Fattoria Poggio Romita Chianti 2006

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Fattoria Poggio Romita Chianti Colli Fiorentini 2006

Fattoria Poggio Romita Chianti Colli Fiorentini

これもエノテカのParty Packのもの。


トスカーナワインの代名詞、キャンティ。深みのあるルビー色、ビロードのようになめらかな飲み口。軽やかでバランスのとれた味わい。

たしかに、そんな感じですか。翌日には酸っぱくなっていましたが。


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finca Carbonell Masia les Comes Tempranillo 2006

finca Carbonell Masia les Comes Tempranillo 2006

ベリー、チェリーなどの華やかな果実味を持ち、全体的に軽やかで健康的なテイストに仕上がっています。ライトなのに「薄さ」を感じないのは、ブドウ造りからじっくりと手をかけているから。さっぱりとしたフルーティさで和食にも合います。新ヴィンテージの2006年です。

ENOTECA Online より)


なんとも自分が今まで味わったことのない感覚でした。最初は取っつきにくい感じでしたが時間が経つと、まぁ、さっぱりとした感じとなっていました。

1400円くらい

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Paringa Riverland Shiraz 2005

PARINGA SHIRAZ 2005

ENOTECAの赤ワインだけのParty Packからです。


ワイン専門誌『ワイン王国42号』のブラインドテイスティングで★★★★を獲得!!

『ワイン王国42号』のソムリエ5人によるブラインドテイスティング「3000円以下のシラー・シラー」で特選ベストバイン★★★★に選ばれました!!

「ベリーの甘さとビターな味わいが溶け合う」
「ブラックベリーの甘いニュアンスと、それをしのぐほどの力強いタンニンが余韻まで続く・アフターにはチョコレートやコーヒーなどのほろ苦い香りも。甘いソースを添えた鴨のソテーと合わせて、ビターな香りを楽しんで。」(記事抜粋)

リーズナブルな価格設定ながら、国際的評価の高いパリンガ。こちらはオーストラリアで成功しているシラーズ。 甘く熟した黒果実の香りが広がり、ヴォリューム感と飲みごたえがあります。スーっとするミントやユーカリなどの香りが爽やかな風味を添え、アフターを心地良くまとめます。しっかりした濃い味わいがお好きな方に特におすすめ。
ENOTECA Online より)


1月4日開けました。色はかなり濃い。すごい甘い香り。グラスを回すとちょっとミントっぽい香りも。抜栓後、周りに香りが漂います。タンニンはそんなに強くないと感じました。飲みやすいシラーだとおもいます。



シラーについて


フランスのコート・デュ・ローヌ地方で有名な黒葡萄品種で、オーストラリアではシラーズと呼ばれ広く栽培されていますがフランスのものとはやや風味が異なっています。
濃い赤紫色の色調、黒コショウなどを思わす特有の香りを持ち、スパイシーでインパクトのあるワインとなります。アルコール分が高くタンニンがあるため、濃厚な味わいをもつ長期熟成型のワインも造られています。

もともとローヌでの栽培が盛ん。かつてはボルドーでも色を濃くするため、あるいは味わいを強めるために用いられていたとのこと。
オーストラリアではシラーズと呼ばれ新ジャンルを確立。トスカーナではカベルネソーヴィニョンやサンジョヴェーゼとブレンドするスタイルが流行、カリフォルニアでも数年前からブームが続きます。
味わいはなかなか個性的で、スパイシーなキャラクターなどとも言われますが、他の葡萄との相性もよく、ブレンドされることもしばしば。シラーを用いたワインには様々なスタイルが存在。とてもひとくくりには出来ません。
カベルネやメルロに飽きたという方には面白いかも。片っ端から試してみましょう。

ENOTECA Online より)


色の濃い、長熟型のワインになる。フランス、ローヌ川流域北部の偉大な葡萄で、オーストラリア、スイス、スペイン、イタリア、カリフォルニア、南アフリカ、チリ、アルゼンチンでも栽培されている。収量 が多く病気に対する抵抗力があり、発芽は遅いが成熟はそれほど遅くない。シラーの深く、濃い、濃密なワインの質は、収量 を上げるとその個性は減少し、また樹に房を長く放置すると急速に香りと酸を失う傾向にある。

山梨県ワイン百科 より)

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Jardin Des Cigales Pinot Noir Gerard Bertrand 2005

Jardin des Cigales Pinot Noir Gerard Bertrand 05

南フランスのVin de pays D'OCです。

ENOTECAの赤ワインだけのParty Packからです。


このワインは、あの ヴィルマジューを造っているジェラール・ベルトランのワインです。
ヴィルマジューと同じ造り手となれば期待するのはコストパフォーマンスですが、このワインも 期待を裏切らない手堅い美味しさです!
イチゴや赤いベリー系の甘い香り、軽いフィニッシュとフレッシュな味わいがデイリーワインにぴったり!
南仏ならではの完熟葡萄のエッセンス満載のジューシーさがありますが、ヴィルマジューのような上手なバランス感とエレガンスによってきれいなまとまりを見せています。
これまでは、南フランスのピノ・ノワールといえばラフォンさん(ドメーヌ・マゼラン)のハイヴァインでしたが、その良きライバルとなるでしょうね。

ENOTECA Online より)

1600円くらいです。


年末にあけました。繊細な感じで、しかもジューシーといったところでしょうか。


Gerard BertrandのHPはこちら

Bernkasteler Kurfurstlay 1987 Kabinett

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Bernkasteler Kurfurstlay 1987 Kabinett

Bernkasteler Kurfurstlay 1987 Kabinett


Mosel-Saar-RuwerのBernkasteler Kurfurstlay畑で作られたKabinettで、おそらくSchlosskeller Bad Bergzabernというところが造っていると思われます。


調べても余りよく分かりません。


Mosel-Saar-Ruwerについて


モーゼル・ザール・ルーヴァーは、モーゼル川流域に展開するワイン産地です。
川の長さは245kmにも達し、ヴォージュ山脈の水源からライン川に合流するまでの間、狭い谷間を蛇行を繰り返しながら流れていきます。
途中いくつもの支流を飲み込みますが、その中のザール川とルーヴァー川沿いでもすばらしいワイン畑が多数存在するため、この3つの川の名前を合わせて「モーゼル・ザール・ルーヴァー」と呼ばれています。
モーゼル・ザール・ルーヴァーは、さらに5つのベライヒと呼ばれる区域に分けられ、上流からモーゼルトール Moseltor、オーバーモーゼル Obermosel、ザール・ルーヴァー Saar Ruwer、ベルンカステル Bernkastel、ツェル・モーゼル Zell-Mosel と続いています。
生産されるワインは白ワインが9割強を占め、その内リースリングが約60%程となっています。
かつてはリースリングが90%以上栽培されていた時期もありましたが、その後ミュラー・トゥルガウやエルプリングといった量産品種が増えました。
栽培面積は年々減少を続け、1980年代は13,000haあった畑も、現在は1万ha弱まで落ち込んでいます。
トラクターの使える平地と違って、傾斜のきつい斜面では人手による耕作に頼らざるを得ず、そのためのコストがバカにならないためです。
生産者が高齢化していく一方で世代交代が進まず、後継者不足から条件の良い(という事は斜面上で耕作の厳しい)畑が売りに出されることも珍しくありません。
しかしそれでもドイツ国内では、ラインヘッセン Rheinhessen、プファルツ Pfalz、バーデン Baden に次いで4番目に大きな産地です。
ただし優れたワインを産する区画はごく限られており、南向きで川面の輻射熱を受けることができる場所からのみ、すばらしいワインが生まれます。
伸びやかで緻密な酸と、すっきりとした天然の糖分が作り出す甘みとのバランスはまさに甘露で、ドイツでしか成し得ない味わいです。
ところがこの高いレベルに対して、現在のドイツワインは悲劇的とも言えるような安い価格で店頭に並んでいます。
フランスやカリフォルニアの一部のワインが、実需を無視したあり得ない価格で販売され、暴利をむさぼっているのとは実に対照的です。
そんな今だからこそ、流行に流されることなく、腰を落ち着けてドイツワインを味わってみてください。
そこに改めてドイツワインの居心地の良さを感じるはずです。
WineNavi より)


モーゼル・ザール・ルーヴァー
(Mosel-Saar-Ruwer)
~芳香・軽めのこくとフルーティな酸味の白ワイン~

コブレンツでライン川に合流するモーゼル川は直線距離にして約120kmのところを渓谷で蛇行を繰り返し約240kmかけて流れます。この生産地域はモーゼル川とその支流のザール川,ルヴァー川の流域に広がっています。葡萄畑の殆どが川沿いの急斜面に広がっていて機械化が難しく,栽培家は大変な労力をかけて葡萄を栽培しています。

この生産地域は,5つの地区,モーゼルトアー地区(Bereich Moseltor),オーバーモーゼル地区(Bereich Obermosel),ザール・ルーヴァー地区(Bereich Saar-Ruwer),ベルンカステル地区(Bereich Bernkastel),ツェル地区(Bereich Zell)により構成されています。栽培土壌は主として粘板岩質でミネラルを多く含んだ土壌です。

