【PR】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-01-08 23:47:34

既存住宅、現地でのチェック・・・Part.2

テーマ:家造り
昨日、外周を廻りながら、気になる場所をチェックして欲しいことをお話ししました。

さて、今日は内部に入ってみましょうか。


玄関から入って、ここでも、第一印象をメモしましょう。

それから、チェックポイント。

靴を脱ぐタタキ部分と、床の高さ(上がり框)の差は、どうでしょうか?

靴を脱ぐときや、廊下や部屋にあがるときに役立つ手すりや、手すりに変わるものはありますか?


部屋から部屋へ見て回るとき、日当たりや、収納、部屋の大きさも気になりますが、床下や小屋裏がみれるかどうか、案内してくれた方に、尋ねてみるといいかもしれません。


そして覗いたとき、木造住宅なら手が届く範囲でいいです。

まず、手が届く範囲の木材をさわってみましょう。

乾燥しているような感触でしょうか?
それとも、濡れているような、しめっているような感触でしょうか?

床の下は、どうなっていますか?
コンクリートでしょうか?
土でしょうか?
それとも、なにかシート状のようなものなどが・・・置いてありますか?


さて、今日はここまで。

明日は、続きを書ければと思います。
読んでくださってありがとうございます♪
2011-01-07 23:37:17

物件の見学に行くなら・・・Part.1(外回り)

テーマ:家造り
さて、昨日までは、紙面でのチラシの読み方をご紹介してきました。

今日は、ちょっと現場での、チェックポイントをいくつかお知らせします。


昨日のブログで、「築年数と建物の手入れ」が一致しないことを、お話ししました。

今日からは、物件を見に行ったときに、どこをチェックしたらいいのかを、お話しします。


まずは、最低限持って行くもの。

それは、メモ帳とペン。



まず、見学する建物の周辺をチェック!!

パッと見たときの印象。
一言でかまいません。一見したとき、「ステキ!」とか、「古い!」という感じで、メモします。

そして、外周をゆっくり歩きます。

外壁、窓などや基礎。
ひび割れがないか、補修の跡がないかどうかどうか。
そして、ガス給湯器などの設備。

隣地との境界にある、ブロックなどのひび割れや隣地の様子。

気づいたことを、メモします。

何故メモにするのか?
それは、沢山の物件を見ると、思い出しにくくなるためです。

物件がある場所や、間取り、写真だけで思い出せるならいいのですが、メモをしていると、その時にどんな感じがしていたのか、思い出しやすくなるからです。


今日は、ここまで。

明日は建物の中のチェックポイントをお話しできれば・・・と思います。

読んでくださってありがとうございます♪
2011-01-06 18:03:13

チラシの読み方・・・Part.5

テーマ:家造り
既存住宅。

ちょっと難しいのは、築年数と建物の手入れについて、必ずしもイコールではありません。


築浅であっても、多くの手入れが必要になったり・・・
数十年経っているのに、それほど、手入れの必要がなかったり・・・


既存住宅を決める際、ようやく今広がりつつある「住宅履歴」というものが、参考になると思います。

いつ建てられて、いつ、どんな修繕、手入れをしたのか・・・が、一覧になって、わかるものです。


屋根や外壁の葺き替えや塗装直し。
水廻りのリフォーム。

耐震補強工事など・・・

色々な内容が書かれていると思います。


もし、そういう履歴がなかった場合。

表面だけのリフォームに目を奪われてはいけません。


一見、きれいに見えますが、家で一番大事なのは、「土台と骨組み」。

ここがしっかりしているか、していないのか。

家が、「凶器」にならないために大事な部分です。



今日は、ここまで。

明日は、実際にどんな部分をチェックしたらいいのか・・・をお話します♪

読んでくださってありがとうございます♪

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト