Chateau Guiraud 1986

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Chateau Guiraud 1986

Ch Guiraud 1986

実家のワインセラーシリーズです。


■ワイン名;シャトー・ギロー
■生産年:1986年


ロバート・パーカー氏;「高い濃縮度と素晴らしいアロマ、バランスの良いフィニッシュ。92点。」

ワイン・スペクテイター誌;「素晴らしいとハーモニー。93点。」
(ワインのテラムラ より)


ソーテルヌでも最大の栽培面積を誇るシャトー・ギロー。81年にカナダ人のハミルトン・ナービイがこのシャトーを買い取り、格段に評価を上げた。今ではソーテルヌを代表するシャトーとしてトップクラスにある。86年はヴィンテージ的にも素晴らしく、良い熟成を経てちょうど飲み頃にあるワイン。アプリコットやパイナップルを思わせるアロマに蜂蜜やトーストの香ばしさが溶け合う。トロリとした滑らかな口当りで、しっかりとした濃度のあるたっぷりの果実味、そして豊富な甘味を支える上質な酸味も調和した味わいは甘露で上品な仕上がり。
ラ・ヴィネ より)


シャトー ギロー


1855年の格付け時の名称は「シャトー バイル」という、ソーテルヌ第1級ワイン!
アペラシオンの名前に採用されたソーテルヌ村に位置するシャトー。
「シャトー スデュイロー」とは、「シャトー ディケム」を挟んで反対側に立地しており、緩やかな丘陵地に、セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%が栽培されています。
シャトー スデュイロー同様、広大な100ヘクタールの畑を所有していますが、1983年より指揮を執る≪イゲザヴィエ・ブランティー≫のもと、収穫時期の数回に及ぶ畑での選果、潜在アルコール度数18%での収穫、小樽での醸造、などといった品質向上に取り組み、見事な成果を上げています。
ワインセラーパリ16区 より)


シャトー・ギローについて
シャトー・ギローの甘口ワインは変貌を遂げている。1981年にカナダ人、ハミルトン・ナービィがこのシャトーを買い取り、イケムのように一粒一粒ぶどうを摘む事や、樽発酵や新樽での長期熟成といった手法をシャトー・ギローでも採用すると大胆に誓った。その結果、ボルドーワイン好き、とりわけネクター愛好家に支持されるようになった。
ギローの最も驚くべき事は、このワインがブレンドにソーヴィニヨン・ブランを高い比率で用いられている割にとても豊かな味わいである事だ。
※パーカーJr著書「ボルドー第3版」より
A-WINE.JP より)


生産地 ソーテルヌ地区
シャトー シャトー・ギロー
タイプ 白/甘口/ロースト香が強く味わいも深い、バニラのニュアンスがありエレガント
栽培品種 セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%
▼各ワイン評論家からの評価(★…1点、☆…0.5点)
ロバート・パーカー (第4版) ★★★(3点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★(2点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)

シャトー・ギローは、甘口白ワインの一大産地であるソーテルヌ地区に位置する1級シャトーで、市場では【ディケム】に次ぐ高い評価を得ています。

古くは「バイル」という名前でしたが、ギロー家がシャトーを購入したことから現在の名前となりました。三代にわたってワイン作りに没頭した結果、ソーテルヌを代表する貴腐ワインとして知られるようになりました。

その後、ソーテルヌの土地に惚れこんだカナダ人ハミルトン・ナービィが、私財を投げ打ってシャトーを購入、周囲の人間を驚かせるような熱心さでシャトーの改革に取り組みました。貴腐ワインの生産は非常に手間とコストが掛かるものですが、【ディケム】のようにブドウを粒ごとに収穫したり新樽による長期熟成を行ったりと、ワインの品質向上のために出来る限りのことを行ったのです。後に運営に加わった、醸造師のザヴィエル・プランティとともに、名声を確固たるものとしたのです。

