Monrosso Chianti Monsanto 2006

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Monrosso Chianti Monsanto 2006

個人的ワインのブログ-Monrosso Chianti Monsanto 2006

滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。

キャンティ D.O.C.G モンロッソ
商品コード:MN010300


産地:トスカーナ州“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。

■品種:サンジョヴェーゼ 80% カナイオーロとコロリーノ 20%

■蔵元:カステッロ・ディ・モンサント

■容量:750ml

■味わい:色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。


産地:トスカーナ州
“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。

■品種:サンジョヴェーゼ 80% カナイオーロとコロリーノ 20%
■蔵元:カステッロ・ディ・モンサント
■容量:750ml
■味わい:
色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。
■栽培:
1ヘクタールにつき9000キロのブドウを収穫し、6,300リットルのワインを醸造します。 ブドウはソルナーノ、ヴァルディガーロ、サルチオの畑から収穫されたものを厳選しています。
■醸造・熟成:
温度管理されたステンレス製の大桶で12日間醸し(マセラシオン)を行います。 50ヘクトリットルのスロヴェニア産オーク大樽で6ヶ月間熟成します。
イートクサンドットコム より)



カステロ・ディ・モンサント社
モンサント社は1963年に現当主のファブリッチオ・ビアンキ氏がトスカーナ州はフィレンツェとシエナの間にある畑と城館を買取り始まりました。戦後設立の比較的新しい造り手ながら世界的に評価の高いキャンティ・クラシコを世に送り出しています。特に良年にしか生産しない「イル・ポッジョ」は30年以上もの熟成に耐えるという銘品。
【赤】キャンティ・モンロッソ
サイズ フルボトル(750ml)
産地 イタリア/トスカーナ州
格付け DOCG
品種 サンジョベーゼ 80%、カナイオーロとコロリーノ 20%
造り手 カステロ・ディ・モンサント
補足 '02までは『サンタ・カテリーナ』の名前でリリース
【店主コメント】(2005/01)
価格が手頃で果実実のしっかりとしたモダンなキャンティをお探しの方。
これ、これ。
ここにあります。
昔は「キャンティ」はイタリアを代表する日常消費用の軽くて安い赤ワインでしたが、今では誰もが認めるイタリアを代表する赤ワインです。
もっとも今のキャンティはサンジョベーゼ種が主体であるものの、ミディアムボディからフルボディまでそのスタイルは幅広く、価格もピンキリです。
日本で売られているキャンティは同じ1000円台でも質にバラつきがありますが、今回ご紹介するキャンティはキャンティ・クラシコの優良生産者モンサントが作る美味なるキャンティです。
実はこのキャンティ、'02ヴィンテージまで『サンタ・カテリーナ』という名前でリリースされていましたが、オーナーの離婚を期に財産分与で畑の半分とワインの名前を別れた奥様に譲ることになった「トホホなワイン」でもあります。

とは言えその味わいは変わることはなく“別れた奥さんも欲しがる良い畑から作られたキャンティ”という保証(?)付き。このクラスのキャンティの中では非常にコストパフォーマンスの高い一本です。

濃いルビー色の外観でダークチェリーのジャムのような果実香に程よい樽香とスパイスの香りが混じります。やや酸が控えめながら凝縮した果実味が特徴的な厚みのある味わい。アフターには軽妙な心地好い渋みが続く。コクがあり果実味豊かで骨格がしっかりとしたモダンなスタイルのキャンティです。

提供温度は少し冷やしめの16℃前後がお勧めです。

まあ飲み方はいずれにせよ「果実ぷりぷり」な感じの美味しいワインです。

まずは飲んで確かめるべし!
(ステラリコス より)


■Monrosso Chianti / Castello di Monsanto (赤) 750ml

“モンロッソ”の名前はモンサント社の“モン”とイタリア語で赤の意味の“ロッソ”から作った造語です。
品種:サンジョヴェーゼ 80% 、カナイオーロとコロリーノ 20%
1ヘクタールにつき9000キロのブドウを収穫し、6,300リットルのワインを醸造します。ブドウはソルナーノ、ヴァルディガーロ、サルチオの畑から収穫されたものを厳選しています。
温度管理されたステンレス製の大桶で12日間醸し(マセラシオン)を行い、50ヘクトリットルのスロヴェニア産オーク大樽で6ヶ月間熟成します。色調は暗く、芳醇なフルーツの香りと、樽熟からくるバニラ香があります。滑らかな舌触りですが、しっかりとした骨格があります。
WINEYA.COM より)


ワインショップおおがきさんで購入。1890円。2009年6月21日抜栓。色はさほど濃くない。ルビー色。あまり粘度がありません。香りは、チェリー、松ヤニ、ハーブの香り。そんなに樽香はしないと思います。ちょっと温度がたかかったかな?タンニンはあまり感じず、比較的のどごしさわやかで飲みやすい。酸味も強くは感じないが、ほどほどの複雑さをもっています。肉料理と合わせるには、とてもよいワインです。普段のみにもってこい。アルコールはそんなに強く感じません。2日目、そんなに期待していなかったけれど、思った以上に飲めました。むしろ、昨日のほうが、ちょっとつっけんどんとした感じですが、2日目の方が、フルーティーな要素が強かったです。飲みやすさから言っても、むしろ2日目の方が美味しい。



