Look In Her Eyes

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久々に書きますね、アメブロで。



この前買ったZOOM G1Mですが、やはり今のZOOMは安いやつの方がデジタル臭少なくていい感じですね。ちなみに歪みはPEAVEY 5150+コーラス+リヴァーブで作っています。今使っているギターがストラトシェイプでP.UがディマジオのTONE ZONEなんでモロEVH(笑)。温かさとエッジが効いた感じかな。あとその前にクリーンサウンドを入れてアルペジオ&カッティングで使っています。



現在は家でパソコン用インターフェース繋いで弾いてるんですが、結構いい感じですね。あとヘッドフォン仕様なんで深夜でも弾きまくれる(笑)。マルチ+インターフェースなら典型的なインドア派ギタリストもいつでも曲に合わせて楽しめるかと思います。パソコン内のITunesにも合わせて弾けますし。



ま、今日はこんな感じで。あ、12月26日の氷室京介広島公演当たりました!ギターはDAITAさん&本田さんとのこと。スティーブ・スティーブンスも観たかったがDAITAさんも大好きなんで楽しみです。



で、今回はTONE ZONE&スティーブネタで「Look In Her Eyes」Vince Neil。モトリーをクビになったヴィンスが1993年に出した1stソロで御座います。ちなみに1990年代に入ってからスティーブのメインはMusic Man EVHになったんですが、そのモデルの為に開発されたプロトタイプ2つのうちの1つがTONE ZONEなんですよね。実際に載せられることはありませんでしたが、EVH本人もどっちにするか迷ったみたいで結局スティーブ・ルカサーが決めたんだとか…アバウトですね。



曲自体はハード且つへヴィでカッコいい!スティーブの作曲センスが遺憾なく発揮されています。プレイも18番のスライド混じりのシーケンスフレーズとか煽情的なピッキング、更には光線銃サウンド、と彼の個性丸出しです(笑)。ヴィンスのVoも結構調子いいし、最高です。ヴィンス&スティーブのコラボは1作で終了するのですが、このアルバムは名盤ですね。

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Stay

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今日は参院選挙ですね~。今年の11月で20歳の俺には投票権も糞もないですが(笑)。特報見てる限りではとりあえず政界が混迷するのは必至ですな。



さて音楽の話ですが、ようやく事故って壊したアレキシVのフロイドローズのハウジングを交換することが出来ました。あまりアームを使わなかった、ということで以前はほっといてましたが最近アームを使うフレーズが増えてきたんでこれはまずいと思い買えるにいたった訳です。東京のBIG BOSSで630円でした。


あと初めてジムダンロップの弦を買ったんですがかなりテンションが強い。10~50のセットを買ったんですが、下手すれば以前使ったことのある10~54のアーニーボールよりも強いんじゃないかってくらい。そのおかげかチューニングの安定感半端ないです。あとジムダンロップの弦は全体的なバランスがいい。図太く鋭利な低域とまろやかだけどしっかりした高域を持っていると思います。以前はリア(EMG HZH4)でピッキングしてて耳が痛かったんですが、ジムダンロップにしてから全く問題ないです。G&Lもジムダンロップにしようかしら。でもSITも捨て難い。



さて、今日取り上げるのはGIANTの「Stay」。2nd「Time To Burn」に収録されていた名曲で御座います。GIANTはスタジオミュージシャン、プロデューサーとして有名なダン・ハフ(Gt、Vo)と弟のデヴィッド(Dr)を中心としたアメリカのメロハーバンドでJOURNEYや80年代のTOTO、WINGERと同系統の都会的な雰囲気で人気を博しました。1992年に解散するまでにアルバムを2枚出し、2000年代初頭に3作目を出しています。尚、最近復活して4作目を出しましたが、これにはダンは多忙で不参加…。ボーカルはテリー・ブロック、ギターはWINGERのジョン・ロスになっていますがダン好きの僕としては寂しい限りです…まあ数曲で参加しているみたいですけどね。



ダンのプレイの特徴はアーミングやタッピングを絡めたトリッキーなプレイの多さ。特にアームはかなり多用してます。あとスタジオミュージシャン上がりの影響か、全体的に構築されたプレイが多いです。この曲はその典型例で、見事にテクニックと楽曲重視を両立させています。ちなみにWHITESNAKEの「Hear I Go Again」のシングルVerのソロを弾いたのは彼ですが、結構メロディアスで好きです。勿論オリジナルのサイクスVerも好きですが(笑)。


あと彼の荒々しいボーカルもなかなか好きです。テリーもかなり上手いですが、僕は味があるという点でダンに軍配を上げますね。




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Mysterious(This Time It's Serious)

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遂に届きました、ZOOM G1M。前回どれを選ぼうかと書きましたが、結局これにしました。

同社のG1をベースにしたARCH ENEMY&SPIRITUAL BEGGERSのマイケル・アモットのモデルで御座います。渡辺楽器で税込5400円で買いました。


肝心の音の方はと言うと、結構温かみがあっていい感じですね。この価格でこのクオリティは衝撃ものです。ZOOMのマルチはデジタル臭が強い、という評判だったんですが、これに関しては感じられません。あと、マイケルが作成したパッチは結構実用的なものが多いです。ハイゲイン系は勿論ですが、以外にクリーン系のヴァリエーションが多いですね。パソコン内のインターフェースを使って練習している関係であまりサスティンを稼げないのが難点ですが、BOSS SD-1をかまして弾くとなかなかいいです。


