もみじのブログ

読んだ本とか漫画とかの個人的な感想など。
…まぁ主に漫画かな?
内容はほぼネタバレなので、ネタバレ嫌いな方はスルーしてください。


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遅くなりましたが、ジャンプネクストのぬらりひょんの孫 葵螺旋城最終決戦編

感想をいきます!!(`・ω・´)*


例のごとく、かなりネタバレです。閲覧は各自注意お願いします。


! ネタバレにつき、閲覧注意 !


葵螺旋城最終決戦編 第二幕


表紙

カラーが綺麗ですね(・ω・)♪

狐様とリクオですが、なんか狐様がヒロインぽく見えます…。


本編


お茶でもしてゆっくり話そうという狐様。

無言の晴明さん。狐様の出方を見てるのかな?

それを覗き見てる圓潮。

圓潮さん、二人の対面をドキドキワクワクで見てますが


アタシの百物語に…ふさわしいね

と思った直後に

もう…ここにはおれぬ…


と撤退表明www(・∀・)wwちょっ、思ってすぐにですか、この根性なしwww

撤退の理由は、狐様と晴明さんの畏れのぶつかりあいが巨大すぎたから。

にしたって、もうちょっと粘ろうやww


場面は代わって、捩目山<ねじれめやま> (牛鬼組本拠地)

牛頭丸、馬頭丸が黒羽丸の伝達で山に残るか本家へ行くかもめてました。


牛頭丸は、山に残る気満々でしたが、馬頭丸はどうしようかとお悩み中。

その言いように、結局気になるんだろ!と黒羽丸が強引に連れてくことにw(・∀・)w


というか、本家の者に知れ渡っている「牛頭丸は氷麗が好き」設定はどこから本格的になってたの。

そんなに絡み、あったっけなぁ?牛鬼組の時に初顔あわせでしょ?

それからは、氷麗組の時にちょっと気になる子をいじめたい素振りがあったけど…。(・ω・)?

黒羽丸いわく、「それも雪女の畏れ」だそうですから…

うんまぁ、美貌で男を引き寄せるのはしょうがないか。

んでも、失恋確実に見えて可愛そうだがなぁ…(・ω・;)牛頭丸…


で、一方の最後の離宮へ向かう氷麗ちゃん。

リクオと離宮へ登りつつ、いちゃいちゃ会話をしております(・∀・)

以前、鬼纏をしてもらえなかったことから、リクオに

オレのことキライか?と聞かれ、本音を出しそうな氷麗ちゃん。

そんなイチャイチャ会話をブッタ切って、逃げ出してきた圓潮登場。


空気読めよ(# ゚Д゚)

いや、でも圓潮出てこなかったら、いつまでもイチャイチャしてた可能性もあるなw(・∀・)w


圓潮さん、語り口はさすがに上手いですが、

要するに畏れがでかすぎて耐えられないので、逃げます。(`・ω・´)*

とあっさりリクオに告げてます。

そして、他の御門院家の戦いを見に行くよ。とすたこらさっさ。

その際に、裏で糸を引いていた黒幕が四代目有行であることを暴露して退散。


気になる言葉だけを残して去ることで、自分は逃げてるわけじゃないぞ

とアピールしてるみたいで上手いですねw


案の定、リクオが圓潮を追いかけようとしますが、そこにリクオを呼び止めるでっかい手が!

まぁ、誰か大体察しは付きますがリクオが「お…お前らは」と言ったところで、場所チェンジw



お茶を飲む晴明さんと狐様。

でも……洋風の長テーブルで椅子に腰掛け、

正装した式服の日本人とは思えぬ容貌の晴明さんと

黒いセーラー服の黒髪美少女が相対して紅茶を飲む

ミスマッチ感が半端なくすごい……シュールだ…(゜д゜;)


くだらぬ生物がいない住みよい美しい社会を目指すという晴明さんに

世迷言のようだと切り返す狐様。

実際に千年前に実現していた。寿命さえあれば今も続いていたと豪語する晴明さんに

すごい自信だなと切り返す狐様。


次からのセリフがすごいな(;´Д`)


晴明:いいですか母上…。弱いことはおろかで醜いことだ!