しかし、実はシャトー・ギローの畑は、ソーテルヌ地区の中で最も広い面積を持ちますが、他のシャトーの畑からは孤立していて、それほどいい条件だとされていません。それにも関わらず1級の格付けに見合ったワインを作り続けているのは、作り手の熱意によるところが大きいと言えるでしょう。

深く濃い黄金色の中から、かすかにバニラのニュアンスも感じられる、ソーテルヌを代表するようなエレガントなワイン、ぜひ一度お試しください。
オールドビンテージ・ドットコム より)



シャトーのHPはこちら

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Aloxe Corton Jean Gagnerot 1994

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Aloxe Corton Jean Gagnerot 1994

Aloxe Corton Jean Gagnerot 1994_002

実家のワインセラーシリーズです。


Jean Gagnerotという生産者が作ったAloxe-Cortonということですが、ネット上、ほとんど情報がありません。Jean GagnerotのCortonは海外でヒットするのですが、日本ではほとんどヒットしません。唯一、シャンベルタンのことを書いたブログがヒットしたくらいでした。


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Les Forts De Latour 1976

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Les Forts De Latour 1976

Les Forts De Latour 1976

実家のワインセラーシリーズです。


1976 Les Forts de Latour

レ・フォール・ド・ラトゥール ACサンジュリアン フルボディ・赤
『外向的で、なめらかな、熟した果実味を見せて、兄貴分よりは少ないタンニン。このワインは今が飲み頃。しかしボルドー全体を見渡せば、並というべきだろう。飲み頃予想:現在 最終試飲月:89年10月 76点』
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
(アサヒヤワインセラー より)



このワインはこちらこちら をご覧ください。

Les Fiefs de Lagrange 1994

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Les Fiefs de Lagrange 1994

Les Fiefs de Lagrange 1994

実家のワインセラーシリーズです。


シャトー・ラグランジュ
シャトー・ラグランジュは1960年代、70年代に評価を落としていましたが、1983年にサントリーが購入して、ボルドーのクリュ・クラッセの中では、日本企業が購入した初めてのシャトーになりました。
もともと潜在能力の高さは認められていたシャトーで、それに加え新体制の元畑から醸造設備まで大幅な改修を行ない、短期間の間に素晴らしいワインを造り出すようになりました。

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ
LES FIEFS DE LAGRANGE
フランス・ボルドー サン・ジュリアン
赤ワイン


栽培ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロ27%、プティ・ヴェルド7%

サン・ジュリアンの第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」のセカンドラベルです。このワインはセカンドラベルですが、品質の基準は非常に高く、基準に満たないものは排除されます。果実味とタンニンの凝縮感がたっぷりあり、実に品質が高いセカンドラベルです。
(ナベヤ より)


1983年にサントリーが買収しオーナーとなり、ボルドーの格付けシャトーの中で初めて日本企業が購入したことでも知られるサンジュリアン3級格付けシャトー、ラグランジュのセカンドラベル。
元々の潜在能力の高さに加え、サントリーの設備投資、そしてなにより、ランスきっての醸造学者エミール・ペイノー博士の指導により、一躍品質向上し、評価もうなぎ登りとなりました。
作付け面積はカベルネ・ソービニヨン66%、メルロー27%、プティ・ヴェルド7%。
ラグランジュは、セカンドとする基準も非常に高く、きっちりとした管理の元、ラグランジュの名を冠するに恥じないだけのクオリティの高いワインです。AC.Saint-Julien(サンジュリアン)
ワイン・ワイン・ワイン より)



