明治時代に書かれた、むかしばなしや伝説、民話、神話など、いわゆる民俗学的なものを、色々まとめて電子書籍(KINDLE本)にしています。ここに書かれたものも、ゆくゆくは本にしたいと考えています。

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オリンピックのマスコット候補三作のうち一作が、ある作品キャラに激似とみんな感じているらしい。
悩ましい所だけど、見たところギリギリ、感化されて影響が多大な作品、って感じに見える。
盗作ではないでしょう。
小学生の投票だとしたら、キャラ的にキツネとコマイヌだと思います。
キャラのデザインが今風で、小学生にはなじみやすいから。
市松模様と桜模様のキャラはモチーフ的には非常に良いんだけど、キャラデザインがあまりに古くさい
昭和かよ!と突っ込みたくなる古さ。
頭のお固いお役人なら、多分市松ペアだと思うけど、小学生は選ばないと思う。

で、盗作というか今で言うパクリね。
これはネットで見て、良いなと思った作品をアレンジ・パロディ・二次創作ぐらいならまだ許容範囲だと思う。
しかし、これを堂々と自分の作として公募などに応募するのは、マズイだろう。
利益が絡まない個人のご使用なら、ギリギリセーフ。
でも、利益(金銭や名誉など)や第三者が絡んだらアウト。
パクりたい気持ちは判るよ。
感動して、自分も作り上げたいと思うのは正しい。
けど、他人がまんまを見て感動しても、それはネタ元の名誉であってパクった人のものじゃない。
バレたら、盗みという卑劣さに糾弾されるのは当然のことでしょうね。
だから『個人で楽しんどけ』と、いろんなものにちゃんと書いてあるじゃないですか。
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松本典子から似た名前の渡辺典子を連想したら、『晴れときどき殺人』を思い出して、ググったら同時上映が『湯殿山麓呪い村』だった。
それで『この子の七つのお祝いに』から、『乱れからくり』を思い出して、沖雅也つながりで『ブルークリスマス』を思い出して、自分のサイトを読み返してみた。
やっぱりこの中では一番イミフな映画だ。
いや、言わんとする事(タイトル)は判るが、
映画としてのまとまりと出来からすると、「ハア?」な出来だった。
それにプロパガンダ映画には興味ないんで。
むしろテレビドラマの『クリスマス・キス』の方を推すよ。
あれも、サスペンス&ラブロマンスだと信じてたら、ドロドロのホラーだったというね。
最初はエロく思えたアイキャッチのルージュの唇と「クリスマス・キス」という女性の声、回を重ねて聞くほどに恐怖を感じてしまい、マジビクビクしたよ。家鳴りもして心臓飛び出しそうだよ。。
コワいよ・・・。涙目になりながら見てたよ。
最終回の出演者たちの生出演が、やたらとハイテンションなのが、よけいコワかった。
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と、思っていたらスリランカ慕情の金井夕子さんが歌っていた(こっちが先?)らしい。
ぜーんぜん知らなかった。
某チューブで松本典子さんの歌ってる姿が、清純でまさにアイドルだった。
『清純さ』っていうのがアイドルから薄れたこの頃。
とっても新鮮で、かわいいわぁ(はあと)と思った。
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普通の人間は、ことさら心だの愛だの情だのが大事なんて言わないです。
普通は、誰々(家族)や何々が大事、って目に見えるものの事を言います。
そういう人の方が実は安心できます。
じゃあ、何で目に見えないもを言う人が信用できないか?
と申しますと、それは自分に対しての事だからです。
心(誠意)を見せろ。
だの、愛情を示してみろ。
だの、肉親の情が大切なんだから助けろ。
っていうヤカラがほぼ、この言葉をそう言う意味で使うんだよね。
不思議と、テンプレがあるに違いない!
だから、こう言う事言う人は警戒した方が良いよ。
わたしが今まで見た、クズっていうか蛇蝎っていうか、だいたいこのセリフ言ってたからw
ああ、こわいこわい。
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雨月物語序
羅子は水滸伝の作者だが、子孫三代に唖の子供が生まれたという。
紫式部は源氏物語の作者だが、地獄に堕ちた(今物語参照のこと)と言われている。
これらは、(執筆の)悪行の報いを受けた、ということなのだろうか。
しかしながら、その書いた文は今でも読む事ができる。
それらは奇妙奇天烈、摩訶不思議、荒唐無稽な書きっぷり。
読者の心をつかんで離さない。
大むかしのことなのに、まるで目の前で見ているよう。
茶飲み話や駄法螺など、デマやゴシップ、メロドラマからホラーまで。
だけど結構いい加減。だから読者も拾い読み。
元から信用できるようなものではない。
なのに、こんなもので、子孫に障害(報い)が出るのはたまらない。
明和五年の晩春の頃。
雨雲のおぼろ月夜に、梓氏が編集したのがコレ、雨月物語。
 剪枝畸人(上田秋成)が書きました。

↑まえがきの漢文を訳すと、だいたいこんな感じか?


うほっ、で有名な菊花の約(ちぎり)とか、雨月物語だったんだー。
ああ、受験勉強を思い出す。
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