Beaujolais Villages Nouveau Albert Bichot 2008

Beaujolais Villages Nouveau Albert Bichot 2008

ボージョレ地区の中でも選び抜かれたクリュ・ボージョレの「ムーラン・ア・ヴァン」でとれた葡萄を使い、レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したアラン・セルヴォー氏が造りあげたボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー。


イトーヨーカ堂で購入。375mlです。スクリューキャップでした。


11/30抜栓。というよりスクリューですから。香りは、ジュースの香り。2006年のボジョレー・ビラージュ・ヌーヴォの新鮮版といった感じです。とても飲みやすい。今年のヌーヴォーはかなりジュースっぽいんでしょうか。日本食とはとてもあうと思います。



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Casillero del Diablo Cabernet Sauvignon 2007

Casillero del Diablo Cabernet Sauvignon 2007

カッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2007]年コンチャ・イ・トロ
Casillero del Diablo Cabernet Sauvignon [2007]
ワイン王国で5つ星★★★★★!超特選ベストバイワインに選ばれました!(05VT)「悪魔の蔵」と呼ばれるコンチャ・イ・トロ社の最高のカーヴで熟成した赤ワイン。世界No.1ソムリエ、フォールブラック氏が世界のベスト12(フランスを除く)に選んだ価値ある逸品!

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カッシェロ デル ディアブロ カベルネ ソーヴィニヨン[2007]年コンチャ イ トロ

ワイン・スペクテイター86点
ワイン・エンスージアスト(米国)85点
ワイン&スピリッツ85点
ワイン王国★★★★★超特選ベストバイワイン

▼コンチャ・イ・トロ
コンチャ・イ・トロそれは、
チリNo.1のワイナリー

1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからぶどう苗をチリへ持ち込み、ぶどう栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにぶどう畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。

家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1923年にはサンチャゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。1933年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ荷揚げしました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。

1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高級の呼び名の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。

また、1997年「シャトー ムートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家とのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛。

1999年ワインスペクテーター誌がおこなった世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。


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ワイン王国41号で5つ星★★★★★
超特選ベストバイワインに選ばれました!!!(05VT)

▼ 以下ワイン王国の記事より

カッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネ・ソーヴィニヨン
Casillero del Diablo Cabernet Sauvignon 2005

悪魔の顔がモチーフ ワイン名に隠された物語も楽しんで

4000ヘクタールもの自社畑を所有する、チリの一大ワインメーカー。ワイン名の『カッシェロ・デル・ディアブロ』とは“悪魔の蔵”を意味し、かつて、このワインがあまりにも美味しいので、ワインを盗むものが絶えなかったため、当主が「蔵には悪魔がすんでいる」という噂を流したことに由来する。カシス、甘草、シナモン、丁子などのスパイシーな香りに、ブラックベリーなどの果実味がやさしく溶け込む。アフターには、干草や枯れ葉などの熟成香も感じられるので、数年寝かせてその変化を楽しみたい。

Best Marriage 仔羊のロースト、八角を利かせた豚バラ肉の煮込み、トリッパ、モツ煮込み


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カッシェロ・デル・ディアブロ
カベルネ・ソーヴィニヨン
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品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
地域名 マイポ・ヴァレー46%、マウレ・ヴァレー30%、ラペル・ヴァレー24%
収穫 4月 土壌 川のそばの小山の傾斜部分からおもに収穫。
熟成 75%はアメリカン・オーク樽で6~8ヶ月熟成。 残りはステンレスタンクで熟成。 醸造家 マルセロ・パパ

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チェリーやブラック・プラムのような爽やかな酸味を持つ果実味あふれたワイン。トースティなオークの香りが上品さを添えています。凝縮感があり、エレガントな味わいで、チョコレート、ベリーのアロマがあります。
コクのあるしっかりした構造のワインで、口中にまろやかな香りが広がります。ラムなどの肉料理、トマトや肉をつかったソースのぱすたや、パエリヤ、ウサギ料理とともに。
うきうきワインの玉手箱 より)



先日、どこだったか忘れましたが、375mlを購入しました。12月6日に抜栓。色は深い紫。ベリー系の香り。スワリング後、やや樽の香りがする。口に含むと、あまりタンニンは感じない。チェリーといわれれば、たしかにチェリー。変な癖はなく、シャープな感じ。たまたま白菜と豚肉の水炊きでしたが、白菜の味ぽんと、意外にあっちゃったりします。むしろ、味ぽんの豚肉にはいまいち。ですが、全然だめということはありません。

