Hugh Johnson Pocket Wine Book

テーマ:

Hugh Johnson Pocket Wine Book

個人的ワインのブログ-BOOK6

ヒュー・ジョンソンのポケットワインブックです。

世界6000種以上のワインの最新情報が満載されています。たぶん最新版は第7版で、これは原書刊行30周年を記念したものとなっている、世界で最も権威あるワイン評価の本のひとつです。 飲み頃が一目でわかるように収穫年の表示や収穫年早見表なども掲載されています。


AD

Wine Tasting

テーマ:

個人的ワインのブログ-BOOK4_1 個人的ワインのブログ-BOOK4_2

今をときめくソムリエ、佐藤陽一さんが書いた本です。

ワインテイスティング


テイスティングに必要な知識が満載。色を忠実に再現するために本の紙質にもこだわったという本です。


中身を見せることはできませんが、とても素敵な本です。


本当に、こういう本で、香りが分かるものがあったらいいなぁ、といつも思います。


AD

ワイン雑誌

テーマ:

個人的ワインのブログ-Book10


個人的ワインのブログ-Book11

個人的ワインのブログ-Book12
日本の3大ワイン雑誌だと思います。


ワイナート、ワイン王国、リアル・ワイン・ガイド

このほかにも、ヴィノテークとかいろいろありますが、趣味でこの3つの雑誌は購入しています。

内容はともかく、目を楽しませてくれる写真が満載です。


AD

Echezeaux Mugeret Gibourg 2005

テーマ:

Echezeaux Mugeret Gibourg 2005

個人的ワインのブログ-Echezeaux Mugeret Gibourg 2005

ドメーヌ・ミュニレ・ジブール・エシェゾー2005年(ボーヌ・ロマネ)
Domaine Mugneret Gibourg / Echezeaux 2005
【ピノ・ノワール100%】
フランス・ブルゴーニュ・コート・ド・ニュイ・ヴォーヌ・ロマネ

ジョルジュ・ミュニレはもうすでに亡くなり現在は娘2人が素晴らしいワインを造っている。このワインは先代の手によるもので熟成することにより実に見事なワインになることはブルゴーニュ好きならご存じのところ。

最近ではめっきり彼のワインを飲める機会が減りなかなか感動するワインを飲めなくなったのが実情だが、娘さんの代になり2003年以降は抜群の酒質になってきた。今や間違いなくブルゴーニュのトップドメーヌである。エシャゾーはミュニレの畑の中でも最高のワインで2005年は間違いなく驚くべき出来映えのはずである。
Wine Shop WINEHOLIC より)



Mugneret Gibourg
ミュニュレ・ジブール(ジョルジュ・ミュニュレ)


ブルゴーニュを代表する5ツ星ドメーヌ、ヴォーヌ・ロマネ村にキラ星の如く、輝くドメーヌです。
近年ボルドーの様な濃いブルゴーニュが多い中で、昔ながらの手法で作られる、精密な美しさを持つ気品のある味わい、本来のブルゴーニュワインの姿を持っており、各ワイン評論家が、もろ手を挙げて絶賛するドメーヌです。

ちなみに、ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレは、同じドメーヌです。故ミュヌレ博士の未亡人を二人の娘が運営しています。事実上2つのブドウ園があり、ミュニュレ・ジブールは博士が購入した区画の畑から成り立っています。

1988年博士が亡くなって以来品質は落ちるどころか、多くの改良によって益々向上を続けています。1996年以降、新しく導入した選別台によってさらに品質の向上を成し遂げています。

手厳しい、ロバート・パーカー氏も、『ワイン、そしてワインを造る人達、工程、畑が全てパーフェクトになされている』と絶賛しています。
e-Wine より)



ジョルジュ・ミュニュレ / ミュニュレ・ジブール

パーカー五つ星評価のドメーヌで、その実力は良く知られていたのですが、日本での知名度は今ひとつ。
『味は抜群!』試飲会でも、これ美味い!を連呼するはずです。

’88年惜しまれつつ他界した、正統派ブルゴーニュの造り手、故ミュニュレ博士(フランス眼科医界の第一人者であったのだ)の後を、マリ=クリスティーヌ、マリ=アンドレの姉妹が引き継いだ女性の手によるドメーヌ。

リュット・リゾネ方式による栽培管理、低収量、厳しい選果と、あくまで果実を重視した自然な醸造から生まれるワインは若いうちは長熟スタイルながらも、旨味成分の多い味わいです。

