LUNGAROTTI Torre Di Giano 1994

LUNGAROTTI Torre Di Giano 1994

実家のワインセラーシリーズです。


トッレ・ディ・ジャーノ ・ヴィーニャ ・イル・ピノ

Torre di Giano Vigna Il Pino


格付け ビアンコ・ディ・トルジャーノ DOC
生産地域 トルジャーノ
ぶどう品種 トレッビアーノ、グレケット
アルコール度数 13.00%
色 金色に輝く黄色
ボディ フルボディ
テイスティング
樽香に由来するバニラのヒントのある、やさしい香り。洗練された厚みのあるボディ。エレガントなアロマが、口の中で長く楽しめます。
製造方法
約3ヶ月間の発酵は、70%はステンレスタンクで、30%は樽で行う。定期的にバトナージュし、最終的にブレンドする。収穫から出荷までの間に、約6ヶ月瓶内で熟成させる。
適温 12-14℃。
料理 魚やシーフード料理、スープ、リゾット、トリュフを使った料理や鶏肉料理
(日欧商事 より)



いまとはラベルが違うようです。



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GSM McLAREN VALE GRENACHE SYRAH MOURVEDRE 1999

GSM McLAREN VALE GRENACHE SYRAH MOURVEDRE 1999

実家のワインセラーシリーズです。


ローズマウント社の紹介

オートレー家が経営するローズマウント・エステート。いま、豪州で大資本のワイナリーに伍して大きな成功を収めている家族経営のワイン生産者である。 年間生産量350万c/s。その3分の2を輸出する。英国や米国など海外市場での大きな成功は、需要増に対応するための新たな投資を促しており、その対象は畑や醸造所設備のみならず、マーケティング部門へのマスター・オブ・ワイン有資格者の登用など優秀な人材の配置にも及んでいる。


ローズマウントのTOP ローズマウントの歴史は1864年に遡る。ドイツから移住したカール・ブレシュトがニューサウス・ウェールズ州アッパーハンター・ヴァレーに最初の葡萄を作付けし、「ローズマウント・ヴィンヤード」と名づけたのが始まり。ブレシュトのワインは1881年のボルドー国際見本市で金メダルを獲得するなど、19世紀後半の国際的な見本市で高い評価を受けたが、後継者に恵まれなかったこともあり、1900年代初頭、ブレシュトの死とともに、葡萄園の大半は牧場になってしまった。

■ローズマウント・ルネッサンス
ローズマウントの復興は1969年、パプア・ニューギニアでのコーヒー栽培で成功を収めたロバート・オートレーがこの土地を購入した時から始まる。オートレー家はすでに豪州で牛や馬の飼育を手がけていたが、ロバートと彼の息子たちは、この土地が葡萄栽培に適していることに着目、国際レベルのワイン生産を目標にワイン事業が開始された。
それからおよそ30年。ロバートは慎重にワイン事業を拡大してきた。現在、ローズマウントのワイナリーは、アッパーハンター・ヴァレーにあるデンマン醸造所と、南オーストラリア州マクラーレンヴェールにあるライクロフト醸造所の2か所にある。これらの醸造所を核に、土壌やマイクロクライメットの異なる複数の自社畑約1600haを所有し、「ダイヤモンドラベル」からフラグシップボトルの「ロクスバラー」「バルモラル」「マウンテンブルー」にいたるまで、品種特性の鮮明なワインを生み出している。



■南オーストラリア州の拠点、ライクラフト
アデレードから南におよそ50km、マクラーレンヴェールにあるライクラフト醸造所。1850年に建設された古い醸造所を、ローズマウントがプレミアムワインの需要増に対応するため、1991年に買収した同社二番目のワイナリーだ。最新式の醸造設備が導入されているが、150年前のコンクリート開放槽をそのまま使うなど、一部はオリジナルのままに、現代のワイン造りに生かしている。
この醸造所には、マクラーレンヴェールの畑のほか、北のアデレードヒル、南のラングホーンクリーク、そしてさらに南のクーナワラの畑から葡萄が搬入される。品種はシャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨンブラン、リースリング、赤ではシラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、グルナッシュ、マルベックなどと非常に多彩。 ローズマウントの醸造責任者フィリップ・ショーの片腕として、ライクラフト醸造所の醸造に責任を持つ。
マクラーレンヴェール産のカベルネ・ソーヴィニヨンは、色が濃厚で、果実味が非常に豊か。タンニンも柔らかい。「豊かなフレーバーを持っていることが、米国や英国市場で受け容れられる理由でしょう。フレーバーがしっかりしているので、アジアの料理にも合うと思います」とチャールスはいう。品種によって異なるものの、赤の発酵温度はおおむね28℃。15か月~18か月間、樽の中に置き、ラッキングは樽熟期間中にカベルネで2回、シラーズで3回おこなう。同じく、樽出しのシラーズ・グルナッシュの出来もすばらしいレベルにあり、果実香が存分に生かされている。 樽の数が全部でいくつあるかを、チャールスに聞くと、「スリーサウザンド・アンド・ナイン」と笑って答えた。約3000樽が赤ワインで、9樽がシャルドネなのだそうだ。シャルドネの樽発酵は今年の収穫から始まった。今年1月、サウスコープ社から移籍したスティーブ・チャップマンが「シャルドネのプロ」として、ここの醸造家チームに加わったからだ。シャルドネを房ごとプレスしたジュースを樽発酵、12か月~14か月樽の中に置く積もりだという。ライクラフト醸造所におけるシャルドネの新しい可能性を暗示するように、広いセラーの片隅に置かれた真新しい9個の樽が輝いて見える。チャールスの当面の関心事は2000年収穫のマクラーレンヴェール産の葡萄から造る「GSM」(グルナッシュ、シラー、ムールヴェードルのブレンド)と、「トラディッショナル」(カベルネ、メルロー、プティヴェルドのブレンド)。ともに60種類以上のワインをブレンドして造る。「なにも引かずに、一つひとつを加えることで、互いに相乗効果を発揮させ、最終的に力のあるふくよかなワインにしていくのです」。数あるローズマウントのワイン群の中でも、特に料理との相性を追求したラインである。

