2012年03月15日(木)
テーマ:ブログ
健康博の事など
今回の健康博で一番目についたのは「水素水」及び「水素水性臓器」だろう。しかしこの商品群が一般市場に受け入れられるには今少し時間がかかると思います。それは、単純に「高濃度」とか、「高機能」をうたっていてもその根拠及び信頼性がまだ乏しいと言う事。また、ボトルに入った商品だと経時変化により、含まれている水素がどのように変化が良くわからない。
どちらにしても、価格が高すぎる。この価格を見ると20数年前の「アルカリイオン水」の一回目のブームを思い出します。当時も機械1台が20数万円した、ボトル入りの商品はなかったと思います。今はボトル1本の値段は普通の水と同じ様な価格で販売されている。ここ迄いかなくても価格がこなれてこないと一般市場で認められたと言う事にならないだろう。
せっかく、エビデンスが出てきて、面白そうな商品素材なだけに今後も注目かな。
その他気がついた事は、「地方」「県」のブースが多くなってきていると言う事です。地方の産業として展示会に出品する事は良い事だが、日本は展示会でビジネスを決めて行く習慣が余りないのが残念です。
その他気がついたのは、原発事故の影響か「純粋食品」が増えてきている印象でした。どんな原因であれ食品の安全に市場の興味が向く事は良い事だ。
なんか当たり前の話になってしまった。まあいいか。
どちらにしても、価格が高すぎる。この価格を見ると20数年前の「アルカリイオン水」の一回目のブームを思い出します。当時も機械1台が20数万円した、ボトル入りの商品はなかったと思います。今はボトル1本の値段は普通の水と同じ様な価格で販売されている。ここ迄いかなくても価格がこなれてこないと一般市場で認められたと言う事にならないだろう。
せっかく、エビデンスが出てきて、面白そうな商品素材なだけに今後も注目かな。
その他気がついた事は、「地方」「県」のブースが多くなってきていると言う事です。地方の産業として展示会に出品する事は良い事だが、日本は展示会でビジネスを決めて行く習慣が余りないのが残念です。
その他気がついたのは、原発事故の影響か「純粋食品」が増えてきている印象でした。どんな原因であれ食品の安全に市場の興味が向く事は良い事だ。
なんか当たり前の話になってしまった。まあいいか。







