パリ音楽留学

パリ「スタジオ・モンマルトル」にて声楽、シャンソンを指導中。パリの音楽学校在学中より、フランス各地・ヨーロッパで様々なコンサートを経験。フランス国家公認声楽講師資格。

スタジオ・モンマルトル

パリ・モンマルトルのふもとで歌のレッスンをしています。
声楽・シャンソン・発音

短期集中留学 定期レッスン
対象 初心者・中級・上級(音大卒、受験準備など)
サイト http://parismusic.jimdo.com/

日本にて音大・院を終了後、3年間高校講師をつとめました。バロック声楽を目指してパリ留学。結局古楽だけではなくリリックでも仕事。そのまま住みついて20年目に入ります。

日本では、普通高校で音楽講師・声楽レッスン講師として音大受験も見てきました。パリでは、受験、オーディション、舞台、コンサートツアーなど様々な経験をしてきました。

知らない言葉の国で生活するのは大変です。音楽があれば言葉は必要ないというのも一つの考え方ですが、経験から思えば、限度があります。でも、日本語の通じない世界へ飛びこんでみようという勇気を応援したいと思います。

現在、公立音楽学校は外人の入学条件が厳しくなってきていますので気軽にはおすすめできませんが、可能性がゼロというわけでもありませんので、応援しています。

留学のご質問 zakkayamusic@hotmail.com
ブログテーマ 「パリに滞在する」
 「音楽留学・情報」


留学のビザ申請に関するフランスキャンパス今年度のパンフレット
 実技の音楽は「専門学校」を。


”スタジオ・モンマルトル”ではシャンソン留学も歓迎です。発音、みっちり勉強しましょう。

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今回は、パリ区の音楽学校に在籍中の生徒さんへ
勝手に業務連絡です。

授業料納入の手紙が届いているかと思いますが、

それ、間違ってるそうです。金額が。

かつて一律に安かったレッスン料ですが、
今は、各家庭の収入に基づいて計算されます。
親が責任をもって、子供を音楽学校へ行かせているので、その紙は親宛です。

でも留学生さんの場合は、ご本人が受け取られると思います。

一年に2回にわけておさめるはずなのですが、
今回、「二月分」の請求が来ました。
unite、総額がいつもよりずーっと高額です。

???

問い合わせたところ、
パリ市内中、まちがった金額の手紙が送られた。これから全部やり直しだそうです。

市の恩恵を受ける活動に関しての確認をオンラインでできるようになったはずなのですが、その一方でこういう間違いが生まれています。ええ、オンラインは人減らしと失業増量に役立ちますが、ちゃんと軌道にのせてからにしてくださいよね。

で、払っちゃった場合は、たぶん、そのまま、持って行かれると思います。

ので、まだの人は、秘書さんにでも学長にでも掛け合ってみた下さい。各学校のディレクター、現在は音楽にあまり関係ない人がいる可能性もありますから、気にしないで「みんな変らしいけど?」「この金額であっているの?」って切り出して。

こういうミスが(すく)ないのは私立で、やはりその分授業料の額が違う、と言う感じです。
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こんなネタめっけ。
すっかり忘れてました。

キス

あいさつの、キスです。

フランス人、ほっぺとほっぺをくっつけて
ちゅっちゅっ
とやります。
普通です。

初対面、公的な場、男性同士などは握手が多いです。
先生に初めて会うときも握手で。

・・・という、その握手もダメ?
苦手?
日本ではしませんものね・・・。
とにかく、触れないのが、日本式。

握手から一歩進んだら、じゃなかった、たとえば、個人レッスンの先生によく会うようになったら、ほっぺのキスへ移行する可能性があります。

友達同士も、キス。

で、ここで言う「キス」の可能性。

ほっぺを合わせているように見えて実はくっついていない→肌は触れてない。

「ほっぺにキス」に見えて、実は、唇はどこも触っていない。
あるいは、ほっぺが触れ合っているだけ。
アメリカ流ハグは、なし。

大人同士なら、こういうこと多し。
(ご婦人を見ていると、その瞬間に腕がペンギンペンギンになっている方もあります)


「子供→大人」は、確実に
ぶちゅう汗
です。親が子供にそう教えている場合がけっこうあります。幼稚園で(時間があれば)先生と子供のあいさつは、これです。

あとは、出身地によって回数がまちまち。両方の頬(合計2回)を基本として、これに+1とか、かける2とか。あまり気にせず、相手にあわせます。

若者同士、同世代、友人なら、上に書いたことはすべて覆される可能性、あり。久しぶりに会ったら、抱き合って(ハグ)そしてキス、です。

アメリカ式のハグは通用しません。キス(みたいなこと)をしても、体が触れるのは割と避けられているような気がしないでもないのです。

日本から来て初めて見たらびっくりしますが、ここでは普通のあいさつです。「郷に入っては郷に従え」で、慣れるのが一番です。慣れてしまうと留学生同士のお別れには、つい日本人同士でもキスします。BISOU ビズ ドキドキと呼びます。