モーゼル川の上流地区(モーゼルトアー地区,オーバーモーゼル地区,ザール・ルーヴァー地区)で造られるワインは,きりりとした酸味がのって,力強く引き締まった味わいが特長です。ザール川流域には,ヴィルティンゲン(Wiltingen),アイル(Ayl),オックフェン(Ockfen),ザールブルク(Saarburg),ゼーリッヒ(Serrig)といった著名な村が連なります。ヴィルティンゲン村のシャルツホフベルク畑(特別畑)はリースリングから最高水準の白ワインが造られることで有名です。ルーヴァー川流域には,アイテルスバッハ(Eitelsbach),マクシミーン・グリューンハウス(Maximin Gruenhause),カーゼル(Kasel),アフェルスバッハ(Avelsbach)といった優良なワイン村があります。

モーゼル川の中流地区(ベルンカステル地区)のスレート粘板岩の風化した土壌からは,香高く,生き生きとした酸味と残糖の素晴らしいハーモニーを持ったワインが造られます。中流地域には,モーゼル・ザール・ルヴァー地域で著名なワイン村が集まっています。上流から下流に向かって順に,トリッテンハイム(Trittenheim),ピースポート(Piesport),ブラウネベルク(Brauneberg),ベルンカステル(Bernkastel),グラーハ(Graach),ヴェーレン(Wehlen),ツェルティンゲン(Zeltingen),ユルツィッヒ(Uerzig),エルデン(Erden)など枚挙に暇がありません。ワインを飲んだ司教の病気が快癒した寓話で有名なドクトール畑はベルンカステルにあります。

モーゼル川の下流地区(ツェル地区)では硬砂岩質の土壌から,フレッシュなディリータイプのワインが多く造られます。黒猫のラベルで有名なシュバルツェ・カッツ(Schwarze Katz,黒猫)畑はツェル村にあります。その昔,ツェル村のワイン蔵の樽に黒猫がいつも乗っていて,その樽のワインがとても美味しかったという寓話から生まれたワインで,ラインヘッセン地域のリープフラオ・ミルヒとならび,日本では最もポピュラーなドイツワインの一つです。

この地域で造られるワインの共通点は,エレガントな香,軽めのコク,生き生きとしたフルーティな酸味が特長です。そして微かな発泡性が感じられることもあります。以下に主な村,畑,醸造所を紹介します(管理人の独断と偏見によるため,この他にも優れた畑,醸造所があります)。なお,表中の※印は特別畑を示します。特別畑から造られるワインは,ラベルに村名を示さなくとも良いことになっています。


オーバーモーゼル地区(Bereich Obermosel)
村名
畑名
主な醸造所(*単独所有)

パルツェム村 (Palzem)
シュロス・トーン (Schloss Thorn)
シュロス・トーン醸造所* (Weingut Scholss Thorn)


ザール・ルーヴァー地区(Bereich Saar-Ruwer)
村名
畑名(※特別畑)
主な醸造所(*単独所有)

ヴィルティンゲン (Wiltingen)
シャルツホフベルク※ (Scharzhofberg, 開墾された山)
エゴン・ミュラー醸造所 (Weingut Egon Mueller-Scharzhof)
ケッセルシュッタット醸造所 (Weingut Reichsgraf Kesselstatt)
ブラウネ・クップ (Braune Kupp, 茶色の頂)
レ・ガレ醸造所* (Weingut Le Gallais)
シュランゲングラーベン (Schlangengraben)
ザンクト・ウルバンスホフ醸造所 (Weingut Sankt Urbans-Hof)
オーバーエンメル (Oberemmel)
ヒュッテ (Huette)
フォン・ヘーフェル醸造所* (Weingut von Hoevel)
アイル (Ayl)
クップ (Kupp, 頂)
ペーター・ラウアー醸造所 (Weingut Peter Lauer Weinhaus Ayler Kupp)
オックフェン (Ockfen)
ボックシュタイン (Bockstein)
ゲルツ・ツィリケン醸造所 (Weingut Forstmeister Geltz-Zilliken)
ザールブルク (Saarburg)
ラウッシュ (Rausch)
ゲルツ・ツィリケン醸造所 (Weingut Forstmeister Geltz-Zilliken)
ゼーリッヒ (Serrig)
シュロス・ザールシュタイナー (Schloss Saarsteiner)
シュロス・ザールシュタイナー醸造所 (Weingut Schloss Saarstein)
アイテルスバッハ (Eitelsbach)
カルトホイザーホフベルク (Karthaeuserhofberg, カルトホイザーホフ修道院の山)
カルトホイザーホフ醸造所 (Weingut Karthaeuserhof)
マクシミーン・グリューンハウス (Maximin Gruenhause)
アプツベルク (Abtsberg)
ヘレンベルク (Herrenberg, 教会員の山)
フォン・シューベルト醸造所 (Gutsverwaltung von Schubert-Gruenhaus)
カーゼル (Kasel)
ニースヒェン (Nies'chen)
ケッセルシュッタット醸造所 (Weingut Reichsgraf Kesselstatt)
カールスミューレ醸造所 (Weingut Karlsmuehle)
ローレンツホフ (Lorenzhof)
モイアーヒェン (Maeuerchen)
フェルスレイ (Felslay)
カールスミューレ醸造所*(Weingut Karlsmuehle)