おそらく、生もの以外の日本食にはOKだとおもいます。普通に飲む分としてもとてもいいワインだと思います。

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Beaujolais Village Primeur Leroy 2008

Beaujolais Village Primeur Leroy 2008

ブルゴーニュのトップ生産者。ルロワのボジョレーヌーボー
●泣く子もだまる、トップ生産者ルロワ●
ブルゴーニュのトップの作り手と知られる、あの「ルロワ」のボジョレーヌーボーです。

完璧主義者と評される マダム・ルロワが厳選に厳選して作り上げたボジョレー
品質を上げる為に、収穫量を低くし、瓶詰めは、ブドウ本来の味わいを残す為、ノン・フィルターで行なってます。

ワインファンから絶大な支持を得ている「ルロワ」のボジョレーヌーボー
取り扱い店も限定されており、希少性も充分。ぜひ話題の1本としてパーティに持って行けば注目間違いなし!
プリムールですので1年ほど熟成しても美味しいですよ!今回は少量入荷ですのでお早めに!
ボジョレーヌーボー屋.com より)


ルロワ。

その響きだけで、ワイン好きの方は、うっとりしてしまうのではないでしょうか!?ロマネ・コンティと並び、ブルゴーニュ、いや、世界中で賞賛される、最上級の造り手こそが、このルロワです。

憧れのルロワが飲める!
完全数量限定!希少性大!!
さすがの味わいは、熟成させても旨い!

ルロワを率いるのは、圧倒的なテイスティング能力と、徹底した完全主義を貫く、マダム・ルロワ。『シャネル・スーツを着て、畑に出る』など、その偉大さや圧倒的オーラは、常に話題に登る存在、色々なエピソードが語られています。
そんなルロワの手掛ける、ヌーヴォーの域を超えた名品が、今年もやって来ます!!
ヌーヴォーとは思えない濃密さとエレガントさは、さすが、ルロワ。
このルロワのヌーヴォー、数量がかなり限定されています。
『もっと欲しい…』
の、願いむなしく、昨年もご多分に漏れず、早々に完売…。
今年も、いつ売り切れるか、今からドキドキです(;^^)
そんじょそこらじゃ買えません!
タカムラ より)



1868年にブルゴーニュのオクセ・デュレス村に設立されたネゴシアンで、3代目のアンリ・ルロワが20世紀初頭から中頃にかけてブランデー輸入で築いた巨万の富を元に1942年法人化された最も高価なワインでお馴染み「ロマネ・コンティ」の株式の50%を所得しました。

1980年にアンリ・ルロワは他界しましたが、これを引き継いだ彼の娘2人の内、妹のラルー(マルセル)・ビーズ・ルロワがメゾン・ルロワをスピリッツを扱うネゴシアンからワインビジネスに本格的に乗り出し、「品質のルロワ」の名声を築きました。その後1988年のドメーヌ・ドーブネイを購入すると同時に、バイオダイナミクスくを導入し始めます。ネゴシアンの商品にも徹底してルロワのポリシーを貫き、決して妥協を許しません。恐らくボジョレー・ヴィラージュ地区でも最高と言われるロットを厳選することで長期保存も可能な濃密なブルゴーニュを思わせるボジョレー・ヌーボーも彼女のポリシーのあらわれと言えます。


産地:フランス
タイプ:赤 ミディアムボディ
アルコール分:12~13%
矢島酒店 より)



ブルゴーニュ最良の造り手ルロワのヌーヴォーです。
数年前はデパートの高島屋限定のようなワインで販売先・数量がかなり限定されていたワインでした。

≪完全主義者≫と、評されるマダム・ルロワによるヌーヴォー!!低収量、有機農法、天然酵母使用、ノンフィルターでの瓶詰めなど極めてこだわった製法により他のボージョレとは一線を画すワインです。
しっかりとした味わいなので昨年のものを寝かしておいて、比較試飲して楽しむ方もいらっしゃるそうです。
アサヒヤワインセラー より)



