ちょうどいい暮らしの作り方

ライフオーガナイザー(兼会社員)の遠距離恋愛→遠距離結婚(週末婚)な日々と、
片づけられないを卒業して住まいと頭をスッキリととのえ、
ちょうどよく暮らすための「収納/片づけ/日々の暮らし」の実例と知識(ノウハウ)を記録します。


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毎月2回、花の配達を頼んでいます。
(1回820円です。)

 

8月はお休みしたんですが
ニガテな鉢植えが届いちゃうので・・・
9月から復活です花

 

では、今月1回目のお花

 

お花の名前の後の()の中の言葉は
一緒に届く説明書きに書き添えてある
花言葉です。

 

*

 

居室の分ですね。

 

image

 

花オリエンタルリリー(高貴)
花ハイブリッドスターチス(いたずらな心)
花ソケイ(可憐

 

 

本当は

花カーネーション(女の愛
花スプレーカーネーション(素朴
もあったんですが、
 

写真を撮りそびれているうちに
1週間ほど経ってしまって・・・(笑)

 

カーネーションはピンクと白が各1本、
スプレーカーネーションは白が1本
届きました。

 

 

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知りたい!と感じたことの情報を集め、

これは!と思えたことには
お金をかけてさらに学ぶ
というのは、
実益を兼ねた私の趣味のひとつです。
矢印本気の合意形成を観察しに行く。

 

ここ半年間、
こっそり(笑)通っていたのが

大慧亜衣子さん講師の
自分もみんなも幸せになるビジネス塾

 

日頃からとてもお世話になっている
林紘子さんが
東京在住の亜衣子さんを
名古屋に呼んでくれたのでしたハート サーモンピンク

 

ヤマモトアキコです。

 

image
先週、9/17(土)が最終回。講座後に打ち上げ!

 

 

会社員と個人事業の二足の草鞋で
ずっとうまくいっている亜衣子さん。

 

その亜衣子さんが講師の「塾」なので
個人事業だけではなくて
勤め人としての姿勢や考え方

鍛えられたと感じています。

 

そして何より、
受講している半年の間で
私が人生で実現したいことが
少しずつハッキリしていきました

 

おぼろげに見えていた、
ふわっと感じていたモノゴトに
輪郭ができた感じ、です。

 

***

 

私は仕事は好きだし大切だけど、
プライベートはもっと好きで大切です。

 

仕事のためなら
プライベートが疎かになってもいい。

 

とは思えないはずなのに
13年前に社会人になった時から徐々に
実態が合わなくなってきていました。

 

学生時代からの友人にも
完全に仕事人間だと思われていたし、

 

それを否定するのも説明するのも
振舞いを改めるのも労力がかかるから、
そのまま放置していました。

 

 

・・・こうやって
過去の自分を冷静に振り返ってみると、

 

ひとり暮らしを始めたのも、
ちょうどいい暮らしを追求するなかで
ライフオーガナイズに出会ったのも、

 

本当に大切なモノゴトを手に入れようと
私の無意識が仕組んだのではないかと
思うほどです(笑)

 

***

 

亜衣子さんの講座では、
自分ビジネスをするための基礎を
押しつけではない、
腑に落ちるカタチ
で学びました。

 

表面的に知っていたことや
断片的にうっすらと知っていたことが、
しっかりした自分の知識になりました。

 

学んだことは、どんな形であれ
仕事をするならばわかっていた方が
楽しく・ラクになることばかり。

 

気づいた(気づかされた)ことは、
元々持っているのにも関わらず
無視して・軽んじていたことばかり。

 


ライフオーガナイザー活動だけでなく
勤め先でも活かしていくつもりだし、

 

こうして仕事が楽しく・ラクになれば、
プライベートももっとよくなるだろうと
思っています。

 

***

 

今年、2016年1月に結婚した夫とは
相変わらずの遠距離結婚(週末婚)

 

東京にあるオフィスへの配置換えを
勤め先にはお願いしていますが、
叶うかどうかもわかりません。

 

いまの私は、何度目かの
人生の岐路に立っていると思います。

 

そういうタイミングで、
仕事もそれ以外もまるごとの人生を
見つめ直す機会が得られてよかった

 

image
こんなステキなイラストも手に入れられたし(喜)

 

 

講師の亜衣子さん、
講座を主催してくれたさん、
受講生仲間の皆さん、

 

ご一緒できてうれしかったです。
本当にありがとうございました
花


リンクこの講座の2期生、募集中のようです。

 

 

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日本ライフオーガナイザー協会が
運営しているサイト片づけ収納.com
今月のテーマはラップ収納です。

 

ラップ!?と思うかもしれませんが、
しまう場所からケースの入れ替えまで
バリエーション豊かですよ~。

 

 

今月もすっかり下旬ですが、
便乗して我が家の場合をご紹介します。

 

ヤマモトアキコです。

 

 

我が家のキッチンの全景です。

 

 

 

ラップは矢印の写真の赤矢印の場所、
吊り戸棚の中におさめています。

 

調理スペースの真上なので
手に取りやすい
のが理由です。

 

吊り戸棚の中はというと・・・


image

 

見ての通り、
オシャレな箱に移し替えることなく
売られている状態のままです(笑)

見えない場所にしまうから気にならない。。。

 

折り重なるように入っていますが、
使いたいモノを引き出して使って
いちばん上に戻すという流れなので
さほど使いにくくはありません。

 

よく使うモノほど
自然といちばん上になります
しね。

 

***

 

ちなみに、2ヶ月くらい前に撮った
写真ではこの順でした。

 

