SABAEスタイルを発信~東京インターナショナル・ギフトショー2010~
テーマ:地場産業最新のデザインやトレンド・クォリティーの高い見本市、
「第69回東京インターナショナル・ギフトショー 春 2010」が、
2月2日から5日まで開催中です。
今回のこのギフトショーには、
鯖江商工会議所が創立50周年記念事業の一環、
『地域資源∞全国展開プロジェクト』として出展をされています。
昨日、千葉県での議員研修会の帰途、
見学をさせていただきました。
このギフトショーは、
日本最大の規模の国際見本市。
今回の出展社数2506社。
会場は「東京ビッグサイト」ですが、
その総展示面積は東京ドーム6個分だそうです。
世界の売れ筋新製品などが勢ぞろいし、
質の高い商談型見本市の大舞台において、
「SABAEスタイル」のテーマで発信されました。
「SABAEスタイル」
鯖江市の三大産業「眼鏡」「繊維」「漆器」を築き上げた、
鯖江のものづくりの伝統、精神、技術をベースに、
それらを融合させ、
新たな生活シーンを提案する商品(SABAEスタイル)を製作。
ライフウェア・ハウスウェア・テーブルウェアとして3シーンを開発。
鯖江ブランドとして情報発信していく
・・・会場で配付された「SABAEスタイル」パンフレットより抜粋
漆塗り・繊維の技術を応用した、パイプ・ウィスキーフラスコ、
食器・家具など、どの商品も、
こちらは「余暇を楽しむ」のコンセプト
メガネ産業で培った金属加工技術を使用した、
チタン製のテーブルウェアなどの商品が展示。
鯖江の漆器業者さんの展示ブースも
鯖江商工会議所の展示以外にも、
多くの鯖江のものづくり業者さんが出展、
来場されたバイヤーさんが多く集まっていました。
日本最大、国際見本市という大舞台で、
ものづくりのまち鯖江の技術・商品力をアピール。
来場者の方たちの反応を見て、
これからの「鯖江ブランド」推進、
全国展開への大きな可能性を感じました。


























