Chassagne Montrachet Morgeot Chateau de la Charriere

個人的ワインのブログ-Chassagne Montrachet Morgeot Charriere Com

まだあった実家のワインラベル集です。


Vintage不明でした。

なかなかこれもうまく情報ヒットしません。ラベルを見ると、Chateau de la Charriereで瓶詰めされていますね。DomaineがVincent GIRARDINとなっていますよ。

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Chateau Lafite Rothschild 1987

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Chateau Lafite Rothschild 1987

個人的ワインのブログ-Ch Lafite Rothschild 1987

まだあった実家のワインラベル集です。


こんなのも開けたことあるのか。全然覚えていない・・・・・・。


1982はここ 、1983はここ 、1999はこちら を見てください。

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Chateau Cadet Soutard 1980

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Chateau Cadet Soutard 1980

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まだあった実家のワインラベル集です。


Saint-EmilionのGrand Cruなんでしょうけど、この情報がヒットしません。外国のオークションのなかに出てくるぐらいです。2006年の格付けにはないんですよね。


また探してみます。

Madonna Flonheimer Geisterberg Eiswein 1983

個人的ワインのブログ-Madonna Flonheimer Geisterberg Eiswein 1983

まだあった実家のワインラベル集です。


マドンナのアイスワインです。


◆アイスワイン Eiswein :
その年の11月から12月、ときには翌年の1月まで摘み取りを遅らせ、気温が下がり葡萄が氷結したときに素早く摘み取られ、窄汁して造るワイン。氷結しないで腐敗してしまうこともあり、数年に1度しかできず、危険負担が大きい為、造れる蔵も少ない。
以前は別範疇のワインでしたが、1982年よりQ.m.pの一つの等級として組み入れるようになり、ベーレンアウスレーゼ以上のエクスレ度を有することが義務づけられました。貴腐菌により糖度が上がるわけではありませんので、ベーレンアウスレーゼやトロッケンベーレンアウスレーゼとは質の違うクリーンな甘さが特徴です。

Chateau Haut Brion 1982

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Chateau Haut Brion 1982

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まだあった実家のワインラベル集です。


これは、昔、正月にあけた記憶があります。ちょっと保存状態が悪かったのかあまり感動しなかった記憶だけが残っています。


このワインの関してはこちら を。

Puligny Montrachet Jean Boillot 1990

個人的ワインのブログ-Puligny Montrachet Jean Boillet 1990

まだあった実家のワインラベル集です。


ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ Jean Boillot (アンリ・ボワイヨ)


■ドメーヌの歴史

1630年からの記録も残るヴォルネー村で最も古い家柄のひとつ。
自社の23haの畑から造られる、父親の名前を冠した『ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ』。現在の責任者、アンリ氏自身の名前でネゴシアン・ラベルとして出荷する『メゾン・アンリ・ボワイヨ』とふたつのラベルのワインを生産する。
赤ワインの生産はブドウ畑に因るところが大きいと言う理念のもと、後者は、一部の赤ワインを除き白ワインを主に生産 (契約農家より厳選した買い葡萄で) としている。
90年代より評価が向上し、ロバートパーカーのバイヤーズガイドでは、赤の生産者ジャンボワイヨとして白はアンリボワイヨとして共に★★★★★(最高の評価OUTSTANDING)の評価を授ける。

■ブドウ畑

ピュリニーモンラッシェ、ヴォルネイなどコートドボーヌ地区に23haの畑を所有。
リュットレゾネ(減農薬農法)を実践し、除草剤等は極力使わない変わりに入念な管理を行っている。特に収穫前に日当たりを確保する為の葉や枝の剪定と、グリーンハーヴェストを行い、収穫時には未熟果、病気の葡萄等の選果を徹底して行う。
ボワイヨ氏の徹底した選果には、ピンセットでひとつずつ不健康な果実を取りはずして収穫を行ったという実例があり「ワイン作りは料理と同じ、材料が良くなければ良いワインはできない。」というポリシーを反映している。
収穫量にこだわり、赤ワインは35hl、白ワインは40-45hl完熟した健康的な果実にこだわる姿勢が伺える。
「白葡萄は、きれいに早くプレス!」をもっとうに畑に選別用の選果車を乗り入れ、すぐ選果をはじめる。これは買い葡萄の契約農家にも徹底している

■ワイン作りへのこだわり

白ワインの熟成は通常使用される228Lの樽よりも、350Lの樽の方がワインと樽の接点面の関係でより良い熟成をする、との判断のもと樽会社に特注で樽を作らせている程のこだわりよう。出来上がるワインは凝縮した果実味と繊細でエレガントな風味を両立する。
赤ワインはヴォルネー村を本拠地に、自社畑のヴォルネー、ボーヌから産する。卓越した凝縮感は注意深いブドウの栽培と収穫の賜であり、01年など腐敗果が多かった年にはピンセットで収穫をした程のこだわりよう。
アンリ氏の常套句は、“あなたが朝市に出かけたとき、腐敗したサクランボやブルーベリーを買い、食べたいと思いますか?“で、ブドウ作りに徹底した潔癖主義を貫いている。

*ドメーヌ・ジャン・ボワイヨは2005ヴィンテージよりドメーヌ・アンリ・ボワイヨに名称変更となっています(生前贈与があったため)
(ワイングロッサリー より)



Domaine Jean Boillot
ブルゴーニュの完全主義者「アンリ・ボワイヨ」
自社14haの畑から造られる、父親の名を冠したドメーヌ・ジャン・ボワイヨ。現在の当主アンリ・ボワイヨ氏の常套句は、「あなたが朝市に出かけたとき、腐敗したサクランボやブルーベリーを買い、食べたいと思いますか?」で、葡萄造りに徹底した潔癖主義を貫き、リュット・レゾネ(減農薬農法)、化学物質を最小限に抑えた病虫害駆除を行っています(殺虫剤は使用しません)。