ヴォーヌ・ロマネの中でも、特に優れたテロワールを持つと言われる『コロンビエール』が主要な畑。ドメーヌの目の前です。

テロワールを見事に反映したもので、どんなヴィンテージにおいてもクラシックでフィネスある上品なワインに仕上げています。

『見事な「エシェゾー」、「クロ・ド・ヴージョ」、そして「リュショット・シャンベルタン」は、いずれも最低10年は待つべき大物だ。優雅でバランスの良い古典的な造りで、このドメーヌの名に恥じない出来栄えである 』:『クラスマン』より
ちなみに、ロバート・パーカー氏は91-92点を付けています
リアルワインガイドでは92-93+点
シーザーワインカンパニー より)





MARUYAMAYAさんよりオークションで購入。14900円で購入。



Trimbach Alsace Riesling 2003

個人的ワインのブログ-Trimbach Riesling Alsace 2003

【フランス:アルザス地方 ( Alsace )】

アルザス地方は、ライン川に沿った東はドイツ国境、南に下るとスイス国境がある丘陵地帯です。
ヴォージュ山脈が大陸性気候による寒さと、湿った空気をさえぎり、降雨量が少なく、日照にも恵まれ、フランス北部に位置しながらも葡萄栽培には適した地です。この地方は、19世紀後半から第2次世界大戦中にかけドイツに統治されていたこともあり、ワイン造りにおいても フランスの他の地方と異なりドイツワインに似ていることが大きな特徴、葡萄品種においても 「リースリング」、「ゲヴュルツトラミネール」、「ピノ・グリ」、「ミャスカ」などが代表的なもの、ラベルにも葡萄品種が記載され、ボトルも背の高い優雅なスタイルのフルート型ボトルを主に使用しているが、ドイツワインよりも香りが高く、辛口だ。年間の生産量(約1億5千万本)の93%が白ワイン、残り7%が赤とロゼワイン。
戦後フランスに復帰したものの、戦火による土地の荒廃などで質の良いワインを造りだすまでには年数を要したという。AOC表示ができるようになったのは1962年のこと、戦争の影響はワインにも及んでいる。
アルザスのAOCは地区ごとなどに細分化されていない、アルザス(Alsace)か、とくに上質と認められた畑で造られた白ワインには、アルザス・グラン・クリュ(Alsace Grand Cru)の表示ができる。
また、クレマン・ダルザス(Cremant d'Alsace)はスパークリング・ワインへの表示です。

(LIQUOR-FOODS SAKAMOTO より)



世界で最も注目を浴びる葡萄
アルザス・ワインの王 リースリング!!

リースリング トリンバック

★F.E.トリンバック社★
リックヴィール村のブドウ栽培農家として、1626年にその歴史の始まりを刻むトリンバック家が、現在のリボヴィレ村に移り、ワイン醸造業者としての名声を博すようになったのは19世紀末。フレデリック・エミール・トリンバックの時代になってからです。

彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、最高位の賞を受けました。今日なお、フレデリック・エミールのイニシャルが社名に冠されているのは、そのような理由からです。

~グラン・クリュ~
同社はグラン・クリュ・ロザケールの中に、アルザスのロマネ・コンティと呼ばれる単一畑のクロ・サンテューヌを単独所有しています。
この1.3ヘクタールの畑にはリースリングのみが植えられており、イギリスのワイン評論家、クライヴ・コーツは「世界で最高のリースリング」と評しているほどです。


フランス アルザス地方 辛口
トリンバック社 葡萄品種:リースリング

リースリングは、“アルザス・ワインの王”と呼ばれ、シャルドネと並び、世界で最も関心を集めている、最も洗練された白ぶどうです。

甘口の印象が強い、リースリング種ですが今回はアルザスらしいコクがある、辛口に仕上げております。

トリンバック社のリースリングは、典型的なアルザス・リースリングの味わいを色濃く出しています。アルザスを代表する品種のワインであり、フランス国内の一流レストランをはじめ、世界中で愛飲されているワインです。

慎重に選ばれたブドウは空気圧によりソフトに圧搾されます。そして、糖分がすべてアルコールに変化するまで、完全に発酵させ、辛口のワインに仕上げます。

緑色のエッジを持った美しい色。香り ”ミネラル”のニュアンスが広がる。 味わいは熟した感じと酸味とミネラルな味わいとバランス良く、長く余韻が残る。若々しさが美味しいワインですが、5~7年間も熟成が楽しめます。

マリネや焼いたり、ソースと合わせた魚料理または、伝統的なアルザス料理、オニオンパイやシュークルート等にもGood!

