【「さっぽろホワイトイルミネーション2017」11月24日~2018年3月14日開催】



札幌の冬がキラキラと輝く。白い雪と色とりどりの幻想的なイルミネーション


日本で最初のイルミネーションとして1981(昭和56)年に始まった、冬の札幌を彩るイベント。大通会場には、大小さまざまなシンボルオブジェが光の芸術としてきらめく。

駅前通や、南一条通には立木に電球が装飾され街を彩る。大通公園2丁目で行なわれる「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」と一緒に楽しめば、よりクリスマス気分が高まるはず。クリスマス時期は24時まで点灯時間が延長され、恋人達のデートスポットとしても人気。


2017年は、「札幌市北3条広場(アカプラ)会場」と、「札幌駅南口駅前広場会場」が新設されるほか、2丁目、7・8丁目会場に新たなツリーやオブジェ、世界初のブラックライト印刷技術を使用した「光のエキシビショントンネル」が登場。約78万球の電球が「日本新三大夜景都市」・札幌の夜空を彩る、幻想的なイベントにご注目を!

■さっぽろホワイトイルミネーション

開催期間>>>2017年11月24日~2018年3月14日
          (大通会場は12月25日まで、駅前通会場は2018年2月12日まで)
HP>>>http://www.sapporo.travel/event/autumn/sapporo_white_illumination/

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レインボータウンエフエム毎週水曜15~17時「大江戸ワイドスーパーアフタヌーン」出演

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ラジオ日経第1でオンエアの番組「北海道探究ラジオ」を2014年9月まで担当していました。
・オンデマンドはこちらから↓
 http://www.radionikkei.jp/hokkaido/
どうぞお聴きください!

【番組名】「北海道探究ラジオ」
【放送配信日時】 第1・3 月曜日 22:15~22:30
【番組内容】
「北海道通になろう!」をコンセプトに、観光情報、地元情報、新しい動きをピックアップ。
 札幌出身北海道育ち、札幌観光大使の宮永明子の目線で、在住、ゆかりの方々にお話しを伺います。北海道の今を感じられるひとときです。


2013.5.24の読売新聞に掲載して頂きました。札幌観光大使 宮永明子  ~Con un aperitivo~-読売新聞記事
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札幌観光写真倶楽部Vol.2冬-キャンディットフォトセッションーは2011年1月29日(土)に無事終了しました。
ご参加頂きました方々、協賛頂きました㈱リコー様、 後援頂きました札幌商工会議所様、 ご協力頂きました札幌市様、さっぽろ雪まつり実行委員会様、 誠にありがとうございました。

  • 12 Nov
    • 生きてる北海道を、めぐる旅「生(なま)HOKKAIDO」

      航空会社や鉄道会社と連携して北海道観光をアピールする「生HOKKAIDO」キャンペーンが夏からスタートしています。その最新の動画はこちら!!自然風景、美味、観光名所、文化、先住民族のアイヌ文化など、今の生の北海道を感じられる動画です。気にいったら「いいね!」お願いします♪キャンペーンのキービジュアルは、National Geographic Travel Photographer of the Year 2016のネイチャー部門1位を獲得した写真家の井上浩輝さんが撮影した北海道の自然や生き物の写真を起用、また、サンディエゴ出身・札幌在住の写真家・タレントのNeil Hartmannさんが撮影したスノーアクティビティや観光コンテンツ、人々の生活・レジャーなど、北海道の魅力を画像や動画で発信しています。余談ですが、Neilとは、Air-G’での下積み時代に、Neilが出演していた洋楽番組「RADIO ZOO」でADとして一緒にお仕事をしていたので、今回のビジュアル起用で、名前が出てきて、とても懐かしく思いました。まだ、日本でスノーボードが流行る前から番組などで、スノボと、北海道の雪の楽しさを発信してきた方なので、まさに適役だな~と…。さて、「生HOKKAIDO」をキャッチフレーズとする旅行商品が販売されていて、旅行会社は16社、対象商品は95コース(予定)で、各地の観光素材を組み入れた北海道を広く周遊する内容となっています。冬の新たな素材「ジュエリーアイス」や「氷平線ウォークツアー」、今年度も運行する「東北海道周遊バス」、函館市・登別市・札幌市で取り組む「北海道ドラマティックロード」など各種コンテンツを組み入れた周遊プランがあります。そしてプレゼントキャンペーンは12月31日(日)までです。http://www.nama-hokkaido.jp/present/北海道旅行へ行くという方は是非、キャンペーンのHPをのぞいてみてくださいね!!!■「生HOKKAIDO」キャンペーン生きてる北海道を、めぐる旅。生HOKKAIDOへようこそ。自分で見てみたい。自分で感じてみたい。生きてる北海道を、めぐる旅。「生(なま)HOKKAIDO」へようこそ。生HOKKAIDOを遊ぶ生HOKKAIDOを食べる生HOKKAIDOを知るキャンペーンサイトはこちらhttp://www.nama-hokkaido.jp/

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  • 04 Oct
    • 札幌広域圏の食材でおしゃれにカフェごはん!「SAPPORO AREA GOURMET FES」

