パリ音楽留学

パリ「スタジオ・モンマルトル」にて声楽、シャンソンを指導中。パリの音楽学校在学中より、フランス各地・ヨーロッパで様々なコンサートを経験。フランス国家公認声楽講師資格。

akiparisの投稿
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今年に入ってから新しい言語を始め

ようやく


見慣れないもの→あ、見たことある


となってきました。


耳の方も慣れてきているようです。もっとも、つづりと発音が見事に一致しているので、ほかの言語のような苦労はないといえば、ないらしいです。言葉が先にありで、あとからアルファベット表記を選んだ、という感じです。


かといって会話できるか、というと、全然無理です。まだまだ先が長いと思います。

今年の冬の時点ではまだすべての発音がよくわからず、たずねてみても「?」でしたが、その後耳がなれて、通じるかどうかはともかく


「自己の発音流達成」


・・・・・・


・・・・・・


通じるかどうかはわからないっ。
でも、歌うのはおよそ通じるようです。


会話がすぐできるようになるわけではないが「慣れる」ために


「字を見たら発音できるようにする」

「自己流でいいから声に出して発音する」

「ともかく、声に出して、なにか読む」


を、お勧めします。
現地でヒアリングに必死になる前に、少しは聞こえ方が違ってくると思います。
(と思うのは私だけかなあ?)


そして、日本って、日本って、いい辞書がたくさんあるのね!!

ということも付け加えておきます。


インターネットや動画という武器がある今、行きたい先の音はかなり聞けるはず。英語はとーぜん。仏語もかなり。というわけで、いいわけがしにくい世の中になってきています汗


もちろん人と人との交流ばかりは、目の前に人がいる方がいいですね。ネットがあることによって人をみつけやすくもなりましたが、同時に危険が増えるともいえますので慎重に。

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