ベルンカステル地区(Bereich Bernkastel)
村名
畑名
主な醸造所

トリッテンハイム (Trittenheim)
アポテーケ (Apotheke, 薬剤師)
グランス・ファシアン醸造所 (Weingut Grans-Fassian)
ピースポート (Piesport)
ゴルトトレプヒェン (Goldtroepfchen, 黄金の滴)
ラインホールト・ハート醸造所 (Weingut Reinhold Haart)
ザンクト・ウルバンスホフ醸造所 (Weingut Sankt Urbans-Hof)
ブラウネベルク (Brauneberg)
ユッファー・ゾンネンウァー (Juffer-Sonnenuhr, 乙女の日時計)
ユッファー (Juffer, 乙女)
フリッツ・ハーク醸造所 (Weingut Fritz Haag)
リーザー (Lieser)
ニーダーベルク・ヘルデン (Niederberg Helden)
シュロス・リーザー醸造所 (Weingut Schloss Lieser)
ベルンカステル (Bernkastel)
ドクトール (Doctor, 医者)
ケッセルシュッタット醸造所 (Weingut Reichsgraf Kesselstatt)
H.ターニッシュ醸造所 (Weingut Dr. H. Thanisch-Erben Thanisch)
H.ターニッシュ醸造所(分家) (Weingut Dr. H. Thanisch-Erben Mueller-Burggraef)
J.ヴェーゲラー醸造所 (Gutsverwaltung Geheimrat J. Wegeler Erben)
グラーベン (Graben, 墓場)
S.A.プリュム醸造所 (Weingut S. A. Pruem)
J.ヴェーゲラー醸造所 (Gutsverwaltung Geheimrat J. Wegeler Erben)
グラーハ (Graach)
ヒンメルライヒ (Himmelreich, 天国)
ヨハン・ヨゼフ・プリュム醸造所 (Weingut Johan Josef Pruem)
S.A.プリュム醸造所 (Weingut S. A. Pruem)
ヴィリ・シェーファー醸造所 (Weingut Willi Schaefer)
ドンプロプスト (Domprobst, 大司教)(正しくは「司教座教会参事会主席」)
S.A.プリュム醸造所 (Weingut S. A. Pruem)
ヴィリ・シェーファー醸造所 (Weingut Willi Schaefer)
ヴェーレン (Wehlen)
ゾンネンウァー (Sonnenuhr, 日時計)
ヨハン・ヨゼフ・プリュム醸造所 (Weingut Johan Josef Pruem)
ケッセルシュッタット醸造所 (Weingut Reichsgraf Kesselstatt)
S.A.プリュム醸造所 (Weingut S. A. Pruem)
ゼルバッハ・オスター醸造所 (Weingut Selbach-Oster)
ツェルティンゲン (Zeltingen)
ゾンネンウァー (Sonnenuhr, 日時計)
モリター・ハウス・クロスターベルク醸造所 (Weingut Molitor-Haus Klosterberg)
ゼルバッハ・オスター醸造所 (Weingut Selbach-Oster)
ユルツィッヒ (Uerzig)
ヴュルツガルテン (Wuerzgarten, 香草の庭)
ローゼン醸造所 (Weingut Dr. Loosen)
クリストッフェル・エルベン醸造所 (Weingut Christoffel Erben)
エルデン (Erden)
プレラート (Praelat, 大僧正)
ローゼン醸造所 (Weingut Dr. Loosen)
トレプヒェン (Treppchen, 小階段)
クリストッフェル・エルベン醸造所 (Weingut Christoffel Erben)


ツェル地区(Bereich Zell)
村名
畑名
主な醸造所

ヴィンインゲン (Winningen)
ウーレン (Uhlen)
レットゲン (Roettgen)
ハイマン・レーヴェンシュタイン醸造所 (Weingut Heymann-Loewenstein)

ドイツワインの散歩道 より)

Chablis Montmains Louis Jadot

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Chablis Montmains Louis Jadot