      札幌広域圏8市町村の魅力を、見て、食べて、触れて楽しむ、“体験型”物産展「SAPPORO AREA GOURMET FES」が、東京・豊洲にあるライフスタイル発信型カフェ「CAFÉ ; HAUS(カフェハウス)」で明日10月5日から5日間にわたり、開催されます。▲(写真提供:さっぽろ圏PR事務局)食欲の秋に札幌広域圏の地元素材を使ったカフェごはん “さっぽろコラボメニュー”を楽しめるイベントです。​札幌広域圏とは、札幌市とその周辺のまち・江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村の8市町村のこと。鮮度の高いエゾシカ肉に“インスタ映え”する限定スイーツなど、札幌広域圏ならではのコラボメニューが登場!▲「石狩市とれたてタコのマリネ~千歳市のヒメマス魚醤仕立て~」(左上)、「当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ」(右上)、さっぽろスイーツ2017グランプリ受賞の「さっぽろりんごミルフィーユ~ソースを添えて~」(左下)、「当別町SPF豚バラベーコンと札幌市ミニトマト 江別小麦のもちもちパスタ」(右下)(写真提供:さっぽろ圏PR事務局)ここ数年、日本でも食文化が定着してきたジビエ料理。当別町のジビエ工房から直送のエゾシカ肉のランプステーキ!フレンチコースだと10,000円は下らないクオリティをリーズナブルな価格で味わえます。石狩市のタコと千歳市のヒメマス魚醤を使ったマリネは、ぷりぷりの食感がたまらなく、魚醤の旨みとフレッシュなゆずの香りは相性抜群だそうです。そのほか、期間中はランチ・ディナーともに新篠津村産の白米ななつぼしが味わえたり、お米のサイダーなどのソフトドリンク、地ビール、地ワインもメニューインしています。農・畜・水産、海の幸と山の幸を存分に味わって札幌広域圏の食の美味しさを実感してください!そして、コラボメニュー提供のほかに、エントランスで札幌広域圏の名産品も販売されます。▲販売される千歳市のヒメマス魚醤「姫しずく」(左)と札幌羊ケ丘に浮かぶ羊雲をイメージして作られた「ふわふわラムキン」(右)(写真提供:さっぽろ圏PR事務局)ドリンクメニューでもある「こめサイダー」をはじめ、千歳市にある湖「支笏湖」で獲れるヒメマスを使ったヒメマス魚醤「姫しずく」など、メニューで使用している名産品を中心に販売します。また、美味しい札幌広域圏の料理を楽しみながら、まるで、札幌に行ったような気分を楽しめる地上カメラとドローンでの空撮を駆使した「モエレ沼公園」「オロロンライン」「支笏湖」の絶景を収めたムービーを上映します。   そしてお得情報!SNSに投稿すると、先着 100 名様に「日本新三大夜景都市」オリジナルラベルのビールをプレゼント!オリジナルフードメニューを撮影して、ご自身のSNSに投稿すると、嬉しいプレゼントがもらえます。札幌市は、「新日本三大夜景都市」に選ばれていますが、その札幌市の夜景が描かれた「オリジナルラベルビール 3本セット」をプレゼントします。先着 100 名様なので、お早目に!▲うっとりするような札幌夜景ラベルの「オリジナルラベルビール」は、鮮やかなキレとポップ香るサッポロビールのピルスナーの3本セット(写真提供:さっぽろ圏PR事務局)物産展やアンテナショップは東京に数多くありますが、オシャレなカフェで食材や名産品を“カフェごはん”にして楽しめるのは珍しいですね。この秋は、「SAPPORO AREA GOURMET FES」で、札幌広域圏の秋の味覚を贅沢に使用したオリジナルメニューを楽しみませんか?■SAPPORO AREA GOURMET FES開催期間/2017年10月 5 日(木)から 10 月 9 日(月・祝)までイベントHP/https://peraichi.com/landing_pages/view/sapporoareagourmetfes会場/CAFE;HAUS(カフェハウス)http://cafehaus.jp/所在地/東京都江東区豊洲2-1-9アクセス/東京メトロ 有楽町線 豊洲駅 2番出口 徒歩3分営業時間/11:30~23:00ランチ:平日11:30~15:00定休日/なしTEL&FAX/03-5534-8025

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  • 26 Sep
    • 北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~2017

      今年も代々木公園がまるごと北海道に!          ▲HPより転載国内最大級の屋外型北海道物産イベント「北海道フェアin代々木~ザ・北海食道2017」が  今年も代々木公園で9月28日(木)から10月1日(日)まで開催されます。今回で29回目を迎えるこのフェアは、北海道自慢のあの味やこの食材が「これでもかっ!」というスケールで集合する国内最大級の屋外型北海道グルメイベントです。客席1700席以上!お店の数は94ブース、総メニュー数はナント400種以上!道産子でも食べたことがないメニューもあって、食の宝庫北海道の味力を味わえます。デパート等で開催される北海道物産展とは異なり、実演・イートインが主軸なので、有名店や地元の人気店、隠れた名店の味をそのまま直送し、できたてアツアツをその場で楽しめるのが大きな特徴です。今年は、北海道民がこよなく愛するソウルフード【ぎょうざカレー】が初出展します!また、期間中、会場内で提供しているおいしい写真やセルフィーをインスタグラムに投稿すると抽選で美味しいプレゼントが当たりますよ。グルメの他に、ステージイベントも開催し、サッポロ黒ラベルが当たるクイズ大会やお子さん限定のジャンケン大会、北海道出身のアーティストのライブも開催され、北海道の魅力を存分に味わうことができます。平日、木曜と金曜の二日間、司会を担当することになっていますので、もしご都合よければ、足を運んでみてくださいね。 ■ 「第29回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~」 HP:http://www.hokkai-syokudo.co.jp/開催日時: 2017年9月28日(木)~10月1日(日)〈4日間〉 10:00~19:00〈雨天開催/荒天中止〉 ※一部エリアは18:00まで ※最終日は18:00まで 会場:代々木公園野外ステージ前イベント広場(東京都渋谷区神南2丁目/NHK放送会館横)

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  • 19 Jul
    • 関口宏さんの「ニッポン風土記」、今週来週は北海道!

