Gran Sasso Montepulciano D'Abruzzo 2007

個人的ワインのブログ-Gran Sasso Montepulciano DAbruzzo 2007

*Gran Sasso
グラン・サッソ*

名前はイタリア・アプルッツオ州にある最も高い山、グラン・サッソに由来しています。
品質に対する飽くなき追求はまさにその名にふさわしく、抜群のコストパフォーマンスを高く評価されています。


品種:モンテプルチアーノ種
プルーン、グリオット・チェリーなどの赤いフルーツの香りが豊か、ほのかなバニラの香りもあります。
タンニンが豊かでバランスのとれたしっかりとしたボディ。

(古武士屋 より)



このグラン・サッソの赤ワインも白と同様、「いま、最高に美味しいワインBEST300」のイタリア赤ワイン編で、堂々の3位にランクイン!イタリアのほぼ中央にある最高峰の山がグラン・サッソ。最高のワインを造りたいという願いからワイナリーの名前になったといわれています。安定した品質でコストパフォーマンスが抜群!この価格ではありえないほど香りも凝縮感があり、味わいも整っています。ボリューム感もあるお買い得な1本!「フルーティーな香りも強く、気軽に楽しめ、デイリーワインに最適」と試飲したソムリエ氏もコメント。
イーショッピングワイン より)


グラン・サッソ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ[2007]年・DOCモンテプルチアーノ・ダブルッツォ
GRAN SASSO Montepulciano D'Abruzzo [2007] DOC Montepulciano d'Abruzzo


イタリアン辛口ワイン注目!イギリスの大人気ワイン誌「デカンタ誌」の2009年4月号でこのワインが”ベストバリューレッドワイン”★★★3つ星に選ばれましたっ!アブルッツオ州にある最も高い山と同じ名前“グラン・サッソ”と名づけられた、コストパフォーマンス抜群のワインで有名な人気辛口ワイン!“フレッシュでスパイシーさを感じるチェリーの香り。味わいと親しみやすいタンニンが感じられるコクのある味わい”(デカンタ誌)

大人気ワイン誌「デカンタ誌」で
”ベストバリューレッドワイン”
★★★3つ星に選ばれましたっ!!


■ 品種 モンテプルチアーノ 100%

グラン・サッソはアブルッツォ州にある最も高山と同じ名前を持つブランドです。コストパフォーマンスの良いイタリアンワインとして好評を得ています。生産地域はオルトーナ、サンヴォ、ポルトリの3地区です。

ガーネットがかったルビー色をしています。プルーン、グリオット・チェリーなどの赤いフルーツの豊かな香りにほのかなバニラ香があります。タンニンが豊かでバランスのとれたしっかりとしたボディで、長い余韻があります。
飲みやすく、サラミ、オードブルなど食事の初めに楽しんでいただけます。お肉、チーズによく合います。


▼ デカンタ誌でベストバリューレッドワイン★★★3つ星に選ばれましたっ
“グラン・サッソ”はアブルッツォ州にある山の名前からつけられました。フレッシュで、スパイシーさを感じるチェリーの香り。チェリーらしさが凝縮された味わいと親しみやすいタンニンが感じられるコクのある味わい。

▼ モンテプルチアーノ ダブルッツオについてヒュージョンソン氏は
「※最良の状態のものは温かみとフレーバーにあふれ、イタリアで最も風味の良い赤のひとつに数えられる。」として★→★★★星付で高評価!


イタリアン辛口ワイン注目!イギリスの大人気ワイン誌「デカンタ誌」の2009年4月号でこのワインが”ベストバリューレッドワイン”★★★3つ星に選ばれましたっ!アブルッツオ州にある最も高い山と同じ名前“グラン・サッソ”と名づけられた、コストパフォーマンス抜群のワインで有名な人気辛口ワイン!“フレッシュでスパイシーさを感じるチェリーの香り。味わいと親しみやすいタンニンが感じられるコクのある味わい”(デカンタ誌)
うきうきワインの玉手箱 より)

ワインショップおおがきさんで購入。1050円。ちょっとイタリアを勉強しようと思って購入しました。1000円台だったので以前から購入しようかどうしようか迷っていました。2009年4月29日に抜栓。色はとっても深い紫。向こう側が見えません。明らかに新しいワインという感じ。エッジもぜんぜんへたっていません。あたりまえか。足はしっかりとありました。最初の香りはやや薬くさい感じ。いつもイタリア、スペイン系のワインに感じるものです。モンテ婦ルチアーノ種のブドウによるものだとおもいます。スワリングにて非常に優しい香りに変わります。奥深さは感じませんが、ブラックベリー系、ややカシスの香り、花ではライラック?そのほかに、干しぶどう、ブルーんの感じもあります。ローズマリーやペパーミント系の香りも少し感じました。松ヤニ系の香りは樽から来ている?

