東京総合車両センター
テーマ:国鉄今度はりんかい線 で大井町まで向かう。こんどは東京総合車両センターの一般公開だ。毎年夏の恒例である。
今年はないのかと思いきや、前に記した豊岡真澄 のブログで知った。
かつて、南武支線の101系や鶴見線の103系、相模線の205系、中央線のE231系が使用された往復運転には、今年は湘南色の113系に白羽の矢が立った。写真の113系はなつかしの「横須賀線総武線」の幕を掲げているが、湘南色との組み合わせは珍しく、実際にあったと思えないし、写真の車両は、横須賀線と総武快速線の運用は経験がない。
また、昭和55年に東海道と横須賀線の分離運転後は総武快速線との相互乗り入れになり、総武線と横須賀線の両方に乗り入れない運用は、「総武線」、「横須賀線」と前面表示を分けていたが、前面表示があまり乗客に見られていないし、側面表示があるなら分ける意味がないとか、変えるのが面倒だという理由からか、後に「横須賀線総武線」の前面表示を出すのが殆どとなった。だが、晩年においても「横須賀線」だけの表示にして運用されていたことがあり、総武線なら側面が「快速 千葉」となる場合もあった。
側面は珍しく「両国」。「鹿島神宮」なども掲げられていたが、両国は臨時でしか使用されたことがない。
クモニ13の状態が気になる。工場内に有るのなら、来夏の公開に向け、直ちに修復工事を行うべきだ。
右は房総地区に行く209系。先頭車のクロスシート化改造と便所設置改造がなされ、幕張に何本か既にいる。営業再開は暮れあたりだろう。
写真左はオハニ3611。山陰で活躍。中央はEF6019。「あさかぜ」のヘッドマークを掲げているが、実際には使用されたことがなく、使用されたならそれはEF60500番台。実際の19号機は東海道山陽などで貨物列車牽引に使用された。右は鶴見線の205系。今年4月12日 に甲府-塩山間で乗ったスハフ32もいた。
その他の写真。会場内は夏だからか、これから見に行くことになっているTUBEの曲が何曲もBGMになっていた。
会場内で売っていた記念弁当。買って食していないが、1000円だった。前に別の弁当を食していたため、食さなかった代わりに、写真のみ残した。
























