
日本のインド、いや西伊豆オートキャンプ銀河での『Dance of Shiva』から帰ってきました。
19日から3日間、Dance of Shivaは異空間と化し、金環日食というスペシャルな宇宙イベントも体験し最高に楽しめました♪
なかなか文字モードになれなかったのですが、やっと3次元にグランディングできましたので、
報告日記です!
もう1週間経ってしまいましたが(^^)
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今回でシヴァに参加するのは3回目。
普通は金、土、日にかけての3日間なのだが、今年は4日目の月曜日が、ちょうど金環日食になるので4日間のスペシャルイベントになった。
去年からはテント・デビューもしたので、今年もテント一式を車に積んで、暗くならないうちにと、土曜日の昼過ぎに東京を出発。
夕方に到着すると、さっそくテント設営、テントづいているアママニアは、手早く設置完了!
さてそれからはさっそくMAKYOのライブを観るためにステージ広場へと向かった。
去年はMAKYOの次の出番だったので、落ち着いて観ることができなかったけど、今年はアマの出番は翌日だったので、ゆっくりと堪能する予定でいた。
サウンドチェックを念入りに行うMAKYOのサウンドには余念がない。
PAから響きわたるサウンドはすごくクリアな音だった。
そばにいたオーガナイザーの梅原さんに聞いてみたら、今年からPAスピーカーを新しくしたとのこと。

幽玄なMAKYOサウンドはそれはそれは素晴らしかった。
そして5人目のメンバーでもあるダンサー、Hayatiの華麗で優美なその舞はMAKYOの織り成す音とシンクロしひとつになっていた。
そうそうラストでは、あのCANの「Mother Sky」をカバーしていた。
ぼくも大好きな曲だけど、民族でありながら、ロック・テイストもうまく融合させ素晴らしい演奏だった。
アンコール曲では、若きタブラの天才奏者アリフ・カーンと、日本を代表するバーンスリー奏者の寺原太郎さんもゲスト参加していた。
すっかりと異空間に誘ってくれたGio率いるMAKYOに感謝♪
そしてアママニアも頑張らなければと、その夜はテントでワインを飲みながらリハの音源を聴いたりしてイメージトレーニングした。
まあやっぱり本番を終えるまでは、あまりゆったりとはできないのはしょうがない。
運転疲れもあったのだが、なんだかんだあまり眠れずに早朝に目覚めてしまったのだが、夜中に東京を出発したダンサーのRUMI&EVA(From Samanyolu)ちゃんたちが到着していたので、すっかり気分も晴れやかになっていた。
そして昼過ぎには、もうひとりのアマで踊ってくれるダンサーのAXEちゃんも到着。
彼女はなんと神戸から電車とバスとタクシーで駆けつけてくれたのだ。
この3人とは、去年大晦日に行われた河口湖の畔の
カウントダウンイベントで顔を合せ、元旦早朝の凍てつく気温の中、アママニアで踊ってくれたのをきっかけに今回もご縁ができた。
2012年の日の出後の7時頃の出番だったので、その時は太陽への感謝と祈りのご奉納の気持ちで演奏したのだが、今回も金環日食の前日の夕方の出番ということに、なにかとても意味をを感じた。
まるでお天道様に導かれたかの如く。
そんなわけで今回のセットリストは、本来の妖しい夜向きのレパートリーは少し控えて、時間帯も夕方だったので、アマにしては明るめのセットリストを組んだ。
最後の曲は『LEELA』が定番になっていたのだが、翌日の金環日食を意識してラストは『Sunshine』にした。
そして、RUMI、EVA、AXEの3人の舞姫たちをイクリプス・ダンサーズと名付けた。
そうそう忘れるところでした!
その日の昼過ぎの1時頃だったろうか、なんと上空に超でかいハロー(日暈)が出現!!
これは金環日食の前祝い?
去年は参加できなかったのだが今回は、バイオリンのおいちゃん(及川景子)も参加。
本来正式メンバーではあるのだがアラブ・バイオリニストとしてのソロ活動が忙しいため、なかなかスケジュールが合わなかったが、久しぶりに3人が揃った。
そして、MAKYOのメンバーでもあり、他のインド古典音楽のグループへの参加と、いつも大忙しのパーカッションの立岩潤三さんには、去年もゲスト参加してもらったのだが、今回ももちろんスペシャルゲストとしてアマ・サウンドのリズムを強力にサポートしてもらえた。
さてサウンドチェックを済ませ本番へ。
オープニングはシャミアンのボイス・チャントで幕を開ける。
i-Tanpuraのドローンに乗せ、シャミアンのLOOPマシンを使ってのチャンティング・ソロによる『Om Namah Shivaya』は、まさに太陽への祈りの儀式。
クリスタルボールを手に、EVAによる祈りの舞が厳かに・・・。