また辛口のリースリング種は川魚などともよく合うので、冷やして塩焼きにした鮎なんかで、おしゃれにいかが??
ワインハウス ダイケン より)



TRIMBACH
トリンバック


リックヴィール村のブドウ栽培農家として、1626年にその歴史の始まりを刻むトリンバック家が、現在のリボヴィレ村に移り、ワイン醸造業者としての名声を博すようになったのは19世紀末。フレデリック・エミール・トリンバックの時代になってからです。彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、最高位の賞を受けました。
F. E. トリンバック社は現在14ヘクタールの自社畑を所有し、近隣の優秀な栽培農家からブドウを購入しつつ、年間8万ケースのワインを造っています。生産量の80パーセントは海外に輸出され、とくにアメリカ市場において、全アルザス・ワインの3分の1のシェアを占めています。
ワインマルシェ まるやま より)



川端ウエスタンで購入。2550円。3/22抜栓。そのときも手巻き寿司。ネタは、マグロ、赤ガレイ、サーモン、ホッキ(生)。色は薄い黄色。さほど、輝きはない。香りは、柑橘系、ミネラル系だが、さほど強くない。のどごしさわやかに過ぎていきます。若干の甘さはあるが、ミネラル感の方が強く、やや辛口といったところでしょうか。飲みやすいです。最後にちょっとばかり苦味あり。アルコール度数は12%。日本酒っぽい感じで、和食には結構あうと思います。

Madonna Auslese 2001

テーマ:

Madonna Auslese 2001

個人的ワインのブログ-Madonna Auslese 2001


マドンナについてはこちら をご覧ください。


ウエスタン川端店で購入。2800円くらいだったお思います。Vintageが2001年と2005年があったので迷わず2001年を購入しました。3/15抜栓。色は、ちょっと黄金がかったレモンイエロー。とてもよく時が流れています。香りは、蜂蜜、リンゴ、パイナップル、とにかく甘い。口に含むとその甘さが口いっぱいに広がります。けっしてくどくない、また一種違う感じの甘さもなく、ブドウの甘み。蜂蜜、イチジクを感じます。これは、美味しいです。


Le Haut Medoc de Giscours 1997

テーマ:

Le Haut Medoc de Giscours 1997

個人的ワインのブログ-Le Haut Medoc de Giscours 1997

Le Haut-Medoc de Giscours
ル・オー・メドック・ド・ジスクール



マルゴー第三級の格付けで、毎年安定した品質で人気があるCH.ジスクール。そのスタッフがオー・メドックで造るボルドーワインが「ル・オー・メドック・ド・ジスクール」です。
格付けはオー・メドックといえど、ジスクールの醸造チームが造るボルドー。さすがの味わいに仕上がっています!
もともと格付け三級ながら、グランヴァンと評される程の品質、人気を誇るジスクールが携わっているだけに香り、味わいともに一級品に仕上がっています。
グラスに注いだ瞬間、その色合い、香りで期待感がグッと高まります。
熟成を感じさせるのは、まず色合い。エッジに少しガーネットの色のニュアンスが感じられます。
そして香り。
カシス、ブラックベリーの果実香が心地良く、ほんのり香る樽のニュアンスとともに複雑な香りが広がります。香りは格付けボルドーのよう!
ひと口含むと、果実味、酸味、タンニンともにこなれた印象。滑らかな酒質で非常にバランスが良く、心地良い味わい。
程よく熟し、まさに今が飲み頃!
ゆっくり、じっくり楽しみたいボルドーです。
この味わいでこの価格。ジスクールの片鱗を楽しむことができます。


ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]750ml(ボルドー・赤ワイン)

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
タイプ 赤-ミディアム~フルボディ
地域 ボルドー オー・メドックAOC


【ワイン・テイスティング】
濃い色合い。
エッジに少しガーネットの色合いが見られます。
カシス、ブラックベリーの果実香が心地良く、ほんのり香る樽のニュアンス
とともに複雑な香りが広がります。香りは格付けボルドーのよう!
ひと口含むと、果実味、酸味、タンニンともにこなれた印象。
滑らかな酒質で非常にバランスが良く、心地良い味わい。
程よく熟し、まさに今が飲み頃!
ゆっくり、じっくり楽しみたいボルドーです。
(LIQUOR WORLD より)


ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]


味わい・年代・価格と3拍子揃ったメドックの赤

蔵元は、1300年代からの歴史を誇る、マルゴーの第3級格付けに位置する、超有名シャトー、シャトー・ジスクールです。
でも、シャトー・ジスクールは価格も高く、最近、90年代後半のヴィンテージが少なくなってきました
このワインは、シャトー・ジスクールがオー・メドックに所有する畑の葡萄を使用していますが、シャトー・ジスクールのマルゴーにある畑と隣接しており、A.C.は違えども“全くレベルが違う”と言うほどのものでは無く、オー・メドックでも大変良い、テロワールの畑と言えます。
言わば“グラン・ヴァン区画違いワイン”です。
でも、当然、造りの部分ではシャトー・ジスクールが手掛けており、熟成に使用する樽なども、ジスクールで使用されたものを使用するので『同価格の同A.C.オー・メドックワインよりは、確実にお金は掛かっているのです!』

当然、醸造技術なども元が素晴らしいものを持っているので品質はお墨付き。
それに、ティスティングコメントは下記にありますが、まだ飲み頃に入ったばかりと言えるもので、後、5年ぐらいの熟成は行けそうです『やっぱり、格付けシャトーが造るだけあります』
価格的に見ても買い得感抜群です!!


シャトー・ジスクールの区画違いワインはパフォーマンス高いです!
“味わい”、“年代”、“価格”と3拍子揃っていますよ!!


ル・オー・メドック・ド・ジスクール[1997]

【使用品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
【タイプ】
赤ワイン・ミディアムヘヴィ(柔らか)

【ティスティングコメント】
色調は、約10年経過していますが、エッジに少々、茶色が入る ぐらいで、濃く、深いガーネットの色調です。
香りは最初、皮、ブラックベリーなどですが、少しづつ、樽の芳 ばしさと、熟成された香りも出てくる奥の深い本格派!
飲むと、最初“ミディアムぐらいかな?”と思いましたが、飲み 込んでからの厚みが凄く、果実味と、樽の風味が混ざった味わ いがグイグイ上がってきます。
熟成された良さと、元来持っている力強さも素晴らしく、飲んで いて“高級”さを、ハッキリ感じさせてくれます。
このワインの良さは、色んな味わいを楽しめるのに、『全てが非 常に高いレベルで纏まっている!』と言う所です。
大きめですが、澱がありますので、飲まれる前、1日立てて置くか、 デキャンターをオススメ致します。
お酒の総合専門店カガヤ より)




Le Haut-Medoc de Giscours 1997

ドラマ化された漫画『神の雫』で登場したのをきっかけにことある毎に引き合いに出されるワイン、ル・オーメドック・ド・ジスクール。
再興しているマルゴーの格付け第3級のシャトー・ジスクールが手がけるワインとして、ハイパフォーマンスを実現しているお買い得なシャトーです。
現在流通するル・オーメドック・ド・ジスクールとエチケットが違うことにお気づきでしょうか?
今ではこのワインのために1998年より新築された最新の醸造設備で作られていますが、 ACマルゴー境界線の南側に位置するACオー・メドックの畑からなる葡萄より、この1997年まではシャトー・ジスクール内でジスクールの醸造チームがいわばテーブルワインのように作られていた代物です。
そのため、エチケットは現在のものとは違い、 1997年ヴィンテージは本家ジスクールが最後に手がけたラストヴィンテージとなるわけです。
ワインは今年で12年目を迎えることから、色調や熟成香に満たされ香りから熟成度合いが進んでいることが窺い知れます。
熟成により果実味とタンニンはやわらかく、しなやかに変貌して、飲み手を飽きさせない複雑味も感じられ、よい環境で熟成されたことも想像できます。
10年以上経過した経年ワインがこの価格でこの味わいでしたら、かなりのお買い得感で満足いただけるワインとおすすめ致します。
--------------------------------------------------------------------------------国 フランス/ボルドー
オーメドック
格付け AOC
品種 メルロー
カベルネ・ソーヴィニヨン
プティ・ヴェルド
※ヴィンテージにより構成比率は変わります。
アルコール度数 13%Vol
容量 750ml
信濃屋 より)