      ▲番組HPより東京にあるアンテナショップや郷土料理店などで、日本の魅力を都道府県ごとに再確認していく番組「ニッポン風土記」。今週と来週、7/22(土).29(土)は、北海道の道南と道央を特集します。▲番組HPより民謡歌手、木村香澄さんの歌、北海道の郷土料理は最高でした!!また、アイヌ民族や北海道の歴史についてもさらなる学びがあり、有意義なひと時となりました。不肖ワタクシも出演させていただき、少しだけ、北海道あるあるや、札幌の魅力についてお話しさせていただいております。ぜひ、ご覧ください。■BS-TBS関口宏ニッポン風土記▼北海道番組HP http://www.bs-tbs.co.jp/smp/entertainment/fudoki/7月22日(土) 12:00〜12:547月29日(土)12:00〜12:54【出演】関口宏
【ゲスト】川上淳(札幌大学教授)、木村香澄(民謡歌手)、宮永明子(札幌観光大使)、工藤康則(北海道東京事務所)・番組内容今回のテーマは北海道。都道府県ランキング8年連続1位!日本一大きな都道府県の広いゆえの悩みとは?先住民族アイヌの人たちと開拓民の歴史。大人気!函館本線森駅の「いかめし」は北海道の味!北の大地北海道の新鮮な海の幸、大自然がおりなす風景、知らせざる歴史・・・北海道の魅力をお届けします!

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  • 20 Jun
    • 今年の夏から秋にかけて、アートの祭典、札幌国際芸術祭2017が札幌で開催されます

      ▲(写真提供:札幌国際芸術祭2017)札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival:SIAF)は3年に一度札幌で開催されるアートの祭典。今年がその開催の年に当たります。会期は、2017年8月6日(日曜日)〜10月1日(日曜日)までの57日間、105組(※7月10日参加アーティスト28組を追加発表)のアーティストの参加により、札幌市内各所で開催されます。会場は美術館だけではなく、公園やすすきの会場など市内35か所、はじからはじまで27キロ、市内回遊型の芸術祭としての特徴があります。▲会場の一つとなる札幌芸術の森(写真提供:札幌国際芸術祭2017)第一回目の2014年は音楽家の坂本龍一さんをゲストディレクターに迎え開催しましたが、第二回目の今回は、一回目も参加していた音楽家の大友良英さんをゲストディレクターに迎えています。大友良英さんはNHKの朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」のオープニング曲を作った方として知られていますよね。今回のテーマは「芸術祭ってなんだ?~ガラクタの星座たち」です。このテーマにつながるアーティスト105組が既存のジャンルに収まらない作品を展開します。特徴を大きく分けると…◆札幌のまちと一緒に作る芸術祭札幌市民の皆さんと一緒に作るプロジェクトだけではなく、札幌市内の飲食店との子ラビレーション企画として、会期中の期間限定メニューが登場します!◆ジャンルの枠を超えた表現が集結美術、音楽、演劇といった既存のジャンルに収まらない表現を数多く紹介。最先端の技術を活用した作品からなつかしさや過去の歴史を感じさせるような作品やコレクションまで、市内のさまざまな場所で公開されます。◆北海道・札幌の歴史を感じさせる作品・作家たちモエレ沼公園を構想したイサム・ノグチ、札幌を代表する画家 三岸好太郎、北海道のデザインのパイオニア 栗谷川健一を出展アーティストととして紹介するとともに、レトロスペース坂会館や木彫りの熊など、過去の歴史を見つめ続けてきたコレクションを通し、北海道・札幌の魅力を再考します。◆57日間、変化し続ける芸術祭時間や環境とのかかわりで変化する展覧会や、一日限りのライブイベントや即興でつくられていくパフォーマンス、偶発的な事象によって姿を変える作品など、芸術祭は常に変化していきます。体験を重ねるごとに新しい発見があるはずです。魅力的な会場の数々を紹介すると・・・自然とアートのどちらも楽しめる札幌芸術の森(札幌市中心部から車で40分ほど)や世界的な彫刻家イサム・ノグチがグランドデザインを手がけたアートパーク、モエレ沼公園(札幌市中心部から車で30分ほど)、約200件の店舗が並び市民や観光客で賑わう狸小路商店街、日本三大歓楽街に挙げられるすすきの、人気のカフェやレストランが点在する円山地区など。沿線のおすすめスポット巡りが楽しい路面電車(市電)もプロジェクトの舞台となります。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。個人的には、ポロクルというレンタサイクルがあるので、市内中心部は自転車移動もおすすめです。会場は市内35か所、はじからはじまで27キロ、市内回遊型の芸術祭、札幌国際芸術祭2017、マップを片手に散策しながら、アートと札幌観光を満喫してみるのはいかがですか?▲会場の一つとなるモエレ沼公園は上空から見ると、レコードのような形にみえるのも面白い(写真提供:札幌国際芸術祭2017)◆札幌国際芸術祭2017開催期間:2017年8月6日(日曜日)~10月1日(日曜日)開催場所:札幌芸術の森、モエレ沼公園ほか市内各所ウェブサイト:http://siaf.jp/