非常にのどごしが柔らかで、タンニンはあまり感じません。フィニッシュは短い、というよりほとんど感じません。グビグビいってしまます。

デイリーで飲む分には非常にCPよいと思いました。もう少し、おいておくともっとよくなるかもしれません。イタリアワイン侮るべからず、といったところでしょうか。


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Bourgogne Seigneurie de Posanges Remoissenet 1998

個人的ワインのブログ-Bourgogne Seigneurie de Posanges 1998

ルモワスネ REMOISSENET PERE & FILS
1877年創立のボーヌのネゴシアンです。
現在の当主、ローランド・ルモスワネは過去に著名なワインショップであるニコラの仲買人を務めたこともあり、A・ルソー、デュジャック、ジャン・グロなどを数多くのトップドメーヌが尊敬する鑑定眼の持ち主です。
「ブルゴーニュは正しい飲み頃を迎えてから飲まなければ意味がない」
との理念に基づき、全てのアイテムはルモワスネが飲み頃と判断するまでリリースされることはありません!!
したがって、ルモワスネのアイテムはどのアイテムも、まさに今が飲み頃と考えることが出来ると思います!!
彼の巨大なカーヴの中の100万本を越すストックは彼の考え通り、熟成を待って出荷されます。
現在もその豊富な資金力でトップドメーヌのキュベを購入しています。
現在のワインの管理はローラン・バロンテナールとその息子によって行われています。


ルモワスネ蔵出しワイン

流石はルモワスネです。
ACブルゴーニュとは思えない素晴らしさ!

出来栄えの良いACブルゴーニュに、
ポサンジェというキュヴェ名をつけて販売しています。

このポサンジェとはルモワスネが所有する城の名です!!


1998年ヴィンテージのポサンジェが入荷です!!!


今回のヴィンテージも実際にテイスティングしてみました。

果実味が豊富な味わいで、1995年とはまた違った味わいで、もちろん今回のヴィンテージも、まさに ”今が飲み頃 ”で、熟成感も楽しめる1本となっております♪

極上のACブルゴーニュです!!
(かわばた酒店 より)


ルモワスネ ・ ブルゴーニュ・ルージュ・ ポサンジェ

ルモワスネは、生産したワインを永く熟成させ、飲み頃に達したものだけを市場に出すことで知られる、1877年創立のボーヌのネゴシアンです。
エチケットに「REMOISSENET」の記載はありませんが、自信のあるものだけ「ポサンジェ」として蔵出しされます。
出来栄えの良いACブルゴーニュにはポサンジェ(彼が所有する城の名)、ルノメ(名声の意)といったキュヴェ名をつけて販売しています。
良作年にしかワインを買い付けないとはいえ、ボーヌの城壁内にある荘厳なセラーには、想像を絶するほどの古酒が蔵出しされる時をゆっくり待っているといいます。
その信頼と豊富な資金力を背景に、ブルゴーニュの多くの秀逸な生産者のワインを買い付けることを可能にしています。
ルモワスネ社は、2005年にアメリカの資産家、エドワード・ミルシュテイン氏へ経営を譲る事となりました。
彼はワインの収集家として名高く、ルモワスネ社の伝統を引き継いでゆく事に大変意欲を燃やしています。また、副社長としてルイ・ジャド社で重役を務めたベルナール・ルポルト氏を迎え、彼に実際の経営を任せています。
醸造部門では若く有能な女性、クロディー・ジョバール氏(ジョセフ・ドルーアン社の醸造責任者を長年務めたロランス・ジョバール女史の娘にあたります。) を醸造責任者として迎えています。
現在ルモワスネ社では「飲み頃のブルゴーニュを提供してゆく」昔ながらの伝統と、品質向上へ繋がる最新技術への取組みとの両立に日々励んでいます。
ワインファクトリークラチ より)




カワイ商店で購入。箱売り状態。3000円。2009年5月8日抜栓。コルクは結構上の方まで染みていましたが吹いてはいませんでした。やや温度が低い状態で抜栓。いろは、結構薄いガーネット色。エッジもあんまりオレンジしていない。これが熟成の色なのかな?奥さんも薄いね~と言っていました。香りは、イチジク、チェリー、そんな感じの果実香がこぼれます。時間とともに温度が上がっていくとグラスから周辺に香りが漂います。奥にカシス、ちょっとジビエっぽい香りもあるかな?少しおいておくと、ちょっとカラメルっぽい香りがしますが、スワリングによってまたフレッシュな果実香がよみがえってきます。とてもいい香り。口に含むと、色とは裏腹に、香りの成分の味が口の中に広がります。タンニンはほとんど感じません。心地よい酸味もありますが、なんといっても果実味が凄いです。イチジク、ラズベリー、チェリー、ほのかな甘さ。とても美味しい。アルコール分はさほど強く感じません。13%とラベルにあります。3000円として、とてもいいワインだと思います。