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Valpolicella Superiore Rocca Alata 2006

個人的ワインのブログ-Valpolicella Superiore Rocca Alata 2006

水の都ヴェネチアはワインの名産地でもあり、白ワインでは、カジュアルな"ソアーヴェ"が知られています。そのSoaveの町からヴェルヴェットのようにまろやかな赤ワインをお届けします。

イタリア
ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ ロッカ・アラタ
Valpolicella Superiore Rocca Alata
D.O.C.ヴァルポリチェッラ
色・味わい:赤・フルボディ
品種:コルヴィーナ40~70%、ロンディンネッラ20~40%、モリナーラ5~25%
(ワイン日和 より)


ヴェローナの東20Km、小高いブドウ畑の丘が波打つ中に、イタリアが誇る白ワイン“ソアヴェ”の生産地であるSoaveの町があります。数あるメーカーの中にあって、カンティーナ・ディ・ソアーヴェ社は1930年に設立され、現在630に上る栽培業者によって構成されている同地区最大の協同組合です。所有するブドウ畑は2500haにのぼり、そのほとんど全部がDOCゾーンに含まれています。

■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:
円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです
■栽培:
ブドウの収穫は手摘みで行われます。
■醸造・熟成:
発酵は30日間、18~20℃で、醸造は大きな樫樽で行います。
CONVINO より)


ヴァルポリツェッラ スペリオーレ ロッカ アラタ D.O.C

円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさ。ミディアムボディ。

ヴァルポリツェッラ スペリオーレ ロッカ アラタ D.O.C
商品コード:CS060200


産地:ヴェネート州
■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです

商品説明
ヴェローナの東20Km、小高いブドウ畑の丘が波打つ中に、イタリアが誇る白ワイン“ソアヴェ”の生産地であるSoaveの町があります。数あるメーカーの中にあって、カンティーナ・ディ・ソアーヴェ社は1930年に設立され、現在630に上る栽培業者によって構成されている同地区最大の協同組合です。所有するブドウ畑は2500haにのぼり、そのほとんど全部がDOCゾーンに含まれています。

■品種:コルヴィーナ 40~70% ロンディンネッラ 20~40% モリナーラ 5~25%
■蔵元:カンティーナ・ディ・ソアーヴェ
■容量:750ml
■色:ルビー色が年月とともにガーネット色に変化していきます。
■香り:特長的で、心地よく、フルーティー。チェリーの香りがします。
■味わい:
円やかで、ヴェルヴェットのような滑らかさを持ちます。ミディアム・ボディです
■栽培:
ブドウの収穫は手摘みで行われます。
■醸造・熟成:
発酵は30日間、18~20℃で、醸造は大きな樫樽で行います。
イートクサンドットコム より)



ワインショップおおがきさんで購入。1260円。2009年5月23日抜栓。コルクは完全合成コルク。ブラスチックで抜きづらかった。色はルビー色。そんなに濃くはありません。香りはあまりたたず。ちょっと温度が高すぎたかもしれません。ややもったりした感じで、途中から冷やし気味にして飲んでみました。チェリーと言えば、チェリー、カシスの香り。さほど余韻が残る感じはありません。若干、酸味を感じます。タンニンもちょっとばかり暴れた感じです。しかし、飲みやすいことは飲みやすいです。値段相応といったところか。やや冷やし気味の方がより飲みやすかった。




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Jorio Montepulciano D'Abruzzo Umani Ronchi 2006

個人的ワインのブログ-Jorio Montepulciano DAbruzzo Umani Ronchi 2006

地元の主要品種、白ブドウの「ヴェルディッキオ」と黒ブドウの「モンテプルチアーノ」の持つ可能性を世界的なレベルに高めた


イタリア中部の東海岸、美しい自然に恵まれたマルケ州のワイナリー、ウマニ・ロンキ社。設立は1955年。いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、マルケ州のリーディング・ワイナリーと目されるようになりました。

近年ではガンベロロッソ誌を初め、国際的にも評価の高いワイン醸造家、ジュセッペ・カヴィオラ(Giuseppe Caviola)氏をコンサルタントに迎え、バリック(ボルドー風の小樽)熟成を取り入れた"レ・ブスケ"や"クマロ" 、また「スーパー・マルケ」と言われる"ペラゴ"など、優れたワインを生み出しています。また、2004年4月には、同社オーナーのベルネッティ家に伝わる紋章から、“すい星”を模したロゴを発表。幸運のサインとして知られるシューティングスターがウマニ・ロンキ社のシンボルマークとなりました。


イタリアワインの中ではまだあまり知られていないマルケ州ですが、地元の主要品種、白ブドウの「ヴェルディッキオ」と黒ブドウの「モンテプルチアーノ」の持つ可能性を世界的なレベルに高めたのはまさに同社の功績と言って過言ではないでしょう。