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  • 02 May
    • 【子どもの頃から憧れていた宇宙開発を赤平で実現「植松電機」社長植松努さん】

      先日、掲載されたTED×SAPPOROでもおなじみの植松努さんの記事です。       ↓↓↓↓↓↓↓↓【子どもの頃から憧れていた宇宙開発を赤平で実現「植松電機」社長植松努さん】宇宙好きの私にとって、植松さんへのインタビューが実現したことはとても嬉しく…。こちらの記事にもあるように私の息子への向き合い方を変える取材でした。お仕事なのに講演同様の子育てについてお話ししてくださり、感謝感激です。数々の取り組みや構想を伺い、こういった発想をし続けられることがとても素晴らしいなと思います。北海道赤平が生んだ逸材ですよね。5歳の息子も大の宇宙好き!「小学3年生になったらモデルロケット教室に参加したい!」と言っています。夢を与える仕事って本当に良いな~。企画を振っていただいた先輩ライターに感謝です!!

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  • 06 Mar
  • 19 Feb
  • 15 Feb
    • 【2017冬季アジア札幌大会 2月19日(日)から26日(日)まで開催】

      今年の札幌の冬は熱い!冬の国際的なイベント「さっぽろ雪まつり」も閉幕した札幌ですが、またまたビッグイベントを控えています!そう、「第8回冬季アジア大会」の開催です。2月19日から「2017冬季アジア札幌大会」が開幕。是非会場に足を運び、生でトップアスリートの熱い戦いを見てください‼︎「冬季アジア大会は、一言でいうと『冬のアジアのオリンピック』!」そう話していたのは、「2017冬季アジア札幌大会」PRアンバサダーの浅田舞さん!こちらの動画は、昨年10月29日に有楽町駅前 広場で行われた「さっぽろ圏魅力発見フェア」内でのトークショーの様子(実は司会をさせていただいています)。浅田さんが大会の見どころを語っていますよ。アジアの45の国と地域が加盟するアジアオリンピック評議会(OCA)がアジア地域での冬季スポーツの発展を図ることを目的として開催する総合国際スポーツ大会「冬季アジア大会」は、1986年に札幌で初めて開催された第1回大会は東アジアを中心とした小規模な大会でしたが、今やアジア全域の国と地域が参加する非常に大規模な大会へと成長し、アジア地域での冬季スポーツの発展に対して大きな成果をあげてきました。第8回となる今回も、アジアの国と地域を代表するアスリートが一堂に会し、白熱の戦いが連日繰り広げられます。開会式は、札幌交響楽団のオープニングから始まり、式典へ。そして歓迎パフォーマンスがスゴイんです。 公益社団法人北海道アイヌ協会ほか総勢約70人の「自然と共に生きるチカラ」、YOSAKOIソーラン・札幌平岸天神 約150人の「躍動する都市のチカラ」、北海道をダンスで元気に!と企画したイベント「We Love Danceオドッチャオ!」のフェスティバル参加者 総勢約300人(北海道日本ハムファイターズ・ファイターズガール、北海道コンサドーレ札幌・コンサドールズ、レバンガ北海道・パシスタスピリッツ、エスポラーダ北海道・きた☆キッズ ほか)の三本立て。その後、いよいよ、聖火台へ聖火点灯!    そして、北海道が誇るアーティスト「DREAMS COME TRUE (ドリームズ カム トゥルー)」のスペシャルライブでラストを締めくくります。個人的には、フィギュアスケート、カーリングやスノーボードを見に行きたいなと思っていたのですが、スケジュール的に行けず、残念。ただ、行くことができたら、最近、5歳の息子が「スキーをしたい」と言い始めたので(北海道英才教育の効果 笑)、札幌の都心で気軽に歩くスキーが体験出来る「中島公園」に遊びに連れて行こうかと思っていました。・中島公園で歩くスキースキーセットは無料貸出で、問い合わせたところスキー靴のサイズは18センチからとのこと。手ぶらで行けるのはとっても嬉しいですね!競技を観て、自分でウィンタースポーツを体験してみるのも「ツウ」な旅かも!!他に大倉山ジャンプ競技場には、「札幌オリンピックミュージアム」があり、(※「ウィンタースポーツミュージアム」からリニューアルオープンしました!!)札幌冬季オリンピックの資料やスキージャンプのシミュレーションができるマシンもあります。こちらもぜひ、立ち寄ってくださいね。↓ブログ内記事あわせてどうぞ。体験ゾーンをたっぷり疑似体験している記事です。・札幌ウィンタースポーツミュージアム・札幌ウィンタースポーツミュージアムPART2※↑「札幌ウインタースポーツミュージアム」は「札幌オリンピックミュージアム」に生まれ変わりました!「2017冬季アジア札幌大会」開幕まであと4日!冬だけど!熱い札幌になりますよ~!!!