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Savigny Vieilles Vignes Louis Chenu 2002

個人的ワインのブログ-Savigny Vieilles Vignes Louis Chenu 2002

■マメ情報

オー・シャン・シャルドン、グラン・ピコタン(2区画)、レ・プレヴォー、
レ・プランショ・ド・ラ・シャンパーニュ、ドシュ・レ・ゴラルドの計6区画のブレンド。
合計2.15ha。
平均樹齢60年のVV。
樽は不使用。


■醸造元データ

1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。以来ワインのほとんどは ネゴシアンに販売していましたが、2000年頃に娘のキャロリーヌ・シュニュがドメーヌを継承してから、自社ビン詰めに本格的に取り組むようになりました。

キャロリーヌさんは娘のソフィーちゃんの育児とワインづくりを両立させており、多くの時間を畑で過ごしています。「私達は小さなドメーヌなので、畑で働く時間がたっぷりととれます」「娘を心から愛していますが、同様の愛情をぶどうにも注いでいます」という彼女の趣味はずばり「仕事」。販売を担当する姉のジュリエットさんと 姉妹力を合わせて、ドメーヌの運営にあたっています。

「私達が飲んで美味しいと思うワインを造りたい」という彼女達が飲みたいワインとは、「ナチュラルな味わいのワイン」です。

シモン・ビーズとご近所さんで、よき隣人、ライバルだそうです。2002年にいとこからさらに3ヘクタールを譲り受け、現在は合計9ヘクタールを所有します。ピノノワールはすべてヴィエイユ・ヴィーニュです。リュット・レゾネを誠実に実践。除梗100%、ノンフィルター(赤)など、ピュアで豊満な果実味をそのままワインの味に昇華させることにこだわっています。

本格的にビン詰めを開始して間もないこともあり、ワインのほとんどは、フランスの個人のワインファン約2,000人にダイレクトメールで販売 されています。最近、ベルギーやスイスのワインショップやアメリカ、イギリスのインポーターなどに見つかり、輸出もはじまりました。

モダンなラベルのデザインは、リヨンの若いグラフィック・デザイナーが、彼女達の伝えたイメージをもとにデザインしたものです。

黄金期のハリウッドの女優を思わせる妹キャロリーヌ(栽培・醸造。チャキチャキの江戸っ子系)と、フレンチ・セクシーな姉ジュリエット(栽培・販売。関西風おもろい系)。「私たちが毎晩食事と一緒にゴクゴク飲みたい、おいしいワインを造りたいの!娘もワインも、どっちも可愛い」。

この姉妹こそ、劇的に変わりつつある今日のブルゴーニュを象徴する新世代であり、私たちの心そのものであります。彼女たちは最たる例ですが、少なくとも今日のブルゴーニュでは、「女性醸造家=可憐でピュアな粉雪ワイン」が成り立つことは間違いなさそうです。


生産者:Louis Chenu
ワイン名:savigny les beaune VV
産地:ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/サヴィニー
品種:ピノ・ノワール
容量:750ml
(やなせ より)



フランス ■□ Domaine Louis Chenu □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ルイ シュニュ

● ブルゴーニュは新進のドメーヌ、「ルイ・シュニュ」をご紹介します。話しによれば美人姉妹がやっているドメーヌで、もともとは生産量のほとんどをネゴスに販売していたようです。しっかり元詰めを始めたのは、美人の姉妹が継いでかららしい..最近のことです。

味筋は、フィネスたっぷり(果実味たっぷりでは無い)、葡萄のエキスをたっぷりと抽出したエレガントタイプです。まあ、言ってしまえばDRC風の味わいで..栽培もリュット・レゾネ(化学薬品を出来るだけ使わない..有機栽培)です。

飲んでみればなんとなく想像つくと思いますよ..。
「きっと、凄~い美人さん姉妹なんだろうな」って!お美しく華やかに香りながらも おしとやか です。惚れちゃいます!


【スタイリッシュな女性を思わせるエレガントなアロマ!】

ルイ・シュニュのサヴィニーVVです。noisy は前のエージェントさんからのお付き合いですので、比較的古いほうなのかな?と思いますが、何せドメーヌになってからの歴史が浅いですから、どなたも同じようなものかもしれません。

味筋はとてもエレガントでチェリーの風味が基本、リリース直後はやや硬いものの、3年ほど置くと柔らかく複雑味を帯びてきます。僅かにワイルドな風味も出てきて、エキス由来の旨味と芳香が拡がってきます。基本的に甘さを残さないエクストラ・ドライな味わいですので、熟した方がより複雑性と旨味が増す、オーソドックスなピノ・ノアールです。