Le Haut Medoc de Giscours1998のブログはこちら 、2000の記事はこちら



信濃屋さんより購入。2480円。インポーターは成城石井です。

わけあって3/9に抜栓。本当は1ヶ月は寝かせておきたかったんですが。瓶の底を見ると結構澱たまっています。

コルクにはVintageが刻印されています。色は、ルビー色~ガーネット。さすがに12年たっただけのことはありますが、色の濃さは結構つよいです。決して澱が待っているわけではなかったのですが、エッジもしっかりしていました。最初の香りは、ベリー系、ちょっと黒果実系の香り。カシスっぽい香りもあるかな?スワリングにてややハーブ系の香りが見え隠れしています。タンニンはさほど強くないですが、まだしっかりとあります。あまりとげとげしくはないです。ブラックベリー系の甘さを感じます。最後に苦みがでるのは、澱のせいか。キャステロのブルーチーズと合わせてみましたが、甘みが引き立つ。若干最後の苦みが残りますが、CS,Mが50:50というセパージュなんだなぁ~、と思いました。奥様は「軽い」と言っていました。年代物のボルドーでこの価格ですから。

ワインの科学

テーマ:

最近買ったワイン関係の本です。

ジェイミー・グットという人が書いています。


個人的ワインのブログ-Book2
2008年発売の本です。

テロワールやミクロオキシジェンといったことに関して科学の目を通して、しかし全然お堅くない内容で書かれています。今まであったワイン本とはちょっと切り口が違う感じで、読むほどにワインに対する知識が増えていきます。

Evidenceに基づいた記載で、なかなか面白いです。


ワインの飲み方、選び方

テーマ:

ものすご~く昔に買った本ですが、最近読み始めました。1998年に発売されています。

ジャンシス・ロビンソンという方が書いた本です。


個人的ワインのブログ-Book1
ワインの飲み方、ブドウによる違いなんかが、とっても楽しく書かれています。ちょっと情報は古いですが、「この違いを理解するのに、こんなことをやってみましょう」みたいな、とても役に立ちそうな情報が満載です。


Chateau Branaire Ducru 1999

テーマ:

Chateau Branaire Ducru 1999

個人的ワインのブログ-Ch Branaire Duluc Ducru 1999

シャトー・ブラネール・デュクリュ


CH.ブラネール・デュクリュは、かつてCH.デュクリュ・ボーカイユと同じく、 CH.ベイシュベルの一部でありました。
その所有者エペルノン公の死後分裂、独立。
同じ歴史を持つCH.デュクリュ・ボーカイユと共にサンジュリアンを代表するシャトーです。

外観はやや優しい色目に感じられますが、タンニン・酸味は驚くほどパワフル!このワインの底知れぬ力に圧倒されます。
他のシャトーに比べて独特のアロマ、ブーケを持つこのシャトー。
チョコレートのカカオの香りとそれが収められた木箱ケースを想像させるウッディーな香りが特徴です。
味わいは、サンジュリアン産のワインにしてはスパイシーさが強く感じられ、何とも複雑。
ブラインドテイスティングでもこれら多くの要素が色濃く出ているため、比較的あたりやすいと言われるほど。

このシャトーのこだわりはラベルの随所に見られます。特に、下の方に毎年その年に生産された瓶の数を記載している所など、シャトーの誇りと自信がうかがい知れますね。
(ヴェリタス より)



CH.BRANAIRE DUCRU (シャトー・ブラネール・デュクリュ)
格付け 第4級

アペラシオン サン・ジュリアン

栽培面積 50ha

作付比率 CS 70% ME 22% CF 4% PV 4%

セカンドラベル シャトー・デュリュック

オーナー パトリック・マロトー

サン・ジュリアンのライジングスター、ブラネール・デュクリュ。 格付けは第4級ですが、常にそれ以上という評価を受けている実力のあるシャトーです。 それも、ここ10年のボトルを見れば明らか。高いレベルで安定しているシャトーの一つで優れたバランス感覚がひしひしと伝わってきます。
弊社のテイスター陣が「毎年お買い得だと思う」と絶賛するブラネール・デュクリュはベイシュヴェルの向かいに位置していますが、畑はベイシュヴェルやデュクリュ・ボーカイユより内陸にあるのです。 このため、それらよりもボディーの力強さが勝り、ややスパイシーな魅力を備えています。 この濃厚な果実とエキゾチックなアロマ、チョコレートなどの風味がブラネール・デュクリュの持ち味。 若いうちはやや暴れ気味なタンニンが、熟成するとなんとも柔らかくシルキーな存在に。
エノテカ・シャトー蔵出しワイン より)