しかし忘れてはならないもう一つの特徴は、常に「コスト・パフォーマンスがよい」ということです。ワインを飾っておくのではなく、身近なものとして楽しんで欲しい、というウマニ・ロンキ社の熱い思いが込められています。


<モンテ物産のカタログより>


イタリア国内での評価も高い、アブルッツォ州産の一品です。“ヨーリオ”とは、同州出身の有名な劇作家ダンヌンツィオの作品にちなんで付けられました。いきいきとしたルビーレッドの色調とリッチなフルーツ香、熟したプラムを思わせる、エキス分が凝縮した味わい。モンテプルチアーノ種を半世紀近くも研究し、優れたワインを生み出してきたウマニ・ロンキ社が誇る赤ワインです。
(ヒグチワイン より)




“ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2006]年・ウマニ・ロンキ・元詰
Jorio Montepulciano D'Abruzzo [2006 UMANI RONCHI DOC Montepulciano D'Abruzzo
あの『神の雫』に登場!人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!

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“ヨーリオ”モンテプルチアーノ ダブルッツォ[2006]年 ウマニ ロンキ 元詰

あの『神の雫』にも登場!!

人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!

ウマニ・ロンキ社
UMANI RONCHI

1955年創業。いち早く近代的な畑の管理法やブドウの栽培法、新しいワインの醸造法を取り入れた、マルケ州のリーダー的な存在。

2002年から新たに実力派醸造専門家ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、優れたワインを多数生み出しています。コストパフォーマンスの良さに加え、ワインを気軽に楽しんで欲しいという同社の熱い思いが込められています。

※ウマニ・ロンキ社はアブルッツォ州にもブドウ畑と醸造所を所有しています。

▼ ウマニ・ロンキ社についてヒュージョンソン氏は
★★→★★★(トリプルスター)をつけ、「マルケの有力な酒商および栽培業者、最近のワインは感動的なほどに向上している」とベタボメ高評価コメント!


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▼ モンテプルチアーノ ダブルッツオについてヒュージョンソン氏は
「※最良の状態のものは温かみとフレーバーにあふれ、イタリアで最も風味の良い赤のひとつに数えられる。」として★→★★★星付で高評価!

“ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
“Jorio”Montepulciano d'Abruzzo
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葡萄品種 モンテプルチアーノ 格付け D.O.C.G.

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ウマニ・ロンキ社が行ってきたモンテプルチアーノの研究成果をもとに造られたワイン。ブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴です。単一畑“ヨーリオ”は、アブッルツォ生まれの有名な詩人ダンヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来しています。(アブルッツォ産)

あの『神の雫』も登場!人気銘醸ワインの造り手ウマニ・ロンキ社によるアブルッツオ生まれの有名な詩人ダヌンツィオの作品「ヨーリオの娘」に由来する、単一畑“ヨーリオ”で造られるブドウが持つ可能性を最大限に引き出したフルーティでバランスの取れたエレガントな味わいが特徴の人気辛口赤ワイン!
うきうきワインの玉手箱 より)


単一畑の葡萄のみを使ったモンテプルチアーノ!
ワインだけでも・・・食事とあわせても・・・
コストパフォーマンスの高さでは群を抜くワインです♪

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
〔マルケ州のワイナリーが造るアブルッツォ州ワイン〕
イタリア・マルケ州に本拠を置く「ウマニ・ロンキ」。
「ヴェルディッキオ」をメインに、常にコストパフォーマンスの高いワインを造ることで定評がありますが、ご案内のワインは赤ワイン、それも、お隣の州アブルッツォで造るモンテプルチアーノ!
・・・とここまでなら大手メーカーお得意の買い付けた葡萄をそのまま醸造するワインと何ら変わらないですが、、、
ウマニ・ロンキは、かねてよりアブルッツォ州のキエティ地区Guardiagreleの丘陵地に位置する単一畑「ヨーリオ」を自社所有し、長年モンテプルチアーノ種の研究、、、
そして、その研究成果をもとに、モンテプルチアーノ・ダブルッツォの魅力を最大限に引き出した単一畑(シングルヴィンヤード)ワインを発表しました♪

それがこちらのワインです!
●2006 <ヨーリオ>モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
*<Jorio>Montepulciano D'Abruzzo*

今、ちまたでよく見かける「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」とは基本が違う、出所のはっきりとした、非常にこだわったワイン、、、といえるでしょう♪
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〔ワインの味わい〕
グラスに注ぐと、生き生きとした深いルビー色が鮮やか!
チェリーを想わせるリッチで、そしてソフトな香りもとっても魅力的です。
味わいにも熟したプラム等の果実味が豊かで、エキス分もしっかりあり、コク・余韻とも申し分ない出来栄えです♪
ちょっぴり見え隠れする酸味が、このワインと色々なお肉の料理との相性の良さを暗示しています。
経験豊富なウマニ・ロンキだからこそ、葡萄の持つ色んな魅力を最大限に引き出しているんでしょうね。
カジュアルな価格ですので、ぜ~ひ1度はお試しくださいね!
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〔ワイン名の由来〕
ヨーリオは単一畑の名前。
アブルッツォ生まれの有名なイタリアの詩人GABRIELE D'ANNUNZIO(ガブリエール・ダヌンツィオ)の作品『JORIO'S DAUGHTER』に由来して命名されました。
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】ウマニ・ロンキ
【タイプ】赤/ミディアムボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ100%
【料理との相性】色々なお肉の料理と