モンマン(Montmains)は、シャブリの1級畑です。

このワインはVintage不明でした。


ルイ・ジャドの歴史
ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。

ルイ・ジャド社とは
ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。
格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

ルイ・ジャドのワイン造り
同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエールです。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。そのため、ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

ルイ・ジャドのドメーヌ
ルイ・ジャド社はブルゴーニュ地方有数のドメーヌであり、近年取得したボージョレのシャトー・デ・ジャックも含め、自社畑の総面積は105ヘクタール(コート・ドール:70ヘクタール、ボージョレ:35ヘクタール)にもおよびます。

ワインショップエーワイン より)


ルイ・ジャドーはブルゴーニュを拠点として活動する、大手ネゴシアンです。
大手と呼ぶと低品質名ワインを大量生産しているようなニュアンスを含んでしまいますが、ここは違います。
質・量共にブルゴーニュのトップを争う、レベルの高いネゴシアンなのです。
1859年が創業なので実に100年以上に渡る歴史を持っており、「ブルゴーニュ以外でワインを造らない」「AOCワインしか造らない」「1種類のワインにつき1種類のラベルしか造らない」の3つをポリシーとしています。
自社畑はブルゴーニュ各地に点在し総計130ha、その他にも多くの栽培農家と契約してぶどうやワインを買い付けています。
その選別には厳しい目が光り、土壌に由来する石灰や石を感じさせる「ブルゴーニュらしさ」があるものだけが、ルイ・ジャドーのワインとしてリリースされます。
現在の社長ピエール・アンリ・ガジェは数えて6代目に当たり、理想のブルゴーニュ・ワインを求めて徹底した品質追及が行われています。
そのワインの醸造担当を任されているのが、ジャック・ラルディエール Jacques Lardiere。
彼もまたブルゴーニュを代表する造り手のひとりです。
1年の内で最も多忙な仕込みの時期になると、何と1日の睡眠が2~3時間という過酷な環境の中で、それこそつきっきりでワインの発酵を見守ります。
それ以外の時期も常にワインの管理に余念がなく、年間のほとんどの時間をセラーで過ごすそうです。
こうして生まれるワインは、ACブルゴーニュからグラン・クリュまで、実に150種類以上にも及び、ブルゴーニュの多様性、そして独自のテロワールを忠実に表現しています。

ワインナビ より)


Louis Jadot社のHPはこちら


Painter Bridge California Zinfandel 2006

Painter Bridge California Zinfandel 2006

ペインター ブリッジ 「カリフォルニア ジンファンデル」 PAINTER BRIDGE "CALIFORNIA ZINFANDEL"(CENTRAL COAST, CALIFORNIA) ;

使用品種 ジンファンデル 76%、シラー 15%、プティシラー 5%、ヴァルディグエ 2%、アリカント 2%




2004年ビンテージが、以前あの『ワイン王国』で…

たった980円(税込1,029円)で最高賞五ツ星☆☆☆☆☆を獲得!!
『究極のお値打ちワインNo.1』を発見しました!
そのワインは、「ペインター・ブリッジ」!!


有名ワイン雑誌『ワイン王国』で行われた「究極のお値打ちワイン」を探すコーナーで、たった9本しかない5ツ星を獲得したワインの中にペインター・ブリッジが入っているのです!
ほとんどが3,000円ほどするワインの中で、 980円(税込1,029円)で受賞したペインターブリッジは「エライ」の一言!
『ワイン王国』で五ツ星と評価された「究極のお値打ちワイン」9本の価格を見てみると、なんと1000円台のワインはたった1アイテムひとつ!
★しかもペインター・ブリッジの価格は980円(税込1,029円)!
圧倒的な値段の差をつけての受賞です!
このペインターブリッジは5ツ星の中でも、最高の安さNO.1!!
つまりこのワインこそが、★究極のお値打ちワインNo.1 だといえるでしょう!


評価をしたのは一流ソムリエ5人。
(大越氏、尾関氏、進藤氏、畑山氏、若林氏)

その評価コメントが驚きです!
⇒「低価格でも一流の味わい」
⇒「極上のカリフォルニアワインを発見」
⇒「味わいの各要素のレベルが高い」
⇒「この味わいでこの価格、試してみない手はない」
⇒「干しプラムや果実の香りに加えてトリュフのような熟成香も感じる」
さらには、
⇒「豊かな風味が牛肉の煮込みのようなリッチな味わいと好相性」

この価格でこれだけレベルの高いテイスティングコメントが付くワインは、他に記憶にありません!!
そして、さらに驚くことは…
その「シャルドネ」の酵母に最高級ソーテルヌで使用される酵母で有名な、「F2酵母」を使用しているのです!
この酵母によって味わいが非常にふくよかになっています!