タカムラより購入。4200円。2009年2月11日抜栓。豚の角煮などと一緒。最初、抜栓時ちょっとコルク臭のような感じがあったが、不快な感じではなかった。すぐに直った。色は深い紫。決して若々しい紫ではない。香りは、力強い。パカレやほかのヌーヴォーよりも重たい果実香。イチジク、カシスの香り。スワリングで香りがよりいっそう引き立つ。ガメイの味、つまりジューシー&フルーティーというよりも、もっと高級感のあるヌーヴォーとは違う感じ。やっぱりイチジク、カシスの味が広がる。最初はやや取っつきにくい感じの酸味があったが、すぐになくなった。ピエダングローとあわせてもかなりマッチングーであった。高いだけのことはある。批評通り、ただのヌーヴォーではありません。かなり美味しい。


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Beaujolais Vin de Primeur Philippe Pacalet 2008

Beaujolais Vin de Primeur Philippe Pacalet 2008


ワイナート誌 自然派ブルゴーニュ特集号でも表紙を飾ったフィリップ・パカレ。日本の市場でも大人気です。
バイオイダイナミクス農法でr知られるマルセル・ラピエールを叔父にもち、若い頃からドメーヌを手伝い、数年前までプリューレ・ロックの醸造長に勤め、独立時にはロマネ・コンティから醸造長の誘いもあったほど卓越した手腕をもちます。
常陸屋酒店 より)




フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール(2008)
Philippe Pacalet Beaujolais Vin de primeur

収穫年度:2008
産地:フランス/ブルゴーニュ
主要葡萄品種:ガメイ
分類:スティルワイン
タイプ:赤/辛口/ミディアム


「マルセル・ラピエールの甥であり、プリューレ・ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ・パカレを紹介する際の常套句です。しかし今やフィリップ・パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか。
とはいえ彼のワインに対するアプローチは不変です。自然派ワインの祖ともいえるジュール・ショヴェに師事し、ショヴェの哲学やエスプリを引き継いでワイン造りに向かう1人です。


今や自然派ワインで採用されている典型的な手法を実践しているフィリップ・パカレですが、彼のワインには一部の他の自然派ワインにみられるような酒質の緩さや揮発性の香味、還元的なニュアンスを感じることはありません。そこには、様々な醸造法を知り、多くの経験から得た知識を持つパカレ氏ならではの特徴といえます。
パカレ氏は、緻密で多彩な科学的知識を背景に酸化と還元のバランスをとり、完成された味わいの自然派ワインを生み出しています。しっかりとしたエキスと美しい酸味は、ヌーヴォーとは思えないフィネスを感じさせます。
入荷後すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降もすばらしい熟成をしますので、あえて「ヌーヴォー」ではなく、「ヴァン ド プリムール」という表現で販売しています。


◇自然派ヌーヴォーの特色◇

★自然(環境)酵母だけで発酵させるので、様々な酵母が複雑な香り を醸し出します。しかし香りを調整するための酵母などを添加してい ないので、決して派手な香りではありません。
★自然(環境)酵母を発酵が終わるまで活かすため、発酵中は亜硫酸の添加をしません。
★亜硫酸を使わないので、空気に出来るだけ触れさせずに瓶詰めします。この為、発酵時に出た炭酸ガスがわずかにビン内に残っていますので、舌にピリピリ感じたり、液漏れしやすい状況になることがあります。
★フィルターを使っておりませんので、酒石や酵母などのオリが見られることがあります。(色も少し濁っている場合があります)
★飲めば飲むほど身体の中に旨味が広がり、スイスイ飲めてしまう自然な味わいです。
テラダワインセレクション より)




とにかく自然の力にこだわった造りをするフィリップ・パカレの
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールはワイン業界でかなりの話題になっています。

今年も絶対に経験すべきボジョレー・ヌーヴォーだと思っております。

ワインはブドウジュースのエネルギー転換だ。
…中略…ワインは自然のものだが、同時に人間的なものであり、単にアルコールではなく、ヒューマニティを向上させる飲み物だ。

それを知る物は知らない者に教える義務がある。

ワインは頭では分からないが、体で分かるものだ。細胞で感じるものだ。
感覚は光速度で来る。その時、時間の存在は忘れられる。
-フィリップ・パカレ氏 ワイナート24号より-