サヴィニーらしい、薄目の旨味と甘みの無いスタイルですから、
「濃くてしっかりたっぷりへヴィーなピノが好きだぁ・・・」
という方には、全く向きません。

反面、
「しみじみとしていて、ヨクヨク探すときっちりと有って、時間の経過で少しずつ変化して行くエレガントな甘くないピノ・ノアールが好きなのさ・・・」
という方には持って来いでしょう。言うなれば、どちらかというとですが、昔のデュジャックタイプです。甘みもへったくれも無く、色は淡く、若いうちは旨味も奥にあって、サッパリ、カッチリだけど、ゆっくり飲んでいると徐々に開いてくるし、熟してくると、
「これが同じワインかよ??」
と疑いたくなるほど、出汁味の利いた官能的なブケを発してくれる訳ですね。

このワインの本領発揮には、最低2~3年の年月が必要かと想像されますが、甘ったるくないのと、むしろ白ワイン(シャルドネ)に通じるような果実の風味や印象を持っていますので、マリアージュには苦労しないでしょう。果皮が厚くなく、他の村に比べて葡萄の熟成には若干不利と思われるサヴィニーですが。

「ありゃりゃ・・・セラーの中身は今飲めない高級ワインばっかだぁ・・・」
というピノ・ファンの方が多いと思われますので、是非このサヴィニーVVをお試しください。お奨めします!

1917年、サヴィニー・レ・ボーヌに創業。2000年~2002年にこの美人姉妹に世代交代してから、本格的に自社ビン詰めを開始しました。主に妹のキャロリーヌが栽培と醸造を、姉のジュリエットが販売と広報を担当しています。「私たち自身が毎日でも飲みたいと思うような、ナチュラルで純粋に美味しいワインを造りたい」「娘を心から愛していますが、同様の愛情をぶどうにも感じています。栽培もワイン造りも、本当に楽しい」という彼女達は、今日のブルゴーニュ新世代の象徴的な存在です。真剣なリュット・レゾネ栽培による心を込めた畑仕事と、父から学んだクラシックで自然な醸造法によって、ピュアで美しいサヴィニーを造っています。モダンなラベルのデザインは、リヨンの若いグラフィック・デザイナーが彼女達の伝えたイメージをもとにデザインしたものです。

キャロリーヌは2人の小さい娘さんの育児とワイン造りを見事に両立させながら、多くの時間を畑で過ごしています。「私達は小さなドメーヌなので、畑で働く時間がたっぷりとれます」。「娘を心から愛していますが、同様の愛情をぶどうにも感じています。栽培もワイン造りも、本当に楽しい」という彼女は、広報・販売を担当する姉のジュリエットと力を合わせて、ドメーヌの運営にあたっています。
「私達が飲んで素直に美味しいと思うワインを造りたい」という彼女達が飲みたいワインとは、「ピュアでナチュラルな味わいのワイン」です。お父さんから受け継いだ古樹畑を大切にし、真剣なリュット・レゾネ栽培による心を込めた畑仕事をする一方で、醸造はできるだけ手をかけず、「美味しいぶどうが自然に美味しいワインになってくれるのを手助けします」。
モダンなラベルのデザインは、リヨンの若手グラフィック・デザイナーが、彼女達の伝えたイメージをもとにデザインしたものです。


所在村 Savigny-les-Beaune
醸造家 Caroline Chenu、Juliette Chenu (33・35歳)
所有畑面積 9ha
ドメーヌ継承年 2000年
栽培における特記事項 厳格なリュット・レゾネ。除草剤、殺虫剤等は一切使用しない。2007年から一部の畑でビオロジー開始
醸造における特記事項 除梗100%。赤はノンフィルター。新樽は最大でも20%まで
販売先 フランスの個人客(2000人以上)50%、輸出50%(イギリス、ドイツ、デンマーク、アイルランド、ベルギー、アメリカ、日本)
掲載実績のある海外メディア Guide Hachette、La Revue du Vin de France
参照できる日本のメディア 「リアルワインガイド」第16号P22、「リアルワインガイド ブルゴーニュ」(堀晶代著)P49
ノイジーズ・ワイン・セレクション より)



カワイ酒店で購入。4200円。2009年7月31日に抜栓。中にはちょっともやもやがあったけど、夏休みに入ったばかりだし、娘さんが一輪車にかなり乗れるようになったお祝い。抜栓直後より、心地よいイチゴの香り。とても清涼感のある香りがする。色はルビー色でやや薄い。8年の時間を感じる色。まったくエッジにへたりを感じない。香りはとてもよい。ラズベリー、イチゴ、ブドウの香りが複雑に入り交じっているが非常に大胆かつ繊細。確かに女性を感じますが、とっても力強い真の通った女性です。口に含むと、いぶし銀の感じがします。ベリー系の風味、ブドウの風味がやや黒さを持ってしっかりと感じます。とても歴史を感じます。タンニンはしっかりとあり、最初は、少しだけダークな感じでしたが、徐々に果実甘味も感じます。薄系ではありません。しっかりとした味です。でもとてもすっきりとした後味で飲みやすい。最後にちょっとだけ苦みが残りますが、これはさっきのもやもやのせいでしょうか。何とも分かりませんが、とても美味しいです。ルイ・シュニー、さすが。

