2011-09-15 01:36:06
アドバイザーからの返信は・・・?
テーマ:CPA合格への道
現在住んでいるフロリダにてCPA受験資格を得ようとしたものの、
必須会計教科の単位が足りず、資格を得られず。
そこで、CPA受験のために利用しているCPAexcelのアドバイザー、Leslieに
メールして問い合わせ、大学のTranscriptsのコピーを送った結果・・・

Leslie:
あなたの場合、Auditingのクラスを取り、全教科合格前、もしくは合格後に
会計事務所で一年の仕事経験を積めば、CPAとしてライセンスを得られる州が
あるわよ。
1教科、Auditingの授業をとって単位を取得することには問題はないが、
会計事務所で1年の実務経験を積まなくてはライセンスが降りないという
ところに私は引っかかった。
Leslieのメールによると、
Certificate, もしくはLicenseと最終的に取りたい資格によって受験する州が
違ってくるとのことだったが、そもそもこのCertificateとLicenseの違いって
なに?と思い調べてみると、こういう違いがあるらしい。
1. 合格証書 試験に合格できる知識とスキルが証明され、転職時に「U.S.CPA合格者」としての評価が得られるのが特徴です。このレベルであれば、受験条件が緩い州を選択すると良いです。 (⇒ メイン州 4年制大学卒業以上 等)
↓
2. Certificate 州政府にU.S.CPAとして正式に登録することにより、U.S.CPAと名乗ったり名刺の肩書きとして印刷したりできるようになります。このレベルを目指すのであれば、米国会計事務所での勤務経験がなくてもCertificateを取得できる州を選択すると良いです。 (⇒ グアム州、イリノイ州 等)
↓
3. License 米国内で開業するための営業免許です。会計事務所の代表者のみが必要な書類ですので、国内で働く場合は必要とはされません。必要な方はこちらの州の出願がよいでしょう。 (⇒ グアム州、ワシントン州 等)
(IT Accounting Schoolより引用)
もしも公認会計士として将来絶対に仕事がしたい!会計士としてお金をもらう
仕事をしたいという気持ちがあるなら、受験資格を得る最短の道は、
Auditingの授業をとって4教科合格し、その後に会計事務所で
実務経験を積む、というのが理想かもしれないが、
私が就職予定の会社は会計事務所ではない。
実務経験なしで、ライセンスを得られるところがないのだろうか?
Leslieに問い合わせてみると、
Leslie: CPA受験をして、ただ合格してCertificateを取りたいだけなら、
Auditingの授業を取るだけでもいいわ。
でも、ちゃんとライセンスをとって公認会計士として働きたいなら、
1)Auditingの授業をとり3単位取得
2)1年CPAを取得した上司の下で、実務経験を積む
もしくは、
1)8教科会計の授業をとり、(えぇ
そんなに
)必須単位を取得し、
試験に合格するたけでライセンスがとれる州に申請して、
受験資格を得る。
うーーーーーん・・・・・。
私のそもそもCPA合格を目指した理由は
職務経験のないBanking/Investment関連への就職を
希望していたからだった。
しかし、今は就職先も決まり、ファイナンスのスキルは
求められるものの、特にCPAのライセンスを必要として
いるわけではない。
もともと投資などに興味があり、
会計の知識を深めることで、数字から投資先の分析なども
できるようになりたいと思っていたので、ライセンスは
取らなくていいのではないか?
もしも将来、<やっぱり会計士として働きたい!>と
思ったときに、実務経験を積めばいいじゃないか!
そう思い、Auditingのクラス1教科を取るだけで
受験資格を得られる州に申請し、Certificate取得を
目指すことにしました
必須会計教科の単位が足りず、資格を得られず。

そこで、CPA受験のために利用しているCPAexcelのアドバイザー、Leslieに
メールして問い合わせ、大学のTranscriptsのコピーを送った結果・・・

Leslie:
あなたの場合、Auditingのクラスを取り、全教科合格前、もしくは合格後に
会計事務所で一年の仕事経験を積めば、CPAとしてライセンスを得られる州が
あるわよ。
1教科、Auditingの授業をとって単位を取得することには問題はないが、
会計事務所で1年の実務経験を積まなくてはライセンスが降りないという
ところに私は引っかかった。
Leslieのメールによると、
Certificate, もしくはLicenseと最終的に取りたい資格によって受験する州が
違ってくるとのことだったが、そもそもこのCertificateとLicenseの違いって
なに?と思い調べてみると、こういう違いがあるらしい。
1. 合格証書 試験に合格できる知識とスキルが証明され、転職時に「U.S.CPA合格者」としての評価が得られるのが特徴です。このレベルであれば、受験条件が緩い州を選択すると良いです。 (⇒ メイン州 4年制大学卒業以上 等)
↓
2. Certificate 州政府にU.S.CPAとして正式に登録することにより、U.S.CPAと名乗ったり名刺の肩書きとして印刷したりできるようになります。このレベルを目指すのであれば、米国会計事務所での勤務経験がなくてもCertificateを取得できる州を選択すると良いです。 (⇒ グアム州、イリノイ州 等)
↓
3. License 米国内で開業するための営業免許です。会計事務所の代表者のみが必要な書類ですので、国内で働く場合は必要とはされません。必要な方はこちらの州の出願がよいでしょう。 (⇒ グアム州、ワシントン州 等)
(IT Accounting Schoolより引用)
もしも公認会計士として将来絶対に仕事がしたい!会計士としてお金をもらう
仕事をしたいという気持ちがあるなら、受験資格を得る最短の道は、
Auditingの授業をとって4教科合格し、その後に会計事務所で
実務経験を積む、というのが理想かもしれないが、
私が就職予定の会社は会計事務所ではない。
実務経験なしで、ライセンスを得られるところがないのだろうか?
Leslieに問い合わせてみると、
Leslie: CPA受験をして、ただ合格してCertificateを取りたいだけなら、
Auditingの授業を取るだけでもいいわ。
でも、ちゃんとライセンスをとって公認会計士として働きたいなら、
1)Auditingの授業をとり3単位取得
2)1年CPAを取得した上司の下で、実務経験を積む
もしくは、
1)8教科会計の授業をとり、(えぇ
そんなに
)必須単位を取得し、試験に合格するたけでライセンスがとれる州に申請して、
受験資格を得る。
うーーーーーん・・・・・。
私のそもそもCPA合格を目指した理由は
職務経験のないBanking/Investment関連への就職を
希望していたからだった。
しかし、今は就職先も決まり、ファイナンスのスキルは
求められるものの、特にCPAのライセンスを必要として
いるわけではない。
もともと投資などに興味があり、
会計の知識を深めることで、数字から投資先の分析なども
できるようになりたいと思っていたので、ライセンスは
取らなくていいのではないか?
もしも将来、<やっぱり会計士として働きたい!>と
思ったときに、実務経験を積めばいいじゃないか!
そう思い、Auditingのクラス1教科を取るだけで
受験資格を得られる州に申請し、Certificate取得を
目指すことにしました