私学校でのレッスンの生徒は全員フランス人ですが、30分ごとに生徒が入れ替わるのでさすがに面倒なので、省略させていただいております。うっかりすると風邪がうつることもあり・・・(病気の時は休むように伝えていますが)レッスン以外の場面で風邪をひいていたら、礼儀正しい人は「今日は病気だからビズしない」と、遠慮してくれます。

ところでこれがヨーロッパ式か、というと、さにあらず。
フィンランドでは通用しないのでありました目アメリカ式ともちょっと違う感じのハグみたい。ふんわりしてるような気がしましたが、こちら、つい力が入ってもた。

そうそう、「公的な場」は、銀行での申し込みとかと言う意味で書いていますので、キスはなし。

男性同士は非常に仲がよかったり、旧知の仲ならキスあり、ですよ。
会ったばかりの人だと、気に入られた可能性はあります。
女性同士はあまりなく、普通のあいさつになるのですが。


キスのあいさつを見て驚ろく人も多いでしょうが、
フランス人だって、
頭を下げる日本人を見て驚きます

私はなんだかすんなり慣れたような思い出しかないのですが・・・慣れない方も多いのかな?


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外国語を学ぶとき使えるテのひとつとして
自己流でいいから読むを書いたのは8月でした。

それからまた月日がたちました。
秋からレッスンに通っていますが、
この自己流訓練は続いています。

身をもって
これは効果がある、
ともう一度書きます。

外国語を学ぶ際、話す際に
発「音」と
「イントネーション」
両方に気をつけるのが理想的ではありますが、
イントネーションと言うのは文章にくっついて回るものでもあるためパターンが無限大。「日本語ぺらぺらの外人」さんに多そうなパターン、「なにかがちがう」というのは、イントネーションが日本語っぽくない、と言うことも一つの原因だと思います。関西の外人さんが関西弁になるのは関西弁のイントネーションが強いからです。・・・かどうか、論文でもあったら読みたいです。

とはいえ、初心者は、まず発「音」から。

1.耳から入る
2.読みから入る

2パターンあります。

1はヒアリングのみ。「すべての音が聞こえるかどうか?」の確認を要します。
2は文字、文章を「口に出して読む」作業。「ちゃんと読めているかどうか?綴りと発音の間の関係が頭の中でできているかどうか?」という確認です。

フランス語は2の「つづり→読み方」を習得するまでに、ちょっと時間がかかるかもしれません。でも、英語よりずっと「例外の読み方」が少なく、aの読み方もひとつ。

ai, an, amなどが
「a ではない別の何モノかである」
というように、「目」で判別できてくると読むスピードもアップします。

だからフランスの子供たちって、小学校で何年もじっくり「読み方」「つづり」を学ぶんだろうな、と思うこの頃。フランス語がどうやらとても大切なようです。

・・・一方、英語や他の言語は?

発音は、ホントに先生次第・・・

m(__)m




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今年に入って
J-popをうたいたいフランス人の方からのお問い合わせが続いています。
歓迎です。

日本語、
必須です。

別に会話できるようにしましょう、
ということではなく、
あい、という言葉が紛れ込んでいたら
それがamourの意味、
ということを理解していた方がいいですよ、
ということ。

日本語は発音しやすい。
どこかで切っても、あまり気にならない。
そんな不思議なところがあるのが歌。

だからそこ。
いや、だからこそ。

表情を思い、情緒が好きであればこそ、
日本語をわかって歌うと素敵になりますよ。


日本人の学生さんは
「日本語→仏語」と入れ替えて読んでみてください。

ニコニコ

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あ、私、J-popってずっとワタ〇ベプロの歌だと思っていたので
最近のは勉強中。
youtube
便利っ!
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Bonne Annee 2012!
Meilleurs voeux!



暖かい?
最高気温10度なんて見てしまうと暖かい、と思います。

いや実は自分の防寒対策がしっかりしてるだけ。
〇ニクロいったい何枚重ねてるんでしょう。
でも室内温度が22度でも寒く感じるので、
それ以上電気を使用しないように
帽子までかぶって節約?しているのです。

それはさておき、3日、さあ仕事始め、です。仕事だけではなく、子供たちも学校へ。日本の冬休みは25日くらいからで1月8日まで休み。フランスは、かならずまる2週間+「その前の週末の授業が終わった瞬間」がクリスマス休暇。クリスマスが週末にかかった昨年は、その週の前の週末から休み…で…計算し知恵くと、2日(月)に始まることになってしまう!

せめて月曜休みにしてくれたのを、ありがたいと思うしかありません。

この数年、このパターンが続いています。
もっともどんなにうまくいっても、1月は早々から授業開始になります。

正月3が日

と言う言葉が染みついた身には、
20年暮らしても、慣れません。

しかも学校の生活しか知らず、勤めたのも高校だから「1月8日から」もしみついています。


良い年になりますように!

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