台本、雑記置場

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テーマ:

人魚の恋歌 ・tfシリーズ・


CAST
・ケイン
剣士。身の丈程の大剣を振り回す。戦い方も性格も豪放なリーダー。
無類の酒好きで、旅先の酒場を必ず回る。照れ屋で素直になりきれない。


・シャル
砲撃士。軽量のボウガンで的確に相手を射抜くスナイパー。最年少のお調子者。
森で育ち、動物たちの声を聞くことができる。食いしん坊で、ケインとともに酒場を
回り食事をしている。おっちょこちょいなところがある。


・ユーリ
神官。仲間の傷を癒し、討伐したモンスターを弔う心優しき神官。皆のお姉さん。
高位の神聖魔法と剣も扱える頼もしい存在。優しくも芯が強い性格。
朝に弱いという弱点がある。


・アイラ
駆け出しの魔法使い。魔道学院での修業をいかすため、再び冒険へ出る。
明るく好奇心旺盛な性格で、師の教えで世界を見て回り、魔法の力を高める。
魔法へのこだわりが枷になることも。


・メアリー
バーレンの港町とその近海(きんかい)に現れるセイレーン。
船乗りの少年、ラスティと恋に落ちるが、いつもと違う船で漁にでたラスティの乗る船を

しらずに沈めてしまった。


・ラスティ
バーレンの港町で船乗りをしていた少年。人間の姿をして町を歩いていた
メアリーと恋に落ちるが、彼女の歌声で船は沈み、帰らぬ人となっている。
シャルと外見がよく似ている。


~劇中表記~

ケイン:♂:
シャル:♂:
ユーリ:♀:
アイラ:♀:
メアリー:♀:
ラスティ:♂:
(ラスティは後半一言につき、シャルと被り)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


シャル:えーっと、今回のギルドの依頼はなんだったっけ?
アイラ:セイレーンじゃなかったっけ?海に出る魔物だよね。


ユーリ:そうね。その歌声で人々を惑わし、船を沈めるという魔物よ。
ケイン:闘う場所も海上になる可能性が高い、気をつけていくぞ。…お、見えてきたな。


シャル:おおー!丘を越えたら一気に開けた。すげぇ!でっかい港町だなぁ。
アイラ:水の精霊や風の精霊が元気に飛び回っているわ。素敵な町なのね、きっと。


ユーリ:海洋貿易(かいようぼうえき)の中心地のひとつでもある港町、バーレンよ。
  それだけに今回のセイレーンの被害は深刻なの。
ケイン:ま、まずはいつも通り町の中に入るとしようぜ。ギルドで詳しい話も聞ける
  だろうし。


アイラ:とかいってケインはすぐに酒場に行くんでしょ?
ケイン:あったりまえだろ!港町…てか船乗りには酒がつきもんだ。ラム酒は昔から
  船乗りには愛されてるからな。楽しみだぜ。


シャル:魚料理も色々あるんだろうなー!へへ、おいらも楽しみだ!
ユーリ:それじゃ、行きましょう。情報を貰って、ごはんを食べながら討伐計画を
  話しましょう。
アイラ:わかったわ。


・・・


シャル:うわぁ。賑やかな町だね~。
ユーリ:セイレーンの被害は深刻みたいだけど、一日に何百も船が行き来する場所
  だから。活気にあふれているわね。


ケイン:色々とめずらしいアイテムも手に入るかもな。
アイラ:あたしも違う国の魔法の道具とか見たいな~。


メアリー:ラスティ?…ラスティ!会いたかった!!
シャル:うわっ…!え、えっと…君は?


アイラ:いきなり抱きついて…、この子一体?
メアリー:どうしたのラスティ?あたしよ、メアリーよ!ああ、また会えて良かった!


シャル:あの…その、おいらは…。
ケイン:お嬢ちゃん、こいつはシャルっていう俺達の冒険の仲間だぜ?人違いじゃあ
  ないのかい?


メアリー:人違いなんかじゃありません。ラスティ、忘れたの?あなたがくれたこの
  ペンダント、毎日これを見てあなたを思っていたのよ。
ユーリ:これは…ロケットペンダント?写真が…。見せてもらっていい?


メアリー:外したくはないので見せるだけなら…、はい、どうぞ。
アイラ:ええ!?こ、これぇ!シャル!?


シャル:うわぁ!ほんとにおいらそっくり!
ケイン:こいつぁまた…。


ユーリ:驚いたわね。本当に似ているわ。
メアリー:ラスティ、知ってると思うけど、あたしはあまり町の中には長く居れないの。
  だからいつもの海岸で待っているわ。早く来てね!じゃあ、後でね!


