<Flower arrangement>
<どう捉え、どう考えるべきか>ウォーキングは脳も体も…。
人類の進化は、人間が立って歩くことから始まった。歩き続けることで、人間の脳はさらに進化し、文明の発展をもたらしたという。歩くことを止めてしまうと、人間は早く老い、病を招きます。
現代病の多くは、歩く量が減ってきたことが主因です。つまり歩くことを止めると、人間は老化どころか退化してしまうのです。狩猟民族は「走る」ことが欠かせず、伝統的に「ジョギング」が流行している一方、農耕民族では走るよりも「歩く」ことが欠かせない生活の一部でした。
農耕民族のわが国で昨今、一時流行したジョギングからウォーキングへと関心が移っていったことは、人間の帰巣本能に基づく当然の現象と言えるかもしれない。
ウォーキングが体の健康にどういう効果をもたらすかを長年かけて調べてきたアメリカの引退車協会(AARP)は、2009年1月に、一ヵ月で50マイル(約80km、一日に約30分)歩くことで、成人病に罹る率が減り、一ヵ月後には次の成果(主要なもの)が期待できると提案をしている。
・つまずいたり、転ぶなどの危険性が41%減る。
・国全体が節約できる医療費は、約1.4兆ドルとなる。
・心筋梗塞になる危険は33%、糖尿病予備軍は71%減少する。
・ガンの再発率を、乳ガン16%、結腸ガンは31%下げ、その他のガンの治療後の生存率を33%高める。
ウォーキングには、心を静め、澄んだ心をもたらす効果もあり、脳は自身が世界を認知しようとして運動した時に最も活性化されると言われます。
ウォーキングは頭をよくするという報告がある。
60~75歳の124名の高齢者をウォーキングとストレッチなどに分け、半年以上かけて運動を実施した結果、ウォーキング群の頭の回転がスムーズになっていることが認められたというのです。
身体を動かすだけでは不十分で、感じるために動くことが必要とのことです。
都市化された人工的環境に住むようになった現代の我々と、とかく頭だけで考え、五感を働かせて体全体で感じ取ることが出来難くなってきて、物事を総体的に理解し難くなってしまっているのではないだろうか。
さぁ~、ウォーキングで脳も体も活性化させよう。
<新居宮池とWalk風景から聞こえるのは>
<This flower>小生の庭の鉢に咲くノースポール
菊(きく)科。原産地はアフリカ北部アルジェリアあたりで、日本には1960年代頃に伝えられた新しい花である。地中海沿岸に広く分布していて、花つきがよく、株全体をおおうほどに白く咲くところから「北極」のイメージが連想され、そこから「ノースポール(北極)」の名になった。
開花時期は、12/20頃~翌6/15頃である。
<想いDEフォトシリーズ③: ウォーキング&スローピング>
2010年7月、自由人を開始直後から、1週間の日替わりで「ハイキング宮池・新池」「ハイキング国分寺」「鬼無」「橘」「中間」の5つをコース(概ね2時間)に決め1年間、実行してきました。
その後は、その日のお好み勝手コース(1~1.5時間)を設定し、実践している。
ウォーキングの歩き方 は十人十色であり千差万別ですが、自分なりに気を付け考慮しているのは、視線は10mくらい前を見ながら、頭はまっすぐに安定する。背筋を伸ばし、頭から足の先までを1本の軸になるようにする。肩の力を抜きリラックスし、腕は90度に曲げ、リズム良く振る。足はかかとから着地し、後方につま先で蹴り出すようにして、膝はなるべく伸ばし、腰から前に出すようなイメージで歩く。歩幅は普通の歩幅よりちょっと広めとする。
スローピングは坂道や階段といったスロープ(傾斜地)を利用して、短時間で効率よく運動効果をあげるためです。平地を歩くのと比較すると、坂道や階段の昇り降りは足腰の筋肉に大きな負荷がかかります。傾斜5度くらいの緩やかな坂道でも、平地の2~3倍もの運動強度になり、そのぶんウォーキングの効果に加え、下半身の筋肉をきたえる運動によって基礎代謝量を高める事も出来るので、肥満の解消や生活習慣病の予防にも向いている。ウォーキングとの大きな違いは、速さをあまり必要としない事です。自分に適したペースで運動できるので、足腰や膝の弱い人、肥満気味の人にも向いています。
短時間で運動効果を上げ易い事も、スローピングのメリットでお薦めです。
因みに私は、小山のハイキングコースを使い、ウォーキングと日替わりで行っています。写真は上述の5コースから選択したものである。
<掲示板>
21カ月目の通常検診(ファイバースコープ目視)は今日、無事に通過しました。
2年経過前のPET-CT検査を2/1に受診します。
良好なれば今後は4ヵ月毎の検診となります。
--今報了--















