士別の話
テーマ:ブログおばんです。
下北半島が好き。
何がいいって何もないのがいい。
知床もよかった。さすが人が集まるだけあります。
ナイタイも天気が最高によくて最高だった。
ただ、それを上回ってしまったのが、
どきどき鼓動が聞こえてきそうなくらい熱くなったところ・・・それが「士別」
遅ればせながら、今日は北海道「士別」の話。
「士別」は旭川より80キロ(くらい?)北に位置するところ。
ここは楽園、羊の町であります。
町にはいれば、そこは一面、ひつじの看板。
リアルなのじゃなくて、アニメーションな羊。
お目当ての「羊と雲の丘」は、めん羊牧場なんだけど、
ホント私の理想の楽園でした。
か、かわいい。かわいすぎる。
でもみんな暑くてヒーヒーいってて、めいいっぱいエサがあるのになかなか日陰にでてこない。
かんちゃんは言うことに聞かない羊はバシバシ教育します。
このかわいい羊を目にして、「美味しそう」はダメだと思います。
この自由な放牧っぷりでおなかいっぱいになりつつあるのですが、
スペシャルはこれから!!!
少し坂を下ったところにある建物が、なにやら「世界のめん羊館」
入場料200円です。
中標津からの移動でくたくただったのに、そんなことすっかり忘れてウハウハです。
ここ、やばいよ。
世界の珍しい羊が集結してんです。
このこブーみたいでかわいいーーー
このコは凶暴みたいです。角が少し怖いです。
でれでれ
かっこいい!この子は日本ではここにしかいないんだって。
らくだ系。凄くきれいな毛でした。
このコは一番のお気に入りです。お顔もむくむく。
やばいでしょ、かわいいでしょ、行きたくなったでしょ。
私、住みたいもの。士別に。
でもって、ここで働かせてください。
でもここ、めん羊牧場の景色のいいとこにレストランがあって、
そこでジンギスカンを食べるんだって。
ちょっと趣味が悪いですね。
でも建物はきれいです。
お気に入りの場所、見つけました。
でも、「ちょっと言ってくるわ」って距離にしては、遠いかなぁ。
ひつじ飼いになりたっかったの。
でも羊たべれない。羊で生計をたてることができない。
そんなことを考えていた矢先の素敵な場所です。
おすすめです。しべつ。
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たまらん。