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  • 14 Feb
    • 「小樽の蒸気時計」と「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

      小樽の人気観光スポットが集まる「メルヘン交差点」にあるオルゴール堂本館前の「蒸気時計」と2月18日(土)に開催の「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」について「北海道Likers」で発信させて頂きました。(「北海道Likers」Facebookページより抜粋)(「北海道Likers」Facebookページより抜粋)WEBはこちらから!「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」については、紙袋ランターンが作れると聞いて素敵なイベントに参加したくて、制作コーナーが開設されている滝川駅近くの「まちづくりセンターみんくる」に行ってきました!!雪の結晶を切り紙でデザインしてきましたが思ったより難しく、また私の不器用さに終始、笑い。。。本祭の幻想的なあの空間に飾られたらきれいに見えるかな???このイベントは、元々、「町おこしをしよう!」と始まったもの。息の長いイベントにするため、9回目から市民を巻き込むため実行委員会が立ち上がりました。事前に紙袋ランターン作りのワークショップを方々で行い、小学校では図工の授業に、そして、他にも、高齢者施設や公共施設など様々なところで地道に活動してきました。その努力が実り、今では観光コンテンツとしての役割も担っています。実行委員長の山田さんは「あったー!」と言って子どもが自分の作ったランターンを見つけ、家族と一緒に笑顔で写真撮影しているのを見るととても嬉しいそうです。心のつながりを街づくりに活かしているんですよね。住んでいる人たちが楽しく幸せなのが一番です。まさに「住んでよし、訪れてよし」の成功例と言えるのではないでしょうか。滝川では、スポーツ大会やイベントが町で開催される時など、市外から来る人たちを「紙袋ランターン」を並べてお出迎えしています。「滝川=紙袋ランターンのまち」として認知度をあげていきたいそうです。今年は、ランターン作りでの参加のみでしたが、いつか私も息子を連れて本祭に行きたいな〜と思っています。今年、行けそう!という方、2/18(土)は幻想的な街の灯りをお楽しみくださいね。

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  • 13 Feb
    • 「第68回(2017年)さっぽろ雪まつり」閉幕

      札幌の国際的冬のイベント「第68回(2017年)さっぽろ雪まつり」は、昨日、2月12日(日)に閉幕しました。期間中、264万3千人(大通会場:192万人、つどーむ会場:72万3千人)の方々にご来場いただきました。この会場構成になってから過去最多の動員となり嬉しい限りです。ご来場くださった皆様やさまざまな場面で開催を支えてくださった皆さんに感謝いたします。さて、こういった、市民雪像の人気投票もおこなっていましたのでご覧ください。世相を表すものが多いですね。市民雪像人気投票結果発表http://www.snowfes.com/topics2/t20170211shiminvote.html雪像は閉幕日翌0時から解体作業を始め、翌日日中以降も続きます。ここ数年は解体作業の映像配信や見学ツアーなども人気です。解体して出来た雪山を再利用し、お子さんが遊べるようなジャンボすべり台にするなど雪まつりあとの楽しみも登場していますよ。来年、「第69回さっぽろ雪まつり」もぜひ、足をお運びください。

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  • 11 Feb
    • 豊頃町の海辺の宝石「ジュエリーアイス」

      ▲豊頃町ジュエリーアイス2017年1月29日撮影(北海道観光振興機構 橋屋哲)今、北海道の新たな観光コンテンツとして人気が高まる豊頃町の海辺の宝石「ジュエリーアイス」の記事を「北海道Likers」で書かせていただきました。https://www.facebook.com/HokkaidoLikers.jp/posts/1253092608079292以前から豊頃町大津海岸で起こる自然現象ですが、ここ数年で地元が魅力発信に力を入れ、注目されています。今、日本で唯一のシチュエーションなのか、大学などの研究機関に頼み、調査・検証しているとのこと。今回は、この現象が起こる気候的・地形的な条件も書いています。ご協力いただきました豊頃町観光協会さん、十勝観光連盟さん、撮影してくださった北海道観光振興機構 橋屋哲さんに感謝申し上げます。NYタイムズも取り上げているので、今後はインバウンドも拡がりが見込めるのでは、と嬉しい限りです。まだまだ、地元の方々も気づいていない地域DNAがあるかと思います。微力ながら、魅力発信を頑張ると心に誓うのでした。

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  • 09 Feb
    • 「第68回さっぽろ雪まつり」2月12日(日)まで開催中!