最上のボジョレーの造り手で自然派の重鎮といわれるマルセル・ラピエール氏の甥っ子で、また超人気ドメーヌであるプリューレ・ロックの醸造責任者として素晴らしいワインをリリースし、天才醸造家と呼ばれたフィリップ・パカレ氏。

今年も素晴らしいボジョレー・ヌーヴォーをリリースすることでしょう。自分の好きなワイン造りを選択したフィリップ・パカレのワインは本当に何を飲んでも素晴らしいワインです。

フィリップ・パカレ氏はラピエールを中心とする『自然派』(アペラシオンを越えたフランス全土における)を形成することとなった基=師でもあるジュール・ショヴェ氏の最後の弟子で、かつ6年間もの期間を師と寝食を共にした唯一の人物でもあります。

自然酵母のみで発酵させ、ワインの状態がよければ醸造だけでなく瓶詰め時も亜硫酸無添加になります。

しっかりとしたエキスと美しい酸味は、ヌーヴォーとは思えないフィネスを感じさせます。

入荷後すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降も素晴らしい熟成をしますので、あえて「ヌーヴォー」ではなく、
「ヴァン ド プリムール」という表記にしています。

フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール [2008]
2008 フランス/ブルゴーニュ・赤ワイン
生産者:フィリップ・パカレ
輸入元:野村ユニソン株式会社
葡萄品種:ガメイ

自然酵母のみで発酵させ、ワインの状態がよければ
醸造だけでなく瓶詰め時も亜硫酸無添加になります。

しっかりとしたエキスと美しい酸味は、ヌーヴォーとは思えないフィネスを感じさせます。
和泉屋 より)




今年購入したボジョレーです。タカムラワインハウスより購入。11月20日に届きました。3500円。

このワインは、中にショウジョウバエが入っているものがあり、インポータさんが自主回収をしてました。かなり澱が多いのですが、見た範囲ではショウジョウバエの混入がなかったため2009年1月17日抜栓しました。本当は1年くらいおいておこうかと想っていたのですがそんな理由で開けてみました。また、よくノンフィルターとうたわれていますが、このワインに関してはフィルターをかけているということが分かったのでした。このことで、フィリップ・パカレの評価がかなり落ちるのでは、と言われています。

色はやや濁った(透明感のない)、少し茶色がかったエンジ色。薄い。光に透かして見ると細かい泡が表面に見えます。香りは、ボジョレヌーボーの香りですが、あまり香りが強いことはありません。すごいのどごしが良く、グビグビいけちゃいます。ガメイらしい果実感、ブドウジュース的な感じが良く出ていると想います。それにしても結構な澱がありましたが、フィルターかけてんのかな?値段を考えるとちょっと高いと想いますが、良いワインだと想いました。

Dom Perignon 1983

テーマ:

Dom Perignon 1983

Dom Perignon 1983

まだあったワインラベルシリーズです。


95点獲得の逸品!


【ワイン評論家の評価】
1983年産の中で一番良いシャンパン。
1982年のドン・ペリニョンと比較すると、より古典的なストラクチャーをもつ。
私はブラインドで試飲しても常に上記のワインには同じ評価を与える。
熟成を重ねるにつれ、1983年物と1982年物は同じ品質であるということがますます明らかになった。
非常に異なる特徴のワインなのだが。
(Tom Stevensonの『Christie’s World Encyclopedia of Champagne & Sparkling Wine』より)
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【ワイン・スペクテイター誌の評価】
Has oodles of Champagne complexity in a creamy、 smooth package.
Rich、 toasty、 creamy and elegant、 with delicious nutty flavors that linger on the finish.
Enormously concentrated; shows the full benefit of long-term aging on the yeast.
◆ワイン・スペクテイター誌評:95点
(May 15、 1992号)
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【ワイン評論家の評価】
典型的なドン・ペリニョンのスタイル!
グラスに注げばすぐにこれが“ドン・ペリニョン”であるとわかるだろう。
1983は蘭の花の香り、マッシュルーム・クリームの香りが顕著。
まるで甘い白桃を噛んだようなジューシーさである。
(Richard Juhlin 『4000 champagnes』より)