ラップよりクッキングシートの方が
上になってますね。

 

image
元記事:ホームパーティの置き土産(紙皿とか)。

 

この収納方法でいちばん重要なのは
吊り戸棚の中での位置です。

 

蝶番(ちょうつがい)がなく、
右利きの私が取り出しやすい
棚の向かって右側
におさめないと
途端に使いづらくなります。

 

蝶番の位置や
自分の利き手を考慮するのは、

開き戸がついている棚などに
モノをおさめる場合に共通する
要注意ポイント
です花

 

 

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今年、2016年1月に結婚した

ヨコハマ在住の夫とは
遠距離結婚(週末婚)を続行中です。

 

そんな私の本拠地である、
愛知県で暮らす1Kアパートについて
書いています。

 

 

↓前回までのあらすじ(該当記事にリンク)↓

 

今から7年前・・・28~29歳の私は、
転勤などでやむに已まれずではなく
自分の意志でひとり暮らしを決め、
住みたいアパートを見つけたあとで、

 

矢印執念深く(笑)空きを待ち続け

矢印1~2ヶ月後に内見にこぎつけて

矢印とある理由から、母を伴って内見に行き

矢印両親の了解を(一応)取ったうえで契約
矢印入居に向けて少しずつ準備を進めて、
矢印引っ越しの日を迎え

矢印無事、世帯主(笑)になって
矢印ひとり暮らしをぬくぬくと満喫しています。

 

↑あらすじはここまで↑

 

 

ひとり暮らしももうすぐまるっと7年。
いいことも・悪いこともありました

 

ヤマモトアキコです。

 

image
我が家の玄関。

 

 

ひとり暮らしでよかったのは、

 

チェック自由が手に入った
やじるし好きなタイミングでお出かけ
やじるし生活リズムは自分最適で
やじるし食事(の内容)はその時の気分次第
やじるし何をするにも家族に気兼ねなし

 

チェック家事全般ができるようになった

 

チェックお買い物への慎重さが増した

 

チェック友達を家に招待できている

 

チェック結婚できた!
やじるし夫との遠距離恋愛が超円滑でした

 

というところでしょうか。

 

私の価値観における最重要項目、
自由で身軽であることを
たっぷり・ゆたかに満たせています

 

***

 

一方の悪いことは、

 

チェックこわい&さびしい
やじるし防犯・防災・トラブル対策は入念に

 

チェック預貯金額の増え方が小さくなった
やじるし実家暮らし比で月々数万円は違う

 

チェック何でも自分でやらないといけない
やじるし病気になってもひとり(笑)
やじるし役所の手続きを同居人に頼めない
やじるし炊事も掃除も自分でやるしかない

 

という感じですね。

 

 

私にとっては
メリット(=いいところ)の方が大きく、

総合的に考えたら
ひとり暮らしをしてよかった
なあと
思っています。
 

***

 

連載「私の愛する1Kアパート。」は
この記事で最後です。

 

私の思い出話(笑)を読んでいただき、
ありがとうございました。

 

今後も番外編(?)的に、
細かいアレコレを補足する記事を
随時追加していこうと思います花
既に2記事、ストックがある・笑!

 

 

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今年、2016年1月に結婚した

ヨコハマ在住の夫とは
遠距離結婚(週末婚)を続行中です。

 

そんな私の本拠地である、
愛知県で暮らす1Kアパートについて
書いています。

 

 

↓前回までのあらすじ(該当記事にリンク)↓

 

今から7年前・・・28~29歳の私は、
転勤などでやむに已まれずではなく
自分の意志でひとり暮らしを決め、
住みたいアパートを見つけたあとで、

 

矢印執念深く(笑)空きを待ち続け

矢印1~2ヶ月後に内見にこぎつけて

矢印とある理由から、母を伴って内見に行き

矢印両親の了解を(一応)取ったうえで契約
矢印入居に向けて少しずつ準備を進めて、
矢印引っ越しの日を迎え

矢印無事、世帯主(笑)になりました

 

↑あらすじはここまで↑

 

 

ひとり暮らしを始める前後の
私の気持ち

どうだったかというとですね・・・

 

ヤマモトアキコです。

 

image
クマのぬいぐるみは実家からつれてきました。
・・・黄色い袋の中身をはやく片づけなくては。

 

 

30歳になる前に実家を出ようと決め、
実際に29歳の年に
ひとり暮らしを始めましたが、

不安はやっぱりありました

 

朝起きれるかな~とか、
ちゃんとゴハンを作れるかな~とか、
さびしくてたまらないんだろうかとか。
いちばん不安だったのは、起きれるか(苦笑)

 

両親の愛情をたっぷり受けて
すくすく・のんきに育った私なので。
ひとり暮らしに向けて動く間、

 

温室から冷たい世界に飛び立つぞ!

 

という陶酔感(のようなもの)があったのは
認めざるをえないです。
いい歳してイタいわ~恥ずかしいわ~。

 

 

でも、
こんなに気合たっぷりで始めた
ひとり暮らしだったのに、

 

飛び出した先・・・つまり、
いま暮らしているアパートのおかげか
冷たい感じはしないですねぇ・・・

どんな私でもやさしく包んでくれる、
羽根布団のようなやわらかさに
守られて暮らしている感じがします。

 

***

 

家に帰れば必ずくつろげて
ほっとできるとわかっているので、
安心して外に出かけられるし
私にとって挑戦的なことにも取り組めます。

 

7年前のあのとき、
しっかり考えて行動してよかった。

 

私と相性がいい、
味方になってくれる家に暮らせて
本当にラッキー。

 

心から思っています。

 

・・・続きます花

 

 

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