イベント名:アートマネジメントの契約セミナー Vol.2
講師:岡田旭 (おかだあきら)
会場:「Gallery 1」 神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2F・3F
開催日時:2012年7月10日(火)午後7時~午後8時半
会費:1,500円(1ドリンク付)※「Gallery 1」併設のカフェバーで別途飲食される場合は、その費用がかかります。
定員:20名前後
問い合わせ:078-392-2880

Facebookイベントページもあります。

あきらっちょ のブログ-芸法 チャーダードビル ギャラリー1


※3回シリーズ、『アートマネジメントの契約セミナー』

Vol.1 『アート作品の売買契約について』
Vol.2 『アート作品のレンタル契約について』
Vol.3 『ギャラリーとアーティスト間のマネジメント契約について』

アーティスト、ギャラリー、その他アートと関わる/アートとコラボする様々な分野の方々を対象とした、取引・契約に関するセミナーです。3回シリーズで開催いたします。

まだまだ口約束で取引していることも多いアート業界で、
このような企画をしてしまうのは実験であります。


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※去る2012年6月7日にアートマネジメントの契約セミナー Vol.1 in「Gallery 1」を開催しました。

※2012年7月10日に、第2回目のセミナーを開催いたします。

※今回はゲストもおられます。世界中のクリエイターとコレクターのためのマーケットプレイスpeeece(ピース)のファウンダー、徳山 和幸さんです。

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Vol.2 『アート作品のレンタル契約について』

※アート作品レンタル契約:ポイント
アート関係の催事(展示会・展覧会)では、催事の主催者側が、美術品の所有者(アーティスト、ギャラリー等)から 美術品を貸し出してもらうことがあります。美術品は一定期間展示すればよいので、 展示する側にとっては購入する(売買契約を結ぶ)よりも借りる(賃貸借契約を結ぶ)ほうがコスト的なメリットがあります。 この他、例えばオフィス、ホテル、病院等で展示する美術品を季節ごとに変えたいという場合でも、 コスト面を考慮すれば買うより借りたいということになるでしょう。

また、美術品所有者の側にも、販売ではなくレンタルにすれば、 美術品の所有権を保有したまま収益につなげることができるというメリットがあります。

なお、美術作品を一定期間レンタルした後、購入できるオプションをつけることも可能です。 この場合、所定のレンタル期間中は購入できないようにするのか、 レンタル費用を売買代金に含めるのか等、いくつかの条件を設定することになります。

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・作品の搬入・搬出・保管・展示
・賃貸借期間
・賃料の支払い
・費用
・保証金
・保険、賠償責任
・買取りオプション
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etc.

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※今回は、世界中のクリエイターとコレクターのためのマーケットプレイスpeeece(ピース)のファウンダー、徳山 和幸さんに、peeece(ピース)のご紹介などをして頂きます。


どうぞよろしくお願いします。


【リンク】

アートマネジメントの契約セミナー Vol.1 in「Gallery 1」
オープニングパーティー:コワーキングスペース in「Gallery 1」
芸法 【Gallery 1】 オープンしました (^-^)/
芸法 【Gallery 1】 オープニングパーティー
Facebookイベントページ「Gallery 1 オープニングパーティー」
芸法
神戸経済新聞記事『神戸旧居留地に芸術家の交流拠点-若手アーティスト自ら改装』
撮影 at 芸法:写真家 谷敦志さま × ゴシック&フェティッシュバー IDEAさま
「起業スタイル」は、アーティストの支援・マネジメント活動に乗り出します
芸術家とギャラリーの契約書 ~アート(芸術、美術)とビジネス~
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