あ、このモデルはフツーにレギュラーでもイケますよ(笑)。


個人的にはベルデンのケーブル&SONARのDTMソフトが欲しい。これさえ揃えば念願の宅録が出来そうです。ベルデンのケーブルは安くてかなり品質がいいんでおススメです。確かサウンドハウスで3000円切るくらいやったかな。SONARは高校時代の友人が使っているんで夏休みにあったら聞いてみましょうかね。





今回取り上げるのはTALISMANの「Mysterious(This Time It's Serious)」。グルーブ感と北欧メタル流のメロディアスさが同居した曲で御座います。僕は好きです。ギターは現Opethのフレデリック・オーケソン。


今月21日はベーシストで昨年自殺したマルセル・ヤコブの一周忌で御座います。彼のベースはピック弾きによる独特のうねりとテクニカルさを融合したプレイが特徴ですね。TALISMANのあのグルーブ感もマルセルの色が表れた証拠と言ってもいいでしょう。マルセルといえばイングウェイとの複雑な関係(スウェーデン時代からの悪友→「Marching Out」ツアー中に喧嘩別れ→確執→「Inspiration」で共演、2000年のツアー参加→再び喧嘩別れ)、で有名でしたが、プレイに関してはお互い認め合っている感じでしたね。恐らくイングウェイのベーシスト選びの基準もマルセルを軸にしたものだったんじゃないかと。


ちなみにマルセルのプレイはこちら。めっちゃ上手い。







本当に亡くなってしまったのが惜しい…。

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今夜月の見える丘に

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最近Blackstarのディストーションを手放しました。んで、新たにマルチを導入しようかと考えているんですが、候補に入っているのは以下の通り

DIGITECH RP255
ZOOM G1M
BOSS ME25
VOX TONE LAB

DIGITECHに関しては、1サウンドがアメリカン2ワーミーの製造元、といった理由ですね。B'z好きにとっては「恋心」や「スイマーよ」のあのサウンドを手に入れるために絶好なやつかと思います。ただRP355を試奏した時に使いづらいという欠点を発見。馴れりゃどうってことないとは楽器屋に言われましたがね。


ZOOMのやつはARCH ENEMYのマイケルのシグネイチュアモデルなんですが、個人的にはマイケルのプレイはかなり好きなんで試してみたい。重厚感のあるリズムと感情の赴くままの泣きのソロは俺にはドンピシャです。ARCH ENEMYのサウンドはかなり好きだし、かなり安いんで今のところこれが第一候補ですね。


BOSSは試奏した時に結構いい音だったしソフトついてるんで候補として外せない…。夏休みに宅録やってみようと考えているんですが、BOSSのやつには確かSONORのソフトがついていたと思う。


VOXは音がかなりいい。バリエーションはDIGITECHやBOSSより少なめですが、価格はかなりお買い得。ただパッチの切り替えが遅いんでライブではあまり使えないという声もあるみたいですね。





で、今回取り上げる曲はB'zの「今夜月の見える丘に」。2000年発表の「ELEVEN」収録のバラードで御座います。3月4日に見た「Ain't No Magic」ツアーでもやってましたが、あの時はコリーナのDCでいい音聴かせていたのが印象に残ってます。クリーンでもディストーションでも極上のトーンを聴かせてくれたTAK&コリーナDCに感謝です。


ちなみにシングルとアルバムでギターソロが違うんですが、ライブではアルバムバージョンに近い形で弾いています。アルバムVerのソロの譜面は家にあるポール・ギルバートが表紙のヤンギに載っているんで夏休みに実家帰った時に見て見ましょうかね。

上はライブ、下はシングルのPVです。






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Street Fightin' Man

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ワールドカップ日本負けちゃいましたあせるでも完全に下馬評以上の頑張りで戦っているんで決勝トーナメントに進出できるかも。気ぃ抜かずに戦ってもらいたいものです。



で、本日はLynch Mobの「Street Fightin' Man」。巨匠ジョージ・リンチ率いるバンド、Lynch Mobの1stに収録されていた1曲です。曲調がDokken時代の名インスト「Mr.Scary」を何処か彷彿とさせます。正にカッコいいの一言!!
圧巻はソロ後半部のゴシックオクターブストレッチ。

                9→10→14
            9→10→14  
         6→7→9  
      6→7→9
   4→5→9
4→5→9

の組み合わせで6連ハンマリングで弾き切るという。狂気ですね(笑)。僕も練習してますが、手が小さいため4弦~6弦は正直…。ジョージのストレッチプレイといえばDokkenの「In My Dreams」の1弦12→15→19、12→15→20ハンマリングが有名ですが、「Street~」のそれは明らかに「In My~」より難しい。まあやりたいと思った方は挑戦してみるのもいいかと。


ピッキングやレガート等全てのプレイにおける独特のタイム感も巨匠の特徴と言っていいでしょう。この独特のタイム感、タメ方があの情熱的なプレイを生み出すといっても過言ではないでしょう。あと巨匠といえばあの攻撃的で粘りっ気のあるトーンですね。オールメイプルのギター+チューブスクりーマー+P.A.F系のピックアップでしか再現できそうにないですね、あれは。ちなみに広島のBig BossでESPのシグネイチュアモデル「神風」を試奏したことがありましたがかなり重かったです…。




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