      雪輸送は5tトラックで約6,000台、雪像総数200基 (大通会場:116基、つどーむ会場:24基、すすきの会場:60基)!今年も国際的な冬の祭典「さっぽろ雪まつり」が3つの会場で開催されています。↓今年の最新情報は「北海道Likers」にも掲載されています。・「『第68回さっぽろ雪まつり』会場レポート!おすすめのお土産もご紹介します」大通会場は、札幌の都心を東西に横切る大通公園で展開される約1.5キロメートルの雪と氷の世界。大雪像から中雪像、そして市民や国際コンクールなどの小雪像まで、バラエティに富んでいて見ごたえがあります。▲ピコ太郎、修復中!(撮影:S.H.)その年に流行った雪像が登場しますが、今年は「ピコ太郎」はマストですね。▲大きさは実物の三分の一の凱旋門大雪像。細かな彫刻や装飾の再現率の高さに注目です!(撮影:S.H.)そして、特筆すべきは、「プロジェクション・マッピング」が、年々、グレードアップしていること。▲過去のプロジェクション・マッピング大雪像世界でフランスの2つの都市と共に3つ目として札幌がメディアアーツ都市に選ばれているだけあります。力が入っています!この夏(2017年8月6日(日)~10月1日(日))には札幌国際芸術祭2017も開催されますが、今回の雪まつりには札幌国際芸術祭2017の公式プログラムとして大雪像「トット商店街」が登場し、日本の四季や昨年ループ化した市電について、影絵を駆使したアート作品となっています。その札幌国際芸術祭2017公式プログラムの5丁目東「トット商店街」、「ファイナルファンタジー」、「スターウォーズ」、8丁目「奈良 興福寺 中金堂」など、さまざまですが、一見の価値がありますよ!個人的には、「奈良の中尊寺雪像」のが繊細な描写もあり、とっても好きです。▲「奈良・中尊寺 金色堂」は、5tトラック600台分の雪で作られ、およそ4,500個もの細かなパーツを貼り付ける「アイスブロック工法」です(撮影:S.H.)▲今年12月には、世界待望の『スター・ウォーズ/エピソード8(仮題)』の公開を控え、40周年“アニバーサリーイヤー”を迎える「スターウォーズも登場」!(撮影:S.H.)そして、ウィンタースポーツを観られたり、体験もできます。大通会場3丁目には、高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台が登場!スノーボード、フリースタイルスキーのジャンプを間近で観られます。大通1丁目会場に屋外スケートリンクが設置されています。スケート靴はレンタルできて、ウィンタースポーツを雪まつりで気軽に体験できるなんて札幌らしくて、嬉しいですね。私も、いつか、ここ大通公園で、一度は滑ってみたいなと。実はフィギュアスケートが大好きで、生家がある札幌市東区美香保スケートリンクでの小学校のスケート授業、土日にも通っていました。札幌っ子は小学校の授業にスキー学習があったり、一部の学校ですが、スケート学習もあります。▲3年前の雪まつり会場で「テレビ父さん」と一緒に撮影この時、テレビ塔の展望台にも昇ったのですがのエレベーターが上昇していく眺めには息子も「わ~!」と驚いていました。そして、第二会場の「つどーむ会場」はお子さんにも人気です。すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪と触れ合うことができるのがこの会場のコンセプト。私の小さい頃はつどーむではなく、真駒内会場で開催の時代だったのですが、長い時間並んで、氷のすべりだいをすべった記憶があります。おしりがちょっと痛かったな~(笑)。こちらは、チューブを利用し滑走する高さ約10m、長さ約100mの雪のすべり台も!100mってスケールが「ザ・北海道」でしょ?他ではなかなか体験できないのでは?お子さんと一緒にいかがですか?体が冷え切ったら、つどーむ館内で暖も取れます。あったかフードや遊び場も充実していますよ。一般車両用の駐車場はないので、会場へは、公共交通機関やシャトルバスでご来場くださいね。「すすきの会場」は氷の世界です。雪とはまた違う透明な美しさが歓楽街をさらにキラキラにしています。氷像に触れたり、乗れたりする「ふれあい広場」、撮影スポットとしての「イルミネーションロード」、そして、「アイスバー」では温かい飲み物も!「第68回さっぽろ雪まつり」は2月13日(日)まで開催中。札幌を舞台にした国際的な冬の祭典にぜひ、足をお運びください!【第68回さっぽろ雪まつり】会期:平成29年2月6日(月)から2月12日(日)の7日間    ※つどーむ会場は、2月1日(水)から2月12日(日)までの12日間場所・時間:・「大通会場」大通公園西1丁目~西12丁目 いつでもご覧になれます(ライトアップは22:00まで・「つどーむ会場」札幌市東区栄町885番地1 (9:00~17:00)・「すすきの会場」南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道      いつでもご覧になれます(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)「第68回さっぽろ雪まつり」公式HP↓併せてこちらもどうぞ・本ブログ内「札幌観光写真倶楽部Vol.2が無事、終了しました」2011年に雪まつりの大雪像の制作現場を撮影するツアーを行った時の模様です。・「第61回さっぽろ雪まつり①歴史など」・「そうだ、札幌へ行こう!」・「北海道Likers」さっぽろ雪まつり2017をもっと楽しむ!北海道冬まつり特集・「北海道Likers」雪まつりの雪像づくりに密着!4丁目会場の「リボンちゃん」

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  • 22 Nov
    • さっぽろ圏魅力発見フェア

      事後報告になってしまいましたが、先月、29・30日(土・日)、有楽町駅前広場で札幌市とその近隣の江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村の8市町村の魅力を首都圏に発信するイベント「さっぽろ圏魅力発見フェア」が開催されました。事前に開催告知をさせていただいた記事はこちら↓ 8市町村の観光・食・移住・ふるさと納税を軸にブースで情報発信や美味を販売しました。また、来年2月に札幌で開催される「2017冬季アジア札幌大会」PRアンバサダーの浅田舞さんがトークショーを行い、2017冬季アジア札幌大会の魅力と11月14日から販売を開始するチケット情報について来場者へPRしました。その模様はこちら↓https://sapporo2017.org/site/news/20161113138.html2017冬季アジア札幌大会をはじめとして、雪で楽しむ冬のアクティビティも充実しています。冬も魅力満載のさっぽろ圏、ぜひ、皆さんも遊びに来てくださいね。

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  • 29 Sep
    • 【念願のマンモスイベントMC!❤️】

      今日9/29から毎年恒例、北海道関連の首都圏最大のイベント「第28回 北海道フェアin代々木 〜ザ・北海食道」が開催されます。今年は4日間開催で、お天気が良ければ50万人の人出が予想されます。今回、初めて、総合司会を承りました。いつも担当されているMCの方がたまたまNGで(いわゆる棚ぼた的展開、ラッキーです!(笑)今回推薦くださった古巣ノースウェーブのYさんに感謝!)、4日間のうち、29.30日の二日間だけ担当します。10/1.2は、FMノースウェーブのDJ、増田佳織さんが担当されます!土日も必見ですよー!◾︎第28回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~https://t.co/zHqYYndNbd開催日=9/29(木)~10/2(日)の4日間開催♪開催時間=10:00~19:00までと 昨年より一時間延長となります