■すぐれたシラーを生み出すバルモラル畑
マクラーレンヴェールにあるバルモラルの畑は、ローズマウントのフラグシップワインのひとつ「バルモラル・シラー」を生み出す。西側に位置する海(セイント・ヴィンセント湾)からわずかに5km。午後になると吹きつける海からの風が、葡萄の生育期間を通じて理想的な涼しい環境をつくる。土壌は粘土層の上に石灰岩混じりの赤茶色のローム層が広がる。年間降雨量は約500mm。そのほとんどが冬の間にしか降らない。夏の日中気温は35℃になることもあり、土壌中の水分を保つために、一定の灌漑が欠かせない。海の近くだけに、地下深くから汲み上げる水には塩分が含まれている。だから、ローズマウントでは生活廃水をリサイクルして灌漑用水の一部に用いる。「リサイクル水の質は地下水よりも塩分含有量が少なく、ずっと質がよいのです」と、栽培責任者のピーター・ヘイズが教えてくれた。 バルモラル畑のシラーの葡萄樹には樹齢60年を超える樹もたくさんある。これらの樹から採れる葡萄は量的には非常に限定されるが、その分凝縮したワインになる。


■フィリップ・ショーのワイン哲学
ローズマウントの本拠とも言うべき発祥の地がアッパーハンター・ヴァレーにあるデンマン醸造所である。デンマン醸造所では、アッパーハンター・ヴァレー、マッジー、オレンジ地区で産する葡萄をもとにワインを造る。デンマン醸造所で働く醸造家は全部で7人。そのトップが、ローズマウント・エステートのチーフワインメーカー、フィリップ・ショーだ。 今年で53歳になるフィリップは、ローズウォーシィ大学で醸造学を学ぶずっと以前、13、14歳の頃から葡萄畑に親しんできた。「この40年間、葡萄畑の外で休みをとったことはありません。南半球の畑が暇になると、北半球の畑にいますから」。フィリップは1986年にロンドンで行われた国際ワイン&スピリッツ・コンペティションで、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのに続き、昨年はカンタス航空とワインマガジン誌から同じく「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞している。今回、訪問したデンマン醸造所で忙しく動き回る醸造家たちがかぶる帽子の後ろの部分には誇らしげに「Winery of the Year」の縫い取りがあった。この賞も、昨年のサンフランシスコ国際ワインコンペテイションで獲得したものだ。ローズマウントワインの受賞歴を見ると、'90年代半ば以降に限定しても世界の主要なワインコンペでの高い評価は明らかだが、とりわけ'99年のサンフランシスコでは、「バルモラル・シラー'96」「マウンテンブルー・シラーズ・カベルネ'96」「トラディショナル'96」がダブルゴールドメダルを受賞した他、リーズナブルプライスの「ダイヤモンド」を含めて全部で14のトロフィーとメダルを受賞、人気の高さを強く印象づけた。かつて、豪州の著名なワインライターが、ローズマウントをさして「いつでも、どこでも、(各種のワインコンペで)思いのままにメダルを獲得できるワイナリー」と評したことがあるが、その原動力となってきた人物の一人が、フィリップ・ショーであることは間違いない。 いま多くの醸造家は、ワイン造りにおいて葡萄の質の重要性を強調する。だが、フィリップの見解はそれとは少し違う。多くの人たちが畑こそすべて、といった言い方をするけれどと前置きして、次のように話した。
「素材が大事であることは当然のことです。問題は優れた素材をどのように処理するかです。例えば、ふたりの料理人が同じ上等の素材を使ってポーチドエッグを造ったとしましょう。同じものができるでしょうか。どう料理するかで、味わいは変わってくるのは当然でしょう」。上質の原料を前提として、その上でどんなワインを造るか。彼の関心は一段高いところにあるようだ。
フィリップが重視するワインの要素のひとつに「エレガント」がある。一般的にそれは、ワインのストラクチャーで決まるとされるが、彼は「ストラクチャーが弱いためにエレガントなワインができるわけではありません。軽い、重いではなく、それはバランスの良さに出発するのです。ある成分のみを抽出するのではなく、全体のバランスを重視しながらエレガントなワインに仕上げる。それが私の遣り方です」と強調する。痩せた女性がエレガントとはいえないでしょう。すべてのバランス、つまり全体の人間性が大事なのと同じですよ、と説明を加えた。
「私には自分のゴールがある」とフィリップが言い出した。それはなにかと訊ねると、消費者の求めるワインを造ることだという。「(ローズマウントのワインでいえば)『ショー・リザーブ』より上のクラスのワインを造る。それはそれで非常に楽しいことです。しかし、量的にたくさん供給できるワインに、消費者の求めている要素を盛り込むことは、私にとって大きな挑戦であり、喜びでもあるのです」。市場からの情報を吸い上げることに熱心なフィリップは、社内からの情報のみならず、常に世界中のワイン関係者とコンタクトを欠かさない。収穫期のデンマン醸造所には世界中から多くの若い醸造家が研修のために、フィリップのもとにやってくる。今年もチリからの青年と、日本人の女性醸造家、小林敦子さんが働いていた。