Umani-Ronchi
ウマニ・ロンキ
1955年創業の中堅的存在でありながらも、いち早く近代的な畑の管理法や葡萄の栽培法、新しいワインの醸造法を取り入れた、イタリア・マルケ州のリーダー的存在のワイナリーがこの「ウマニ・ロンキ」です。

創業直後からマルケ州の南隣アブルッツォ州においても葡萄栽培を行っており、2001年にはアブルッツォ州モンティパガーノ周辺の畑を購入、「新アブルッツォワイン」の醸造にも積極的に取り組んでいます。

2002年から新たに実力派醸造専門家ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、より一層優れたワインを生み出すワイナリーとして注目されています♪
(ワイングローリアス より)






ワインショップおおがきさんで購入。1575円。以前にあるパーティーで出ていたのを、香りだけみたことがありました。フルーツ系の甘い香りが印象的でした。

2009年6月5日抜栓。しっかりしたコルク。ネーミングも刻印されています。グラスにつぐと、かなり濃い紫色。ボルドー系の色とは違います。モンテブルチアーノの色なんでしょうか。香りは、プラム、ラズベリー、ドライフルーツの香り。とてもフルーティーです。色から想像する香りよりも柔らかい。スワリングにより、その香りはいっそう鋭くなります。最後に少しだけミント系の香りがあるかな?味はプラム、ラズベリーを思わせる味。タンニンは非常にきめ細やかで、そんなに酸味は感じません。とてもこくがあり飲みやすいですが、決して軽いことはなく、安定感があります。とてもバランスがよく、美味しいワインです。チーズとの相性もばっちりです。


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Rejadorada Tinto Roble Toro 2006

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Rejadorada Tinto Roble Toro 2006

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ボデガ・レハドラーダ


今、スペインでかなり熱い注目を寄せられている赤ワイン産地といえば…、「DOトロ」でしょう!
高品質産地として名高いリベラ・デル・ドゥエロに程近いトロは、スペインの至宝ワイン、あの「ベガ・シシリア」がワイン造りを始めた地ということで、一挙に注目を集めました!

ベガ・シシリアがトロで造る「ピンティア」、人気も実力ももちろん価格も一級品!なかなか手が出ません…。

しか~~しっ、ヴェリタスは、スペイン国内で、ピンティアと並び称されているという超お値打ちワインを発見!交渉の結果、直輸入に成功しました~~♪

そのワイナリーこそ、「 ボデガ・レハドラーダ 」です!
その実力は…、

英国デキャンター誌が選ぶ、トロのトップ生産者に輝き、世界的評論家ロバート・パーカー氏、91点評価!その他、ワインガイドでも数々の高評価とメダルを獲得!

これら高評価にも関わらず、パーカー91点に輝いた「2003年ノヴェルム」は、たったの2380円!

そのコストパフォーマンスの高さは明らかですっ!!

平均樹齢20-40年のティンタ・デ・トロ100%をオーク樽で12ヶ月熟成させた「2003年ノヴェルム」は、グラスから立ち昇るワイルドブルーベリーの華やかな香りにノックアウトされそうな、リッチなワイン。

そして、同時入荷のこちらも超お値打ち!「2005年ロブレ」は、今がまさに飲み頃で、パーカー氏も『 素晴らしいお値打ち品 』と、89点をつけています!

世界が注目する、トロから届いた新着「レハドラーダ」、そのコスパの高さを、ぜひお確かめください!!

★パーカーポイント獲得の超秀逸蔵!
★あの英国「デカンター誌」★★★★蔵!!


≪パーカーポイント 90点≫
(ヴェリタス より)


ボデガ・レハドラーダはトロの地、15世紀の邸宅にあったボデガを利用して1999年に開業しました。

2003年にはサン・ロマン・デ・オルニハ(バリャドリッド県)にもワイン醸造・熟成・瓶詰のための最新の設備を備えたボデガを建設しました。

この間、私たちは常に果実味・美しい色・しっかりしたボディをそっくり備えた繊細にして複雑、かつハーモニーのあるワイン造りに取り組んできました。レハドラーダが造るすべてのワインはティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種を使用しています。

今日ではスペイン全域と海外19カ国にワインをお届けしており、レハドラーダはトロの高級ワインの代名詞にもなっています。

Rejadorada

樹齢10~20年のティンタ・デ・トロ種を100%使用し、アメリカンオーク及びルーマニア産オークで6か月樽熟成。濃い青紫色、野生の果実味、バニラと甘草の香り。テイストは力強くボリューム感があり長い余韻が続く。向こう5年間はさらに熟成する。