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    • 【北方領土のはなし】

      知ったふりになって話してしまうのはとても恥ずかしいことで、私は何度、苦い思いをしたことでしょう(笑)。そうならないように、色々な講演を聴き、自分なりの答えを出す訓練が大事だと常々、考えています。先日は、北海道の、いや、日本の課題「北方領土」について学ぶ機会に恵まれました。道産子としては、知らないでは済まされない問題です。たくさんの在京道産子の方が参加していましたが、それほど、興味関心が高いのだと実感。北方領土返還に向けて尽力されている方々がいらっしゃる中で、ここ数年は「千島桜ねむろプロジェクト」を進めて、根室地域の5市町村、根室市・別海町・中標津町・標津町・羅臼町の食の魅力を発信する事業を行っています。まず、私たちに出来ることは5市町村の特産品を知り、味わうこと。すべてではないですが、何種類か頂き、食の宝庫、北海道の底力を感じる美味しいものばかりです。※「千島桜ねむろプロジェクト」http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrn/chisimazakuranemuro.htmこういった特産品を買支え、ねむろ地域を元気にしていくことは、私たちにも気軽に出来る「北方領土返還」に向けての応援になるのかと思います。ぜひ、上記、ホームページをのぞいてみてください!先ずは日ロ首脳会談まで世界で何事も起きないよう願っています。◾︎【テーマ】『北方領土問題を考える ~今、私たちにできること~』・オープニング 北海道根室振興局 地域創生部長兼北方領土対策室長 岡本 収司 氏・講演講師:北海道根室振興局 地域創生部北方領土対策課主査 岸 鉄也 氏【講師からの一言】北方領土は、戦前まで日本人が住んでいた島々です。ソ連の侵攻とともに、自ら逃れ、あるいは強制的に退去させられた島民は、家族と暮らした故郷へ自由に帰ることができないまま70年以上を過ごしてきました。領土交渉進展の期待が高まっている今、この問題にぜひ興味・関心をお持ちいただき、さらに、北方領土に隣接する根室管内(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)の応援団となっていただければと思います。

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  • 07 Jul
    • さっぽろ納涼ビアガーデン2016

      いやー、今日の東京は最高気温36度!!↑のような画像をみせられたらね~、札幌へ行きたくなります!!「福祉協賛さっぽろビアガーデン」の開催まであともう少し、2016年7月20日(水曜日)〜8月15日(月曜日)までの開催です。札幌の街の中心部にある大通公園で毎年開催される巨大ビアガーデンは、およそ1kmにおよぶ会場に、約13,000席が用意され、札幌や近郊の工場から直送される生ビールや世界のビールも販売、区画ごとに異なるビアガーデンで飲み比べが楽しめます。まさに国内最大級です。そしてもう一つ!やっぱりスゴイのが、札幌の中心部にも関わらず、緑に囲まれた場所でビールが飲めること!東京に来てビアガーデンといってもビルに囲まれた場所がほとんど。やはり正真正銘のビアガーデンなのではないでしょうか!!もともと、「さっぽろ夏まつり」の一環として、昭和34(1959)年から始まった北海道の代表的な野外イベント、「福祉協賛さっぽろビアガーデン」。ぜひ、避暑に札幌へいらして、美味しいビールと北海道の幸をご堪能くださいね~!◆福祉協賛さっぽろビアガーデン開催地:大通公園西5丁目〜11丁目電話: 011-281-6400(さっぽろ夏まつり実行委員会)ウェブサイト>>>http://www.sapporo-natsu.com/beergarden/営業時間:12時〜21時(一部平日17時〜、土曜日・日曜日16時〜)

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  • 20 May
    • 【『北海道ブロック記者発表会』で登壇し、札幌をPRさせていただきました】

      ふた月に一度、東京で開催している北海道観光振興機構主催『北海道ブロック記者発表会』でこの度、札幌市東京事務所さんの全面的なご協力をいただきまして、春から秋にかけての「食」のイベントと、「さっぽろスイーツ」、「札幌スタイル」について、登壇しプレゼンさせて頂きました。「さっぽろスイーツ」も「札幌スタイル」も私イチオシです。札幌スタイルに関しては、帰省するたびにショップに立ち寄って、その時の人気商品などを必ずチェックします。この記者発表は、回を重ねるごとにメディアの方々の参加が増えていて、今回は90余名の方々にお越しいただき、北海道のブランド力の高さを肌で感じました。メディアの方々へのPRお土産品は、札幌スタイル認証製品アビサルジャパンの「SUCRE」の入浴剤です。日本では北海道でしか栽培されていない「てんさい(ビーツ)」を使ったシュガースクラブや入浴剤を製品化している会社です。今回は男性の方々が大半なので、入浴剤にしましたが、シュガースクラブのサンプルも入れてくださいました。ありがとうございます。お砂糖を使ったスキンケアなんて初めて聞く!!と、皆さん驚いていました。そして、さっぽろスイーツは、取り組みについて、そして、今年のグランプリ「ガトーたまねぎSAPPORO」を紹介しました。この紹介にあたり、とっても感謝したい方がいまして…。FMノースウェーブで番組を持たせて頂いている時にCUEを振ってくださっていたディレクターの山本さんが、「東京にいくので『お使い』があったら気軽にいってね」とプレゼンの4日前にメッセージをくださって、厚かましくもダメもとでご連絡したところ、なんと、クーラーバックに入れて持ってきてくださったんです。それも家族全員分!!いやぁ~、本当に感謝です!!山本さんも今は札幌の観光や札幌スタイルの映像などを制作する会社を経営していて今回、「プレゼン頑張ってね~」と息子さんと一緒にクーラーバックを担いできてくれました。なにかと力になってくださる方々が周りにいて、私は皆さんに生かされているな~と実感する出来事でした。紹介だけじゃなくて、きちんと食べた感想も言えたので本当に良かった!!山本さん、本当にありがとうございました!!!そして、ちょうどプレゼン当日は株式会社DKdoの設立記念日でしたので、プレゼンでも、最後に今年の根幹となる取り組み「実践付 地域還元型プラットフォーム北海道DAY2016」についても少し紹介させて頂きました(もちろん、主催の北海道観光振興機構さん、札幌市東京事務所さんの了承済みです!)。前日までスライドを作っていたりと準備期間がないままのプレゼンだったので、反省点もありますが、また機会があれば、と思います。これからも北海道のお役にたてるよう頑張ります。