シャル:待って!おいらはラスティって人じゃ…行っちゃった…。どうしよう?
ユーリ:…あの子からかすかに魔力を感じたわ。


アイラ:ユーリも?実はあたしも。
ケイン:あまり町の中にはいられない、といっていたな。ラステイって奴の事も含めて、
  手分けして情報を集めよう。


シャル:お、おいらどうすればいいのかな?あのメアリーって子のとこいって、誤解を
  解いた方がいいのかなぁ?
ユーリ:あの子の魔力、少し気になるわ。一人でいくのはやめたほうがいいわ、シャル。
  まずは情報を集めて、整理しましょう。


アイラ:じゃあ、あたしは町の人たちに色々聞いてみる。メアリーのことも。
ケイン:俺は港に出て、船乗りたちから話を聞こう。


ユーリ:私はギルドにいって、情報を貰ってくるわ。
シャル:おいらは動物たちと話してみる。森の言葉が通じるといいけどな~。


ケイン:おし、日が暮れる前に酒場に集合だ。いくぞ!


・・・


アイラ:ユーリ~。こっちこっち!これで皆揃ったわね。で、どうだった?
ユーリ:そうね。まずセイレーンの被害についてだけど…。その前に、皆はセイレーン
  のことはどれくらい知っているか聞いてもいい?


ケイン:俺はまぁ、聖騎士団で魔物の大体の生態は学んだんで問題ない。
アイラ:あたしはちょっと知識がないかも。歌声で船乗りを…ていう一般的なものしか。


シャル:おいらもアイラとおんなじだなぁ。
ユーリ:じゃあ少し話すわね。セイレーンは女性の上半身に、魚の下半身をした魔物よ。
  一説には下半身は鳥の姿をしているとも言われているけれど。


アイラ:鳥と魚?なんだか随分違うわね。
ユーリ:これも確かじゃないけれど、海を航行するときに、鳥を見て方角を決めていた
  時代もあったということよ。それが羅針盤(らしんばん)や天体・天文が発達して
  方角を見るのに鳥をあまり必要としなくなった。


ケイン:すると、今度は海にいて人を惑わすのならば下半身は魚なんじゃないか…と。
シャル:なんだか…いいかげんというかあいまいというか。


ケイン:船乗りを惑わし、船を沈める…。つまり見た奴の多くは死んでいるし、生き
  残ったやつもセイレーンの歌声で惑わされている。しっかりと姿を記憶していない
  んだろうさ。
アイラ:なるほどね。歌声に魔力をのせて船を沈めるっていうのは有名だけど、一体
  なんでそんなことをするのかしら?


ユーリ:それもはっきりとはわかっていないけれど…。セイレーンが1体出た場所の
  被害は多くても一日に船が数掃(すうそう)。つまり全滅ということはないの。
ケイン:そういうことから、歌声で惑わせた船乗りたちの生気。または魔力を糧に
  生きているんじゃないかと考えられているんだ。


シャル:なるほど。いたずらとかじゃなくって、生きるためにやっているんだ。
ユーリ:あくまで不確実な情報だけどね。今はそう考えられているわ。


アイラ:でも、難しいわね。生きるために必要でやっていることなのであれば、説得の
  しようもないもの。
ケイン:そういうことだ。気乗りはしねぇが、退治するよりほかない。


シャル:なんだか…やりきれないね。
アイラ:町の人に聞いた情報では、あのメアリーって子はラスティっていうシャルに
  似ている船乗りの恋人だそうよ。でも不思議な子なの。


シャル:不思議?
アイラ:ええ。ほとんど町には現れず、いっつも海辺でラスティと会っていたんだって。
  住んでいる家も聞いてみたんだけど、誰も知っている人がいなかったわ。


ケイン:船乗りたちもおんなじようなことを言っていた。ラスティが生きている間は、
  海辺でよく二人で会っていたって。船が難破(なんぱ)してラスティが自分の船で
  はなく、知り合いの船で手伝いに海に出て死んでからは、よく一人で海を見ていた
  そうだ。
シャル:ラスティに会えなくなって、寂しいんだろうね。


ケイン:それともう一つ。沈められた船の生き残りから聞いたんだけどな。船を沈めた
  セイレーンと、あのメアリーって子はそっくりだったそうだ。町ではあの子が
  セイレーンなんじゃないかって噂も船乗りを中心にあるらしい。
ユーリ:海からあまり離れない少女…。そしてあの魔力…。目撃証言…。


