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2012年03月31日(土) posted by akio-kaeriyama

第17回「フォトコンテストin SABAE17」表彰式に

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本日、鯖江市文化の館で、

「フォトコンテストin SABAE 17」表彰式に出席。


このフォトコンテストは、市の主催から、

市民団体「NPOフォトプラザ さばえ」さんが、

引き継がれて開催されているものです。


鯖江市議会議員 帰山明朗(かえりやま あきお)のブログ

市の主催からトータルで17回目、

フォトプラザさんが、

引き継がれてからも7年目を迎えられています。

(鯖江市ホームページで過去の作品もご覧いただけます)http://www3.city.sabae.fukui.jp/VOD/photocon/index.html


一般の部、まちづくり自慢の部、学生の部、

以上の3部門で、作品を募集。


今回は、中学生高校生をはじめ大人まで、

県内外の写真愛好家名から、

107名・260点の応募があったそうです。


本日は栄えある受賞の皆様の表彰式。

誠におめでとうございました。


鯖江市には、山・川・田園など豊かな自然、

伝統産業、西山公園、レッサーパンダ、

つつじまつり、やっしきまつり、もみじまつり、

などを、はじめとして、豊富な被写体が数々あります。


「NPOフォトプラザさばえ」さんは、

この鯖江市民の共有財産を、

写真文化をとおして、広くPRし、

鯖江の「元気なまちづくり」のお手伝いをしたいとの、

目標をお持ちになって、

市民の方たちの手で運営・活動をされています。


展示作品には、つつじまつり・もみじまつり、

誠市、スノーフェスタなど、

おなじみ風景のテーマの作品も。

素晴らしい力作ぞろいです♪


数々の展示作品を拝見して、

文字通り、鯖江の魅力を改めて感じるとともに、

あまり知らなかった一面をも発見することが出来ました。


「フォトコンテストin SABAE17」、

4月5日まで鯖江市文化の館で開催されます。

是非ご覧くださいませ。

2012年03月30日(金) posted by akio-kaeriyama

平成24年度鯖江市教職員任用式に

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本日、鯖江市役所において、

鯖江市内の小中学校に転入、

または新採用された教職員の皆様の任用式が開催。

私も市議会教育民生委員長として、お招きいただきました。


24年度は、鯖江管外からの転入教職員25名の方々、

新採用になられた11名の皆さんを鯖江にお迎えします。


子どもたちの生きる力を育むために、

子どもたちの未来のための、

新学習指導要領が小学校では23年度からスタート、

中学校では24年度から本格実施されます。


市内の児童生徒は、約6千数百人。

一人ひとりが、みんな鯖江の宝物です。


本日任用された皆様方には、

一日も早く学校や地域に溶け込んでいただいて、

子どもたちの健やかな成長に寄与していただきますよう、

何卒、宜しくお願いいたします。

2012年03月28日(水) posted by akio-kaeriyama

行政視察に~上越市~

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一昨日、所属会派にて、

新潟県上越市にて視察をさせて頂きました。


上越市役所において、

「北陸新幹線開業に向けての取り組みについて」

をテーマとして、担当の職員さんから説明・質疑、

そして、意見交換を。


鯖江市議会議員 帰山明朗(かえりやま あきお)のブログ

新潟県上越市では、平成27年春に、

北陸新幹線上越駅が開業予定。

また、同新幹線の金沢までの開業に伴い、

JRから在来線が経営分離されます。


平成13年に北陸本線(直江津~富山間)の、

経営分離について、上越市は同意。

これまで約11年間の開業に向けての取り組みの概要、

特に、並行在来線の経営分離に伴う、

同市を含めた沿線各市、新潟県の対応の経過、

そして、現状、課題などについて詳しくお伺いしました。


県と沿線市での在来線対策協議会の設立から、

開業準備協議会、経営委員会、地域活性化交流委員会、

経営計画・利用促進計画の策定、並行在来線株式会社の設立。

県と沿線市での費用の負担の検討、

国・JRへの要望など。


福井県においては、3/9の、

並行在来線沿線市町長会議において、

鯖江市を含む沿線7市町の首長が、

並行在来線の経営分離について同意の意を表明。

今後本格的に協議が進められます。


鯖江市においても、

並行在来線の財政支援、

まちの東西分断、住宅等の移転問題、

環境問題、南越駅までのアクセスなど、

これから検討していく課題は多いです。


駅が設けられない鯖江。

新幹線整備に伴うメリットは少ないと感じます。

将来の新幹線整備後も、

市民の足となる並行在来線の利便性の確保、

市全体の利益を最大限に考え、

市民の皆様の声を尊重して、

今後、協議を進めていくことが重要。


息の長い協議も必要となることから、

鯖江市議会では「北陸新幹線を考える会」を設立。

3/9の市町首長会議前には、牧野市長に申し入れも。


今回はの視察は、大変貴重な学びの機会でした。

上越市の関係者の皆様、大変お世話になりまして、

誠にありがとうございました。

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