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Oppenheimer Krotenbrunen Auslese 2007

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Oppenheimer Krotenbrunen Auslese 2007

個人的ワインのブログ-Oppenheimer Krotenbrunn Auslese Rheinhessen 2007

オッペンハイマークレーテンブルンネン・アウスレーゼ
ロマノスケ ラーライ
フレッシュ、フルティ甘口白ワインです。深みのある葡萄の甘さをお楽しみください。
ワインのタイプ 甘口 ★☆☆☆☆ 辛口
香り 豊か、フルーティ
合う料理 パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 6度以下、6度~12度、
房選り完熟ワイン
こだわり度 一度は飲んでほしいワイン
お気軽に、デイリーワイン
容量、アルコール度数 750ml 13度未満

(アクア・ヴィタエ より)


アクア・ヴィタエさんよりオークションで購入。831円。2本買いました。

4月18日、抜栓。あらかじめ3時間くらい冷蔵庫で冷やしておきました。手巻き寿司と逢わせてみました。色はやや濃いレモン色。モーゼルに比べてはっきりとした色合いです。香りはやや弱いかな。アプリコット、パイナップルの甘さが香ります。娘さんは「薄い」と言っていました。甘さはアウスレーゼ。味もパイナップル、アプリコット系で、リンゴのような感じはなく、ただ、モーゼルよりも酸味が豊富だと思いました。酢飯にはぴったり合いましたよ。甘さがいいですね。


Zeller Schwarze Katz Riesling Auslese 2007
個人的ワインのブログ-Zeller Schwarze Katz Riesling Auslese 2007

ツエラーシュバルツカッツ、アウスレーゼ


ドイツ人気白ワイン 憧れ
ツエラーシュバルツカッツ アウスレーゼ


ドイツのツェル村から生産される白ワイン
にはどこかにシュバルツカッツ(黒猫)が印刷されています。

・黒猫が樽の上にのったワインを飲んだらとてもうまかった。
・黒猫には魔よけのチカラがある。
・黒猫は幸福を運んでくる。

そんな伝説がいまもツエル村には語り継がれています。


黒猫のラベルで人気のワイン。アウスレーゼのふくよかな味わいは絶品です。
ワインのタイプ 甘口 ★☆☆☆☆ 辛口
香り 豊か、フルティ
合う料理 パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 6度以下、6度~12度、
葡萄の品種 リースリング
こだわり度 特にこだわりのワイン
一度は飲んでほしいワイン

容量、アルコール度数 750ml 13度未満
酸化防止剤 亜硫酸塩

(アクア・ヴィタエ より)


アクア・ヴィタエよりオークションで落札。1000円。4月7日抜栓。コルクは合成コルク。いろはレモン色よりももう少し薄いかな。リースリングのさわやかな香り。新しいせいかあまり香りはユタカではない。さわやかな甘さが引き立つ。酸味はあまり感じないが、最後にちょっと唇がしびれる感じがあった。和食にはいい感じであるが、濃厚さは感じられない。ジュース感覚。食事とは相性がよいと思います。

Champagne Maillart Grand Cru Rose Brut

個人的ワインのブログ-Champagne Maillart Grand Cru Rose Brut

ミッシェル・マイヤール


エリア : モンターニュ・ド・ランス地区
本拠地 : エキュイユ村 (90%プルミエ・クリュ)
生産本数 : 年/70,000本
平均樹齢 : 約26年
所有畑 : 合計8.5ha
ブジー村1ha(100%グランクリュ)
エキュイユ村3ha、ヴィレール・アルラン村4.5ha(90%プルミエ・クリュ)

<ワイナリーの歴史>
1720年からの長い歴史をもっており代々父から息子に引き継がれて来ました。
創設者のルイ・オクターヴ・マイヤールはシャンパーニュのブドウ栽培家と醸造組合の一人でそして早くから生産者元詰めを始めた一人でもあります。そして1965年にミッシェル・マイヤールによってワイナリーの名前をM.MAILLARTとしました。
現在は若き当主ニコラ・マイヤールが栽培から醸造まで、全てを取り仕切っています。

<特 徴>
モンターニュ・ド・ランス地区ですが、シャルドネの割合を多く用いることによってエレガントさとフィネスをもたらし、ピノ・ノワールの重厚感がありながらも、洗練された独特のスタイルに仕上げています。リュット・レゾネやビオロジックといった呼び方には拘らず、それぞれの区画に応じた最良の方法を実践しています。