■3万樽がねむる定温バリックセラー
15℃に定温管理された樽セラーには3万個のバリックが4段重ねで積み上げられている。フレンチオークとアメリカンオークがほぼ半々。シャルドネとピノノワールはフレンチ、カベルネ、グルナッシュ、シラーはアメリカンという具合にワインの個性とワインに付与するキャラクターによって使い分ける。毎年購入する新樽は7000~8000樽。毎年これほどの新樽を購入するワイナリーは世界でも珍しいはずだ。
アッパーハンター・ヴァレーの畑はセミヨンとシャルドネが向いているとフィリップはいう。
ロクスバラーシャルドネは、素性のよいフレーバーが感じられる。標高600mに位置するこの畑、アデレードより300kmも北になるが、標高の高い分だけ冷涼な環境で葡萄が育つ。フィリップのシャルドネのコンセプトは「樽よりもフルーツを感じさせるシャルドネ」。長い間、樽に入っていてもそれを感じさせないワイン、「オークフレーバーは隠れているべきもの」というのが、彼の基本的な考え方である。

■総延長17kmの給水パイプを敷いて
来年から一部生産が可能になるマッジー地区カンバンドリーの畑。800haあまりの広さがあるこの畑には、赤品種の栽培適地として主にシラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローが植えられている。フィリップ・ショーがその土壌と気候を気に入って、植樹された畑だが、当初はワイン関係者からも「気が狂ったのではないか。あんなところに葡萄樹を植えて」と言われたそうだ。確かに、畑にするまでの話を聞けばそうした周囲の感想も理解できる。ローズマウントはこの畑を稼動させるために、なんと自前のダムを作り、総延長17kmに及ぶドリップパイプを畑中に張り巡らせたのだ。投資額も100万ドルを超える膨大な金額となり、葡萄園への投資としては「南半球最大の投資」といわれている。マッジー地区の栽培責任者ディヴィッド・プライスはカンバンドリーの畑について「山側に位置しているので、霜の被害も受けにくい。フィリップの気に入るフレーバー豊かな葡萄が収穫できるでしょう」。

■活気ある社風に弾みをつける数々の成功
英国市場での販売量が過去2年間で倍増。米国では「ダイヤモンド・シラーズ」が米国シラーズ市場の74%を占めるに到った。国内市場でも業界平均を大きく超える成長率を記録...。次々に入るローズマウントの飛躍のニュースは、企業活動全体を大変活気あるものにしている。世界に230人あまり(豪州に11人)いるマスター・オブ・ワイン(MW)のうち、3人がローズマウントで働いている。そういえば、現在社長を務めるクリス・ハンコックも世界に5人しかいない名誉MWのひとりでもある。ロースマウントで働くMWの一人、ニール・ハドレーはマーケティングマネージャーの地位にある。彼は主にMWが担う同社のコミュニケーション戦略の重要性を次のように語る。「バイヤーや消費者やワイン評論家たちに対して、ローズマウントが何をしようとしているのか、同質の情報を各層にピタリと適合する形で提供すること。この仕事は高品質ワインのマーケティングに欠かせないことです」。
国内市場と輸出市場で、積極的な販売目標を次々とクリアしつつあるローズマウント・エステート社。同社は今後4年間でさらに生産量を30%以上増やす計画を掲げている。


G S M
品種:グルナッシュ60%・シラーズ30%・ムールヴェードル10% 産地:南オーストラリア州・マクラーレンヴェール地区
香ばしいオーク樽の香りに下支えされた、生き生きとしたスパイシーな風味、 強烈なチェリーやベリー系果実のアロマがあります。 口に含むと、やわらかな口当たりとしっかりとしたタンニン分、深みのあるスパイシーな香りに、シナモンやペッパーを思わせる穏やかな風味があり、芯にプラムのような風味を感じる余韻の長い後味へと導きます。
(Rosemount Estate より)