Meursault Rene Gras Boisson 1990

Meursault Rene Gras Boisson 1990

まだあったラベルシリーズです。


Rene Gras-Boissonは、サン・ロマンの名手と言われているようですが、この作り手が作ったムルソーですね。

っていうか、ほとんど情報としてヒットしないんです。


ムルソーについて

ムルソー村は、「黄金の丘」コート・ドールの南側を占めるコート・ド・ボーヌ地区のほぼ中央に位置している産地です。ムルソーとは、ラテン語由来のMuris Saullus「ハツカネズミのジャンプ」だといわれており、ハツカネズミがジャンプするほど、畑同士が接近していることに由来する村名であるといわれています。このムルソー村の南に隣接しているのは「白ワインの聖地」と称されるピュリニー・モンラッシェ村。ムルソー村にはグラン・クリュ(特級畑)こそありませんが、ブルゴーニュらしい優れた白ワインを産する地として非常に高く評価されています。 土壌は石灰質に花崗岩、泥灰土などが織り成す複雑なもの。この地でムルソーの名を世界に知らしめているのが、白ワインです。

ムルソーの白ワインの特徴として挙げられるのが、果実味が豊でバターを思わせるような豊な香りや、はちみつ、ミネラル、花の香り、そしてシナモンやナッツを思わせるスパイスの風味です。これが渾然一体となった、パワフルで濃厚な味わいは、長期熟成により、さらに素晴らしく成長する可能性も秘めています。なかでもグラン・クリュレベルと評価されているのが、南の斜面に位置するペリエール(昔、石切り場「Perrieres」であったことに由来する名前)、ジュヌヴリエール、シャルムの1級畑(プルミエ・クリュ)。特にペリエールは評価が高く、特級畑に格上げされてもおかしくないと言われているほど。ムルソーらしい豊かさや濃厚さに加え、格調高さや繊細さも兼ね備えている味わいは、「ブルゴーニュの白ワインの理想型の1つ」と賞賛する人も少なくありません。格付けを超えるといわれるムルソー村は、ブルゴーニュワインの奥深さや複雑さが如実に現れた村といえるかもしれません。

My Wine Club より)


Amselfelder 1985

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Amselfelder 1985

Amselfelder 1985

まだあったラベルシリーズです。


アムゼルフェルダー、コソボのワインです。コソボってワイン作っていたんですね。

これは、あんまり情報がないんです。コソボは2008年2月のコソボ共和国となったんですが、このワインのVintage 1985年は水面下でいろいろな動きがあったようですね。


スーパーなんかには売っています。このまえは東神楽のベストムで見ました。


Madonna QbA 1987

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Madonna QbA 1987

Madonna QbA 1987

まだあったラベルシリーズです。


マドンナのふるさと
ドイツ、フランクフルトの南西に位置する、ライン河河岸の街・ヴォルムス。
「ニーベルンゲンの指環」の伝説の舞台としても有名なこの街はまた、マルティン・ルターの宗教改革の発端の地であり、美しい大聖堂や教会が立ち並ぶ「祈り」の街としても知られています。
ヴォルムスは、葡萄栽培史上、リースリング種がはじめて栽培された地としても有名です。北国の厳しい気候条件のもとで育まれた葡萄は酸が強く、その特徴を風味に生かす独特の製法で、世界的なレベルの白ワインをつくり出しています。
マドンナは、このヴォルムスで生まれました。


マドンナの由来
ヴォルムスの町には、リープフラウエンキルヒという名の「聖母教会」があります。この教会で、修道僧たちが作っていた大変おいしいワインを「リープフラウミルヒ(「聖母の乳」という意味)」と名づけたのが始まりです。
このワインはあまりにも評判になったため、まねをするものが次々現れ、ついにこの地方の高級ワインのタイプ名称になってしまいました。そこで、本家の聖母教会のぶどう園を所有しているファルケンベルク社では、自社の元祖リープフラウミルヒを「マドンナ」と名づけ、伝統あるワインを他の製品と区別しています。

マドンナ物語
ヴォルムスの「聖母教会」では、中世から葡萄を栽培し、ワインづくりを行ってきました。しかし、17世紀の度重なる戦乱によりドイツ全体が荒廃し、「聖母教会」の葡萄畑も大きなダメージを受けました。
19世紀初頭に、この葡萄畑を受継いだファルケンベルク社では、荒れ果てた葡萄畑の修復に乗り出しました。そのとき、畑の中から1689年の戦乱以後行方不明になっていた、礼拝堂の聖母像が発見されたのです。この聖母像は葡萄園内に大切に祀られ、ワインづくりに携わる地元の人々から信仰を集めるようになりました。
今日でも葡萄やワインの守り神として、多くの人々がこの聖母像に祈りを捧げています。