Puligny Montrachet Combettes Robert Ampeau1983

Puligny Montrachet Combettes Robert Ampeau1983_2

実家のワインセラーシリーズです。


ROBERT AMPEAU 【ロベール・アンポー】
コート・ド・ボーヌ地区 ムルソー


結構、ブル好きの方には有名なドメーヌで、ここの出荷するワインはすべて古酒。ドメーヌで納得がいくまで寝かせておいて飲み頃を迎えた頃蔵出しする今では数少ないドメーヌです。特にここの白ワインはファン垂涎の的で、人気が集中してしまいます。そのことをドメーヌとして赤ワインもぜひ飲んでもらいたいと考え、蔵出しの条件で白1に対し赤2の割合でしか出荷しないとのこと(・・・抱き合わせ?)まあ、個人的にここの赤はかなりいいものを感じますのでいいんですが、白は、まちがいない!一本です。ブルゴーニュ古酒の楽しさ味わってください。
(加桝屋 より)


ロベール・アンポー

ムルソーの生産者として超有名なロベール・アンポー。
白のブルゴーニュの逸品の数々でPちゃんをもノックアウト!!
昔からロベールアンポーと言えば白!!と、合い言葉のように返ってくる程の定評があります。
最近では、赤にも銘酒と評価されるものがあったりと、品質もとても安定しています。
飲み頃になるまで自分の手元で大切にしっかりと熟成させたいというワインに対するアンポーの譲れないこだわりから、出荷する前に数年寝かせておくというスタイルの最後の生産者としても知られています。
そのために海外市場ではこのワインをあまり見かけなかったり・・・
ということもあるのです。
自分のこだわりの為にあえて手間とコストをかけているなんて、生粋の職人肌なのでしょうね。
ヴェリタス より)



ムルソーの造り手として特に有名なドメーヌのひとつが、このロベール・アンポー。
現在はご子息のミシェルさんが、栽培と醸造にあたり、見事なワインを造り続けています。
ムルソー、ピュリニー・モンラッシェだけでなく、赤ワインも果実味と構成力を兼ね備えたワインが揃っていて、とても熟成がゆっくりと進むように造られています。
飲み頃になってから出荷するという大変コストのかかる販売方法の生産者で、現在となってはそのような方法の生産者は稀です。
また10年~20年もの間、蔵にじっと寝かせておくことも珍らしくありません。
ロベール・アンポーの数多くのワインの中でも人気の商品がムルソー・ペリエールとこの「ピュリニー・モンラッシェ コンベット」です。
これらの白ワインは凄い人気で、生産量が少ないこともあり、非常に入手困難なワインとなっています。
ワインショプ プルミエ より)



このワインは、自分の結婚式の時に皆さんに出したワインです。約9年前です。そのころで、すでに黄金色で濃厚な美味しいワインでした。


Puligny Montrachet Combettes Robert Ampeau1983_1

Chateau Lafite Rothschild 1983

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Chateau Lafite Rothschild 1983

Ch Lafite Rothschild 1983

実家のワインセラーシリーズです。


1982年と1986年の100点ワインの間にあって忘れられた優良ヴィンテージ1983年。ラフィットとしては相当なボディがあり、力強さはたっぷりで、肉づきのよい、豊か・..
RP92点
(REDBOX より)



産地 ポイヤック格付け:第1級
タイプ 赤ワイン/フルボディ(重口)
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ25%、プティ・ヴェルド3%、カベルネ・フラン2% ※ヴィンテージにより異なります。

深みのあるルビー・ガーネット色をしており、緑にほんの心持ちだが琥珀色も見られる。香り高いノーズは鉛筆、トースト、赤や黒系の果実、ミネラル、ローストしたハーブの芳しいノーズは、挑発的だ。ラフィットとしては相当なボディがあり、力強さはたっぷりで、肉付きの良い、豊かな、甘い中間部が見られる。
パーカーポイント92点!
ワールドリカーショップ より)



■シャトー・ラフィット・ロートシルトの話
Chateau Lafite-Rothschild
♪シャトー・ラフィット・ロートシルトの物語♪
ボルドー地方のワインを語る上で欠かすことのできない名酒。 1855年メドック地区の格付けで第1級のトップに位置し、 以後今日までゆるぎない王座にあるナンバーワンのワインです。

