横浜・蒔田駅のピアノ教室!楽しく、ほめて伸ばす、アットホームなお教室です!

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● 小学4年生のレッスンの様子

こんにちは!明本です。

小学生は夏休みが始まり、勉強に水泳に遊びにと、頑張ってますね❗

元気だなーと、いつもパワーをもらっております(^.^)

このブログは、2年前にパソコンで作成したのでスマホからだと、読みにくいかもしれませんが大体レッスンの様子や、私のピアノに関しての考えなどを記事にしています。

ブログ下の方に「テーマ別」というところがあるのでタップすると記事や演奏動画があります。

スマホようにこのブログも見やすくしたいのですが...。

先週の小学4年生Yちゃんのレッスンの様子です。

↓ ブルグミュラー「子供の集会」
この曲は3度の和音が連続して、少し気を抜くとミスするので苦手な人が多いのでは?

なぜ楽譜には「5,3」と和音に指番号をふっているのか分かりません。

↓全訳ハノン教本の和音練習
このハノンの練習は、3度の和音を連続で弾いて手首の力を抜く練習ですが、これには「4,2」と指番号がふってあります。

私は「子供の集会」を弾くのに「5,3」で弾くと100%ミスするので(^-^;「4,2」で弾きます。

Yちゃんにも、そのように教えて、ハノンも平行して練習してもらいました。

負けず嫌いな強いお子さんですので、気合いで頑張ってもらいましたが、このアプローチが全てのお子さんに通用するわけではないので、レッスンではお子さんに合わせて、根気強く良い方法を考えます。

最後に、強弱に気をつけて仕上げました。

Y ちゃんの、弾ききったときの嬉しい表情が印象的でした。

ピアノは、この積み重ねです。

こんなの弾けるの?と思う曲でも私と一緒に楽しく弾けるようにご指導させて頂いております。
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● 小学2年生のレッスンの様子
 
こんにちは!明本です。

前回の更新からかなり日数がたってしまいました...

先週の小学2年生、Kちゃんのレッスンの様子です。

↓ Kちゃんとブログ書いてますが、名前出てしまってますね...

いつもかわいい絵を描いてくれます。

レッスンでは、今オルガンピアノ3とバーナム1を使っています。

習い事が多く、学校も朝早く電車を乗り継ぎ遠くまで通っている頑張り屋さんです。

私のお教室の前に、半年他のお教室でバスティンというシリーズを使っていたので譜読みが最初大変でした。

私のレッスンでは、音符を見てすぐ何の音か分かるように進めていきます。

五歳ぐらいまでだったら、ト音記号の低いド、高いドはパッと見てすぐ覚えます。

平行して、ヘ音記号も低いド、高いドは見てすぐ分かるようにレッスンします。

場合により、楽譜の横に音符早見表を置いてしばらくレッスンします。

大体のお子さんは、これを続けて一年位でスラスラと譜読みは苦ではなくなってきます。

Kちゃんの場合、指番号で音符を探す癖がついていて、半年ぐらい治るのに時間がかかりました。

平行して、手作り譜読みプリントを使ったり、音当てクイズはレッスン後に毎回していますが最近は、譜読みで苦労している感じはなく、時々高音の分からない音符は自分で鉛筆で書いて予習をしてきてくれています。

お母様によるしっかりした勉強習慣付けがあるのも、自分で楽譜を読めるよう努力する姿勢に繋がっているように思います。

ピアノを弾くことは、楽譜がまず読めないと嫌になってしまうので、お子さんの場合は五歳ぐらいまでには始めて欲しいとは思います。


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● 保護者さまの声 32分音符

こんにちは!明本です。

急に暑い日が続いています。熱中症には気をつけましょう。

↓今月の通信と毎月のレッスン報告アルバム

毎月、今月のお知らせとお子さんのレッスンの様子を写真と一緒にスクラップに記入してお渡ししています。

2年経つと、お子さんも大きくなってきて楽譜も進んでいたり成長を感じます。

火曜レッスンの、小学2年生Aちゃんのお母様より、こんな嬉しいお話をして頂きました。

「学校で朝、みんなの前でお話する機会があるのですが16分音符と32分音符の違いを発表したそうなんですよ。」

こんなお話でした(^-^)

かっこいいねー!と私。

担任の先生は、音楽も担当していたようで、Aちゃん先生と話合うね❗と私は嬉しくお話していました。

A ちゃんは、楽典が好きで、オルガンピアノ3とオルガンピアノワークブックも併用しています。

ワークブックを使う前は、私がプリントを作っていました。

今では、たくさんの表現記号や強弱記号が頭に入っているようで、博識な小学生です(^-^)

32分音符って何?というのが小学2年生かもしれません。

音の長さは、算数の要素もあり計算の速いお子さんは頭の中で 四分音符の半分が八分音符だからその半分のその半分...と理解しているようです。

レッスンやソルフェージュお勉強会でも、私が良く言っているお話です。

こう考えると、お勉強はいろいろな科目が繋がっていますね(^.^)
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