コム次にとって、この2008年の5月は一生忘れられない月となりました。
まず、おかげさまで、げんは5/12で生後10ヶ月。
子供の成長は早い!家族の中で成長しているのは、げんくらい?
4月半ばから終わりまでの2週間、ドイツへ出張へ行っている間にハイハイができるようになっていた!ぎこちなく進む我が子を見ながら感動で涙が出そうでした。
ハイハイを始めたので、家には囲いを設置。それでも力自慢のげんは柵を押して突き進む。
生粋の猪突猛進ベイビー! 目が離せません。
ま、元気なのは何よりありがたいことですね。
さて、話変わって、5/1に式を挙げました。
場所は幼い頃から遠足や家族旅行等で親しんできた宮島にある厳島神社です。
太古の頃より尊ばれ、世界遺産でもある厳島神社で式を挙げるなんてオルモスト夢のようでした。
ご存知の通り、二人は二年前に結納&入籍は済ませていたものの、挙式する間もなく、当時コム次が働いていたハワイ島へととんぼ返り。
帰国したものの、すぐに神奈川への引越&新たな環境への対応、そしてげんの誕生(オフコース、妊娠デイズも含めて)など等...。なかなか落ち着ける時間がありませんでした。
そして、この5月にやっと式を挙げられることになったのです!
宮島さんは二人にとって、ご縁の深い場所です。
あきぽんは広島在住時にボランティア英語通訳ガイドとして外国人観光客の皆さんをご案内してたんだよね。帰国時に選んだ二人の新婚旅行先(06年4月)も宮島をチョイス!
厳かな式の後は、ささやかな宴でしたが両家親族で食事をして、本当に楽しい時間を過ごしました。

ここでコム次の将来の目標を含めて披露した謝辞を備忘録として記しておきます。
「家族とは何か、という事を最近よく考えます。結婚すること、親になること...。私が仕事上で常に大事にしていることは、「いいチーム作り」です。チーム内で助け合う。他のメンバーに自分が何ができるかを考えてて、補い合って、チームの輪を太くして、昇華させていく。いいチームの一員であることは気持ちのいいことです。
これは家族にとっても言えることだと思います。そして、チームメンバーは平等です。家長である僕も、9ヶ月のげんも平等。その証に、げんはたった9ヶ月ながら私達二人に既に多くのことを教えてくれています。げんからは本当に学ぶことが多く、「子供は学びの源泉である」という思いでつけた「源(げん)」の字は正しかったと感じる毎日です。
2年前、あきぽんをお嫁にもらい、ハワイへ渡る前に、あきぽんのお母さんに伝えた「あきぽんの安全と幸せは約束します」という約束は今も変わりません。家族の安全と幸せを守るのは私の使命です。私達は、小さな小さなチームです。このチームの輪を大きくしていくためには、皆様からのアドバイスが不可欠です。私達は、遠方に住んではおりますが、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。」
この挨拶の冒頭には、参列して頂いた皆さんの名前を一人ひとり呼ばせて頂きました。まるで木の幹が年輪を重ねるように、私の中でチーム力が厚くなっていくのを感じました。家族、親族は本当に力強い存在ですね。
今回の結婚式、色んな方々に支えられ、助けられ、感謝の気持ちでいっぱいです。準備から本番、事後フォローに渡り、本当にいいチームでした。この詳細は別トピックでゆっくりと話たいと思います。