<ワイン造り>
醗酵はテロワールごとに小さなタンクに細かく分けられ、各テロワールの可能性を最大限に引き出し、最終的にブレンドされます。
デゴルジュマンは、消費者に届くまで最高の品質を守るため、出荷される3~6ヶ月前に行われます。全てのキュヴェは、実際テイスティングの上で、どのキュヴェが出荷されるかを見極めます。オールドヴィンテージも出荷直前にデコルジュマンされます。
2003年収穫期から、新しい破砕機とステンレスタンク、そして温度制御装置が設置され、樽醗酵および樽熟成を始めました。これにより、マイヤールの新たな歴史がスタートします。


グラン・クリュ ブジー産のピノ・ノワールをメインに造られたロゼ。
セパージュ:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%

8℃前後で抜栓、肌理細かい泡、赤紫がかったピンク、赤い花、薔薇、ハイビスカス、ジャスミン、イチゴ、ドライラズベリー、リンゴ、グレープフルーツ、桃、ビターオレンジ、パイナップル、マンゴー、生クリーム、蜂蜜、香菜、オレガノ、タイム、タラゴン、ローズマリー、フェンネルシード、石英系のミネラル、おそらくセニエ方式で造られたと思われる鮮やかで綺麗な赤紫がかったピンク色を呈している。その色そのままと言えるくらいに華やかでフルーティな花とフルーツのノートが広がる。熟した果実をそのまま食べているような甘さと爽やかな酸味が素晴らしい。ロゼは白に比べ造り方が難しいらしく、色が濃い物から薄い物、タマネギの皮のような色の物まで様々、味わいもそれぞれ色々あるが、変化が多すぎて好みを絞りきれないところがあるようだ。これは、実に鮮やかな色合いと肌理細かい泡、華やかで甘くフルーティーな香りと味わいを持ち、素直に美味しいといえるロゼ・シャンパンだ。ロゼの特徴として、赤ワインと白ワインの特徴が同時に顕れ、飲んでいて楽しい。時間が経つと、様々なハーブと土・ミネラル系のニュアンスが次々に顔を覗かせる。酸・ミネラルレヴェルも高く予想以上にしっかりと引き締まった体躯やキレ・コクに久々に美味しいロゼに出会えたと喜んでいます。これから年末年始にかけ、パーティーなどが多くなるでしょうが、難しいことを考えずにワイワイ騒ぎながら楽しんでいただける華やかで美味しいロゼです。 2008.11.15
ウメムラ・ワイン・セラー より)




ある祝賀会で使われたシャンパンの一本をいただいた。おおがきさんではだいたい4800円くらいで販売していた。2009年5月3日抜栓。柔らかい泡立ち。色はサーモンピンクといった感じか?瓶の中ではすこしダークな色合いを見せていたが、グラスにつぐときれいな色になった。香りは、花の香り、ラズベリー、赤リンゴの香り。フルーツゼリーの香り。結構甘い感じです。味としては、たしかに土のニュアンスを感じます。枯葉といったところか?甘さはないですが、フィニッシュで、奥に甘さを感じます。焼き肉で、エビやラム肉、芋などいろいろなものと逢わせましたが全く邪魔にならず美味しくいただけました。



La Dame de Montrose 1997

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La Dame de Montrose 1997

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ラ ダーム ド モンローズ
(ラ ダム ド モンローズ)


『ラ・ダーム・ド・モンローズ』。
その名の通り、Ch.モンローズのセカンドワインです。
Ch.モンローズといえば、「サンテステフのラトゥール」と言われるほどの筋肉質でパワフルなこれぞボルドー!な骨太ワイン。
セパージュも、カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ25%、カベルネ・フラン10%という『ザッツ・ボルドー』とも言うべき黄金トリオ。

ブドウはもちろん手摘み、その醸造法はあくまで伝統的で、頑固に木樽も使い続けています。
どうですか?
そんな正統派ボルドー、ワインがお好きならやっぱり飲みたいですよね。

だけどやっぱりそれは、メドック2級のグランヴァン。
一般庶民にはなかなか手が出せません。
ましてや、じっくりと「育てる」ようなセラーが無ければ、なかなか・・・。
かといって、飲み頃ビンテージともなると数万円もして、盆と正月が一緒に来ない限り無理・・・・。
もうお分かりですね。
そんなあなたとそんな私にこそ、このセカンドワインなのです。

Ch.モンローズの名を冠する審査からは惜しくも外れたものの、その伝統的で丁寧な作りには変わりありません。
その「薔薇色の丘」の名にふさわしい美しい肉体美のボルドーをこの機会にぜひ、味わってみませんか?
ヴェリタス より)