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    • 「オホーツク・網走流氷明けの味覚フェア」報道機関向け試食会

      「オホーツク・網走流氷明けの味覚フェア」報道機関向け試食会にお誘いいただき、お邪魔してきました。網走沿岸から流氷が去って漁業が本格的となる“流氷明けの時期”は、流氷のもとで栄養を蓄えたカニ(毛ガニ、ズワイガニなど)やウニなどが特に美味しい時期と言われています。流氷明けの時期は4月~6月頃です。さずが、流氷明けの旨味、ミネラルたっぷりの魚介類はほっぺが落ちそうになるほどの美味しさ!バフンウニはクリーミーを越えて、口の中に入れた瞬間、溶けるような感じで、味もしっかりしていました。これほどのウニの美味しさは味わったことがありません。過去最高に美味しいバフンウニでした。毛ガニも身が締まっていて、ホッキ貝は歯ごたえがたまりません。私はこの食感ゆえ、貝が好きなのですが、今回のホッキ貝もきちんと肉厚で歯ごたえも味も素晴らしい。会場となった「音音 新宿センタービル店」の方も、「こんなに肉厚なホッキ貝は見たことがない!」と話していました。網走市は、株式会社ラムラと連携して、「音音 新宿センタービル店」のほか、「土風炉 銀座1丁目店」、「土風炉 銀座コリドー街店」、「日月火 銀座店」、「N9Y 銀座店」の計5店舗で、5月16日(月)から6月10日(金)まで「オホーツク・網走流氷明けの味覚フェア」を開催しています。この美味しさはぜひ味わっていただきたいなと思っています!!◆「オホーツク・網走流氷明けの味覚フェア」5月16日(月)から6月10日(金)まで・「音音 新宿センタービル店」(東京都新宿区西新宿1-25-1  新宿センタービル別館1~2F ℡03-5908-2282)・「土風炉 銀座1丁目店」(東京都中央区銀座1-10-6銀座ファーストビル B2F ℡03-3563-3033)・「土風炉 銀座コリドー街店」 (東京都中央区銀座8-2コリドー街1・2F ℡:03-3289-9888)「日月火 銀座店」 (東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座6F ℡03-3538-7788)「N9Y 銀座店」(東京都中央区銀座2-6-8 日本生命銀座ビルB1F ℡03-5524-0055)

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  • 07 May
    • 松尾ジンギスカン新宿に三丁目店5/8にオープン

      本日5/8(日)11:30に都内3号店となる松尾ジンギスカン新宿三丁目店がオープンします!先日、トレーニング食事会へご招待頂きました。いつも変わらず、期待を裏切らない味!タレ漬け肉の柔らかいこと!!美味しく頂きました。ありがとうございました。全席無煙ロースター完備しているので臭いが気にならないので、お近くの方は平日のランチにもぜひ!もちろん、夜の会合でゆっくり堪能もオススメです。新宿伊勢丹の向かい側、丸ノ内線新宿三丁目駅B2番出口から徒歩1分という好立地です。ぜひ、北海道のソウルフードを味わってくださいね。

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プロフィール

akikomiyanaga

性別:
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血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
札幌出身のフリーアナウンサー・札幌観光大使・フォトライター 北海道のフリーアナウンサーとしてキ...

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○北海道Likersフォトライター
・(2014.1~)
「北海道探究ラジオ」パーソナリティ
(毎月第二日曜21時30分~22時30分)

○これまでの仕事
ラジオ日経第一(2013.4~2014.9)
「北海道探究ラジオ」パーソナリティ
(毎月第二日曜21時30分~22時30分)

○o。.。.。o○o。.。°。°°°∞ 。.。o○o。.。°。。

FM Salus(2004.10~)
「ユトリヒト」パーソナリティ
(毎週火曜21時~22時)
「ロダンタイムズ」パーソナリティ
(毎週水曜15時~17時)
USTREAMで放送中
 
NIKKEI TRENDY NET ポッドキャスト
週刊 日経TRENDY 」アシスタントパーソナリティ
(毎週月曜配信 2007.10~)

・ホットスタッフ・プロモーション <ネットラジオ>(2004.9~)
インタビュー番組「RADIO RED HOT ch1」ナビゲーター    
○o。.。.。o○o。.。°。°°°∞ 。.。o○o。.。°。。

○これまでの主な活動
・FMノースウェーブ
<JFL系列 北海道県域FM>(1997.8~03.3)
・uhb北海道文化放送
<フジテレビ系列>(2001.11~03.3)
・ 北海道ローカルCMナレーション等 (1993~2003)

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