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Burgerspital Wurzburger Pfaffenberg 1997

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Burgerspital Wurzburger Pfaffenberg 1997

Burgerspital Wurzburger Pfaffenberg 1997

実家のワインセラーシリーズです。


商品名 : ビュルガーシュピタル・ビュルツブルガー・ファフェンベルグ・KT
生産地 : ドイツ/フランケン
容量 : 750ml
味のタイプ 辛口
ぶどう品種 ミュラートゥールガウ
生産者 ビュルガーシュピタル ツム ハイリゲンガイスト
このワインに合う料理 鶏肉料理/魚介料理/

ギネスブックにも載る古い歴史を誇る醸造所。貧しい老人のための療養所を兼ねていたことで有名。フランケン独特の形のビン(ボックスボイテル)にはいった、エレガントな辛口ワイン。バランス重視の風味に満ちたワイン。
(e-shopワインマーケット より)



▼ヴュルツブルグについて
「マイン河畔の見事なバロック様式の建物のある街。フランケンのワイン産出の中心。
コクのある辛口の上質のワインとし、★★★★上位の栽培者にこのビュルツガーシュピタール」とヒュージョンソン氏はポケットワインブックで述べています。


ヴュルツブルグ市で最も古いと言われるこの醸造所は、1319年の設立以来現在もなお、その利益の一部で恵まれない人々を救済しています。ドイツの醸造所としては、最も大きいものに属し、リースリング種とシルヴァーナー種が主体に植えられています。
ワインは男性的ながら、エレガントでよく調和のとれたものです。
フランケンワインの中でもボディの大きい印象を与えます。

▼ビュルガー・シュピタール・ツム・ハイリゲン・ガイスト醸造所の説明
ヴュルツブルグにある慈善事業に供される古くからの葡萄園。
特にシルヴァーナーやリースリングを使った芳醇な辛口ワインは極めて申し分ないものとなりうる。ヒュージョンソン氏★★★「ポケットワインブック」ヒュージョンソン氏

うきうきワインの玉手箱 より)



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Bourgogne Cote Chalonnaise Les Clous RECOLTE1996

実家のワインセラーシリーズです。


ブーズロン村はアリゴテ種のみのAOCのため、シャルドネ種はブルゴーニュ・コート・シャロネーズの表示になります。
土壌の質を選び、シャルドネ種に向いているレ・クルという畑から、ブルゴーニュ・ブランの逸品と称されるワインで、酸味の穏やかな、ソフトで優しい口あたり。

大地からのミネラルと、ほどよい樽香とのバランスの取れたワインで、非常に評価の高いブルゴーニュ・ブランの一つで有名です。
(和泉屋 より)



ドメーヌ・ド・ヴィレーヌは、あのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者でもある高名な醸造家、オペール・ド・ヴィレーヌ氏のドメーヌです。彼が奥さんのパメラ夫人と一緒に「アリゴテのロマネ・コンティ」を目指してワイン造りをしています。

“レ・クル”は、僅か3haほどの畑の有機栽培のシャルドネで造った超希少ワイン。有名なワイン評論家のロバート・パーカーJr.は、「シャサーニュ・モンラッシェの村名、または1級ものに迫る勢い」と絶賛しています!!

ブーズロン村はアリゴテのみのAOCのため、シャルドネで造られたこのワインはブルゴーニュ・コート・シャロネーズの表示になります。樹齢30~60年のシャルドネを使っているから豊かな果実味と凝縮感、厚みのあるボディが楽しめます。ミネラル感と複雑味、果実味のバランスが完璧な、コクがあるふくよかな味わいです。まったりした白ワインが好きな方に絶対オススメの1本!
オーソリティースタイル より)




1本何十万、何百万とする、ワインの王様!
赤ワイン最高峰『ロマネ・コンティ』を造る
『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ』の
最高経営責任者“オベール・ド・ヴィレーヌ”氏が
造り出した稀少なシャルドネ白ワイン!!


すごい白が手に入りました! なんと、あの『ロマネ・コンティ』の最高経営責任者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が、造り出した白ワインです!!
憧れの銘酒! 1本何十万、何百万とする、世界最高峰の赤ワイン『ロマネ・コンティ』の最高経営責任者の一人である“オベール・ド・ヴィレーヌ”氏。コート・シャロネーズ地区では、1番の凄腕生産者として超有名です!!

そんな彼が、ブルゴーニュ地方・コート・シャロネーズ地区で造りだす、絶品中の絶品白ワイン!! 当然評価もとんでもないことになっています! フランスで最も権威あるワイン評価誌『クラスマン』2007年度版において、20点満点中15点の高得点を獲得!!

