やっと書けます
ブログの更新時間がとれず、日にちばかりが過ぎておりました
さて、日曜日の「春のお茶会」のご報告。
今回は、アメブロで交流させていただいているnetako。さん
が来てくださったので
レポを書かせていただくことに
まずは、ケーキデコレーションに使えるバラ作りから
ウェルカムティーにちょっと添えてみる。
色々な形や色で作って、大皿に盛ってお客様をお迎えする。
手作りのものって、あたたかみがありますよね。
ミニミニカップケーキが土台です。
これくらいの大きさの方が、仕上がりが可愛いので
手だけで作っていきます。
とっても簡単なのですが、材料が温度に敏感なので、油断すると分離が始まるので要注意。
Nさんの完成作品(左)
初回でこれは、素晴らしいです。
さすがピアノの講師をされているだけあって、手先が器用ですね。
私の初回作品は、溶け溶けで何を作ったのか判別不能な物体と仕上がりました・・・
このバラは食べられますよ
味は、ホワイトチョコに近い味。
粘土細工と同じで、いろいろなかたちに作れるので、細かい作業がお好きな方にはおすすめですよ。
ただし、小さなお子様はおおごとなことになる可能性あり
(材料が分離すると油分でべたべたになるので)
おしゃべりで盛り上がったデコレーションタイム後は
しっとりと(笑)紅茶レッスンへ
熱心にカメラに収めてくださっています。
netako。さんがブログに載せていらっしゃるお写真は、どれもホッと和むものばかり。
COCO兄さんは、わたしのツボです(笑)ご覧になるとお分かりいただけるかと
(netako。さんブログ http://ameblo.jp/aloha-puna-mahalo/
)
さてさて、上の写真。これはダージリン4種のテイスティングです。
ファーストフラッシュ(春摘み)、セカンドフラッシュ(夏摘み)、モンスーン(雨期)、オータムナル(秋摘み)と、紅茶で季節を追ってみました。
季節が変われば、成長スピードも変わり、成長が変われば製茶も変わる。
同時に比べてみると、とってもよく分かります。
テイスティング、紅茶のお話のあとはティータイムです。
ダージリンのファーストフラッシュをご自分で淹れていただき、私は和紅茶「山の宝珠」を淹れることに。
ダージリンはとってもバランスよく淹れてくださいました。
普段紅茶を飲まれるだけあって、味や香りに落ち着きが出ています
とっても美味しいです
笑いの溢れたレッスンとなり、私自身も多くの気付きをいただくことができました。
楽しく美味しく深く学べるレッスン。
それが目標です
Nさん、ありがとうございました
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おまけ
山の宝珠は、私はホーロー(ケトル)で淹れています。
水やケトルが変わると、香りや味が大きく変わるんです。
茶葉によっての相性も、もちろんあります。
同期情報によると、開封後の香りの変化が大きいそうです。
もし、開封後しばらく経った茶葉の香りが弱くなったように感じられたら、再生させてみてください。
(茶葉再生方法はこちらでご確認ください→★
)
茶葉の変化現象は、同期のuva-chocoさん
よりお知らせをいただきました。
いつもながら、するどい気付きです。
ありがとうございました
そして、酸化・劣化原因と対策を細かく丁寧に教えてくださったHOJOさん
、いつもありがとうございます。
まだまだ勉強不足だな~と感じる今日この頃。
同期とともに学び続けたいと、あらためて感じたのでした
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