マドンナの葡萄品種
■ミュラー・トゥルガウ種
軽いマスカット香があり、なめらかな味わいと、おだやかな酸味が特徴。スイス人のミュラー・トゥルガウ教授が、リースリング種とシルヴァーナー種を交配してつくったとされる品種。

■リースリング種
ドイツワインの代表品種。しっかりした酸味を持ち、繊細で上品な香りと口当たりを持ち味とし、近年特に人気の品種。

■シルヴァーナー種
豊かな酸が特徴の、特にラインヘッセン地方では主要な品種。ローマ神話のSILVANUS(シルヴァヌス:森林の守護神)が語源。

■ケルナー種
フレッシュで酸味のあるフルーティな味わいが特徴。19世紀に地元の、酒の賛歌の作詞家に因んで命名されました。


ファルケンベルグ社
歴史と伝統を誇るファルケンベルク社は、1786年にオランダ出身の青年、ペーター・J・ファルケンベルクによって創設されました。
19世紀初頭、ラインヘッセン地域にあるヴォルムスの聖母教会の葡萄畑を受継いだファルケンベルク社は、その17世紀の戦乱で荒廃した畑を見事に再生、「マドンナ」像を葡萄園の一画に祭り、ワインの品質を磨いて、元祖「リープフラウミルヒ(聖母の乳)」をドイツワインの代名詞に育て上げました。
ヴォルムスにセラーを所有し、モーゼル地方でもワイン製造を行ってきたファルケンベルク社は、ドイツ全域の著名な醸造家たちとも親密な交流を持ち、一目おかれる歴史あるワイン商です。

サントリー より)


最近、マドンナのラベル、モデルチェンジしましたよね。

マドンナでもQmBのものがおすすめですよ。



ファルケンベルグ社のHPはこちら

Chateau Mouton Rothschild 1984

テーマ:

Chateau Mouton Rothschild 1984

Ch Mouton Rothschild 1984

まだあったラベルシリーズです。


■1984年 シャトー・ムートン・ロートシルト

【特徴】ラベル:ヤコヴ・アガム氏。1928年イスラエル生まれで「キネティック・アートの父」と呼ばれています。ワインと飲み手の緊張し高められた知覚は、目に見えない動きを感じることを示唆しているかのように見えます。ボルドーの1984年は、主にカベルネ主体の年となり、収穫直前のサイクロンの被害をこうむったために少な目から中位の収穫量となったが、収穫を遅らせていた生産者からは、良質な赤ワインが誕生。ムートン84は「1984年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから選ばれた。
e-グランクリュドットコム より)





ロバート・パーカー
評点:80

1980年代の10年間で、ムートンはポイヤックで最も熱い一級シャトーだった。1984年はほとんど100%のカベルネ・ソーヴィニョンから成り、このヴィンテージの最も息の長いワインになりそうだ。
フルボディで、タンニンの強い凝縮したワインは、驚異の寿命を保つだろう。全体に貧弱だったヴィンテージでは、実に驚くべきもの。

飲み頃予想:現在から2005年
最終試飲月:90年3月

講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
ワインセラーカツダ より)

Chateau Mouton Rothschild 1983

テーマ:

Chateau Mouton Rothschild 1983

Ch Mouton Rothschild 1983

まだあったラベルシリーズです。


ロバート・パーカー
評点:90

古典的なムートンの鉛筆と西洋杉のノーズが現れ始めている。中くらいの暗さのルビー色、エレガントなミディアムボディのワインだが、偉大な、また伝説的なムートンにまではなり得ないだろう。味わいは熟し、ほどよい豊かさで、良好な深みと、しっかりとした、分解に向かっているタンニンがある。ムートンのこの賜物(たまもの)は1981年、1979年、1978年よりもさらに大きく豊かだ。
ムートンやこのヴィンテージの標準から見て厳しい1983年は、このシャトーの良質の1966年に類似している。

飲み頃予想:現在から2015年
最終試飲月:90年10月

講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』


ラベルデザイン ソール・スタインバーグ(ルーマニア・挿絵画家)
(ワインセラーカツダ より)


このボトルは375mlのものですね。こんなのも昔開けたことあるんだなぁ~