■世界最高醸造家の息子、青年醸造家ダニエル・ショー!
この信じられないテイスティングコメントを受けた極めて安いワインは、もともと世界で最も有名なワイン評論家の、ロバート・パーカー氏がカリフォルニアのベスト・バリューに選んでいる「サイプレス」というワインのリーズナブルワインとして生まれました。
このワインを造った青年醸造家ダニエル・ショーの父は、なんと世界No.1醸造家オブザイヤーに選ばれたことがある偉大な父フィリップ・ショー氏です。


このワインは驚くほど高級感のある樽の香りがあります!
全てのワインに本当のオーク樽を利用しているから、樽香が絶妙なのです
本来、この価格でオーク樽を使用するのは不可能なことですが、実現してしまったのはダニエル・ショーの奇跡としか言いようがありません!!


生産者 ペインター・ブリッジ(Painter Bridge)
ビンテージ 2006年
生産地 アメリカ
ワインタイプ 赤ワイン フルボディ
容量 750ml
ブドウ品種 ジンファンデル
FineWineClub より)


ペインター・ブリッジのジンファンデルは、カリフォルニアでも特にワイン造りの盛んな、セントラル・コーストの自社畑であるロディとパッソロブルのぶどうで造られた、エステートワインです。
ジンファンデル100%ではなく、他にシラーなども25%程度ブレンドしています。
いかにもカリフォルニア的な、単調でパワフルなだけのワインになることを避けるため、オーク樽を使いつつも、ジンファンデルの持つデリケートな風味を壊さないよう、細心の注意を持って仕込まれます。
またぶどう自体も、海岸沿いの比較的冷涼なエリアから採れたものを使っています。
醸造を勤めるのは、ダニエル・ショー。
オーストラリアの有名ワイナリー、ローズマウントの醸造家フィリップ・ショーの息子です。
フランスやイタリアで積んだ経験を元に、偉大なる父の名に恥じぬよう、日々研鑽に励んでいます。
ペインター・ブリッジのワインはその試金石とも言え、今後の発展が期待されています。

WorldWineWalker より)

ワイン王国で「低価格でも一流の味、極上カリフォルニア・ワイン発見!!」として★★★★★5つ星獲得!!

「カリフォルニアは、セントラル・コーストの自社畑から収穫されたブドウのみを用いて造られるエステート・ワイン。セントラル・コーストの中でも海岸沿いの冷淳な気候で、丹精込めて造られた本品は、この低価格でも味わいは極上。干しプラムや果実の香りに加えてトリュフのような熟成香も感じられる。味わいの各要素のレベルが高いが、滑らかなタンニンと、ほのかな塩味は、このワインをさらに印象深いものへと高めている。この味わいでこの価格、試してみない手はない。(ワイン王国30号)
(うきうきワインの玉手箱より)


1/20に抜栓。まずは、香りがあまい。味はフランス系ではあまり見受けない感じで、これがジンファンデルなんでしょうか。確かに飲みやすい感じではあります。1日おいてみると、甘い香りがなくなり、レモン系の香りとなっていました。フィニッシュがありませんが飲みやすい感じに変わっていました。何といっても980円がいい。

Muscadet de Sevre et maine Sur Lie Domaine de la Fevrie

Muscadet de Sevre et maine Domaine de la Fevrie

フランスはロワール産の白ワインです。このワインもVintage不明です。

"MUSCADET SEVRE ET MAINE"は、フランス・ロワール地方のセーヴル川とメーヌ川周辺で作られたミュスカデ品種のワインを、"SUR LIE"は醸造後にオリを濾過せずに熟成させる製法を意味するのだそうです。



Domaine De La Fevrieはよくわかりません。DOMAINE LA HAUTE FEVRIE というところなら分かるんですが。同じところなんでしょうかね。


Vosne Romanee Les Chaumes 1989 Meo Camuzet

Vosne Romanee Les Chaumes 1989 Meo Camuzet

Vosne Romaneeについて。


ブルゴーニュ最上の畑がごろごろの感があるヴォーヌ・ロマネ村、今更どうこう言おうとは思わない。ここでは1級ものを中心に見ていきたい。至上ではないにしても本物のブルゴーニュワインの真骨頂や醍醐味が味わえるからだ。
この村の良い畑は、地質・地勢・日照などあらゆる点で恵まれ、生まれたワインは豪奢な風格、鮮やかな色調、多様かつ複雑な芳香、絶妙な口当たり、豊潤さ、深み、バランスなどあらゆる良さを完備し、精妙そのものの味わいがある。くどくど説明は不要で、飲んでみればすぐわかる。一つだけ付け加えるとすれば、良い造り手によるヴォーヌのワインは、シャンベルタンと並びブルゴーニュワインとしては最も長命で、見事な熟成ぶりを発揮し成長する。