シャル:な、なんだよ二人とも!まさかあの子がセイレーンだっていうんじゃ…!
アイラ:その可能性があるってだけでしょ。シャル、落ち着いて。


シャル:あ、ああ。ごめん。それで、どうするの?
ケイン:セイレーンがメアリーであろうが無かろうが…。討伐するしかない。
  今日はゆっくり寝ておけ。船はギルドが手配する。明日にはいくぞ。


・・・

メアリー:ラスティ…。どうして来てくれないのラスティ…。貴方への想いであたしは
  どうにかなってしまいそう。ラスティ、愛している…。この言葉を聞いて…。

・・・


ケイン:よし、海に出るぞ!セイレーンが出る岩場まではすぐにつく。
ユーリ:皆、準備をしっかりね。ギルドが手配してくれた船は魔法で動くから、
  船員さんの心配はいらないわ。


アイラ:わかったわ。…確かにこの海、魔力で満ちている…。
シャル:何か聞こえる…歌声…?


メアリー:海の上をゆく屈強なる男たちよ…我が声を聞きなさい…。我が歌で安らかなる
  眠りにつき、大いなる海のゆりかごでお眠りなさい…。
シャル:あれは…メアリー!


メアリー:ラスティ!会いに来てくれたのね!嬉しい…。さあ、こっちに来て…!
ケイン:ぐう!魔力が格段にあがったぞ?


ユーリ:ラスティを想う気持ちが、魔力をあげているの?…すごい力だわ…。
  くっ…どれほど効果があるか…聖域!(サンクチュアリ!)
メアリー:愛してる…。愛してる…。あなたがいない間、どんなに思ったことか…。
  あの夜、あたしがこの海で何度目かの歌を歌った夜以来、あなたは一度も二人で
  過ごした海辺に来てくれなくなかった…。
  あたしはずっと待っていたのに…。もう、逃がさない…離さない…。


ケイン:自分で沈めた船にラスティがいたことを知らないのか?だからずっと無理を
  して町にまであがり、ラスティを探して…。
メアリー:さあ、ラスティ。こっちに来て…。


アイラ:これ…!やばいよ!魔力で船がかたむきはじめた!
シャル:ずっと…ずっと恋人の事を思って…。なんにも知らずに…そんな…。
  メアリー!ラスティはもう…!


メアリー:ラスティ!嬉しい。もっと…もっとあたしの名前を呼んで。ラスティ。
ユーリ:だめ、船が持たない!


ケイン:こうなったら実力行使だ!
シャル:待って!おいらに…話をさせて。


アイラ:シャル…?
メアリー:ラスティ。ずっと待ってたんだよ。


シャル:メアリー。今はほかの皆もいるんだ。二人っきりで話がしたい。だから、
  今夜、待ち合わせしていた海辺で会わないかい?話が…したい。
アイラ:何をいいだすのよ、シャル!


メアリー:ラスティ…本当にあの場所に来てくれるの?ずっときてくれなかったのに。
  あたし怖いの。またあなたに会えなくなるんじゃないかって。
シャル:約束するよ、必ず今夜、会いに行く。だから、少しの間まっていてくれないか?


メアリー:わかったわ…。今夜、あの場所で待ってるわね。
ユーリ:メアリーが海の中に…。魔力が止まった。


ケイン:危うく海にひきずりこまれるところだったな。助かった、シャル。
アイラ:でもどうするのよ。海辺で戦うの?


シャル:おいらが…全部話す。あの子に全部伝える。だから、おいら一人に行かせて
  くれないかい?
アイラ:何言ってるのよ!そんなの危険に…


ケイン:シャル、あの子のこと、セイレーン退治。どっちもお前に頼んだぜ。
アイラ:ケイン…。


シャル:うん…、これは、おいらがやらなくちゃいけないんだ。行ってくる。


…夜、海辺…


メアリー:ラスティ!来てくれたのね。会いたかった!
シャル:メアリー…。おいらはラスティじゃないよ。


メアリー:何を言っているの?ラスティ。いつものように強く抱きしめて。
シャル:おいらはラスティじゃない…。


メアリー:ねえ、どうして抱きしめてくれないの?どうしてずっと、会いに来てくれ
  なかったの?…あたしのこと、嫌いになったの?
シャル:メアリー、君は自分がセイレーンであることは知っているよね?