(Rejadoradaのホームページより)


REJADORADAのHPは こちら




セラー専科より、プレゼントで頂いた。販売価格1600円。抽選で3名様だったのです。2009年7月4日抜栓。やや高い温度で抜栓。色はかなり濃い紫。対側が見えません。香りは、ブルーベリー、アプリコット、バニラ香、やや薬くさい感じ。ちょっともっさりした感じです。奥さんは、全然香りしない、と言っていました。口に含むと、タンニンはややあるもののなかなかバランスのよい感じです。複雑さはないけれど、濃い系の味。ちょっと濃い味付けの料理なら何でも合うと思います。結構アルコール強い。全体的にはスペインだなぁって感じかな。


Chambolle Musigny Comte Georges de Vogue 2005

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特級よりも入手困難! ヴォギュエのシャンボール・ミュジニー!


ブルゴーニュファンの皆さん、今日はお急ぎ下さい。シャンボールのトップドメーヌ、ヴォギュエのワインが到着しました。特級ミュジニーよりも入手困難な村名シャンボール・ミュジニーです!
しかもヴィンテージは2005年。ブルゴーニュのスーパーグレイトヴィンテージですから、2005年のヴォギュエなんて家宝ものの貴重さです。
2005年の特級ミュジニーは8万円(!)で取引されていますが、こちらの村名シャンボールなら1万円台で手に入ります。さすがにイーエックスでも6本しか仕入れることができませんでしたから、どうぞお急ぎ下さいね!
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ブルゴーニュファン憧れのヴォギュエ。特級ミュジニーを筆頭に、特級・1級ワインが有名なドメーヌですが、本日ご紹介するのはヴォギュエの村名シャンボール・ミュジニーです。
「なんだ、村名か……」なんて言わないで下さいね。この村名シャンボール・ミュジニー、普通の村名シャンボールとは全く違うんです!
ヴォギュエが所有する村名シャンボールはわずか1.8ヘクタール。ロマネ・コンティ並みの小さな畑です。特級ミュジニーは7ヘクタール近くもありますから、いかに狭い畑かお分かりいただけると思います。
特級ワインよりも生産量が少ないことに加えて、1万円台という「手が出せる範囲」のお値段にも人気が集中するために、リリースされると一瞬で完売してしまうんです。イーエックスでも今回6本仕入れるのがやっとでした(泣)。
でも、もともとヴォギュエは特級、1級ワインしか生産してこなかったという歴史がありますから、特級よりも少ないとはいえ、村名シャンボールを飲めるだけラッキーなのかもしれませんね。
ヴォギュエが村名シャンボールを造るのは、丘の最上部にある「ポルロット」という畑。シャンボール・ミュジニー村でも別格の一等地で、ミネラルたっぷりのシャンボールらしいぶどうを収穫することができます。
さらにヴォギュエは、この村名シャンボールに2つの1級畑のぶどうもブレンドしているんです。
ヴォギュエが所有する「フュエ」「レ・ボード」という1級畑はとても小さくて、2つの区画を合わせても0.17ヘクタールにしかならず、1級ワインを造ることもできない少なさ。
そこでヴォギュエはこの1級畑のぶどうを、全て村名シャンボールにブレンドしてしまうというわけです。なんという贅沢な村名シャンボールでしょう!
ヴォギュエには特級ミュジニーの若木から造られる「シャンボール・ミュジニー1級」というワインがありますから、そちらにブレンドしても法律上まったく問題がないはず。あえてそうはせず、村名シャンボールの品質をアップさせようというのが名門ヴォギュエらしいですね。
しかも今回入荷することができたのは、待ちに待ったスーパーグレイトヴィンテージの2005年! ブルゴーニュでは例を見ないほど素晴らしいワインが造られた歴史的なヴィンテージです。こんなに素晴らしい年のヴォギュエとなれば家宝ものです!
村名シャンボール・ミュジニーはここ数年試飲するチャンスに恵まれていますが、2005年はさすがに迫り来る迫力が違います。
透明感のあるミネラルと豊富な酸がワインの上品さを引き立て、「シャンボールにヴォギュエあり」と謳われる突出したエレガントさを感じさせます。
2005年ヴィンテージの特級ミュジニーはなんと8万円(!)で取引されていますから、1万円台で2005年のヴォギュエが手に入るのは本当にお買得です。
家宝として1本は持っておきたいヴォギュエのシャンボール・ミュジニー、限定6本ですからお急ぎ下さいね!
(ワイン・ショップ イーエックス より)



コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
Domaine Comte Georges de Vogue
Chambolle Musigny , Bourgogne France

フランス
ブルゴーニュ地方
シャンボール・ミュジニー村

ドメーヌの所有畑は婚姻や相続、交換、購入を経ながらも、創立以来5世紀に亘って途切れることなく同一家族に守られている。ドメーヌに名を冠するジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵は、父アルチュール氏の逝去にともない1925年に家督を引き継いだ。以後50年以上に渡りドメーヌを運営し、今日の世界的な名声を確立した。1987年のジョルジュ氏の逝去後は、一人娘のエリザベート・ド・ラドゥセット男爵夫人が18代目を務める。