◆ ロマネ・コンティを愛したポンパドール夫人 ◆
フランス・ルイ15世時代に王の寵愛を一身に受けたのがかの有名なポンパドール夫人です。彼女は美しいことでも有名でしたが、また聡明なことでもぬきんでていました。王を飽きさせないためにさまざまな工夫を凝らした演出で晩餐を彩ったそうです。その一つとして、ブルゴーニュ地方の名酒「ロマネ・コンティ」の畑を手に入れようと画策しましたが、どうしてもかなわず、代わりにリシュリュー男爵が強く勧めたラフィットの畑を買ったのです。

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◆ ラフィットの魅力 ◆
リシュリューの情報に従ってワインを取り寄せたポンパドール夫人はすぐにその魅力を理解しました。繊細で華やか。格調高くてエレガント。この世にまたとないきらめくような味わいだったと言います。ポンパドール夫人は喜び、王のために夜ごと食卓にこのワインを登場させ、すぐに王室御用達のワインとして知られるようになったのです。

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◆ 「神に選ばれた比類なき味わい」を維持する為の努力 ◆
「メドック第1級の格付け」の名にかけて、ラフィットの努力はすさまじいものがあります。畑には60万本ものぶどうの木が植えられていますが、量より質を優先させるため、収穫量は普通の畑の半分以下とも言われています。1本のぶどうの木から出来るワインは、わずか200ccほど。つまりグラス1杯分程。また、伝統を踏襲し、必ず新しいオーク樽で熟成させる、という徹底ぶり。「ボルドーでもっとも絢爛たるワイン」「神に選ばれた比類なき味わい」という名声はこうした厳しい努力によって維持されているのですね。そうした努力の末、特に出来の良い年のものなど、20年以上おいてはじめての見頃になるとも言われる長寿のワインになったのです。
シャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンド・ラベルは、
Carruades de Lafite Rothschild (カリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト)
いまざわ酒店 より)

LE SECOND VIN DE MOUTON ROTHSCHIlD 1993

LE SECOND VIN DE MOUTON ROTHSCHIlD 1993

実家のワインセラーシリーズです。


93年のプティムートン(初ヴィンテージ)。この年のエチケットはLE SECOND VIN DE MOUTON ROTHSCHIlD。次の年からLE PETITに変わった。理由は「セカンドラベルワインにSECONDという名称を使うと、“第2級=第1級ワインではじかれたブドウを使っている”と連想させる」と第2級シャトーからクレームが続々と出たため
酒蔵奉行所ワインのページ より)


産地 ポイヤック
タイプ 赤ワイン/フルボディ(重口)
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン77%、メルロ11%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド2%
※ヴィンテージにより異なります。

しばらくの間、生産されていなかったムートンのセカンドワインは1993年に復活し、ル・スゴン・ヴァン・ド・ムートン・ロートシルトとして再リリースされました。ところが名称変更を余儀なくされ、1994年以降はル・プティ・ムートン・ロートシルトとしてラベル変更をして再々リリースすることとなりました。このような点から1993年のル・スゴン・ヴァン・ド・ムートンはこの年のみの生産となり、超激レアワインとなっています。!
(インポートリカーショップ より)


ムートンのセカンドは1993ビンテージからリリースされました。現在の名称は「LE PETIT MOUTON DE ROTHSCHILD」ですが、初ビンテージのみが「LE SECOND VIN DE MOUTON ROTHSCHILD」で発売されました。
ラベルのデザインはジャン カルリュ。
栽培されるぶどうのうち樹齢の若いものを選び、収穫から醸造、瓶詰めまでシャトー ムートンと同じ方法で行っています。
濃縮した果実味と力強いタンニン、心地よい後味にムートンらしさが残ります。
人気が非常に高く、他のセカンド・ワインに比べてたいへん少ない希少品。
JizakeWine.com より)


