パリ・モンマルトルで歌を教えています


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2011-09-30 21:30:14

庭いじりをする人々

テーマ:普段着のフランス・パリ
ちょっぴり疑問な日々。

パリのアパートの中庭って、
管理人がいたり
管理がしっかりしていれば
植物も植えられるみたいですが、
うちの中庭、なにもなかったのに突然増殖。
アパートの持ち主同士の会議で
決めたらしいです。

しかし。

我が家は中庭に面しているから、目の前で



お尻を突き出されて庭いじり

くわえたばこで庭いじり

延々と立ち話

あちこちに落ちているごみには手を出さず
花はきれいであっても
ごみ散らかり放題。

煙草の吸殻も。

そして

いじったあとの土が
コンクリの中庭にちらかったまま。


なんとなく順序がちがうんだな~~

って思います。

こういう人を
普通のフランス人だとは思いたくないですが

汗どう思ったらよいのか

私ならお金出して種や土を買う前に
ごみを拾いたい。




2011-09-30 18:05:33

立ち合い出産

テーマ:親子
立会い出産はアリか?ナシか?
いよいよ産むとなったら女性はもう産むしかないのですが、男性は選択を迫られます。すなわち「立ち会うか否..........≪続きを読む≫


うーん・・・

「各自の好きにすればいい」

と思いますが。
時代はかわりましたねえ。女性がひとりで入院して生むのもまだまだ普通だと思っていました。出張や、出稼ぎや、いろんな理由で立ち合いたくても無理なケースもあることでしょう。

立ち会ったとしても、そのあと
育児に参加しなかったら


意味なし!
2011-08-24 22:01:29

成長

テーマ:親子
今年は、成長してるな、と思う、うちの子。

なんたって、かんぺきに背丈抜かれたから。

どうも、かわいいかわいいされているような気がする・・・
あせるまあ、今のうち。

そして、声変わりも音域がおちついたみたい。

・・・どうして親より低くなるんだろう??

いとこも、父親より低い。

声変わりには自分の記憶がないし、女子は男子ほど目立たないのでわからない。
だから興味があったけど、
毎日会ってるわけで、知らない間に進むんだなあ~という感じ。
急に変わる人もいるとか聞くけれど、
その「急に」というのはどれくらいの時間を指すのだろう!

中学にでもつとめていれば多くの子に接してなんとなくわかるのだろうけれど。
ただ、聞くほうの経験ができて、おもしろい。

中学で合唱をすることが多い日本では
変声期の男子の扱いに困るらしい。
というのも、声がひっくり返ることが多いから。
声帯そのものというより、それを包む軟骨を作動させる筋肉が、
まだどうやって動いたらよいか
わかっていないからなのか・・・。

その「けろっ」のせいで音楽が嫌いになってしまったら、
それは残念だし、
無理に今までのように高音を出そうと
声を痛める子がいたなら、それも残念だ。

フランスではそんなに歌わないから関係なかった。

今は無事にその不安定な時期も越えたようで
鼻歌をうたってたのしんでいる。
立派なバスになってくれるかしら。


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2011-08-19 12:00:57

こえとこころ

テーマ:世界の教育
私がフィンランドの教育に注目したのは、音楽と、声のせい。
だったんだけど、なーんだ、日本からとても注目されている国だったのですねえ。
本屋へ行くと、何冊もある。その隣にスエーデンの教育についての本がある。

隣の芝生は青いんだろうなあ。

そんなトラップに自分も半分かかっているのだけれど、
一応2か国の教育を見ての上だから、思いは強烈。
(知ってどうする・・・・)

とりあえずフィンランドの教育についてのいくつかの長点はフランスと重なることもある。目からうろこ、までいかないことも多い。たとえば「なぜ?」を子供に質問して「答えさせる」ことは同じだと思う。これは日本が真逆。私はフランスとフィンに賛成。
でも受験がある限り、詰め込み教育はかわらず「つべこべ言うんじゃない」文化なのかも。

両親が働いているのが普通で、そのために保育施設が充実していたり、結婚していなくても一緒に住む「家族」がいるのはフランスもフィンランドも同じ。
ただし、フランスは保育所が間に合っているとは言えない。その辺のフィンランドの実情も知りたくなってくるというものだが、こういう本にはいいことしか書いていないから不明。お給料の中の税金の割合だって高いはずだけど、全く言及せず。

あと印象に残ったのは、いろんな年齢の大学生がいるということ。私が通っていた大学は一浪程度は普通のことで、「ろくろうちゃん」なんてあだ名の強者もいたから、普通だと思っていたんだけど・・・、逆に、そうではない大学が多いということなのだ。

私がいたのは音大、美大だからか浪人は完全に普通。(といっても20年以上前の話!)違う年の友人をもつのは、とてもたのしいことでしたよ。年上から恋愛相談とかされたりもしたっけ。

話がずれました。
しかし「教育に注目」する「理由」が、世界中で比べてみた、各科目のレベルにおいて「フィンランドが高得点だから」って・・・・これ結局、「いい点をとるにはどうすればいいの?」っていうことと、大差ないような。

・・・・隣の芝生は青いんだろうけれど、なんだか見るところが微妙に違ってる気がする。

私が知りたいのは、どうしたらあんな素直な声の人がたくさんいるのか、気持ちと声がつながっているのか、合唱したらぴたっとそろうのか・・・そんなことなのでした。
2011-08-19 08:00:20

今年のリム★日本訪問地

テーマ:日本滞在
今年の日本行、
最初は関西地方へ。

のろのろ台風が来ていて、はて、いったい、どこかへ行ったものか・・・宮島は船も出ていないらしいからこれはあきらめよう。よく見ると今いる地方に雨が降りそうで、むしろ西へ向かったほうが雨が少ないかも。

と思って、広島行き、決行。

私は一度行ったので、電車もまあ楽に乗れ…といいたいところです。
今思い出したのですが、電車乗り場のあたりへうろついていったら、英語で話しかけてくれたおじさまがいらしたのでした。助けがなかったら逆方向に乗っていたかもしれません。

ヨーロッパだと i とあって、市街地図だのイベントパンフだのをおいてある「インフォメーション」があるけれど、日本は勘を働かせていかないと地図も見つからないし、方角も乗り物もよくわからないのです。毎回ちょっと残念に思います。

広島で
原爆の塔をたずね
食事をし
川をわたって
折り鶴がたくさん集まっているところへ。

まだ時差ボケもあり、暑くて、広いし、建物の中は寒いので
それ以上の見学は、なし。
修学旅行生がいれば人がいっぱいだったんだろうな。

子供には、それ以上は、求めないし、質問しない。


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