所有は12.5ha。うちグランクリュが10ha。中でもミジュニィは7.2haと全体の3/4。古区画のプティ・ミジュニィはモノポール。年産わずか3.5万本を世界中の愛好家が分け合う。ドメーヌの評価は1970年代低下したこともあったが、1987年の当主交替の際にスタッフを一新し、かつての栄光を取り戻した。栽培責任者のブルゴーニュ氏、エノロジストのミエ氏、販売責任者のぺパン氏に分担が分かれ、それぞれが最高質のワイン造りという同じ目的を持って仕事に取り組んでいる。化学肥料は15年前より廃止。

農薬はリュット・アンテグラルで対応、除草剤は2000年より全面廃止、鋤き入れを行なっている。2001年にはボンヌ・マールで試験的に馬による鋤き入れを採りいれてみた。エノロジストのミエ氏は自らを、「ブドウが楽器だとしたら、自分は個性をひき出す指揮者」と考えており、「ヴィンテージ毎に性格の異なる収穫に普遍的な醸造は有り得ない」と語る。
お酒ショップ せきや より)



ドメーヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ


これほど入荷リクエストのある人気蔵がかつてあったでしょうか!?15世紀からの由緒ある家系、ヴォギュエ家。ワイン造りもすでに18世紀から続いており、ブルゴーニュにおけるヴォギュエ家の名声は、かのロマネ・コンティと並ぶほどだったとか。
現在コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエが所有する畑は圧巻で、計12haのうち、特級畑のミュジニーとボンヌ・マールが約10ha、シャンボール・ミュジニーとレ・ザムルーズが約2ha。
特にミュジニーの畑は全体の70%を所有していることになります。

70年代中頃から品質低下をパーカーさんに指摘されましたが、その後、見事に回復を果たし、80年代後半からはポイントもすこぶる高いものになっています。

新しく入荷した4種類のワインのいずれもが、パーカーポイント90点以上の高評価を受けています。

見事な復活を遂げ、再びシャンボール・ミュジニーの先頭をひた走るコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。

その価格からも人気の高さが伺える、紛れもない最高級ワインです。ロマネコンティもいいけれど、ボギュエも見逃せない逸品でしょう!
ヴェリタス より)



コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
Comte Georges de Vogue



名実ともにこのアペラシオンを代表する偉大なドメーヌ!

バロニエ・ベルトラン・ドゥ・ラドゥセット男爵夫人が所有している、ドメーヌ・デュ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギエは広い土地(計12.2ha)を保有しており、そのワインはシャンボール・ミュジニーの中でも目を見張るような品質を誇っています。所有するブドウ畑は全てシャンボール・ミュジニー村にあり、プルミエ・クリュのレ・ザムルーズ、グラン・クリュのボンヌ・マールとミュジニーには7.2haもの自社畑を持ち、このグラン・クリュ最大の所有者です。

ソワ・ミエを醸造長とする新しいチームは、融通のきかない硬直したやり方ではなく、フレキシブルな製法でぶどうをワインに変身させる。具体的には除梗の率、新樽の割合、フィルトラション等に現れて、テロワール、ヴィンテージに最適な手法がとられています。

ワイン専門誌『ワイナート』にも

『ヴォギュエはただ優美なだけのワインではない。

底知れぬ強さと透徹した厳しい品位。

そして謎めいた魔物の如き官能。

ブルゴーニュ・ワインの本質がここにある』と大絶賛されています☆
リカーショップ ヒラオカ より)



コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ


名実ともにこのアペラシオンを代表する、偉大なドメーヌ。最近、特に目に見えて価格が上がっています。

記録にヴォギュエの名が現れるのは1766年のことですが、ルーツはそれ以前に遡り、あのオテル・デューを建立したニコラ・ロランと同時代まで辿ることが出来るます。

現在は先代のジョルジェが亡くなり娘のエリザベート、ロワール地方のラドゥセット社やシャブリのレニャール社を経営するパトリックの伯父、バベロン・ベルトラン・ド・ラドゥセットに嫁いでいます。

ソワ・ミエを醸造長とする新しいチームは、融通のきかない硬直したやり方ではなく、フレキシブルな製法でぶどうをワインに変身させる。具体的には除梗の率、新樽の割合、フィルトラション等に現れて、テロワール、ヴィンテージに最適な手法がとられています。

また、ミュジニィがこのアペラシオンの7割を占める若木からつくられたキュヴェはシャンボルの1級として市場に出す等、高い水準を維持するため、尋常ならざる努力が払われています。

総面積12ヘクタール強で4分の3以上をミュジニィとボンヌ=マール、2つの特級が占めている日々の研鑚を怠らない由緒あるドメーヌは、以前にも増して高い称賛を集めているようです。
(尾張一宮・河野酒店 より)



読売新聞の記事はこちら



尾張一宮・河野酒店よりオークションで落札。19000円。ちょっと高かったな。

Barbaresco Rivata 2005

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Barbaresco Rivata 2005

個人的ワインのブログ-Barbaresco Rivata 2005

バローロの弟?