Chateau Pichon Lalande 1964

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Chateau Pichon Lalande 1964

Ch Pichon Lalande 1964

実家のワインセラーシリーズです。


「スーパーセカンド(1級並みの品質をもつ2級)」の中でもトップクラスと言われるほど、人気の高いワインです。
この名声を築いたのは、現オーナーのランクサン夫人です。
1978年、父親からこのシャトーを引き継いだ彼女は、33個ものステンレス発酵槽の新設、樽貯蔵室の拡充、テイスティングルームの新設などを行い、そのバイタリティー溢れる才能でさらに評価を高めていきました。
インポートリカーショップ より)


現在、ピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランド(ピション・ラランド)は明らかに人気が高く、そして1978年からは、ポイヤックのなかでも一貫して輝くばかりのワインをつくり続けている。多くのヴィンテージでこの地域の3つの有名な一級シャトーと張り合い、時にはまさっている。1961年以来、ピション・ラランドのワインは大変な成功をおさめているが、1970年代終わりから1980年代初めにかけて、ランクザン夫人のエネルギッシュな舵取りのもとで、その品質が驚くべき高みにまで上りつめたのは疑う余地のないことだ。ワインは知的なつくり方をされ、暗い色合いで、しなやかで果実味に富み、なめらかで、若いうちから飲める。マルゴーのシャトー・パルメとともに、最も有名なメドックのシャトーとしての風格があり、ブレンドには相当量のメルロを使っている。ただ、ピション・ラランドには必要なタンニン、深み、豊かさがあって、10年から20年、ゆっくりと熟成させることができる。メルロの割合が高い(35%)ことで、ワインの柔らかく、肉付きのよい特徴の一部は説明できるだろう。

このシャトーはかつて、ひとつのピション=ロングヴィルという地所の一部分で、それが1850年に分割されたものだ。ランクザン夫人の父のエドゥアール・ミュイレが1924年に購入したのだが、現在の名声を築いたのは娘の方である。1980年代に資本が相当つぎ込まれた。1980年に新しい発酵室が、1988年に新しい樽熟成のためのセラーとテイスティング・ルーム(隣のシャトー・ラトゥールの壮観な眺め付きだ)がつくられ、そして1990年、シャトーの改修は完了した。

ランクザン夫人はシャトーに住んでいるが、場所はピション=ロングヴィル・バロンから道路を横切ったところだ。ブドウ畑はポイヤックとサン=ジュリアンの両方にまたがり、後者の性質がしばしばピション・ラランドのしなやかなスタイルの原因とされる。

ロバート・M・パーカーJr. 著 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
(KATSUDA より)


ラベルは70年代くらいまでは写真のようですが、80年代にはいるとこちら に変更になっていると思われます。おそらく1978年から新しいラベルになっていると思われます。

Chateau Cheval Blanc 1999

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Chateau Cheval Blanc 1999

Ch Cheval Blanc 1999

実家のワインセラーシリーズです。

娘のBirthday Vintage。プリムール購入したものです。


Chateau Cheval-Blanc (St Emilion) 1999: A much more appealing depth of colour here, and a youthful nose to match. Precise, pleasing, ripe fruit, with little hints of floral elegance. Full, ripe palate, almost fleshy fruit, quite primary in character and tannic, but really full of potential. This one is not for drinking now; this needs 5-8 years in the cellar at least. Very good indeed. 17.5+/20 (November 2005)
(WineDoctor より)


Parker Point 93点
産 地 サンテミリオン
品 種 メルロ カベルネ・フラン
容 量 750ml
タイプ 赤/フルボディ
熟したブラックカラント、プラム、チェリーの果実、そして思わず興味をそそられるようなミネラルといったキャラクターを持つ甘いブーケが感じられます。素晴らしい甘さとピュアさを持ち、バランスがとれ、層の厚いテクスチャで、最後に甘いタンニンが残ります。
リカーショップ ヒラオカ より)


このワインの情報はこちら