メアリー:ええ。でもね、そんなの何も関係ないわ。あたしはあなたを愛しているの。
  心配しないで。あなたの船は決して沈めたりなんかしないから。そんなことをしなく
  ても、あなたはあたしを愛してくれる。
シャル:あの晩…。メアリーに会いに来なくなった数日前の日。ラスティは、知り合いの
  船に一緒に乗っていたんだ。


メアリー:あの晩…?どうしたの?ラスティ。
シャル:そしてその船は、セイレーンによって沈められた。乗っていた人間は…
  全員死んだと聞いたよ。ラスティは…君が沈めた船に乗っていたんだ。


メアリー:何を…何を言っているの?だってあなたはこうして今あたしの目の前に…。
シャル:ずっと、ラスティに会えなかったんだよね?それはさ、ラスティが心変わり
  したとか、そういうことじゃないんだ。ラスティは、ここに来たくても来れなかった
  んだ。今はきっと、君が沈めた船の中か、海の底に…


メアリー:信じない…そんなの信じない!だってあなたはここにいるじゃない!
  ずっときてくれなかったけど、こうして会いに戻ってきてくれた!あたしは
  それだけで幸せ!また二人で海を眺めて過ごしましょう!ね?
シャル:おいらはラスティじゃない!…ラスティは…君が殺した。


メアリー:もうやめてラスティ!あなたはこうしてあたしの腕の中に…え…ちが、う…
  ラスティの…海の香りがしない…。これは、森の…
シャル:おいらは森で育てられた。ラスティは海で生まれ海で育った。まとっている
  空気が違う。冷静になれば君にはよくわかるだろ。


メアリー:そんな…そんな…。ようやく会えたと思ったのに。ラスティ。なんで…。
  あなたの…大好きな海の香りがしない…。そんな…ラスティ…どこに…。
シャル:海が…ないている?メアリーの魔力が暴走しているの?


メアリー:ああああああああ!ラスティ、あたし、ほんとに、本当にあなたを…。
シャル:メアリー!魔力を止めて!町が流されてしまう!


メアリー:そんなの知らない!ラスティのいない世界なんか、知らない!あの人の
  いない世界なんて全部全部いらない!
シャル:メアリー!!


メアリー:…その武器であたしを撃つの?…ラスティと同じ顔のあなたがあたしを
  撃つのね…。それも…いいわね。
シャル:おねがいだよ、このままどこか人の居ない海にいって、そこで静かに…


メアリー:あたしたちセイレーンは、船を沈め船乗りの命をカテにして生きている…。
  そんな暮らしは出来ないわ。それに…ラスティがいない世界なんていや。ねぇ?
シャル:え?


メアリー:撃って。あたしを殺して。
シャル:メアリー…。


メアリー:本当に…声までそっくりなのね。あたし、死んでラスティに会いにいく。
  なにもかもラスティにそっくりなあなたに殺されたら、きっとラスティに会える。
  お願い。撃って。
シャル:メアリー…、お願いだよ。どこかで静かに…。


メアリー:優しいところまで、ラスティと一緒なのね。…けれどもう、あたしは…。
  愛する人がいない。ううん、この手で沈めてしまった世界にいたくない。もう、
  これ以上耐えられない。気が狂ってしまいそう。あたしがラスティを…。
  お願い…。ここを…。心臓をうちぬいて。それであたしは死ねる。あの人の所に
  いける。
シャル:左胸を…撃ち抜く…。本当に、それしかないの!?


メアリー:お願いしているのよ。…そうだ、顔は撃たないでね。あっちでラスティに
  嫌われちゃう。ラスティはあたしの心を抱きしめてくれた。ラスティによく似た
  あなたに心を撃ち抜かれて死んで…あたしは彼のもとへいく。
シャル:魔力が…このままじゃ、町が…、やるしかないのか?


メアリー:あたしの感情が壊れてしまえば…魔力が溢れるわ…早く…。さあ!撃って!
シャル:う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


メアリー:っ!!…これで…彼のもとへ…いける、か…な…?
ラスティ:(メアリー)


メアリー:ラスティ…なの?迎えに、来て、くれ…た、の…?ラス、ティ…ありが…とう。
  会いたかった…あたしたち、ずっと…ずっといっしょだよ…ね…ラス…ティ……
シャル:メアリー…さようなら…。


・・・


ケイン:シャル!遅かったな。終わったのか…?
シャル:おいら…なんにも出来なかった。なんにも、なんにも…。


アイラ:シャル…お疲れ様。
シャル:メアリーを、この手で…撃ったんだ…。おいらは…おいらは…!!


ユーリ:町を…そしてセイレーンにとらわれたままだった沢山の犠牲者を救ったのよ、
  あなたは。
シャル:そうかもしれない、それでも…それでもさぁ…。メアリー…、ラスティ…
  どうしてこんなことに…。ああぁぁぁぁぁ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


続く






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