自社畑から造られるワイン「ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ」と買いブドウから造られるワイン「メゾン・アンリ・ボワイヨ」があります。※2005年ヴィンテージから「ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ」は自身の名を冠した「ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ」になっております。

ドメーヌ・ジャン・ボワヨ ★★★★ ロバート・パーカーJr.「ブルゴーニュ」より
アンリ・ボワヨは、ジャン=マルク・ボワヨの兄であり、ジェラール・ボワヨ(メゾン・エティエンヌ・ソゼで名高い)とは義理の兄弟にあたる。彼が責任者となっている一家のブドウ園(ドメーヌ・ジャン・ボワヨ)の名は父親かの名前からつけられたもので、同時に、ボワヨが最近設立した小さなネゴシアン会社の名前でもある。(ネゴシアンのものは、「メゾン・アンリ・ボワイヨ」の名称でリリースされています。)
このブドウ園は14haのブドウ畑を所有し、赤ワインと白ワイン用に半分づつ分かれている。優れた赤ワインの生産者であるアンリ・ボワヨは、新規のネゴシアン事業では赤ワインを生産しないことに決めた。つまり、赤ワインの大部分がワイナリーでなく、ブドウ畑で決まると確信しているからだ。一方、白ワインは、熟練したワインづくりによるとこらが大きい。


◆Blanc◆
収穫直後の完熟した健康的な果実を空圧式プレスを使って綺麗な果汁を得ます。アルコール発酵は樽にて、約19℃で20日間です。アペラシオンにより30%~80%の新樽を使用します。樽熟成は12~15ヶ月です。熟成に使われる樽は通常の228Lではなく、350Lの樽を使用しています(ワインと樽との接点を少なくすることでゆるやかな熟成を促すため)。現在はほとんどバトナージュを行なわず、澱引きとコラージュの後、軽いフィルターを経て瓶詰めされます。
宮武酒店 より)


Chablis Grand Cru Grenouille Domaine de la Tour Vaubourg 1989

個人的ワインのブログ-Chablis Grand Cru Grenouille Vaubourg 1989

まだあった実家のワインラベル集です。


Chablisに関してはこちら の記事を。


そのなかから。

Dom. de la Tour Vaubourg ド・ラ・トゥール・ヴォーブリ
Les Clos、Vaudesir、Grenouilles
樽を使わない熟成法でも、素晴らしいワインの出来映えを証明できるワインの見本。
息子は樽熟派、30年物の古樽使用。(イズミ・トレーディング)

Gevrey Chambertin Rene Leclerc

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Gevrey Chambertin Rene Leclerc

個人的ワインのブログ-Gevrey Chambertin Rene Leclerc


まだあった実家のワインラベル集です。

Vintageは、不明でした。



Rene Leclerc
ドメーヌ・ルネ・ルクレール
Domaine Rene Leclerc

所在地:ジュヴレイ・シャンベルタン
生産するワインの種類:赤
得意とするワインの種類:赤
所有する主な畑:
・Gevrey Chambertin Les Cazetiers
・Gevrey Chambertin Clos Prieur
・Gevrey Chambertin Combe aux Moines(0.5ha)
・Gevrey Chambertin Lavaux St. Jacques


ワインの特徴:
・とても濃い色
・豊かな果実味
・とても高品質
・新樽25~35%
・30ヶ月の樽熟成
・濾過処理なし
・柔らかで繊細、バランス抜群。喉ごしはとても柔らかい。
・私のお気に入り生産者の一人である。
・早くから飲めるが、10年以上熟成する
・弟のフィリップ・ルクレールとタイプが違うのは新樽の割合のためか。(フィリップ・ルクレールは新樽100%)


おすすめワイン:
赤:
・Gevrey Chambertin Combe aux Moines(樹齢50年以上)
・Gevrey Chambertin Les Cazetiers
・Gevrey Chambertin Lavaux St. Jacques
(にゅぷにゅぷ より)





ジュヴレ・シャンベルタン ドメーヌ・ルネ・ルクレール
Domaine Rene Leclerc Geverey Chambertin

▼ルネ ルクレールについて
ジュヴレ・シャンベルタン村に約4haの畑を所有する醸造元。近代的な機械を嫌い、クラシックな醸造設備で極めて「手づくり」の印象の強いワインづくりを行っています。葡萄は古い木製の除梗機で9割ほど除梗し、14℃で4~5日浸け込んだ後に3週間から1ヵ月かけてゆっくりと発酵。この間長靴で踏んで十分に果皮成分を抽出します。新樽はあまり使わずに18ヵ月貯蔵。清澄も濾過もせずに瓶詰めします。ワインは凝縮味に富み、長寿を誇ります。

ジュヴレ シャンベルタンは359haの一部を所有。比較的若い間からバランスのとれた風味で、しかも長く貯蔵しても良さを失わないのがルネ・ルクレール家のワインづくりの特徴です。
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▼ルネ ルクレールについてロバート パーカー氏は

ルネ・レクレールは、ジュヴレ シャンベルタンでは、有名なレクレール兄弟の一人で、いつも良いワインを造っている。兄と同じくワインは30ヶ月樽に寝かせ、瓶詰め前に決してろ過しない。違うのは新樽の割合でルネは4分の1から3分の1ほどだが、兄は100%新樽を使う。ドメーヌは全体で8haで、大部分はジュヴレ シャンベルタンにある。このドメーヌのワインは、たいてい若いうちから飲めるが10年は飲める美質を備えている。★★★★


ロバート パーカーJr. 「ブルゴーニュ」
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うきうきワインの玉手箱 より)