さらに凄いことに、世界で1番有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏が、「シャサーニュ・モンラッシェの村名、または1級ものに迫る勢い」と、シャサーニュ・モンラッシェの村名に肩を並べると断言しているのです!

オベール・ド・ヴィレーヌ氏は、コート・シャロネーズ地区のブーズロン村に畑をかまえています。ブーズロン村といえば“アリゴテ”といわれるブドウを使用されるのが一般的。実際『ブーズロン・アリゴテ』も造ってます。

しかし、この『ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ブラン レ・クル』は、ブーズロン村の中で、シャルドネ種にむいている畑“レ・クル”で造られています。レ・クル畑は、たったの3ヘクタールしかありません。『ロマネ・コンティ』の畑と同じくらいしかない小さな畑で生まれる絶品のシャルドネ! 造られる数もとんでもなく少なくなっております! そんな稀少なシャルドネを100%使用したブルゴーニュ・ブラン!

しかも、1986年から有機農法を取り入れています。化学肥料は使っておらず、最大限に生かされたテロワールを存分に感じることができます! レ・クル畑から生まれるシャルドネ種は、とってもミネラル感タップリ!

豊かな果実味と凝縮感、厚みのあるボディ。酸と果実味のバランスが完璧で、コクがあり、ふくよかな味わいです。海底を彷彿させるほどのミネラル質とほどよい樽香があり、アフターが長い! ブーズロンで植えられている樹齢30~60年の樹から造られているシャルドネですので、複雑味があり、深い味わいに仕上がっています。

これはもう、ブルゴーニュの白好きなあなたに絶対おすすめ!!
しかも、感激! 「ええ!?」って疑ってしまうくらい安いんです! 2,000円ちょっとで、飲めるんです!!

『ロマネ・コンティ』を造り出す最高経営責任者が、 最高級シャルドネを使って造っている白ワインですよ! しかも、あの世界で1番のワイン評論家パーカー氏が、「シャサーニュ・モンラッシェの村名、または1級ものに迫る勢い」と断言する味わい! 絶対飲んでいただきたい逸品です!!
ワイン館NISHIURA より)


Scharzhofberger Kabinett Mosel-Saar-Ruwer Riesling Egon Mulle 1996

Scharzhofberger Kabinett MSR Riesling Egon Mulle

実家のワインセラーシリーズです。


▼エゴン ミュラー家の説明

1797年よりミュラー家の所有となった醸造所で、世界最高峰の白を生むとされる、シャルツホーフベルグ畑の最良部分を8ha所有しています。質のみを追求する同家のワインは、比類なくエレガントで、果実の香り高く、ザール特有の生き生きとした酸が常にそのバックボーンにあります。このワインの典型的な味の世界は、長い熟成期間の後に十全に発揮されていきます。

シャルツホーフベルガーの名で瓶詰めされるのはカビネット以上のクラスに限られ、ベーレンアウスレーゼ以上のクラスのワインは100~200Lの古い小樽で数ヵ月熟成の後に瓶詰めされています。

ドイツ国内にて開催されるワイン・オークションでは、いつも多くの人が驚く価格にて、競り落とされています。エゴン ミュラーいわく、良いワインができるためには「伝統と古い樹をもっているということもあるが、一番は良い畑をもつこと。そして次に皆がやらないほんの少しの努力、これが出来上がるワインに大きな違いを持たせる」といいます。またエゴン ミュラー家の所有するシャルツホフベルガー8.5haのうちの半分には、信じ難いことにフィロキセラ禍以前、つまり100年以上の樹齢のリースリングが植えられています。

エゴン ミュラーは、「私が知る限りフィロキセラ禍以前の葡萄の木は、うちのシャルツホフベルガーに4ha、ル ガレのヴィルティンガー ブラウネ クップに0.5ha、そしてJ.J.プリュムのヴェレナー ゾンネンヌーアにほんの僅かあるだけ」とおっしゃっていました。この古い樹齢の葡萄畑は機械を入れられず、若い部分に比べると農作業にかかる時間は3倍になるそうです。こんなところも、彼のワインが世界的にその名を知られる由縁ともいえます。ロバート パーカー Jr.「ワールド グレイテスト ワイン エステイト」に掲載されました。


エゴン ミュラー家の、古典的で堅く、洗練されたスタイルをもつシャルツホフベルガーは、驚くべきほどの完壁さを持っています。この醸造所が、たいへん上質の上級ワインをつくる、それも例年のようにつくるその秘訣は、8.5ヘクタールの葡萄園にて、房ごと、粒ごとの、厳選に厳選を重ねるという収穫技術によるものです。葡萄液や樽に移されてからも、その方針は変わらず、例えば、1984年には、80%のワインがエゴン・ミュラー家の名も付けずバルクワインとして売られ、他にQbAの等級は、”ル ガレ"(エゴン・ミュラー家が共同経営している醸造所)の名前で売りに出されたほどです。カビネット級以上だけが、シャルツホフベルガーのラベルを付けることができるのです。そのセラーは、最高級の醸造所に似合わず、たいへん旧式で、ケラーマイスターのフランクの極めて保守的な徹底した方針がうかがえます。実際この醸造所ではまだ、旧式の水圧を利用した圧搾機を、高級ワイン造りに使用しています。
"LIFE BEYOND LIEBFRAUMILCH" by Stuart Pigottより
(うきうきワインの玉手箱 より)




