2011-01-23 14:25:11

言葉

テーマ:人間関係
相手が「言っている事」ではなく、

「言おうとしている事」を聞きなさい


って、4年くらい前に、

師匠に教わりました。

コミュニケーションが通じるか通じないか、

は、これに尽きる気がします。

「言葉」に対する意味合いは、

その人の「過去」によって決まってきて、

持っている「過去」は、

全員違うので、

「言葉」をただ「言葉」として解釈しようとすると、

「自分」の過去にさかのぼって、

その言葉を認識しようとします。

だから、自分自身の物差しで相手が使っている「言葉」を認識しようとすると、

「ズレ」が出ます。

相手が、どんな気持ちで、どんなイメージを伝えるために、

その「言葉」を使っているのか、

を聞こうとする事が、僕にとってはめっちゃ大切です。


その心のチャンネルで話をすると、

とっても世界がシンプルになってくる。


言い合いをしている人たちを見て、

何を「言おうとしてる」んだろう、ってチャンネルで聞くと、

「私の事、僕の事、分かってよ!」

ってゆう言葉がただ連発されてるだけに聞こえたり、


相手自身がしっくり来ない、

「こうした方がいいぞ!」

ってゆうアドバイスを言っている人の、

「言おうとしている事」を聞くと、

「俺はそうしてきた。こんなに頑張ってきたんだ。誉めてくれ!」

ってゆう言葉しか聞こえない。


これが良いとか、悪いとかの話ではなく、

言葉の奥の「言おうとしている事」を聞くと、

とてもシンプルだ。


逆に、僕が話す側にたった時は、

なるべく、

「言おうとしている事」をストレートに「言える」かが、

毎回毎回のコミュニケーションの中での挑戦。

「言おうとしている事」のチャンネルにおいては、

みんな子供。

だから、僕自身も、

いかに子供のように素直な自分でしゃべれるか。

が僕にとっては超大切。


最近の出来事を通じてこんな事を頭の中で想ってたなぁっ

てのをシェアさせてもらいました。


あ、例えば、

今この文章の中にある、

「子供」ってゆう言葉を読んでも、

「子供」ってゆう言葉に対して、

「良い」と言うレッテルを貼ってる人とか、

「悪い」と言うレッテルを貼ってる人とか、

「わがまま」と解釈する人とか、

「素直」と解釈する人とか、

多分、

みなさん、それぞれバックグラウンドも違うし、

影響を受けてきた人も違うから、

言葉を聴いた時の認識は、

全員違うと想います。

ただ、その認識・解釈は、

あなた自身の、今この瞬間までの「過去」

が作り上げてきたもので、

あなた自身の「解釈」と僕の「言おうとしている事」、は、

もしかしたら全然かけ離れているかもしれない。

全然かけ離れていても良くて、

僕の言おうとしている事をすぐに理解してくれなくても良くて、

ただ、

理解したいという意思を持ってくれた時点で、

双方向のコミュニケーションが始まるので、

そしたらいずれ必ず通じ合える。

お互いにそうあれる関係性を築けたら、

僕は嬉しいニコニコ


ちっちゃな例を出してみましたが、

そんな事を想った最近。

でわでわ、良い休日を^^

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト