2008年10月10日(金) posted by akio-kaeriyama

議員一期生で勉強会

テーマ:議会

昨日は、鯖江市議会一期生の勉強会を行いました。

昨年7月の市議会選挙で初当選した、

一期生8名で、自主的に始めた勉強会。

毎回テーマに沿った講師をお招きして、

開催しており、今回で6回目となりました。


昨日の勉強会のテーマは、「財政」

・財政健全化に関する法律の概要。

・鯖江市の財政状況について。

などを、勉強しました。


鯖江市ままちづくりの一番重要な部分とも言える「財政」

鯖江市の、いわゆるお財布の中身について、

借金の現状、返済の見込み、

収入についてなど。

参加者からの様々な意見が飛び交いました。


財政に関わる事柄は用語からして難解なものが多いです。

まだまだ理解不足であることが、勉強会で分かりました。

勉強していかなくては。

2008年10月09日(木) posted by akio-kaeriyama

たんなんFM番組にゲスト出演

テーマ:ブログ

本日は、たんなんFMラジオ局の、

番組にゲスト出演させていただきました。


番組名は「いつでも元気 青空バンザイ」

本日、午前10時から11時までの1時間の生放送でした。



市民の方3名がパーソナリティーとして参加されており、

その時折の地域の話題や行事をテーマとしたトークと、

なつかしの名曲を流したりする、

トークと歌で構成された番組でした。


パーソナリティーを務めておられる方からの、

「どうや、こんど出てみんか?」との、

お誘いに、何も考えず即答でオッケーさせていただきましたが、

以前、5分程度のコーナーでお話させていただいたことは、

経験がありますが、

1時間もの番組、しかも、生放送とお聞きし、

今日の番組開始前は、どきどき・冷や汗の緊張でした。


しかし、番組が始まると、

メインパーソナリティーの青空日出夫さん、

そして、2名の女性のパーソナリティーさんの、

軽妙洒脱なトークと、

マイクの前で緊張する私への優しいリードで、

番組を進めていただき、

なんとか、無事に1時間の放送を終えることが出来ました。

どうも、ありがとうございました。


トークでは、

まちづくりから、ボランティア活動、小さな親切運動、

整骨院の仕事についての話題から、

私の生まれた昭和40年に起こった出来事についてなど、

和気あいあいの雰囲気で、

ガチガチだった私も、

いつの間にか、自然に楽しむことが出来ました。


たんなんFMは、コミュニティーFMラジオ局として、
地域に密着した情報を提供するため、

地域の特色を生かした番組を提供することにより、

地域情報の発信拠点として、

豊かでふれあいの街づくりに貢献されることを目的に、

2005年に開局されました。


各種音楽情報、商店街の大売出し、

周辺地域のイベント情報などを、

地元と生活に密着した内容を発信されています。

また、地震・水害・台風・火事など災害時の、

二次災害の防止を図るための情報発信地ともなります。

市民の方や、高専の学生さんたちも、

番組作りに関わるなど、

地域に本当に密着した放送局づくりをされています。


今日、出演させていただいた、

「いつでも元気 青空バンザイ」では、

地域の活動、

まちづくりへの活動をされている方、

ボランティア活動などされている方など、

ゲストも大歓迎されているそうです。

みなさまも、いかがでしょうか!


※たんなんFMホームページ

http://tannan.fm/index.html



2008年10月07日(火) posted by akio-kaeriyama

福井県高校PTA連合会理事会に

テーマ:教育

本日は、福井県生活学習館で開催された、

福井県高校PTA連合会理事会に、理事として出席しました。


県内各地区高校PTAより選出の理事者とともに、

福井県内の高校での懸案事項、

11月末日に予定している「研究大会」などについて、

一同協議いたしました。


先日の福井新聞報道によりますと、

県内外の有識者や、

教育関係者でつくる県高校教育問題協議会(高問協)の、

9月会合において、

少子化の進展や社会ニーズが変化する中、

県立高校再編をにらみ


▽学校の適正規模、配置

▽職業系学科・学校の在り方

▽定時制、通信制の在り方


以上の3点について論議されたとあります。

答申案は一部修正した上で、10月中にも広部正紘県教育長へ答申されるようです。

少子化の進展により、

嶺南地区は2015年度以降、

福井・坂井地区は2018年度以降、

丹南地区は2020年度以降に、

生徒数の急激な減少が見込まれるため、

各地区で「減少時期を見据えた学校の配置の検討が必要」と、

再編に向けた一定の目標年度を掲げたとも報道されています。


本日の県高P連会議でも、

その点について、話題となりました。


年度内に開催予定の、

県高P連役員と県教育長との懇談会において、

再編の今後の見通し・考え方などを、

特色ある学校づくりや教員の配置について、

そして、学習の為の環境・施設整備などの、

他の懸案事項と併せて、

県教委に確認するとともに、PTAからの要望なども示し、

意見交換を行おうとの旨を、話し合いました。


少子化・社会の変化などが、急激に進んでいる現状の中、

地域の未来を担う高校生の、

学びと心の成長の場である、

今後の高校のあり方について議論する、

大変重要な時期となっています。


今月末に予定の高問協答申に注目したいと思います。







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