エゴン ミラー (シャルツホフベルガー)


世界一のリースリングといえばエゴン・ミュラーのシャルツホフベルガーでしょう。地勢の並外れた区画にのみ指定されるオルツタイルラーゲは、ドイツ中でたった5つ。
そのひとつがエゴン・ミュラー家が所有するシャルツホフベルガーです。小さなシャルツホフの最もよい場所がこのミュラー家のもの。

そして驚くべきことに、ミュラー家の8.5ヘクタールの半分の樹は樹齢100年以上の、プロ・フィロキセラ(ネアブラムシの災禍をまぬがれた接木なしのブドウ樹のこと)木が生き続けています。
1797年に修道院の所有であったものをミュラー家が買い取り、以来比類なきリースリングの聖地として世界中に崇められているワインは、今日もその品質を落とすことのない名実ともの王者のワインです。

宮中晩餐会を初め、世界のVIPたちをもてなし続けるミュラー家のワインは、際立って貴族的な上品な酸味、ミネラル分の多さと果実の豊かさを持っているため、ひとたび口にしてドイツワインの真髄を悟らせるといわれるほど傑出した素晴らしさです。
エゴンさんと辻

ミュラー家の中庭のテイスティングルーム


マドンナが大好きというワインのビギナーであっても、グランクリュも飲み飽きたとおっしゃるワイン通であっても、同時に大きな感動と衝撃を与えてくれる名酒中の名酒です。

エゴン・ミュラー家では長子は代々エゴンの名前を受け継ぎます。永遠に受け継がれるエゴン・ミュラーの名前と味わい。
プロ・フィロキセラという地球上でもうほとんど存在しないブドウ樹の黄金のしずくをぜひご体験ください!
ヴェリタス より)


12/29抜栓。ワインクーラーで約8度に冷やした。色は黄金色。非常にきれい。香りはフルーティー。リースリングの香り。適度に酸味もあり、のどごしもさわやか。このときにはにぎり寿司と一緒にしたが、まったく邪魔せず、むしろ酢飯の酢が引き立つ感じ。12年経過しているが、全く問題ないと思った。


Chateau de Lastours Corbieres Cuvee Simone Descamps 1999

Ch de Lastours Corbieres 1999

実家のワインセラーシリーズです。


フランス最大のワイン供給地として知られるラングドック地方。その中心ナルボンヌの町は、ローマ時代から現在までスペインとフランスを往路する旅人の重要な拠点である。この町の北にある1186年建設のシャトー・ド・ラストゥールは、宿泊や食事、そして地元のブドウで造られるワインが訪れる人達に安らぎを与えてきた1970年、ソシエテ・マルセイエーズ・ド・クレディの中央企業運営委員会はコルビエールでグラン・ヴァンを生産するため、シャトー・ド・ラストゥールとブドウ畑を購入し、労働保護センター(保健省に帰属、能率上の競争力のない障害者が利用する機関)の直下とした。そして1977年以来、シャトー・ド・ラストゥールは同センターによる運営がなされ、現在60人の精神障害者がブドウ栽培とワイン生産に携わっている。また今も宿泊施設としての役割を担い、支配人であるジャン・マリー・リィニィエー氏の功績により素晴らしいワインを生むシャトーとして存続している。 シャトーを囲む104ヘクタールの広大なブドウ畑は標高30~300mに位置し、粘土石灰質の土壌に覆われている。アペラシオンはコルビエールに属するが、地中海からの暖かい空気と北側の中央山脈の涼しい空気に挟まれ寒暖差の大きい特殊な環境にあり、他のコルビエールとは異なるユニークな味わいとなるのが特徴。 赤ワイン用のセパージュはラングドックでは伝統的なカリニャン、地中海性気候には欠かせないグルナッシュ、シラー、サンソーなど。そして白ワインと天然甘口ワイン用にはマルヴォジア、グルナッシュ・ブラン、ミュスカなどが栽培されている。いずれも良質のブドウを育てるために厳しい選定のもとヘクタールごとの収穫量は35~37hlに抑え、ラングドックとしては非常に少ない。現在、この地域で最も注目のシャトーのひとつである。
(パッションワイン小仲酒店 より)



CUVÉE SIMONE DESCAMPS

Soil limestone and clay, pebbly.
Grape variety 50 % carignan, 10 % syrah, 40% grenache.
Vinification traditional; whole grapes with long maceration.
Cellaring potential will be at its peak after 5 years.
Serving temperatures 18°C à 20°C.
Maturation 18 months in vats.
Tasting notes a cuvée of deep colour, which expresses a fine maturity; offering aromas of liquorice, blackcurrant coulis and violets. On the palate, its character becomes velvety with hints of vanilla and very balanced. The elegance of this wine is an expression of the Lastours terroir.
Accords cold meats. Spicy dishes and strongcheeses.
(Chateau HPより)



ChateauのHPはこちら

Beaune 1er Cru Les Marconnets Vicomte Bernard de Romanet 1996

Beaune 1er Cru Les Marconnets 1996

実家のワインセラーシリーズです。


ブルゴーニュの赤ワインの中心地ともいえるボーヌで造られるワイン。
マルコネはボーヌの北端にあり、隣村サヴィニィ・レ・ボーヌのマルコネと名の付く畑と続きだったが高速道路によって分断されてしまった。
ここでは柔らかく芳香のある赤ワインが造られている。ボーヌには、グラン・クリュに指定されるワインはありませんが、優れたプルミエ・クリュの1つとして、このマルコネがある。黒みがかったルビー色で透明感があり、赤い果実の香りにスパイシーさも加わる。ジャムのような甘さと上品な酸味が融合する。

インポートリカーショップ より)



ボーヌ(村) 第一級畑 マルコネ 【赤】
ブルゴーニュの中心であるボーヌ。13世紀にブルゴーニュ公が居を構えて以来、常にワイン取引きの拠点として栄華を誇ってきた。その中世に築かれた城壁を一歩外に出ると、A.Cボーヌの畑が約4kmの長さで展開する。
ここには28の1級格付けの畑がある。その中でもマルコネはクロ・デュ・ロワやレ・グレーヴと並び最も優れた品質を<産む畑として評価が高い。
◆美味しい飲み方 抜栓2時間。18℃。

◆合う料理 仔牛のステーキ・トマト系ソース、
コック・オー・ヴァン。
ハマチの刺身。キンキの塩焼。
Wine Cellar KATSUDA より)



ボーヌはブルゴーニュの中心。ワインの町でありネゴシアンの町でもある。ワインビジネスが集約された町とも言えよう。
ボーヌ産のワイン(殆どがネゴシアンワイン)は町全体で約450haのブドウ畑のうち1/3強がプルミエ・クリュであって、傑出したワインこそ無いがレヴェルの高いワインを産している。ここでのワイン造りを見ていると、ネゴシアン業の厳しさとドメーヌとしての誇りとの両立をその高い意識としていることを窺わせられる。


1er cru:
・Les Aigrotsレ・ゼグロ
・Les Avauxレ・ザヴォー
・Les Clos des Avauxレ・クロ・デ・ザヴォー
・Blanche Fleurブランシュ・フルール
・Les Boucherottesレ・ブショロット
・Les Bressandesレ・ブレサンド
・Champs-Pimontシャン・ピモン
・Les Chouacheuxル・シュアシュー
・Aux Crasオー・クラ
・Aux Coucheriasオー・クシュリア
・Les Epenottesレ・ゼプノット
・A l'Ecuアン・ルキュ
・Clos de la Feguineクロ・ド・ラ・フェギーヌ
・Les Vignes Franchesレ・ヴィーニュ・フランシュ
・Les Fevesレ・フェーヴ
・En Genetアン・ジュネ
・Les Gravesレ・グレーヴ
・Sur Les Gravesシュル・レ・グレーヴ
Les Marconnetsレ・マルコネ
・La Mignotteラ・ミニョット
・Les Montrevenotsレ・モンルヴノ
・Montee-Rougeモンテ・ルージュ
・Les Clos des Mouchesレ・クロ・デ・ムーシュ
・Le Clos de la Mousseル・クロ・ド・ラ・ムース
・En l'Ormeアン・ロルム
・Les Perrieresレ・ペリエール
・Les Pertuisotsペルテュイゾ
・Les Reverseesレ・ルヴェルセ
・Clos du Roiクロ・デュ・ロワ
・Les Siziesレ・シジイ
・Les Seureyレ・スーレ
・Les Teoronsレ・トゥロン
・Le Bas des Teuronsル・バ・デ・トゥロン
・Tielandryティエランドリ(Clos Landryクロ・ランドリ)
・Les Toussainsレ・トゥーサン
・Les Cent Vignesレ・サン・ヴィーニュ
・Clos de la Ursulesクロ・ド・ラ・ウルシュル

