牛肉を大好き!のせいで、世界を拉致しました。
本当にそうなるなら、人間は悔しくないか?
皆:なんで?
何故と言うと、もしいつか宇宙人がこの星を奪われたいなら
牛は一ついい武器になります。
だって、この世に八割以上ぐらい人が牛肉を食べているから
皆、知っているでしょう。
宇宙人は人間を自分の星まで連れて行って、いろんな実験をします。
そのシーンは映画にも出てきたんでしょう。
もちろん、人間はいい子のように行ってはいけません。
だから、宇宙人は牛肉を使います。
上品の牛肉の匂いが悔しいほど美しいでしょう。
普段にそんなに簡単に食べられない、最高級な牛肉 (一キロは三百万円ぐらい、宇宙人はほんまにお金持ちというもの) は、ただ今自分の目の前にあります。
それだけで、人間は降伏するのか!
答は、NOに違いない!
だから、宇宙人は扇を使います
それはある年の夏花火大会の時、日本という国で一人のお嬢ちゃんに学べたのです。
宇宙人は扇を使って、最高級な牛肉 (一キロ三百万円) の匂い (それもせめて五十万円値します) を人間の鼻まで送ります。
「食べたいだろう、。すっごく食べたいだろう。これは一番上品だよ。もうこんなに素敵な牛肉が見つけないわ。今全部あげよう。全部食べきってもいいよ。こちらこそ全部を食べさせてほしいの。さあさあ、遠慮しないで、食べてください。」
って繰り返していいました。
人間は、そんなに降伏する動物か!皆きっと私と同じように思っているんだろう。
その後、何日過ぎました。
目の前に牛肉をしかない、ご飯はない、水もない
匂いはまだ続き、宇宙人の言葉も一秒も止まった事しませんでした。
この空間に食べれるのは、その最高級な、世界で一番美味、高い、誰にも負けることはない、牛肉だけです。
もし宇宙人食べられるなら、それはもちろん不可能です。
(今の人間は何でも食べられるものではないし、私たちはね、品格があるんだ。)
「さあさあ、もう十日過ぎだけど、お気持を決まりましたか?」
そのとき、今夜のご選択は、どっち?
このように、もし皆、この先にまだそんなに牛肉を大好きだったら
いつか、宇宙人は、牛肉で私たちを拉致します。
宇宙人ただ牛肉を使って、世界を奪われる事ができます。
皆、信じていますか?
まだ、牛肉を食べたいですか?
お心によく考えよう......
-終-


