大和高田市のエステサロン あきな美容整体院 公式ブログ

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こんにちは☆



あきな美容整体院です(/・ω・)/



今回も前回に引き続き

女性ホルモンの分泌を乱す原因の改善策をお話させて貰いたいと思います。






◎ 睡眠 ◎

を見直しましょう!



決まった時間に寝起きする↓

交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えを上手く行うためには、毎日同じ時間に寝起きして規則正しいリズムを作ることが重要です。
寝る時間が遅くなってしまったり、十分な睡眠時間の確保ができないことがあったとしても普段のリズムを守り熟睡ができていれば、弊害が少なくてすみます。


寝る3時間前にはご飯を済ませておく↓

食べた後は眠たくなるのでよく眠れるかというとそうではありません。
体が休もうとしても胃が消化活動しているため、よけいに眠れなくなってしまいます。
眠りを誘うのに適した食事タイムは就寝の3時間前。逆に空腹感を感じる状態も睡眠が浅くなるので眠りには良くありません。


寝る前にコーヒー紅茶などのカフェインを含むものはダメ↓

カフェインには覚醒作用があり、4‾5時間くらい作用が続きます。
夕方以降の水分は、麦茶、そば茶、白湯などを選んで飲むようにしましょう。


お湯に浸かる↓

入浴は安眠を誘導するのに効果的。
ただし熱すぎるお湯は交感神経を活性化して、覚醒状態をもたらすので注意。38度のぬるめが良く20‾30分浸かりましょう。


簡単なストレッチを!↓

寝る前にベッドの上などで行う軽めのストレッチは、快眠に効果的です。
一日動いて凝り固まった筋肉がほぐされてリラックスし、血行が促進され副交感神経のスイッチがオンになりやすいです。


寝る前にパソコンやケータイの画面を見ない↓

パソコンやケータイの画面の光は、交感神経を刺激し、良質な睡眠を妨げてしまいます。理想は就寝の3時間前から見ないことですが厳しいと思うのでせめて一時間前までに。


真っ暗にせず、間接照明をつけて寝る↓

蛍光灯や明るい光、逆に真っ暗でもほ交感神経を活性化させてしまいます。帰宅時→お風呂上り→就寝前のように時間帯に合わせて少しずつ明るさを暗くするのも快眠テクニックのコツです。






◎ ストレス ◎

を浄化させよう!



笑顔を作る↓

出来るだけ口角を上げて笑顔を作ることで免疫力を高めてくれるNK細胞が活性化し、ホルモンバランスも自然と整うはず。特にイライラする生理前におすすめです。


ガムを噛む↓

ガムを噛み規則正しいリズム運動を行うと、心のバランスを整える作用のあるセロトニンが分泌され、落ち着き集中力も高まります。5分以上同じ動作を繰り返せばOK!


好きな香りを見つけて嗅ぐ↓

気分が落ち込んだ時は自分の家でできる芳香療法がおすすめです。
香りは記憶と直結していると言われ、いい記憶と結びついた香りは脳に心地よい感覚をもたらして心や体を癒してくれます。


動物と触れ合う↓

動物とのふれあいは心を穏やかにしてくれます。可愛いものに触れることで愛情ホルモンと言われるオキシトシンが分泌をされ、心を落ち着かせることが出来ます。


紙を破る、クッションを殴るなどモノに当たる!↓

ストレスがかかることで分泌される抗ストレスホルモンは体を動かす発散方法で減少。破ったり壊していいものを用意して、思いっきりぶつけて見るのが効果的です。


思いっきり泣いてデトックス!↓

涙を流す事はたまりに溜まった負の感情を流しさってくれるので効果があります。自分が泣けると思う本や映画を使いなりふり構わず泣くのがポイントです。




普段からできそうな事をまとめてみましたがいかがですか?
前回から対策&改善方法についてお話しした事に少しでも興味を持ってくれた人は是非とも試して見て下さい!
女性ホルモンを活性化させてつややかな女性になりましょう(^^)

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