優良生産者ガイド:殆どがネゴシアン
・Robert Ampeau et Filsロベール・アンポー・エ・フィス
・Dom. Besancenot-Mathoilletブザンスノ・マトゥイエ
・Bouchard Pere et Filsブシャール・ペーレ・エ・フィス
Dom. du Chateau de Beauneデュ・シャトー・ド・ボーヌ
・Chanson Pere et Filsシャンソン・ペール・エ・フィス
・Yve Darviotイル・ダルヴィオ
・Joseph Drouhinジョゼフ・ドルーアン
・Jaboulet-Versherreジャブレ・ヴェルシェール
・Dom. Jacques Germainジャック・ジェルマン
・Maison Louis Jadotメゾン・ルイ・ジャド
・Dom. Michel Lafargeミシェル・ラファルジュ
・Maison Louis Latourメゾン・ルイ・ラトゥール
・Dom. Chantal Lescureシャンタル・レキュル
・Leroyルロワ
・Dom. Machard de Gramontマシャール・ド・グラモン
・Dom. Moillardモワラール
・Dom. Bernard Moreyベルナール・モレ
・Dom. Albert Morotアルベール・モロ
・Dom. Andre Mussyアンドレ・ミュシ
・Dom. Parentパラン
・Dom. Jacques Prieurジャック・プリュール
Beaune Aux Clos de la Feguineボーヌ・オー・クロ・ド・ラ・フェギーヌ
・Dom. Tollot-Beaut et Filsトロ・ボー・エ・フィス

oneshotの酒蔵 より)



Vicomte Bernard de Romanet社に関してはあまり情報がでてきません。ピーロート社の子会社という噂もありました。フランスで最も高貴なファミリーのひとつで、その歴史は 1050年にさかのぼる、と言っているところもありました。


ヴィコンテ・ベルナール・ドゥ・ロマネ社のHPはこちら


Gran Sangre de Toro TORRES 1994

テーマ:

Gran Sangre de Toro TORRES 1994

Gran Sangre de Toro TORRES 1994_002

実家のワインセラーシリーズです。


スペインを代表する世界的なトップワイナリー「トーレス」!

トーレス グラン サングレ デ トロ レゼルヴァ レッド (Torres Gran Sangre de Toro Reserva Red)

スペインワインの代名詞!
2000円以下国別ワイングランプリでスペイン赤 BEST1!!

容量:750ml

トーレス本社は、スペイン北西部カタロニア地方ペネデスにあり、この地方は、スペイン国内でも特に葡萄品種が多く栽培されている地域で、かつ広範囲に畑が広がっています。また、標高もさまざまであり、気候やテロワールにも異なった特色を持つというユニークな土地で、そのため多種多様な葡萄を、それぞれの適した環境で栽培しています。トーレス社は、これらの葡萄の中から選び抜かれた葡萄を使用、バラエティ豊かなワインをつくりだしています。

グラン サングレ デ トロ レゼルヴァ レッドはそんなトーレス社が誇るレゼルヴァワインです。
バイオレットを連想させる深いルビー色。 ガルナーチャ種とカリニャン種からなる特徴あるブーケ。
フルボディで熟成感があり、適度な渋みが口中で持続します。オーク樽で長期間熟成した、バランスの取れたワインです。
(レッツゴー酒店 より)


TORRES
トーレス


トーレス社はスペインワインの名門でバルセロナ近郊、ペネデスでワイン作りを行っています。
17世紀以来この場所にぶどう畑を所有し、今日ではスペインの高級ワインのオピニヨンリーダーとして世界のトップワイナリーと肩を並べています。


Gran Sangre de Toro Reserva Red
グラン・サングレ・デ・トロ・レゼルヴァ・レッド


品種:ガルナッチャ カリニャン シラー
オーク樽で長期熟成したバランスの取れたワイン。

古武士屋 より)


Laurus Condrieu GABRIEL MEFFRE 1997

Laurus Condrieu GABRIEL MEFFRE 1997

実家のワインセラーシリーズです。


Vinification
・Grapes are entirely hand-harvested and placed in small 10 to 20kg crates.
・On their arrival at the cellar, they are immediately placed in a pneumatic press to extract only the first juice.
・The fermentation takes place in new 275-liters oak Laurus barrels for 15 to 20 days at controlled temperatures (max. 18ーC).
・The wine is then aged on the fine lees in these barrels for 8 months with regular stirring.

Grapes
・Viognier
Soils
Steep granite slopes.
(GABRIEL MEFFRE公式HPより)


ガブリエル・メッフル
GABRIEL MEFFRE
(フランス/コート・デュ・ローヌ)


コート・デュ・ローヌ地方で最大のAC畑を所有しているのが、1936年に設立されたガブリエル・メッフル社。1990年にアライド・ドメック社の傘下に入り、現経営陣に引き継がれました。

有名なシャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、珠玉 ともいえる数々の名シャトーを擁し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインを世に送り出しています。また、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得し、ラングドックでの活動も活発になっています。
(エサキホンテン より)




南仏の三大ワイン産地の岐路であるジゴンダス(Gigondas)に居を定めたガブリエル メフルは、一連のヴァレ・デュ・ローヌ、プロヴァンス又ラングドック・ルーシィヨンなどのアペラシオンを供給しています。
生産者と密接な共同作業をしながら、ガブリエル メフルのワイン専門家はワインの生産に特別な配慮をしています:耕地選択、熟成コントロール、厳密な温度調整による安全生産等々。すべての生産段階で、品質と原産地の特性が厳格に守られいます。
アペラシオン・タヴェル より)


Gabriel MeffreのHPはこちら