幅に変更し、ワイン・スペクテーターなどで特集記事が組まれるなどその評価もうなぎのぼりに上がって来ている大注目株!
新しい畑の購入、ジュブレ・シャンベルタン プルミエクリュ カズティの買いブドウでの醸造、2002年の醸造時からCPM(自動攪拌器)を使い始めるなど最新技術の導入にも努めており、試行錯誤を繰り返しています。
最新のクラスマンの評価では、メオ・カミュゼやドミニク・ローランなどと並ぶ「★★2つ星」を獲得!
現段階では「さまざまな技法・最新技術を試している段階です。これらを習熟すれば昔ながらの手仕事に頼っているだけでは到達できない高いレベルの品質の安定を得られるだろう」とかなりの高評価と将来に渡る期待を寄せられています。

【ぶどう畑】
テイスティングルームに設置された地層をイメージしたディスプレイ、底の方には石灰石の層がみえるこのドメーヌの畑には、2つの種類があります。
1つは家族代々受け継がれドメーヌ アンリ ペロ・ミノとしてリリースされるワインに使われるブドウを栽培する畑です。そしてもう1つはクリフトフ ペロ・ミノ氏がドメーヌを引き継いでから増やした畑で、その多くは1999年に引退したペルナン・ロッサンの畑です。
これらのワインはドメーヌ クリストフ ペロ・ミノとしてリリースされていますが、どちらもクリストフ氏が畑の管理、醸造を一手に手がけているものです。
また、栽培面ではクリストフ氏がドメーヌを引き継いでからは化学肥料の使用を止め、グリーン・ハーヴェストを徹底的に行い1つの木から6~7房しかならないように収量も大幅に抑えています。
例をあげると2002年ヴィンテージの収量はグランクリュ~ヴィラージュクラスの平均で約25hl/haでした。ブルゴーニュのグランクリュだけでの収量の平均は約30hl/haと言われており畑全体で非常に収量を抑えた管理が行われているというのがわかります。
さらにブドウ果汁の凝縮度を高めることに細心の注意を払う同氏は、収穫時期に雨が降り水滴がブドウの表面についている時などは友人とヘリコプターを共同でチャーターしてブドウの表面についた水分を吹き飛ばしてから収穫を行なうという逸話の持ち主でもあります。
最後にこのドメーヌの畑の特徴として特筆すべき点は、平均樹齢の高い畑(50年~70年)が非常に多い点です。その中でもシャンボール・ミュジニーに所有する畑などは平均樹齢100年のヴィエイユ・ヴィーニュというものもあり、このため複雑で凝縮した味わいを楽しめる物が多くあります。

【ワイン造りへのこだわり】
我々の「次に畑を買うとしたらどんな畑がいいか?」という質問に「自分はエレガンス・フィネス・複雑さのあるテロワールがいい」と語るクリストフ氏は全ての商品に澱引き・清澄・濾過などは一切せずワインが本来持つ風味を大切にしています。
一見ブドウの凝縮感とエレガンス・フィネスは相反することのように思われますが、前述したようにCPMを導入し発酵時に柔らかな攪拌を行なうことで繊細さが増し、卓越した凝縮感と繊細さ、古木からくる複雑さを見事なまでに併せ持ったワインを造り出しています!
ワインショップヒラオカより)



アンリ&クリストフ・ペロ・ミノ

ブルゴーニュの若い世代の情熱と志が最も如実に感じ取れるドメーヌ

あまり耳目を集めることのなかったドメーヌは、1990年、20代前半のクリストフが父アンリの元で働き始め、それを受け継いで以降10年に満たない期間で、両デュガら現在ブルゴーニュで最も勢いのあるつくり手の仲間入りを果たした。