魅力的なスミレや花の香りとカラメルの風味がします。印象的な深みと伴に素晴らしい酸味を感じます。力強くさを感じ、また心地よい甘美なフィニィシュがあり、ワインの美味しさを楽しめるワインです。この年のワインでは、間違いなく、お買い得なワインです。

■産地:フランス・ボルドー
■テイスト:ミディアムボディ
■メインぶどう品種:カベルネ ソーウ゛ィニヨン
■容量:750ml

1818年にモンシア・ルイ・ド・ラックがこの土地を購入し、1824年に壮麗なシャトーを建築しました。そして、彼の曾爺さんの名前をと取ってブラネールと命名しました。彼はシャトーが4級の格付けを取得した翌年の1856年に他界し、彼の従兄弟のグスタフ・デュクリュが買い取ることになりました。その後、相続・売買により所有者が変わりましたが、1988年に現在の所有者であるパトリック・マロテックス氏が購入しました。
イートクサンドットコム より)




シャトー・ブラネール(デュクリュ)[1999]年 格付第4級 サンジュリアン
CH.Branaire Ducru
サンジュルアンファンに朗報!チョコの風味?のメドック格付第4級!!オーナーおすすめ!
--------------------------------------------------------------------------------
ワインはきわだった個性をもっていて、ブラインド・テイスティングでもこれがはっきり出ることが多い。ポイヤックのように自己主張が強く、ブドウが完熟した年のものはブラネールの一番の特徴ともいうべきチョコレートに似た風味をもっている。ボディーと果実味が豊かできわめてしなやか、他のワインがまだ飲み頃になっていない時期にブラネールは楽しめる事がしばしばである。「デービット・パッパーコーン」

「サンジュリアンの南側の典型とも言うべきワインだ。口の中であくまで軽やかに長く続き、スッと鼻に抜けるような味わいは、デュクリュ・ボーカイユーにも共通する特徴で精妙な気品に貫かれている。軽やかでもしっかりと凝縮している点は、樹齢の高さゆえ・・・ブラネールには樹齢100才の樹さえ残っている。」ワイナート19号

「1997年のブラネールは、柔らかく目の開いた魅惑的でまろやかなフルーティーなワイン・・・私はその外向的なアロマとまろやかな舌触りに魅了された。87点」ロバート・パーカー氏
うきうきワインの玉手箱 より)



“Ch ブラネール・デュクリュ ”
WA歴代評価
2007 (90-92)
2006 (92-94)
2005 95
2004 90
2003 95
2002 90
2001 91
2000 93
1999 89
1998 89
1997 87
1996 89
1995 90
イーショッピング・ワイン より)




このワインは、ワインショップ篠崎さんのオークションで落札。4745円。12月にエノテカでも購入。これは4500円でした。(実家にあります)

ワインショップ篠崎さんで落とした物を2009年9月13日抜栓。コルクには1999の刻印がありましたが、やや安っぽい変形したコルクでした。液漏れなどは全くありません。抜栓直後、あまり香り立たず。リーデルのボルドータイプのグラスに注ぐ。色はかなり濃い紫。まだまだ若さがあります。エッジもしっかりしている。足もしっかりと感じられます。最初の香りは、カシス、ミント、チョコレート。娘さんは、ブルーベリーに醤油をかけた匂いとチョコレートの匂いと言っていました。スワリングによりカシスの香りが強くなります。チョコレート系の香りも前面に出てきます。とても紫系のいい香り。CSは、ややみんとがかった香りが自分には感じられます。タンニンもほどよく感じられます。最初はややタンニンきついかな?とおもいましたが、だんだんとまろやかな感じになってきます。こくがありとても美味しいです。ちょっと塩分のきついチーズなんかともよく合います。徐々にたいしかにウッディーな感じもでてきますが、アフターもチョコレートフレーバーが鼻の中を抜けていって心地よいです。これは、美味しいです。結構構えて飲んでしまいますが、いつまでもゆっくりとつきあいたい、そんな感じでしょうか。2日目には、ややとんがっていた部分が抜けていますが、チョコレートの香り、味もまだまだ感じます。