100年以上の歴史を持つ老舗、リヴァータ社。
素晴らしいコストパフォーマンスのバローロを手がけていますが、その隣のバルバレスコもスゴイ!
バローロと同じく全て手摘みで、オーク樽熟成!

規定により、バローロより熟成年数が少ない分よりエレガントな味わいを楽しめますがバローロと同じく、ブドウ品種はネッビオーロ。

実は、ポリフェノールが非常に多く含まれることで知られるネッビオーロですが、渋みがきついのが難点。バルバレスコは飲みやすいので、その点もクリアできますよ。


生産者 リヴァータ(Rivata)
ワイン名(原産地表記) Barbaresco
ビンテージ 2004年
生産地 イタリア ピエモンテ州
格付け DOCG Barbaresco
ワインタイプ 赤ワイン ミディアム~フルボディ
容量 750ml
ブドウ品種 ネッビオーロ100%
(fine wine club より)


イタリア赤ワインの女王
バルバレスコ
ピエモンテ

イタリアの野獣や野鳥を料理したとき合うワインを求め、造り上げたといわれています。
肉やこってりした料理に合います。
高級レストランのワインをご家庭でお楽しみいただけます。

2005年
バルバレスコ
イタリア高級赤ワイン、肉やこってりした料理にあいます。
ワインのタイプ ライトボディ ☆☆☆★☆ フルボディ
香り 豊か、
合う料理 肉、パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 常温
葡萄の品種 ネッビオーロ
こだわり度 特にこだわりのワイン
一度は飲んでほしいワイン

容量、アルコール度数 750ml 13.5度
アクア・ヴィタエ より)



アクア・ヴィタエよりオークションで購入。1800円。2009年5月18日抜栓。コルクはやや短く、あんまり詰まっている感じがしないコルク。液漏れなどなし。抜栓直後、ほんのりと香りを感じる。ブラックベリー、カシス、ダークチェリーの香り。さほど強くはないが華やか。終わりに樽香、バジル、ちょっとマッシュルーム系の香り。。イタリアって感じ。一口目はタンニンはさほど感じず、非常に口当たりがよい。のどごしさわやか。パスタ、ピザに合う感じ。最後にちょっとだけ苦みを感じる。あんまりアフタは感じないが凄く飲みやすいワイン。バルベラ・ダスティーの方が飲みやすいが、いずれにせよ、デイリーとしていいと思います。高級化と言われると、ちょっと難しいですね。


Barbera d'Alba lo Zoccolaio Sucule 2005

個人的ワインのブログ-Barbera dAlba lo Zoccolaio Sucule 2005

ブラックチェリーやベリーの果実味と、グリセリン、ジャムを
想像させる濃密な舌触りがあるフルボディのワイン。


ロ・ゾッコライオ バルベーラ・ダルバ スクレ ヴィラ・ラナータ


イタリア、ピエモンテ州、バローロ地区産のワインで、ヴィラ・ラナータ ワイナリーの中の「lo Zoccolaio」で生産されるワインです。
海抜350mの南-南東斜面の畑から、1ヘクタールあたり4,500kgのぶどうを収穫します。夏場にグリーン・ハーベストを行い、12kgのケースに手摘みで収穫を行います。
醗酵は温度管理されたタンクにて果皮と共に10日間行います。
熟成はフレンチ・オークの小樽で18ヶ月間、バローロ・エリアにて瓶詰めが行われます。ぶどうの栽培から瓶詰めまで、すべて『バローロ』で造られているバルベーラ・ダルバです!

*ワインスペクテーター
パーフェクション・イン・ピエモンテ掲載そして、アイリッシュ・ワイン・ショー2006で、20ユーロ以内で買える赤ワイン部門で金メダルを獲得した2003ヴィンテージは、もっとも信頼のあるイタリアワイン評価誌ヴェロネッリの2007で、この金額では異例の93点を獲得しています!

*評論家ダニエル・トマセス氏ヴェロネッリ2007
この評価誌で93点を獲得するのは容易ではない!

マーク付きのおすすめワインとして紹介されているバルベーラ・ダルバ2003は93点!
◎実売価格15,000円以上するカステッロ・ディ・アマのヴィニェート・ベッラヴィスタで93点、ペトリュスと比較されたラッパリータ2003においては90点しか獲得していません!いかにコストパフォーマンスに優れたワインなのかが判っていただけると思います。


【エスプレッソ ヴィニ・ディタリア2005でも15.5点】

【テイスティングの印象】

*ワインの色合い。
公式ホームページ上では明るいルビー・レッドとなっているが、紫もかなり混じる。紫が混じる綺麗なルビー・レッド。ワインは果実味豊かで、フルーツの甘味、酸味が魅力的です。チェリーやベリーの果実味とフルーツ香、樽の香りが混じった魅力的なアロマを放ちます。ただし抜栓直後はまだまだ硬いイメージ。1時間くらいくらいすると、徐々にバランスが整ってきます。タンニンは角がなく、柔らかく豊富ですので、熟成が進めば更に良くなるワインです。瓶が厚く、底が非常に深い瓶で、見た目1Lくらいワインが入っているような高級感がある瓶です。