また1999年にはヴォーヌ・ロマネのドメーヌ、ペルナン・ロサン所有の区画も取得、それまでポートフォリオになかったヴォーヌ=ロマネとニュイ=サン=ジョルジュのアペラシオンも加わった。
ペルナン・ロサンの地所の引き継ぎにより大きくなったドメーヌは、それに加えぶどうの買い入れ――2003年ヴィンテージでは新たにシャンベルタン=クロ=ド=ベーズも手掛けた――なども精力的におこない、クオリティの高い銘柄中心に発表している。そのためラベル表示も一様ではなく現在、基本的に父から継承した地所のワインはドメーヌ・アンリ・ペロ=ミノで、またクリストフ自身が新たに取得した区画、およびぶどうを買い入れてつくるキュヴェはクリストフ・ペロ=ミノ こちらはドメーヌ表示とドメーヌ表示なしの2種がある――の名義でリリースしている。

当然ぶどうは低収量で収穫されるが、芽掻き、ヴァンダンジュ・ヴェールトに加え徹底したトリを付す。
アンリ・ジャイエを信奉するクリストフはつくりにも細心の注意を払って臨む。
低温でのマセラシオンを長くとり、色素、構成要素の抽出を十分に図るが、発酵中のピジャージュはしない。カーヴ内での果汁、ワインの移動はポンプは用いずグラヴィティ・フローにより負荷をかけずにおこなう。新樽の割合はプルミエ・クリュとグラン・クリュで3分の2。
そして清澄もフィルターもなしで瓶詰め。また、そのテロワール重視の姿勢は、シャルムとマゾイエールの区画を所有するも、アサンブラージュすることなく――クリストフのみならず、この双方のテロワールは顕著な異なりを示しているというのが識者の共通認識――、別々に瓶詰めすることにも表れている。

生み出されるのは、平均的なヴィンテージでも色濃く、その濃さにバランスする各要素の強さを感じさせる緊密な構成のワインで、傑出した年――例えば2002年――ではそれに豊かさと厚みが加わり、非常な大物ワインに仕上がる。そして年を経る毎に、深みだけではないメリハリのきいたワインに変化するポテンシャルの高さを秘めている。

クリストフが生み出す、テロワールをしっかり体現し、濃厚ななかにも滑らかさとフィネスを感じさせるワインは今や最も注目を集めるものだが、これからのブルゴーニュの指標となる1本であることは間違いない。
ワインマルシェまるやまより)


2006年ヴィンテージよりラベルの生産者表示を2種類に統一して、ドメーヌ物は、【ドメーヌ・ペロ・ミノ】、ネゴスは、【ペロ・ミノ】なんだそうです。また、ワインに、VVの表示が多いそうですが、樹齢45年を過ぎた物に限定しているんだそうです。




札幌東急で購入。3255円。
2010年3月28日抜栓。コルクは普通のコルク。液漏れなし。変なにおいもしなかった。最初コルクを抜いたときにやや還元臭?の感じ。すぐになくなりました。グラスはリー出るのブルゴーニュタイプを使用。少し温度が低かったので罰千五15分くらい室温に置きました。グラスに注ぐと、色は非常にはかない感じのルビー色。すでに色は薄くはかない印象になっています。繊細な色。最初の香りはあまりたたず、これは液温のせいだと思います。少しグラスに入れたままさらに15分くらい放置。冷えたまま飲んだ奥さまは「全然味しない」と最初は言っていました。やや温度が上昇してから再度香りを嗅ぐ。ラズベリー、杏の香り。ちょっとだけストロベリーのニュアンス。娘さんは水っぽいを連発。酸味を感じる香りがあります。香りは全体にちょっとばかりぎすぎすした印象がありますがそれでも心地よい香りに違いありません。口にふくむとそれらの因子が口の中に広がります。やや強めの酸味がのど越しをさわやかにしてくれます。味についても、全体を通してみればばらつきは否めませんが、どこかどっしりとした印象を与えてくれます。キャステロのチーズには抜群の相性です。

2日目の印象は1日目と殆ど変わらず、ややスモーキーな感じが出ていましたが、酸味が強くなることもなくとても飲みやすかったです。