1er cru:赤9畑。(特に優れた畑には・マーク)
全般的にスパイシーな要素を持つ。鉄分を含む先褐色の土壌に由来する。香りは豊かで優美。スミレの香りやココアとかチョコレートの香りがすることがある。時として偉大なフィネスを感じる。
・Aux Malconsortオー・マルコンソール・
・Les Beaux Monts(Les Beaumonts)レ・ボーモン・
・Les Suchotsレ・スショ・
・Les Gaudichotsレ・ゴーディショ(現在はLa Tacheへ編入)・
・Aux Bruleesオー・ブリューレ
Les Chaumesレ・ショーム
・Aux Raignotsオー・レーニョ
・Le Clos des Reasル・クロ・デ・レア・
・Les Petits-Montsレ・プティ・モン

Grand Cru:1畑。
・Grand Echezeauxグラン・エシュゾー(Flagey-Echezeaux村)
・Echezeauxエシュゾー(Flagey-Echezeaux村)

・Romanee-Contiロマネ・コンティ
・La Romaneeラ・ロマネ
・Romanee-St-Vivantロマネ・サン・ヴィヴァン
・La Tacheラ・ターシュ
・Richebourgリシュブール
・La Grande Rueラ・グランド・リュ

優良生産者ガイド:
・Dom. Robert Arnouxロベール・アルヌー
(12ha/Romanee-St-Vivant0.3ha,Echezeaux0.9ha,Les Suchots0.5ha,0.7ha)
非常に力強い古典的スタイル。St-VivantとSuchotsは樫材と赤い果実類とスミレがミックスした香り。
・Dom. Sylvain Cathiardシルヴァン・カシアール
・Dom. Rene engelルネ・アンジェル
(6ha/ Grand Echezeaux6.5ha,Echezeaux0.5ha,Aux Brulees1ha)
名声が一時衰えかけたが、最近は実力が完全に復帰。
・Dom. Jean Grivotジャン・グリヴォ(13.2ha/Richebourg0.3ha,Echezeaux0.9ha,Beaumonts0.9ha,Les Rouges0.3ha, Suchots0.2ha,Aux Brulees0.1ha,Les Chaumes0.1ha)
正当派ブルゴーニュの見本のようなワインを造る。
Les Beaumontsとヴォーヌ村名ワインは買う価値が充分に有る。
・Dom. Jean Grosジャン・グロ(18.8ha)
Dom. Michel Grosミシェル・グロ
(Richebourg0.4ha,Le Clos des Reas2.1ha単独所有,Clos Vougeot0.2ha)
マダム・グロの息子ミッシェルが協力してワイン造りに励んでいる。
DRCと肩を並べるワイン造りの名手・名家。芳醇・精妙・奥深く・長命。
モノ・ポールのLe Clos des Reasのブーケはあまりに見事で呆然とするほど。
オー・コート・ド・ニュイはこのクラスでのトップ。
・Dom. Gros Frere et Soeurグロ・フレール・エ・スール
(15.4ha/Richebourg0.6ha,Grand Echezeaux0.3ha,Clos Vougeot0.7ha)
マダム・グロの息子のベルナールのドメーヌ。エキゾチックで快楽そのものとの評価もある。
ここのClos Vougeotは最高の位置にあるが稀少品。
・Dom. Anne-Fransois Grosアンヌ・フランソワ・グロ(4.5ha)
グロ一族経営、ベルナールが協力。畑の殆どはミュジニイにあるが、ヴォーヌのワインも期待できる。
・Dom. Michel Noellat et Filsミシェル・ノエラ・エ・フィス(19ha)
Dom. Alain Hudelot-Noellatアラン・ユドロ・ノエラ
(Richebourg,Romanee-St-Vivant,Les Suchots1.7ha,Clos Vougeot0.4ha,Echezeaux0.4ha)
従来ネゴシアンに売っていたワインを元詰めにして売るようになった。
Les Suchotsはかなり良い。
・Dom. Maniere-Noirotマニエール・ノワロ
・Dom. Hneri Jayerアンリ・ジャイエ(5ha)
Dom. Georges Jayerジョルジュ・ジャイエ
(Echezeaux,Clos Parantoux,Beaumont)
・Dom. Robert Jayer-Gillesロベール・ジャイエ・ジル(11ha/Echezeaux0.5ha)
エシュゾー最良と言われる。オー・コート・ド・ニュイのワインもトップクラス。
・Dom. Haegelen-Jayerエージェラン・ジャイエ(4.5ha/Echezeaux0.1ha)
・Dom. Jacqueline Jayerジャクリーヌ・ジェイエ(3.5ha/Echezeaux,Aux Reignot,Les Rouges)
・Dom. Lamarcheラマルシェ
(8ha/La Grande Rue単独所有, Grand Echezeaux0.5ha,Echezeaux1ha,Aux Marconsorts0.5ha,Les Suchots0.75ha)
コンティとラターシュの間のグラン・クリュ。
・Dom. Leroyルロワ
(22.4ha/Richebourg0.7ha,Romanee-St-Vivant0.9ha,Beaux Monts2.6ha,Aux Brulees0.2ha)
マダム・ピス・ルロワはロマネ・コンティの経営から離れ、ここのワインに専心。
Dom. Meo-Camuzetメオ・カミュゼ
(1.5ha/Richebourg0.3ha,Aux Brulees,Clos Parantoux0.3ha,Les Charmes2ha)
当主ジャン・メオはかつてELF石油の副社長で、故ドゴール大統領の技術顧問。
以前はネゴシアンに樽売りをしていたが、現在はアンリ・ジャイエの監督下で自家瓶詰め。
Aux Brulees,Clos Parantouxは良い年のものはグラン・クリュ並み。