*光ってしまって見辛いが、瓶の肩に3/4Litterと入っているゴージャスな瓶型
自分で飲むのも良し、ギフトにもお薦めのワイン!
(リカープラザ えちごや より)



バルベーラ ダルバ
イタリア北部ピエモンテ州高級赤ワイン。果実実がしっかりしてコクがある、フルボディ。バルベーラ種100%。ガーネット色を帯びたルビーレット。個性的なアロマのフィニッシュ、程よいボディ、果実味があり、口当たりは、まろやかで優しく、甘酸っぱいイメージ。
全体のバランスがよく、上品でスマートなワインに仕上がっています。赤身の肉料理、焼肉、七面鳥のロースト、仔羊肉の煮込み料理に合う。サービス温度は、18℃前後。

ワインのタイプ ライトボディ ☆☆☆☆★ フルボディ
香り 豊か、フルティ
合う料理 肉、チーズ
飲み頃温度 常温
葡萄の品種 バルベーラ 100%
こだわり度 特にこだわりのワイン 一度は飲んでほしいワイン
容量、アルコール度数 750ml 14度未満
アクア・ヴィタエ より)




アクアヴィタエよりオークションで購入。1980円。2009年5月21日抜栓。たしかにでかい瓶。おもい。コルクにはゾッコライオと2005が描かれています。下の方はすこーし染みていたけど全然大丈夫。色は紫、結構濃いです。香りは、バルベーラのブドウの香りなんでしょうね。ラズベリー、ブラックベリー、カシス、チェリーってところかな?ほんとうきうきする感じですが、バルベラ・ダスティーよりもちょっとばかり複雑な感じです。いい香り。これもイタリアって感じでとっつきやすいです。2005年と新しいせいか、ちょっとばかりタンニンを感じますが、ぜんぜん渋くはありません。むしろこのタンニンのせいで重厚感が出ています。たしかに全体にバランスがよい。最後の方にちょっと苦み成分が出てきますが、これも心地よい感じです。この日は牛タン焼きと一緒に飲みましたがよく会います。この手のイタリアワインは結構餡でも合うんじゃないんでしょうか。アフターもそこそこで、PP93点はうなずけますよ。コストパフォーマンス高し。2日目は、ちょっと酸味が表に出てきましたが、ほとんど気にせず、変わらない味わいでした。


Barbera d'Asti Oak Aged Villa Jolanda Santero2003

個人的ワインのブログ-Barbera dAsti Oak Aged Villa Jolanda Santero2003

ヴィッラ・ヨランダ バルベーラ・ダスティ オーク・エイジド/サンテロ (赤ワイン)

飲みごたえのある濃厚な赤ワイン♪♪
厳選したバルベーラ種のみからつくられた赤ワインをオーク樽で熟成。深みのある豊かな香りと熟した果実を想わせる芳醇な味わいが魅力的です。


産 地 イタリア・ピエモンテ
製 造 サンテロ
ぶどう品種 バルベーラ
飲み頃温度 15℃
(ワイン本舗ヴァン・ヴィーノ より)




サンテロとは
1956年にサンテロ兄弟社として創立されたサンテロ社は現在、最新技術と品質分析研究所を備えた醸造所と優れた人材を持ち、年間総生産2,000万本ものワインを生産する大会社へと発展しました。この急激なサクセス・ストーリーの秘訣はサンテロ・ファミリーの家族哲学にあり、リーズナブルな価格でのより良い品質提供、すなわち品質、価格、提案、サービス、それら全ての可能性へのあくなき追求の継続でした。 たゆまぬ努力の結果、その品質はイタリア中に認められ、ヴィニタリー国際醸造コンクールにおいて度々金賞を受賞しています。特に、ヴィニタリー2003においては、金賞の中でも最も優れた “ Gran Medalia d’Oro ” を受賞し、アスティ部門でNO.1の評価を獲得。今や押しも押されぬイタリア ナンバー・ワン アスティ・メーカーとして認められています。
A-WINE より)





ワインショップおおがきさんで購入。1260円。2009年5月4日抜栓。濃い紫。非常にフレッシュな感じの色。光に透かしてみると向こう側は見える。グラスについだそばから、強いフレッシュフルーツの香り。これがバルベーラの持ち味なのか。ラズベリー、プラムの香り。心地よく、うきうきする感じ。一口目は非常にフルーティー。タンニンはさほどでない。また”オーク・エイジド”と書いてあるが樽香、樽の味はあまりない。バニラの要素は感じる。ここにオークが生きてくるのか。どんな料理にも合うと思うし、仲間でわいわいやるとき、花見の時にはとてもよいワイン。デイリーとして最適な一本。