2011-08-19 12:00:57
こえとこころ
テーマ:世界の教育
私がフィンランドの教育に注目したのは、音楽と、声のせい。
だったんだけど、なーんだ、日本からとても注目されている国だったのですねえ。
本屋へ行くと、何冊もある。その隣にスエーデンの教育についての本がある。
隣の芝生は青いんだろうなあ。
そんなトラップに自分も半分かかっているのだけれど、
一応2か国の教育を見ての上だから、思いは強烈。
(知ってどうする・・・・)
とりあえずフィンランドの教育についてのいくつかの長点はフランスと重なることもある。目からうろこ、までいかないことも多い。たとえば「なぜ?」を子供に質問して「答えさせる」ことは同じだと思う。これは日本が真逆。私はフランスとフィンに賛成。
でも受験がある限り、詰め込み教育はかわらず「つべこべ言うんじゃない」文化なのかも。
両親が働いているのが普通で、そのために保育施設が充実していたり、結婚していなくても一緒に住む「家族」がいるのはフランスもフィンランドも同じ。
ただし、フランスは保育所が間に合っているとは言えない。その辺のフィンランドの実情も知りたくなってくるというものだが、こういう本にはいいことしか書いていないから不明。お給料の中の税金の割合だって高いはずだけど、全く言及せず。
あと印象に残ったのは、いろんな年齢の大学生がいるということ。私が通っていた大学は一浪程度は普通のことで、「ろくろうちゃん」なんてあだ名の強者もいたから、普通だと思っていたんだけど・・・、逆に、そうではない大学が多いということなのだ。
私がいたのは音大、美大だからか浪人は完全に普通。(といっても20年以上前の話!)違う年の友人をもつのは、とてもたのしいことでしたよ。年上から恋愛相談とかされたりもしたっけ。
話がずれました。
しかし「教育に注目」する「理由」が、世界中で比べてみた、各科目のレベルにおいて「フィンランドが高得点だから」って・・・・これ結局、「いい点をとるにはどうすればいいの?」っていうことと、大差ないような。
・・・・隣の芝生は青いんだろうけれど、なんだか見るところが微妙に違ってる気がする。
私が知りたいのは、どうしたらあんな素直な声の人がたくさんいるのか、気持ちと声がつながっているのか、合唱したらぴたっとそろうのか・・・そんなことなのでした。
だったんだけど、なーんだ、日本からとても注目されている国だったのですねえ。
本屋へ行くと、何冊もある。その隣にスエーデンの教育についての本がある。
隣の芝生は青いんだろうなあ。
そんなトラップに自分も半分かかっているのだけれど、
一応2か国の教育を見ての上だから、思いは強烈。
(知ってどうする・・・・)
とりあえずフィンランドの教育についてのいくつかの長点はフランスと重なることもある。目からうろこ、までいかないことも多い。たとえば「なぜ?」を子供に質問して「答えさせる」ことは同じだと思う。これは日本が真逆。私はフランスとフィンに賛成。
でも受験がある限り、詰め込み教育はかわらず「つべこべ言うんじゃない」文化なのかも。
両親が働いているのが普通で、そのために保育施設が充実していたり、結婚していなくても一緒に住む「家族」がいるのはフランスもフィンランドも同じ。
ただし、フランスは保育所が間に合っているとは言えない。その辺のフィンランドの実情も知りたくなってくるというものだが、こういう本にはいいことしか書いていないから不明。お給料の中の税金の割合だって高いはずだけど、全く言及せず。
あと印象に残ったのは、いろんな年齢の大学生がいるということ。私が通っていた大学は一浪程度は普通のことで、「ろくろうちゃん」なんてあだ名の強者もいたから、普通だと思っていたんだけど・・・、逆に、そうではない大学が多いということなのだ。
私がいたのは音大、美大だからか浪人は完全に普通。(といっても20年以上前の話!)違う年の友人をもつのは、とてもたのしいことでしたよ。年上から恋愛相談とかされたりもしたっけ。
話がずれました。
しかし「教育に注目」する「理由」が、世界中で比べてみた、各科目のレベルにおいて「フィンランドが高得点だから」って・・・・これ結局、「いい点をとるにはどうすればいいの?」っていうことと、大差ないような。
・・・・隣の芝生は青いんだろうけれど、なんだか見るところが微妙に違ってる気がする。
私が知りたいのは、どうしたらあんな素直な声の人がたくさんいるのか、気持ちと声がつながっているのか、合唱したらぴたっとそろうのか・・・そんなことなのでした。