・Dom. Moillard Grivotモワヤール・グリヴォ
・Dom. Mongeard Mugneretモンジャール・ミュニュレ
(20ha/ Grand Echezeaux1.8ha,Echezeaux3.2ha,Les Suchots0.5ha,Les Petis-Monts0.3ha)
エシュゾーは濃厚型。
・Dom. Mugneret-Gibourgミュニュレ・ジブレ(8.5ha)
Dom. Georges Mungneretジョルジュ・ミュニュレ
(Echezeaux1.2ha)
優美で香味のある長命の逸品。
・Dom. Daniel Rionダニエル・リオン(19ha/Les Beaumonts1ha,les Chaumes0.4ha)
早熟タイプの傑出したワイン。
・Dom. de la Romanee-Contiド・ラ・ロマネ・コンティ
(27ha/Romanee-Conti1.8ha,La Tache6.6ha,Richebourg3.5ha,Romanee-st-Vivant5.2ha,Grand Echezeaux3.5ha,Echezeaux4.6ha,Les Suchots1.1ha,Les Petis-Monts0.4ha)
ロマネ・コンティとラ・ターシュは全部、ロマネ・サン・ヴィヴァンは殆ど、リッシュブールとグラン・ゼシュゾーは中心部分を所有。ブドウ栽培は自然農法に近く、コストを気にしない手入れ。伝統的な醸造法は実に丹念。厳しい期待に応える努力を日夜励む。
・Dom. Emmanuel Rougetエマニュエル・ルージェ
(4.9ha/Echezeaux1.5ha,Clos Parantoux0.7ha,Les Beaumonts0.2ha)
ルージェはアンリ・ジェイエの甥。
・Dom. du Chateau de Vosne-Romaneeデュ・シャトー・ド・ヴォーヌ・ロマネ
(4ha/La Romanee1.8ha単独所有,Aux Reignots1.6ha)
フランスAC上最小の畑。長い間Liger Belair家のものだったが、このシャトー名の法人が所有者となり、Bouchard Pere社が醸造・販売。


*ネゴシアンが出す優れたヴォーヌ・ロマネ
・Bichotビショ(Grand Echezeaux,Aux Malconsorts)
・Bouchard Pere et Filsブシャール・ペーレ・エ・フィス
・Joseph Drouhinジョセフ・ドルーアン(Grand Echezeaux,Echezeaux)
・Feveleyフェヴレ(Echezeaux0.8ha)
・Louis Latourルイ・ラトゥール(Romanee-st-VivantのLes Quatre de Journauxと呼ばれる良い部分を1.4ha所有)
・Leroy
・Millardミラール(Romanee-st-Vivant,Aux Malconsorts)

oneshotの酒蔵 より)



このDomaineのことについて。


このドメーヌの特徴は何と言ってもその特級畑の質と量。ヴージョ村とヴォーヌ・ロマネ村を中心に4つのグランクリュ、6つのプルミエクリュを所有するブルゴーニュ屈指の名門ファミリーです。

また、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエがコンサルタントを務めていたことでも有名で、ジャン・ニコラ・メオの時代からジャイエのコンサルトによって風味の深さや果実味のインパクト等、酒質が向上しました。

また、上級ワインには100%の新樽を使用し、ノンフィルターで瓶詰めを行っています。
エノテカオンライン より)




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