横浜・蒔田駅のピアノ教室!楽しく、ほめて伸ばす、アットホームなお教室です!

横浜市営地下鉄蒔田駅より徒歩5分の楽しく、ほめて伸ばすアットホームなピアノ教室です!

● 横浜・蒔田の楽しいピアノ個人レッスン


こんにちは!明本です。


↓待ち時間に書いてくれました。さりげなく40さい と書いてあります^^
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今日は春のように暖かく、季節が変わっていくなーと思いながらブログを更新しています^^


あきもとピアノ教室は、自宅で始めて今年で2年目になります。


大きなお教室とは違い、完全1対1のレッスンでお子様に合わせたレッスンをしています。


今年は私の都合で新規の生徒さん募集はしていませんが、来年以降また時間の空き状況で考えていく予定です。


そして、個人情報保護のため、生徒さんのレッスン写真は載せていません。


主に通っていただいている生徒さんは、以前こんな状態のお子さんもいらっしゃいました。


・前のお教室では進みが遅く、友達より弾けなくて自信を失っていた


・グループレッスンについていけない


・楽譜が読めない


1人1人、ピアノを始める時期も違い、先生にもいろいろな考えがあるので意思疎通がうまくいかないと、思い描いた状態にたどりつかないこともあるようです。


一番重要なのは、生徒さんがどこまで求めているのか?


前のお教室では進みが遅く、しかも先生の都合で振替ができず月1回のレッスンの時もあった小学3年生のおこさん。


→通って1年になりますが、バイエルから今はオルガンピアノ3、ハノン、ツェルニーを使いもうすぐブルグミュラーに進む予定です。


負けず嫌いでどんどん弾きたいお子さんは、基礎を固めつつ少し難しい曲にも挑戦してもらって自信をもってもらいます。


グループレッスンは、大手音楽教室に多いと思います。


エレクトーンで私も幼稚園の頃は習っていましたが、先々もっと上達を望むのでしたら個人レッスンです。


ピアノはある程度上達してからアンサンブルに発展したり、というほうがいいです。


特に小さいお子さんはグループですと常に横でお母様のサポートが必要で、自分で楽譜を読んで弾く習慣をつけるのが難しいです。


楽譜が読めない場合、いろおんぷや絵音符から慣れていきます。


ただ、自分で数えながらでも良いので読む習慣をつけるようにしないといつまでも読めません。


生徒さんの中には、楽譜の横に音符を書いたカードを置いて読むお子さんもいます。


いろいろなお子さんがいらっしゃいますが、いまの所楽譜が読めないお子さんはいません。


毎週、練習記録を書いて目標に向かって頑張っています。


弾けるようになってきて、楽しそうです^^


来年から、ピティナステップに挑戦したいお子様は参加していく予定です。


今後の受験、就職に備え継続証書をもらい頑張ってきた自分の証明を残していって欲しいと思っています。


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蒔田、大岡、若宮町、宮元町、堀の内から生徒さんが通ってくださっています。
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● ハノンの練習効果 最近読んだ本より

おはようございます♪明本です。

最近の生徒さんの様子を見ていて、やっぱりハノンは効果が高いと感じています。

ひとつひとつの音が、しっかりして指も安定してきました。

↓「ピアニストの毎日の基礎練習帳」
岩崎 淑 著  2011年 春秋社


この本を最近サーっと読んで、やっぱり!と確信したのでした。 

時間がなくてもスケール、アルペジオを1日30分しか練習できなくても一度ずつ弾いてから他の曲の練習、としても今までの状態を維持できると この本には書かれています。

私も息子が小さい時は、毎日練習は出来なかったですが、でもハノンは続けていました。

生徒さん達も、スケールはなるべく弾いてね、とお願いしハノンは年齢に合わせた楽譜を使っています。(ハノンと言っても幼児向けからいろいろ出ています。)

私は、毎月図書館や欲しい本は購入して毎月数十冊並行してザーっと読むタイプで😓

教育、育児、発達心理、音楽など···

そしてお料理が苦手なので常にお料理やいかに効率良く家事をこなすか という本も良く読みます😊 
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● 幼稚園年長さんのピアノレッスンの様子 

こんにちは❗明本です。

今日は、横浜は最高気温5度!とかなり寒いです。

レッスン写真アルバムも2冊めの生徒さんが増えました。


先週の年長さんK君のレッスンの様子です。

4月から1年生になるK君は今「ハノン」と「わかーるピアノ」という楽譜を使っています。

4歳から始めたK君は、譜読みは問題なく、白鍵の絶対音感もついています。

今の課題はリズム感をもう少し直していく所です。

と、ここまで良く成長したなぁと4歳の頃を思い出すと···

私が男の子の母親なので、男の子の扱いには慣れているのもあるのですが、やはり私の考えを理解して任せて頂いているお母様のお力がないと小さなお子さんは少し大変です。

特に、小学生以下のお子さんは30分レッスンなので外でお待ち頂くのも···と思い見学して頂いています。

そこで、レッスンの時は完全に任せて頂かないといつまでたっても「お母さんの為に弾く」お子さんになってしまいます。

「後ろでお母さんが怖いか顔して見てるから頑張らないと」

というのが、伝わってくるお子さんが以前いたのですが、可哀想ですよ···

K 君の場合、弾くのは完全にK君の問題でお母様は後ろで雑誌など読みながらおおらかにしていらっしゃいます。

これぐらい、どんと構えたお母様ですとお子さんも、のびのびとしていて楽しそうです😊

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