2006-03-27 04:32:23 akiliusの投稿

無への誘い

テーマ:生命の輝き


 私たちは、なぜ生まれたのか。
 
 宇宙は、どのように生まれたのか。

 ホーキングという科学者は、意味は分からないが虚数時間の発想から、ビレンケンという博士も、宇宙は時間も空間も物質も何も無い所より生まれたと言っている。

 無からすべてが生まれるのは夢があり、私の中での疑問が消える。

 すべては無から生まれ、ひとつから生じた。

 すべての物・生物・星など、はじめは一つであり、宇宙は一つである。

 始まりは一つから生まれ、今の美しい世界があらわれた。

 我々は宇宙が生まれ137億年の、時の瞬間を生きている。

 この瞬間の時間を、どのように感じ生きるかは違うのであろう。

 宇宙は無から生じ、一つから始まり大きく変化、膨張し、この世界があらわれた。数百億年後、収縮し再び元の一つとなり最後に無に返るのも自然な感じがする。
 
 人生も宇宙も全体の流れを見ると自然な流れを感じる。
 
 激流に翻弄される時もあれば、穏かな平安な日々もあり、一喜一憂するのも自然。
 
 この世が地獄と思って生きている人は、そのように感じ生きて行くのも自然。
 
 この世が天国と思って過ごす人は、自然と、そのように生きて行くのも自然。
 
 最後に一言、何か書こうと思ったが忘れてしまった。
 
 これも、また自然。
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