    おろかな奴はおろかな行動に走る…だからいらぬ!

    母上が死んで知ったのですよ…この世は強く正しい私こそが全てを調整せねばと。

    だから私は強くあり続ける。そのために母には死んでいてもらわねば困るのです。



どんな理屈ーーー!!!( ;゚Д゚)!

母に死んでいてもらわねば困るってのは、狐様がいつまでも自分を子どもとして扱うからですか??

親子の絆があると、それが弱みになるってことですか???


そんな晴明さんに「それは違う」と真っ向否定したあげくに、

「妾の教育が間違っていたようじゃ」と宣言しちゃう狐様。


実際に千年生きてきた狐様は、弱い者は妖含めて全部滅ぼすという“とんでも考え”はなかったようです。

そこらへんが大妖怪としての余裕、ってやつなんですかね?

そんな方法では、狂骨たちが助からない、妾のかわいい京妖怪たちはどうなる?と言った狐様の発言に、外で様子を見守っていた京妖怪たちが驚愕( ̄□ ̄;)


狐様:お前だけが息子ではないのだ。もう…


言った後ろに浮かび上がる乙女さんの姿。晴明さんは、純粋にリクオのことだけを言ってるのだと思ったら、狐様はそんな小さな話じゃないと一蹴。


狐様:晴明…お前の気持ちはようわかった…

    はっきりと母子の絆は切りたいと申したしな

    ならば妾はもう自分の思うがままに生きよう

   今後は人も妖も全てを慈しむ母であろうと思う


本当にスケールがでかくなっとるー( ;゚Д゚)!

狂骨ちゃんの解説的思い曰く、山吹乙女の魂と融合した母性の妖怪に変わったのでは…ということだそうですよ。

だって晴明さん産む前の狐様は「世の中を黒く塗りつぶしたくなった」と闇の世界を望んでいたわけですし、全てを慈しむというのは乙女さんの影響と言わざるをえない(・ω・)


そんな狐様の発言を


晴明:母の小言ほどうるさく、どうでもいいものはないな


冷たく一蹴返し(;´Д`)そして戦いの火蓋が切って落とされるわけですが

狐様を守りにきた京妖怪と同じく晴明の式である地獄鬼が入り乱れる惨事になってますヽ(´Д`;)ノ


そんな中でさらに晴明さんがチート技を!!


永劫輪廻(えいごうりんね)

天文操作は極地的重力変動をおこす。妖はまるで赤子にかえり、そして消失するように滅される…


離宮の三分の一は確実に吹っ飛びましたが、

晴明さんは今後この離宮に住む気あんのか?

と思うような派手な壊しっぷりです(゜д゜;)ドカーン!


それを守ったのは京妖怪達。大ダメージです(;´Д`)狂骨ちゃんが健気すぎて( ;∀;)

でも、さらに永劫輪廻で攻撃してくる晴明さん。容赦なさすぎ(;´Д`)

そして…悲劇が…

狂骨ちゃんが狐様の盾になって、

顔半分以上吹き飛ばされる重傷を…(ノД`)いやー

狐様が動揺しながら血塗れの狂骨ちゃんを抱きしめる様が可哀想すぎて泣ける。


晴明:そのまま弱き妖同士意味なく抱きあっているがよい


狐様:晴明 お前 何様のつもりじゃああぁ


晴明:無論、千年後の今も神だ


神様気取りだったんだヽ(´Д`;)ノ日本に唯一神信仰はないのに…どうしてこうなった(゜д゜)


やられっぱなしの京妖怪。消えてしまうのか京妖怪。

だけど、そうはならないのがお約束。


いいところでリクオ来たーーーー(・∀・)

ついでに、土蜘蛛もイタクも来ました!

ちなみに土蜘蛛は地獄まで落とされてなかったらしいので地獄の鬼達とは初対戦らしい。

地獄の穴のヘリに引っかかって半年も寝てたんだと…(゜д゜;)


相容れぬ存在だという狐様ですが、今は守る理由があるとリクオ断言。

現状は和解ということで、奇跡の共闘です(*´∀`*)


さて、次は本家ですが長くなるので一旦きります。続きは②へ。


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