ラ・ダム・ド・モンローズ
LA DAME DE MONTROSE

サン・テステフのメドック格付第2級のシャトー・モンローズのセカンド。1997年はビッグヴィンテージでは無いだけに、このセカンドは非常にやわらかいまろやかな口当たり、果実味が楽しめる。

■ インポーターさんのテイスティングコメント
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グラスに鼻を近づけてうっとりしました。こなれたボルドーの典型的なノーズ。皮や腐葉土といった熟成のノーズのセンターは優しく愛らしい果実が感じられます。

口に入れてみると、正直、香りよりは静かな印象で、良い意味で非常にクセがありません。パワフルなスタイルではありませんが、みずみずしく優しい果実が楽しめ、タンニンも柔らかく、ソフトな口当たりです。アフターも弱めですが、エレガントでバランスの取れた味わいです。


男性的な力強さを誇る メドック格付第2級シャトー・モンローズのセカンドラベル!

ボルドー飲み頃ヴィンテージ!パーカー氏に「モンローズはサンテステフで最も信頼できる格付シャトーであろう。最近のヴィンテージはいちばんのライバルであるコス・デス・トゥルネルとカロン・セギュールをしのいでいる。カロン・セギュールの品質が向上しているにもかかわらずだ。」と言わしめ、さらに「格付が見直させることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付されるかもしれない。」と激賞!ゴーミヨ誌も5つ星をつけ高評価(ファーストで89ポイント)!サンテステフの格付トップ、モンローズらしい芳しい西洋杉とプラムリキュールのアロマ、魅力的な味わいの深いワインは、セカンドラベルながらボルドー サンテステフファンを納得させてくれます。
うきうきワインの玉手箱 より)




☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆

エッジは少し熟成感を見せオレンジがかり、輝きのある綺麗なルビー色。

グラスから香る優しい香りから、よく熟した赤い果実の甘みを感じます。ゆっくりグラスをまわしながら香っていくと、ミネラルや土の香り、熟成からくる複雑な要素がでてきます。

口に含むと、舌の上で溶けるようなしなやかな口当たり。すっかりこなれたタンニンと溶けこんだ酸味、愛らしい果実感、エレガントでソフトな印象。上品です。

決して主張の強いワインではなく、すーっと身体に浸透していくタイプなので、ブルゴーニュ好きにも好かれるタイプなのではないでしょうか。優しく熟成された繊細なワインが好きな方にお薦めです。

合わせるお料理は柔らかく煮込んだ鶏系、若鶏や鴨のコンフィ、ポトフなど、普段ブルゴーニュに合わせるようなお料理に。煮物などの和食にも邪魔しなそうですし、もちろん枝付レーズンや癖の少ないチーズ(白カビ系、ハード系)などつまみながらでも!
デリバリーワイン より)




ある祝賀会にて使用したものをいただいた。

2009年8月21日抜栓。コルクにはVintageが刻印。一筋だけコルク染みているところがありましたが、コルク自体に問題なし。抜栓直後にかすかに甘い香り。リーデルのボルドーグラスに注ぐ。色は結構濃いルビー色。全然へたっていません。むしろ、結構透過性悪いくらいに濃い感じ。濁ってはいません。ややガーネット色が混ざるかな、って程度。香りは、アプリコット、イチゴ、ハスカップ。やや枯葉用の感じ、いわゆる熟成香。土の香り。ハスカップは娘さんの感じた香り。これはフランスパンに合うよ、と言ってました。(すげ~) そのうちちょっと古くさい感じの香りが混ざってきます。きな臭い、というか。味は、ややぎすぎすした感じ。タンニンはとげとげしていなく、さほど感じない。奥様は、最後にぐわぁ~っとくる感じがあるけど、これなに? と言っていました。あ~、確かに杉の木のかんじっていわれてみるとわかる。意外と美味しい。まえに祝賀会で口に含んだときの感覚を忘れているので、何ともいえないが美味しい部類だと思います。ただ、祝賀会の時には、澱が結構あるな、と感じていましたが、今回はそうでもありませんでした。瓶たてたのでまざっちゃったかな?美味しいですよ。


Zeller Petersborn-Kapertchen Heinrich Mayer 1989

個人的ワインのブログ-Zeller Petersborn-Kapertchen Heinrich Mayer 1989

あまり情報がありません。モーゼルのシュペートレーゼですね。


川端ウエスタンで購入。1889円。1989年ですよ。このQMPでこの値段。ちょっと怖いですね。2009年5月2日に抜栓。コルクは短い。液漏れなし。カビもなし。ちょっと不安。しかし、抜栓後、ブジョネも感じずよかった。色は黄色。シュペートレーゼの熟成色。結構いい色です。香りは蜂蜜系ですがあまり強くない。普通に美味しかったです。とても飲みやすい。毛ガニ、春巻き、アスパラと合わせたがマリアージュばっちり。