「おいきなさい!」じゃありません(笑)
あ、古いネタですいません。
一転して『アイノヒカリ』ではRUMIが愛の舞いを。
「アイノヒカリ アイノヒカり アツメテ ムゲンダイノ ヒカリ♪」

そして『パピヨン』では華麗にEVAが舞う。
「かけぬける 森の中 ミルク色 霧のよう
遊ぶ蝶は まるで私♪」

そして火のエレメントの『OZ』では妖しくAXEが舞う。
それはまさにオズの魔法使いの如く。

続いての『イカロス』もAXEによるダークでトライバルな舞が引き立つ。
この曲は、ギリシャ神話のイカロスの翼にだぶらせ、311をきっかけに気づかされた、
自然との共存を忘れたおごりの物質文明へのアイロニーを歌っている。
呪文のように繰り返す、テクマクマヤコン、テクマクマヤ、そしてカワク・ワ ロロマニ。
これ実はホピ語で「ありがとう。未来に良きことが起こりますように」の意。
テクマクマヤコンはホピ語ではないけど・・・。
ある程度の年代の人なら知っているんじゃない?(笑)
5曲目は、妖しさから一転してストリングス音を主体にした楽曲『I Wonder Why』。
「なんで私たちの世界には悲しみがあるんだろう?もっと良い世界を一緒に創っていこうよ。」といった内容の歌詞で、3.11以降の混沌としたこの世界は、ひとりひとりの意識のシフトにかかっているのではないだろうか。
Turn on the light of love, let's connect like a flap of a butterfly.
愛の光を灯そうよ。そして蝶の羽ばたきのようにつながろうよ。
まさにこの歌詞にシンクロするかの如く、RUMI&EVAのイシス・ウイングがぴったりとシンクロしていた。
6曲目の『アバロン』。
このケルト風9拍子の曲は、おいちゃんのバイオリンなくしては成り立たない。

そして、立岩さんのパーカッション・ソロも入れてもらいたかったので、少し長めのライブ用バージョンをつくった。
ソロ・プレイヤーとしても活躍しているふたりの華麗な演奏は、この曲をなおいっそう高みへと誘ってくれた。
そんなプレイを際立たせたかったので、ここではダンサーはお休みにしてもらった。

今回はレイア姫に扮したシャミアン
はい、わたくしです(^^)
そしていよいよラストの曲『サンシャイン』へと♪
「笑っていても泣いていても
心の中に 太陽がいるから
空はいつも こんなにも青く
人は本当に こーんなにもあたたかい」
そしてエンディングからはいつものように、ぼくがマンドリンに持ち替え、歌って踊ってドンジャカジャンのアマ恒例の即興ジャムへと。
女の子も加わって
輪になって 和になって
ハ~イ!皆さんおつかれさまでした~♪

まるで御伽の国のような♪

イクリプス・ダンサーズもお疲れ様~!
これからは女神の時代だよね♪
この素敵な写真を撮ってくれたのは、ほぼアマ専属フォトグラファーの
hironoちゃんもありがとう♪
そして、いきなりのビデオ撮影を快く引き受けてくれたパートナーのみつさんにも感謝♪
もっと簡単に日記書けばいいのに、やっぱり語り部モードになってしまいましたね(笑)
そして金環日食万歳!
最後にオーガナイザーのTIRAKITAの梅原さんをはじめ、スタッフの方々に感謝いたします!
まかないのカレーもいつもおいしく、感謝です♪
そしてレインボーファミリーと言っても過言ではないSHIVA FAMILYも~♪
銀河はいつも愛と平和に満ちていますよ!
夢のような「ここではないどこか」の報告日記でした。
カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)
これは光の呪文にちがいない~♪
帰り道の堂ケ島で。
新鮮で超うまでした~♪

少しづつUPしていきますが動画もどうぞ♪
蝶のように軽やかに♪ファンタジー?
魔法使いオズ?!
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☆さて今度6月9日には野外イベントへの出演のため東北の宮城へと向かいます。
詳細は近いうちにお知らせしますね♪