助田茂蔵回顧展・彫る編む現代アート展、そして近松講座に@まなべの館
テーマ:ブログ一昨日の日曜日、まなべの館にて、
素敵な3つの事業を拝見しました。
まず、同館1階で開催中の、
鯖江市出身の作家 助田茂蔵氏。
2008年に92歳でお亡くなりになるまで、
野の草花を好んで描き続けられました同氏の回顧展です。
館内には、多色刷り孔版画や水彩画による、
野山の草花を描いた素敵な作品が60点余り展示。
春から初夏のこの時期にふさわしい、
生命力・美しさあふれる展示でした。
同展は5月20日(日)まで開催中です。
まだご覧でない方、ぜひご覧くださいませ。
そして、「彫る編む現代アート展」
こちらは、籐工芸家 北川美千代氏(福井市出身)と、
木彫刻家 鈴木良一氏(鯖江市出身)による、
日展や工芸展等への出品作を中心とした作品展(籐工芸・彫刻)。
こちらも個性あふれる作品ばかりで素敵でした。
2つの展示会を拝見後。同じく、まなべの館で行われた、
「近松講座 古屋和子ひとり語り」に。
近松門左衛門の代表的作品である「女殺油地獄」。
この作品を「音」と「呼吸」にこだわって、
様々な舞台でご活躍の古屋和子氏が、
読み上げられるスタイルでした。
殺人・盗み・うそなど、作品中の主人公の巻き起こす事件を、
ひとり語りで、情感たっぷりに演じられ、
思わず引き込まれました。
鯖江市ゆかりの深い、近松門左衛門の作品、
新たな世界を知り・学び・堪能いたしました。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
コミュニティカフェこ…
05月15日
-
誠市・ご縁市~鯖江つ…
05月14日
-
13日(日)は「誠市…
05月09日