Barolo Rivata 2004

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Barolo Rivata 2004

個人的ワインのブログ-Barolo Rivata 2004

イタリアが誇る「王のワイン」


北イタリア、ピエモンテ州。
荒川静香さんが感動の金メダルを獲得したトリノを州都に持つ、トリュフの名産地。
山合いの厳しい気候ながら、しかしフランスから見れば南にあたるこの地はバローロ・バルバレスコを筆頭に数多の素晴らしいワインを生み出す土地でもあります。

ことに、バローロは古来より 『ワインの王であり、王のワインである』と称えられる、イタリアが世界に誇る銘醸であり20年以上の熟成にも耐える、素晴らしい骨格のワインの代名詞となっています。

100年超の老舗が、手摘みで造る

「それだけの名声があるワインなら、当然値段も…」と考えますよね。
実際、安く見積もって5000円、1万円を越えるワインも当たり前のように見受けられるのが、バローロです。
それが! それが!! なんとなんと2,709円で楽しめる!

こんなことを書くと、「何かトリックがあるんじゃ…」と思われるかもしれません。
たしかに、日本ではほとんど無名に近い存在と言っていいと思います。

ところが、このバローロを手がけるのは100年以上の歴史を誇る老舗ワイナリーにして伝統的なワイン造りに近代的な技術を取り入れ、高品質なワインを世界に送り出している、まさにワイナリーの鏡のような生産者。

収穫も、全て手摘みで行う念の入れようにしてこの価格が実現すると思うと、ただ頭が下がる思いです。

ぜひ、心置きなく、まとめ買いをオススメします!


テイスティングノート


思ったよりも明るめの(といっても赤ワインらしい)色合いから甘い果実-干したイチジクや杏のような-がしっかりと詰まった香りが印象的です。
また、少し燻した感じもあり、なかなか複雑で構成の多い香りを持っています。
酸味・果実味ともに十分に乗っておりしっかりしたボディを感じられます。
その奥から滲み出してくるタンニンが主張しており「さすがはバローロ」と言わずにはいられないほど高いポテンシャルを持った味わいです。
(fine wine club より)



イタリア赤ワインの王様
バローロ

長期熟成、フルボディ
フルボディですから、肉などの高級料理にあいます。牛肉全般、オリーブオイルがしっかりきいた料理などと楽しみたいです

「イタリアワインの王様、バローロ」

なぜバローロがイタリアワインの王様と賞されるようになったのか。

・古代ローマあのユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー:英語読)が好んで飲んでいたから。
・ローマ法王がフランスの国王への贈り物にしていたから。などなど、諸説あります。

ブドウ品種であるネッビオーロは、タンニンと酸が大変強いのが特徴です。
「熟成すると感動的な、奥行きの深いブーケの香りを醸(かも)し出すワイン」と、云われています。
●フランス ボルドーに負けないワインをつくること
●ボディがしっかりした、果実味のしっかりしたワインをつくること
それがこのワインの誕生の秘密です。

世界の赤ワインのなかで味、品質、重厚感すべて最高ランク。それがバローロやバルバレスコと云われている。


バローロ DOCG
イタリア・ピエモンテ高級赤ワイン。高品質、フルボディ。肉やパスタに合います。
ワインのタイプ ライトボディ ☆☆☆☆★ フルボディ
香り 豊か
合う料理 肉、魚料理、パスタ、ピッザ、チーズ
飲み頃温度 常温
葡萄の品種 ネッビオーロ
こだわり度 特にこだわりのワイン
容量、アルコール度数 750ml 14度
アクア・ヴィタエ より)


アクア・ヴィタエさんよりオークションで購入。2210円。ネットの情報では、賛否両論。多い評価は、やはり値段は値段なのか?というコメント。アクアヴィエタさんのところではデキャンターをおすすめと書いてある。2009年5月24日に抜栓。色はガーネット色。香りは、さほど立たず。イチジク、ややミント系の香り。あまり心地よいとはいえない。味は、あまり印象に残らない。先に書いてあるほど力強さはない。最後に樽香を感じる。澱はさほどない。デキャンタしなくても十分大丈夫。酸味がやや強い印象。でも余韻が強く残っているというわけでもない。王様というにはあまりにお粗末かな?どちらかというと2005バルバレスコの方が美味しく飲めました。

2日目には、酸味の顔がなりを潜め、イチジク系の甘さが前面に出てきました。非常に美味しい。そういう意味ではデキャンティングして飲んだ方がいいかもしれません。


世界の極上ワイン

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ロバート・パーカーが選ぶ世界の極上ワイン

個人的ワインのブログ-BOOK7

これも以前に買った本です。ロバート・パーカーが90点以上をつけた世界のワインを紹介している本です。まぁ、流し読みをしているといろんなワインが出てきますし、勉強になります。

パーカー流のコメントもあり、面白いですよ。